« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の19件の記事

2007.01.29

ドライブイン清水屋【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その7

温泉には充分浸かったし腹も減ったので高湯では数少ない食堂「ドライブイン清水屋」へ。場所は泊まった吾妻屋や日帰り施設兼観光案内所の「あったか湯」から少しだけ坂を降りひげの家の向かいくらい。

070128_051 070128_054

土産物屋と兼業だけど店内はそこそこ広い。バスの時刻にはまだまだ有るので先ずは日本酒(370円)と自家製?土産用にも売っている豆腐(420円)を。漬物と山菜の煮物も付けてくれた。この豆腐はしっかりしていてなかなか旨い。コップが空いたので「きのこそば(840円)」を、おから付き。色々なキノコが沢山入っていてそこそこ満足。

070128_053 070128_055

070128_052

そんなこんなでバスの時間になり高湯を後にしました。

10時のバスに乗っていれば福島駅に11時前に着いていたけど駅近くには観光する場所が無いからねぇ。かと云って1本見逃すとこの様に温泉巡りをする以外することが無い。昼酒を諦めてレンタカーが正解かもしれないが普段の年は積雪が多いと聞くし悩ましい。

 【ドライブイン清水屋 高湯温泉】

  • 住所:福島県福島市町庭坂字高湯21
  • 電話:024-591-1055
  • 時間:8:00~17:00
  • 休み:無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花月ハイランドホテル【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その6

安達屋を出て11時半頃、未だバスの時間までたっぷりある。なので高湯バス停から坂を10分ほど上がりバスの終点にある「花月ハイランドホテル」でまたまた日帰り入浴をお願いする。

このホテル、駐車場からの眺めが凄く良い。福島の街が一望できる。この景色で露天風呂作ればいいのになぁと思いながらフロントで受付を。

070128_050 070128_049

1フロア下に下がって廊下を進む。突き当たりで左が「石の湯」露天風呂付き、右が「木の湯」大浴場。

先ずは石の湯から。内湯は「沸かし湯」と書いてあって無色透明。なのでパスしてドアを開け階段をまた下がると屋根付きの半露天が。駐車場からの絶景よりは負けるが南方向の山々が一望できてなかなかのロケーション。

070128_044

一旦着替えて「木の湯」へ。こちらは浴槽は大きいけど内湯のみ。ガス事故防止のため換気扇が回るが湯気がこもる。内湯好きの同行者は気に入ったみたいだがσ(^^)は早々に退散(笑)

070128_047

 【花月ハイランドホテル 高湯温泉】

  • 住所:福島県福島市町庭坂字神の森1-20
  • 電話:024-591-1115
  • 時間:?~14:00 1時間以内
  • 料金:600円
  • URL:http://www.kagetsu.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安達屋【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その5

福島駅へ戻る路線バスは10:00の次は14:40。折角来たので近隣の宿で日帰り入浴を。
先ずはすぐ隣の「安達屋」へ。

070128_023

雑誌「自遊人」パスポートを使い無料で入浴。フロントで受付をし、階段を上がり内湯とそれに続く露天の「大気の湯」へ。もう一つ「薬師の湯」って露天が有るらしいが湯温が低く入れないと。

大気の湯は女性用露天から繋がっている混浴仕様。白濁なので入ってしまえば敷居は低いか?

細長い浴槽で手前に寝湯や打たせ湯、洞窟風呂を挟み奥が広くなっていて温度もそっちが熱め。

吾妻屋で入ったばかりだけど1時間近くここでものんびりと。

070128_028 070128_034

 【安達屋 高湯温泉】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋 食事【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その4

夕飯は4つ有る宴会場の一つ「西の間」で。大きな部屋に3人で勿体無いくらい。

夕飯は岩魚の塩焼き、若竹、ふきのとうなど山菜、煮物など3品、茶碗蒸し、刺身、馬刺し、鴨鍋、ご飯、みそ汁、デザート(葛餅)と。岩魚はテーブルで再度暖めなおし。特に豪勢なメニューでは無いがこの値段クラスなら上のランクでは?マグロ刺身はトロだったし。

