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2009年10月の31件の記事

2009.10.31

かぼちゃ丸ごと あさりとチキンのシチュ-【とっちゃん家】

ブログのタイトルは後で判りやすいように「店名【場所】」って書いているけど何度も行くと一体何時の話やら不明になる。
って何度も行っている那須烏山の「とっちゃん家」に夕飯を食べに。

今市から新高徳過ぎて川沿いに。船生のバイパス、いつの間にか開通にしているんだね。氏家のイオンの横を過ぎて今市から1時間強で到着・・・よくよく考えたら夕飯食べに行くには遠い距離だ。

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「3周年特別限定 かぼちゃ丸ごと あさりとチキンのシチュ- サラダ、プリン付き 1,000円」、限定に弱いので何も考えずに注文。

先ずは前菜、各種野菜が皿に載って。特に茄子と瓜が美味しかったなぁ。

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サラダの上にはミニトマト、紫イモ、里芋の茎を煮たもの。

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メニューにないけど「ちたけのス-プ」。栃木県民が大好きな味らしいが県外者なので滋味に富んだスープ程度。

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欲しかったらパンかライスを云ってねなのでパンを。ダッチオーブンで焼く自家製パン、米粉のパンにはオレンジピールが。

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そしてメインのカボチャが・・・お姉さん、これ大きすぎない?他の人、食べきってます?σ(^^)の第一声です。

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第一、1,000円のメニューで他にも色々ついて来るんだからこれじゃ原価割れでしょ。

柔らかく煮込まれたカボチャの中をくりぬき、ホワイトソースベースのシチューが。薄味なのでカボチャの甘みが強く出る。

美味しいんだけど・・・プリンも有るから半分でギブアップ。パックを貰って持ち帰りに。自慢じゃないが残して持ち帰りは奥会津@久喜以来かも。

で、最後にプリン。

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高速1,000円になって遠くへ行っている関係でご無沙汰だったけどやっぱりこの店は味も雰囲気も人もいいねぇ。サービス品は混み具合とかタイミングとかで一律じゃないけど客を差別しているんじゃなく「たまたま」なんだよね。この辺りの大雑把さを受け入れられない人だと厳しいかな?

11月からきのこメニューをするらしく店の内外にキノコが。写真撮っていたら「これは凄いだろう」って大きなのを。

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19時半に店を出て県道10号を西へ、平出工業団地から新4号で春日部経由して大宮へ帰宅したのが21時半。
片道2時間かかるけど又行こう。

【とっちゃん家(ち)】
住所:栃木県那須烏山市森田1049
電話:0287-88-1161
時間:11:00~21:00(昼間不在有り)
休み:月曜日
料金:かぼちゃ丸ごと あさりとチキンのシチュ-1,000円
URL:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4793

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霧降高原周辺【紅葉2009年】

紅葉を巡る6回目は平日に休みが取れたので10/30に栃木県へ。
折角の平日なんだからいろは坂を登って中禅寺湖って候補も有ったけど東北道を走っている車も多く、紅葉シーズンは平日でも明智平手前辺りから渋滞するって噂を聞いているので霧降高原へ。

日光宇都宮道路の日光ICから先ずは霧降の滝へ。ここはずっと昔に1回くらい行ったよなぁと記憶していたけど現地についても記憶が甦らず。
忘れやすいのは常に新鮮でいいよね(笑)

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滝周辺もちょうど見頃とのことで平日の10時台到着でもそれなりに混んでます。売店近くの駐車場には停められず数十メートル下の駐車場へ。

観瀑台もTV中継のクルーもいてひっきりなし。前の人が眺めて&撮影終えて移動したら後ろに並んでる人が・・・おばちゃん、携帯で撮影するのはいいけどメール送るのは移動してからにしようね(笑)

σ(^^)も最初は手持ちでスローシャッターを狙ったがやっぱりぶれるので一旦離脱して三脚+レリーズ+NDフィルターで挑戦。

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  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お昼は一旦下がってペンション街の「キャットニップ」へ。平日限定ランチ1,100円はサラダ、ミニピザ、パスタ、デザート、ドリンク。
値段的にはお値打ちだけどその分具材にかけられないのでちょっと華は無いかな?

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【キャットニップ】
住所:栃木県日光市霧降高原1541-650
電話:0288-54-3120
時間:11:00~20:30
休み:水曜
料金:ランチ1,100円
URL:http://www.geocities.jp/catnip_nikko/restaurant/restaurantj.htm

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食後は霧降の滝を通過して霧降高原道路を登る。時期的にはベストな標高だけど沿道の木々は奇麗な紅葉って感じではない。
そうこうしていると大笹牧場へ。この辺りは既に終わりかけですね。

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いつも自販機前で「何を買おうか」と良く迷う貴方へ・・・迷う必要無し!(笑)

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実際はこの2台以外は各種入ってましたが・・・しかし何故伊藤園の自販機しかないんだろう?資本関係有るのかな?

牧場から坂を下りて栗山方面へ。こちらは沿道に紅葉した木が有りなかなかの感じ。

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下りて来て右折した辺りも紅葉が見頃。川治ダムから五十里湖と走ってみたが「撮影」となるとここぞと云うポイントでもない。

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道の駅「湯西川」まで来て対岸を多少撮影して戻ることに・・・次は温泉へ。

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温泉は10/4に立ち寄って気に入った今市の「神山(みやま)温泉」。

キャンプ場の温泉施設なんだけどこの辺りの紅葉も悪くない。真っ赤な木は少ないんだけどね。

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上手い具合に先客がいなくなって1時間ほど貸切状態。前回は身体に染みついた臭いかと思っていたけど硫黄臭はここでもちゃんとしたし泡付きも有りヌルスベ感も有る。【神山(みやま)温泉】

住所:栃木県日光市高百2601
電話:0288-21-7748
時間:10:00~20:00
休み:木曜
料金:内湯500円、露天300円
URL:http://www.nikko-miyamaonsen-autocampjo.co.jp/

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2009.10.28

苧麻庵(ちょまあん)【昭和村】

《2009秋の奥会津 その9》

13時を過ぎてそろそろ帰路に。
会津川口から国道400号を南下し、玉梨温泉やその先の豆腐茶屋も何度も寄っている場所だけど今回は通過。どうせまた来るだろうし。

昭和村に入って「からむし織の里」へ。前は何度も通っているけど立ち寄るのは初めて。こちらも「秋味まつり」ってイベントを開催していてテントが出て蕎麦や野菜、特産品の販売を。

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一番奥に郷土料理を食べさせる「苧麻庵(ちょまあん)」って建物が。今回はここで昼食を・・・さっき食べたそばはおやつって事で(笑)

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イベントのせいか普段からなのか昼時は外したんだけど数組待ち。20分くらい待って席へ。
頼んだメニューは「そば定食 1,350円」。そば、天ぷら、煮物、ご飯がついてくる。おやつとうそぶいたけどご飯は余計に感じる。だけど「天せいろ」はメニューに無く「せいろ 850円」と「天ぷら 500円」だと値段は同じになるんで天ぷらの量が多くなりそうだし。
で、蕎麦は・・・うん、気に入った。この店は温泉好きの友人から教わったけど確かに旨い。天ぷらも抹茶塩で食べて・・・ご飯は何と合わせる?

