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2008年1月の24件の記事

2008.01.31

ひらゆの森【平湯】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その8>>

最後に「ひらゆの森」へ。ここは日帰り施設だけど宿泊も出来ると。それじゃ旅館の日帰り入浴と同じかと聞かれればメインは日帰りっぽいので違うかなぁ。でも宿泊は素泊まりもあって安く泊まれるので人気だと。

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敷地が広いので受付→温泉→休憩所→食堂と歩くと5分くらいかかるかも。

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温泉は広い内湯1つ、サウナ、水風呂、露天が男女合わせて13浴槽と盛りだくさん。洗い場も沢山有るので余程じゃ無いと埋まらないのでは?

目隠しは有るけど広いので露天から雪山が眺められて開放的。露天の数があるから分散するので混み合う感じがしない。
基本は岩風呂で透明だけど一番奥の方のヒノキ露天は白濁している。温度も適温でのんびり浸かれます。

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昼になったので食堂へ。入る手前の廊下に手書きのイラストメニューが並んでいてなんかいいねぇ。席のメニューは普通のメニューだったけど。

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鉄板焼きを頼んでいる人が多かったけど我々は先ずはビールと。肴は「飛騨ハム 500円」「枝豆 300円」「漬物盛り合わせ 400えん」「牛すじ煮 70円」。〆は数量限定「手打ちもりそば 900円」、温泉、酒、蕎麦、こればっかりの2日間でした。

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【ひらゆの森】

  • 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
  • 電話:0578-89-3338
  • 時間:10:00~21:00
  • 休み:無休
  • 料金:500円
  • URL:http://www.hirayunomori.co.jp/

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平湯の湯【平湯】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その7>>

バスターミナルから徒歩3分くらい?民族館の看板に従い曲がると合掌造りの建物が見えます。ここが民族資料館兼温泉の「平湯民俗館」。

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白川郷とか行けばこんな建物が沢山建っているんだろうけど遠いので手軽に見られるのはいい。雪を被った建物は風情が有りますねぇ。中はこんな感じ。

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上がって良いのか誰もいなかったので不明。
その向かいに露天だけの温泉が。

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雪の中の露天なのでやっぱりちょっと熱め。でも身体が慣れればそれ程でもない。バスターミナルの温泉より鉄分が濃い感じで浴槽の壁や底が赤くなっていて寄りかかったりすると背中も真っ赤に。

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先客1名が出た後は30分くらい貸切状態でのんびりと。6人くらいの10代の団体が来たので上がりました・・・掛け湯くらいしようね、ちゃんと有るんだから(笑)

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【平湯民俗館 平湯の湯】

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アルプス街道 平湯【平湯】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その6>>

前日降りたバス停でから9:05のバスに乗り平湯へ。トンネルを越えればすぐそこです。

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バスターミナルの3Fが「パノラマ大浴場」と。エレベータで上がり自販機でチケットを購入。

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日曜とは云え快晴だし朝の10時から観光もせずに温泉に浸かる人は少ないらしく誰もいない。ロッカーは多少くたびれているけど100円リターン式。
大きな内湯は窓が大きくぬる目のお湯でのんびり出来そう。露天はちょっと熱め、鉄分を含んだお湯で湯船は薄濁りだけど浴槽の縁とか赤くなってます。

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露天からは目隠しが有るけど平湯の温泉街とその向こうの山々が眺められていい感じ。
帰りに受付で聞いたら夕方はそれなりに混雑すると。広い休憩所も有りバスターミナルの真上なので時間調整とかにも良さそう。

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【アルプス街道 平湯】

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ト伝の湯【安曇】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その5>>

2日目も快晴。窓からの山も奇麗に見える。

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8時に宿のワゴンで下まで送ってもらい、宿所有の洞窟風呂「ト伝の湯」に入れて貰う。立ち寄り入浴も可能らしいが、宿泊者なら無料だし、駐車場が見当たらないから次回別に来るより楽だし。

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梓川沿いの木造建物は脱衣所でドアの向こう階段を下ると洞窟に湯が。浴槽は狭く4人入れば一杯。湯気が充満していて撮影は難儀だけどおかげで寒さは少しは和らぐ。

温泉は洞窟の奥から沸いていて浴槽の途中にロープが張ってあるから奥の方は熱いのかな?
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日帰りで入りたい人は脇の売店で受付すればよいらしいけど中の湯へ電話して予約した方が確実かな?

【ト伝の湯】

  • 住所:長野県松本市安曇
  • 電話:0263-95-2407(中の湯温泉旅館)
  • 時間:7:00~17:00?
  • 休み:不定
  • 料金:700円
  • URL:

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中の湯温泉旅館(食事)【安曇】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その4>>

食事は朝夕とも食堂で。夕飯は18時、朝食は7時か8時か。山歩きする人は朝食に代えておにぎりを作ってくれると。奇麗な宿だけど山の宿なんだなぁと実感。

宿泊料のランクは部屋と食事の内容で違うと云う事でこの日の13,800円の食事を。

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・先付:蕗甘酢煮イカ数の子黄身酢かけ
・焚合せ:長芋白煮 海老酒蒸し
・温物:寄せ豆腐
・刺身:サーモン刺し
・焼き物:岩魚塩焼き うずら? 茗荷
・油物:舞茸 蓮根 きす 板ゆば 蕗の薹 抹茶塩レモン
・香物:野沢菜 赤かぶ
・汁物:けんちん汁
・蒸し物:湯葉かに豆乳蒸し
・しのぎ:もち草豆腐 いくら銀あん
・水物:ゼリーチーズ

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特に「ご馳走」って感じのものでは無いけどどれも美味しい。ビールと日本酒を2本ずつ頼みチビチビ頂きます。

朝食はこんな感じ。それにテーブルに1つ朴葉味噌が付いてきました。う~ん、朝からご飯が沢山食べられる(笑)

