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2006年11月の15件の記事

2006.11.27

東風【栃木】

塩原から高速に乗って栃木ICで降り数分走った場所にあるお店。道から少し入るので看板を見逃すと判り辛い。

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今日の集まりのメインは実はここだったりして・・・「蛙を食べたい」がテーマ(笑)普段のメニューには無い様だが事前に予約して作ってもらいました。

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「蛙」と聞くと下手物イメージを持つ人がいるかもしれないが中華料理ではごく普通の食材で「田鶏」って書くとおり鶏肉に似た食感。逆にこれが食べられる店は本格的かと思います。タケノコ、ブロッコリーと一緒に炒めて出てきました。

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写真もう1品はトンポーロー。花巻(パン)に挟んで食べる、久々に食べたなぁ。デザートの杏仁豆腐は他店で食べるものと違ってさっぱり味。濃い中華を食べた後にピッタリ。

他にも前菜3種盛り、鶏唐揚げ、海老チリソース、お粥と出て料理3,500円。

人数が多いと色々食べられていいねぇ。今回は総勢8名でのお食事でした。

 【東風(トンフウ)】

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ホテル八峰苑【塩原温泉】

足湯だけで温泉満足してちゃいけません。昼飯の後、塩の湯へ渡る塩湧橋の先にある「ホテル八峰苑」へ。

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玄関脇に面白いものが。木をくり貫いたモノに温泉を流して温泉卵が作れます。卵は持参でもいいし、フロントでも買えると。約40分で出来るとの事で入浴前に浸けておくと湯上りに丁度よい。

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露天至上主義なので先ずは貸切の露天風呂へ。男湯脇の階段を下へ。沢のすぐ傍にある露天風呂は6人くらいは余裕で入れるモノ。湯の華なのか茶色の細かなものが舞っている。

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塩原の温泉と云うと温泉街が固まっているため露天からの景色が今ひとつの宿が多いがこの景色は絶景だな。川がちょうど落差を持って落ちる箇所が目の前なので豪快です。
お湯もこの辺りは無色透明の温泉が多い場所だけど薄茶色の堆積物が見える独特な感じ。

男性内湯は貸切露天の真上に。その隣は貸切家族風呂。通路を挟んで反対に女性内湯と女性露天。

最新の温泉ホテルと比べると幾分くたびれた感があるのは仕方が無い。温泉宿にそう云うものを求める人は他所に行ってもらって純粋に温泉を楽しみたい人に泊まって貰いたい宿です。

 【ホテル八峰苑】

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甘湯新湯【塩原温泉】

日曜日は栃木の温泉好きの方々が集まると云うのでお邪魔してきました。塩原は紅葉もそろそろ終わり、物語館前ではまだ見られたかな?

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昼前に集合し、奥甘湯沢の野湯「甘湯新湯」へ。塩原の国道400号から橋を渡って奥へ奥へ。車で20分くらいだろうか。広くなった場所に停めてゲートを越えて林道をまた20分くらい歩く。

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先人がつけた目印(緑のテープ)で崖を降りると下の沢にブルーシートが見えてくる。
最後は橋も無い沢を越えるので少し難儀。

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↑写真の手前は沢。倒木の向こう、ブルーシートの下あたりが湯の溜まっている場所。

その上では崖の途中から湧き水よろしく温泉が湧き出ています。

60度以上有るそうなのでホースで沢の水を引き入れて適温に。

枯葉が底に溜まっているので本当に入ろうとするなら一度湯を捨ててブルーシートを敷き湯を貯めて・・・とするのだけど今回は見学のみ。多分数時間かかりになるだろうから。足湯にだけして今回は終了。

 【甘湯新湯】

  • 住所:不明
  • 電話:無し
  • 時間:24時間
  • 料金:無料

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松楽【浅草】

土曜の夕方に都内で仕事終了・・・さてどうするか・・・まっすぐ帰宅もなぁ。

な、事で浅草の大衆酒場へGO!(笑)

今回のお店は「松楽」。雷門の前を5分ほど西へ行き突き当たったら先の細い路地をもう少し。お好み焼きの「染太郎」の筋向いと云えば「あぁ」と判る人もいるだろうか。

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1F奥の8人掛けテーブルへ通されるが1人客が半分くらい。

先ずはビール(中瓶550円)と名物のモツ焼き4本(1本120円)を貰う。話に聞いていたけどなかなかデカイ。シロ、レバ、なんこつ、ガツかな?

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あと同じく名物の煮込み(300円)を。ここの煮込みはカレー風味。そしてその上にオニオンスライスをどさっと乗せる。具でイチョウ切りのが有ったから大根かと思ったらジャガイモだった。やっぱりカレー風味だからね。小は200円だけど本当に小さいしオニオンも無いみたい。しかしこう云う煮込みってどのくらい有るんだろう?浦和の裏門通りにある「弁慶」も同じくカレー味の煮込みだったよなぁ。

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ドリンクを酎ハイ(350円)に替えてレバーさしみ(300円)も注文。新鮮なレバーをニンニク醤油で、シャクシャクしてます。茹でモヤシが端に付いてきた。

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TVをぼんやり眺めつつ酒をチビチビ。土曜と有ってネクタイ客の率が低いけど落ち着けるなぁ。酎ハイをもう1杯飲んでちょうど1時間で出てきて2,330円。

 【松楽(しょうらく)】

  • 住所:東京都台東区西浅草1-9-9
  • 電話:03-3844-4086
  • 時間:15:00~23:00(土日祝は11:00~)
  • 休み:木曜

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イルミネーション【大宮西口】

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年末のイルミネーションが大宮駅西口でも始まったそうだ。「イルミス大宮」って名前で来年の1月末まで17時~23時に点灯とニュースの記事を読み早速行って見ました。昨年はたいしたモノはやってなかったと思うが今年は少しパワーアップ。

昼間見るとよく判らないけど夜に行くとアーチが2つ、その周りに小物が幾つか。

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う~ん、アーチをもう少し長くしたら奇麗だろうなぁ・・・でもあまり奇麗にして見物客が押し寄せるとバス乗り場や通勤通学の通路にもなっているので障害が起きるかな?

わざわざ眺めに行くほどではないと思うが駅西口の通路だし普通に通る分には奇麗でいいね。

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2006.11.19

リバーサイド【我孫子】

通信仲間から我孫子の外れに美味しくて量の多い店が有ると連絡有りました・・・そう云うキャラで売っているわけでは無いのだが・・・・。

最寄り駅は成田線の布佐駅、車だと6号線から利根水郷ラインを走ると早い。手賀川のほとりに建つログハウスが「リバーサイド」。

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雨の日曜、それも時間をずらして14時過ぎに行ったので店内は3組程度。普通のメニューがちゃんと有り、「スペシャル」の付く10種類のメニューが大盛りらしい。お勧めされた「布佐駅前交番スペシャル(ドライカレー&ナポリタン)850円」を注文。

待つこと10分ほど・・・来ました・・・判って注文したのだが実際に見るととんでもない量。

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横から見るとこんな感じ。

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毎回のことだが「満腹信号が脳に届く前に食べ終わる」を守ってひたすら食べる。こってりしたナポリタン、美味しいけどこのこってりさが後半戦厳しく感じる。なのでナポリタンの食べる分量を多めにしバランスを。

いやぁ、美味しかったけどきつかった。
先に帰った客は残りをパックに詰めて貰っていたなぁ。

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 【リバーサイド】

  • 住所:千葉県我孫子市布佐3804-2
  • 電話:04-7189-1949
  • 定休日:7、17、27日(7の付く日)
  • 時間:10:00~21:00

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2006.11.15

イルミネーション2006【さいたま新都心】

昨年も書いたが「さいたま新都心」のイルミネーションのシーズンとなった。

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昨年は青を基調とした落ち着いたイメージだったが今年はカラフルに。個人的には昨年のほうがきれいだったなぁ。

