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2006年7月の9件の記事

2006.07.30

香り家【恵比寿】

映画を観終わったら13時過ぎ、さて昼飯をと恵比寿駅そばの蕎麦屋へ。数年前に一度来たことの有る板蕎麦の店「香り家」。

前回来た時は添えられていたワサビがカチカチに乾燥していて良い印象が無かったがWebでの評判もそれ程悪くないし、再度訪問。

時間は既に14時近く客もまばら。鴨汁そば切り1,102円を注文。サービスで枝豆ご飯が付くらしい。

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板蕎麦って板に盛れば皆板蕎麦になるんだろうけどずっしり太い山形風が基本でしょう。都内で食べられる店があまり無いのが残念だが。

運ばれてきて最初に鴨汁からの美味しそうな匂いがどんと来ます。あ、これ正解かな?付け汁はせいろとかに比べ薄味になってしまい蕎麦に負けそうだけど鴨の味が濃いから蕎麦とバランス取れて美味しい。これならまた来たいかな?

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 【香り家

  • 住所:東京都渋谷区恵比寿4-3-10
  • 電話:03-3449-8498
  • 時間:11:30~16:00、17:00~28:30(4:30)
  • 休み:無休

ついでに恵比寿ガーデンプレイス29Fからの画像も。なんでも今日関東は梅雨明けしたそうで渋谷、新宿方面が綺麗に見えました・・・たしかこの週末は雨って天気予報がずっと言い張っていたから予定変更して映画を観に来たんだけどなぁ。

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ローズ・イン・タイドランド

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テリーギリアム監督の最新作、恵比寿のガーデンシネマに観に行く。
最初にタイトルを聞いた時はローズ・イン・タイランド・・・・・タイはバンコク郊外のローズガーデンが舞台かとべたな勘違いをしてました。タイドランド(干潟)なんですね。
粗筋は割愛して感想ですが・・・・・う〜ん上質な悪夢を見せられた?(笑)
少女ってのは夢見がち。いやよく知らないけど。特に主人公は最低の現実に身を置いててより一層。現実が酷ければ酷いほど空想の世界に逃げ込み精神の安定を図るんでしょう。
映画は観客をその世界へ無理矢理ご招待です(笑)
現実界では様々な事件が起きてるけど彼女の世界から観た映画なのでその出来事よりもっと大事な事を主眼にしてます。
でもこの映画、共感出来たら嫌だなぁ。

ローズ・イン・タイドランド公式サイト:http://www.rosein.jp/

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2006.07.25

古都探訪

梅雨がなかなか明けない7月の末、ちょいと優雅に古都探訪。

古都と聞いて思い出すのは京都、奈良。川越や鎌倉も古都かなぁ?

あと、なんと云っても入間・・・え?入間?知りませんか?入間の「古都」を。

国道16号、河原町交差点を曲がり数分、通りに面した和風造りのうどん屋です。

帰りにちょいと遠回りして20時過ぎにお店に到着。

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店に入ると客の入りは7割くらいか。そこそこ広い店なので人気店なのが判ります。メニューを眺めて取り敢えず「焼肉定食(税込み892円)」を注文。

すると店員さんがおでんを持ってきて「サービスですからよろしかったらどうぞ~」と。こんな細やかな配慮が人気の理由だろうか?

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ちょうどタバコを吸っていたのでおでんに手をつけず暫く時間が過ぎる。多分15分くらいかな?料理が運ばれてきました。

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ご飯、みそ汁、お肉とキャベツ、お新香、左上は「たぬき蕎麦」。実はこの店はうどん、蕎麦のお店らしい。

真上から見るとちょっと盛りが良いなぁくらいにしか感じませんね。

では、横からの画像も。

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・・・・なんだ、この量は。

そう、ここ「古都」は手加減知らずの大盛り店として有名です。女性でも子供でも手加減しません、この量です。決して「大盛り」を頼んだわけじゃ有りません。「大盛り」を頼むともっととんでもない量だと。

#ご飯少な目と頼めば減らしてくれるらしいけど多分普通の大盛り以上

最初のおでんサービスが何かの罠に感じるから人の心は移ろい易い。兎に角食べます、ガシガシと食べます、食べ疲れたからと一旦箸を止めたらもう入りません、満腹中枢からの信号が来る前に完食しないと。

で、お味ですが・・・肉は硬かったです。そりゃ、そうですよね。この値段で上々の肉は期待できない。みそ汁は・・・煮詰まってました。20時過ぎが原因か。ご飯はちょっと堅めだけど問題なし。トータルで考えれば「旨い」には行かないけど「普通」程度、コストパフォーマンスで考えたら「上々」でしょうか・・・コストパフォーマンス考えるなよって(笑)

と、そんな訳で20分弱かけて無事完食しました。あぁ危ないところだった・・・何がだろう。

多分メニューはほぼ全て大盛りらしいです。あと食後にコーヒーがサービスで出てきました。サービス精神が行き着くところまで行ったお店でしょうか?

