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2007年9月の38件の記事

2007.09.24

じゃんじゃん横丁【新世界】

<<2007年関西旅行 その7>>

前に書いたけど大阪は何度か来てはいるがこの数年は来ていなかった様だ。何時以来か思い出せないし、何度かの記憶が重なってあれは何年前かも不明。

ただ新世界界隈はちょっとディープな地区のイメージで東京で云えば浅草より怪しげ。今でも環状線の駅より南は充分怪しいけど。

その数年前にじゃんじゃんの串カツ屋で飲んでいたら「今日の昼間に警察の前で発砲した馬鹿が居ておかげで渋滞しちゃってタクシーが・・・」なんて隣の客の話を聞いた記憶が・・・発砲騒ぎは日常茶飯事?(笑)

それが最近、じゃんじゃん横丁で串カツを食べるのが若者に人気と噂を聞く。浅草で云えば仲見世に観光客が来るんじゃなく馬券売場の北側、飲屋街で賽の目の煮込みをデートで食べに来るイメージか。

先ずはフェスティバルゲート、1997年に出来た都市型立体遊園地。ここの記憶がないから10年は来てなかったんだなぁ。総工費300億円かけて10年で廃墟になったと云うお役所仕事の典型とか。映画館とかも撤退し、既に全館閉鎖と思ったら中に入れたので入る。でもシャッターが全て閉まり営業しているのは地下の駐車場とコンビニとファーストフードが1軒は確認できた・・・コンビニは通りに面しているとしてファーストフードは何故営業中?って云うか何故人が通る?隣のスパワールドへの通路か?エレベータで5Fに行ったけど何も営業してないのに立入禁止じゃ無いなんて。

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じゃんじゃん横丁は日曜の夕方なので狭い路地に人通りが多い。10年一昔の過去を懐かしんでも仕方がないが・・・「だるま」「八重勝」「てんぐ」、有名店は長蛇の列。これじゃ落ち着いて飲めないでしょう。ま、串カツなんて30分程度で出る店だけど。店によって多少の違いが有るんだろうけど、こんな大衆酒場は列んでまで入る店じゃ無いよなぁ。

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路地を出て通天閣へ向かう方には新規参入のけばけばしい店が何店も。ピリケン様を店頭に飾り異様な世界を醸し出すがここも列を作る店が。

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夕飯をここでと考えていたので時間もないし、カウンターが空いていた大型店「初代ヱビス」へ。未だ暑いのでエアコンが効いているのが嬉しいし。

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ビール大瓶714円・・・昨日の倍以上だ(笑)、串は100円台中心。お好み焼きもメニューに有ったなぁ。確かにこの店なら観光で東京から来た若い女性でも満足して帰るかも。東京からの観光客だけが相手じゃ商売にならないだろうけど、普段このエリアに来ない関西人も対象なら充分か?二度漬け禁止のソースは有ったが・・・キャベツ無かったなぁ。ビールに串4本、どて1皿で1,500円しなかったけど。

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 【初代ヱビス】

  • 住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東2-5-2
  • 電話:06-6643-2468
  • 時間:11:00~23:00
  • 休み:無休
  • 料金:串カツ105円他
  • URL:http://www.yebisu.cc/

帰りは「スターフライヤー」が関空就航記念で7,900円と格安の航空券が有ったのでそれを。行きの寝台のほぼ半額じゃん(笑)

難波駅で「551蓬莱」の豚まんを購入し、ラピートβで悠々空港へ。東京⇔大阪は待ち時間とか色々考えると新幹線の方が気軽だけどスターフライヤーの黒い本革シートは高級感有っていいねぇ。10月以降も28日前なら9,700~10,700円で乗れるらしい。

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安治川隧道【西九条】

<<2007年関西旅行 その6>>

尼崎から路線バスで阪神の尼崎へ。そこから西大阪線というローカル線に乗って環状線との乗り換え、西九条駅へ。

西大阪線はここで終点だが現在工事中で完成したら難波から近鉄に乗り入れると・・・そうなるとこっちがメインになりそうな勢いでは?

その西九条駅から5分ほど歩くと道が行き止まりに・・・なんか妙な建物が正面に。そう、ここが「安治川隧道」、トンネルです。

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今は歩行者専用だけど、昔は車もエレベータで上下していたと。車用のスロープ作って混雑回避も計画したそうだけど逆に車は中止になったとか。下流1キロ程度に大きな橋が有るからそっちへ迂回かな?

車なら大した距離じゃなくても徒歩じゃ遠い。なので結構利用者は居ましたね。エレベータは深夜は休止だけど階段使えば24時間通行可だそうです。歩けば数分で対岸へ。

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すぐ脇では阪神電車の工事が進んでました。西九条駅は高架のJRの上を跨ぐのでビルの5階位の高さ、そこから橋を渡って地下鉄中央線九条駅手前で地下に潜ると。距離が余り無いのでなかなかの傾斜だな。だけど工事に反対する沿線では・・・「もぐれ」って(笑)関東で同じ事書けば「高架化絶対反対」なんだろうけど、直接的で良いなぁ。さすがにこれだけ工事が進んで変更は無理だし、西九条駅と川の関係を考えたら物理的にも無理そう。

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九条駅から本当は日本一低い「天保山」登山をし、無料の渡し船でユニバーサルスタジオの方へ行きたかったけど時間が無くなり中止。

 【安治川隧道】

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ホビスタ【尼崎】

<<2007年関西旅行 その5>>

池田から阪急で1駅、そこから連絡デッキでJR宝塚線へ乗換て尼崎へ。駅北口に「アミング潮江」って複合施設があってその一角に「ホビスタ」ってエリアがあると。そこはフロア内に大きな鉄道模型のジオラマが広がり、それを囲んでオモチャ屋、鉄道ショップ、飲食店等が有ると。

14時近かったので先ずは昼飯。せっかく関西へ来てお好み焼きを食べてないので同じエリアの「プラストいきいき館」3Fに有る「鶴橋風月」ってお好み焼きチェーン店へ。 

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ネタ的にはご飯が付いた「お好み焼き定食」も面白そうだがこの店のメニューに無かったし、最近食が細ったからごく普通にお好み焼きと生ビールだけに。

キャベツが160gと書いてあったけど、関西のお好み焼きは案外小麦粉よりキャベツを食べているのかもね。ソースとマヨネーズがマッチして確かに美味しい。店員が全て焼いてくれるのも関東から来た人間とすれば面白い。

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 【鶴橋風月】

  • 住所:兵庫県尼崎市潮江1-4-5
  • 電話:06-6495-1235
  • 時間:11:00~22:30
  • 休み:第3木曜
  • 料金:豚玉モダン焼き(レギュラー)730円
  • URL:http://www.ideaosaka.co.jp/

食事した店とホビスタは同じエリアと云えば同じなんだろうけど、イメージしていた複合商業施設とは違ってそれぞれがバラバラ(笑)

ホビスタも1Fが食品スーパーのビルの3Fに入っている。日常のスーパーと非日常の大パノラマが同じビルねぇ・・・なんか違和感有り。

フロアに入れば確かに大きな鉄道模型が有り、そこそこお客さんも入ってます。飲食店の「銀座パノラマ」は又別に鉄道模型ジオラマが店内にあります。

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ニュースで知って「面白そう」と行ってみたが・・・σ(^^)は鉄道模型ってやっぱり興味無いや(笑)