070127_050 070127_051

070127_052 070127_054

070127_056 070127_058_1

070127_061 070127_057

朝食も同じ部屋で。

切干大根、温泉玉子、漬物、納豆、焼き海苔、蕎麦味噌、紙鍋の湯豆腐、デザートはスィーティー。朝から酒が欲しくなる(笑)

070128_011 070128_012

070128_013 070128_014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋 温泉【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その3

吾妻屋は部屋総数10部屋。そして温泉は日の出から日没まで入れる露天風呂「山翠」が男女各1の計2つ、日の出から22時までの「風楽」が男女、家族の計3。内湯も男女各1と家族風呂の3つなので全部で8つの浴槽と云うことに。10部屋で8つだから殆ど別な客と遭う事が無い。

いくら良い湯でも激混みではのんびりと入れない。なのでこの贅沢な湯船は嬉しいねぇ。

チェックインして一休みしたらすぐに一番上の「山翠」へ。風楽や休憩所「山露庵」の前を通り100mくらい坂を上がる。天気が悪いとちょっと厳しいか?でも浴槽は大きく、十数人は入れそう。奥の左手は寝湯が出来るように浅くなっている。白濁した硫黄泉は40~42度くらいか?ぬるめなのでのんびりと夕暮れの17時ごろまで2時間近く浸かる。

070127_029 070127_020

その足で宿に近い露天の風楽へ。こちらは3人くらいがいいところかなぁ?敷地的にはもう少し広く出来るのだろうけど源泉を加温・加水などせずにかけ流しで使うので浴槽の大きさがどうしても決まってしまうらしい。ただ前にも書いたが部屋数の割りに浴槽が多いので小さくても問題なし。

070127_027 070127_024

隣は家族風呂の露天。こちらはもう少し小さく2人で丁度良い感じかな?

070127_038

休憩所の「山露庵」は元々何に使っていたんだろう?日帰り客を取らないのに休憩所とは贅沢な。中に入ると二間続きで奥の部屋の椅子には精密な彫刻が。

ゲームや折り紙、古い温泉本などがあり気に入ったものを部屋にもって帰ってもよいと。

070127_026 070127_021

070127_040

夕食後一休みして風楽に再度入り11時ごろに撃沈。翌朝は空が白む6時半ごろお気に入りになった山翠露天へ。朝食時間になるまで入っていたが結局我々しかいなかった。他の客は何故来ないのかと心配になるくらい(笑)

同行の他のメンバーが夜中に入った内湯はσ(^^)は朝食後。内湯は24時間いつでも入れるので夜もいいけど明るくなってからがやはりいいかなぁと。

あと隣の家族風呂内湯は2人だとちょっと狭いかも。

070128_001 070127_047

木製の浴槽と手すり代わりの枝がいい感じです。窓の向こうは隣の安達屋さんが見える。
その足でまた山翠露天へ行きチェックアウトは10時のギリギリまで。合計で5時間以上浸かっていたかなぁ?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋 概要【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その2

福島駅西口13:39発、上姥堂行き。これが高湯温泉へ行くバスだと。1日3往復しかないのでこれを逃すと次は17時ごろ。

上姥堂って場所は高湯の手前、道路が山道になる前の場所。どうなっているのかなぁと思ったら上姥堂迄が福島交通の運行でそこから高湯の花月ハイランドホテル迄は福島市からの受託運行だと。なので上姥堂でここまでの運賃510円と一旦精算し、降りる時に改めて高湯までの運賃250円を支払う。色々事情が有るのだろうが観光客からすると面倒だ。

40分強乗って14:20頃に「高湯」バス停に到着。ほぼ満員で乗っていた客も途中の玉子湯、ひげの家で降りて案外空いている。

今夜の宿は「吾妻屋」。日本秘湯を守る会の宿で大変人気。過去に二度予約しようとして取れず今回三度目でやっと取れた。

070128_021

同じバスで4組くらいチェックイン。順に済ませるので待っている間はロビーの無料コーヒーを飲む、8:00~17:00に飲めると。ロビーには著名人の掛け軸が有るので眺めながら待つ。