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次回はもう少し空腹で来よう(笑)

【苧麻庵(ちょまあん)】
住所:福島県大沼郡昭和村大字佐倉上ノ原
電話:0241-58-1455
時間:10:00~16:00
休み:12~3月は月~水
料金:そば定食1,350円
URL:http://www.vill.showa.fukushima.jp/chomaan.stm

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そのまま南下し行きと同じく国道400号で会津田島に抜けてそこからは塩原経由で17時に矢板ICへ、これで矢板先頭の渋滞を回避。
東北道に乗ったら栃木の先で事故渋滞、鹿沼ICから加須ICまで146分・・・2時間半?大宮までまた1時間かかるよなぁ。
なので17時20分に鹿沼ICから一般道に下りて新4号経由で19時半に帰宅。1時間半は短縮出来たか。

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只見川に沿って【紅葉2009年】

《2009秋の奥会津 その8》

翌日は天気も快復。西山温泉で何処か立ち寄り入浴も考えていたが朝9時台では無理っぽい。なので只見川に沿って適当に立ち止まりながら湯に浸かろうと話しに。

普段は国道252号を走るんだけど今回は会津宮下から川の対岸の県道237号線を。
ダムが幾つも有るので只見川は有る意味湖の様に流れがなく川面に景色が写る。

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交通量が殆ど無い県道を走って行くと何故か路駐の車と人だかりが。?・・・と思い車を停めると只見線の鉄橋を見下ろす「撮り鉄」には絶好のポイントでした。でもSLは来週だよなぁと思っていたら気動車が来たので慌てて1枚。

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時刻表に無い試運転か何かも有るようでこの後も至る処でこんな光景が。有る意味そこが絶好のポイントだと判って面白いけど。
例えば本名ダム近くのこのポイント。行きに通ったときは誰もいなかったけど帰りに通ったら山の様な人だかり。

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話しは戻って最初の目的地は前から気になっていた「沼沢湖」。一部見頃な場所もあったけど紅葉にはもう少し先かな?

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湖畔には「椎名誠写真館」や「妖精美術館」なんて施設も有った。「妖精美術館」って宇都宮に移転したんだと思っていたけど別に開館したんだね。

沼沢湖を眺めた後は「早戸温泉 つるの湯」へ。ここはσ(^^)のお気に入りの湯で自炊棟にも2回くらい泊まっている。感想等はこちらに。(2006年6月2006年11月2007年4月2008年4月

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【早戸温泉 つるの湯】
住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
電話:0241-52-3324
時間:9:00~21:00
料金:2時間500円
休み:無休
URL:http://www.sakuma-k.co.jp/

会津中川付近を走っていたら幟が目に付く。「奥会津ごっつおまつり」と。
何かなぁって事で寄って見る。

そこそこ広い駐車場はほぼ満車。テントが出ていて魚の塩焼きや菓子、特産品を売っている。ステージでは「新そば早食い大会」ってのをやると書いて有り準備中。

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その先の屋台では蕎麦屋が出店していて列を成している。すぐ近くの「こぶし館」も出ていたので「高遠そば 600円」を。

アザキ大根の辛さが効いているがそば自体はちょっと期待とは違ったなぁ。

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会場を出てそのまま西へ。もう1湯は同じくお気に入りの大塩共同浴場。ここも数回寄っているので感想等はこちらに。(2006年5月2009年4月
春の季節限定露天風呂のたつみ荘さんの横に有る共同浴場だけど午前中は加温してないそうでぬるめの湯にのんびり浸かるとそのまま寝られるくらい(笑)

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【大塩温泉共同浴場】
住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3103-1
電話:0241-54-2311 (金山町観光協会)
時間:7:30~21:00
休み:無休
金額:200円以上
URL:

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滝の湯旅館(その3 食事)【会津西山温泉】

《2009秋の奥会津 その7》

夕飯は部屋食です。
「地鶏鍋」「ソーメンカボチャ」「天ぷら(サツマイモ、マイタケ)」「車麩」「木耳の胡桃和え」「しそまき、栗の渋皮煮」「虹鱒の刺身」「蕨のお浸し」「ぜんまいの煮物」「鮎塩焼き」「ハヤトウリの漬物」これにご飯、みそ汁、果物で柿。

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特に豪華では無いけど満足行く内容。車麩ってσ(^^)は馴染みが有ったけど案外珍しいらしい。蕨やぜんまいの山菜類や栗なんかが嬉しいね。

冷蔵庫のビールはお約束のスーパードライ(泣)、中瓶で500円。

朝食は1Fの大広間で。
焼き海苔、納豆、トロロ、魚の甘露煮、冷奴、煮物など極普通に。夜は酔って気付かなかったけどご飯が美味しかったなぁ。

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土曜の夜に3人で泊まって12,750円。部屋も奇麗だし、温泉も良く食事も美味しい。
なによりも静かな場所で「温泉でのんびり」に大変似合う宿です。

【西山温泉 滝の湯旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
電話:0241-43-2311
時間:日帰り10:00~16:00
休み:
料金:日帰り500円
URL:http://www.geocities.jp/oyu_web/t316.html

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滝の湯旅館(その2 温泉)【会津西山温泉】

《2009秋の奥会津 その6》

温泉はフロントから部屋に行く途中を曲がらずに真っ直ぐ行き階段を数段下りた川沿いに。右から「露天」、男女別「内湯」の計3つ。内湯は夕飯後に男女入替、露天は基本混浴で19~21時が女性専用に。

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先ずは露天へ。
それ程大きくは無いが部屋数を考えれば十分か。6人くらいでいっぱいかな?
Webで読むと「お湯が熱い」と書いてあったが適温です。こことすぐ横の内湯が1km程度先から引き湯していて源泉は90℃くらいだけど距離が長いからぬるくなると。
もう1つの内湯は別源泉で源泉はそこまで高温では無いけど近いから熱い時も有ると云っていたが一番熱かったのは露天横の内湯かな?

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露天の底がヌルヌルと滑る。聞くと「掃除は念入りにやっているけど成分の関係で日光に当たるとすぐに」と。

24時間入浴可能なので夜中に露天へ。他に客もいないし灯りを点けると眩しいので消したままで入浴。
雲が取れて星が見える。流星群は数日違いだったけど湯に浸かりながら空を眺めていたら流れ星を1つ目撃。温泉に浸かって星を見るのって人工の明かりが有るとなかなか出来ないから良い経験だ。

内湯は両方入ったけど右の内湯は僅かに濁った感じも有りこっちの方が良かったかなぁ。

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【西山温泉 滝の湯旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
電話:0241-43-2311
時間:日帰り10:00~16:00
休み:
料金:日帰り500円
URL:http://www.geocities.jp/oyu_web/t316.html

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滝の湯旅館(その1 お部屋)【会津西山温泉】

《2009秋の奥会津 その5》

今夜の宿は会津西山温泉の「滝の湯旅館」、秘湯を守る会の宿です。西山温泉は昨年の9月に「老沢温泉旅館」へ寄って以来。滝の湯旅館も宿の前までは来たけど立ち寄ってないが何もない鄙びた温泉街の雰囲気が気に入って今回の訪問を。

宿はそれ程大きくなく10室程度、でも今夜は満室みたい。玄関の看板がなかなか雰囲気が有る。

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部屋は2Fの「竹の間」。8畳+広縁で液晶TV、洗面、冷蔵庫。窓からは紅葉した景色とその下に流れる川が見えます。
紅葉はこの辺りは未だこれからって感じで宿の前とかほんの一部だけ。

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橋から宿の全体を夕方と夜に撮り比べ。

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【西山温泉 滝の湯旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
電話:0241-43-2311
時間:日帰り10:00~16:00
休み:
料金:日帰り500円
URL:http://www.geocities.jp/oyu_web/t316.html