きっと好きな人には嬉しい施設なんだろうけど。

【ホビスタ】

  • 住所:兵庫県尼崎市潮江1-16-1 アミング潮江ウエスト2番館3F
  • 電話:06-6494-9885
  • 時間:10:00-22:00
  • 休み:無休
  • 料金:無料
  • URL:http://www.hobbista.jp/index.php

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インスタントラーメン発明記念館【池田市】

<<2007年関西旅行 その4>>

新横浜のラーメン博物館ではないがインスタントラーメンの歴史が学べる施設があると。日清食品が1999年に開館したそうです。

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展示ゾーンはラーメンの歴史や、チキンラーメン開発当時の建物、歴代のラーメンのラベルなど有るが、一番人気は「マイカップヌードルファクトリー」。

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カップに自分で絵を描いて4種のスープ、10数種の具材から4つを選び自分だけのオリジナルカップ麺を造れます。

先ずは自販機で1つ300円でカップを購入。テーブルでイラストを描きます・・・絵心が無いなぁ。

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次に係のお姉さんにカップを渡しハンドルを回して麺をカップに入れる。

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そして隣でスープ、具を選んで入れて貰います。σ(^^)は塩にネギ、チーズをダブル(×2)。ネギだけ4つとかも面白いか(笑)

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最後に包装して貰い完成。賞味期限は1ヶ月と。

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持ち帰りに潰れないように空気を入れたクッションに入れられます。

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これは予約不要ですが列んでから完成まで1時間近くかかったかなぁ?あと要予約のチキンラーメン手作り体験も有りました。

 【インスタントラーメン発明記念館】

  • 住所:大阪府池田市満寿美町8-25
  • 電話:072-752-3484
  • 時間:9:30~16:00
  • 休み:火曜
  • 料金:無料
  • URL:http://www.nissin-noodles.com/

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太陽の塔【万博記念公園】

<<2007年関西旅行 その3>>

「人類の進歩と調和」を合い言葉に1970年に開かれた大阪万博。子供の頃に親に連れられて行ったかすかな記憶。テレビ電話って既にこの時に有ったんだよね。携帯でやっとサービスされたけど30年以上かかったんだなぁ。他にも色々な技術やサービスが展示され輝かしい未来社会を・・・現実は違う方向に進んだみたいだね(笑)

と、σ(^^)の世代は熱く語る大阪万博の象徴が「太陽の塔」。他のパビリオンは撤去されたけど塔だけは健在と。

モノレールの駅を降りれば左手にそびえます。待ってろよ、今行くぞ・・・多分逃げないけど。

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ゲートを潜れば目の前にドーンと。過去何回か来ているはずだけど、前回何時だろう?デジカメ画像が無いから10年くらい来てないのか?

#せっかく来て沢山撮影したんだけど何故かメディアが壊れてしまい画像殆ど無し。今あるのはもう1台で撮影した画像だけ(泣)、画像が復旧できなかったら再訪しないと。

駅から逆に行くと「万博記念館・DILIPA」って建物が。その殆どはガスか何かの展示場になっていたが2Fの一角に展示スペースが。

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各パビリオンの記念スタンプが残っていて押印できます。子供の頃に並んで押したスタンプも有ったなぁ、懐かしい。多分100ヶ近いかも。

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懐かしさでDVDやミニチュアも買ってしまった。

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 【万博記念公園】

  • 住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1
  • 電話:06-6877-7387
  • 時間:9:30~17:00
  • 休み:水曜、年末年始
  • 料金:250円
  • URL:http://park.expo70.or.jp/

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天満で一杯【天満】

<<2007年関西旅行 その2>>

和歌山から戻り、今夜の宿は南森町の「東横イン」。高速道路沿いに建っているので五月蠅いかと思ったけど防音がしっかりしているので気にならず。

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大きめのベット、自分で温度設定できるエアコン、無料の新聞、簡易な朝食付き、館内自販機は安い(500mlペットボトルお茶が120円)、ロビーに無料のPC有りと国内何処へ行っても均一なサービスで「宿は寝るだけ」と割り切っている身には値段も安く有り難い。

時々Webの宿泊感想で無い物ねだりの文句を見かけるが、この価格帯で宿泊してシティホテルと同じサービスを求めるのは如何なモノか?ビジネスならこれで十分だけどなぁ。

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 【東横イン 大阪梅田東】

  • 住所:大阪市北区西天満5-3-25
  • 電話:06-6313-1045
  • 時間:イン16:00~、アウト~10:00
  • 休み:無休
  • 料金:シングル6,510円→キャンペーン6,000円
  • URL:http://www.toyoko-inn.com/

ホテルを出て少し行った場所にある信号、色で表示するだけじゃ物足りないのか、初めて見た。ここ以外では見かけなかったけど未だ他にもあるのかなぁ?

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天満宮から北に大通りに平行してアーケード街が延々続く。2.6kmで日本一長い商店街とか。翌朝全部歩いてみたけどなかなか面白い。朝だと閉まっている店ばかりだったが夕方に歩いたらあちこち立ち寄ったり、面白そうな店に入ったりして最後まで辿り着けないか?(笑)

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で、JR環状線「天満駅」から少し北側、5丁目に入った辺りに並ぶ2軒の飲み屋。Webで調べていたらなかなか良さそうなので行ってみました。

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先ずは1軒目。最初のビールは1杯100円の「七福神」、串カツの店です。
100円じゃグラス程度かと思ったら普通の生中。2杯目は同じ大きさで350円。どて焼き(350円)を貰い、串カツ(3本300円)、イワシ(150円)、ウインナー(150円)を。

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無料のキャベツ、2度付け禁止のソース、大阪に来たんだなぁと実感。狭いカウンターの隅で1人酒が出来るのも大衆酒場ならではと。
30分程度で切り上げてお会計は1,400円。

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 【七福神】

  • 住所:大阪市北区天神橋5-7-29
  • 電話:06-6358-3311
  • 時間:平日13:00~23:30 土、日、祝日11:00~23:30
  • 休み:月曜
  • 料金:串カツ3本300円他

2軒目は隣の「天満酒蔵」。特に大阪名物が食べられる店では有りません。ただ活気があって激安な店と。

先ずはビール大瓶が350円・・・大瓶が400円以下の店って余り無いぞ。普通の居酒屋では500円でも安い方だし。

で、肴は「サンマお造り 250円」「ぶり大根 200円」。こんなに安いのでは少量かと思っていたら2人で食べても良いくらいの量。

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カウンターに座ったのでメニューがちょっと見づらいがもの凄く種類がある。中に「焼きまったけ 250円」なんてメニューも。「まつたけ」じゃ無く「まったけ」なので洒落かなぁと思って頼んだら本当に松茸だった。量はそれ程で無いにしてもこの価格。中国産でも安すぎない?

