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2008年9月の21件の記事

2008.09.29

ナステビュウ 湯の山【十日町市】

雲海を出て近くの棚田の風景を眺める。収穫期の稲穂が金色で奇麗だけど田植えシーズンだったらもっと奇麗だろうなぁ。こんな棚田がこの付近に何ヶ所も有ると。

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そして車で30分程度移動して松之山温泉へ。こちれではブナ林「美人林」を見学。また途中ではコスモスが咲いていて自然が一杯だなぁと実感して温泉へ。

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当初予定していた「兎口温泉 翠の湯」が故障のため休業と云うので「ナステビュウ 湯の山」へ。
公共の湯らしいけどデザインは洒落てますね。駐車場はほぼ満車と人気です。

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内湯と露天、露天脇には多分後から造ったと思われる休み処(板張りのテラス)が有ります。
お湯は内湯の方が良いらしいけどかけ湯したらそのまま露天へ。ちょっと熱めの湯はゴム臭がしてこちらも塩分が濃い。なので涼しいを通り越して寒く感じる日なのに湯上りは汗が引かない暖まりの湯。

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【ナステビュウ 湯の山】
住所:新潟県十日町市松之山1252-1
電話:02559-6-2619
時間:10:00~22:00
休み:第1・3水曜
料金:500円
URL:http://www.matsunoyama.net/higaeri/yunoyama.html

帰りも塩沢石打ICから通勤割引を利用のため一旦藤岡ICで下りる。関越道は鶴ヶ島~花園が渋滞20kmと表示が出て居たので藤岡からは254号線で川越まで南下し16号線経由で大宮へ。

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まつだい芝峠温泉 雲海【十日町市】

十日町市街からまた山を一つ越えて「松代」へ。ほくほく線「まつだい駅」から車で北の方へ10分程度の山の上に建つのが「まつだい芝峠温泉 雲海」。今回の下調べで初めて知った温泉だけど公式サイトを見ると露天風呂から見下ろす雲海の景色が幻想的。

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到着が昼過ぎなので雲海は見られなかったけど露天からの眺めは絶景。転落防止の衝立が透明なので視界を遮らず山々が一望できます。

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内湯は透明だけど露天は緑色した塩分の濃いお湯で循環はしているけど気になるほどで無し。そして建物も奇麗で宿泊も出来るそうなので「冬の雪景色を見下ろせたらさぞかし奇麗だろうなぁ」と思わせる。

【まつだい芝峠温泉 雲海】
住所:新潟県十日町市蓬平11-1
電話:025-597-3939
時間:10:00~20:00
休み:水曜
料金:500円
URL:http://www.shibatouge.com/

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名代生そば 由屋【十日町市】

「休日昼間割引」が期間限定ながら設定されて今までだと通勤割引の効く100kmを目安にしていたお出かけがもう少し遠くまで行ける様になった。なので温泉仲間と新潟県の十日町へ温泉日帰りドライブに。

大宮駅を8時半に出発、東松山ICから関越道に乗ったのは9時半くらい。今までなら通勤割引の時間外になって通常料金になるところが新たな割引で有る意味時間制限が無くなった感じ。
一旦月夜野ICで乗りなおしをし関越トンネルを越えて塩沢石打ICへ。3,800円の区間を2,150円で到着。「休日昼間割引」の今日の分2回使い果たしたので帰りは通勤割引しか残ってないけど。

大沢山温泉の脇を走り山一つ越えた十日町へ、先ずはお昼ご飯です。新潟と云えば「へぎそば」、ふ海苔をつなぎに使い「へぎ」と呼ばれる木枠に盛って供される蕎麦。何軒も店が有るがここ「由屋」が美味しいと評判。その代り休日は11時半過ぎると並ぶと。

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11時20分に到着。観光バスも来て店内七割程度の入り。今回は4人なので「大へぎそば(一升)2,940円」と「天ぷら 740円」を1つ注文。
蕎麦を待っている間にも客はドンドン来て確かに11時40分くらいには待ち客が出て居た。

蕎麦を注文するとサラダや金平が個人毎に、そして漬物が1つ。これらをチビチビ食べているとドーンとやってきました、一升の蕎麦が。小分けされた蕎麦が5×8で40振り。これで4~5人前だそうです。
珍しいのが薬味がワサビでなくカラシ。蕎麦も独特な食感とのどごしで「新潟に来たなぁ」って思わせる。

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「へぎそば」は個人的には子供の頃から何度も食べている蕎麦だけど一般的には食べた事の無い人のほうが多いと思うので是非食べて貰いたい新潟の味の1つです。

【名代生そば 由屋】
住所:新潟県十日町市土市4区
電話:025-758-2077
時間:10:30~19:30
休み:火曜
料金:へぎそば(一升)2,940円
URL:http://gourmet.yahoo.co.jp/0004121251/

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2008.09.23

玉翠楼【広沢寺温泉】

広沢寺温泉、正式には旧字体を使って「廣澤寺温泉」と書くらしい。厚木駅から車で30分くらい走った山の中、七沢温泉、かぶと湯温泉と近くに別の名の温泉が何ヶ所も有り広義では七沢温泉になるのかな?

最初はかぶと湯へ向かっていたのだが時間が遅く日帰り受付が終了。温泉仲間から「だったらここは?」と教わったのが広沢寺温泉。

川沿いに細い道を少し入ると視界が開け古風な建物が。由緒正しい日本の温泉旅館って感じです。フロント・・・いや帳場と云おうかの景色もまた良い。雨の日曜、17時頃なので静かな夕暮れなのが一層雰囲気を盛り上げる。

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日帰りは露天のみ。ロビーを上がって突き当りから下駄を履いて外へ。中庭の先に男女別の露天が有る。

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脱衣所は棚のみ、すぐ横が浴槽なので荷物を見張れるから案外安心。先客は宿泊のオジサン1人。
高アルカリだから滑りやすいと書かれているが温泉は循環みたいでツルスベ感は少しくらい。上段に「冷泉」と書かれた浴槽が有り少しぬるめでこちらの方がお湯は良いかな?