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2009.10.27

田島バイパス開通【紅葉2009年】

《2009秋の奥会津 その4》

観音沼から会津鉄道の養鱒公園駅へ。道としては真っ直ぐで途中に数軒の蕎麦屋さんが営業・・・立地的には悪い場所なのに店が成り立っているって事は目当ての客がいるんだろうね、ちょっとチェック(笑)

さて121号に出ると大内宿渋滞に巻き込まれ兼ねないし駅前を左折すれば会津田島まで行けた筈だよなぁ・・・と思ったら国道の方から車が沢山やってくる。どうやら国道が通行止めらしい。(帰宅して確認したらH21年6月からH22年3月までの長期と)

会津田島の街で「ヨークベニマル」に寄って今夜のビールとかを調達。

そして国道400号、舟鼻峠へ・・・が、つい一週間前トンネルが開通したと。10月16日に国道400号田島バイパスとして「積入山トンネル」で山を貫き以前から開通していた「舟鼻トンネル」と合わせて通年通行可能になったと・・・冬はスタッドレスは必要なのは変わらないけど。

今回開通したのはトンネル1.6kmを含む2.3kmと。
田島ダム脇のここまでは以前から開通してて、旧道はここから左折してました。距離としては数キロなんだろうけどアップダウンは多いし、道は細いしクネクネしているしと「酷道」の名を欲しいままに(笑)

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橋を越えてすぐに積入山トンネルへ入ります。
出来たばかりなので当然奇麗。

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そしてあっという間に県道346号、舟ヶ鼻下郷線に出ます。
トンネルを出たところの橋から紅葉を。

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この後、舟鼻トンネルまでと400号の旧道と合流してから3km程度は細くクネクネとしていて走りに注意が必要。今までは走る車自体が少なかったけど今回の開通で通行量は確実に増えただろうからすれ違いに気を使う回数が。

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・・・しかし、何で埼玉在住のσ(^^)が田島バイパスの開通をこんなに喜んでいるかといえばここ数年、春に会津大塩の季節限定露天風呂へ行くのでここが通れるか通れないかで大きく違うから(笑)

この日はそのクネクネ区間が紅葉の見頃でしたねぇ。
すれ違い場所に停めたらすれ違い不能になってしまうのでそれでも大丈夫そうな場所に停めて数枚。

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あいにくの曇り空でも目の前でこれだけ奇麗に紅葉していると気にならないね。

下の写真は同じ400号でも金山町との境界辺りの景色。この辺りはもう数日後の方が奇麗だろうな。

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観音沼森林公園【紅葉2009年】

《2009秋の奥会津 その3》

甲子トンネルを抜けていつの間にかに出来た「道の駅しもごう」を過ぎて少し行った場所を左折。看板が出ているので見落とさなければ大丈夫。
そこから狭い道を10分ほど走って到着。紅葉の時期は奇麗って噂を聞いての事。

・・・σ(^^)がそんな噂を聞くくらいだから皆さん勿論知ってます。なので駐車場は満車、路肩に停める混み具合。

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沼を一周する遊歩道があるようだけど全部歩いていたら時間が無くなるのでほんの触りを数分だけ歩いて撮影。

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この天気なので遠景の山はくすんでるがそれでも絶景と思える景色。快晴の日にゆっくり時間掛けて来れた人は幸せだろうねぇ。ただ天気と紅葉がピッタリ合う日って何日有るんだろう?

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来年もまた来たいと思わせる景色でした。

【観音沼森林公園】
住所:福島県南会津郡下郷町大字南倉沢
電話:0241-67-3674
時間:9:00~16:30
休み:無休
料金:無料
URL:http://www.town.shimogo.fukushima.jp/kanko/meishoshiseki/index.html#kannonn

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旅館大黒屋【甲子温泉】

《2009秋の奥会津 その2》

国道289号線を西へ。天気がパッとしないが標高が上がるに連れて車窓からの景色も奇麗に。
新甲子温泉の辺りが一番奇麗だったかな?ただ何かのウォーキング系のイベントがあって駐車場も路肩も車がぎっしりだったので通過。

もう暫く走って6月に建て直したばかりの大黒屋へ。

トンネルを出て国道から左折し潜る橋、天気が良くてもう少し早ければ絵になるけど今ひとつ。

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坂を下りて大黒屋へ行くが混んでいて駐車場に素直には停められず上の広い場所に停めての訪問。

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奇麗に建て直されてますが浴室は以前と変わらない様子。内湯&露天の「恵比寿の湯」の前を通りトンネルの様な通路と階段を通り橋を渡って大岩風呂へ。

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駐車場の混み具合から浴槽も大混雑かと思ったら10人も居ない。女性は隣の櫻の湯としてもあの車の混み方からは想像外・・・恵比寿の湯に集中してたのかな?

σ(^^)は露天マニアだけどこの浴室の雰囲気は好きですねぇ。窓の向こうに紅葉終わりかけの山が見え、見上げれば天井の柱が立派に組まれ、そしてそこで静かに湯に浸かる。

・・・ただオバチャンが時々ドアを開けて笑いながら見学だけしていくのはいただけないが。

昨年秋に甲子トンネルが開通し国道289号線で会津の下郷まで抜けられるようになったので建て直して通期営業にすると。その代わり、遊歩道(登山道?)にあった国道標識は撤去されたそうです。

こちらのエントリーに当時の国道標識の画像を載せてます。

【甲子温泉 旅館大黒屋】
住所:福島県西白河郡西郷村大字真船字寺平1
電話:0248-36-2301
時間:10:00~15:00
休み:無休
料金:630円
URL:http://www.kashionsen.jp/

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讃岐うどん たぬき【西郷村】

《2009秋の奥会津 その1》

先月草津へ一緒に行った学生時代からの友人が「久しぶりに温泉へ行きたい」と・・・温泉に浸かりながら「温泉へ行きたい」も変な話だが「ひっそりとした温泉宿でのんびりしたい」が本意らしい。
希望を聞いたら木賊温泉だったが電話したら満員で予約取れなかったので第二候補の会津西山温泉へ。

σ(^^)の車で行くので大宮駅に土曜の8時半集合。家を出る前にJARTIC道路交通情報センターのページを見て・・・あぁ、出発前から気が萎える渋滞情報。まぁ日光いろは坂が紅葉見頃って時期だしなぁ。
ただ天気予報が前日夕方までは「土曜は快晴」って表示だったのに今朝見たら「一日中曇り」になり、多少出足が遠のいているか。

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羽生の渋滞が解消していたので9時半に加須ICから東北道に乗り、佐野藤岡IC先の渋滞は我慢して11時には白河ICへ。
降りて10数分、西郷村役場近くの289号線に讃岐うどんの美味しい店があると温泉仲間から教わったので昼ご飯に寄る。

ナビに場所をセットしたので大体は判ったが店の前に行けば嫌でも目立つこの看板(笑)香川の「池上製麺所」、ルミばあちゃんの写真だそうです。店主がそこで修行したそうだ。

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開店直後くらいに行ったけど既に先客が数組。食べ終わって出る12時前には満席になっていたので人気は高い。
σ(^^)は「ちく玉ぶっかけ750円」の「大+100円」を。
竹輪と玉子の天ぷらが載ったぶっかけうどん、メニュー的にはごく普通のものだけどさすが麺が違いますね。
最近埼玉でよく食べる武蔵野うどんは「堅い」に近い歯ごたえだけど堅めだけど柔らかい歯ごたえ、以前四国まで行って食べた記憶が甦った。讃岐うどんの看板出している店が多いけどこの麺はチェーン店では食べられない味ですね。まぁ値段も違うけど。

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【うどんのタヌキ】
住所:福島県西白河郡西郷村大字熊倉字折口原258-3
電話:0248-25-4456
時間:11:00~16:00
休み:水曜
料金:400円~700円
URL:

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2009.10.24

ジャンクガレッジ【東大宮】

去年の6月に東京は大崎に有った行列ラーメン屋が東大宮に移転したと。単に人気が高いだけなら他にも店は有るだろうけど店名通りジャンクらしい・・・「ジャンクガレッジ」と云うと。

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開店当初はこちらでも行列していたらしいがまぁ1年たったし平日だしと仕事の山場も一応越えたので早上がりして19時前に到着。
第二産業道路の上り線側に有り、駐車場は隣に8台分。店のホームページには12台と出ているけど残り4台は何処だ?