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後は「焼きハモ」「カワハギ造り」など頼んで会計は2,310円と。

う~む、2軒ハシゴして4,000円しないで満腹&酔っぱらい。歩き回って疲れていたので酒の量はちょっと少な目だけど満足、満足。

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 【天満酒蔵】

  • 住所:大阪市北区天神橋5-7-28
  • 電話:06-6353-3792
  • 時間:10:00~24:00
  • 休み:不定
  • 料金:ビール大瓶350円他

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駅長たま【和歌山電鉄】

<<2007年関西旅行 その1>>

子供の頃から猫が好きなのでニュースで知ってこれは是非表敬訪問をしなくちゃと9/21夜~23日に行ってきました。

和歌山は大阪から少し離れているので金曜夜の寝台急行「銀河」に乗車、三連休前と有ってほぼ満席。でも東京駅23時発、大阪7時過ぎのダイヤは有り難い。

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朝食は新大阪駅構内、乗換通路にある「浪速そば」。要は駅の立ち喰いなんだけど、メニューに燦然と輝く「たこ焼きうどん 370円」(笑)寄食かと思えば出汁に漬けて食べる明石焼きの例もあるし、悪くはない。

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途中で御坊で別件を済ませ14時過ぎに和歌山駅へ。未だ昼食を取ってないので和歌山ラーメンの有名店「井出商店」へ。行列はなかったが店内はほぼ満席。

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和歌山ラーメンは初めて食べたが博多ラーメンに醤油を足した感じか?トンコツの臭みはほぼ一緒。待つ間にテーブルの「早すし」を食べる。酢飯なので同時に食べると違和感有るが単品としては美味しい。

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 【井出商店】

  • 住所:和歌山県和歌山市田中町4-84
  • 電話:073-424-1689
  • 時間:11:30~24:30
  • 休み:木曜
  • 料金:中華そば500円、早すし150円

で、駅に戻ってたま駅長の居る「貴志駅」へ。経営不振で廃線になるところを南海から岡山電気軌道が買い取り「和歌山電鉄」として営業。客寄せのために「いちご電車」「おもちゃ電車」などを走らせてその一環で無人の終点駅に売店の飼い猫を駅長にと。
猫好きとしては嬉しいですなぁ。猫のことだから業務を真面目に勤めるとは思えなかったけど、ゲージがあり紐で繋がっているので職場放棄は出来ないみたい。ただし、居眠りは・・・(笑)

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途中駅の「伊太祈曽駅」では駅長グッズ等を販売しているので購入しました。どれだけ経営に貢献するか判らないけど頑張って欲しいです。

和歌山電鐵:http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

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2007.09.17

さいたま市の鉄道ネタ3件

蕎麦屋へ寄ったついでに岩槻公園へ。昼間にこの辺りのんびりする機会が最近全く無かったので。

以前東武線を走っていたDRC1720系が静態保存されています。多分、ここと東向島の東武鉄道博物館だけかと。土日の昼間は車内にも入れてなんとエアコン完備。子連れの親は完全に涼みモードで車内に居ましたね(笑)

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公園自体広く子供を遊ばせるにちょうど良い感じ・・・暑いので即退散。

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そのまま西に向かい17号線へ。JRと交差する角に以前「極楽湯」ってスーパー銭湯が有ったが、施設は狭く温泉が近隣に出来て知らないうちに閉鎖された。温泉好きになる前からここは良く通っていたけど近くに温泉が出来ちゃうとねぇ。

久々に前を通ったら工事をしていて「大宮大成鉄道村」の看板が。17号から見るとSLをかたどった外観が工事中ながら判ります。

へぇっと思って調べたら10月10日開館予定と。鉄道博物館開館がすぐ南に開館するのでそれに合わせて「でごいち元気風呂」「寝台特急北斗星」「食事処展望車」「ふれあい広場」と鉄な人向けの施設かと・・・どうだろう、子供騙しか?出来たら一度は行ってみよう。

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で、そこから南へ数分歩くと10月14日開館予定の「鉄道博物館」。外観は完成しています。ニューシャトルの駅は急ピッチで工事中、あと1ヶ月間に合うのか?
博物館の柵越しに中を覗くとSLが見えたりとこちらは本格的な施設らしいので期待大。入館料が大人1,000円だけど会員になると1年間入場フリーで3,000円と。歩いて行ける距離だし申し込みをしておこう。まぁ開館当初は混んで入れないだろうけど。

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 【鉄道博物館】

  • 住所:埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
  • 電話:?
  • 時間:10:00~18:00
  • 休み:火曜、年末年始(当初は無休?)
  • 料金:大人1,000円、子供500円
  • URL:http://www.railway-museum.jp/index2.html

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小麦屋【七里】

七里駅から歩くと10分少々か、マルエツ東門前店の隣にある蕎麦屋。数年前に一度行った事があるのだがカメラを忘れて写真を取らなかったので再訪(笑)

Webで評判が良いのも知っているし以前の印象も悪くなかったけど営業時間が短いからなかなか行きにくくて。

駐車場は店の前に3台、席数は24席なので少なめです・・・マルエツには大きな駐車場が有ったなぁ・・・ごにょごにょ・・・お買物もちゃんとしようね(笑)

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メニューはうどん、蕎麦各種だけどぶっかけやなめこおろしは有っても天ぷらは無い。なので客単価はそれ程上がらないけどこの短い営業時間で商売も大変だろうなぁ。

そばは細いけどコシが有り、ホシも見えるので見た目より食べ応えはあり。そば汁も鰹出汁の効いたもので美味しい。まぜご飯が酢飯なので個人的には蕎麦とちょっと合わないかも。

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遠方からわざわざ来る店でも無いし、蕎麦屋酒をする店でも無いし、街の蕎麦屋にしては上ランクだし、なかなか不思議。

 【小麦屋】

  • 住所:埼玉県さいたま市見沼区東門前76
  • 電話:048-687-9055
  • 時間:11:00~15:00
  • 休み:月曜(祝日の時は翌日)
  • 料金:もりそば630円、まぜご飯200円
  • URL:?

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いやさか食堂&温泉【矢吹】

二岐温泉を後にして羽鳥湖から帰りは矢吹方面へ県道58号を。地図を見ればまっすぐなので近いと判断したが峠越えはすれ違い困難な細さとクネクネ。こんな道なので対向車が来なかったのが幸いだが遠回りでも国道118号から294号経由で行けば良かったかな。

あぶくま高原道路の矢吹中央ICすぐの交差点角にある「いやさか食堂」で夕飯。この食堂は温泉が併設で食事をすれば入浴料は無料だと。

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お湯は薄い紅茶色でツルスベ。露天も狭いながら寝湯スペースも有ります。ただ眺めは街中なので特に無し。

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食堂は田舎のファミレス的な感じだけど人気が有り18時に風呂から出たら席は一杯。ここで合流した2人含め計10人だと3テーブルに分散。
σ(^^)は「鳥味噌焼き定食 950円」に「生ビール 500円」を。いやぁ、運転じゃないと風呂上がりのビールが飲めるからいいねぇ。

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 【いやさか食堂&温泉】

  • 住所:福島県西白河郡矢吹町文京町197-1
  • 電話:0248-44-3233
  • 時間:11:00~20:00
  • 休み:水曜
  • 料金:300円(食事した人は無料)
  • URL:?