で、σ(^^)が会計したら「ありがとうございました、またお越しください」と。そう云えば前の客は「いつもありがとうございました」だったなぁ・・・顔を覚えられるくらい通うつわものが居るようです。

 【古都】

  • 住所:埼玉県入間市宮前町12-11
  • 電話:042-965-0045
  • 時間:11:30~14:30、18:00~21:15(日祝は~15:00、17:00~)
  • 休み:月1回不定休

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2006.07.24

茂美の湯【行田】

温泉に入り、昼飯は蕎麦を食い、後は・・・う~ん、特にすること無いか・・・本当は色々有るはずだけど(笑)

で、岩槻のマンガ喫茶でのんびりと4時間ほど。すると春日部の通信仲間から携帯メールが来る・・・「温泉行かない?」って。

二つ返事で話に乗り十数分後に合流。友人の車に乗り、走りながら「何処へ行こうか」を相談。互いに行ったことが無い行田の「茂美の湯」へ行くことに。

場所は温泉掘削をしていた頃に前を通過しているのでなんとなく知っているけどどんな温泉か未チェック。ただなんか評判は良いみたいだと・・・もしかしたら気のせいかも。

到着して外観を見ただけでは「う~ん、期待できないかも」。一昔前の健康ランド風です。

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まぁここまで来たら入りましょう、入浴料は日曜850円。

服を脱ぎ脱衣所から浴室へ・・・目の前にドーンと内湯とその奥に露天が。おや?案外いいかも。落ち着いた感じ。

で、露天へ行くと手前の浴槽には大型のTVが付いていてプロ野球を放映しています。サウナにTVは良く有るけど露天風呂にTVねぇ・・・あまり記憶が無い。

その奥へ進むと赤い太鼓橋を渡り次の浴槽へ。左には大きな水車が廻ってます。右を見ると・・・あ、ここにもTVが。別な番組を放映中。目を上に向ければそこにも浴槽&TVが・・・これだけTVの有る露天風呂は記憶に無い。

そして洞窟風呂入口上には行田だからなのか塙の顔が。

あ、怪しい・・・B級温泉パワー全開です。確か最近全面オープンしたばかりなんだけどこの怪しさはなんだろう、これは面白い。

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お湯は茶色に薄濁り。加水無しの掛け流しだそうです。純重曹泉なので美人の湯と書いてあったけどそこまでつるつるした感じは無かったけど塩素臭も無く良いです。

今日は午前中に清河寺へ行っているし、雨が降ってきたので適当に切り上げたけど再訪したい温泉です。

 【茂美の湯

  • 住所:埼玉県行田市佐間1456-1
  • 電話:048-555-2230
  • 時間:9:00~24:00
  • 料金:平日700円、土日祝850円

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蕎麦一

既に7月後半だと云うのに梅雨は明けない・・・ま、暑くないからありがたいが。そんな訳で久々に清河寺温泉へ行きました。昼前に着いたので混んで無かったです。

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で、お昼はどうしようか、温泉の食堂でも良かったけど以前偶然店の前を通って気になっていた川越の「蕎麦一」へ。

メニューに「田舎そば」があったので天せいろを田舎で&大盛りで注文。のどごし重視の細い蕎麦より噛みごたえの有る太い田舎が好きなんだよなぁ・・・・って、あ、太い。普通田舎でもここまで太いのは珍しいか。

天ぷらは海老2本、サツマイモ、カボチャ、しし唐、茄子、まいたけ。蕎麦汁とは別に天汁が着いてきます。

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この太さだとすするって訳には行かず噛み締めるだよなぁ・・・山形の板蕎麦もこんな感じだったっけ?などと思いながら食べる。でもボソボソした感は無いし予想と違っただけで悪くないかも。

 【蕎麦一】

  • 住所:埼玉県川越市大字鴨田843-1
  • 電話:049-226-7534
  • 時間:11:00~15:00 夜は不明
  • 休み:木曜
  • メニュー:おせいろ670円、田舎そば700円、天せいろ1,400円他

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2006.07.10

メンテナンス

11日(火)14時〜13日(木)14時の48時間に渡るメンテナンスで新規発言、トラックバック、コメントが出来ないそうです。

春先からやたら重たくなり、この数日はログイン出来ない事も。
治るかなぁ?・・・・・治らないだろうなぁ・・・・・今の@niftyはユーザーを見ていないって感じが伝わって来るから。