行ったら車は3台程度、15席有るカウンターも6人ほど。
とりあえず「特製まぜそば 950円」を注文。+100円で大盛りが有ったが少し前に「スタ丼」で懲りて先ずは普通盛りから(笑)

無料のトッピングオプションが有るらしい。まぜそば系は下記の4品。
・ニンニク(生刻みニンニク)
・チーズ
・アブラ(背脂)
・課長(化学調味料)
何も考えずに「全部で」と。σ(^^)は煙草を喫みだけど化学調味料は苦手な方なので割りと避けているけど・・・・味が濃厚で化学調味料の味が判りません(笑)
極太の麺の上に通常のトッピングで生の卵黄、エビ辛マヨネーズ、ベビースター、特製香辛料、濃い醤油だれ。
写真の手前に見える麺みたいなのはベビースターで本当の麺は隠れてます。

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これをまぜまぜして食べるといったい何を食べているのか不明に。スープの無いまぜそばって物自体が初めてだけど有る意味新たな味覚。
兎に角濃くてこってりしているけどバランスが取れているから確かに人気になるのも判るかな。
「スタ丼」もそうだけど「男子学生」が好きそうな味かもしれない。σ(^^)のようなヲヤヂにはちと濃すぎるか?

「カロリーと栄養は別」ってσ(^^)の好きな言葉が有るがそれを実践しているかも(笑)
店を出る頃には満員になり表で4人ほど待ってました。平日でもまだまだ人気があるみたい。

【ジャンクガレッジ】
住所:埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-47-4
電話:?
時間:11:30~15:00、18:00~24:00
休み:火曜
料金:特製まぜそば950円
URL:http://junk-garage.net/

・・・・で、帰りにコンビニに寄ったら「日清食品」からインスタント麺で出てたのでつい購入。地域限定では無いらしい。

調味料類は4袋、液体ソース、唐辛子マヨネーズ、ニンニクペースト、魚粉。カップ焼きそばと同じで湯を捨ててから混ぜます。「デート前禁止」って書いて有るけどニンニクペースト入れなければ大丈夫?・・・まぁそんな心配無用だけど。

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で、完成。混ぜ混ぜしましょ・・・この手の混ぜ系って美味しそうに見えないねぇ。ビビンバだって混ぜる前だよな。

食べた感想としては「似ているけどインスタントはやっぱり限度があるかな」って当たり前の感想。まぁインスタントでお店の味をそのまま再現できるわけ無いんだけど。

お店で食べたことが無い人がコレを食べて「店に行きたい」って気持ちにさせるかどうか・・・微妙?(笑)

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2009.10.21

山田温泉から小布施へ【紅葉2009年】

七味大滝を眺めた後は「恵の湯」に浸かって山田牧場へ行き13時頃帰路に。当然「雷滝」「八滝」「山田温泉」の駐車場は満車で警備員が整理していましたね。

ただシーズンには大型バスが右往左往して渋滞すると聞いていたけどそれが無かったのは有りがたい。山田温泉あたりが見頃になる頃だと混むのか?

当初は山田温泉の大湯くらいに浸かろうかと思っていたけど停められないのでは仕方がない。その先の谷を渡る赤い橋を眺めるポイントへ。松川渓谷の紅葉写真でよく題材にされる眺めだけど七味温泉から暫く下がって来ているので紅葉の見頃は10月末くらいかな?

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山田温泉に浸かれなかったので昨年も寄った「蕨温泉 ふれあいの湯」に立ちよりして小布施の街へ。

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小布施って食事で立ち寄るか通過するか程度だけどなかなか人気の街だと。職場への土産でも買おうかと軽い気持ちで行ったら・・・渋滞してます。この時期にこっちに来る人は紅葉見に山の上に行って街は混まないと思っていたが誤算ですね(笑)

竹風堂の駐車場に停めてマロンソフトを食べて買い物したら早々に退散。次回もう少し調べてから再訪しよう。

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車窓は紅葉はもう無く「りんご畑」ばかりに。その中を走り15時に小布施スマートインターから上信越道に入って帰路に。

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未だ明るい時間だけど渋滞を考えるとこのくらいに出ないとね・・・あ、上里SAで事故渋滞9kmだって(泣)
仕方がないので吉井ICからは下道で大宮まで帰りました。まぁ吉井ICから2時間半で19時に帰れたんだから良しとしましょう。

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雷滝と七味大滝【紅葉2009年】

五色温泉の下流に「雷滝(かみなりたき)」って観光名所がある。8月に訪問したんだけど滝の裏に出られる珍しい構造。折角なので今回も寄ろうと思ったが駐車場が5台程度なので普段でも土日の昼は停められないときがある。紅葉シーズンに昼間ふらりと行ったのでは先ず無理・・・なので早朝に。

5時過ぎに目が覚めて先ずは朝風呂を浴び6時前に宿を出発、七味温泉から車で10分しない。
駐車場は先客1台、あと五色温泉から歩いてきた親子が1組。

このくらいの人数だから三脚を立ててのんびりと撮影が可能。ただ飛沫がかかる、かかる。カメラって濡らしちゃいけないしレンズに水滴が(泣)
それでも数カット撮影。

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階段を上がって駐車場に戻ったら未だ6時半だけど満車になってカメラを抱えた人が準備中。
「飛沫が・・・」と話したら「透明なビニール傘を使うんだよ」と教わった。なるほど有る程度防げるよなぁ。車から傘を持って再度行こうかと思ったけど到着した人たちが順次滝へ行くので混むなぁと思い止め。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

宿に戻って朝食を食べてチェックアウト前にもう1回温泉にも浸かり9時過ぎに。
「宿の前を流れる川に沿って30分くらい歩けば七味大滝って滝もあるよ」と教わったので行ってみる。

川に沿った道は以前は万座温泉の方へ抜けられたそうだが崩落等で数年前から通行止めだと。なので「通行止め」の立て看板が出ているが滝に歩いて行くなら大丈夫と。

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川に沿って緩い上りを8分ほど。橋を渡って道がZ字にカーブしていた場所に滝への案内標識が出ています。
道路自体、ここから通行止めと再度掲示されていたのでここまでは車で来て広い場所に停めることも可能でした。

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そこからは遊歩道と云うか山道と云うか、徒歩でしかいけない上り坂。
多分普通の人なら気にならないんだろうけど日頃から怠惰な生活なのでこの坂がなかなか堪える。まぁ殆ど人が通らないので疲れたら立ち止まってとマイペースで進んだけど。

足元が見えないヤブの中なども有るし濡れた落ち葉で滑りやすい。それでも15分ほどで到着。道自体は間違える事は無く途中で標識や目印も有ります。

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この時期にここへ来る人の多くはカメラを抱えた人だよね。ちょうど2人が撮影を終えて帰るところ。ヒィヒィゼィゼィの息を整えた頃には無人になってのんびりと撮影。ちょっと距離があるけど周りも紅葉して落差の有る滝を一望する眺めは来た甲斐がありました。