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2008.01.30

中の湯温泉旅館(温泉)【安曇】

<安曇と奥飛騨で雪見露天 その3>>

温泉はロビーの奥に。男女別内湯と内湯から階段を数段降りて行く露天風呂、内湯のみの家族風呂。

内湯は大きめの浴槽が少しぬる目、もう一つちょっとだけ熱めの浴槽の2つ。窓が大きくロビーや部屋からと同じ景色が。

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バス停付近の表示でマイナス5度くらいなので硫黄の香りする無色透明なお湯に浸かり身体を暖め露天へ。
階段をほんの数段降りるだけだけど寒いのでなかなか大変(笑)でも宿によっては露天が建物から離れていて夜中に一人で行くには勇気の要る温泉も有るので内湯からすぐってのはありがたい。

お湯は内湯の熱めの湯と同じくらいかな?細かな湯の華が舞っている。この湯から雪を頂いた穂高の山々を眺めるのが今回の目的。ちょっと雲がかかってはいるけど絶景を眺められて満足です。
ただ湯に浸かると岩がじゃまで見られません。ちょっと汗をかいて縁に腰掛涼みながらなら見られます。

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あと女性用露天は宿のパンフや案内図、外から眺めた感じでは目隠しで囲まれて眺望は余り期待できない様子。山の中の一軒宿なので勿体無いねぇ。

男湯と女湯の間にある家族風呂は空いていれば何時でも貸切可能。窓を開ければ外の景色は眺められるけど手前の山くらいかな?

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中の湯温泉旅館(宿)【安曇】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その2>>

13時近くになったので松本駅前のバスターミナルへ。ビルの地下1Fでチケットを買い1Fのバス停へ。もっと観光客が乗るかと思っていたけど半分くらいか?2人掛けを各自独占。

1時間ちょっとで「中の湯」バス停へ。ここから上高地へ向かう道と安房トンネルを抜けて高山へ向かう国道が分かれる。バスに乗るときに宿へ電話しておいたので迎えのワゴンがすぐに来てくれた。

ワゴンは安房トンネルすぐ手前を右折。冬季閉鎖の旧道だけどこの宿へ行く人だけは通してもらえると。係りの人にゲートを開けて貰いクネクネした山道へ。
聞いた話ではゲートが閉まっているから完全通行止めと思ってゲート前に違法駐車した車が暫く前に居て宿の車が昼過ぎまで通れなかった事が有ったと・・・ちゃんと書いてあるのにとんでもない車があったものだ。

到着した宿は未だ新しい木をふんだんに使った奇麗な宿。以前は安房トンネルの辺りに有ったけどトンネル工事で移転してきたと。
広いロビーに大きな窓が有り穂高の山々が一面に広がってます。

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通された部屋は「穂高104号室」。エレベータで1階上がって暫く奥へ入った部屋。8畳トイレ付、TVと空の冷蔵庫が有ります。
部屋の窓からもロビーで眺めた景色が見え、今回は運良く快晴だったので気落ちが良い。
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冬でも上高地へトレッキングする客がいたくらい半分山小屋の要素もある宿だけど上品で奇麗だし山の宿のイメージとは違いますねぇ。

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【中の湯温泉旅館】

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2008.01.29

そばきり みよ田【松本】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その1>>

学生時代の仲間と毎年恒例の雪見温泉旅行。今年で5回目かな?今までは東北方面が多かったので今回は西へ。

新宿8時丁度のスーパーあずさで松本へ、10:37松本着。遠く感じていたけど案外近いもんだ。
昼の蕎麦屋は未だ開いて無いので松本城までぶらぶら散歩。思ったほど雪は多くないけど、ところどころ雪が凍りついて気を付けないと転びそう。

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11時半になったので早速昼飯へ。店は東横インの脇にある「そばきり みよ田」。入口の造りとか洒落ている。昼酒するには多少大きめで観光客も相手にする店じゃないと普通に食事する客の迷惑になるからWebで見つけた店。

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さっそく「馬刺し」「焼き味噌」「板わさ」「蜂の子の甘露煮」を注文。酒は地酒を各自バラバラに。飲んで気に入った酒を買おうって寸法。

蜂の子って初めて食べたけど、味は美味しいけど何か想像しちゃうのでどうも馴染めない。もう何度か食べれば慣れるんだろうけど。

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蕎麦は十割と普通のせいろを皆で分けて食べ比べてみたけど味は大きくは違わないかなぁ?のどごしはせいろの方がつるりとしているか?
そんな訳で肴も蕎麦もそれなりに美味しいけど強い特徴は無い感じ。でもお客さんはひっきりなしに来ていたから人気は有るみたい。

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【そばきり みよ田 松本店】

  • 住所:長野県松本市中央2-1-24 五幸本町ビル1F
  • 電話:0263-37-1434
  • 時間:11:30~15:00、17:00~22:30
  • 休み:無休
  • 料金:十割蕎麦840円、乗鞍御膳1,000円、馬刺980円、蜂の子の甘露煮530円、大雪渓(特別純米)700円他
  • URL:http://r.gnavi.co.jp/n534606/

店を出てバスターミナルへ行く前に地酒を置く酒屋へ。駅から細い路地を進んだ先にある「中島酒店」。蕎麦屋で気に入った「大雪渓 純米吟醸」と店で勧められた「夜明け前」を購入。ついでに地ビールの「YONAYONAエール」も。

#普通のビールは何故かスーパードライしか無いので要注意(笑)

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【中島酒店】

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2008.01.23

ここから先は行ってはならぬ【京成立石】

TVドラマや映画でよく聞く台詞、土地の老人が何も知らぬ余所者に忠告する。それは余所者が知らずに踏み込んで後悔する事が無いようにと心やさしい忠告。

全ての酒飲みに告ぐ、京成立石駅の改札から先に行ってはならぬ。その先には魔窟が存在する。既に虜になった人を見よ、カシラヨクヤキオス、タンナマ、ウメイリ・・・謎の暗号を駆使している、ダヴィンチコードの暗号より恐ろしい。

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それが1軒なら魔窟とは云わない。宇ち多゛、ミツワ、栄寿司、まだ行った事無いけど鳥房、串揚げ100円ショップ、江戸っ子・・・そしてこの日の目当て「二毛作」。もう戻れない常連と云う名の廃人達よ。

