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2009年2月の14件の記事

2009.02.22

まきばの湯【日高市】

今日は13時には帰宅しないといけない用事が・・・なので「自遊人パスポート」を使用してサイボクの「まきばの湯」へ。

10数年前に大宮へ転居して来るまで知らなかったが「サイボク」はこのあたりではちょっと有名な場所です。
スーパゴールデンポール他肉やらウィンナーやら直販する店、そしてその肉を出すレストラン、SGP特製とんかつ定食は1,980円と高いけど美味しいと評判です。

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レストラン以外に外には「バーベQ牧場」って屋台が有り炭火で焼いた肉類を食べられる場所が有り車でなければビールとこれで大満足。でも車なので「串とん150円」で我慢。

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他にも野菜類の直売所が有ったりと午前中から客が溢れていたなぁ。

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で、その奥に暫く前に出来たのが「まきばの湯」。温泉に行きだす前に1回行ったけど殆ど記憶無し。夜は1,000円と安くなるが昼間は1,500円と高いので敬遠していました。まぁ今回はパスポートで無料って事で再訪。

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シューズロッカーに靴を入れフロントへ。無料でも愛想良く受付してくれる。
フロントから左手側が温泉施設で男女は週代わりらしい・・・あ、前もこっち側だ。折角なら別な方にも入りたかった。

内湯はこの時期限定の「りんご風呂」。りんごが網袋に数個入ってぷかぷか浮いてます。幾つか有るので手にとって匂いをかいだけどほのかに香る程度。この手の変わり湯って評判良いのかなぁ?σ(^^)的にはお湯に自信が有るなら無い方が良いと思うけど。

露天も基本的に温泉浴槽中心で壺湯は白湯、あとも循環が中心です。ただ殺菌に塩素を使わないので塩素臭がしないのは有りがたい。
一段高くなった場所に「源泉かけ流し槽」が。お湯は無色透明で塩分を感じる湯。開館直後の10時過ぎに行ったけど混んでましたねぇ。みんな「源泉」の言葉に弱いのかな?

4歳以上小学生までは1,000円と大人にまけず高いのに子供づれも多い。人気有るんだねぇ。

で、自分の感想だけど・・・1時間程度の入浴で1,500円払って来るのは微妙かなぁ?数日前に行った上尾の湯は「多少高くてももっと癒しを」と書いたけど、ここは値段は高いけど岩盤浴は30分1,000円1回限りだし。
都内から数人で連れ立って温泉→館内の食堂(ここでもサイボクの肉料理が食べられる)→休む→温泉→温泉を出て買物の1日コース?あ、買物するなら車だけど車じゃとんかつやバーベキューでビール飲めないじゃん。

サイボクって施設自体人気あるから、これで入浴料が安いともっと混むためにわざと高くしているのかもね。無料で入れて貰っておいて辛口な評価で申し訳ないが。

喫煙所が狭い部屋しかない施設多いけどここはその外に屋根の有る屋外スペースも有ったのが嬉しかったかも。

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【サイボク天然温泉 まきばの湯】
住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話:042-989-4126
時間:10:00~22:00
休み:不定休(月曜中心)
料金:1,500円
URL:http://www.makibanoyu.jp/

帰りにちょっと裏道探索で川越付近をウロウロ。某踏切を越えようとしたら、渡った先の線路際に道があるのを発見。なのでそこを右折で入ったら・・・あ、パトカーが・・・あれ?呼んでるぞ・・・踏切で一時停止したよなぁ。
聞いたら「右折禁止」だと。曲がる時に見たけどそんな看板無かったぞと云ったら「踏切の手前に有る」と。警官と一緒に踏切へ戻ったら確かに踏み切り手前には有った・・・だから違反は認めたけど踏切渡る時って踏切自体に気をとられる。一時停止してからでは標識は見えない。渡った先の電柱に標識が有ったら気付いたんだけど、そこには無い。