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七味温泉【紅葉2009年】

泊まった七味温泉付近の紅葉は個人的には見頃かと思ったけど人に拠ればもう少しだと。

温泉街の橋から下流側を見た眺め。

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上流側を見ると前に書いた「野天風呂」が見えてしまう(笑)
で、視線をもう少し上に上げればこんな感じ。

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坂を上がって上の道路へブラブラと。

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これは五色温泉の少し下流からの景色。標高的にはほんの少しだけ下がるのでちょっと色づきが弱いかな?・・・気のせいか?(笑)

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山王荘(その3 食事)【七味温泉】

チェックイン時に「夕飯の時間と場所は18時に部屋へ電話するから」と云われる。てっきりその時に初めて決まるのかと思っていたが「準備が出来たので部屋へ運びます」って電話だったのでニュアンスが違ったらしい。

6畳の狭い部屋と云ってもテーブルが1つ有るだけなので窓際に寄せればスペースは充分。他の部屋のグループがワイワイ食べている大広間で1つポツンと夕飯を食べるより部屋食の方がいいや。

ドリンクメニューは「ビール大瓶 740円」「日本酒1合 530円」「冷酒(300ml)940円」、ビールを1本貰ってみたが予想通りスーパードライだったのがちと悲しい。最近山奥の宿に行くと殆どの宿でビールがこのスーパードライなんだよなぁ。きっとアサヒの営業が地道に廻ってお願いしたんだろうけど・・・個人的には好みじゃないので悲しい。

夕飯のメニューは「蕎麦の実雑炊」「先付け」「天ぷら」「イワナの刺身」「焼き鮭」「漬物」「ジャガイモのなます」「椀蕎麦」「デザートのリンゴ」「茶碗蒸し」「山菜の白和え」ここに後から「ご飯」と「吸い物」が。

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豪華ではないが宿泊費を考えれば妥当な内容かと。「蕎麦の実雑炊」や「イワナの刺身」、天ぷらには「りんご天」も有り信州の山の宿って気分にさせてくれるし。そりゃ一度に準備しているから天ぷらも鮭も冷めてはいるけどね。
まぁ「焼き鮭」が出たのを見て「明日の朝食メニューはどう組み立てるんだろう」って思ってしまったが(笑)

朝食は7時半から大広間で。
2人用、3人用と膳が並ぶ中で1人用が2ヶ所・・・そうか一人旅の人はもう1人か。特に席が決まって無く1人用の好きな方へと。

焼き海苔、生野菜、温泉玉子、イワナの甘露煮、切干大根、揚げだし豆腐。
ごく普通の朝食ですね。焼き鮭無くてもイワナの甘露煮が有るから形になるんだな。

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新館に泊まれば部屋に洗面、トイレは付くだろうけど値段も1万円では無いだろう。複数人で行くときは数千円払ってもそちらの方がいいかもしれない。ただ1人だったらこの値段でこの内容はコストパフォーマンス高いと思う。

【山王荘】
住所:長野県上高井郡高山村七味温泉
電話:026-242-2627
時間:8:00~10:00、11:00~20:00
休み:不定休(月に1~2回)
料金:500円
URL:

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山王荘(その2 温泉)【七味温泉】

浴室は内湯とそこから外に出て数段下がった川沿いの露天が男女別に1つずつ。
脱衣所は単なる棚だけなので日帰り客はフロント近くの貴重品ロッカーに入れてから来ないと不安かも。

内湯はタイル貼りの浴槽だけど内側に木が貼られて肌触りが柔らかい。湯口から一旦洗面器のような場所に湯が落ちてから浴槽へ・・・多分泉温が高いから冷ます工夫なんだろうけど焼け石に水か?(笑)

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加水しないと熱くて入れない。折角の源泉掛け流しを勿体ないという人もいるが「温泉は浸かってなんぼ」だろうから。

ドアを出て階段を下がると露天。
こちらも加水が必要で無粋だけど直接ホースを浴槽へ。

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10数人は入れる岩風呂で真ん中に岩を配置。常に熱い湯が投入されているので岩の反対側にしかいませんでしたが。

浴槽に浸かると川は見えない。まぁ河原が有るので立っても目の前に流れって程ではない。対岸の紅葉を眺める方がいいか。

浴槽の上にもモミジの木が有るが浴槽からの熱が有るからか殆ど緑で上の方だけ紅葉していた。
女性露天の方にあるモミジは奇麗に色づいていたので真上ではなくそちらを眺める感じで浸かると雰囲気が出る。

先客が常に入っている時間は誰かが加水してくれているので内湯も露天もそこそこの温度になっていたけど朝一番は加水しながら皆で「熱い熱い」と(笑)

宿泊すると内湯も露天も24時間入浴可能なのは嬉しい。

【山王荘】
住所:長野県上高井郡高山村七味温泉
電話:026-242-2627
時間:8:00~10:00、11:00~20:00
休み:不定休(月に1~2回)
料金:500円
URL:

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山王荘(その1 施設)【七味温泉】

今夜の宿は「山王荘」。山田牧場から下がってきて鋭角に左へ曲がって下りて行く。一本入るので知らないと通り過ぎてしまう温泉街・・・って3軒しかないけど。

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山王荘は橋を渡って七味温泉の一番奥、渓山亭の隣です。
9月末に「楽天トラベル」で何となく調べていたら紅葉シーズンの土曜夜にヲヤヂ1人でも泊まれて2食込み10,000円と安かったので思わず申込、平日だと9,000円らしい。(入湯税+150円は別途)

建物は3つくらいに別れていてフロントは向かって左側、ここが一番新しいのかな?建物入口には源泉が樽にドボドボと掛け流し。

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左側の建物が旧館になるのか。温泉はこちらの建物の奥にありフロントから中の廊下でつながってます。

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浴室を通り越すともう1つ建物があって「別館」とのこと。1Fは大広間で朝食は此処で食べました。
ここの2Fが今回泊まった部屋。6室くらい有る内、一番手前の流し、トイレの隣。他の部屋は見ていないけど別館はどの部屋も室内には洗面、トイレは無い模様。

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室内はシンプルな6畳。
部屋にあるのはTVと金庫だけで冷蔵庫も無し。まぁこの値段だからね。
確かに古いけど清潔に清掃はされている。

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窓を開ければ川の向こうに紅葉した山が見えて悪くはない。手前の木が邪魔だけど。

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【山王荘】
住所:長野県上高井郡高山村七味温泉
電話:026-242-2627
時間:8:00~10:00、11:00~20:00
休み:不定休(月に1~2回)
料金:500円
URL:

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2009.10.19

七味温泉の立ち寄り湯【七味温泉】

山田牧場から数分走って鋭角に左折すると七味温泉。この辺りも紅葉が丁度いい感じ。

七味温泉には渓山亭、紅葉館、山王荘の3軒の宿が有り、日帰り入浴は紅葉館、山王荘、紅葉館の別湯の野天風呂、渓山亭の別湯「恵の湯」の4ヶ所と、料金はどこも500円。

先ずは「紅葉館の別湯の野天風呂」へ。
ここは夜は紅葉館宿泊者の貸切露天になるらしいが昼間は引退したお婆ちゃんがのんびりと営業していると。
行ってみると確かに手前の自宅の部屋で婆さんがTVを見ている。湯小屋の方を指差して合図すると部屋と湯小屋の間の窓でお金を払うと。
営業時間を聞いたら「夜でも窓を叩いて貰ったら入れるよ」と・・・なので営業時間は「お婆ちゃんが起きて在宅の間」か?(笑)

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「紅葉館の日帰りが満員で脱衣所の棚に空きが無かったからこっちに来た」と云っていた先客が1人。だけどこっちは有名じゃないらしくその人が出たあとは暫くσ(^^)が貸切状態。

男女の仕切りにはモミジが、そして対岸の紅葉を眺めながらのんびりは嬉しいねぇ。

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洗い場もシャワーもシャンプー、ソープも無い浴槽が前後に2つ有るだけの場所。
ただ源泉の温度が高いから加水しないと入れません。あと先の方へ行き立ち上がると橋から丸見えになるので要注意。

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立ち寄り2湯目は翌朝寄った渓山亭の別湯「恵の湯」。
営業時間は10時から日没頃と。今の時期は18時頃かな?

