2017.02.16

いちご食べ比べ その13

以前のエントリーにコメントで教えて貰った菖蒲のイチゴ農家へ行ってみた。

先ずは「坂巻苺園」さん、モラージュ菖蒲の角から県道12号を桶川方面に暫く進んで信号の無い角を曲がった先。
ごく普通の民家です・・・1Fの道路側が直売になっているけど。そんな場所なので駐車場は見当たらない。先客さんが路駐だったのでそれに倣って停めたが駐禁区域かどうかは不明。「久喜市農産物直売所ガイドマップ」には駐車場5台と出ていたけど庭?

ガイドマップでは11時からと出ていたが行ったら午後からみたいなことを云っていた。品種はとちおとめ、小粒350円、少し大きめ500円と。

20170212_000
20170212_001
【坂巻苺園】
住所:埼玉県久喜市菖蒲町新堀673-1
電話:0480-85-1724
時間:11:00~17:00
休み:無休
料金:とちおとめ500円
URL:

* * * * *

モラージュ菖蒲で時間を潰して午後になり2軒目の「いちごの関園」さんへ。こちらも久喜菖蒲公園脇の道、西濃運輸の裏辺りで通りがかりで見つかる場所ではない。
同じく細い道で民家と脇のフレハブって感じなのでその間に停めてみた。

品種は幾つか有るらしいが「とちおとめ」が有ったのでそちらを購入。

20170212_002
20170212_003
20170212_004
20170212_005
【いちごの関園】
住所:埼玉県久喜市菖蒲町台2400
電話:0480-85-1425
時間:13:00~18:00
休み:土曜
料金:とちおとめ500円
URL:http://www.sekien.com/

* * * * *

で、帰宅して食べ比べ。右の青い縁が「坂巻苺園」さん、左が「いちごの関園」さん。

20170212_006
う~ん、どちらも「普通に美味しい」程度かなぁ。先端の方は甘くて決して悪くはないが。「とちおとめ」は2月になると一旦お休み期間で次に美味しくなるのは3月って聞くけどそのせいかなぁ?
あくまでもσ(^^)が個人的に1回行って買っただけなので当たり外れも有ると思うし、個人の感想だし。

ただ「坂巻苺園」さんで買う時に小粒を味見させてくれたけどそちらは香りも甘さも良くて期待してたんだが。
「坂巻苺園」さんも「いちごの関園」さんも場所がここ目当てでないと来られないような路地の中に有るし、大きく宣伝しても居ない。だけど買いに来るお客さんは多かったので時期さえ合えばもっと美味しかったのかなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.06

いちご食べ比べ その12

確かな舌も農業知識も何も無いのに相変わらず「いちご」を求めてフラフラと。個人の感想なので目くじらたてないでねm(_ _)m

前回のエントリーに菖蒲のお勧めをコメントいただいたがその後に寄る場所の都合で前回と同じく川島町へ。時間的にはさいたま市(旧大宮)からだとどちらも40分程度と同じくらいなんだろうけど。

1軒目は前回「あ、ちょっと高いけど此処のは甘いなぁ」と思った大里比企広域農道入ってすぐの「すとろべりーはんと」さん。
農作物は同じ農家が同じように育てても気象条件とかで多少のバラつきが出るだろう。逆に云えば1回もの凄く甘かったからと安心すると「たまたま」って事もあるので確認の意味で。

日曜の10時過ぎに到着したら「いちご狩りは中止」と。前の土曜に極端に食べ尽くされたのか、寒くて生育が追いつかないのかは不明。
直売はやっているので前回と同じく「紅ほっぺ」を購入。前回750円だったけど今回は700円、見た目は変わらないけど味に違いが有るのかな?