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一番良いお湯はシャワーから出るお湯。硫黄の香りもしてヌルスべ感有って何か嬉しい。普通は温泉から上がる時にシャワーを浴びると成分が落ちるから勿体無いと云うがここはシャワーを浴びて上がるのが正解かと。

すぐ裏を川が流れているが目隠しして有り眺望は無い。それ程広くない浴槽なので混むと評価下がりそうだけど空いた時に行けば雰囲気混みで○かな。

【廣澤寺温泉 玉翠楼】
住所:神奈川県厚木市七沢2607
電話:046-248-0011
時間:11:00~16:00(土日祝~17:00)
休み:
料金:1,000円
URL:http://www.geocities.jp/gyokusuiro/

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老沢温泉旅館【西山温泉】

福島で湯巡り その11

押立温泉から磐梯河東ICへ。高速で2つ先の会津坂下ICに行きそこから只見川に沿って南へ。この辺りはこの数年大塩温泉や早戸温泉へ行くので何度か通った道。
途中、会津柳津で栗饅頭を買いその先を左へ折れ山間の道を走る。ここからは初めての道だけど時々現われる集落は「冬は大変だろうなぁ」と云う気持ちにさせる。

そして山の谷間に集落が見えてきてそこが西山温泉と。道が二手に分かれて看板に宿の名前が書かれている。これから行く老沢温泉旅館はこの看板を左に曲がってすぐの右、鋭角に右折して駐車場へ。

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会津の共同浴場や温泉を紹介した「ゆき湯」って冊子がこの春に出版されたがその表紙を飾るのが老沢温泉。なんとも云えない風情の湯で内湯しかない温泉だけど寄る事に。

受付して階段を下に。それ程距離は無いけど壁にはカレンダーが一面。どれもちゃんと今月を表示しているので月変わりには全てめくっているんだなぁ。

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階段下に脱衣所が有り引き戸を開けて浴室へ。
正面に温泉神社、その手前に長方形の浴槽が行儀良く3つ並ぶ。シャワーもカランも無い、それだけの浴室。
窓の外には小さな川が流れている。眺望は特に無いが涼むには充分。

お湯は基本的に熱いので注がれる湯の量を小石で調節。すこしずつ温度が違い一番手前がぬるかったのでσ(^^)はそこに。青堀氏は奥の少し熱めの浴槽に。互いに好きな浴槽に入り黙って浸かるだけ。

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「最後にもう1軒寄ろうかと思ってたけど今回はここを〆にしますか」

温泉旅の〆は渋く鄙びの湯です。
着替えて上に上がったら宿の人の姿が見えない。入れ違い出来た別な日帰り客は諦めて帰ってしまった。なんとも長閑な話である。

【西山温泉 老沢温泉旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町五畳敷老沢114
電話:0241-43-2014
時間:?
休み:
料金:400円
URL:http://www.hpmix.com/home/yanaizu/R19.htm

その後ブラブラ「滝の湯」や「下の湯」を外から眺め帰路に。国道400号に出て舟鼻峠を越えて会津田島へ。ここからは交通量が増え塩原温泉街を経由して矢板ICから東北道に乗り大宮へ。最近会津方面からの帰りはこのルートばかりです。
2泊3日10湯の温泉旅、途中ちょっと疲れたのも事実だが良いお湯に会えて良い旅でした。

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住吉館【押立温泉】

福島で湯巡り その10

緑の村の中をつっきり10分程度で押立温泉住吉館へ到着。ここの名物は混浴露天風呂だけど冬場は閉鎖と聞くので夏の今寄ってみようと。
観光施設からすぐだけど駐車場に車は殆ど止まっていない。

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フロントで日帰り入浴をお願いすると「1時間だけなら」と。まぁもともとそのつもりだったので「空いているのに何故かなぁ?掃除かなぁ?」と気にせずに。

脱衣所から内湯へのドアとは別に露天へのドアが。開けると赤い橋が池に架かっていてその先は上の方へ。
裸のまま30秒程度歩くと休み処もついた露天岩風呂へ。休み処は椅子がおいて有るだけなので脱衣所ではないけどここで着替えるのも有りかなぁ?あ、先客が入ると目隠し無いから無理か。

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お湯は無色透明無味無臭、今回の温泉巡りの中で唯一の単純泉かな?でも宿から少し離れた高台の上なので四方は木に囲まれて森林浴しながら入浴は落ち着きます。目隠しの類が無いのが開放感高い理由か。

ただ温泉の真ん中に弁天像が立っていたり灯りが少なそうなので夜に独りで入浴は怖いかも。

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そろそろ時間だしと戻りかけて1時間の理由が判った。脱衣所へ戻る途中から宿の食堂が丸見え・・・って事は食堂からもこちらが丸見え。旅館だから昼間は普段は誰もいないはずだけどどうやら法事の食事が有るようで黒い服来た人が何人も。
きっとその後入浴する人も入るから時間区切ったのかなぁと。

【押立温泉 住吉館】
住所:福島県耶麻郡猪苗代町磐根佐賀地2556
電話:0242-65-2221
時間:10:00~16:00
休み:
料金:600円
URL:http://www4.ocn.ne.jp/~furoyoi/

