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2006年5月の8件の記事

2006.05.28

定食屋比較

最近「定食屋」チェーン店がちらほら近所に出来始めた。そこで4軒廻って比較をしてみました。

☆1軒目:大戸屋 ごはん処

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【店】
大宮の繁華街「南銀」中程のビル2階にあるお店。日曜の20時過ぎだが店内は若い男女でほぼ満員。
一人の客もチラホラだがカップルか友人同士が多数。デートの夕飯にしちゃしょぼい気もするが色々事情があるのだろう。まぁ時間と場所の問題も有るのかな?
店内は洒落た和風で女性1人でも気軽に入れるかな?窓際のカウンター、テーブル席、中央の大テーブルと空いていればTPOで席を選べる。

【料理】
「炭火焼きさば定食 640円」を注文。
混んでいるためか多少待たされるが焼き立て熱々が出てくる。鯖は小ぶりのが2つ、大根おろし、小鉢(ひじき)、味噌汁、お新香が付く。
魚は脂が乗っていて焼き立てだし特に文句は無い。(レンジでチンかもしれないけどそう信じよう)ひじきはわかめの上に乗って一風変わっているが海草重ねて何か意味があるのか?単に見栄えか?
ご飯の量が多少少なめで女性には良さそうだけど男性では物足りないか?+63円で大盛りに出来るらしい。
調味料のところに「ごま塩」が置いてあった。サービスなんだろうけどなんか似合わないなぁ。

【感想】
店の場所や時間によるのか、それともσ(^^)の偏見か、「一人暮らしの女性が行く店」ってイメージが強い。チェーン展開当初はマスコミにもそう取り上げられていたし。20年以上前に池袋の店でヲヂサンに混じって食べた身としては隔世の感である。

【DATA】
店名:大戸屋 ごはん処 大宮東口店
住所:埼玉県さいたま市大宮区仲町1-53
電話:048-650-8931
時間:10:00~23:00
休み:無休
URL:http://www.ootoya.com/index.html

☆2軒目:大衆食堂 半田屋

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【店】
国道4号、南荻島の北、ガスト前にある。仙台が発祥の店らしく埼玉県内には未だ2軒。
すっきりした内装で国道沿いってこともありドライバー向けに虚飾を排したのか?ただ清潔感はそれなりにあるし、平日の20時、客に若いカップルもいた。まぁ客層は若い男子学生が中心か?駐車場が乗用車向けなので大型トラックの運転手はいなさそうです。

【料理】
セルフ方式の店なのでトレーを持っておかずを選ぶ。鯖塩焼き 126円」「ひじき 84円」「めし(小) 105円」「みそ汁 63円」で計378円。鯖が小ぶりなのでもう一つ選んでも504円と格安です。
メニューを揃えるならお新香、大根おろしも選ぶべきかもしれないが単品で選ぶと逆に多すぎになりそう。
並んでいる棚から取るので鯖は冷えてます。で、会計後にレンジで暖めたが脂の乗りも悪く身がパサパサ。お世辞にも旨いとは云えません。ただこの値段ですから文句も言えませんねぇ。

【感想】
ひじきは悪くなかったのでメニューを選べばそこそこ満足感あるかな?まぁ兎に角安い。味よりも価格重視の男子学生向け。同じ値段なら倍の量食べられるし(笑)
ご飯も小でそこそこの量あり、女性は「ミニめし」がちょうど良いかも。中めし(+53円)頼むと丼に山盛り状態なので要注意。

【DATA】
店名:大衆食堂 半田屋 北越谷店
住所:埼玉県越ヶ谷市南荻島275-1
電話:048-979-7441
時間:24時間
休み:無休
URL:http://www.handaya.jp/

☆3軒目:まいどおおきに食堂

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【店】
旧16号の元荒川西側に最近出来たお店。店名は「地名+食堂」パターンでチェーンらしからぬ店名になるが造りを見ればどう見てもチェーン店(笑)FC展開しています。
和風テイストにまとまっていて高級感は無いが落ち着けるかな。店内の大テーブルも中央に仕切りが有り向かいの席が気にならない。一人客にはありがたいね。当然2人用、4人用の席も有ります。

【料理】
こちらもセルフのお店。「塩鯖 210円」「ひじき 105円」「めし(中) 137円」「みそ汁 84円」で計536円と半田屋より高めの設定。ただ大根おろしが付いてきたし、鯖も脂がちゃんと乗ってました。鯖の大きさが大戸屋の1つと同じくらいなので2つにすると746円、大戸屋より高くなります。
ご飯は大中小の3種有るけど値段は一緒みたい。納豆は半田屋で頼むと63円で安いけどネギ無し、こちらは84円でネギ付きと違いが。

【感想】
セルフタイプって事では半田屋と同じですが、こちらの客層はサラリーマンとか少しランク上かな?刺身とかも置いてあったし。ただ単価が高いのであれこれ取ると7~800円と普通の店入るより高くなりそう。

【DATA】
店名:岩槻本丸食堂
住所:埼玉県さいたま市岩槻区本丸3-271
電話:048-757-0285
時間:11:00~23:00
休み:無休
URL:http://www.shokudo.jp/