11月11日から始まり来年(2007年)の2月14日まで17時~0時にライトアップしているらしい。

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2006.11.13

旅館 玉梨【玉梨温泉】

<<会津で蕎麦と温泉 その7>>

雑誌「自遊人」のパスポートも有るので日帰り入浴をお願いする。
国道から橋を渡り左折した一番奥に宿はあります。
その宿のまた奥に男女別の内湯と混浴の露天風呂。

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天候が悪かった為か日帰り客は入れ替わりに帰った1人だけだったので紅葉を眺めながら露天でまったりしました。

 【旅館玉梨

  • 住所:福島県大沼郡金山町玉梨新板2044-1
  • 電話:0241-54-2212
  • 時間:10:00~20:00
  • 休み:不定
  • 料金:500円

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その後、昨日と同じく国道400号を通り会津田島・塩原経由で帰ろうと車を走らせる。
15時くらいだが雨のせいで日暮れ時の様。

景色は終わりかけの紅葉の山々だったのが段々と怪しくなり山の上に雪が見え始めた。それでも走り進めたら道路脇にも雪が積もりはじめ、峠近くになると道路にも。確かに天気予報では会津地方は雪のマークが付いていたが。(写真の左右は時間的には20分も違わないのに別世界です。)

玉梨から会津田島のほぼ75%くらいのところが難所の船鼻峠だが、その直前で「このままノーマルタイヤで進むのは危ない」と判断する状況に遭いました。日曜の昼間だし交通量がそこそこ有れば道路は何とかなると思ったが甘かったです。

結局1時間以上ロスして今日辿った道を戻り会津坂下ICから磐越道・東北道経由で帰宅しました。

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福満虚空蔵尊【会津柳津】

<<会津で蕎麦と温泉 その6>>

福満虚空蔵尊と何とも読みづらいお寺が会津柳津の町にあります。丁度紅葉が見頃って話を聞いたので立ち寄ってみました。

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柳津は温泉も有り、門前町には温泉旅館が数軒並び落ち着いた感じです。

で、「あわまんじゅう」が名物らしく何軒も店が並び人気店では行列も。
しかし「粟(あわ)饅頭」と「栗(くり)饅頭」が共に店頭に並ぶのは錯誤を期待したのか?と突っ込みどころ満載。いや多分由来は違うと思うんだけど。

福満虚空蔵尊:http://www.yanaidu.com/kokuzo_top.shtml

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山都へ行く往復に会津坂下IC付近を通過したのだがずっと降っていた雨がこの付近だけは何故か止んで日が射して。

まぁ単なる偶然なんだろうけど、その途中でもの凄くくっきりとした虹を見ました。

向かう道はこの虹を潜る筈なんだけど・・・・潜れる訳有りませんね(笑)

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大下【山都・宮古地区】

<<会津で蕎麦と温泉 その5>>

翌朝は10時にチェックアウトしてまた北上。30分ほどで会津坂下ICを通過して、そのまま15分ほどで磐越西線の山都駅へ。

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よく蕎麦屋で産地表示に「会津山都産」なんて書かれているのはこの近辺のそば粉だと。

そして駅からまた20分車で走ると旧山都町の宮古地区へ。ここまでの道は細く乗用車がすれ違うのも難儀する場所すら有ります。

宮古地区は30数軒の集落でその約半数が蕎麦屋と云う「蕎麦の里」です。のどかな田舎の景色に各店の看板がひしめく様と大型バスも来るアンバランスさは圧巻です。

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何処を選べばよいか迷ったけど辛味大根のおろし汁で割ると云う「大下」を選択。

これだけ店が有り、客も押し寄せる割には情報が少ない。同じ集落に集中している分「あそこが旨かったけどここは・・・」と書けないからか?