矢吹中央ICから東北道の矢吹IC迄は無料区間なので19時半過ぎにここから乗り、東北道へ。上河内SAを先頭にした渋滞は解消していたけど利根川の渋滞は未だ少し残っていた。でも22時には浦和ICを降りて赤羽に22時半前。

二岐温泉はなかなか何度も行ける場所ではないが露天風呂が川沿いのロケーションは良いなぁ。どこも開放感一杯で。ただお湯がもう少しぬるければ。

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柏屋旅館【二岐温泉】

新湯小屋から歩いて数分で「柏屋旅館」、こちらは道路に面して入口がある。

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エレベータで下に降りると左が自噴の岩風呂と。先ずはそちらにと行ったらちょうど出てきた老人客が「熱くてダメだ」と。試しに足だけ入れてみたけど確かに。

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なのでエレベータの前を通り過ぎ男女別内湯と露天の方へ。露天は内湯の脱衣所からサンダル履いて頼りない橋を渡り左が女性、右が男性と。女性用は目隠しが有るけど逆に云えば景観が無いと。男性用は橋からも対岸からも丸見え。

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ここもお湯が熱くちょっと浸かれば上がる状態。女性用はもっと熱く「何かの罰ゲームかと思った」と。このあたりは源泉温度が高いんだろうけど良いお湯を加水したら・・・と云われるが、温泉は浸かれてナンボだよなぁ(笑)

 【柏屋旅館】

  • 住所:福島県岩瀬郡天栄村二岐温泉
  • 電話:TEL0248-84-2316
  • 時間:10:00~15:00
  • 休み:?
  • 料金:500円
  • URL:http://www12.ocn.ne.jp/~kasiwaya/

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新湯小屋温泉【二岐温泉】

あすなろ荘からすこしだけ上流に移動すると「湯小屋温泉」。

なんでも先代が廃業しようとしたのを常連客が引き継ぎ週末だけ営業しているとか。なので「新」と付けて呼ぶと。そしてつげ義春の「二岐渓谷」って作品の舞台になった宿とも聞く。

道路から階段を下りるとオンボロとしか言いようの無いトタン屋根の建物が。

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先客が1名いると云われたけど浴場へ行く途中にすれ違ったので貸切状態判明。手前が女性内湯、突き当りが男性内湯でその奥に混浴の露天が。女性用には露天が無いので湯湯着が幾つも有るのでそれを自由に借りれます。

内湯は古いながらも雰囲気は有るけど・・・熱い。なので通過(笑)

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露天の浴槽は2つ有り、あすなろ荘と同様手前は広いけど熱め、奥はぬるいけど狭い。浸かれない熱さじゃないけど数分浸かるとのぼせちゃう。
眺めはこっちの方が豪快な感じかな?ちょっと浸かっては上がって休むを繰り返しました。

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 【新湯小屋旅館】

  • 住所:福島県岩瀬郡天栄村二岐温泉
  • 電話:TEL0248-84-2210
  • 時間:14:30~17:00
  • 休み:月曜~金曜
  • 料金:500円
  • URL:?

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大丸あすなろ荘【二岐温泉】

温泉仲間と福島の二岐温泉へ。今回はワゴン車を出してもらったので8人で1台。

7:30に赤羽駅で拾ってもらい122号を北上、浦和ICから高速へ乗ろうとしたら羽生~加須事故渋滞5kmの表示。自然渋滞なら大した距離じゃないけど事故は進まないからなぁと乗らずに下道で。岩槻IC過ぎるあたりで見た表示は8km2時間と・・・これは乗ら無くて正解。高速の側道で加須ICまで行ったらそれなりに流れていたのでここから高速へ。

白河ICで降り、県道37号(白河羽鳥レイクライン)へ。途中羽鳥湖の道の駅で昼食。今まで道の駅で美味しい食事に出会った記憶が無いのだが、この先食事できる店があるとも思えずこちらで。σ(^^)は「ざるそば 500円」・・・被害を最小限度にとどめた(笑)でも特産のヤーコンを使った「ヤーコンうどん」を食べた人は美味しかったと云ってたなぁ。

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先ずは「大丸あすなろ山荘」。山の中だけど洒落た雰囲気。自遊人パスポートで入浴料無料。エレベータで下に降ります。すぐに露天付きの男女別内湯が・・・チラリと一瞥だけ(笑)

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サンダルに履き替え自噴岩風呂と露天風呂へ。サンダルが殆ど残ってないので大混雑かと思ったけど人気の混浴露天は7~8人程度。すぐに3人くらい出て少しすると10分程度だけど我々だけの時間も。手前の浴槽は大きいけど少し熱め、奥の上流側は小さいけどぬるいのでそちらに。でも5人も入れば一杯だな。

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自噴岩風呂は先客1名ずっと入ってましたねぇ。お湯が良いと評判なので入ったけど・・・暑いので即退散(笑)

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 【大丸あすなろ荘】

  • 住所:福島県岩瀬郡天栄村二岐温泉
  • 電話:TEL0248-84-2311
  • 時間:11:00~14:30
  • 休み:?
  • 料金:735円(自遊人パスポートで無料)
  • URL:http://www.gomeito.com/d-asunaro/

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2007.09.13

ドリームファーム【津久井】

17時を過ぎて帰ることに。行きが渋滞無くすんなり来れたんだし帰りも・・・甘いですな、韮崎ICから中央道に乗ったら「小仏トンネル先頭30km2時間」と(泣)

取り敢えず大月JCTまでは大丈夫そうなのでそこから都留ICへ。都留で降りて「さて、どうしようか」と相談。本来なら国道413号(道志みち)に抜けるんだけど山梨県ホームページによると2日前の台風で一部交互通行になっているとの情報。それではと県道35号線を選択。

確かこの道は20年くらい前に一度通ったよなぁと薄い記憶・・・既に辺りは暗いなぁ。何台か同じ事を考えた車が曲がるのでそれについて走るけどなかなかの山道。まぁ舗装されているから問題なしだけど。

津久井湖手前まで来て精算を兼ねて夕飯に。事前に下道で帰る事になったらここにしようかと目星付けていた「ドリームファーム」。国道から一段低くなった場所にあるお店で5年くらい前に一度来た記憶有り。

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こちらはピザ屋さんなのでサラダ取って後は適当に何枚か注文。人数多いと色々食べられるから良いよね。

子供にはオーダーの頃にピザ生地を渡してくれて「好きに捏ねてね」と。食べ終わる頃に焼き上がって来ました、これなら子供も飽きなくていいよね。

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そして最期はデザートピザ、リンゴを洋酒に浸けたのが載ってます。
久々だったけど良かったなぁ。

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 【ドリームファーム(童人夢農場)】

  • 住所:神奈川県相模原市津久井町青山3126-3
  • 電話:042-784-0961
  • 時間:11:00~22:00
  • 休み:無休
  • 料金:マルゲリータ(メディオ)1,180円、デザートピザ メーラ(メディオ)1,680円他
  • URL:http://dreamfarm.net/

店を出て八王子駅に22時到着。食事しなければ渋滞の高速より30~40分は早く着く計算だったけど食事したのでこの時間。ここで皆と別れて携帯の渋滞情報を見たら未だ上野原→小仏は渋滞していた・・・混むねぇ。

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韮崎旭温泉【韮崎】

ワイナリーから車で20分くらいかな?ちょっと判りにくい場所だけど評判の良い温泉があると。内湯のみだけど泡付きが凄いって・・・どれくらい?