違反しておいて言い訳を書くのはみっともない行為だが、パトカーがそこで張っている=違反する車が多い=標識がわかりづらい って事だよなぁ。それを放置しておいてカモが来るのを待ち構えている行為って、やっぱり「賎業」と呼ばれても仕方が無いよね。覆面パトカーは後ろから煽って速度を出させ捕まえると聞くし。これで捜査に協力を求めても無理ってモノ。

まぁ性質の悪いチンピラに引っかかって7,000円で済んだんだから諦めよう(笑)

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2009.02.21

プリマベーラクラシック【北大宮】

大宮の旧中山道、大宮郵便局の前に出来たお店。牛のマークとブラジル国旗、「Primavera classic」って店名・・・これじゃ何屋か判らないがシュラスコブッフェのお店だと。

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家から近いけど流石に1人で夕飯に行く店でもないので都内の友人を誘き出して訪問(笑)

階段を降りて地下の店内に入るとセンスの良い店内。同じ「肉食べ放題」でも焼肉バイキングよりお洒落かも(笑)

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サラダバー、スープ・ライス各2種類。そして店員が肉を串に刺して各テーブルを回りサーブしてくれる。
昔し、都内で一度だけ行った事あるけど案外珍しいよね。それも埼玉の大宮で。

肉の種類は10種類以上、焼きリンゴなんかも有りました。飲んで食べて5,000円/人はするけどそれなりの満足感。大人数で予約してワイワイと行くのが良いかな?

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こちらにも詳細を書きました。

【プリマベーラクラシック】
住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-489-1
電話:048-660-1781
時間:11:00~15:00、17:00~23:00
休み:無休
料金:シュラスコブッフェ3500円(90分)
URL:http://r.gnavi.co.jp/e163201/

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2009.02.20

花咲の湯【上尾市】

年末に工事中の現場を下見した温泉施設が本日開店、さっそく仕事帰りに寄ってみました。
場所は国道16号と第二産業道路が交わる交差点から北西に少し入った場所。施設前の道は16号の下を潜っているのでニューシャトル原市駅の方から回って到着。駅からでも徒歩5分程度なので交通アクセスは悪くない。

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フレンチコロニアル様式の建物でアジアンテイストと宣伝に有ったのでヲヤヂ1人では浮くような女性向け施設なのかと思ったが行って見ればスーパー銭湯です。このあたりどうなんだろうなぁ、ヲヤヂが1人で行けそうに無いお洒落な施設を造れば当然客層は限られて売上も減るだろう。なので地域住民が気軽に来れるスーパー銭湯にしたんだろうけどそれでは癒しは得られない。難しいところだねぇ。

シューズロッカーも脱衣ロッカーもコイン不要、受付で精算リストバンドを貰い後払い方式。1Fは食堂と岩盤浴、マッサージ。岩盤浴は別途600円(土日650円)で時間・回数の制限無し。50度、45度の2種類の部屋にアイスルーム、専用休憩室と有るそうなのでこちらを利用して半日でもいれば施設のコンセプト的な時間を持てるのか?

温泉施設は2Fに。内湯は白湯でぬるめ、熱めの浴槽、ジェットバス、ローリューサービスのあるサウナ(今日の時間を見たら1日3回しか書いてなかった。もしかしたら土日は回数増えるのか?)、水風呂。

露天は源泉掛け流しの浴槽と一段低くなった場所に温泉を循環させた浴槽。加水加温無しと書いてあったが時期によっては加温とも・・・源泉が38度じゃ冬場は加温だなぁ。赤茶けて塩分の感じるお湯だけど見た目ほど暖まりを感じない。春日部の湯楽の里の方がお湯的には上かな?