先ずは1軒目大衆酒場「宇ち多゛」。17時過ぎに訪問、運良く5人待ちで10分くらいで入店。縦20cm、横は肩幅より狭い、それが客に与えられたスペース。そこで煮込みやもつ焼きを宝焼酎梅入りで煽る。もつ焼きのオーダーはそう、暗号のようです。事前に予習せずに行くと戸惑うこと戸惑うこと。上記暗号にビール(小)とナンコツを頼んで1,190円。

煮込みは夕方には売り切れと聞くがまだ早い時間なので大丈夫。具はモツのみでこれで170円は安い。
もつ焼きはメニューには単に「もつ焼き」としか書いてないけど8種類くらいあり、それをどうやって焼くか、塩かたれか生か、あぁ、混乱する。酔っ払ってもオーダーはちゃんとできるのが常連なんだろうなぁ。

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煮込み、ビール(小)、カシラお酢

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焼酎ウメ入り、タン生

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ナンコツ

 【宇ち多゛(うちだ)】

  • 住所:葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
  • 電話:03-3697-5738
  • 時間:[月~金] 14:00~19:00 [土] 12:00~19:00
  • 休み:日曜・祝日
  • URL:http://curtain.sakura.ne.jp/uchida/

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2軒目が今回のお目当て「二毛作」。隣の「丸忠蒲鉾店」の経営。昭和を感じさせる「宇ち多゛」と違って洒落た店。隣のおでん種を中心に生ものなど幅広い。酒も日本酒、焼酎からカクテルまで。

伊奈の「蕎麦きり さいとう」さんのblogで読んで「これは行かねば」と。

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まずはこちらのお店のblogで旨そうと思った「おでんのトマト」を「生酛のどぶ」で。湯剥きしたトマトを上品なおでん汁で煮た一品。軽やかな酸味が美味しい。

その後は、酒を「出羽寒山」に替えて「大根、じゃがいも、チーズ巻き」を。温かいおでんスープで飲む日本酒、堪りませんねぇ。おでん種は隣の本店の自家製、これも一種の地産地消か?・・・多分違うか(笑)

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 【おでん「二毛作」】

  • 住所:東京都葛飾区立石1-19-2
  • 電話:03-3696-6788
  • 時間:14:00~22:00
  • 休み:不定休
  • 料金:おでんのトマト400円他
  • URL:http://www.nimosaku.com/

再度繰り返す、未だ未踏の人は決して駅を降りてはいけない。はまったらもう逃げられない怪しい世界が待っているんだから・・・お待ちしてます(笑)

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2008.01.22

えんどう【東庄町】

犬吠埼で湯めぐり3

銚子の西隣の東庄町、国道から数分入った場所に川魚料理が安くて美味しい店があると参加者の提案でお夕飯はそこで。

国道356号、下総橘駅で左へ。数分走り電柱の看板に注意して右折。坂を降りる途中の右側「えっ、こんな場所に」って所にお店が有ります。
大きな座敷をついたてで仕切って有り広々。日曜の18時前だけどお客さんは数組程度。

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σ(^^)は「鰻重」に「鯉のあらい」を・・・贅沢でしょ。でも鰻重は鯉こくが付いて1,470円、鯉のあらいは525円。2つで2,000円しません。

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他の参加者が頼んだ「鯉うま煮 945円」は味見させて貰ったけどこれとご飯のセットでもいいなぁと思わせる。「しじみ丼 735円」は珍しいだけじゃなく美味しいと。

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鰻重の鰻もこの値段で量・味は他所の2,000円前後のものと引けを取りません。あらいは酢味噌とワサビ醤油の両方で。

場所が不便だけど「銚子の帰りには又ここへ」と思わせる。

 【えんどう】

  • 住所:千葉県香取郡東庄町青馬1224
  • 電話:0478-86-1265
  • 時間:11:30~20:00
  • 休み:火曜
  • 料金:鰻重(鯉こく付)1,470円
  • URL:http://r.gnavi.co.jp/p696300/

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犬吠埼の温泉めぐり【銚子】

犬吠埼で湯めぐり2

「犬吠埼温泉湯めぐりカード」って期間限定の企画が有って2008/1/5~3/31に限り銚子の犬吠埼にある6軒の温泉ホテルに1,000円で入れると。まぁ6軒制覇する気は有りませんが通常の日帰り入浴が1,000円以上の宿も含まれているので2~3ヶ所入れれば充分元が取れるお得な企画。

今回はそれに合わせての温泉オフ、昼食後先ず1湯目は「京成ホテル」へ。
多分ここがこのあたりで一番大きいのかな?入口では何故かペンギン水槽が有ってお出迎え。結婚式用のチャペルも有りましたね。

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フロントで受付して階段を降りる・・・途中から塩素臭が。そこで再度チケットを見せてタオルを受け取り靴を脱ぐ。
身体を洗い内湯はちらって眺めてすぐに露天へ。なかなか広いです。そして眺めも良い。
左正面は君ヶ浜、右奥に灯台、その間は太平洋。高台に有り海からの距離は有るけど開放感有り。その分丸見えだけど距離有るから大丈夫かな?

露天右には寝湯が有るけど手摺につかまって無いとずり落ちる・・・設計者出て来い!(笑)

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 【犬吠埼京成ホテル】

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2湯目は少し離れた「観光ホテル」へ。ここは5年位前に一度来た記憶有り。
ロビーから海が広々と見えていいねぇ。ただちょうど団体さんと重なって案外混雑。

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フロント左手すぐに温泉が有ります。混んでいるけど右側に新しく浴槽が出来ていて露天は2つなので窮屈では無い。
前には砂浜ですぐに海、遠くに灯台が見えて満足。
ここはタオル、バスタオルの貸し出しが有るので助かります。

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 【犬吠埼観光ホテル】

  • 住所:千葉県銚子市犬吠埼10293
  • 電話:0479-23-5111
  • 時間:11:00~20:30
  • 休み:無休
  • 料金:1,200円
  • URL:http://www.inubou.co.jp/

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ここで帰る参加者を外川駅へ見送りに。ぬれ煎餅買ってで一躍有名になった「銚子電鉄」、鉄な人が沢山乗ってます・・・終点なのに降りてもまた折り返しで戻って行ったけど。