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川沿いに男女別露天が。こちらもカランは有るけど身体を洗ったりする感じではなく単に浸かるだけの湯。
そして源泉の温度が高いのも一緒だけど・・・加水するホースが見当たらない。浴槽自体はよりかからなければ30人は入れる大きな岩風呂だけど湯口付近は熱くて皆反対側に固まっている(笑)

浴槽は川沿いだけど河原も有るので眼下に流れって程では無い。

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残りの「紅葉館」は8月に立ち寄りしたので今回はパス。
「山王荘」は昨年の8月に訪問&今回宿泊したので別記。

4つを比べて次回どこか1湯としたらどうだろう?身体や頭を洗いたかったら旅館の2つだよな。単に浸かるだけだったら「紅葉館の別湯の野天風呂」か「山王荘」かなぁ?

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山田牧場【紅葉2009年】

蓮池から国道を渋峠へ向かって少し走り熊の湯温泉で右折。ここからは1.5車線の細い林道です。過去に何回か走っているけど見通しが悪いのであまり好きな道ではない。ただ眺めが良いのでついつい。

今回は紅葉シーズンなので対向車も案外多く多少は気を使う。まぁ擦違い不可な場所は殆ど無いんだけどね。
笠岳への上り口、売店があったけど暫くお休みと。

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ここからは下りになり暫く走れば山田牧場の上に出る。この辺りの眺めがいいんだよね。これで晴天なら文句無いがちょっと生憎。でもカメラマンは三脚立てて何人も居ましたね。

もう少し走ると山田牧場を見下ろす場所に。そして一気に下がってさっき見下ろした場所へ。

紅葉を眺める景色は日本各地あちこちあるが、牛と紅葉を一緒に眺められる場所はある意味限られる。そしてその牛が柵の中に居ないで放し飼いとなると。

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しかしお弁当を広げている脇に牛がいる光景はシュールだなぁ・・・お弁当の中身が牛肉だったら尚更(笑)

冬にはスキー場になるそうだがそれまでは牛が自由に草を食んでます。

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お腹がすいたので昼食を。牧場の目の前にあるホテル「レッドウッドイン」は日帰り入浴もしているが食事だけも可。紅葉もこの辺りが見頃とあって客が大勢。
13時過ぎに到着したけど八割の入り。カレーを頼もうと思ったら既に売り切れとの事で「豚バラご飯 1,000円」を。
シャキシャキした食感の白いのが入っていたけど・・・山芋?豚バラは良く煮込まれていて美味しかったけどご飯がちょっと少なかったかな?

眺めの良い場所だけど撮影するには今日は今ひとつなので撤収。

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翌日(10/18)の午前中は快晴だったので当初の予定を変更して再度山田牧場の上まで。
うん、昨日来た時より鮮やかに見える。

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もう少し下がった辺りで少し牧場の中へ。青空に浮かぶ白樺の林・・・やっぱり天気次第で雰囲気が違うねぇ。

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お昼は昨日食べた「レッドウッドイン」の数軒隣の「キッチンコンパス」、夏に寄って以来の再訪。それほどキャパが無いのに大勢の観光客が押し寄せるので昼時は1時間待ちになると。σ(^^)は20分待ち程度で済んだ。

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焼きカレーの「チーズカレー 1,000円」を注文。ここは料理をオーダーするとサラダバーもついてくる。
味も美味しいし、ボリューム的にもσ(^^)はこっちが好きだなぁ。

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ホテル渓谷【志賀高原】

蓮池のロープウェイ乗り場前からまっすぐ。さっき通った国道289号線の琵琶池と反対側に出たら右折し谷を少し下がる感じで。ロープウェイの下を潜った辺りにホテルが数軒建っている。
スキーの頃には賑わいそうだが今は閑散と。その内の1軒が「ホテル渓谷」。

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時刻は未だ11時過ぎ、他の人達は撮影に散策にと忙しい時間帯なので温泉は貸切状態。内湯は浴槽が2つ、1つは1人用のジャグジー。どちらも透明で単なるさら湯か?

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σ(^^)はそのまま露天へ直行。内湯の横に細長くあるんだけど硫黄泉がかけ流しです。そして見事な紅葉を望む景色・・・これを貸切状態とは贅沢だ。
細かな湯の花が底に沈殿していて歩くと舞うけど基本的には透明。
奥に2人分の寝湯が有るのでそこで景色を眺めながらボーっとする。

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立ち上がって下を眺めるとホテルの名前通り渓谷が眺められる。
小一時間浸かった頃に後客が来たので絶景貸切状態を彼に譲ることに。

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・・・エレベータ内の注意書き。猿出るんだねぇ。

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【渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:10:00~14:00
休み:?
料金:700円
URL:http://www.hotel-keikoku.yad.jp/index.html

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志賀高原【紅葉2009年】

9月の末に草津から渋峠を越えて志賀高原に来たときは見頃の始まりくらい。それから3週間、そろそろ終わりかけか。10月17~18日の土日に志賀高原~山田牧場~七味温泉に行ってきました。

今回は朝5時半に大宮を出発して信州中野ICに8時20分に到着、そこから更に30分で琵琶池へ。
先ずは一沼、左手の道路では片側交互通行で歩道作成工事中。う~ん、曇り空だとやっぱりくすんで見えるなぁ。まぁ紅葉の終わりって話も有るけど。

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琵琶池もそうだが黄色と橙と緑は有るけど紅が無いのでちょっとぱっとしない。終わりかけって事もあって観光客が少なめなのはありがたい。

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ちょと上がって蓮池、こっちの方が人が多め。
小さな沼の周りに遊歩道があってカメラマンやハイカーがわさわさ。

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おっ!、これは見事なキノコ・・・たぶん毒キノコなんだろうなぁ(笑)

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蓮池からロープウェイで発哺温泉まで行けるらしい。

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昨年来たときはこの辺りの紅葉が丁度見頃だったのでそれなりに渋滞もしたけど今日は渋滞なくのんびり・・・時々晴れ間が覗くと「う~ん、素晴らしい」となるけどどうも曇りベースだなぁ。

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2009.10.11

鈴森の湯【仏岩温泉】

「ひ乃き」からもう少しだけ走り関越道の下を潜った場所に今年の7月の温泉をオープンしたと。釣堀「グリーハウス」の敷地内です。

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駐車場は道の反対側、手前の黒い建物が食堂。メニューはこんな感じ。横には足湯も有ります。

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右手に温泉受付が有ります。出来たばかりなので奇麗だね。
温泉は一段下がった場所に。ロッカーは下足鍵と交換で割り当てられる方式。1つ1つが大きいのが嬉しい。

内湯は浴槽2つ。1つは加温しない源泉と書いてあったけどどちらも同じ位の温度・・・35℃じゃこの時期厳しいから加温したんだね。窓が大きくて開放感有ります。

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露天風呂は内湯の窓の下。階段を下りてトンネルを通って辿り着く・・・ちょっと距離があるから冬場は寒そう。