わざと湯口から一番遠い場所に使っても数分で産毛にぎっしり泡が付きます。うん、確かに凄い。温度もぬる目でのんびり浸かるには良い温度。ただ暖まりやすいお湯らしく暫く浸かって休みたくなっても露天がないから身体が冷えない。せめて外に涼み処を造ってくれればなぁ。

見通しの良い場所に建っているけど目隠しが有るので湯に浸かると景色が見えないのも悲しい。立てば広々とした景色が見えるけど。

なので休憩所に行けばウッドデッキに出られて涼みながら景色を眺められます。これを繰り返せばいいのかな?

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 【韮崎旭温泉】

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ベルフォーレワイナリー【甲斐市】

国道20号をそのまま西へ。次の温泉は泡付き&ヌルスベの評判がよい「山口温泉」へ。

国道から狭い路地を数分入り到着すれば駐車場はほぼ一杯。施設の人がバイク片づけて空けてくれたけど参加者に子供(小学1年生)が居るのを見て「今日は混んでいるので17時までは子供さん遠慮して貰っているんだ」と。

う~ん、以前2回くらい来ているけどその時は大人だけだから知らなかったがそんな仕組みなのか。評判良い割りにホームページもなく(以前は有った)情報が判らなかったぞ。中にはここ目当てで遠方から来る客も入りだろうに・・・。

今回、我々はパスすることに。

そして次の目的地、シャトレーゼのワイナリー見学へ。塩崎駅裏にあるこちらは以前は雪印のワイナリーだったとか。例の件でシャトレーゼが買い取ったらしい。

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今回この時期に山梨の湯巡りを決めたのは本当はブドウ狩りでもしようかと思ってのことだったがブドウ園は勝沼中心、温泉は西へ西への移動なので止め。せめてワイナリー見学くらいはねぇと・・・皆さん、試飲目当てだけど。

小さなワイナリーなので駐車場もそれ程広くはない。ただ場所が勝沼とかから離れているのでブドウ狩りの観光客も殆ど来ない。但し観光バスは4台くらい立て続けに来てたけど。
見学といっても貯蔵庫で涼んだら次は試飲・販売コーナーなので真面目に見学したい人には向かないな。

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でも一段高くなった売店からの眺めは良いし、団体さんが来るからどさくさに紛れて試飲もし放題。(紛れなくてもOKだろうけど少ないと気が引けるじゃん)

運転手なのでσ(^^)は飲めないけどチーズやケーキの試食が有るからそちらを。

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一番下に美術館と売店があり、そこで保存料無添加の量り売り瓶詰めワインを購入。800円だけど次回以降瓶を持っていけば650円と格安。但し保存料無いので2週間以内に飲みきれと。赤白各2種類有ったけどσ(^^)は「シャルドネ」を購入。さっぱりしていてそこそこの味・・・ワインはよく判らないから評価はこの程度(爆)

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 【ベルフォーレワイナリー】

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ガソリンスタンドの湯【甲府市】

同行者の1人がどうしても行きたいと希望の温泉。国道20号甲府バイパスの蓬沢交差点南側(東京から来ると左側)に有るガソリンスタンド「宇佐美 20号線甲府中央店」。ここに給油すると入れて貰える温泉があると。

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丁度ガソリンが少なくなってきて何処かで入れるつもりだったし立ち寄り。但しσ(^^)は露天風呂至上主義者なので内湯のみの場所はパス(笑)でも9人中3人入浴。

建物内に2つ有って貸切で使用できると。お湯も単なるアル単じゃ無く良いお湯だと・・・でもここで温泉入ったら運転中に疲れて眠くならない?・・・疲れるまで入らなければいいか(笑)

風情は無いが実用本位のサービスで悪くないかも。

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 【宇佐美 20号線甲府中央店】

  • 住所:山梨県甲府市蓬沢町953-1
  • 電話:055-237-8980
  • 時間:24時間
  • 休み:無休
  • 料金:無料(給油すればOK)
  • URL:http://usami-net.com/

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JINBEE【山梨市】

11時を過ぎたので混まない内に早めのランチを。国道140号を東へ戻り「西関東道路入口(旧フルーツ公園入口)」信号を過ぎてすぐの左側、看板等が無く判りづらいけど評判がよいらしい「JINBEE」へ。

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目印はこの石のオブジェだけかな?

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駐車場が狭いとも聞いていたが確かに。着いたのが開店と同時の11:30だったがその時点でほぼ満車。6~8台くらいかなぁ?テーブル数の方が多いかも。

σ(^^)は「カレーオムライス」を。他の人は「ボンゴレ(950円)」や「今月の丼(1,000円)」など。

ボンゴレは・・・でかいなぁ。ボリューム満点です。今月の丼は「さんま丼」と書いてあったので刺身が載っているだけかなぁと想像していたらフライ、焼き、刺身の三色丼だった。月限定だろうけどこれも良さそう。

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で、σ(^^)の頼んだ「カレーオムライス」。ドライカレーの上に卵が。切ればトロトロ~っ、簡単だけど美味しいメニュー。ボリュームはパスタに比べれば普通だったな。

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 【JINBEE(じんべえ)】

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正徳寺温泉 初花【山梨市】

温泉仲間と車2台で山梨へ。9月になっても未だ暑いからぬる湯でまったりしようよと。

7時に大宮を出て国道16号を延々走り8時半に八王子駅へ。ここで友人と合流し中央道・八王子ICから高速へ。

前日の土曜は9時の段階で相模湖先頭20km渋滞の情報有ったがこの日は2km程度と空いていて助かった。もし同じに混んでいたら国道20号で行く羽目になるところだったから。

勝沼ICで高速を降り山梨市駅々前を通って最初の目的地「正徳寺温泉 初花」に10:15到着。雑誌「自遊人」のパスポートで無料で入れて貰う。

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ここはちょうど昨年の同じ頃にやはり同じく暑い日に立ち寄ったがツルスベ感のあるぬるいお湯が大変気持ちがよい。

前回は左側だったが今回は右が男湯。露天は前回の左の方が広い印象だなぁ。36℃と表示された湯にのんびり浸かる。

樽風呂が気持ちよさそうだがぬるいのでオジサンが延々浸かりっぱなしで出てこない。3人くらいは入れるけどそこまでして入りたい訳じゃないから一瞬だけで出ちゃった。

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国道140号からの道が大変細いので知らないとなかなか行きにくい場所だが人気の温泉です。

 【正徳寺温泉 初花】

  • 住所:山梨県山梨市正徳寺1093-1
  • 電話:0553-22-6377
  • 時間:10:00~21:30
  • 休み:木曜
  • 料金:600円(3時間)
  • URL:http://www.hatsuhana.info/

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2007.09.04

2007晩夏の北東北温泉記(まとめ)

2007年8月30日(木)夜から9月2日(日)まで北東北温泉旅行に行ってました。

それぞれblogに書いたらやたら増えてしまったので一覧を作成。

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奥奥八九郎温泉(秋田県小坂町)

                 

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石塚旅館【国見温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その18>>

「森山荘」を出て戻る感じで「石塚旅館」へ。

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こちらは大きめな男女別内湯、小さめな男女別内湯とすぐ側に混浴露天、女性内湯の脇に女性露天と云う造り。露天風呂は内湯手前のドアから外に出るけど内湯の窓から露天へ直接行く人も。