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駅舎亭【猪苗代】

福島で湯巡り その9

沼尻から母成グリーンラインを南下して磐梯熱海へ抜けるか猪苗代から若松方面へ行くか。昨夜の作戦会議・・・ただの酔っ払い話で西ルート案を採択。
なのでお昼は「緑の村」って大きな公園内の「駅舎亭」へ。ここは翁島駅の駅舎を移築した店で店の裏には沼尻まで昔走っていた軽便鉄道の車両も展示して有る。

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青堀氏が頼んだのは「天もりそば 1,250円+大盛り270円」、σ(^^)はせいろに地鶏スープの汁そばやこづゆ、天ぷらが付く「駅舎セット 1,600円」。

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「こづゆ」は貝柱の出汁で野菜とかを煮込んだ料理だけどσ(^^)的にはここのはあまり納得しなかったなぁ。前に山都で食べたこづゆの方が何倍も美味しく感じた。
あと天つゆの色が薄いのが珍しい。味は付いているけどちょっと違和感。その他は極普通に美味しく頂きましたがσ(^^)的にはこづゆの味で評価が少し落ちてしまうなぁ。

【駅舎亭】
住所:福島県耶麻郡猪苗代町長田字東中丸344-4緑の村内
電話:0242-65-2841(猪苗代 緑の村)
時間:10:30~16:30
休み:水曜
料金:もりそば700円他
URL:http://www.inawashiro.or.jp/institution/ekisha.php

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2008.09.22

田村屋旅館【沼尻温泉】

福島で湯巡り その8

水戸屋を9時過ぎにチェックアウト。そのまま真っ直ぐ走って9時半には沼尻温泉に到着。
日帰り入浴は10時からと書かれた看板を眺めていたら丁度宿の人が出てきて「もういいよ」って。

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宿の2階に内湯と露天が有ると云うので階段で上がる。確か庭が見える露天だったよなぁと思って行ってみれば傾斜に建っているので2階だけど確かに庭に面している。

pH1.8と強酸性の湯で泉温も熱いと脱衣所に説明。確かに内湯は劇熱、加水しないと足すらつけられない。温泉を薄めるとは・・・と泉質派の人に文句云われそうだが温泉は浸かれてナンボだと思うし。 なんとか頑張り熱い中、湯口からコップに汲んで飲泉。うん、砂糖を足せばホットレモネードだ。

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露天は外気に触れたからか宿泊客が加水したからなのか適温からややぬるめ程度。庭の緑を眺めながらのんびり・・・が、髭剃り後がどうしても滲みる。強酸性の湯と実感する。

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【沼尻温泉 田村屋旅館】
住所:福島県猪苗代町沼尻温泉
電話:0242-64-3421
時間:10:00~16:00
休み:
料金:800円
URL:http://www.naf.co.jp/tamuraya/

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2008.09.21

水戸屋旅館【幕川温泉】

福島で湯巡り その7

今夜の宿は水戸屋旅館。朝日旅行社経由で申し込めばダブルスタンプキャンペーン期間だったけど直接申し込みなのでスタンプは1つだけ。
チェックイン開始の14時に着いたが日帰り入浴は15時までと書いてあったので混んだ湯船に浸かりたくないしはしご湯の疲れも有って先ずは部屋で1時間のんびりしながらビールを。

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部屋は2階の201号「いわかがみ」、6畳と縁側の椅子2つ。冷蔵庫は差し込みカウント式なので持込品は冷やせません・・・最近珍しいかな?
トイレが廊下側に有るけど和式で廊下のトイレは洋式。但しウォシュレットでは無い。土曜宿泊で12,750円の予約だから多分ランクは下の部屋なんだろうけど女性には厳しいかなぁ?ただ2階の真ん中くらいの部屋なので何処へ行くにも程よい距離。

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部屋からの景色は駐車場とその向こうの山々が。部屋の前に宿の大型バスが停まっていたけど工事中だから通れないんだね。
廊下を挟んで反対側にも部屋が有るけどそちらよりは眺望はいいかも。

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浴槽は3ヶ所に有ってフロントから左手方向にかたまっている。1つは1階の内湯と露天。男女別で夜は23時迄入れると。その後清掃して男女を入替て朝は4時くらいから。
内湯の真上、2階の一番端に名物のひょうたん型露天。ここは混浴で24時間OKとの事。
そして一旦宿から外に出て回り込むように宿に沿って駐車場を歩き、少しだけ下がった場所に川沿いの混浴露天。ここは22時迄で朝は明るくなったら入れると。

15時を過ぎたので先ずは外の露天へ。泊まっている部屋の前を通り少しだけ坂を降りた先に有るので距離はあるけど移動しやすい。
先客と入れ替わりで貸切状態に。湯に浸かると川は見えないけど上がって岩の上に座り休めばせせらぎが。お湯もぬるめだし、浴槽内に木のベンチが有ってそこで半身浴も出来る。

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1時間ほど浸かって次は2階のひょうたん風呂へ。
写真とかで見ると大きな木をくりぬいて2つ並べたように見えるが浴槽の縁を良く見ると年輪が形と違っているので張り合わせなんだね。ちょっと熱めなのでずっと浸かっていられないけどベランダ風な造りだから端の方で風に当たって涼める。

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温泉自体は悪くないが混浴浴槽が幾つも有るので妙な動きをする奴がいたのも事実。日帰り入浴は15時までとなっていたが宿も厳密じゃないらしく未だ受け付けていて自分たちがひょうたん浴槽へ行った時に出て行った日帰り客が30分もしないうちに又戻ってきた。汚い話だけど途中でトイレへ行ったのかと始めは気にしてなかったが湯に浸かるのは一瞬でなんかウロウロ。気分害してσ(^^)は部屋に戻りビール飲みながら外を眺めていたら今度はそいつが外の混浴露天へ移動。
だけど10分くらいで戻ってきて駐車場の自分の車に一旦座る。帰れ、帰れと心の中で罵声を浴びせていたが5分くらいで又外の露天へ・・・見た目40歳過ぎのヲヤヂなんだけど「なんだかなぁ」と哀しくなる。わざわざこんな山の中まで来て何しているんだろう?