他に温泉使用は壺湯と寝湯だけどこちらは循環なので塩素臭がする。露天には他に人工炭酸泉が有り、浴槽正面に大きなTVが。炭酸泉はぬるめの湯にゆっくり浸かるものなので退屈しないように配慮か?
露天からの眺望は空だけ。高圧線が近くを通っているのでそれが目障り・・・まぁこれは文句云っては可哀想だけど(笑)

1Fの食堂で夕飯を食べてみる。ナシゴレン、生春巻き、フォーなんてアジア的なメニューも有るけどうどんもあればカレーも有る。このあたりもコンセプトと一般客取り込みのずれかなぁ?エスニック系苦手な人もいるだろうから大勢を相手に商売するなら正解なんだろうけど雰囲気もスーパー銭湯の食堂だしナシゴレン食べている隣で天ぷら蕎麦すすられたらフレンチコロニアルも何も無いよね(笑)

オープニングキャンペーンで通常1,480円の「花咲御膳」が1,000円だと云うのでそれを注文。4つに仕切られた皿に春巻き・シュウマイ(?)、海老フリッター、バンバンジーサラダ、刺身3点盛り、ご飯、みそ汁、漬物。味はまぁ普通に美味しいけどアジアの癒しを求める内容ではない。

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変に期待しないで「スーパー銭湯系温泉」と思えば近隣には無いし近所の人には喜ばれるか?車で10数分走れば清河寺が有るからわざわざ行くならどうだろう?
ニューシャトルには鉄道博物館が有るので家族で来て、旦那と息子は博物館へ、奥さんはこちらで岩盤浴込みで温泉を堪能、半日して帰りに合流って使い方出来るかなぁ?

あと「ポイントカード」なるものを無料で作れたのでお願いしたが案内が何も無かった・・・これって何か得有るのかなぁ?ホームページにも「ポイントカード」が有るとしか書いてない。

ちょっと辛口の評価になってしまったけど、それは最初に書いたとおりにσ(^^)が「アジアの癒し」な施設と期待が高かったからかも知れない。
埼玉だと花和楽の湯@小川町や花湯の森@深谷が半日から1日滞在する和風温泉リゾートって感じなのでそのアジアンテイスト版を。その代わり入浴料も1,500円超える価格になるだろうけど。

普通にスーパー銭湯系温泉と思えば夏場にぬるめの源泉浴槽や炭酸泉が楽しめるのはポイント高いと思う。

【花咲の湯】
住所:埼玉県上尾市原市570
電話:048-723-3726
時間:10:00~25:00
休み:無休
料金:平日800円、土日祝850円
URL:http://hanasakispa.jp/

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2009.02.15

ふれあい館【くらぶち相間川温泉】

砦の湯から県道を走ること30分弱。途中で峠を越えるのでクネクネした道だけど交通量はそれ程でもないのでのんびりと。
倉渕温泉には日帰りで入れる施設が幾つか有るようだけど「ふれあい館」へ。一段下がった場所に駐車場が有り建物は拡張工事中。

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日帰り施設かと思っていたけど宿泊も出来る様。入浴料払う時に高崎市民はその旨伝えると安く入れるようです・・・証明書とか要るのかなぁ?なんとなく「市民です」と云っても大丈夫そうな雰囲気だったけど一応大人なのでその様なせせこましい真似はせず正直に。

入ってすぐが食堂&売店でその周りを半周して浴室棟への通路へ。ここは脱衣籠+貴重品用の100円リターン式ロッカーが有りました。大きさも貴重品BOXより大きいのでバックとか入れられた。

さっきの砦の湯と逆でこちらは内湯はろ過していて無色透明・・・パス(笑)シャワーだけ浴びて露天へ。
ここは露天の方がお湯が良い感じ。オレンジ色のお湯は成分が濃いらしく「湯中り注意」の案内が有ったくらい。
舐めると塩分の濃いお湯でよく温まる。温度はそれ程熱くないけど浸かっては上がってを繰り返す。

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【くらぶち相間川温泉 ふれあい館】
住所:群馬県高崎市倉渕町水沼27
電話:027-378-3834
時間:10:30~21:00
休み:第2、4火曜
料金:500円
URL:http://www12.ocn.ne.jp/~aimagawa/

帰りは下道チェック。藤岡ICから本庄児玉IC、花園ICと各IC脇を下道で通過して渋滞回避策を練る・・・何をしているやら(笑)
藤岡IC→本庄児玉ICが13km20分、本庄児玉IC→花園ICが15km25分・・・高速が空いていればそれぞれ11km8分、14km10分。渋滞して30km/h程度に落ちれば計25kmだから1時間弱かかる計算なので45分の下道も有りかな?全区間ダラダラって事もないだろうから事故渋滞でも無いとやっぱり高速の方が早いか?