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3湯目は京成と観光ホテルの間の「ニュー大新」へ。こちらは海から少しだけ奥に有るので露天からは見えません。庭園露天風呂と銘打ってますが目隠しが高いので湯に浸かると何も見えない。

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わざわざ犬吠埼まで来て海の見えない温泉に日帰りする人は余り居ないらしく貸切状態。そして露天はジェットバスなんだけど、そのエアーだけとは思えない泡付が。お湯は3軒とも塩味のあるお湯だけど、前の2軒では気付かなかったなぁ。観光ホテル以外は源泉同じと聞いたけど。

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 【ホテルニュー大新】

  • 住所:千葉県銚子市犬吠埼10292
  • 電話:0479-22-5024
  • 時間:11:00~20:30
  • 休み:無休
  • 料金:1,000円

URL:http://www.newdaishin.com/

残り3軒有るけど、これ以上数稼ぎみたいに入るのも何なので夕方になったし終了。
海を眺めながら入る温泉露天風呂と云うと伊豆の方ばかり思い出すけど、埼玉から渋滞する東京を通らずにこれる銚子は悪くないね。

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一山いけす【銚子】

犬吠埼で湯めぐり1

20日の日曜は温泉仲間と犬吠埼へ。
埼玉の大宮を7:30に出発、野田橋経由で手賀沼ほとりの「道の駅しょうなん」でメンバー拾い布佐で利根川の北岸へ。農道と県道11号を中心に利根川大橋まで60km走る間に信号が7つと快適な道・・・但しすれ違い困難な箇所も有るけど。

3時間ちょっとで無事、銚子に到着しました。距離は130kmちょっとだけど高速使わないからやっぱ時間かかるね。

お昼は太平洋を眺めながら食事できる「一山いけす」って店。5年くらい前にもここで食事した記憶有り。温泉仲間、子供入れて11名がここで集合。

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11時開店と同時に店へ入り窓際の席をゲット。日曜だけどオフシーズンなので多少甘く見ていたけど12時前には満席になってました。店内には大きな生簀が有りカウンター席は生簀の周りに。

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σ(^^)はビジュアル重視で「伊勢海老天丼」、なかなか豪快です。身もプリプリしてるし悪くない。小鉢とデザートも付きます。

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他の参加者は普通の海老天丼(1,050円ん)や刺身1人前(1,050円)+ご飯セット(290円)など。

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 【一山いけす】

  • 住所:千葉県銚子市黒生海岸7387-5
  • 電話:0479-22-7622
  • 時間:11:00~15:30、16:30~20:00
  • 休み:第4木曜
  • 料金:伊勢海老天丼 1,980円
  • URL:http://www.ichiyamaikesu.co.jp/

入口では天日干しの干物が。鯵4枚入って350円と格安だったので購入。団体観光客が来るので悪く云う人も入るけど、海に来たんだなぁって気分にさせてくれるし、σ(^^)は良いと思う。

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2008.01.13

蕎麦クレープ、レバーペースト添えて【伊奈中央】

店主のblogに煽られて日曜の日暮れ直前に訪問。

年末に試作品を出し、研究を重ねついにメニューに登場。

 ===引用開始===

新商品を発表します。(ドラムロールを再生してください)

ジャーン!!(寒いなぁ)

・蕎麦クレープ(2枚 レバーペーストを添えて)  750円

・レバーペーストの特徴
小笹屋竹鶴をタンマリ吸わせた鳥レバーがエロス全開です。

・蕎麦クレープの特徴
試作を繰り返し最適な粘度を見出したクレープ液。
しかしクレープと言っていいのかどうかわからないほどの素朴感。
どこぞの砂漠の民が焼いていそうな薄焼きに仕上がりました。

 ===引用終了===

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こんなキャプション読んだら行かないわけにいかないよね。
この店は蕎麦屋さんなので蕎麦は当然美味しく、近所の人にとっては「よく行く街の蕎麦屋」なんだけど、蕎麦屋酒をする身からすると休日の昼下がりに絶品の煮込み、穴子煮凝り、合鴨ロース等の酒肴でしっかりとした日本酒を飲むのが良い、大変良い、σ(^^)のささやかな楽しみなんだ・・・ってお店なんです。

レバーペーストをクレープ(写真は1枚だけど後からもう1枚来ます)に挟み口の中へ。最初はビールに合うかなぁと思っていたけど日本酒の方がレバーの味を受け止めてくれる感じ。また1つ楽しみな肴が増えたなぁ。

休日は温泉ばかり行っているので訪問できる回数は少ないが、楽しみなお店です。〆はちゃんと十割せいろを頂きました。

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 【蕎麦きり さいとう

  • 住所:埼玉県北足立郡伊奈町小室9819-1
  • 電話:048-722-2725
  • 時間:11:30~20:00(平日は15:00~17:00中休み)
  • 休み:月曜

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元祖田舎っぺうどん【北上尾】

埼玉は実はうどん文化圏らしい。加須のうどんが有名だが埼玉から東京西部にかけて「武蔵野うどん」って分類が有るらしい・・・よく知らないけど。

大宮の「藤店うどん」や大和田の「さわいち」も同じ分類かと思うが北本が本店で数軒チェーンが有る「元祖田舎っぺうどん」も有名と。昼飯に北上尾店へ行ってみた。

旧17号を北上、北上尾手前、右手が「がってん寿司」って場所にある。駐車場は店の北側に5台分、後はがってん寿司の裏にあたる場所に8台と。店の前から路地が有るが向こうからの一通なので次の角から一本東側の道を通って行かないとダメ。

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日曜の13時前に到着したらちょうど空いていて駐車場も店もすんなりと入れる。メニューから「きのこ汁 大盛り」と「キンピラゴボウを注文。数分待つと運ばれてきました・・・おぉ、盛りがいいぞ(笑)

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キノコ汁は肉厚なシイタケとネギ、油揚げの細切りとシンプルなものだが出汁が効いていて旨い。メニューには「もり 630円」「大盛り 735円」「特大盛り 840円」「重ね盛り 945円」「1kg 1,155円」「2kg 2,310円」「3kg 3,465円」と有り、つけ汁もキノコのほかに「肉ネギ」「なす汁」がある。

コシの有るうどんは案外するする食べられて無事完食です。

【元祖田舎っぺうどん 北上尾店】

  • 住所:埼玉県上尾市緑丘1-3-28
  • 電話:048-777-1747
  • 時間:10:00~15:00
  • 休み:無休
  • 料金:きのこ汁うどん大盛り735円、キンピラ210円

食後は新大宮BP北側、上尾道路の進捗状況を眺めに。17号愛宕から西へ向かう道、日産ディーゼルの脇から南へサービス道路が完成しています・・・と思って南へ向かうと途中すれ違うのも困難な箇所を通り宮原駅西口からの通りまで開通。この途中がちゃんと開通すれば便利なんだけどなぁ。

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途中で「花の丘農林公苑」って場所に立ち寄り。こんな時期だから閑散とした景色・・・が1月の半ばなのに何故か菜の花が咲いている。案外暖かい冬だったからか?