話は戻して水戸屋の食事。夕飯は部屋出しで朝食は1階の大広間。
焼き魚は多少冷めているけど宿の前の池に沢山居た虹鱒とのこと。池を覗いたら?み取り出来るくらい泳いでたから。
鯉の洗い、刺身コンニャク、鍋、海老マヨネーズ焼きと品数はそれなりだけどまぁ普通かな?

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朝食も魚の甘露煮と茄子の煮物?が朝食にしては珍しかったけど極普通。

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温泉は結局ひょうたんに夜中もう2回、外の露天に明け方1回入って内湯はチェックアウト前に髭剃りがてら1回。内湯続きの露天は目隠しが高く早々に退散(笑)

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【幕川温泉 水戸屋旅館】
住所:福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3
電話:0242-64-3316
時間:10:00~15:00
休み:
料金:500円
URL:http://www.hitou.or.jp/reserve/hy_bacstse.php?dir=fm062

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吉倉屋旅館【幕川温泉】

福島で湯巡り その6

115号の旧道に戻り鷲倉温泉を過ぎて磐梯吾妻スカイラインへ向かう手前を右折。事前の情報では細いクネクネした道を・・・と有ったので気にしていたが姥湯、不動湯と走った後なので一番難易度が低く感じる。崖崩れが有って大型車通行止めって書かれた看板が出ていたくらいだから普段は大型バスが通れるって事だし。

10分くらい走ると視界が開け正面が今夜泊まる水戸屋旅館、右が吉倉屋。チェックイン時間に未だ早いので先ずは吉倉屋へ。

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外観と廊下だけで比べれば建物は水戸屋より吉倉屋の方が奇麗な感じ。ただ建物の向きが部屋によっては窓からの景色は水戸屋の建物って感じに。

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内湯と露天は別々でフロンと向かって右が露天、左が内湯・・・なので右の露天へ(笑)脱衣所から数段階段を下りて岩組みの浴槽へ。木が茂っているので眺めはそれ程でもない・・・そして熱い。他にお客さんがいなかったのでちょっと加水。

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内湯も眺めるだけ眺めたけど朝から湯に浸かりっぱなしでそろそろ疲れてきたので入らず。ただ雰囲気は良さそうだな。

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【幕川温泉 吉倉屋旅館】
住所:福島県福島市土湯温泉町幕川1-10
電話:0242-64-3617
時間:10:00~15:30
休み:
料金:500円
URL:http://www.f-onsen.com/yoshikuraya/

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2008.09.20

好山荘【赤湯温泉】

福島で湯巡り その5

土湯温泉街を出て国道115号を西へ。途中からバイパスをはずれ旧道に。今年の2月に来た時は吹雪で難儀したが今の時期なら緑の中の快適なドライブ。新野地温泉と鷲倉温泉の間を看板に従って曲がるとダートの坂道。でもすぐに開けた駐車場に。

L字型に宿が建てられていて宿内は鉄分を含んだ赤い湯の内湯と露天が。屋外に野地温泉から引き湯していると云う白い湯が。紅白の湯に浸かれる温泉って案外珍しい?

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先ずは赤い方から。内湯は笹濁り位の色合い、入らずに見ただけだけど。露天は酸化が進んで赤が強い。温度は割りとぬるめでのんびりと浸かれる。標高が高いので色づき始めた葉も数葉・・・まぁ紅葉の見頃は10月なんだろうけど。

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一旦着替えて外の露天へ。
ここの脱衣所は何かのタンクを改造した珍しいもの。なので換気も何も無さそうだから真夏は幾ら山の上でもちと蒸し暑そう(笑)まぁタンクの横でも着替えは可能なので雨天用と思えば安心感は強いか。

こちらもお湯はぬるめでいい感じ。屋根が付いているので多少の雨でも大丈夫。宿内の露天も開放感は有るがこっちの方が眺めは上かな?

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【赤湯温泉 好山荘】
住所:福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1
電話:0242-64-3217
時間:10:00~14:00
休み:
料金:500円
URL:http://www.hitou.or.jp/reserve/hy_bacstse.php?dir=fk055

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味工房ひさご【土湯温泉】

福島で湯巡り その5

不動湯温泉から逃げるように下りてきて土湯温泉街へ。結局対向車は舗装区間に入ってから数台だったので結果論では大丈夫そうであったけど。

ちょうど下りてきた目の前が「味工房ひさご」、時間も開店10分前程度。隣の民家の前に「駐車場」と書かれた札があったのでそこに車を停めて店へ。

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蕎麦は全て十割と。メニューは「もりそば 750円」「よくばりそば 1,350円」「山菜天ぷらざるそば 1,350円」など。酒と肴は「ビール 550円」「冷酒 700円~」「とろり湯葉 500円」「皮付地竹 500円」「あゆ一夜干し 500円」「はたはた一夜干し 500円」「モツ煮 500円」「鴨じぶ煮 700円」「霜降り馬刺 850円」など。