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露天は川を見下ろす立地で開放感一杯。割と深めの浴槽で尻を底に付けると座高の低い人は厳しいかも・・・座高高くて良かった(笑)

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無色透明だけどほんのり濁った感じがし匂いも僅かに・・・何だろう?内湯、露天共に塩素臭はしません。

これはいいねぇ。露天から見上げると関越道の橋が見えるけど真下なので見えるわけないし100kmで走っていたら見えてもコンマ何秒?(笑)

紅葉には未だ早いけどシーズンに来たらさぞかし奇麗だろうね。

【仏岩温泉 鈴森の湯】
住所:群馬県利根郡みなかみ町阿能川1009-2
電話:0278-72-4696
時間:9:00~21:00
休み:第2水曜
料金:650円(2時間)
URL:http://www6.wind.ne.jp/suzumori/

帰りは普通だったら水上ICから関越道なんだろうけど・・・下道を45分走って「永井食堂」で「もつっ子 (3人前1,070円)」を購入。

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携帯で渋滞情報を見たけど15時なので未だ渋滞無し。もし混んでいたらそのまま17号で帰宅しようと覚悟していたけど高速に乗ることに。永井食堂から7分で赤城ICへ。乗ってから「花園先頭1km5分」の案内が有ったが実際は渋川伊香保ICや前橋手前でも一旦止まるくらいの渋滞が・・・丁度渋滞の最初に突入したみたいで10分違っていれば情報に出るくらいの混みになっていたかと。
東松山ICまで1時間、そこから大宮までまた1時間で17時に帰宅したが19時に情報見たら花園、前橋それぞれ25kmと出ていた・・・やっぱり混むねぇ。

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そば処 ひ乃き【みなかみ町】

水上から猿ヶ京温泉へ向かう道沿いに有る蕎麦屋。その先の温泉へ行くので昼過ぎだし丁度良い。
メインの通りから入っているので空いているかなと思ったら満員御礼、少し待ちました。

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σ(^^)が頼んだメニューは「舞茸天付きせいろ 1,550円」+大盛り300円・・・結構いい値段するなぁ。
暫く待って到着。蕎麦はこれで大盛り、普通盛りだと物足りないかな?味は蕎麦の香りがしっかりして細めだけどコシも有りなかなか美味しい。

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天ぷらは舞茸が4つ、茄子、葉もの・・・茄子が冷たい(泣)三連休で混み合う昼に来たのがいけないよなぁ。救いは舞茸は未だ暖かかったこと。多分普段はちゃんと蕎麦の茹で上がりと天ぷらと合わせているんだろうけどコレだけ混んでいたら無理だったんだろうなぁ・・・そう思おう。
次回、改めて訪問してみたい。

【そば処 ひ乃き】
住所:群馬県利根郡みなかみ町阿能川473
電話:0278-72-6078
時間:11:30~17:00
休み:火曜日
料金:舞茸天ぷら付ひ乃きそば 1,550円
URL:

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洞元茶屋【湯の小屋温泉】

日帰り入浴は10時からなので少し過ぎた頃に到着、ここも久しぶり。

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階段下りて露天へ出るドアに注意書きが・・・右はσ(^^)も同意。暫く距離有るしね。で、左の注意・・・え~夕立風呂は日帰り不可になったんだ。
眺めは仁王の湯が物凄く良いけどお湯は夕立風呂の方が良かった印象有って今回も楽しみにしていたのに。

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気を取り直して「仁王の湯」へ。
川に沿った露天風呂は今回は少しぬるめ、その分長く浸かっていられます。
この辺りは未だ紅葉には早いけど男性露天の上にモミジの木が有るので2週間後くらいなら紅葉露天が楽しめるかも。

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内湯も檜風呂は使用不可になっていてちょっと残念。ただ仁王の湯は塩素臭がした気がするけど男性内湯はかけ流しのようで塩素臭がしないので嬉しい。

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【湯の小屋温泉 洞元茶屋】
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原字湯の小屋6158
電話:0278-75-2211
時間:10:00~18:00
休み:
料金:1,000円
URL:http://www.dogenso.com/

洞元茶屋を出たのは12時前、対向車線はこれから紅葉見物の車が多く、谷川岳方面と分岐する湯檜曽駅近くの信号は下り線1kmほど渋滞でしたね。

σ(^^)はそのまま水上駅へ。「SLみなかみ号」がちょうど高崎から到着してターンテーブルで転回中だったので混じって撮影。方向を変えるだけなら1回で済むのにサービスで2回くらい回っていたなぁ(笑)

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坤六峠~照葉峡【紅葉2009年】

2009年紅葉ドライブ第3弾は坤六(こんろく)峠から照葉(てりは)峡へ。4~5年くらい前に気に入って何回か訪れている場所(その時のエントリーはここここ)だけど最近行ってないので久しぶり。

三連休の中日、台風も去って晴天の予報だし行楽には絶好の日、当然往復とも渋滞が予想されるので朝4時半に大宮を出発。
いつも通り東松山ICから関越道に乗って6:10には沼田IC、1時間後の7:10には尾瀬へ行く人がバスに乗り換える戸倉へ。
片品の役場までは先週も来たけどその時は1回で行けた交互通行の工事区間が今日はこの時間で4回くらい待つ混み具合・・・昼間は大渋滞になっていそう。
そんなマイカーも殆どは戸倉で駐車場に消えその先はガラガラ。

鳩待峠への分岐を左へ曲がり坤六峠方面へ・・・なんで雨降っているんだろう?(泣)
片品の役場付近までは殆ど色づいてなかったけど段々と高度を上げてこの辺りは紅葉が丁度見頃。だけど傘が欲しい位の雨が・・・晴れの予報だったのになぁ。

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峠を越えて照葉峡へ。高低差が有るので上の方はそろそろ見頃、下流の方は未だもう少しかな?

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ちゃんとした駐車場は無いけど上の「水源の森」駐車場から歩いてくるか、ところどころに数台なら停められる広くなった場所があるからそこに停めて上下に歩くか。間違ってもすれ違い場所や車線を塞いで停めてはダメですね・・・何台もいたけど。

奥入瀬渓谷とまでは行かないけど紅葉した渓谷を眺められるこの景色はいいねぇ。

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2009.10.06

小鯛ささ漬【丸海】

アメリカの大統領を勝手に応援して有名な福井県の小浜市。行った事は無いけど個人的に気になっているものがある・・・いや、思い出深いものか。

「小鯛ささ漬」と云ってレンコダイって魚を米酢と塩で締めて杉の樽に詰めた食品です。酒の肴に、飯のおかずに良い一品。
時々居酒屋で見かけるとつい頼んでしまうけど滅多に見ないし味も記憶の味と少し違ったり。
小浜でも何軒か製造している会社が有るようですがσ(^^)は個人的に「丸海」ので覚えたからここのが好きです。
食べたいなぁ・・・って思ってWebで検索したら・・・当然だけどあるんですよね、通販が。
「食品を通販でお取り寄せ」って分不相応な気がして今まで殆どしてなかったけど食べたくなってポチっと(笑)

宅配で届いて「うんうん、この箱」と久しぶりなので舞い上がりながら開封。樽にぎっしり詰まってます。

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大樽160gって何枚くらい入っているんだろう?賞味期限が短いけど一度じゃ勿体無いから半分だけと皿に出したのが6枚程度だから10~15枚かな?