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先程の「森山荘」と同じくエメラルドグリーンの奇麗なお湯。浴槽の底に溜まった湯の華もうっすら緑色。

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何でこんな鮮やかな色になるのかと学生さんが卒論のテーマで研究して成分とpH値が云々と云う貼り紙が有りました。

 【国見温泉 石塚旅館】

再度田沢湖駅に戻りレンタカーを返して16:58のこまち28号に。乗ってしまえば2時間40分で大宮に到着なので改めて新幹線の速さを実感です。

以上、車中含めて3泊4日、実質2泊3日11湯の旅でした。

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森山荘【国見温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その17>>

田沢湖駅前で蕎麦を食い終わりさて次へと云うところで「もう温泉はいいです」と1名脱落、角館へ武家屋敷を見に脱走してしまった・・・ちっ!逃げられた(笑)

なので3人で岩手県境の仙岩トンネルを潜り国見温泉へ。

田沢湖から30分強で到着。宿は3軒有り、ここも基本は登山客の基地だそうです。先ずは一番奥の「森山荘」へ。

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こちらは混浴の天望露天風呂があると。受付をして内湯の手前を左へ。ペット用の露天風呂の前を通ると露天風呂が。ペット用の温泉も珍しいが露天の造りも珍しい。

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露天を挟むように右の通路を行くと女性用脱衣所、左の通路が男性脱衣所なので目の前や後ろを客が入ったり来たり・・・脱衣所を手前に造ればいいのになぁ。

そしてもっと珍しいのはお湯がエメラルドグリーンな事、国見温泉はどこも同じだと。臭いも硫黄臭以外のゴム臭みたいな独特な感じが。

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 【国見温泉 森山荘(もりさんそう)】

  • 住所:岩手県岩手郡雫石町大字橋場国見温泉
  • 電話:090-1930-2992
  • 時間:7:00~20:00(露天の女性専用時間は11:30~12:30)
  • 料金:500円

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そば五郎【田沢湖駅前】

<<2007晩夏の北東北温泉記その16>>

鶴の湯を11時に出て11時半には田沢湖駅前へ。駅前には「市」と書いて「いち」と読ませる物産館が。土産物屋やハチミツ屋、酒屋が入り、酒屋では日本酒の揃えが良く1杯100円で利き酒も出来る。その一角に十割蕎麦の店「五郎」が有ると。

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もり600円+大盛り200円にかきあげ単品で400円を貰う。この3日間昼は蕎麦ばかりだったが蕎麦はここが一番好みかと。ただ汁がちょっと醤油が強い気が。

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店内は20席程度なので昼になると満員に。

 【そば五郎】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖生保内字水尻59-40 田沢湖市(いち)内
  • 電話:0187-46-3511
  • 時間:11:00~18:00
  • 休み:無し
  • 料金:天ざる1,200円、もり蕎麦600円他
  • URL:http://www.tsurunoyu.com/sobagoro.html

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鶴の湯【乳頭温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その15>>

ここは正月パスで今年の元旦に来て以来。暫く前は「乳頭温泉」と聞けば一生に一度行くかどうかの山奥としか思ってなかったのに2年で4回も来るとは。

黒湯のチェックアウト時間が9時、鶴の湯の日帰り開始が10時。多少離れているとは云え車で20分もしないから早々に到着。受付前でぼんやりしていると続々と日帰り客が来て10時の開始には30数人が列をなす。

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早速有名な混浴露天へ。服を脱ぐ前に撮影したので無人の湯が撮れた。後から後から日帰り客が来るので10時過ぎは露天に20数人居たが暫くすると開始時に来た人が出るので半減。友人も内湯の方へ移動したがσ(^^)はひたすら露天でまったり。

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ただ観光地化してしまいマナーの悪い客は女性の入り口付近に陣取ってましたね。数人来たけどすぐ逃げて行きました。

逆に何も予備知識無しだったのか受付側の通路からいきなり露天風呂の前に出てしまい後ずさりし逃げて行く女性も。後ずさりする人って実物は初めて見たかも(笑)

 【鶴の湯】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50
  • 電話:0187-46-2139
  • 時間:10:00~15:00
  • 休み:月曜は露天不可
  • 料金:500円
  • URL:http://www.tsurunoyu.com/

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黒湯温泉3 食事【乳頭温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その14>>

食事は朝晩とも宿泊棟の2Fから渡り廊下を渡った食堂で食べます。長テーブルなので隣の客との距離がちょっと近いな。なので1人客は淋しいかも。

キリタンポ鍋、食べ終わったらうどんを入れてと。イワナ塩焼き、サラダ、と山菜系。

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昨夜の「ふけの湯」に比べて品数は少ないけどサラダなんか洒落ている。

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どうせ冷えてしまう天ぷらはわざと外したのか。一応秋田名産って事でキリタンポ鍋がメインか?最後に汁とご飯が来ます。ご飯は茶碗じゃなくわっぱに入っていてこれも好印象。

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朝食は焼き鮭、焼き海苔、納豆、生野菜、温泉玉子(半熟)等。個人的には朝晩ともふけの湯より黒湯の方がいいなぁ。同行の友人は逆だと云っていたのであくまでも個人の嗜好だけど。

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黒湯温泉2 温泉【乳頭温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その13>>

温泉はフロント右奥に人気の混浴露天と内湯、打たせ湯。湯治棟の前を通って下に降りて男女別の内湯、女性はここに露天があると。脇には打たせ湯が2人分。そして宿泊者専用の内湯が宿泊棟の1Fから階段を下がった場所に男女各1つ。

宿に着いて先に孫六温泉に浸かったので16時くらいに先ずは混浴露天の方へ。

なんか自分のと違う浴衣の人が多いなぁと思いつつ着いてみれば履き物が山になってます。恐る恐るドアを開ければ内湯も露天もぎっしりと人が。一瞬しか見なかったけど露天はあの小さな浴槽に10人は詰まっていたかと。そして脱衣所では5人くらい未だ脱いでいる人が・・・絶対に入るスペース無いよなぁ(笑)

どうなるか見届けたくもあったがあまりの混雑ブリに逃げてしましました。で、気を取り直して下の内湯へ。

ここで内湯から出てきた友人とすれ違ったので内湯の状況を聞いたらそこまでは混んでないと。話している間に何人か出ていったので入ってみたら最後の一人が出るところだった。って事で数分貸切。

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どうやら観光バスで大型ホテルの宿泊者を日帰り入浴に送迎している様子。なので浴衣をよく見れば違う宿の名だし足元は靴だし。運転手とバスガイドがぼんやりと時間が来るのを待ってます。

なので夕食後に露天へ再度行けば誰も居ない。やっと秘湯の雰囲気に戻りました。しかし露天は人気の割には小さいので時間を選ばないと狭い思いしますね。

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逆に宿泊棟の内湯は2面とも窓が大きく半露天状態。大きな湯船で宿泊者だけなのでのんびり出来ます。

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黒湯温泉1 部屋【乳頭温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その12>>

ここも2年前の日帰りで好印象だったので今回は宿泊。

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通されたのは宿泊棟の19号室と隣の18号室。1部屋2名が定員のようです。一段下には自炊棟が有り、見た目的にはそっちの方が雰囲気は良さそう・・・あくまでも見た目ですけど。