20170205_004
20170205_003
20170205_002
20170205_001
20170205_000
【すとろべりーはんと】
住所:埼玉県比企郡川島町上小見野1072
電話:049-297-7909
時間:10:00~15:00
休み:不定期
料金:紅ほっぺ 700円
URL:https://strawberry-hunt.jimdo.com/

* * * * *

2軒目は県道76号、上八ツ林交差点の少し南の「いなはら苺farm」さん、この上八ツ林交差点を東へ県道74号を少し走れば10回目で寄った「いちごファクトリー」さんが有る。(住所検索だと出てこないが「田舎うどん 麦の蔵」の少し南です)

最近はこっちの方へ行く時に74号を使う事が多く久しぶりに76号を走ったらハウスといちご狩り・直売の案内が出ていて予備知識全く無しに訪問。

前からイチゴ農家はしていたようだが拡張したのは今シーズンからとの事。Webもfacebookにページが有るそうだが営業案内とか殆ど無いしこれからなのか?確か「いちご狩り 1,500円」って出ていたと思ったが案内が何もないと集客大変だろうに。

直売のいちごも殆ど並んでなく「すとろべりーはんと」さんと同じく生育の谷な時期なのかなぁ?値段もとちおとめの1パック400円と格安だった。

20170205_006
20170205_007
20170205_005
【いなはら苺farm】
住所:埼玉県比企郡川島町上八ツ林365
電話:090-1612-9205
時間:10:00~
休み:?
料金:とちおとめ400円
URL:facebook

* * * * *

って、事で帰宅して食べてみた。
左の白い皿が「すとろべりーはんと」さん、右の青い縁が「いなはら苺farm」さん。

20170205_008
「すとろべりーはんと」さん、2週間前より値段は50円安く買えたが味にそこまでの差が有るとは感じなかったなぁ。うん、甘いです。
多分、一般的な人は「すごく甘くて美味しい」って評価するかと。味の好みは人それぞれでσ(^^)はもう少し酸味が有った方が好きだけど、世間一般ではこれくらいのいちごが好まれると思う。酸味のあるはずの「紅ほっぺ」でこの甘さだから「あきひめ」はもっと甘いのかな?

「いなはら苺farm」さん・・・ハウス内の札には550円とかも有ったけど在庫無く、唯一有った400円のを買ったんだしなぁと期待せずに食べてみた。こんな「いちごエントリー」を書き始めたきっかけが矢板や塩原の道の駅の直売所で同じく400円程度で売られていたいちごがスーパーで買うより残念な味だったからだし。

「あれ、美味しいじゃん(笑)」
期待とのギャップを差し引いてもとちおとめ独特な香りも有り、甘みと酸味のバランスが取れていて高評価。
それこそ「たまたま」は良いときも悪いときもあり得るのでこちらは時期をずらして再度行ってみよう。

#しつこく書くけど「個人の感想で味の保証は有りません」(笑)

#前のエントリーにリンク貼るのが面倒になったのでカテゴリーを追加した・・・その9が重複してた事が判明したので以降修正。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.28

かまた食堂【米沢市】

《2017冬の温泉旅行 その5》

宿を出て、昨日部屋で飲んだ日本酒が美味しかったので「かもしかや」さんで同じのを1本買って米沢の市街地へ。買った酒は「九郎左衛門 雅山流 葉月」って4合瓶1,728円、フルーティーで上品な酸が有って飲みやすい。

20170128_027
市街地で職場や家に土産を買おうとすると上杉神社横の「上杉城史苑」一択と聞くのでそちらにも寄りちょこっと購入。

昼飯にはちょっと早いけど昼は「かまた食堂」って店へ・・・昨日「南原そば会館」へ行く途中に店の前を通りがかったら繁盛していたので「なんかそこそこ混んでて旨そうだから明日は此処に」と裏付けの無い憶測で決定(笑)

20170129_004
20170129_005
日曜だけど12時前なので駐車場も席も余裕有る。手前にテーブル席、奥に座敷で30人くらいの席かな?
注文は客がカウンターに行ってテーブル番号付けて頼めと書いてあった。普通に「中華そば 600円」でも良かったが「メンマラーメン 700円」の大盛り+100円を。

「米沢らーめん」の定義は詳しくないので不明だが細めの縮れ麺で昔ながらのあっさりした醤油ラーメンは普通に美味しい。最近、この手の普通のラーメンを出す店が案外無くって良さを再認識。

20170129_006
【かまた食堂】
住所:山形県米沢市通町2-13-43
電話:0238-21-6783
時間:11:00~14:00、17:00~19:00
休み:火曜
料金:メンマラーメン(大盛り)800円
URL:http://www.0141men.com/member/kamata/index.html

帰りは高速に乗る前に飯坂温泉の「摺上亭大鳥」って立派な宿で日帰り入浴・・・う~ん、特に書くこと無いか(笑)
いや、綺麗で接客もちゃんとしていて悪い施設じゃないけど。

って事でまた来年だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋旅館(食事)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その4》

今回の旅行は楽天のサイトから予約。
公式サイトの料金表には無い「米沢牛ももステーキ100g」のプラン。「米沢牛サーロインステーキ180g」のプランより2千円くらい安かったかな?

食事は部屋食って書いてあったが別な部屋が用意されていた。1人くらいだと部屋でそのままなのかも。廊下を歩いた感じではほとんど別部屋な感じ。

飲み物は「瓶ビール(大)650円」「東光吟醸冷酒300ml750円」「高畠ワイン360ml980円」など・・・ビールはSDかぁ。山奥の宿ってだいたいSDばかりだよなぁ。選べないから売れているんだろうな。

20170129_009
20170128_017
夕飯は17時半から。
山菜系が3つ、漬物、とろろ蕎麦、玉こんにゃく、鯉の洗い、岩魚塩焼き、そしてももステーキ、ご飯、豚汁、ご飯、デザートのりんごって構成。

20170128_038_2
20170128_039
20170128_040
20170128_041
山菜はごま汚し、煮物、お浸しとヲヤヂ的に嬉しいラインナップ・・・チェックインの時に聞いたら今日はオーストラリアや台湾からの客も泊まっていると。日本へ旅行に来るくらいだから和食は覚悟の上で来ていると思うが口に合うのか?合わないと外に買いに行ける環境じゃ無いからねぇ(笑)

玉こんにゃくって日頃食べないけど味が滲みてて美味しい。鯉の洗いは酢味噌で食べたが醤油でも臭み感じずに良かった。

そしてステーキ、焼き方とか途中で聞きに来てくれる。勝手な想像だが多くの人は「サーロインステーキ」注文してるんだろうなぁ。ただ「もうヲヤヂの年齢ではサーロインは重たい」との意見で「ももステーキ」にしたが肉の旨味が感じられて正解かも。

20170128_042
最後に豚汁(固形燃料で温めるタイプ)とご飯、りんご。
ご飯は新潟は十日町出身の友人が「うん、美味しい」と褒めていた。σ(^^)の舌ではよく判らないけど云われれば確かに美味しいかな。

20170128_037
20170128_044
20170128_043
翌朝の朝飯も同じ部屋で8時から。
焼き鮭、昆布〆、切り昆布、青菜のお浸し、温泉卵、納豆、味付け海苔、お新香、ご飯、味噌汁・・・普通の旅館の朝食です。奇をてらうこと無くこれで良いと思う。

20170129_000
【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

チェックアウトが重なると送迎車に限りが有るので多少待つことに。まぁ急ぐ旅でも無いので多分σ(^^)達が一番最後かな?10時くらいに宿を出て車を停めたロープウェイ乗り場へ送って貰う。

泊まったトータルの感想としては、バス・トイレ洗面が部屋にないのは判っていたしヲヤヂなので気にしない。食事が別部屋で個別に食べられるのは騒がしくないし部屋食だと下げて貰うのを待つ事になるから良いかな?
ただ肝心のお湯が「適温」じゃ無かったのが残念。そりゃ温泉は生き物だから温度調節は難しいだろうけど。
「秘湯を守る会」の宿でも行きやすい秘湯も有れば行きにくい秘湯も有る。冬のアクセスの悪さはある意味「秘湯」なんだろうなぁ。その達成感は有ったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋旅館(温泉)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その3》

こちらの宿の風呂は

  • 眺望露天風呂(混浴)
  • 根っこ風呂(混浴)
  • 大岩たぬき風呂(冬季閉鎖)
  • 滝見露天風呂(冬季閉鎖)
  • 大樹風呂(貸切)
  • 内湯

って構成。冬は4ヶ所に入れるわけだ。

  • 「眺望露天風呂」

雪見露天風呂を求めて来るσ(^^)のような客はこちらが目当て。ここと「根っこ風呂」は宿の玄関を出て、階段を下りて道路に出て、門の様な場所からまた階段を下りて行く。
雪深いので長靴が用意されているが足元は常に注意。24時間入浴可能で深夜でも灯りが数ヶ所あり暗くて転ぶ心配は無いが凍結で転ぶ心配は常に有る。

脱衣所は壁もしっかり有るので雪が吹き込むことは無いが男女共用だしそれ程広くないので脱衣かごの数は5つくらいかな?半畳程度だけど電気カーペットが敷かれていてその上に立てば冬でも我慢できる。

20170128_020
20170128_021
20170128_024
で、浴槽はほぼ円形で真ん中に岩が有る造りだけど・・・ぬるい。宿側に湯口が有り、湯口付近はそこそこ温かいけど浴槽の大きさが有るので反対側(眺望が開けている側)は体温程度かな?
σ(^^)が泊まった時はほぼ無風なのでぬる湯好きなσ(^^)からすれば「いつまでも浸かっていられるお湯」だけど熱めが好きな友人は気に召さなかったらしく到着時に入ったきりだったなぁ。

湯の華は茶色い消しゴムカスタイプ、中央の岩に温度低下防止の蓋みたいのが置いてあったが使われてない様子。

20170128_022
20170128_023

  • 「根っこ風呂」

「眺望露天風呂」のすぐ手前に有るが脱衣所は別なので移動時は一旦着替えないといけない。
木の根をくり抜いた樽風呂とカヌーの様に横にしてくり抜いた風呂の2つが並んでいる。どちらも1人が丁度よいサイズなので2人連れが入ってたら実質貸切状態だろうなぁ?
「眺望露天風呂」と源泉が違うのか湯の華は白く浴槽が小さいせいか適温で眺望は同じくらいに良い。
ただ肩まで浸かろうとするとどちらも無理かな?小柄な人なら可能か?

20170129_002
20170129_003

  • 「大樹風呂(貸切)」

宿の玄関出てすぐの左手、建物に沿う形で囲われた浴室。
貸切利用はドアの札が「入浴中」か「空いてます」かで判断で「1回20分程度でお願い」の注意書き。空いていれば誰でも何度でも利用可能なのは有り難い。
すぐ横が内湯だけどお湯は「根っこ風呂」と同じ白い湯の華が舞うタイプで温度も熱め。
浴槽も木を横にしてくり抜いた「根っこ風呂」の右側の湯みたいで長さが有るから2人でも縦に浸かれそうだが湯口から熱い湯が出ているので案外厳しい?
湯口の逆側に1人で浸かるとそこそこ快適。3人だと体育座りで上半身が寒い。

20170128_025
20170128_026
20170129_008

  • 「内湯」

公式サイトには「総檜風呂」と書いてあるが、館内では「ヒバ風呂」と書かれてたような・・・記憶違い?そもそも素人なのでヒノキとヒバの違いはよく判らないし。

眺望露天と同じお湯らしく湯の華は茶色い。こちらは注がれる湯量が多いので入れない程ではないが熱い。温める水の管が有るがいくら捻ってもチョロチョロ。
洗い場は源泉利用のシャワーが1つ、後はカランのみと最近の便利な施設に慣れた人からするとつらいかも。

お湯自体は良いし、木造の浴室&浴槽は大変気に入ったんだけど・・・もう少しぬるかったらなぁ。ここと貸切の湯を少し配管分けて眺望露天に廻せたら良いのになぁと夢想する。

20170128_029
20170128_028
内湯以外は原則混浴なので夜に「女性専用時間帯」が設けられている。その時間は男性は玄関から外に出るな、車の荷物を取りにも行くなと館内に注意書きが貼ってある。雪の壁で覗ける風には見えなかったが夏だと見えちゃうのかな?

20170128_036
【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«吾妻屋旅館(部屋)【新高湯温泉】