070128_018 070128_019

今回は3人なので10畳の少し広い5号室を。チェックイン時にカラーの館内図をくれて部屋番号や夕食朝食の時間、風呂の位置などを説明してくれる。決して難しい宿じゃないが心遣いが嬉しい。夕食は2人なら部屋食らしいがσ(^^)たちは広間を割り当ててくれた。

070127_044

エレベータで3階に上がり一番奥、露天風呂への出口前の5号室。建物は最新じゃないが奇麗で女性でも問題なし。週末に一番安い部屋をと云って12,750円でこれなら大満足です。

070127_011 070127_012

途中の廊下に自己申告制の飲み物冷蔵庫(ビール350ml缶300円、ペットボトルジュース200円)が有り、露天への出口横には持ち込み飲料用の冷蔵庫(持ち込みは自由らしい)と代えの浴衣・バスタオルが。この辺りの細かな配慮が人気なんだろうねぇ。女将さんの応対も丁寧だし。

070128_005 070128_006

 【吾妻屋 高湯温泉】

| | コメント (0) | トラックバック (1)

喜多屋本店【福島市】

高湯温泉旅行その1

毎年、1月の最終土日に学生時代の先輩たちと温泉旅行に行っている。今年は福島県の高湯温泉へ。

9:58大宮発のやまびこ47号に乗れば1時間ちょっとで福島へ。先ずは昼飯と創業江戸末期の蕎麦屋「喜多屋本店」へ。

070127_001

福島駅東口から歩いて10分弱、店に入って先ずは日本酒を。酒肴メニューの多くは15時以降との事で「どじょう柳川鍋1,100円」「板わさ480円」「焼き蕎麦味噌400円」を。福島の地酒を飲みつつ昼前からチビリチビリ。

070127_003_1 070127_005

最後に「もり500円」と「半かけ380円」をそれぞれ各1杯。蕎麦は細く腰が強いがちょっとそうめんを食べている感じに近い・・・好みの問題だがσ(^^)的にはちょっと違うかな?

070127_006 070127_007

でも「半かけ」や「半もり」なんてメニューがあったり、柳川も骨も当たらず美味しかったから旅先で酒と蕎麦を昼から楽しむには最適かと。

 【喜多屋本店】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.21

根古屋城温泉【群馬・根古屋】

渋川伊香保ICで一旦降り、渋川市内を通過して根古屋城温泉へ。いつも万座温泉の帰りに前を通って看板は見るけど現地で遅くまで遊んでいると入る機会が無い。そんな話からじゃぁ寄ってみようと。

橋を渡った先を右折、がけ崩れ注意の通りなかなかな場所を通って温泉へ。料金を払い右手が温泉。

070121_020 070121_021

内湯は浴槽が2つ、洗い場には石鹸は有ったけどシャンプーとかは無いのでスーパー銭湯とは違い地元の人が銭湯感覚で来るのかな?

奥に露天が有り、一番奥は一段浅くなっていたがほぼ水状態。流石にここは冬場には無理(笑)

でもその先の景色は最高、吾妻川沿いの景色が見下ろせます。聞いたら女性用はそれ程眺めはよく無いと。

1時間ほど浸かり、17時過ぎに出発。帰りの関越は多少ノロノロな場所も有ったが渋滞らしい渋滞も無く19時半過ぎに新座駅で解散。

 【根古屋城温泉】

  • 住所:群馬県吾妻郡東吾妻町岡崎根古屋309-1
  • 電話:0279-59-3361
  • 時間:11:00~23:00
  • 休み:月曜(祝日の場合は翌日休)
  • 料金:400円(3時間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルーツどら焼き【水上】