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この辺りの基本は蕎麦だけじゃなく色々なおかずとセットで2~3,000円のコースだそうです。中には蕎麦だけでもOKの店や予約無しでもOKの店も有ると。

σ(^^)達は3,000円で蕎麦食べ放題のコースを選択。この日のおかずは豆の煮物、こづゆ、刺身こんにゃく、ミガキ鰊(?)、山菜煮物2種、沢庵、天ぷら。辛味大根は汁に入ってもいますが別に付いてきて足りなければ自分で擦ります。

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蕎麦は暖かいのも頼めてそちらは大根や椎茸の煮物が乗った蕎麦。どれもお代わり自由だと。腰があるけど決してボソッとした感じのない十割蕎麦を6杯くらいは食べたかな?まぁ2~3杯で通常の1人前程度の気もするけど。
おかず類はどれも美味しかったけど特に貝の出汁が利いた「こづゆ」や「刺身こんにゃく」が気に入りました。

昼飯に3,000円は高い気はしますが見合うだけの内容でした。

 【大下(おおしも)】

  • 住所:福島県喜多方市(旧 山都町)大字蓬莱字殿屋敷3380-1
  • 電話:0241-38-2603
  • 時間:11:00~20:30
  • 休み:無休
  • 予約:2日前までに
  • 値段:3,000円コース他

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つるの湯 自炊棟【早戸温泉】

<<会津で蕎麦と温泉 その4>>

今まで温泉旅館には何度も泊まっていたけど自炊施設は初めての経験。

電話で聞けば調理器具、食器は一通り揃っているとの事なので今回宿泊してみました。宿泊料は3,825円/人。ホームページには1人泊は相部屋と書いてあるけど余程の時でなければ1人でも個室とのこと。

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今回の部屋は2階の一番奥の「松の間」。こちらは昔からの建物なのでお世辞にも奇麗とは云えませんが掃除は行き届いています。

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テレビは小さいけど無料です。貴重品金庫もありこの辺りは旅館と一緒。

ファンヒーターも冷蔵庫も完備で特に冷蔵庫は冷凍庫が大きいタイプ。自炊施設ならではですかね。

泊まった部屋からは温泉棟が見下ろせました。

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1階の調理場にガスコンロ(10分10円式)が4つ、電子レンジ、トースター、大型冷蔵庫など揃ってます。

炊飯器は各部屋専用のモノが並び確かに食材・調味料さえ有れば大丈夫。ただ鍋とか食器は大きさや種類に限りがあるから別な人が先に使ってしまうと足りなくなる。

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今回は自宅から大鍋を持って行き、キノコ鍋を作りました。鍋に日本酒はお約束ですね。

ガスコンロの使用時間が19時半までとか多少の制約も有るがご飯は炊かなくても電子レンジがあるのでパックご飯を持って行けば大丈夫だし、自炊棟専用の温泉(内湯のみ 5:00~21:00)も有り隣に洗濯機も有りと何でも揃ってます。
自炊棟に1泊で湯治なんて云えませんから、いつかは連泊して本当に湯治したい気分。

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↑の写真は自炊棟の内湯。窓も大きく、ここからも只見川が眺められます。

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つるの湯 温泉棟【早戸温泉】

<<会津で蕎麦と温泉 その3>>

「つるの湯」を知ったのはつい半年前の今年の春。
ゆったりとした只見川を臨む露天風呂がやたらσ(^^)のツボにはまってその後夏に立ち寄り今回は宿泊することに。

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写真左が温泉棟、右が自炊棟と分かれて建ってます。

温泉棟はつい数年前に立て直した奇麗な施設で木がふんだんに使ってある落ち着く施設。

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写真左上に見えるのが自炊棟で、一段下がった処に日帰り様の駐車場と施設入口。エレベータで2フロア降りて温泉のある階に。

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温泉からの景色は何度観ても気持ちがよい。紅葉も終わりかけながらそこそこ観られました。

 【早戸温泉つるの湯

  • 住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
  • 電話:0241-52-3324
  • 時間:9:00~21:00
  • 料金:日帰り500円(~2時間)、1,000円(1日)、自炊棟3,825円

