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2006.03.20

民宿・食堂 きぬ姫【川俣温泉】

一柳閣を出て昼飯でもと云うことに。しかしここ川俣温泉は観光客向けの食堂が少ない。車で少し走れば候補は幾つか増えるがバス&徒歩の旅だと限られる。

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そこで事前に調べたのが民宿兼食堂の「きぬ姫」。蕎麦がなかなか美味しいとの事。次に乗るバスの時間を考慮して1時間以上前に到着したが運悪く客が重なり料理が運ばれてきた時点で乗車予定のバス時刻10分前。

店の人が「お客さん達、この後どちらへ?」と確認してくれたがもう間に合わない時間なので大人しく次のバスに乗ることに・・・2時間弱開くけど(笑)

近くに日帰りできる施設無いかと何軒か電話するが掃除中とか今日はやってないとかでタイミングが悪い。店の人と話したら「だったらうちの風呂へ入って行きなよ」と。本来は300円取るそうだがサービスで入れてくれた。その代わり「露天風呂はぬるいよ」と念を押されたけど。

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どんなものかと道の反対側にある湯小屋へ行き手を湯に浸けたら体温+1~2℃?昨日のこまゆみの里よりぬるいか?多分他の時期なら適温かと思うが彼岸だというのに雪が舞う天気、湯温が下がるらしい。

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でも露天からの眺めはなかなか良かったので暖かくなったらまた蕎麦と温泉楽しみに立ち寄りたい。

そうそう、蕎麦。σ(^^)は「山菜天盛りそば 1,000円」+「大盛り100円」を注文。天ぷらは胡麻油で揚げた様で香ばしい。蕎麦は太めの田舎蕎麦で噛み応え充分、σ(^^)の好きな蕎麦です。

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 【民宿・食堂 きぬ姫】

広間に時間までいさせて貰い無事次のバスで鬼怒川温泉へ戻りました。帰りくらい村営バスに乗って上げようかと思ったけど指定券を押さえた特急スペーシアとの乗り換え時間が4分しかない。村役場に電話で確認したら「多分乗り換えできるけどバスが遅れても待ってはくれない」と。そんな状況では4分は心許ないので10分以上余裕のあるしおや交通に帰りも乗りました。

しかしいいとこ取りの民間もちょっと問題有るかも知れないが乗り換え時間を考えないダイヤの公営バスも問題有りだなぁ。しおや交通は片道1,000円と値段も安いので観光客はそっちに流れてしまうでしょう。

で、鬼怒川温泉駅へ着き17:14発のスペーシアに乗ったら栗橋駅で2時間ほど前に出たはずのJR直通特急が停まってました。どうやら宇都宮線が強風で止まってそのあおりで止まったようです。直通運転開始2日目でトラブルとは可哀想に。

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