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2006年6月の11件の記事

2006.06.30

携帯のカメラ機能

携帯(DoCoMo SH901iS)のカメラはそこそこ良いのだがホワイトバランスが今ひとつなのでデジカメを買ってしまったわけだが、今更ながら弄っているとさまざまな機能が有ることに気づく。

・・・・ってほぼ1年前に買った携帯なんだけどね。

で、特に気に入ったのは「エフェクト撮影」の「色鉛筆」。撮影すると色鉛筆でスケッチした様に撮れる。機能の都合でサイズが320×240でしか撮れないがなかなかの出来映え。以下参考例です。

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    《越谷駅西口「カフェOB」を撮影》

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     《亀戸駅バスロータリーにて》

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          《亀戸駅北口》

・・・と、云った具合に。何に使うかよくよく考えると微妙だがなんとなく楽しい機能。「自分で描いたんだよ~」って嘘ついて自慢しようかな?(笑)

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2006.06.15

つるの湯【早戸温泉】

カツ丼を無事に爆食し本日の目的「早戸温泉」へ。

GWに大塩露天風呂へ行く際にあれこれ調べて知った温泉だが川を眺める露天風呂が凄く気持ち良さそう。その時は時間の都合で行かれなかったが「行きたい、行きたい」と1ヵ月半悶々として今日のお出かけに・・・馬鹿だねぇ。

σ(^^)は泉質とか詳しいことはよく判らないが「眺めの良い露天風呂」に大変惹かれます。それも海や川、湖などを湯に浸かりながら眺められると大喜び。心の癒しなんだろうなぁ。

十文字屋から1時間、13時に無事到着。木賊に寄って遠回りしたけど自宅から350km・・・帰りが辛いなぁ、日帰りだと特に。

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252号から坂を降り手前に自炊棟が有り、その奥が日帰り施設。写真の玄関は3階でエレベータで1階に下り受付します。脱衣所・浴槽含め建物はシックな和風、気分が和らぎますね。

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内湯は少し熱め、露天はちょうど良いぬるさ。当然お目当ての露天に浸かりゆったりと流れる只見川を眺めます。下流にダムが有るので本当にゆったりとしていて山が迫る景色はTVで観た中国・桂林を思い出させる。あっちは奇岩とか有るだろうがこっちは温泉だ!

温泉と川の間にほんの少しだけ河川敷みたいなスペースが有るが、工事していたけど何だろう?これ以上いじらなくていい気もするけど。

今度は雪景色の頃にゆっくりとまた来たいなぁ・・・。

 【つるの湯@早戸温泉

  • 住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
  • 電話:0241-52-3324
  • 時間:9:00~21:00
  • 料金:2時間500円
  • 休み:無休

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十文字屋【会津若松】

木賊温泉を出て401号、289号経由で会津田島へ。山の中の道だがよく整備されていて走りやすい。田島から121号、118号経由で湯野上温泉、芦ノ牧温泉を通過し会津若松へ。こっちの道も同様に走りやすいのだが交通量が多く、ペースカーが常に登場しなんかイライラ(笑)

会津若松駅、会津若松ICを通り過ぎ、磐越西線の堂島駅のすぐ東に有るお店が「十文字屋」、木賊を9:30に出て11:30に到着。この店はラーメンとカツ丼が有名だと。

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「磐梯かつ丼1,000円」を注文。待つこと10分くらいか・・・う~む・・・でかい(笑)

大盛りを頼むとでかいのかと思ったらかつ丼は普通盛りでこの量かよ。

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比較にタバコの箱を置いてみたが判っていただけるでしょうか。分厚いカツが4枚です。

当然このままでは食べられないので空の皿が付いてくるからそれにカツを移動させ食べ進めます。

後から来た推定70代後半のお爺さん3人組は3人で餃子2人前、カツ丼3つ頼んでた。σ(^^)より多いじゃん(笑)カツが余ったらお持ち帰り可能らしいがさてどうなったんだろう?

因みにラーメンの普通盛りはそこそこ多い程度の量みたいです。が、100円増しの大盛りは「すり鉢」で出てました・・・あれも凄いなぁ。

で、お味の方はと云えば「美味しい」です。揚げたてのカツを甘辛いソースに漬けてご飯の上にキャベツを敷きカツを載せる。最初見たときは「σ(^^)もお持ち帰りか?」って思ったけどパクパク食べれました。

 【十文字屋】

  • 住所:会津若松市河東町郡山字村東15-3
  • 電話:0242-75-3129
  • 時間:11:00~19:00
  • 料金:磐梯かつ丼1,000円
  • 休み:火曜