下道探索していたおかげで都内の用事に間に合わなくなりそうになって花園~東松山は高速に乗ってしまった・・・本当に何をしているやら(笑)

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砦の湯【上増田温泉】

「ろうばいの郷」から車で10分もしないで砦の湯へ。建て直した新しい施設なので外観も中も奇麗。

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脱衣所は100円リターン式のロッカー。未だ午前中だけど客はそこそこは入ってます。場所を考えるとなかなかですね。

先ずは内湯。Webで評判が高いけど実際その通り。薄い紅茶色のお湯はツルスベ感も有り泡付きも沢山。う~ん、いいねぇ。内湯は滅多に入らないけどこれは納得です。

で、次に露天風呂。広さは広いけど浅いので普通に浸かると肩までは無理。なので半寝湯状態で入る。
お湯の色は内湯と同じ感じだけど投入量が少なく内湯と比べると今ひとつ感が有り残念。なので再び内湯に浸かりのんびりと。客も露天より内湯の方が多かったなぁ。

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ちょっと早いけどお昼はこちらの食堂で。玄関とかに「沼津港直送」の幟が出ていたので「特製海鮮丼 1,100円」を注文。他にも普通の「海鮮丼 850円」「しらす丼 800円」「金目鯛のしょうが煮定食 850円」なども・・・なんで群馬の山の中で沼津港なんだろう?

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で、出てきた「特製海鮮丼」は甘エビ、マグロ、ブリ、ホッキ貝、ホタテ、イクラなどなど。港町の出じゃないから魚の見分けは判らない方だけどσ(^^)的には満足のレベルです、値段も安いしね。(サラダ、お新香、みそ汁付き)

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【上増田温泉 砦の湯】
住所:群馬県安中市松井田町上増田2164
電話:027-393-5418
時間:10:00~21:00
休み:水曜
料金:600円
URL:

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ろうばいの郷【安中市】

大宮から16号、254号を走り、東松山ICから関越道へ。松井田妙義ICで降りて目指すは「上増田温泉」。
温泉の少し手前から「ろうばいの郷」の看板がチラホラ。そう云えば蝋梅って未だシーズンだよなぁと思い看板に沿って寄ってみる。

入場料300円を払って入ったら入口で何故か大根を1本貰った。買えば200円近くするだろうから実質入場料100円?(笑)

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園内は黄色一色の世界、甘い臭いが一面に広がってます。よく見ると種類が何種類か有り花の内側が赤い種類と黄色い種類が。黄色一色の種類のうち花弁の先が丸い「満月ろうばい」ってのがこの園で多い種類だと。

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桜みたいに一斉に咲いて一斉に散る訳では内容なのでしおれかけの花も有れば未だ蕾の花も有り長い期間楽しめるみたい。
「ろうばい」の名の由来のひとつに「蝋細工のような花」ってのがあるくらいで透明で艶のある花は光に透かすと奇麗。

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帰宅してから調べたら今年の開園は今日で終わりだと。運が良かったなぁ。観光バスとかも来るようだけど大混雑って感じではないのでのんびり出来てよかった。

【ろうばいの郷】
住所:安中市松井田町上増田926-2
電話:?
時間:9:00~17:00
休み:?
料金:300円
URL:http://www.roubai.com/