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帰りに「清河寺温泉」へ寄って15時過ぎに帰宅しました。

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携帯で渋滞情報を-比較編-

年末に「携帯で渋滞情報を-導入編-」ってのを書いた。3つのアプリに絞り込んで少し使ってみた比較感想を。但し使い込んでないので多少の誤解や便利な機能の見落としが有るかも・・・その点はご勘弁を。

先ず、σ(^^)の欲しいアプリの条件を再度書く。
カーナビは少し情報が古いけどDVDナビが有るので案内は特に必要ない。近隣の渋滞はナビの地図に表示されるから判るけど、遠方の温泉へ行った帰りなどに「高速で帰るか、一般道のバイパスを走るか、裏道を使うか」の判断材料が欲しいと。幹線道路が空いていたら裏道走るより早いけど時間が計算できるのが裏道の良さ。但し渋滞情報は殆ど無いけどね。
なのでアプリに求めるのは
1.高速の渋滞情報が判る。
2.地図上に遠方の任意の地点の一般道渋滞情報が表示される。

の2点。
後は他の機能も比較して総合的に判断してみようかと。

【全力案内!】210円/月
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  《メニュー》

  • スポット検索:現在地、地図の中心、任意の場所で「分類」「ワード検索」で検索出来て地図上に表示、又はナビが可能。どんな店かは不明。
  • 地図移動:現在地、初期表示、登録場所、履歴、都道府県で選べる。
  • 徒歩ナビ:現在地から、自宅から出発、自宅へ帰る、任意の地点間、フリーナビを選択可能。あまりにも遠いと「距離が長すぎるため経路検索が出来ません」と出る・・・何キロ離れると駄目なんだろう?まぁ、歩いていける範囲の場所で「自宅へ帰る」を選ぶことは余り無いかなぁと(笑)
  • 渋滞略図:首都高、阪神、名古屋、福岡、都心(一般道)、東京西(一般道)の簡易渋滞地図を表示。余り使わないかな?
  • 渋滞地図:アプリじゃ無くサイトへジャンプして知りたい渋滞を表示。
  • 車ナビ:徒歩ナビと同じく現在地から、自宅から出発、自宅へ帰る、任意の地点間、フリーナビを選択可能。
  • 乗換案内:これもアプリじゃなくサイトへ。駅、時間指定で電車の乗り換えを検索可能。まぁこれだけなら無料で出来るサイト有るよね。
  • 鉄道遅延:これもサイトへ接続。
  • 総合ナビ:車、徒歩を含めてナビをしてくれる。車を利用するか、徒歩何分以上かかるときか、最寄り駅まで高速を使うかなど選択できる。バスは考慮されていない様子。

《感想》
σ(^^)の欲しい情報を一番簡単に取れるのはこれっぽい。車ナビのフリーナビを選べば知りたい地点へ自由に行けるから。「プローブ技術」ってのでVICSの無い場所も表示してくれるのも有り難い。
カーナビが無い人で安く上げたいもこのアプリは良さそう。但し近くの飲食店を探すなんて時に店名だけ判ってもねぇ。そういう意味では最低限の機能と割り切って。

【地図アプリ】315円/月
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《メニュー》

  • 今いる場所:GPSを利用して地図に現在地を表示。
  • 周辺を調べる:ジャンルから、フリーワード、グルメから選ぶ。グルメは「ホットペッパー」と提携している様子。
  • 地図を見る:住所、フリーワード、登録・履歴を選択。
  • ナビをする:自宅へ帰る、ナビをする、登録・履歴を選択。
  • 乗換案内:時刻表、乗換案内、My時刻表を選択。時刻表は駅、曜日、時刻を選択可能。アプリ上で表示されて保存、アラーム設定が可能。乗換案内は出発駅、到着駅を選択し検索。ルート確認機能でナビが可能だが電車に乗ってまでナビって要るのか?
  • おしゃべり検索:地図を見る、周辺を調べる、乗換案内を音声で設定できるみたい・・・面倒だからパス(笑)
  • 設定/直感★:設定・ヘルプ、直感★を選択。この「直感★」ってのは携帯を傾けて地図をスクロールさせると。「直感★3D」と「直感★地図」が選べる。「直感★3D」は山とかを3D表示してくれるが・・・特に役に立つものではない(笑)「直感★地図」は携帯を決定キーを押しながら傾けると普通の地図がスクロールする・・・面白いけど思った位置に行きづらいし普通に地図が見たいならカーソルで移動の方が楽。

《感想》

「直感★地図」とか遊び機能は別として一通りの機能が揃っている。905シリーズに標準搭載だしσ(^^)みたいに偏った使い方しないならお勧め。
地図を表示させてから決定ボタン◎を押して画面に出てくるメニューの「3渋滞情報」を選ぶと渋滞情報が表示される。
渋滞情報は何となくオーバー表現気味?他のアプリだと「混雑」扱いでも「渋滞」って赤表示だったり。実際にその地点が混雑か渋滞かその場に車で突入すれば判るんだけど・・・したくないから感覚での判断。

【NAVITAIME Plus】315円/月
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《メニュー》