☆4軒目:めしや丼

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【店】
旧中山道、大栄橋東にあるお店で「ほっかほっか亭」の外食チェーン店。コンセプト的には「大戸屋」と同じかも。埼玉県内には2軒しかなく、大宮も繁華街から少し離れているので大戸屋が満員だった時間も客は半数程度。車で行くには駐車場が無く渋滞する場所なので路駐も出来ない。
店内は壁側のカウンター席と中央のテーブル席と内装含め牛丼屋的。

【料理】
自販機で食券を買うシステム。「さばの塩焼き定食 590円」を注文。鯖は大きめのが1尾、すこし焦げているが店員が焼きすぎたか?身もしまりすぎている感が。脂の乗りはまぁ良いのでトータルでは満足。
小鉢は青菜と油揚げの煮物。

【感想】
ご飯はお代り自由、漬物も大きな容器に入っていて取り放題。腹が空いた人にはありがたいシステムかも。
場所が繁華街より事務所街なので平日の需要が高そう。女性客より男性のサラリーマンがメインの客層かなぁ?

【DATA】
店名:
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町3-1-7
電話:048-650-8155
時間:24時間
休み:無休
URL:http://www.plenus.co.jp/meshiyadon/index.html

と、4軒ほど廻ってみましたが、個人的な順位をつければ「めしや 丼」→「まいどおおきに食堂」→「大衆食堂 半田屋」→「大戸屋 ごはん処」の順かなぁ。世間的な評価は大戸屋は高そうだけど逆にヲヤヂ1人が食べに行くには敷居が高いか。まぁ仕事帰りの行きやすさとかも有るから。半田屋とかまいどおおきに食堂は選ぶおかずで印象が大きく変わりそう。

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2006.05.25

暫く留守にしていました

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今月殆ど更新してないけど、ずっと出かけていた訳じゃ有りません。2泊3日ですが南紀へ温泉巡り&熊野三山詣で&海の幸の旅をしていました。

後日Webサイトへ旅行記をアップする予定です。

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2006.05.03

玉梨とうふ茶屋 他

会津川口駅前から国道400号を南へ。10分ほど走り、玉梨温泉街を過ぎた先にあるお店。辺鄙な場所にあるがデパートの名品展とかにも出品する有名な豆腐屋さんだと。
遅い時間は売り切れの危険もあったが、今日は大丈夫。店内で冷や奴とか飲食も出来るらしい。

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「青ばと豆腐」「おからドーナツ」「生揚げ」「納豆」etc.「青ばと」とは方言で枝豆のことらしいが、その豆と会津の水とにがりで作った豆腐が美味しいと。
大きな水槽の中でパックされた豆腐が泳いでいて注文すると網ですくってくれる。

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 【玉梨とうふ茶屋】

  • 住所:福島県大沼郡金山町大字玉梨363
  • 電話:0241-54-2743
  • 休み:月曜
  • 時間:8:00~17:00
  • URL:http://aobato.jp/
  • 値段:青ばと豆とうふ 300円、青ばとジャンボ生揚げ 1,000円、黒神納豆 150円

この後、国道400号を会津田島方面へひたすら南下。途中の峠は最近やっと冬季通行止めが解除されたようで路肩や付近の景色はまるで冬。

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峠を降りて田島の街を走ると今度は鯉のぼりが満開の桜の中を泳いでいる。たかが数十分走っただけで季節が数か月分過ぎる。

そしてそのまま国道400号を塩原へ抜けて矢板ICから東北道に乗りました。宇都宮で夕飯を食べ、噂に聞く「レモン牛乳」を買い再び東北道へ。

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結局この日は4:50に家を出て633km走り23:10に無事帰宅・・・ふぅ、日帰りにしては今迄で一番の長距離ドライブかな?(笑)

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玉縄の湯【会津川口温泉】

国道252号線を20分ほど戻り会津川口駅で出る手前、トンネルを抜けてすぐを右折し川沿いの未舗装道を進むと共同浴場の玉縄の湯が見えてくる。

ポンプを動かすのに金額がかかるので営業日と時間が短い。15時半頃に到着したら管理している人が掃除をしながら温泉を張っていたので見学だけさせて貰う。
もう暫く待って浸かっても良かったが既に4つ入っているし、今日中に帰宅したいので眺めるだけに。
以前は3人で管理していたが今では自分一人だけなんですよと掃除をしていたおじさんが云う。週に4日と云っても清掃もメンテナンスもお金も大変だろうなぁ。

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【会津川口温泉・玉縄の湯】

  • 住所:福島県大沼郡金山町大字川口字岩下1342
  • 電話:0241-54-2311(金山町観光協会)
  • 時間:火・木・土・日 16:00~20:00
  • 金額:200円

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大塩温泉共同浴場【大塩温泉】

露天風呂から上がり冷えた身体を共同湯で温めます。清掃協力金200円以上なので300円払い、階段を下りて浴室へ。
男女別の内湯1つだけの施設ですが窓からは先程の露天と同じ川の景色が。加温しているそうで40度ちょっとの適温のぬるさ。露天より鉄分が少ないのか色は薄濁り程度。でも床とか赤く染まっている。
雰囲気もお湯も含めて良かったです。