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2009.02.04

榎庵【栃尾】

《2009年冬の新潟旅行 その8》

嵐渓荘から車でまた30分程度。ここまで来たなら昼飯にはジャンボ油揚げが食べたいとσ(^^)の希望で栃尾へ、今は長岡市の一部なんだねぇ。

栃尾の市街地を一旦通り過ぎて長岡へ向かう街外れにある「榎庵」でお昼ご飯。14時頃と食事時間を大分外しているので客は我々だけ。

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油揚げを使った定食類が色々有るが、「榎庵定食」は車麩や鰊の煮物に油揚げと。車麩って考えたらあまり関東では見ないなぁ。

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σ(^^)は油揚げ、ゆば付きの暖かい豆腐、いなり寿司の「油揚げ定食(乙)」を。油揚げはネギ、おかか、南蛮味噌で食べるけどふわふわで美味しい。何で栃尾でこんな大きな揚げが主流になったのか不明だけど好きだなぁ。
いなりも当然その揚げを使ってボリュームあり。新潟なので中の米も美味しい。

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店の営業時間は夕方までだけど食堂はそれ程長くやってない様子。σ(^^)たちは嵐渓荘から電話で「これから行くけどいい?」って確認したけど普段はどうなんだろう?

食べた油揚げが美味しかったので2枚購入。

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【榎庵】
住所:新潟県長岡市(旧栃尾市)北荷頃1566-6
電話:0258-53-5112
時間:8:00~17:00(食堂は不明)
休み:?
料金:榎庵定食 1,400円、油揚げ定食(乙)1,200円
URL:http://enokian.s50.xrea.com/store.htm

栃尾の市街方面へ一旦戻って道の駅へ。土産を買おうかと探したが職場への土産になるような菓子は案外少ない。
逆に車麩や油揚げは各種売ってます。

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建物内の食堂でも「油揚げ定食」は有ったみたいだし、屋外の売店でも焼いたのを250円で売っていたがネギ付きは300円と・・・う~ん、立ち食い蕎麦だってネギは無料だよなぁ、他にも何か50円分の違い有るのか?(笑)

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栃尾からは国道290号線経由で小出へ出て関越道に。小出で乗った時は前後の車が見えないほどガラガラだったけど、塩沢石打、湯沢とスキー帰りの車がドンドン乗ってきて2車線ぎっしりに。道路情報を聞くと沼田~渋川伊香保で計30キロ程度の渋滞と云うので月夜野で降りて駒寄PAから乗りなおし、でもその先も混んでいるので本庄児玉で又降りて下道で大宮へ。やっぱり冬の関越道は渋滞するねぇ。

2日間あわせて計660km、ちょっと疲れたかな?でも良い温泉にも入れたし阿賀野川沿いは再訪したい。

あ、因みに津川で買った「メダカの佃煮(?)840円」・・・寄食好きな友人に渡さなくっちゃ(笑)

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嵐渓荘【越後長野温泉】

《2009年冬の新潟旅行 その7》

村杉温泉を出て来た道を戻り安田ICを通り過ぎて五泉市へ。
今回同行の青堀氏と11年前に新潟へ来た際に乗った蒲原鉄道ってローカル私鉄がここ五泉から出て居たが平成11年に廃線になったと。その車両が五泉市内に展示されていると云うので寄ってみる。場所は五泉駅北側の五泉高校の隣。

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その後、村松の市街地を通り冬鳥越ってスキー場脇を走ったけど、村松手前とスキー場にも保存車両が展示されていた・・・これだけ保存されているのって珍しい?