σ(^^)はぶっかけの「きのこ三昧そば 1,100円」、青掘氏は「辛み大根 1,000円」を。辛み大根そばは本当に辛いようで「これは効く、来る来る」と云いながら食べてました(笑)
オーダーしたら先ずは漬物が。漬物が出てくる蕎麦屋って素朴な田舎へ来たんだなぁって気分にさせる。食事としての蕎麦を出してますって雰囲気で。

σ(^^)の「きのこ三昧」は上に舞茸天が乗り、周りにキノコの水煮が色々。「ミズ」って以前秋田でも食べた茎も入ってたなぁ。

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店内は以前はスナックか何か別な飲食店だった様な造りだけど人気店らしく食べている間に何組もお客さんが。温泉街の蕎麦屋でこれなら充分満足です。

【味工房 ひさご】
住所:福島県福島市土湯温泉町字杉ノ下21
電話:024-595-2329
時間:11:30~14:00、20:00~23:00
休み:木曜
料金:もりそば750円他
URL:

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不動湯温泉【土湯温泉】

福島で湯巡り その4

前日の晩に酒を飲みながら温泉本を読んでいて「明日はここへ」と決めた温泉。なので事前の情報が殆ど無く「土湯の温泉街から4km程度」としか。

その少ない情報は正しかった・・・でもその4kmは道悪すぎ(笑)後で昼食を食べる蕎麦屋「味工房ひさご」の前から細い道に入って行く。舗装されているので狭いくらいなら昨日の姥湯で慣れたけど後半2km程度は未舗装のダート。わだちは深くないので乗用車でも腹をこする事は無いがそれでも走り方によっては危ない箇所も。

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何よりもすれ違い可能な箇所が少なくアップダウンもそこそこ有るので対向車が来てバックしないといけなくなると大変さが倍増しそうな道。幸い対向車に殆ど会わずに不動湯温泉へ到着したが。

駐車場は10台も停められないくらいの小さなスペース。そして山奥の秘湯には似合わないアーチがお出迎え。

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でもアーチから少し下がった先にある宿は秘湯ムード満点・・・良く風雪に耐えて残っているなぁと感心します。
日帰り入浴は10時からと宿のページにも書かれているが「土曜なので今夜の宿泊者のために浴槽の清掃をしていて」・・・と渋られ「露天と鉄泉なら入れるだろう」と。

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木造の急階段をだいぶ下がり屋外に出てから同じくらい又階段を下がった先に脱衣小屋が。棚には脱衣籠が3つ、隣の浴槽を見ても確かに3人でいっぱいくらいの小さな露天風呂。

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湯に浸かって前を見れば森の景色と小さな滝が。浴槽内を見れば大きな湯の華が。来るのに苦労した甲斐が有るなぁと浸かりつつも「時間が昼に近くなると日帰り客が来そう=対向車が増えそう」と思うとのんびりしていられない。

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内湯の鉄泉は眺めるだけにして早々に退散・・・せっかく行ったんだから勿体無いなぁと思われるでしょうけどあの道は姥湯や滑川へ行く道より難易度高いぞ。

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【不動湯温泉】
住所:福島県福島市土湯温泉町字大笹25
電話:0245-95-2002
時間:10:00~15:00
休み:1月~3月
料金:500円
URL:http://www.naf.co.jp/fudouyu/

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吾妻屋【高湯温泉】

福島で湯巡り その3 

滑川温泉から細い道を20分走り国道13号へ。福島飯坂ICから来た道を戻り途中で右折しフルーツライン経由で高湯温泉へ、板谷峠から30分。

今夜の宿は「高湯温泉 吾妻屋旅館」、2年前の冬に宿泊して気に入った宿。なので今回の招待をお願いした。
全10室に8つの浴槽と部屋数に比べ浴槽が多いからあまり他の客と一緒にならない。どんなに良い湯でも芋洗いの状態の激混みでは落ち着けないのでね。

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今回は招待なので宿も名誉なのか福島市街が眺められる角部屋7号室に。温泉仲間に聞いた話では招待宿泊は大概部屋も食事も上のランクのプラン相当になると・・・ヲヤヂ2人旅、無料なのにそこまでされると恐縮しちゃうじゃん(笑)

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14時過ぎにチェックインしてひと休みしてさっそく上の露天風呂「山翆」へ、この露天は建物から2分くらい歩くので夜明けから日没まで入浴可能と。
10数人が一度に入っても大丈夫なくらい広い露天だけど今日は平日だし、いや満室の日でも10室の宿だから常にゆったり。浸かっては休みを繰り返し1時間半ほどいたけど途中3人くらい来ただけで半分くらいの時間は貸切状態。
浴槽の一番奥に床が一段高くなっている場所が有り岩を枕に寝湯ができる。湧き水が滝の様に組まれた石から流れ落ちるのを眺めつつのんびり。

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食事は2人なら朝夕とも部屋食、3人以上だと別室にと。
陶板焼き、魚の塩焼き(携帯燃料で温め直しする)、じゅんさいと菊の花の酢の物、そして刺し身盛り合わせ、馬刺しなど。山の宿と云っても福島駅から車で30分程度の距離なので刺身も新鮮なものが。以前泊まった時の料理でも充分満足だったけど今回はランクアップしているのでなお満足。
デザートは季節なので桃が丸1つずつ。

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朝飯も部屋食。
豆腐の無い湯豆腐みたいな紙鍋が付き、デザートはパイン。豪勢ではないけど勿論満足です。

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館内に業務用の大きな冷蔵庫が2つ有って1つは持ち込み用、もう1つは缶ビールやペットボトルを売っているのだけど精算は自己申告。お客様を信用しますって宿の姿勢は好感が持てますね。
また浴衣やバスタオルの替えが露天への出口脇に用意されているのも嬉しいサービス。