宝川温泉を14時過ぎに出て次の温泉へ。その途中、水上インターへ行く前にやはりメンバーのお勧めで「小荒井製菓」へ。

070121_017

ここの名物は「生どら焼き」。フルーツペーストを混ぜた「フルーツどら焼き 150円」も美味しいと。

最近変わりどら焼き専門店も時々見かけるようになったが珍しいよね。帰宅して「いちご」と「ゆず」を食べたけど甘酸っぱくて美味しかった。

070121_023 070121_024

冬場でも消費期限は翌日までと短いけどおやつにも土産にも良い。

 【小荒井製菓】

  • 住所:群馬県利根郡水上町湯原1680-20
  • 電話:0278-72-2143
  • 時間:8:00~18:00
  • 休み:木曜日
  • 料金:生どら焼き130円他

| | コメント (0) | トラックバック (1)

汪泉閣【群馬・宝川温泉】

水上の温泉街は殆ど雪が無かったけど駅を過ぎた辺りから道路端に残雪が増え始め、宝川・湯の小屋方面へ右折した先はあたり一面雪景色。ほんの数分走っただけでこうも違うものか。

でも道路は除雪されていて宝側温泉までノーマルタイヤでもOKな状態。宿のホームページには12月以降は4WDスタッドレスで来るようにと書いてあるのだから今年の暖冬ぶりがよく判る。

亜詩麻で300円引きの割引券を貰ったので1,200円/人。

民芸品が並ぶ妙な空間の途中で入浴券を再提示、くじ引き付き。熊の檻の前を通り、温泉エリアへ。

070121_016 070121_015

先ず手前が脱衣所を挟んで「摩訶(まか)の湯」「般若(はんにゃ)の湯」、川下に女性用露天の「摩耶(まや)の湯」、その手前の橋を渡って「子宝(こだから)の湯」。

070121_008 070121_011

子宝の湯は浴槽内に板で仕切りが有り、外側はぬるくて浸かるのに厳しい状態。それ以外は熱め、ぬるめと多少違うがのんびり入れた。

無色透明だけど硫黄臭がほのかに香る。殆どの時間、般若の湯に浸かっていたけど雪景色をのんびりと眺められて良かった。

タオル巻き可なので若いカップル等もチラホラ。

 【宝川温泉 汪泉閣】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亜詩麻【水上】

温泉仲間と久々に雪の宝川温泉へ。総勢11名、車2台で行ってきました。

武蔵野線新座駅に9:00集合、関越道・高坂SAでもう一台と合流し水上IC降りて水上駅前付近11時。

参加者から「ここ美味しかった」との情報でお昼に決めたのは「亜詩麻」。人気の店らしくタイミング悪いと並ぶそうだが開店とほぼ同時だったのですんなりと入店。

070121_000

付近には民芸調の店は多いけどこう云う洒落た感じの店が少ないから喫茶店としても人気だろうね。

で、お昼のメニューは「オリジナル焼きカレー 990円」+大盛り150円。要はカレードリアなんだけど単純ながら美味しい。生卵が1つ乗っていて崩しながら食べる。

070121_002 070121_003

 【亜詩麻(あしま)】

  • 住所:群馬県利根郡みなかみ町湯原146
  • 電話:0278-72-3326
  • 時間:11:00~20:00
  • 休み:木曜
  • 料金:オリジナル焼きカレー990円他
  • URL:http://www.asima.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.03

要害【山梨・積翠寺温泉】

山県館を出て次は何処へと相談する。折角山梨に来たんだし富士山を眺めながら・・・と思っていたが天気はどんより曇り空。余程近く無いと見えそうに無い。

せめて眺めの良い露天に行こうとガイドブックをペラペラめくって決めたのが「要害」。ナビにセットして甲府市街に入ったら何故か渋滞・・・ナビの地図をよくよく見たら武田神社の参道を通らないと行かれ無いじゃん(笑)

070103_026

参拝客の駐車場渋滞に見事巻き込まれました。山梨の初詣事情には疎いけど武田神社はやはり人気高いよなぁ。結局30分くらいかな?何とか通過して到着。

070103_029

宿はちょうど山と山の間に有り、風呂から真正面に甲府市街が見渡せます。16時半頃に到着したので1時間も入ると夜景モードに。うん、これは奇麗だ。

070103_031 070103_036 

内湯は入らなかったけど露天はお湯もぬるくて長湯向き。オーバーフローしていたから掛け流しかな?