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室内にはバス、トイレ、洗面、冷蔵庫、金庫全て無し。TVも有りません。有るのはテーブルとお茶のポット、手鏡のみ。

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未だ9月になったばかりだけど窓を開けていると寒いくらいの涼しさ。そして窓の外は自炊棟と下の内湯、その源泉。眺めは良いですね。

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乳頭山へ登る登山客の寝るためだけの施設ですね。実際そんな人たちが多かったみたいだし。

 【黒湯温泉】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1
  • 電話:0187-46-2214
  • 料金:11,700円(入湯税150円含む)
  • URL:http://www.hana.or.jp/~nyuto/ 乳頭温泉

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孫六温泉【乳頭温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その11>>

今夜の宿の黒湯にチェックインした後に「湯めぐり帳 1,500円」で入浴。

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前回は大釜温泉から雪の中20分弱歩いて来た記憶があるが黒湯からなら5分もかかりません、橋を渡れば直ぐ孫六温泉。

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内湯の「唐子の湯」「石の湯」と露天風呂が2つ。露天の先の打たせ湯は使われてませんでした。

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川が近いけど湯に浸かると見えません、暖まった後に堤防の上に座って流れを眺める。個人的には「石の湯」がまったり出来て良かったです。

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 【孫六温泉】

  • 住所: 秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林
  • 電話:0187-46-2224
  • 時間:7:00~17:00
  • 休み:不定
  • 料金:400円
  • URL:http://www.hana.or.jp/~nyuto/ 乳頭温泉

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アルパこまくさ【田沢湖高原】

<<2007晩夏の北東北温泉記その10>>

田沢湖手前の信号を乳頭温泉方面に。暫く走るとチェーン脱着所に派手なパラソルが・・・これが噂のババヘラアイス。秋田県内限定で夏場出没すると。

1つ150円でどれほど旨い訳じゃないがオバチャンと話しながら食べるのはほのぼのとして良い。

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もう5分も走ると田沢湖高原の温泉街に。看板に沿って右に坂を上がると大駐車場の有る「アルパこまくさ」に。ここは秋田駒ヶ岳のマイカー規制の拠点施設としてH18年に国民宿舎駒草荘の跡地に出来た施設。温泉以外に食堂、防災センター、情報センターと。マイカー規制時はここからバスに乗り換えるそうです。

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13時過ぎていたので先ずは昼食。海老天ざる蕎麦950円を注文・・・うん、天ぷらは揚げたてでざる蕎麦550円との差400円は良心的かと・・・後は聞かないで(笑)
稲庭うどん、カレー、ラーメンとごく普通のメニュー中心で観光客向けと云うより温泉の食堂ですね。

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で、温泉。これは良いです。
出来たばかりなので奇麗なのは当然、お湯も掛け流しで露天風呂からは山々と田沢湖が一望できます。この絶景露天はなかなか無いかも。

ただ目隠しが半分ほど有り、そちらで浸かると眺望はたいして無し。そりゃ下の道路から見えそうかも知れないけど距離有るんだし目隠しを無しにすれば良いのになぁ。

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 【アルパこまくさ 自然ふれあい温泉館】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-16
  • 電話:0187-46-2101
  • 時間:9:00~19:00
  • 休み:木曜(夏場は第3木曜)
  • 料金:500円
  • URL:http://www.heart-herb.co.jp/09_arupa.html

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玉川温泉

<<2007晩夏の北東北温泉記その9>>

余り物見遊山で立ち寄る場所じゃないけど前回は源泉を見ただけなので今回は入浴をしに。前回行かなかった源泉の先へ。北投石の効果を頼んでかゴザを敷いて皆さん寝転がってます。その手前に露天風呂があるけど誰も衆目を集め浸かる勇気もなく足湯状態に。

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遊歩道沿いでも噴気が間近に見られます。凄いなぁ。

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そして遊歩道を戻り建物の方へ。源泉はpH1.05と胃酸より酸が強いと。その源泉槽と50%加水の浴槽が。最初に50%の方に浸かり源泉浴槽へ。注意書きには刺激が有ると書いてあるのでビクビクしながら入ったが直ぐにどうって事はない。ただ切り傷など有ると違うでしょう。手で顔を触るとひげ剃り後や目の辺りがヒリヒリします。

飲泉も水で割ってから飲むように書いてありました。

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 【玉川温泉】

  • 住所:秋田県仙北市田沢湖玉川
  • 電話:0187-58-3000
  • 時間:7:00~20:00
  • 休み:冬季
  • 料金:600円
  • URL:http://www.tamagawa-onsen.jp/

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彩雲荘【藤七温泉】

<<2007晩夏の北東北温泉記その8>>

ふけの湯から車で10数分、霧というか雲の中というか段々視界が悪くなり到着。2年前に一度宿泊した宿。

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天気が良ければ男女別露天から岩手山が見えるのだが今回は諦めて宿の反対側の混浴エリア中心に入浴。

混浴内湯とそれに続く露天、10メートルくらい下に歩いていく足元湧出の露天・・・あれ、もっと増えて居るぞ。宿に平行するように女性専用含め露天が3つ、反対に坂を上がった場所に1つ。ここは以前野湯が有った場所だなぁ。

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と、5つの混浴露天に1つの女性用露天、東の男女別合わせて8つの露天か。目隠しは最低限しかないのでその分開放感は一杯、足元からプクプクと沸く湯が嬉しい。

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ここも「ふけの湯」と同じく部屋や食事に大きな期待を抱くと失望するがお湯に関しては裏切らないかと。

 【藤七温泉 彩雲荘】

  • 住所:岩手県八幡平市松尾寄木北の又
  • 電話:090-1495-0950(衛星電話)
  • 時間:8:00~19:00
  • 料金:600円
  • URL:http://www.toshichi.com/

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手前左が以前の野湯、手前右が女性露天、その間に混浴露天が4つ

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ふけの湯3 食事【鹿角市】

<<2007晩夏の北東北温泉記その7>>

食事は朝晩とも食堂へ。部屋毎にテーブルが離れているので他のテーブルは余り気になりません。

夕飯は左上に炊き込みご飯、その横の鍋はしゃぶしゃぶ、手前の皿に材料が。イワナの塩焼きと天ぷらは冷めちゃってましたね、ま、この人数いっぺんにだから仕方がないか。

キュウリの天ぷらは面白かったけど。ニジマスの刺身が少しで後は山菜中心です。これってメインは無いけど皿数は多いし、酒飲みには丁度良いかな?