五泉から1時間弱で「越後長野温泉 嵐渓荘」に到着。橋を渡って看板に沿い左に曲がると橋の下を潜って駐車場に。ただこちらは宿の裏手になるらしく左に曲がったところを逆に右に曲がると写真でよく見る吊り橋が有るが歩行者専用らしい。

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温泉は2ヶ所有って夜は貸切になる「山の湯」はフロント右の2Fに有り、「大浴場」は左手の1Fに。
先ずは「山の湯」へ。新しく作ったらしく湯上り処からしてモダンにきれい。内湯、露天共に3~4人で一杯くらいの広さだけどお湯はツルスベ感が有り塩分が濃い。

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露天は冬場は温度が下がると蓋されていて入る時は外す様に書かれている。で、外したら立ち湯でした。おぉ、これは珍しい。底には大きめの石が敷いて有り足裏マッサージ効果も。

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「大浴場」はエレベータ前に有るが館内は外観から想像できないほど館内は立派。ちょっと秘湯を守る会の宿とは思えない。

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で。大浴場だけど内湯の外に小さな露天、内湯はパスして露天のみ。露天は小さいので4~5人程度かなぁ?雪景色が眺められて嬉しいが比べると「山の湯」の方がいいなぁ。

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【越後長野温泉 嵐渓荘】
住所:新潟県三条市長野1450
電話:0256-47-2211
時間:12:00~14:30
休み:無休
料金:1,000円
URL:http://www.rankei.com/

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村杉共同露天風呂【村杉温泉】

《2009年冬の新潟旅行 その6》

咲花温泉の宿に泊まると1,200円で3軒入れる「湯巡り手形」が買えるけど今回はあちらこちらを転々とするのでパス。車で20分くらい走って五頭温泉の村杉共同露天風呂へ。

共同浴場の脇を入ると足湯が有り、その上に駐車場が。日曜の10時過ぎ、未だ空いているかなぁと思ったけどほぼ満車。

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その駐車場の向かいに共同露天が有ります。

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管理人は常駐していないらしく自販機で入浴券を買って右側のポストに入れる・・・センサーが有るらしく買っている間鳴りっ放しで五月蝿い、風情ないなぁ(笑)

その自販機の後ろ側が露天風呂。脱衣場は鍵付きロッカーが有るので貴重品等は一応安心、でもそのロッカーが狭いので上着とか羽織って行くと入りきれない(笑)

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行った時は大分混んでいたけど帰る頃には無人になって居たのでチェックアウトした客が帰りがけに寄ったのかなぁ?
お湯は無色透明無味無臭な感じ。ラジウムの含有量が多いと書いてあるけど湯に浸かっているだけでは判らないし、湯口の湯はぬるいけど加熱した湯が浴槽内で出ているので浴槽内はちょっと熱かった。

名前は前から聞いていて期待して行ったけど目隠しの塀が近くちょっと肩透かしかな?温泉街自体は雰囲気良さそうだけど。

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【村杉共同露天風呂】
住所:新潟県阿賀野市村杉温泉
電話:0250-66-2626
時間:7:00~19:00
休み:木曜
料金:300円
URL:http://gozu.jp/roten01.html

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2009.02.02

ホテル平左ェ門(その3 温泉編)【咲花温泉】

《2009年冬の新潟旅行 その5》

お目当ての温泉、男女別に内湯と露天風呂が有り、朝に男女が交代になると。
川に向かって露天(岩風呂)、露天(木の風呂)&内湯、内湯って構成でチェックイン時には男性が露天(岩風呂)と内湯で女性が露天(木の風呂)&内湯の浴室。

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大きな窓の向こうは阿賀野川、浴室に入ると硫黄の甘い臭いが充満していていい感じです。湯は奇麗な緑色の透明なお湯、これが加温、加水、循環無しで掛け流し、贅沢ですね。温度も適温かややぬるめなのでゆっくり入れる。
湯口に飲泉コップが有ったので飲むと少し甘味のある美味しいお湯。

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内湯と露天が離れているので脱衣所には別に浴衣が置いてある。部屋から着てきた浴衣を濡らさない様にの配慮かねぇ。

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一旦サンダルに履き替えて外に出て露天風呂へ。数日前なら雪が有ったそうだけど今日も雨の天気で融けてしまったと、昼に入った麒麟山温泉に比べると平野に近いから仕方が無いか。でも遠景の山は雪景色。
露天は外気が低いので加温はしていると。対岸は国道、磐越道と車通りは有るけど距離が有るのでそれほど気にならない。
露天の前には大きな桜の木が有るから春には花見をしながら湯に浸かれるんだね。