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あかつきの湯【塩原日の出温泉】

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「太らん」でだちょう料理の昼食を終え15分くらい走り「あかつきの湯」へ。ここでもう1人友人と合流する。先に来て子供と温泉プールで遊んでいると。

入浴料が土日1,000円とちと高いがプールも料金に含まれているし、「栃ナビ」とかのクーポンを印刷していけば700円になるので1日のんびりを考えれば悪くないかな。

しかしすぐ先の関谷交差点を曲がれば塩原温泉郷って場所だけどお湯は塩原の福渡あたりと違ってツルスベ感の有る良い温泉です。ただ露天がもう少し開放感が有ればなぁ・・・一段低くなった場所に有るのか土手が有って景色が殆ど見えない。

それ以外はサウナも有るし、洗い場も1人ずつ仕切りが有るし施設として悪くない。あと夏場はアブが出るらしく露天に扇風機が置いてあり風で遠のけようとしてました。

 【あかつきの湯

  • 住所:栃木県那須塩原市関谷1689-1
  • 電話:0287-35-2711
  • 時間:10:00~22:00
  • 料金:土日祝は1,000円(割引券利用で700円)
  • その他:水着着用でプールも利用可

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太らん【那須塩原】

「おおるり山荘」を出て広谷地交差点を右折。那須高原大橋を渡って最初の信号を右折し少し行くと柵の向こうにダチョウの姿が。その先に有るお店は珍しいダチョウ料理専門店「太らん」。

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なんでもダチョウ肉は癖が無く脂身も少ないのでヘルシーだと。因みに肉はオーストラリアからの輸入で先ほどのダチョウは飼っているだけだそうです・・・食べちゃうと居なくなっちゃうから(笑)

お腹が空いていたので「だちょう丼(大盛り)600円」と「だちょうのタタキ 600円」を注文。

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同行者は「だちょう焼肉定食 900円」「だちょうメンチカツ定食 850円」を注文。

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食べた感想は「牛肉に近いかなぁ」。

特に「だちょう丼」は吉野家とかの牛丼じゃなく昔ながらの食堂で食べる牛丼と似ていた。珍しいもの食べたいけど癖が強くて残すのは嫌だって人にはお勧めですね。逆に奇食を期待していくと拍子抜け(笑)

 【太らん

  • 住所:那須塩原市西岩崎21
  • 電話:0287-69-0921
  • 時間:11:30~14:30、17:00~21:00
  • メニュー:ダチョウ丼450円等

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おおるり山荘【那須・高雄温泉】

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那須の温泉街の外れに野湯として有名だった高雄温泉に「おおるりグループ」のホテルが建ったと暫く前に聞いていた。

でもどんな温泉か迄は知らなかったのであまり興味なかったが今年になってから絶景の硫黄泉白濁露天風呂だと知り興味増加、行きたいな。

山の上の方なので冬場はノーマルタイヤ無理だし、温度も低いそうなので風邪を引くと。暖かくなるのを待っていたら色々バタバタしていて気が付けば夏休み直前だ。夏休みになったら大渋滞でたどり着けないぞ!と梅雨の最中に行ってきました。

塩原はこの数年温泉巡回で何度も寄っていたが那須は本当に久しぶり。インターからの道の左右も以前にも増して洒落たレストランとかが。日曜といえども梅雨時なので渋滞も無く那須湯本へ。温泉神社の角を左折し最初の十字路を右折。看板が殆ど無く細い道を少し不安になりながら走ると突き当たりに「おおるり山荘」が。

ここで栃木の友人たちと合流。来るまでロビーで待っていたら観光バスに乗ったお年寄りが大挙してチェックイン。都内から送迎バス付きの宿泊プランが格安で有るらしい。

温泉はフロントの東側突き当たり。内湯を挟んで露天風呂が2ヶ所有るが手前は駐車場から丸見え。でも屋根が有るから今日みたいな日にはいいかな?湯を入れたばかりらしく無色透明でした。で、奥の露天が目当ての絶景露天・・・但し晴れていればの話で。

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でもこの時期だとずっと浸かっていられる気持ちの良いぬる湯で硫黄の香りが温泉気分を盛り上げる。

また時季を外して晴れた日に来たいなぁって思わせる。

 【ホテルおおるり山荘

  • 住所:栃木県那須郡那須町湯本212-486
  • 電話:0287-76-6321
  • 時間:10:00~19:00
  • 料金:500円

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