18時前に宿を出て新宿に戻ることに。1月3日と云えば翌日から仕事の人もいて高速道路は大渋滞を覚悟していたけど何故かガラガラ。他の高速も関越や東名で多少混んでいる程度で拍子抜け(笑)談合坂SAで夕飯食べて20時半には新宿で解散できた。

 【積翠寺温泉 要害】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山県館【山梨・川浦温泉】

おなかも膨れたことだし・・・文字通りそうだが、目当ての温泉へ。

今回は川浦温泉・山県館。σ(^^)は昨年の3月に一度行きました。エレベーターで降りる川沿いの混浴露天と奇麗な内湯の宿。

070103_016

先ずは混浴露天の方へ。13時近かったので混んでいるかと思ったが3つの浴槽に2人程度。これなら大丈夫と同行の女性も入ることに。
でも脱衣所がガラス張り&男女共用だし、タオル巻き禁止なので敷居は高い。女性は脱衣所奥のトイレで着替えるのが正解。

070103_018

お湯はアルカリ性単純泉、源泉温度は42度と40度とぬる目。なのでずっと浸かっていられるが湯から出るとすぐに冷える。1時間程度入っていたけど段々人が増えてきたので内湯に移動。

内湯はエレベータの上。脱衣所の手前に畳のお休みどころ(?)が有ったり、脱衣所には無料のマッサージ機が有ったり高級感有ります。

070103_023

 【川浦温泉 山県館】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白彩【山梨県・塩山】

元旦に乳頭温泉へ行ったにもかかわらず今日(1/3)も温泉へ。
今回は友人の車に乗せてもらうので10時に新宿駅に集合。そのまま首都高、中央高速へ。勝沼ICで降り、昼食どうしようか等と話していたら以前2回来て2回とも閉まっていて入れなかった「白彩」の前を偶然通過。そして暖簾が出ている・・・やっている!
急遽お昼ご飯になりました。

070103_000 070103_006

σ(^^)はお目当てのメニューの「海老天丼 980円」と「とろける もつ煮 500円」。他の人は「穴子天丼 980円」や「ほうとう 1,200円」を。

先ずはもつ煮と正月だからなのかサービスで信玄餅が運ばれてくる。もつ煮は大き目のモツが本当にとろけるようで旨い。ビール飲みたくなるのをじっと我慢。

070103_004
そしてσ(^^)の天丼が。おぉー、海老が立っている(笑)6本付いて来ます。
後はみそ汁(キノコの具は嬉しいなぁ)と漬物、大根おろし。

070103_014 070103_008
程なく「穴子天丼」も・・・うひゃひゃ、こっちの方がインパクト大だな。写真撮るけど上手く収まりません(笑)

070103_013
そして2人が頼んだほうとうが・・・あぁ、一緒盛りなのね・・・え?これで1人前?(笑)

070103_012

結局σ(^^)が一番小食になってしまった(爆)
ほうとうは2人とも食べきれず・・・当然だな。なので少し味見させてもらったが大き目の具がたくさん入っていて大変美味しい。
量が多くても味がイマイチじゃ意味無いけどどれも美味しい良い店です。

 【甲州ほうとうの店 白彩】

  • 住所:山梨県甲州市塩山下於曽1598
  • 電話:無し
  • 時間:11:30~14:00、17:30~21:00
  • 休み:月曜・臨時休業あり

#2009.7追記:どうやら閉店したらしい、残念

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.02

盛楼閣【盛岡】

<<2007年正月パスの旅 その4>>

折角皆で温泉来たんだし夕飯は盛岡で食おうと。同行者のお勧めは「盛楼閣」。駅東側のロータリーに面したビルの2F。

070101_065

ここの冷麺が旨いと云うので先ずは皆で「冷麺 900円」を。辛さが数段階選べるが自分で調節する「別辛」ってのも。汁の多いキムチに似た辛いモノが付いて来ます。先ずはそのままスープを飲むと上品なあっさりスープ。その後、各自好みの辛さに調節。