  • 目的地検索:目的地を入力すると「地図で確認」「トータルナビ」「時刻表検索」「周辺スポット検索」「最寄り駅までのルート」「周辺情報」を選べる。スポット検索で飲食店はぐるなびと提携。
  • ナビゲーション:出発地、目的地を指定すればドアtoドアルートを検索。トータルナビは車、徒歩、電車の複合で案内してくれて車の場合のコース確認は出来るけど実際のナビは「ドライブサポーター」って別料金みたい。
  • 地図検索:現在地、地図検索、おすすめスポットを選択。「おすすめスポット」は週替わりでテーマ別のお勧めを教えてくれる。
    ここで検索した場所から渋滞情報を見ることも可能。
  • 乗換/時刻表:時刻表検索で都バス、東急バス、京王バス、西武バスの時刻表に対応しているのが珍しい。
  • ドライブ:ドライブサポーター、道路交通情報、駐車場検索、ガソリンスタンド検索、ecoマネージャーを選択。「ドライブサポーター」は別途315円有料メニュー。「道路交通情報」は高速、一般道、周辺、履歴、取締区域から選ぶ。取締区域は放置車両取締重点路線を文字表示。これが地図上に網掛け表示されると判りやすいなぁ。道路名だとピンとこない。「駐車場検索」は全てじゃないんだろうけど駐車場の料金、台数等が判る。タイムズ等は満車かどうかも判るので土地勘がない人には便利だね。
  • もっとNAVITIME:ケータイ⇔PC連携、ナビロク、ぐるっとナビ、着せ替えナビ、Global NAVITIMEを選択。「ケータイ⇔PC連携」はPCと検索や登録スポットを共有出来る。「ナビロク」以降はお遊び機能だね。「Global NAVITIME」で試しに韓国・ソウルの詳細地図を選択・・・何だこれは!(笑)
  • 設定/お知らせ:設定等。

《感想》
カーナビ機能が別料金なので両方はいると630円/月と高額になるのがマイナス。逆にσ(^^)みたいにカーナビは有るから要らないって人には駐車場検索やバス時刻表などの機能が有るので良いかも。
地図を表示させてからクリアキーで表示されるメニューから「周辺の情報」を選択。その中に「交通情報」が有るので「渋滞地図を表示」を選べば表示される・・・ちょっと面倒。

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ほぼ同じ時間に初詣混雑する大宮駅周辺をそれぞれのアプリで渋滞表示させてみた。画面をデジカメで撮影したのでモアレがかかってしまい見難いけど勘弁してね。

先ずは「全力案内!」。点線部がプローブ技術で予測されている渋滞。

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「地図アプリ」。渋滞箇所が少し多く表示される。

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最後は「NAVITIME」。渋滞ポイントにカーソルを合わせると距離が表示されるのは判り易い。

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ついでに「財団法人 日本道路交通情報センター(JARTIC)」の渋滞情報をjigブラウザで見た画面も。

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これは個人的に見やすいリンク集を作成しておくと便利。

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って事でσ(^^)は取り敢えず「全力案内!」を使い続ける予定。ただこれは欲しい機能で変わるのであくまでもσ(^^)個人の条件での選択だけど。σ(^^)の次点は「NAVITIME Plus」かな?

都内を電車・バス移動する機会が多く、カーナビは別途有るって人なら「NAVITAIME Plus」がいいし、頻繁に地図アプリの機能に依存しないなら平均的な「地図アプリ」が良いかな?

・・・ふぅ、疲れた。

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2008.01.10

ステーキハンバーグ&サラダバーけん【大宮】

大宮の旧16号線、産業道路を越えて少しだけ西へ。以前「おたる寿司」が有って、そのあと蕎麦屋になったなぁと思ったらいつの間にか閉店し「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」と云う店になっていた。開店は2007年12月15日とのこと。

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オープン前に店の前を通り「サラダバー」の文字に大変惹かれたけど年末年始は家族連れで混むと思いやっと今日訪問。
平日の20時半頃なので店内は空いている。σ(^^)みたいにヲヤヂ1人客が案外いるのは心強い。

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メニューはステーキ系とハンバーグ系がメインで一番安いメニューのハンバーグは1,000円程度から。全てのメニューにお代り自由のサラダバー、スープ、ライス、カレーが付きます。但しカレーは料理と一緒にライスが運ばれてくるのでそれまで我慢。ソフトドリンクバーは別料金210円・・・これが店の儲けだな(笑)

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初めてだしと「海老フライ&トップサーロインステーキ」を注文。暫くして運ばれてきましたがなかなかのボリューム。肉はちょっと硬かったけどまぁ悪くない。海老も大きいし。

サラダバーは単品で750円と書いてあったがサラダはレタス、スライスオニオン等6種程度でデザート・フルーツ系が同じく6種程度。もう少し種類が有ると嬉しいけど贅沢は云えない。

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帰宅して検索したら「エムグラントフードサービス」って会社の経営でせんげん台の「いわたき」も同じ系列だと・・・なるほど似ていたなぁと納得。
同じ系列なのか「サンクスプラス」って会社が「ステーキハンバーグ&窯焼ピッツァ
ますもと」って店を出していて町田と春日部に有り2月には大宮に出店予定との事。春日部店のメニューを眺めるとピザが増えただけ?って気もするが何処に出来るんだろう?

基本的に若者、家族連れが普段使いに来るファミレスだけど、サラダバー付いてこの価格はコストパフォーマンス高いので人気出るかな?ただ場所が渋滞の名所だからそれがネックかも。

 【ステーキハンバーグ&サラダバーけん 大宮店】

  • 住所:埼玉県さいたま市大宮区堀の内3-58-1
  • 電話:048-644-2989
  • 時間:11:00~23:30
  • 休み:無休
  • 料金:海老フライ&トップサーロインステーキ 1,850円
  • URL:http://www.mgfood.co.jp/index.html

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2008.01.08

菜胡野家【大田原】

お夕飯は「きみの湯」から車で2~3分の「菜胡野家」へ。こちらは人気店なのでメンバーが予約しておいてくれた。「きみの湯」で時間調整して予約時間の17時に入店。夜の営業が17時からなので一番乗り、だれも居ません。

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古い民家を移築した店内は雰囲気も良くお気に入り。正月らしい飾りもセンスよくまとまってます。

しかし最近栃木へ出かけると食事はここと「とっちゃん家」ばかりだなぁ(笑)

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シチューハンバーグも美味しいが毎回同じメニューも何なので今回は「石焼きガーリックライス 1,150円」。
石鍋にジュージュー云った状態で運ばれてきます。そして小皿のキムチとコチュジャンを好みで投入し一気に混ぜ混ぜして食べます。具の少ない石焼きビビンバにローストにんにくたっぷりと云った感じかな?

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他の人の食べたメニューも一口ずつ味見させて貰ったけどどれも美味しく又来たいなぁと思わせるお店。

 【菜胡野家(なごやか)】

  • 住所:栃木県大田原市佐久山4328-58
  • 電話:0287-28-2226
  • 時間:11:00~15:00、17:00~21:00
  • 休み:火曜、第2、3月曜
  • 料金:定番シチューハンバーグ菜胡野家風 1,150円他
  • URL:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=3314

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きみの湯【大田原】

佐久山の温泉は「与一温泉」には何度かお邪魔しているが今回は「きみの湯」へ。この辺りで温泉へ行く機会は何度か有っても「きみの湯は混んでいるからなぁ」と皆敬遠していたので初めての訪問です。

そんなに混んでいるものなのかと疑問持ちながら行ったら駐車場がほぼ満車。日曜の夕方と一番混む時間帯なのは確かだけど人気の施設だねぇ。

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建物はまだ新しいので奇麗。100円リターン式のシューズロッカーは投入口がドアの内側にあるので分かり難く取り忘れもおきやすそう。

休憩所は広いけど、駐車場も大きく&満車状態だとあぶれる人が出るか?

温泉は内湯、露天、サウナ、別料金で岩盤浴も。
内湯は一瞥しただけですぐに露天へ。

横に長い露天風呂はそれなりの大きさだけど客が多く常にほぼ満員状態。その為写真は無しです(笑)

眺望は目隠しが有るけど近くに行けば・・・駐車場から丸見え(笑)その向こうにのどかな田舎の景色が。ただ高圧鉄塔がドンと鎮座していて風情はゼロ。湯に浸かれば空と鉄塔だけが見えるけど開放感はあります。

うす茶色の温泉はツルスベ感もあり、贅沢に掛け流しされていてお湯は良いなぁと。人気なのも納得。

 【佐久山温泉 きみの湯】

  • 住所:栃木県大田原市佐久山2508
  • 電話:0287-28-0374
  • 時間:10:00~22:00
  • 休み:無休
  • 料金:600円
  • URL:http://kiminoyu.ftw.jp/

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東雲GCの温泉【高根沢町】

イチゴ、食事と続いたので次は温泉へ。烏山から宇都宮へ向かう途中に「東雲GC」ってゴルフ場がある。σ(^^)はゴルフはしないから何度か通っていたが看板すら覚えていなかった。
ゴルフ場は当然ゴルフ後に汗を流す風呂はある。で、栃木ではその風呂が温泉の場所が幾つもあると。ここもその内の一つ。

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13時位なので通常だとお客さんはプレー中の時間。なのでそちらの温泉を利用できるそうなのだが、今回は子連れ参加者が居たのを施設の方が見て「だったら宿泊棟の温泉へ」と気遣ってくれた。

料金はタオル、バスタオル付いて300円、格安です。で、お風呂は内湯、露天とも掛け流しの良いお湯。但し露天は貯めている最中で寝湯状態&ぬるい。

奇麗な施設をこの値段で貸切状態出来たのは嬉しいな。

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 【東雲ゴルフクラブ】

  • 住所:栃木県塩谷郡高根沢町亀梨630
  • 電話:028-676-2800
  • 時間:?
  • 休み:無休
  • 料金:300円
  • URL:http://www.shinonomegc.co.jp/

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とっちゃん家【那須烏山】

昨年末にTBS「水トク!」で放映された「とっちゃん家」。想像通り放映直後から電話が殺到だと。単なる間違えか意図的なのか、宇都宮から車で2時間と案内が有ったので都内の店に比べれば殺到数は少ないか?・・・1時間しないと思うけどなぁ。2時間有ったら水戸まで行けちゃう?(笑)

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そろそろ落ち着いた頃だというので皆でお昼に訪問。今の期間限定フェアは「Wシチューセット」で前菜、スープ、サラダ、Wシチュー、プリンが付きます。

お昼前に到着したけど先客2組み居たので満員御礼になってしまった。タイミング悪く直後に来た人は入れずに帰ったけど・・・・ここで食べ損なうと近所に店無いなぁ。まぁ車でなら10~15分走ればなんとかなるか。

Wシチューは丼の真ん中にパンプキン入りのマッシュポテト?で堤防作ってホワイトシチューとビーフシチューを。アクセントにフランスパンを刺してあります。なかなか面白い趣向。

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でもいつもフェアメニューに目が行ってしまい「ちたけうどん」を食べる機会がない。前から興味有ったので次回はと思いつつ食べてないんだな。

水トク!:http://www.tbs.co.jp/program/suitoku_20071205.html

 【とっちゃん家】

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とちひめのイチゴ狩り【芳賀】

正月早々、栃木県へイチゴ狩りへ行ってきた。場所は「道の駅 はが」南に隣接する「高松農園」。

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イチゴって甘みと酸味が味の基本だけど「とちひめ」は酸味無しの甘い品種。ただ皮が薄く流通に乗せられないので観光農園専用だと。そしてシーズン後半になると味にばらつきが出てきて甘みのないものも・・・=味がない外れが出てしまう。

昨年は同じ経営の上籠谷のイチゴ園で「とちひめ」を食べたが3月だったせいもあり当たりと外れが極端だった。今回はシーズンインなので外れ無し、但し生育が遅れているようで赤く熟している苺が少し少な目だったかな?

30分、1,300円とちょっと高めだったが大粒で甘いイチゴは美味しいねぇ。他の客は殆ど来なかったので仲間10人程度でハウス貸切状態で頂きました。

今年はあと何回イチゴ狩りへ行けるかな?

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 【高松農園 はがいちご園】

  • 住所:栃木県芳賀町祖母井842-1
  • 電話:028-677-0715
  • 時間:9:00~15:00
  • 休み:水曜
  • 料金:時期と種類により900~1,300円/30分
  • URL:http://www.mirubenet.com/takamatsu/

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2008.01.03

花和楽の湯【小川町】

小川町と云っても御茶ノ水の隣じゃ無く埼玉の和紙の里「小川町」の方。そこに人気の温泉施設が有る、正月3日に久しぶりに訪問。

開館10時の10分前に到着したら既に20人くらい先客が待っている。レジを見ていると会員カード率が高くリピーターが多いんだなぁと。まぁこの時間に来るんだから確かにリピーターだな、なにせ12時過ぎには入場制限がかかるくらいの人気施設なので知っている人は早く来る訳だ。

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1,300円の料金には館内着(浴衣)、タオル、バスタオル、岩盤浴着が含まれていて、岩盤浴は何度でも自由、ついでに食事どころでは茶菓子無料サービス有りなのでコストパフォーマンスは高い。

温泉はph10.1と高アルカリだけど・・・・循環加水なのでお湯は特に評価は無いかな?朝一番なら状態良いかと思ったけどツルスベ感は無し。口コミでよく「ツルツルでした~」と書いてあるが能書き読んでそう信じているだけじゃない?(笑)ただ塩素臭はそれ程しないので割り切れば良し。

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サウナは毎定時に「ロウリューサービス」ってアロマオイルを石に掛けてタオルで扇いでくれるサービス有りだし、入り放題の岩盤浴も目安は有るけど厳密な時間制限無しだし、施設は和風の落ち着いた感じだし1日のんびり過ごすには良い施設。それが人気の理由だね。なので1時間程度で風呂に浸かって帰るだけの人からすると満足度は低いかも。

お昼は食事処で「ざる蕎麦 640円」と「いなりの王様 250円」を。この大きないなりってこのあたりの名物?

食事メニューは「三元豚ロースカツ重 1,310円」「楽膳よくばりカツカレー 1,410円」等価格的にはちょっと高めの設定だけどまぁ許容の範囲。あと昨年新設されたカフェでも洋風の食事メニューが有るので選択肢は広い。

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風呂→岩盤浴→食事→足湯→岩盤浴→風呂→サウナ→ごろ寝→風呂と10時から17時までのんびり過ごしました。

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 【おがわ温泉 花和楽の湯】

  • 住所:埼玉県比企郡小川町大字角山26
  • 電話:0493-73-2683
  • 時間:10:00~24:00
  • 休み:不定休
  • 料金:1,300円
  • URL:http://www.kawarano-yu.com/

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2008.01.02

つるつる温泉【日出町】

「瀬音の湯」を出て五日市駅前を直進し北へ。「つるつる温泉入り口信号」を左折する。信号名になっているからすぐかと思ったら4kmくらい奥の山の中。駐車場は大きく、第3まで有る見たい。

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フロントで受付して温泉は2Fへ。今日は男性が「美人の湯」・・・余り嬉しく無いけど(笑)
露天は内湯の奥に有るけど余り広くない。10人程度か?目隠しが高く屋根も有るので余り開放感は無い・・・こんな山の中に造って何でだろう?

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でも同行の女性達に聞いたら「生涯青春の湯」の方は露天は小さなプラ浴槽が2つで併せて5人程度かと。なので内湯に入っていたけど塩素臭で気分が悪いって。
露天だと臭いも飛ぶけど内湯は籠もるからねぇ。

このお湯と施設で場所が山の奥の方な割には大変人気で混んでいるのが不思議。

 【ひので三ッ沢つるつる温泉】

帰りに車のメーターが10万キロを指す。2001年の12月に買ってから丸6年、あと何年乗れるかな?

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瀬音の湯【あきる野】

謹賀新年

読んでくれている人がどれだけ居るか判らないけど今年も宜しくです。

2008年の初温泉は温泉仲間とお手軽に武蔵五日市の温泉へ。先ずは1湯目、五日市駅を左折して暫く、右折して橋を渡ってからは細い道を暫くクネクネ行くと突き当たりに木をたっぷり使ったお洒落な建物が、ここが「瀬音の湯」です。

10時開館だけど9:30過ぎに到着。既に何人かが外で待っていて開館の10時には20人近い人が・・・元旦の朝から温泉へ来る人がこんなに居るとは酔狂な・・・自分達もな(笑)

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寒いので建物前の足湯に浸かり待っている人が何人も居ましたね。

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建物に入ると手前から温泉、喫煙所、休憩所、食堂って順に並んでいて、温泉入口にレジが有りそこで受付。温泉を出て休憩所へ行きたい人はフロントで鍵を返さずに館内サンダルを借りて移動するか精算して自分の靴を履き移動か。(この場合は時間が刻印された再入浴可能なレシートをくれる)そのままサンダルや靴をはかずに移動できれば楽なのになぁ。

温泉は内湯、一段下に露天、その奥にサウナの構成。かけ湯をして早速露天へ。ぬるめでツルスベ感の有る良いお湯ですね。ただしばらく入っていると循環の熱めの湯が下のほうから・・・ツルスベ感が減った・・・う~む、仕方が無いか。

でも露天からの景色は眼下に秋川を眺める開放感有るものでなかなか良いです。ただ脇に有るサウナから出てきてかけ湯もせずに入るオヤヂが居るのには正直勘弁して欲しいが。内湯もツルスベ感有り悪くないけど風情は無い。

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休憩所は畳みの寝転びスペース、外のテラス、喫茶コーナー、奥の食堂。食堂メニューは種類が少なく1,000円以下は「田舎蕎麦 700円」と「野菜天せいろ 900円」。ご飯ものは1,500円の天婦羅膳から・・・何だかなぁ。近隣に食事出来る場所が無いので嫌な人は五日市駅前での食事を検討したほうが・・・あまり無いけど。

σ(^^)は「田舎蕎麦」+大盛り100円を注文。

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でも施設の清潔感、お湯の感じ、露天の景色、自然に囲まれた感じと都内としては良いと思う。

 【秋川渓谷瀬音の湯】

  • 住所:東京都あきる野市乙津565
  • 電話:042-595-2614
  • 時間:10:00~22:00
  • 休み:無休
  • 料金:800円(3時間)
  • URL:http://www.seotonoyu.jp/

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