宿を出てすぐの露天には翌朝1回、内湯は夜中に1回と入り夜明けすぐとかは山翠ばかりに入ってましたねぇ。

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今回宿泊して改めて「よい宿だなぁ」と再認識。決して豪華ではないけど落ち着けるし、食事も美味しいし、温泉が良くて宿泊料金は安い。そんな訳で人気有るから予約も取りにくいけどまた泊まりたい。

前回の記録はこちら
・概要:http://hachapp.cocolog-nifty.com/diary/2007/01/post_db60.html
・温泉:http://hachapp.cocolog-nifty.com/diary/2007/01/post_354f.html
・食事:http://hachapp.cocolog-nifty.com/diary/2007/01/post_b7ba.html

【高湯温泉 吾妻屋】
住所:福島市町庭坂字高湯33
電話:024-591-1121
時間:日帰り不可
休み:
料金:通常12,750円~
URL:http://www.naf.co.jp/azumatakayu/welcome.stm

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2008.09.18

福島屋【滑川温泉】

福島で湯巡り その2

姥湯から戻ること車で10分、古い2棟の旅館が福島屋。ここも5年前に来て以来2回目の訪問。姥湯が山の宿なら自炊の宿泊もできるこちらは湯治の宿の雰囲気。

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川沿いの岩風呂露天の他に建物出て正面、吊橋の脇に檜露天ができていた。

先に岩の露天へ。宿から1分くらい上流に歩き、脱衣所は浴槽を横切った先。前に来た時はもう少し白濁していたイメージだったが今回はほぼ無色透明、でも小さな湯の華が注ぎ口付近に沢山。この辺りはその日その日で違うだろうし清掃してすぐは当然透明だし。

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次に一旦着替えて檜露天へ。
浴槽は台形の檜で川の間近と好きなロケーションだがすぐ脇に吊橋があるせいか無粋な目隠しがドーンとそびえてる・・・吊橋は通行禁止にしてあったから要らない気もするけどなぁ。若しくは浴槽の向きを作る時に変えればもう少し雰囲気良くなった気がする。

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最後に内湯へ。時間がなく覗くだけになったけど雰囲気が良い。この宿はいつか泊まりで来てみたい。

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【滑川温泉 福島屋】
住所:山形県米沢市大沢滑川15
電話:090-3022-1189
時間:9:00~16:00
休み:11月~4月
料金:500円
URL:http://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/

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枡形屋【姥湯温泉】

福島で湯巡り その1 

秘湯を守る会のスタンプが10個たまった、るんるん(笑)って事で招待宿泊を。
さて何処にしようかと一緒に温泉泊まり歩いた青掘先輩(仮称)と相談。岩手県の「藤七温泉彩雲荘」などは解放感一杯の露天が好きな我々にぴったりだけどちょっと遠いなぁ・・・、では福島の鷲倉温泉は?部屋も奇麗だし泉質異なる2湯が有るけど硫黄泉の露天が今ひとつだしなぁ・・・等など。そこで2人とも宿泊した宿で埼玉からそこそこ近く白濁の湯で日帰りでは入れない高湯温泉吾妻屋をお願いする。

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平日の金曜に互いに休みを取り久喜ICから福島飯坂ICへ2時間半くらい。チェックインには未だ早いので5年ぶりに姥湯温泉枡形屋へ日帰りを。

板谷峠で国道13号を曲がりすれ違いが困難な道を走る。滑川温泉との分岐を過ぎ以前は車がスイッチバックしたS字カーブや22%傾斜の坂を越えインターから1時間弱で到着。平日の昼前なのですれ違った車は4、5台で済んだが土日は宿泊・日帰りの車が多いと大変だろうねぇ。

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吊橋を渡って坂を上がる。宿の建物は改築した様で5年前に宿泊した時よりきれい。
受付で入浴料を払い建物に沿って坂をもう少し。前に来た時は混浴露天が上下2つ有ったけど今は下の1つだけ。
平日のこんな時間でも日帰り客は自分ら含め6人くらい、人気だねぇ。

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5年前に比べて脱衣所の場所と大きさが変わったなぁ。三方を崖に囲まれた豪快な立地で視界が開けている宿側に脱衣所がドーンと。なのでそちら側の眺望はそれほど無い・・・前はもう少し眺望が有ったんだけど。

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↑5年前の2003年8月の画像
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↑撮影位置が違うけど脱衣所が移転した現在

でも荒涼とした崖の方を眺めれば宿の露天とは思えぬロケーション。よくぞこんな場所に宿を建てたなぁと感心する。
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【姥湯温泉 枡形屋】
住所:山形県米沢市大沢姥湯1
電話:090-7797-5934
時間:9:30~15:30
休み:11月~4月
料金:500円
URL:http://ubayuonsen.com/

==9/24追加==
上の露天の2003年当時の画像と今の画像を。ピッタリ同じ場所では無いけど奥の沢の形で雰囲気掴んでください。上が2003年当時、下が今です。

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「休日昼間割引」を計算する

ガソリン高騰の対策で「休日昼間割引」ってのがH20.9.20から一応1年間の期間限定で開始するらしい。
参考URL:http://www.driveplaza.com/etc/holiday_daytime_discount/index.html

条件は

  • ETC搭載の軽自動車・普通乗用車
  • 土日祝の9:00~17:00に1回100km以内を走行
  • 割引適用は1台の車に対し1日2回まで
  • 対象区間は大都市近郊区間以外(通勤割引と一緒かな?)

だそうです。通勤割引が曜日限定になって時間制限が緩和したって感じ?