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古代村【中三依】

<<会津で蕎麦と温泉 その2>>

田中屋を12時に出て国道400号を西へ。尾頭トンネルを越えて上三依へ。そこで一旦南下してお昼ご飯に。
この辺りは「みよりそば街道」って蕎麦屋が何軒も有るそうだが目指すはwebで見つけて旨そうな蕎麦屋「古代村」。

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121号から看板に従い右折し、又その先の細い路地を左折。と、開けた場所にお蕎麦屋さんが。

メニューは「せいろ750円」「かけ750円」「二段せいろ1,400円」「野菜天ぷら550円」など。寒かったので「せいろ」と「かけ」を1つずつに「天ぷら」を。菊の花の天ぷらは久しぶりに食べたなぁ。田舎の親戚の家に呼ばれた感じでなかなか良かったです。

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 【十割そば古代村

  • 住所:栃木県日光市中三依688-1
  • 電話:0288-79-0520
  • 時間:10:00~17:00
  • 休み:木曜日

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食事の後は今夜の宿に向けて北上。

自炊部に宿泊なので途中あれこれ食材調達しながらです。街道沿いのテントで1,000円のキノコセットを買い、田島のヨークベニマル、400号の船鼻峠を越えて玉梨とうふ茶屋と立ち寄り16時前に今夜の宿「つるの湯」へ。

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湯守田中屋【塩原】

<<会津で蕎麦と温泉 その1>>

友人と会津は早戸温泉つるの湯自炊棟へ泊まろうと云う事になり行ってきました。
9:00に大宮駅で集合、久喜ICから東北道に乗り西那須野塩原ICへ。
先週の三連休は紅葉渋滞が酷かったらしいが雨も降り今日は渋滞殆ど無しで到着したが塩原へ抜けるクネクネ道は大型車がネックとなりトロトロ。

11:00に塩原温泉の一番手前、大網に到着。紅葉もこの辺りなら未だ見られる感じ。
なので急遽「湯守田中屋」で日帰り入浴。(日帰り入浴の時間変わったんだなぁ、時間外だけど受け付けてくれて良かった)

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宿の前から階段を延々300段降りる。夏場は温泉でヒト汗流しても昇りで又汗だくになるから入るなら春秋だな、冬は雪が積もると階段恐そうだし。

でもそれだけの思いして降りた温泉は川に面し目隠しもなく開放感に溢れたお湯。一番川沿いの湯は落石防護のトーチカの中にあり面白い。

終わりかけの紅葉を眺めながらのんびり出来ました。

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 【湯守田中屋

  • 住所:栃木県那須塩原市塩原6
  • 電話:0287-32-3232
  • 時間:12:00~20:00
  • 料金:露天500円

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2006.11.01

たちばな【深作】

16号BP、岩槻と東大宮の間の深作地区、すかいらーくの角を西へ曲がってすぐのお蕎麦屋さん。夜は居酒屋モードだけど昼のメニューもOKなお店。10月末から日曜定休を止めて今のところ休みなしだって。

ここの定食類は盛りが多い。いや「多い」なんて簡単な言葉で云っちゃ申し訳ない。過去にσ(^^)の顔より大きな皿の「カツカレー」や定食+300円でうどんor蕎麦が付くセットで十二分に懲りたはずなのに「定食は+150円で大盛りに」の言葉につい純粋なる好奇心が湧いて・・・運ばれてきた料理を見て後悔(笑)

いやぁ、これだけ盛りの良いご飯は久々にお目にかかりました・・・でもこれを食べるのかと思うと気が重い。

同行した友人は定食に+150円でうどんを付けていたがそっちも難儀しそうな量。前にσ(^^)は蕎麦を頼んだが汁の分だけ重たそう。

互いに満腹信号が脳に伝わる前にと急いでガシガシ食べました、ふぅ~(笑)

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焼肉定食850円+大盛り150円+外税=1,050円

 【たちばな】

  • 住所:埼玉県さいたま市見沼区深作1-2-8
  • 電話:048-686-0943
  • 営業時間:11:00~14:00、18:00~23:00 (日曜は16:00~22:00のみ)
  • 定休日:無し

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