070101_070

焼肉屋に来たんだから当然お肉も。タン塩やカルビ、ホルモンも。最後にまたクッパを2つ頼み皆で少しずつ。肉は良い肉を使っているので「うまぁ~」だけどガシガシ喰うといい値段になるから要注意(笑)

070101_071 070101_073

070101_076

(写真左のタン塩1人前で1,500円、右はカルビ2人前1,100円×2、下のクッパは650円)

昨年はすぐそばの「ぴょんぴょん舎」で一人焼肉したけどやっぱり皆でわいわいがいいよね。

で、帰りがけに「ぴょんぴょん舎」で土産用の冷麺を。簡易包装のパックだと2人前で650円と安い。

070101_086_1 

 【盛楼閣】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民宿ルーム【田沢湖高原温泉】

<<2007年正月パスの旅 その3>>

蟹場から田沢湖方面へ行き、昼食を取った「民宿ルーム」へ。ここは田沢湖高原アッスルスキー場のゲレンデ前に有る民宿兼食堂ですが温泉好きの同行者が「ここは評判良いんですよ」と。

食堂メニューはラーメンやカレー、定食とごく普通かな?同行者は「目玉焼き定食 650円」を。σ(^^)は「肉丼 800円」を。

070101_049 070101_050

改めて日帰り入浴をお願いしに戻り女性は1Fの小ぶりな浴槽を、男性は階段を下りた方を案内される。

ドアを開けただけで硫黄の香りが強烈に臭ってくる。階段を下りると左手に脱衣棚、仕切り無しで右が洗い場、奥に大小2つの木の浴槽が。温泉好きはこんな雰囲気は好きそうだなぁ。

暫く誰も入っていなかったらしく湯は薄濁り程度。1km程度引き湯をしているそうだが手を浸けたら劇熱。これじゃ入れないと水を全開にしかき混ぜると浴槽の底に溜まっていた湯の花が舞い白濁の湯に。

これだけ濁れば湯の花はもう溶けたかと思えばまだまだ下に溜まっていて手ですくえばこの通り。

070101_060 070101_061

雰囲気もお湯も濃厚です。当初は内湯だけと聞いていてパスしようかと思っていたけど入ってよかった。皆気に入ってしまい気が付いたら田沢湖駅から新幹線に乗る30分前に(笑)
慌てて着替え、ガソリンスタンドに寄らず駅へ直行、ガソリン代はメーター精算。ギリギリ5分前に改札口を通れ無事17:01発の「こまち28号」に乗りました。

 【民宿ルーム】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-65
  • 電話:0187-46-2531
  • 時間:要問い合わせ
  • 料金:300円
  • URL:http://www.hana.or.jp/~room/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蟹場温泉【乳頭温泉】

<<2007年正月パスの旅 その2>>

予定では13時には鶴の湯を出て休暇村の食堂で昼飯を食うはずだったがのんびりしすぎて間に合わず。一旦昼食をとりにスキー場まで戻り再び乳頭温泉へ。県道の突き当たり「蟹場温泉」へ。

070101_051

前回来た時は入らなかった内湯が実はなかなか良いと聞いたのでフロントから右へ。渡り廊下を進み途中に岩風呂、奥に秋田杉木風呂が。岩風呂は狭いのでパスして木風呂へ。こちらは云われたとおりの良い雰囲気。浴槽の脇に「甲石」って岩が有ります。名の由来の沢蟹がいた場所に有った石だとか。透明な湯に大きな湯の花が舞ってます。

070101_054 070101_058

一旦着替え、靴を持ってフロント左手の出口から雪の中を数十メートル歩き階段を下った場所に混浴の露天風呂「唐子の湯」が。(写真左:唐子の湯、写真右:内湯外観)

男女別脱衣所が有り、男性側から入ると熱めの湯。川下側に行けば段々ぬるくなります。先客が7~8人ですがここは透明なので女性は厳しいかな?同行の奥さんが云うには女性用脱衣所の奥を覗こうとしていたオヤジと目が合ったと。正月早々、秋田の山の中でそんなことして楽しいか?