で、この新たな「休日昼間割引」と既存の「早朝夜間割引」&「通勤割引」の3つを活用したら何処まで行けるか関越道を例に計算してみた。(大都市近郊区間ギリギリの鶴ヶ島から計算)

【そのまま乗りっぱなし】

  • 鶴ヶ島→豊栄新潟東港 289.8km 6,650円

【3つの割引活用】

  • 鶴ヶ島→沼田 96.2km 早朝夜間(22~6時) 1,350円
  • 沼田→越後川口 95.1km 通勤割引(6~9時) 1,500円
  • 越後川口→豊栄新潟東港 98.5km 休日昼間(9~17時) 1.350円 計4,200円

乗りっぱなし6,650円-3つの割引活用4,200円=2,450円 36.8%OFF、往復なら13,300円が8,400円だから4,900円お得。

条件として日曜の朝6時前に鶴ヶ島ICから乗り沼田、越後川口ICでそれぞれ降りて乗り直し。休憩せずに走れば9時には新潟着。もし途中で休憩とっても沼田は9時前に乗り直ししないといけないので寝過ごし注意だけど2時間は休める。

朝は「早朝夜間」と「通勤」が連続しているけど夕方はしていないので帰りは豊栄新潟東港ICを17時に乗り休憩しないで越後川口で18時頃に乗り直しすると渋川に19時には到着しちゃう。そのまま再度乗り直しして鶴ヶ島へ行けば20時には着いてしまうが「早朝夜間」は22時からだから何処かで2時間時間潰し(休憩)が必要。

  • 豊栄新潟東港→越後川口 98.5km 休日昼間(9~17時) 1.350円
  • 越後川口→沼田 95.1km 通勤割引(17~20時) 1,500円
  • 沼田→鶴ヶ島 96.2km 早朝夜間(22~6時) 1,350円 計4,200円

って事でσ(^^)は鶴ヶ島ICから車で40~50分の距離に住んでいるので余裕を見て
「5時過ぎに自宅発~09:00新潟着、11時間遊べて20:00に新潟発~23:00自宅前に帰宅」
って行程になるわけだ。現地で11時間の自由時間有ればあれこれ出来るね。

「こんな長い時間居たくない」と云っても3つの割引を活用しようとすると早朝夜間の22~6時がネックになってダメ。逆に「折角行くならもっと長く」も通勤割引の沼田6~9時、17時~20時が有るから途中休憩は出来ても現地は11時間。

もし帰りは「休日昼間」+「通勤」だけにして沼田→鶴ヶ島は割引無しでもいいから2時間早く帰りたいってすると沼田→鶴ヶ島は2,700円なので計5,550円。お得度はがくっと下がって1,100円16.8%OFFになってしまう。

因みに「深夜割引(0~4時)」を活用すれば距離に関係なく40%OFFなので「3つの割引活用」より200円安い。朝の出発が2時間早く、帰りも2時間遅くなりσ(^^)の例なら3時出発で現地では15時間遊べて25時帰宅ってスケジュール。

・・・っと、ここまで書いて「日帰りで往復600km超のドライブを組むのは身体に良くない」と気付く(笑)

実際は「通勤割引」+「休日昼間割引」の組み合わせで

  • 東松山→小千谷 189.4km 4,850円

の行程を

  • 東松山→月夜野 91.7km 1,300円
  • 月夜野→小千谷 97.7km 1,550円 計2,850円

の2つに分けて4,850円-2,850円=2,000円お得、41.2%OFF辺りが現実的だよな。これなら東松山ICを9時迄に乗ればよいし、帰りも小千谷を17時に乗っても20時には帰宅できる。(大都市近郊区間外の東松山ICへ自宅から1時間で計算)

この場合は両割引とも「大都市近郊区間外」を走らないと恩恵に与れないので都心部の人はそこまで出るのが大変かと。

2008.9.21追記

リンク先ページに「通勤割引の適用条件を満たした走行であれば、通勤割引が適用されます」と赤字で書かれていた。
って事は例えば16時過ぎに高速に乗って17時過ぎに乗りなおした場合は「休日昼間」ではなく「通勤割引」にカウントされて乗りなおした後は通常料金って事か・・・気を付けないと。

下りは先に通勤割引が適用されるので9時以降に乗りなおしすれば「休日昼間」も使える訳だよね。

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2008.09.10

PDAを購入

1ヶ月ほど前の話になるがWILLCOMの「W-ZERO3(WS003SH)」って機種を今更購入。2005年10月発売の機種だから3年ほど前になるのかな?

発売当初は人気高かったけど今はその後継機種が何世代も出てて現役で使っている人少ないかも。
購入したのは「GENO」って中古ショップで新古品扱い白ロム(契約無し)1万円。始めっから通信するつもり無く単なるPDAとして。

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でもWindows Mobile5.0搭載なので簡易版だけどWord、Excel等のファイルを操作できるし、動画もminiSDに保存して見られる。無線LANも搭載しているので無線環境が有れば契約して無くてもネットも見られる。PCでwebを保存すればリアルじゃないけど参考にしたいページも見れる。

小さいながらもキーボード搭載しているのでメモやブログの原稿も・・・先日のバリ旅行で活躍。予定表や参考サイト、メモ、原稿と。

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もっと前、それこそ10年以上か?Sigmarionってのを使って以来のPDA。それに比べれば小さく持ち運び易くなったし基本的に休日にしか使わない遊び専門だけど暫く使ってみるつもり。

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GENO:http://www.geno-web.jp/ もう売り切れて在庫無し
公式サイト:http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/

導入したソフト一覧:どれもフリーソフト
★ActiveSync4.5:PCとの連携
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9E641C34-6F7F-404D-A04B-DC09F8141141