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翌朝は真ん中の浴室が男性用。内湯は昨日よりも大きめだけど何故か湯は透明。露天風呂は内湯からそのまま行けるので一旦着替えなくて良い。

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露天は逆に岩風呂よりも小さめで5~6人かなぁ?ただ部屋数も少ないので今回5回くらい温泉に入ったけど別な客と会ったのは2回3人程度。

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1回の宿泊だけで全て判った様な書き方をするのは愚だが値段の割には部屋も良いし、食事も温泉も良くて従業員のサービスも良い、ここは又いつか泊まりたいな。都内からだと確かに遠いけど新幹線で新潟まで来ればそれ程時間もかからないし。

平左エ門:料理編はこちらに
平左エ門:部屋編はこちらに

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ホテル平左ェ門(その2 料理編)【咲花温泉】

《2009年冬の新潟旅行 その4》

チェックイン時に夕飯は18時、朝食は8時と。これだけ広いから夕飯は部屋かなぁと思ったら1Fでと。大広間で他の客と一緒は気を使うかなと思って行って見れば別な個室が用意されていた。

先ずは4品。海鮮寄せ鍋、カニ、牡蠣と野菜のぬた、真ん中のは白子、甘エビの唐揚げなど。

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刺身は4点盛り、寒ブリ、甘エビ、ウニ、白身は何だろう?

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茶碗蒸し、焼き魚。魚はのどぐろです・・・久しぶりだなぁ。冬の新潟に来たって気になります。

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ブリ大根と海老しんじょ。ブリは骨まで食べられるくらい柔らかく、味も滲みていて旨い。

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最後にご飯とみそ汁。ご飯は釜めしで炊き始めてから40分かかると途中で火を点けて貰う。
みそ汁は甘エビの頭が入っていて出汁が出てます。

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デザートはメロンといちご。

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美味しいし、ボリュームも一杯。腹に覚えの有るσ(^^)は食べきったけど他のメンバーは少しずつだけど残したくらい。

朝食も同じ部屋で。
小鉢3つ、生野菜、焼き海苔、納豆、焼き魚、蒸篭、牛乳、フルーツはキィウィ。蒸篭は大きなシュウマイを目の前で暖めます・・・珍しいかも。焼き魚はハタハタ、これも関東では食べられないね。

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米どころ新潟なのでご飯が美味しいし、宿の人が付きっ切りでご飯のお代りとかしてくれる・・・本当に13,800円/人でいいのか?部屋も良いし食事も良くサービスも良いので一瞬不安になる(笑)

平左エ門:温泉編はこちらに
平左エ門:部屋編はこちらに

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ホテル平左エ門(その1 部屋編)【咲花温泉】

《2009年冬の新潟旅行 その3》

津川からは阿賀野川に沿って国道49号線を西へ。山が切れ平野になる少し手前に有るのが咲花温泉。今回の行き先を決めるまで名前すら知らなかった・・・無知ですみません。

国道の対岸に温泉街が見えてもすぐに渡る橋は無く暫く行ってから渡って戻らないといけない立地。

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JR磐越西線、咲花駅から徒歩2~5分程度の場所にホテル、旅館が10軒程度立っている。土産物屋と云うか宿泊施設以外の店はこの饅頭屋さんだけ、なので饅頭以外に酒や菓子も置いてる。そして温泉街を通る道路もここで行き止まり。

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その饅頭屋の向かいに建つのが「ホテル平左ェ門」。Webで調べたらロケーションは麒麟山温泉と同じに阿賀野川を見下ろす露天風呂が有り、お湯も硫黄泉が掛け流しだと。

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館内は廊下が畳み敷きで歩いていても冷たくない。奇麗に手入れされていて雰囲気も良い。