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送料840円もかかったので計2,440円を考えると150~250円/枚くらいの単価になるから高級品だけど久しぶりの味は懐かしく又おいしかった。
身が絞まっていて杉の香りと程よい塩加減がなんとも。

たまの贅沢です。

【丸海(小浜海産物株式会社)】
住所:福井県小浜市川崎2-1-1
電話:0120-17-3747
時間:-
休み:-
料金:小鯛ささ漬(大樽 160g)1,600円他
URL:https://www.wakasa-marukai.co.jp/

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神山温泉【今市】

2湯目はいろは坂の混み方が判らなかったから「とりあえず下りて考えよう」と。
で、下りてから思いついたのは鬼怒川を眺める露天の川霧の湯だけど埼玉に戻ることを考えると少し遠回りだなぁと。

で、もう1ヶ所、確か今市の日光CCの先に温泉仲間から評判良く教わったお湯が有った筈と携帯で検索して訪問したのが「神山温泉」。
日光駅から川の北岸を走りローソンの角を左折して新高徳駅方面へ・・・川霧の湯へ行こうとしていた道と一緒だけど小百川を渡る手前の右側にキャンプ場の温泉として営業してました。

受付棟の自販機でチケットを購入。内湯500円、露天300円、両方だと800円・・・勿論露天を選択。
バーベキュースペースを通って橋の先で券を渡して温泉へ。

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とても簡素なつくりだけど緑一杯の眺めで川とお湯の音だけの世界。温度ものんびり入っていられるぬるめの湯だし、若干のヌルスべも感じられる。
奥日光高原ホテルで身体に硫黄の匂いが染み付いていて判りづらいけどここのお湯も僅かに硫黄の香りがしたと思う。

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5人ほどいた先客も30分くらいで上がってしまい後半は貸切状態でのんびり。薄暗かった景色が真っ暗になって上がる。

もう半月ちょっとすればここのお湯に浸かって紅葉露天出来そうだなぁ。

【神山(みやま)温泉】
住所:栃木県日光市高百2601
電話:0288-21-7748
時間:10:00~20:00
休み:木曜
料金:内湯500円、露天300円
URL:http://www.nikko-miyamaonsen-autocampjo.co.jp/

夕飯は事故渋滞回避を兼ねて宇都宮の「正嗣 駒生店」で。ついでにコンビニで最近発売された「レモン牛乳ヨーグルト」を購入。

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事故さえなければ全体的な交通量は晴天の割には少なかったなぁ・・・今度の三連休に備えているのか?(笑)

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奥日光高原ホテル【日光湯元】

美味しいピザを食べて紅葉を撮影して・・・いかん、いかん、このまま帰宅しちゃ。
#いや、別に普通はいいんだけどね(笑)

いろは坂を降りる前に日光湯元で日帰り入浴。今年の1月にも立ち寄った「奥日光高原ホテル」へ。

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露天風呂から見える山は冬は禿山だったけど今は色づき始めのいい感じ。お湯もぬるめでのんびりと景色を眺めながら入れた。方向的には温泉ヶ岳?

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手前の内湯は今回は入れるようだったので眺めるだけ。
浴槽は大きく落ち着いた感じですね。一旦着替えないと移動できないので写真だけで入らなかったけど今度はこっちにも入ろうかなぁ?

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【奥日光高原ホテル】
住所:栃木県日光市湯元2549-6
電話:0288-62-2121
時間:12:00~20:00
休み:
料金:600円
URL:http://www.okunikko-kougenhotel.com/

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2009.10.05

丸沼~竜頭の滝【紅葉2009年】

Cou屋でランチの後は丸沼へ。国道から看板に沿って左折し5分程度で一番奥の環湖荘の前へ。宿の駐車場とは別に無料の駐車場が有り、軽食堂も有る。

丸沼って名前は聞いていたけど訪問は初めて、車を停めて湖畔をブラブラ。
事前の情報ではそろそろ見頃と聞いていたけど色づき始めくらいかな?来週ならもう少し進んでいるかも。葉の先がほんのり赤くなり始めてました。

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遠浅な湖畔はのんびりとしていていいねぇ。数ヶ所紅葉が進んでた場所も有ったので逆光気味に撮影。

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丸沼の少し上の「菅沼」付近の方が紅葉は奇麗だったかな?標高的には300mくらい違うらしい。

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金精峠トンネルを越えて栃木県へ入ると目の前に男体山と湯の湖のパノラマが。この景色はいいねぇ。

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そのまま坂を降り戦場ヶ原を通り過ぎて「竜頭の滝」へ。日光の中でも紅葉見頃が早い方で今が丁度良いと。
混雑を懸念したけど駐車場待ちの列は5分程度で済んだからまぁ空いている方か?
茶屋奥の観瀑台からは確かに奇麗な紅葉の間を縫って2本の流れが。ただ晴天なので明暗差が激しく暗い方に露出を合わせれば明るい方が飛んでしまい、明るい方に合わせれば日陰が潰れて・・・2枚目はブラケット撮影したのをHDR合成してみました。

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それかどちらか片方だけ撮る様にして見るか。

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好きな人は夜明け前に来て明るくなるけど陽射しが当たらない時間帯に撮影するらしい。

この辺りは滝以外もなかなか奇麗だったなぁ。

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来た道を戻って湯の湖湖畔へ。全体的には未だ色づき始めだけどちょうど道路沿いに紅葉した木があって日の光が透けて良い感じに。

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紅葉シーズンはいろは坂を登るだけで3時間かかったなんて話を聞くけどこの日は16時に日光湯元を出ていろは坂を降りるまで30分だったので渋滞は無し状態。もう数週間後、早ければ今度の三連休には混むだろうねぇ。

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石窯カフェCou屋【丸沼】

先週は万座温泉で今年初の紅葉を眺めたので今週は・・・金精峠を越えて日光へ行ってみようと。

関越道の沼田ICを降りて国道120号を進む。途中、吹割の滝の先の「尾瀬市場」でキノコや野菜を購入し丸沼へ。

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温泉仲間で丸沼のペンションと家族ぐるみでお付き合いしている人がいて「そっち行くならランチでお勧め」と云われた店が「Cou屋」。

以前は「ペンション アルフ」って名前で営業していたのをベーカリーとカフェと宿とを兼ねたお店を開いたと。
場所は丸沼ペンション村の第2・3入口の角を曲がってすぐ。

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段々と標高が高くなり車窓の木々も少しずつ色づき初めて到着。この辺りはもう少しで見頃だね。

林の中の洒落た山小屋風のお店です。店内も広々としていていい感じです。カウンターでは自家製のパンも売られてました。

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ランチセットも有ったけど石窯で焼くピザが美味しいと聞いたので「季節のピザ(じっくりいためた玉ネギと片品舞茸のピザ)1,200円」に+450円のデザート&ドリンクのセットを注文。

写真では見づらいけど炒めた玉ネギが生地の上に敷かれ、そしてその上に舞茸と枝豆&チーズ。
熱々のピザはそれだけで十分美味しいけど玉ネギの甘味、舞茸の香り、枝豆の食感がいいねぇ。但し一度に1枚しか焼けないそうなので人数が多いと時間がかかります。

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デザートはカボチャのプリンとリンゴのシャーベット。プリンはねっとり濃厚、シャーベットはシナモンの香りがして美味しかった。

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11月からの冬の期間はカフェはお休みにして宿泊だけになるそうで、夏場も週末のみの営業みたいだけど蕎麦と魚の塩焼きじゃないランチを食べたい時に良いね。

【石窯カフェ Cou(くう)屋】
住所:群馬県利根郡片品村東小川4658-47
電話:0278-58-4151
時間:11:30~15:00(カフェ)
休み:火~木、11~5月
料金:各種ピザ1,000円~、ランチ900円
URL:http://www.cou-ya.com/index.html

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