★Opera:インターネットブラウザ
http://jp.opera.com/products/mobile/products/wm-zero3/

★Magic Button:ソフトの強制終了&リセット
http://www.trancreative.com/mb.aspx

★GSFinder+ for Universal:ファイラー
http://www.geocities.jp/gsfinder_wm5/

★DevState v1.5:Today 画面上でタスクマネージャ機能、電源管理
http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/DevState%20v1.5/PID3940/

★TCPMP:動画プレイヤー
http://blogs.shintak.info/articles/2275.aspx

★Pocket の手 for Windows Mobile 5.0:様々な設定
http://smart-pda.net/useful7+index.id+7.htm

★PSL3:スケジューラー
http://www.offm.net/psl3/psl3.html

★TOMBO:ツリー形式のメモ
http://tombo.sourceforge.jp/

★jot:テキストメモ帳
http://pandora.sblo.jp/

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2008.09.07

一升蕎麦【上福岡】

HACHAPPは食べるのだったらハンバーガーは食べたくありません、ハンバーガーなんていやだ
もし食べるんだったらピザかパスタの方いい
いやピザかパスタならまた医者にひどい事を云われる

どうしても爆食しなければならないのなら、いっそ大きなざるの上の蕎麦でも・・

そうだ蕎麦がいい

蕎麦だったら高いカロリーや脂質なんて無いからなんの心配もありません

低カロリーだったら高脂血症もない、メタボ検診で再検査に呼ばれることも無い
血糖値やγ-GTPのこと事を心配することもない
どうしても爆食しなければならないなら、私は蕎麦が・・・私は蕎麦が食べたい・・・・

       ☆     ☆     ☆

・・・・って事で行ってきました、上福岡の「英」って店へ。
美味しいなぁ仲間と計4人、目当ては「一升蕎麦」(笑)

本当の目的はσ(^^)はバリ島で買った不味いお菓子(ドリアンキャンディ、ドリアンケーキ)を、もう1人は香港出張で買った同じく不味いお菓子を寄食収集家の1人に渡すって話だったんだけど、折角会うなら何かネタの一つでもって。

上福岡駅から徒歩5分程度?駅を出たら池袋方面に歩き踏切に出る手前。酒も肴も色々と揃っていて夜は蕎麦居酒屋状態で店内案外混んでます。

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折角だから色々つまみたかったけど今日のメインは蕎麦、なので肴は頼まずドリンクはエビス生ビール、追加は琵琶のさざ波1杯と大人しく。その代り別汁で「こくまろ鴨汁 380円」を追加。普通の辛汁も付いて来るので両方味わえる。

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オーダーして待つ事小一時間、店員がテーブル上のメニュー類を片付けはじめおもむろに登場・・・でかい(笑)

我々は8人用の大テーブルに相席だったので隣のカップルが唖然としている(笑)でも4人席だとテーブルに載らないのでは?

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そばは細めで味的には美味しい。追加汁の鴨汁はこってりと書いてあるだけあって脂多め。丼に溢れるくらいなので1人では多すぎるかな?

4人で一升、2.5合/人の計算なので案外あっさりと食べきれました。これなら1升5合でも大丈夫だったか?(笑)

【江戸切そば 英】
住所:埼玉県ふじみ野市上福岡5-1-15
電話:049-264-2126
時間:11:30~15:00、17:30~24:00
休み:水曜
料金:1合(180g)500円、一升3,600円
URL:http://www.hide-soba.com/index.html

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エッシャー展【佐倉】

千葉県の佐倉市立美術館で8/1~9/23の期間で開催。時間が取れたので行ってきた・・・バリへ行く前に途中下車も考えたけどやっぱり別々の方が良いから(笑)

確か2年位前に渋谷のBunkamuraで観て以来だなぁ。建物の3Fと2Fで展示なのでフロアを移動すると戻れない感じ(各階の入口でチケットを千切るため)

1Fではエッシャーの世界を立体的に表現していたのが面白かった。
写真1枚目と2枚目は同じ写真を180度回転させたモノ・・・なんか変でしょ。

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これは永遠に下り続ける(又は上り続ける)階段。

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【佐倉市立美術館】
住所:千葉県佐倉市新町210
電話:043-485-7851
時間:10:00~18:00
休み:月曜
料金:800円
URL:http://www.city.sakura.lg.jp/museum/

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バリ島へ行ってきた

少し前の話になるが8月の23日から27日にインドネシアのバリ島へ行ってきた・・・ヲヤヂ1人で。

なのでビーチでまったりカクテルを飲みながら海を眺めるとか、急流をゴムボードで下ってスリルを楽しむとか、水中展望船で珊瑚や熱帯魚を眺めるとか・・・そんなリゾート的な、そんな快楽的な、そんな極楽的な旅では有りません・・・離せ俺は大人だ!(←特に意味なし)

泊まったのはレギャンの「アディダルマ・コテージ」、HISで5,200円/泊で予約。チケットはJALのweb悟空で12万円強。なのでエアー+ホテルで14万円・・・2人だったらツアーの方が安いな。

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ウブドの「イブオカ」って店で食べた豚の丸焼きを解体した「バビグリン」

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クタビーチにはためく旗・・・海賊注意かと・・・いや、多分「遊泳禁止」

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様々な木彫りが並ぶ土産屋。だけど鮭を咥えた熊は無く代わりに精巧な男性像が・・・あれ?本物?

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不味いものハンターな友人へのお土産。ドリアンキャンディーとドリアンケーキ。σ(^^)は食べてないので味は判りません。渡した友人もきっと本人は食べないことでしょう(笑)

・・・旅行記はweb本体の方に近日中に掲載予定更新しました。2008.9.8

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