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今回は4人だったので2Fの「山里」って部屋へ。館内図を見たら多分宿で一番広い部屋です。
二間続きで奥の部屋からは阿賀野川が見えて宿の売りのいろりも有ります・・・これで土曜宿泊で13,800円(税・サ込み)はお得かも。

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室内の設備は貴重品金庫、冷蔵庫、テレビは小さいけど普通に映る、トイレはウォシュレット。

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【咲花温泉 いろりの宿 ホテル平左エ門】
住所:新潟県五泉市佐取7234
電話:0250-47-2321
時間:10:30~21:00?
料金:500円
URL:http://www.heizaemon.jp/index.html

平左エ門:温泉編はこちらに
平左エ門:料理編はこちらに

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古澤屋【麒麟山温泉】

《2009年冬の新潟旅行 その2》

会津若松ICから磐越道に乗る。ついさっきまで大雪だったのが数キロ離れた新鶴PA付近では田んぼにも雪が無い。西に走りトンネルを越えたらまた雪景色とめまぐるしく変わる。

津川ICで降りて先ずは1湯目「麒麟山温泉 古澤屋」へ。当初は宿をここにしようかと思っていたけど行き先を決めたのが遅く安めの部屋が空いてなかったので断念、せめて日帰り入浴だけでもと。

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館内は奇麗にリフォームされていて高級感有り。
内湯は窓が大きく明るい、そしてその内湯の窓の向こうが露天風呂。雪景色の阿賀野川を眺めながら入れるロケーション。

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浴槽の縁は木製で、手前は寝湯用に浅くなっている。いいねぇ、お湯自体は特に特徴無いけどこのロケーションは気持ちが良い。

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いいなぁ、やっぱり一度泊まってみたいなぁ。

【麒麟山温泉 古澤屋】
住所:新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬5860
電話:0254-92-3322
時間:12:00~18:00
休み:無休
料金:800円
URL:http://www.furusawaya.com/

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そば処 きよ彦 花【会津若松】

《2009年冬の新潟旅行 その1》

ここ5~6年、毎年1月の末には学生時代の友人と温泉旅行へ行っている。今回は新潟方面へ行ってみようと。
大宮駅8時に集合し、久喜ICから東北道へ。低気圧の影響で雨も降るけどそれよりも風が強く北上するにつれ50キロ規制に。雨も那須高原SAを過ぎる頃には雪に変わり路面はシャーベット状態に・・・除雪車って出ないの?これは危ないなぁって思っていたら案の定白河ICから先は事故通行止めと。
なのでインター降りるために1kmくらい渋滞して大分時間のロスに。

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その先は289号線で甲子温泉を抜けるが、新甲子温泉辺りまでは除雪が追いつかずなかなか走りにくい。除雪車の後ろについて一安心したけど今度は遅い(笑)会津下郷で121号線に出て予定より1時間遅れで会津若松へ。

先ずは七日町駅近くの「きよ彦 花」でお昼ご飯。
店の西側に駐車場が有るのでそこに停め、店内へ。花が活けられて洒落た店内。σ(^^)は天ぷら、ざるそば、南ばんめし、お新香の「天ざる定食 1,450円」を注文。

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天ぷらは衣が薄く野菜の味が濃い、特にしいたけとさつまいもは「普段近所で食べているのと味が違うなぁ」と。他に茄子、赤ピーマン、大葉、舞茸で抹茶塩で食します。
蕎麦は歯ごたえのしっかりした黒い蕎麦、うん、美味しい。
南ばんめしって高菜やシラス?薄味の混ぜご飯、素朴ながらいい感じ。

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雪が降る会津若松は風情が有り散策したいけど前回も食事だけして通過しちゃったなぁ・・・今回も食事終わったらそのまま会津若松ICへ。

【そば処 きよ彦 花】
住所:福島県会津若松市七日町6-9
電話:0242-24-5821
時間:11:00~15:00
休み:水曜
料金:天ざる定食 1,450円
URL:http://www.marumine.com/Sozoroaruki/2002-haru/02haru-06.html

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