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朝食はシンプルに焼き鮭、焼き海苔、生野菜、温泉玉子(堅茹)等。部屋もそうだが値段で考えれば食事はごく普通の程度かと。

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ふけの湯2 温泉【鹿角市】

<<2007晩夏の北東北温泉記その6>>

温泉は館内の内湯と露天風呂、玄関出て坂を下りる男女別露天、その先の混浴露天。

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一応外の露天は夜明けから日没と云うことになっているそうだけど懐中電灯も貸して貰えると。ただ快晴の日なら星空を眺めて入れるがあいにくの曇りなので夜中は外には行きませんでした。

内湯・館内露天と外の露天では白濁で一見同じ湯に見えるけど泉質が違うそうで、舐めてみれば外の露天は酸っぱいので判ります・・・って普通舐めないか(笑)

内湯の洗い湯は大きな桶から湯を汲むタイプで味がありますね。シャワーの便利さも有るけど雰囲気重視。

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女性は中で繋がっているらしいが男性は一旦着替えて別な入口の館内露天へ。目隠しが多少有るけど屋外露天のある谷の方が眺められます。ただ駐車場からもそのまま歩いて目の前に来れてしまうので要注意(笑)

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外の露天はなだらかな砂利道を降りて女性用、男性用、道が左に大きくカーブして混浴と3つ。噴気がもうもうと上がる景色を眺めながらの入浴。

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特に一番下の混浴露天は目隠しも殆ど無く大きな浴槽が2つ、上が熱め下がぬるめにとお好きな方へ。前回無かった脱衣所の屋根が出来て雨の日でも脱いだ服が濡れずに済む。ここからの景色が凄く気に入っての再訪なので到着~夕飯、夜明け~朝食は殆どここに。それでも平日なので結局誰にも会いませんでした。

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混浴露天のそばには前回無かったオンドル小屋って云うのか岩盤浴のテントが4つほど出来てました。

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ふけの湯1 部屋【鹿角市】

<<2007晩夏の北東北温泉記その5>>

2年前に日帰り入浴して気に入ったので今回宿泊することに。

八幡平アスピーテラインをドンドン上がり後生掛温泉の先で左折。一旦坂を上がるが直ぐに下り坂で到着。

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201号室に通されてテーブルの上を見てびっくり・・・「禁煙にご協力下さい」と。例の健康増進法の絡みらしいがホームページにも予約時にも案内無しで不意打ちは辛い。館内に2ヶ所有る喫煙所のみだと・・・ま、食事と寝ている以外は露天風呂に居るので外で携帯灰皿持って吸うからいいけどさぁ。

部屋は4人なので大きめの2間続き。TVは有るけど風呂、トイレ、洗面、冷蔵庫無しです。この辺りはお湯目当ての人は気にならないかも知れないけど観光ホテルと同じを期待していくと大変かと。

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窓からの景色は露天風呂方向だけど木が茂っているので見えません、念のため(笑)

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 【ふけの湯】

  • 住所:秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林内
  • 電話:0186-31-2131
  • 料金:12,750円(入湯税150円含む)
  • URL:http://www.ink.or.jp/~fukenoyu/

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2007.09.03

切田屋【鹿角市】

<<2007晩夏の北東北温泉記その4>>

昼も過ぎたので昼食を。鹿角市で蕎麦を検索するとここしか出てこないくらいのお店が「切田屋」。花輪の中心街にあり隣の公共駐車場に停めれば無料券をくれます。

十割もり蕎麦950円+大盛り200円を注文。細めの蕎麦で更級系ですかね。汁は美味しかったけど麺は個人的な好みとは少し違った。

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 【切田屋】

  • 住所:鹿角市花輪下花輪168
  • 電話:0186-23-2083
  • 時間:11:00~17:00
  • 休み:月曜
  • 料金:十割もり蕎麦950円、もりそば550円、上天ざる1,350円他
  • URL:http://www.kiritaya.com/

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奥奥八九郎温泉【小坂町】

<<2007晩夏の北東北温泉記その3>>

今夜の宿は八幡平の「ふけの湯」。なので当初は碇ヶ関ICから東北道で鹿角八幡平ICへ行くつもりであったが大した距離でもないし、一般道で行くことに・・・そうすると小坂町を通るなぁ・・・確か有名な野湯が有ったなぁ・・・国道からの曲がり角さえ間違えなければ看板が有ると・・・と、云うことで行っちゃいました。

国道282号線を野口集落方面へ曲がる、身障者施設「あすなろ荘」の看板が目印。あとは真っ直ぐ走ると未舗装道の入口に2.7kmの看板が。

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地元では「奥八九郎温泉」と呼んでいるらしいがネットでは「奥奥八九郎温泉」と呼び、「奥八九郎温泉」はその手前に有ると。ちょっと判りづらいが要は看板に従って10分程度走ればこの湯に到着です。

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「夏場は虻の大群が・・・」との情報も有ったので車内から眺めるだけになるかとも思ったが小雨のおかげで虻はお休み。先客で青森からの若者が1名のほぼ貸切状態。

基本的に露天風呂至上主義者では有るが野湯マニアでは無いし分析表も読めない温泉素人なのでここに来る資格があるのか疑問もあるのだが小坂町の観光サイトに載っているのだからと言い訳を。

鉱脈探査ボーリングで噴出との事ですが無人の野に浴槽だけが有ります。誰が造ったのか幾つかの浴槽があるので好みの場所に。自噴している場所もちょっと熱いけど数分ならOK。

駐車場側の木には何の冗談か誰かの悪戯か謎の貼り紙が(笑)

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 【奥奥八九郎温泉】


拡大地図を表示

↑の「西の又沢」の少し下辺りが「奥奥八九郎温泉」。

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日景温泉【大館市】

<<2007晩夏の北東北温泉記その2>>

大館でレンタカーを借りて北へ。青森との県境に近い日景温泉へ。朝早くから日帰り客を受け付けてくれるので夜行で着いた身には有り難い。

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平日の10時位なので貸切かと思ったら内湯には4~5人の客が。小雨なので露天は無人だけど。なので露天中心に1時間弱。ぬる目のお湯なので冬場は厳しいかなぁ?

ここの露天は混浴で男女別内湯の間にあります。お湯は白濁しているので入れば見えないけど女性にはちょっと厳しいかも。

あと建物の外観は古いけど中は奇麗に清掃されていて好印象。

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 【日景温泉】

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寝台特急あけぼの号

<<2007晩夏の北東北温泉記その1>>

6月に「湯の倉温泉」へ一緒に行った学生時代の友人達計4人で今度は北東北の温泉へ行こうと。H17年に冬・夏とこの辺りには来ているのでその際に気になったお湯の再訪です。

北東北へ温泉に行くなら夜行寝台で行ってみたいと意見が一致したので寝台特急「あけぼの号」のB寝台ソロを予約。そしてどうせ乗るなら旅情を大切にしたいと最寄りの大宮からではなく始発の上野から乗ることに。も一つどうせ乗るなら赤提灯で一杯引っかけて乗りたいとガード下の「文楽」で一杯。

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21時半頃にほろ酔いで上野駅13番線へ行くと既に入線済み。友人も三々五々集まる。通路の両側に個室が上下、σ(^^)は上段に。狭いけど窓が大きく明るくなると眺めはよい。

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翌朝8:30過ぎに秋田県の大館駅に到着。車販は秋田駅から乗ってきたけど朝食は降りてからにしようと・・・駅前何もないなぁ。隣にコンビニは有るが達喰い蕎麦も無いし、駅前食堂もない。

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土地の人に聞いたら駅から数分の秋北バスターミナルに食堂があると。行くとビルの1Fに食堂が。σ(^^)は焼き干しラーメン500円、まぁこんなものか。ただ朝定食は目玉焼き2つ、納豆、海苔などで390円と内容の割には格安。ただ土日は休みみたいなので要注意。

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