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木賊温泉共同浴場

平日急に休めることになった・・・天気も夕方から雨らしい・・・よし、温泉へ行くぞ(笑)

家を5:30に出てETC通勤割引で羽生IC~西那須野塩原ICを東北道利用、1,400円。塩原温泉街を通過し、先ずは木賊温泉へ。

この温泉、大変不便な場所に有る。尾瀬の手前と云えば判ってもらえるか。そんな訳で塩原を過ぎ400号を北上、会津高原の先で352号へ。カーナビが湯ノ花温泉・唐沢峠経由で行けと指示を出すので従ったら大間違え。未舗装で車1台がギリギリの悪路。わだちで車の腹をこすらない様に注意しながらそろそろ進む。トンネル工事をしていたので開通したら快適に通れるけどそれまでは行かないほうが良い。

そんな思いをして9:00に到着、213km。駐車場に車を停めて階段を川へ降りていく。

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川に面し、湯小屋が建っている。脱衣所は川側の壁に棚が有るのでそこで、女性は手前に専用の脱衣所が有る。

浴槽は2つ有り、上から下に湯が流れるので下の方がぬるい。湯に浸かってしまうと川は見えないが薄っすら濁った湯に浸かり川のせせらぎや鳥の声などを聞きながらぼんやりと。最初は4人くらいのお客さんがいたが暫くしたら上がったので10分くらいだが独り占めできました。

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 【木賊温泉共同浴場

  • 住所:住所:福島県南会津郡舘岩村木賊温泉
  • 電話:0241-78-2546(舘岩村観光協会)
  • 時間:24時間
  • 料金:200円以上
  • 休み:無休

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2006.06.11

関晴館別館【尻焼温泉】

四万温泉で今ひとつ納得行く露天風呂に入れなかったので河岸を変えて尻焼温泉へ・・・って釣りじゃないんだけどさぁ。

ここで有名なのは川を堰き止めた露天風呂。川なので当然混浴、水着着用。その準備もしてなかったし、駐車場に車が沢山停まっていたので旅館の日帰り入浴に。

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関晴館別館は川の手前で受付で500円払い、別棟の風呂へ行ったら誰もいなかった。やはり混んだ温泉に浸かるより貸切で入るほうが気分がいいね。

露天は川から少し離れた高い位置に有り、女性用の露天はもっと川に近いみたい。聞けば男女を時間で交代するようで泊まれば両方は入れるのかな?

贅沢にかけ流しの湯が浴槽からあふれ、新緑の景色をのんびり眺める。

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 【関晴館別館】

  • 住所:群馬県吾妻郡六合村入山1539
  • 電話:0279-95-5121
  • 時間:12:30~16:00
  • 料金:500円

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山口露天風呂【四万温泉】

積善館から川沿いに下流へ10分ほど歩く。橋を渡り右手に小さな橋が見えてくる。

そこを渡ると公共の露天風呂が有る。

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先客が10人程度いるが未だ浴槽に余裕は有る。ただ下の段はぬるく、適温の湯は上だけかな?ぬるい方に浸かってたら寝てしまった・・・反省。でも多分10分程度。

川沿いだが対岸に旅館が並ぶので目隠しのすだれがかかって開放感は今ひとつ。

 【山口露天風呂】

  • 住所:群馬県吾妻郡中之条町大字四万
  • 電話:0279-64-2321(温泉観光協会)
  • 時間:9:00~21:00
  • 料金:無料

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積善館本館【四万温泉】

2日前に長野に行ったばかりなのに学生時代の友人と日帰り温泉へ。それも一昨日通ったばかりのコースとほぼ一緒。

渋川伊香保ICで降りて下道をちんたら。日曜なので交通量が多い。途中右折してからは車が激減。インターから1時間弱で四万温泉へ。

川沿いの公共駐車場に車を停めて最初に向かったのは「積善館本館」。ここの「元禄の湯」ってのが国の史跡にも指定されているようで趣が有る。

廊下からドアを開けたらすぐに大きな浴室。脱衣所は手前の一段高くなった場所。

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川側の壁に蒸気を利用した古風なサウナが有る。扉を開けたらタイル張りの1人用の椅子があり、戸を閉めればサウナなのだが・・・閉所恐怖症の身には辛いっす。

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露天風呂は上の別館にあるらしく日帰り客は入浴不可。日帰りで入れるのはもう一つの内湯「岩風呂(混浴)」だが、こっちは風情がどれだけ有るで無し、早々に退散。

 【積善館本館

  • 住所:群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
  • 電話:0279-64-2101
  • 時間:10:00~17:00
  • 料金:1,000円

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2006.06.02

花いち【大宮市場】

前日の夜から信州温泉三昧して五色温泉を14時過ぎに。途中まで一度戻り、そこからなら万座温泉への道が通れると。

平日の山の中、対向車も殆ど来ない道を1時間程度で万座へ。そこから草津を経由して渋川伊香保ICへ、五色温泉から約3時間。あとは高速でスイスイと帰ってきたが流石に眠い&疲れた。500km走ったしなぁ。

そんな訳で夕飯は大宮市場の「花いち」へ。20時までの店なのでこんな日じゃないと行かれないし。

「わがまま丼(1,000円)」に「海老フライ(500円)」を。海老フライはこれよりも大きい「ジャンボ海老フライ」ってのも有り、隣のテーブルで頼んでいたが子供の口じゃ大きすぎて入らないって(笑)

 【花いち

  • 住所:埼玉県さいたま市北区吉野町2-226-1
  • 電話:048-667-2553
  • 営業時間:10:00~14:00、17:00~20:00
  • 定休日:水曜の夜

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五色温泉 五色の湯

奥山田温泉の手前、車で15分程度か。名前だけは聞いていた「五色温泉」へ。

日帰り入浴時間の関係でこっちを後にする。内湯と露天は離れた場所にあり、最初は露天へ。増築に増築を重ねたのか階段や通路が複雑。

露天風呂の前は川が流れ遠景が見えない今日みたいな日にはこんな景色のほうが気分がよい。ただ露天が・・・熱い。一度浸かればそれ程でも無いが数分浸かるのは無理。

あと露天の底がぬるぬるしすぎてなんか気持ちが悪い。清掃していても葉や虫はすぐに入ってしまうのが露天の欠点だがそれは仕方が無い。でも底はそんなすぐにヌルヌルしないと思うけどどうなんだろう?結局数回浸かってあとは川を眺めてぼんやり。

内湯は熱かったけど水投入して入れるように。こっちは雰囲気満点。

#「日帰り入浴は90分まで」と書いてあるのは理解できるがそれ以上居たときに「追加料金を取る」とまで書いてあったのがちょっと・・・その辺りは阿吽の呼吸でいきたいねぇ。

 【五色の湯旅館

  • 住所:長野県上高井郡高山村五色温泉
  • 電話:026-242-2500
  • 時間:9:00~15:00 90分
  • 料金:500円

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奥山田温泉 満山荘

小布施から東に。山の向こうは万座温泉、北は志賀高原って場所に幾つかの温泉がある。

冬季通行止めはもう解除されたかと思ったら6/7開通だって。奥山田温泉はそんな場所にあり、そこから先は行かれない。

だから平日だと客も居ず絶景の露天を小一時間独占。こちらも内湯は熱めだったけど露天がいい具合にぬるくボーっとする。前に行った「おぶせ 穴観音の湯」でもそうだったがこれで遠方まですっきり見渡せられる天気だったらさぞかし気分が良いだろう。

宿は外見から想像付かないほど内装は洒落てきれい。交通の便が悪いけど「今度はゆっくり泊まりで来たい」と思わせる。

 【奥山田温泉 満山荘

  • 住所:上高井郡高山村山田牧場
  • 電話:026‐242‐2527
  • 時間:10:00~14:00
  • 料金:800円

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おぶせ温泉 穴観音の湯

急遽平日に休みが取れた。夏になり糞暑くなると温泉に行きたくなくなるから今のうちに。

σ(^^)の住む大宮から日帰りだとちょっと距離が有るので前の晩に高速で小諸まで行き道の駅で仮眠。車中泊は初体験だが狭くてよく寝られない。

朝6時前に菅平経由で小布施へ。事前下調べ殆どしていなかったので温泉の住所と電話番号程度。ナビにセットして着いたらなんか名前が違うなぁ・・・そして施設がやたら大きい・・・あ、これ別な温泉だ。「あけびの湯」って施設と「穴観音の湯」が隣り合わせ。温泉街で宿が隣同士はよくある話だが日帰り施設が隣同士って・・・なんだかねぇ(笑)

一応、事前に調べておいた穴観音の方へ。内湯はジェットバスなので湯がすぐに劣化するらしく白濁、露天は未だ透明でした。どちらもお湯は同じだけど空気の触れ具合で変化するんだねぇ。硫黄の香りがプンプンするし露天はぬるめだったので寝湯に浸かって半分寝てました。

高台の上に有るので眺めがいい。もうすこしはっきり晴れていたらもっといいのになぁ。

 【おぶせ温泉 穴観音の湯

  • 住所:長野県上高井郡小布施町雁田観音下1194-1
  • 電話:026-247-2525
  • 時間:09:00~21:00
  • 料金:500円

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