 【蟹場温泉】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢50
  • 電話:0187-46-2021
  • 時間:9:00~16:30
  • 料金:500円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴の湯【乳頭温泉】

<<2007年正月パスの旅 その1>>

JR東日本の新幹線含む全線が1日だけ乗り放題で12,000円の「正月パス」と云う切符が有る。昨年は岩手県の大沢温泉へ1人で行って来ました。

12月上旬に仲間たちに打診したら元旦と云うのに今年は6人で行くことに。切符の発売期間は12/15からだが指定券は1ヶ月前発売。で、JR東日本に電話して聞いたら「えきねっと」で先に予約して15日以降に窓口で切符と指定券を受け取ってもOKだと。

人数が増えたので田沢湖駅でレンタカーも予約して秋田の乳頭温泉へ行ってきました。

070101_018 070101_023

大宮駅を08:22に出る「こまち5号」に乗車。途中、仙台・盛岡と停車し、田沢湖駅に11:00到着。2時間半強で着くとはさすが新幹線だ。ホームに下りると田沢湖のたつこ像に由来したのか「たつこちゃん」って着ぐるみと秋田ならではなまはげのお出迎え。同行の友人夫妻の娘さん(6歳)はすっかり怯えて皆で大笑い。改札を出ると振舞い酒もあり、正月に来たんだなぁと気分が盛り上がる。

070101_024 070101_026

駅舎隣で予約してあったレンタカーを借りるが、同じ新幹線に乗っていたのか後からきた若いカップルは予約無しで「車ありますか?」と聞いていたと。何処へ行くつもりかは知らないがその強気な生き方をσ(^^)もしてみたいものだ。怖くてそんな真似できないよなぁ(笑)
#当然、観光地の元旦に予約無しでは車空いていませんでした

先ずは人気の乳頭温泉・鶴の湯へ。σ(^^)は2年前に宿泊で来た宿です。除雪されていた県道を途中で曲がると下は雪道に。日帰り客も乗る路線バスを宿に連絡すると送迎マイクロバスに乗せてもらえるらしいが満員だと歩くことに・・・途中で数組歩いている人を追い越す。宿には田沢湖駅10:50発の路線バスと連絡した送迎バスと同時に到着。満員のバスから日帰り客が降りてきて「こりゃ、温泉激混みかなぁ?」と思ったが思ったほどの混みで無い。内湯の白湯も有名な混浴露天も脱衣籠が空いている程度の混み方といえば判ると思う。

070101_029 070101_038

先に内湯に浸かったが熱かったのですぐに上がり露天風呂へ。川下の中の湯側は特にぬるく客も10数人程度なので気に行った場所に陣取りのんびりと。白濁の湯なのでカップルや若い女性グループも入ってましたね。

昨年の冬は雪崩で大変だったが今年は雪も未だ少な目、ぬるい湯にのんびりといくら浸かっていてものぼせることも無く1時間以上入ってました。

 【鶴の湯温泉】

  • 住所:秋田県仙北郡田沢湖町先達沢(国有林50)
  • 電話:0187-46-2139
  • 時間:10:00~15:00
  • 料金:500円
  • URL:http://www.tsurunoyu.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年初詣【大宮・氷川神社】

謹賀新年。

って事でどれだけここを読んでいる人がいるかよく判りませんが、今年も宜しくお願いいたします。

武蔵野国一の宮「氷川神社」は全国の初詣客TOP10に入る有名どころですがσ(^^)の家から徒歩10分と至極便利な場所に有る。なので例年は友人たちとσ(^^)の部屋で年を越し新年を待って初詣へ行ってましたが今回は皆都合が合わず元旦の7時ごろのんびりと。

夜中の参拝客が帰り、御節を食べてからの客が来る前、一時客の少ない時間が有ります。全く並ばず参拝出来ました。

070101_008 070101_013

で、新年最初の食事は・・・・松屋の「豚丼」。正月だから豪華に卵と豚汁付けちゃおうかな?(笑)ま、一人だと元旦でもこんなものか。

070101_017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »