2019.02.10

スピーカーSP-A55購入

前から「有ったらいいな」程度で考えていたスピーカーを購入・・・今はやりの「AIスピーカー」ではなく「テレビ用 ポータブルスピーカー」って云うのを。
JVCケンウッドの「SP-A55」って機種がビックカメラで2,052円(ポイント10%を引けば1,847円)
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当初はワイヤレス&AC電源の製品を考えていたけど、使用目的として「リビングのTVを見るときに奥さんと生活時間が多少ずれるから」程度だったので1万円以上するワイヤレスを止めて安いこのタイプを。
使わない時はコードを後ろに巻ける仕様・・・案外便利。

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使うときにTVのイヤホンジャックに刺せばオッケー、簡単です。
電源は単3電池4本で40時間と・・・まぁ月に1~2回、休みの日の朝に2時間程度なら暫く持つかな?
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TVの設定をいじってないけどイヤホンジャックに刺せばTVからは音は出ず、スピーカーからなのでTV付近に行くと従来より音が聞こえない=奥さんを起こさずに済みそうだ。

決して「指向性スピーカー」では無いけどそこそこ実用性が有りそうだな。

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2019.01.31

農家レストラン 蕎屋【下郷町】

国道を南下し、下郷から289号線へ曲がる・・・手前、川を渡って直ぐに左折し昼飯を食べに。
「農家レストラン 蕎屋」って蕎麦がメインの食事処。大きな広間には薪ストーブとか有り「古くからの田舎の民家」な造り。日曜の11時半だけどオフシーズンだからか先客1組程度と空いている。

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寒いけど「天せいろ」を注文。
その日の天ぷらは玄関の黒板に種類が。餅の天ぷらは久しぶりだなぁ。揚げ餅やあられとは違うよね。

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蕎麦は十割と。コシの有る美味しい蕎麦だったなぁ。(営業妨害になるから書かないけど前日の昼に入った蕎麦屋が酷かったので)一層、美味しく感じる。
大内宿で滑稽な食べ方するネギそばを食べずに来た甲斐が有ったなぁ(笑)

【農家レストラン 蕎屋】
住所:福島県南会津郡下郷町大字中妻字家ノ上657
電話:0241-67-3522
時間:11:00~14:00
休み:火・水曜
料金:天もり1,280円
宿をチェックアウトして、この店に来る前に寄った「大内宿」
朝10時くらいなので観光客はこれでも少ない方なんだろうなぁ。突き当りの観音堂脇の高台へ上がって一望する。
1981年に「重伝建」に指定されて以降観光客が増えて年間80万人くらいが訪れると。近くの「前沢集落」との差は激しそうだなぁ。

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湯めぐり手形【芦ノ牧温泉】

芦ノ牧温泉観光協会では「湯めぐり手形」ってのを発行していると。宿泊した人限定で購入出来て1年間利用可能。
1枚1,080円で3ヶ所の施設に入れると・・・で、何処の宿で利用可能なのか、何時から何時まで利用可能なのかは自分で調べろと(笑)

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この手の「湯めぐり手形」って何処が最初なのかなぁ?黒川温泉?旅館とかが何軒も有る温泉地で案外見かけるよね。ただ積極的に展開しているのか一応やっているのかの温度差は大きい。
初日は13時過ぎには芦ノ牧温泉へ到着したので一旦宿に寄り手形だけ先に購入し、湯巡りをする事に。
事前に各宿の公式サイトで幾つかの宿の日帰り入浴時間はチェックしておいた。
「仙峡閣」は受付に間に合わなかったので先ずは「芦ノ牧グランドホテル」へ。
玄関前には日帰り入浴の受付状況の看板が出てる。泊まった宿にも同じのが有ったので協会で統一してるのかな?
フロントで手形を出してお願いするとシール1枚を剥がし宿のスタンプをそこに。同じ宿を複数回利用可能かは聞き忘れた・・・多分行かないけど。
内湯の浴室床は特殊加工された畳敷き、大きな窓に沿って大きな浴槽。ドアの外に露天が有り、つぼ湯が2つと岩風呂風浴槽。内湯に比べると少し小さいかな?

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2軒目は「大川荘」へ。玄関前に橋がかかりロビーもゴージャス・・・金かかっているなぁ。大浴場&たな田露天風呂と空中露天風呂はロビー挟んで逆に有るそうだが時間的に大浴場の方へ。
こちらの宿は「絶景露天風呂 四季舞台たな田」が有名なのでそれを目当てに。普通に日帰りで利用すると1,500円だから手形買ってこちらだけ利用してもお得になる。
グランドホテルも大川荘も浴槽から対岸の雪景色が眺められ眺望は良い。お湯は共同源泉なのでどの宿も原則一緒だけど加水や循環等は宿によって違うので泊まった小谷の湯の様に熱い湯の宿も有れば適温の宿も。今回の2軒はどちらも大型旅館なので一般受けの良い適温に調節されていた。

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もう1ヶ所入浴可能だけど15時になったので宿にチェックインして湯巡り終了。
この「手形」制度は浴槽の清掃時間を考えるとチェックアウトした翌朝に使える宿が少ないのが難点だよなぁ。

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不動館 小谷の湯(食事)【芦ノ牧温泉】

食事は朝晩とも2Fの食事処で。位置的には浴室の真上になるかな?
部屋毎にテーブルが別れて間隔も有るので隣を気にせずに会話が可能。

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先ずは夕飯。
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  • 食前酒:梅酒
  • 前菜:おまかせ盛り合わせ

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  • 先付:きんぴら牛蒡
  • 炊合せ:牛肉のデミソース煮 ビーフシチュー風

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  • 陶板:真鱈のオニオンソース焼

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  • 鍋物:寄鍋

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  • 洋皿:麓山高原豚の生姜焼き

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  • 造り:ぶり 帆立 甘海老

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  • しのぎ:おまかせ(うどん)

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  • 蒸し物:茶碗蒸し

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  • 揚げ物:海老と野菜の天麩羅(天つゆで)

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  • ご飯:会津坂下産こしひかり
  • ご飯のおとも:ミニ穴子丼
  • 汁物:すまし汁
  • 水菓子:オリジナルデザート(珈琲ゼリー)

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確かに豪華な素材は無いかも知れない。宿泊料を考えたら品数も多く味付けも良かった印象。

ただ会津だし馬刺しを追加料理では無く刺身の代わりにして貰えたら個人的には嬉しいけど「万人受け」を考えたら無理かなぁ。同じ会津郷土料理の「こずゆ」なら可能?
飲み物はビール(キリン中瓶 648円)から日本酒(末廣 300ml 840円)に。
翌朝の朝食。
りんごジュース、湯豆腐、赤魚焼き、小鉢3品、玉子焼き、生野菜、とろろ汁、焼海苔、漬物。

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山菜の味噌汁も固形燃料で暖めて2杯分くらい。生野菜のドレッシングは市販のを使用。ご飯はお櫃ではなく従業員が・・・お代わりの度に来て貰って申し訳ない(笑)
各テーブルに各お櫃だとどうしても余りが増えるから食品ロス削減的にはこの方が理にかなってるけど従業員を余分に配置して人件費と比較するとどうなんだろう?・・・なんて話を同行者と。

朝食後に部屋へ戻ったら布団がそのままだったから畳む人材を食堂に配置?
食後のコーヒーはフロントの有るロビーにセルフの機械があってそちらで。

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今回は広い部屋で予約したので15千円/人したけど10畳の部屋に週末2人1部屋で予約しても税込み11千円と手頃なお値段。
古い建物だが清掃されていて快適だし、接客も良く、食事も特徴はないが悪くはない。チェックアウト時に車に積もった雪はキレイに除雪してくれていたのも嬉しい。
熱い温泉が好みの分かれるところだが総じて良い旅館だと思う。熱湯好きな方にお勧め。
【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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不動館 小谷の湯(温泉)【芦ノ牧温泉】

温泉はチェックインから翌朝9:30まで入浴可能。源泉が58℃有るそうでそれを加水せずかけ流しと・・・噂には聞いていたけど「熱い」です。
場所は建物の1F、エレベータ降りて右手で「スリッパ殺菌機」や自分のを判る「スリッパ札」が。
客室には部屋番号の書かれた大きな札が有り、スリッパ同様に脱いだ浴衣や下着の混同防止にと・・・確かに浴衣は一緒だからねぇ。

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湯上がり処には冷水と浴衣の予備が・・・多分サイズが合わなかった人用かな?
日帰り客用の無料貴重品ロッカーも有った。
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脱衣所は「カゴ」のみ、浴室に入れば大きな桧の内湯が・・・これが「熱い」、体感43~44℃かと。
加水出来る水の蛇口が有るけど「押している時だけ」タイプなので締め忘れの心配がないけどそれほどぬるくは出来ず湯船に浸かっていられるのは1分が限度かなぁ?熱湯好きならもう少し入れる?
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露天は外気に晒されている分ぬるくなって42℃くらいかな?一般的にはこのくらいが「熱湯」かな。こっちならσ(^^)も5分くらいは浸かっていられる。
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同行の熱湯好きの友人も「さすがに長くは浸かれない」と。湯量を絞ったり加水すれば適温浴槽が可能なのに敢えて宿がしないってのは一定の需要が有るんだろうなぁ。
泉質は無色透明だけどアル単では無く硫酸塩泉らしいが熱さでお湯の良さを感じる余裕がなかったな(笑)まぁ長時間は浸かれないけどその分回数は多くチェックアウトまで6回ほど入浴。

【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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