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 【大塩温泉・共同浴場】

  • 住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3103-1
  • 電話:0241-54-2311 (金山町観光協会)
  • 時間:7:30~21:00
  • 金額:200円以上

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期間限定露天風呂【大塩温泉】

清兵衛温泉を出て西方街道(400号)を南下。路面は問題ないけど路肩には未だ雪が残り、つい最近まで雪のため通行止めだったのも納得。

目指すは1年間の内、雪解けで地下水の水位が上昇するこの時期だけ現れるという幻の露天風呂。つい2週間前に温泉仲間が湯巡りした報告を読み「あぁ~行きた~い、σ(^^)も入りた~い」と。それが今日のそもそもの始まり。

会津横田駅手前で道は川を渡り、少し行ったら左へ路地を曲がる。看板が有る訳で無し勘ですね。(笑)共同浴場と民宿「たつみ荘」が見えたら正解。
先ずはたつみ荘に行き入浴の許可を願う。こちらのご主人が清掃とかして下さっているとの事なので礼儀は守らないと。それに敷地を通る訳だし。

で、温泉は民宿と川の間、崖の下に涌く。案内された通路は道とは云えない細く急なけものみち。滑らないように足下に気を付けて降りていかないと。
「浴槽しかないから脱衣する際のシートは持参」と教わったとおり脱衣所も何もない。女性には厳しいだろうねぇ。

でも温泉は素晴らしい。先ず景色がよい。只見川を見渡せる雄大な景色。
そして温泉は浴槽の底から勢い良く自噴している。まるで噴水のよう。
お湯も鉄分を含む濃い温泉で浴槽の壁とか一面真っ赤。なので寄りかかったり座ったりすると身体も真っ赤。

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午前中に雨が降ったためか湯温はぬるい。肩まで浸かっていれば大丈夫だけど上がると寒い。逆に云えば1時間でも2時間でも浸かっていられる。
土日は温泉マニアが多く集まるそうだが平日なので一緒したのは地元出身の老人3人程度。のんびり出来ました。

 【大塩温泉・露天風呂】

  • 住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場2106-2 (たつみ荘)
  • 電話:0241-56-4158 (たつみ荘)
  • 時間:24h
  • 金額:無料

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古澤屋【清兵衛温泉】

磐越道、西会津ICを降りて5分程度走ると右手に大きな赤ベコが見える。ここが最初の目的地。

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日帰り温泉施設ではなく本来は蕎麦屋。十割そばが売り物で値段は多少高いけど量・味は納得できます。そして景色が素晴らしい。阿賀野川の上流になる阿賀川が窓際一面に広がるパノラマ景色。雪解け水で増水した川は迫力大。

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それだけでも十分価値のあるお店ですが、更に魅力が1つ。社長が個人で使用している温泉を無料で開放してくれてます。

浴槽は内湯が1つなので鍵を借りて貸切で使用。窓からは先程の雄大な川の景色が。そしてこのの温泉は気泡が凄い、アワアワシュワシュワ~です。白濁しているように見えるのは全てガスの泡。浴槽に付けた腕を見れば産毛にもびっしり泡が付き海ブドウを想像しちゃうくらい。ここまで泡付きの良い温泉は初めてです。
35度くらいと体温と変わらぬぬるいお湯でしたが泡の効果で暖まります。

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食事をせず温泉だけでも無料で入れてくれるってのも社長の気前がよい。但し人気なので事前に電話して大まかでも予約をしないとだいぶ待たされる事に。

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 【清兵衛温泉・古澤屋】

  • 住所:福島県耶麻郡西会津町野沢字道下乙112-5
  • 電話:0241-45-4000
  • 休み:火曜
  • 時間:11:00~16:00
  • 金額:無料
  • 食事:大ざる(写真)1,575円、ざるそば924円、天ざる1,764円

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ホテルまるなか【不動温泉】

2月に温泉に詳しい人に連れていって貰った温泉。
今回は福島まで日帰りで温泉巡り、温泉の大先輩と一緒に巡ります。GWは絶対に混むので1日ずらし平日に。

で、ETCの早朝夜間割引、通勤割引をフル活用する為に5時前に自宅を出たがそのままでは現地到着が早すぎる。そこで今回は東北道の鏡石PAに車を停めてお邪魔してきました。
下り線PAの公衆電話裏に外への通路があり、出たら右へ進み東北道を跨ぐ橋を渡る。

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東北道を渡ったら又右折し上り線PA手前で道なりに東へ進むと5分もしないで着く。
朝7時からの営業で7時半頃に着いたら既に先客3人。
ぬるめのお湯でツルツルスベスベ。いやいや早朝から良いお湯に入れました。

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 【不動温泉 ホテルまるなか】

  • 住所:福島県岩瀬郡鏡石町字岡の内418
  • 電話:0248-62-5181
  • 時間:7:00~21:00
  • 料金:300円

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