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2010年2月の6件の記事

2010.02.24

まつうら食堂【小川町】

小布施のスマートICから高速に乗ってほぼ順調に軽井沢まで・・・この辺りから交通量が増えて渋滞気味に。
そして嵐山小川~吉井IC、渋滞25km90分の表示が・・・我慢ならん(笑)渋滞大嫌いなので吉井ICで下りて下道です。これが都内まで行くなら乗っているんだろうけどどうせ乗っても東松山ICまでだし。

で、下りたついでだしと少し前に情報を仕入れて気になっていた「まつうら食堂」へ。花園ICと嵐山小川ICの間、254号高谷信号から少し入った場所です。

見た目は普通の町の食堂、お洒落でも何でも有りません。
で、何に惹かれたかといえば・・・もつ煮定食。柔らかくて絶品との噂。

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日曜の19時過ぎ、客はσ(^^)だけ。メニューには他にも色々有るけど迷わず注文、800円。ご飯大盛り(+160円)やもつ大盛り(+180円)って選択肢も有ったが一応抑えて。

暫く待って到着・・・普通でもなかなかの盛り、小どんぶりに一杯入ってます。具はキャベツと白滝が少し、後はもつのみ。ものすごく柔らかく煮込まれていて評判通り美味しい。

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他のお客さんが居なかったので行儀悪いけど最後はご飯の上に載せてワシワシと(笑)これは気に入った。関越方面の帰りはほぼ毎回下道でこの辺りを走っているんだしまた寄ろう、次回は大盛りだ!(笑)

【まつうら食堂】
住所:埼玉県比企郡小川町上横田955
電話:0493-72-0607
時間:10:30~16:00、18:00~20:30
休み:水曜
料金:もつ煮定食800円
URL:

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恵の湯【七味温泉】

ここまで来たならと最近お気に入りの七味温泉で3湯目を。道路は除雪されていて七味へ下りる坂道でも雪は無い。

さて何処へ寄ろうか。最初は紅葉館別館の「野天風呂」へ行ったが3月までお休みとの貼り紙が。

奥の山王荘へ行ったが宿の人が見当たらない。宿泊客が廊下を歩いたりしているから営業しているんだけどちょっと席を外しているのか?暫く待ってみたが戻ってこない。勝手に入る訳にもいかず断念。

紅葉館にしようかなぁ?恵の湯にしようかなぁ?特に理由無く「恵の湯」へ。渓山亭の別湯、日帰り入浴出来ます。

前回来た時は向って右側だったけど今回は左の暖簾の方へ。暖簾を潜ると扉が2つ有るが片方は貸切用らしい。

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狭い脱衣所と露天浴槽だけの簡素な施設だが川と対岸の雪景色を眺めながら入る気持ち良さ。
ただし、成分の関係で浴槽の底に触れると黒くなります。鉄分が含まれているのかな?洗えば取れるけど軽くこすっただけでは取れない・・・足の裏も尻も真っ黒だ(笑)

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途中で一旦洗ってからは尻を底につけないようにしてました。

【七味温泉 恵の湯】
住所:長野県下高井郡高山村七味
電話:026-242-2921(渓山亭)
時間:10:00~日没?
休み:?
料金:500円
URL:http://www.keizantei.com/furo/meguminoyu.html

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滝の湯【松川渓谷温泉】

真冬と云っても長野市街は雪も無くなんか来た気がしない(笑)当初は小布施の穴観音かあけびかと思っていたけど雪見露天をしたくなり高山温泉へ。
坂をすこしずつ上がっていき山田温泉辺りでは雪景色。2湯目は今まで前を通過はしていたけど入ったことの無い「滝の湯」へ。

受付は駐車場から階段を少し降りて行く。もっと高低差が有るかと思ったけどそれ程でもないので助かる。

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入浴料500円、ここからトンネルのような通路を通って温泉へ。

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簡素ながら脱衣所には鍵のかかるロッカーが。脱衣所からすぐに内湯へ。大きな岩風呂なので浸かる場所を選べばお気に入りの温度の場所が有る。
露天は混浴とのことで男性もマナーを守って隠しながら入れと・・・落ち着かないなぁ(笑)
女性はタオル巻きOKなのでカップルがよく来るらしい。実際σ(^^)が行った時も2組ほどいたが・・・う~んとねぇ、貸切じゃないんだから大声ではしゃぎながらイチャイチャは如何なものかと。

露天は細長く奥の方が景色が開けている様に見えたがカップルが居るので気を使ってと云うかうるさいし近づけない。暫くして出たので移動してみたが川に沿って階段を降りた割りには特に眺望は無かったなぁ。まぁ雪見露天は出来たけど。

温泉自体は無色透明だけどちょっと焦げたような臭いがした・・・気のせい?五色温泉からすぐなのに全然違うのが面白い。ぬるめの湯なのでのんびりするには良いけど・・・カップルで来ないと互いに落ち着かない施設だね。

【松川渓谷温泉 滝の湯】
住所:長野県上高井郡高山村奥山田3681-377
電話:026-242-2212
時間:10:00~18:00
休み:無休
料金:500円
URL:http://www.takinoyu.jp/

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まきばの湯【大室温泉】

21日の日曜は久しぶりに遠出の温泉へ・・・って先月末に山形へ行っているんだから1ヶ月してないのに「久しぶり」と書くと友人から「言葉の使い方が違う」と叱られる。個人的には「久しぶり感」が強いんだけどなぁ(笑)

東松山ICから乗って上信越道の長野ICへ、日曜の午前中は渋滞が殆どないので2時間ほど。降りて国道403号線を少し走って「大室入口信号」から路地に入り「大室駅」の手前で右折、その先の小高い山の上に施設が見える。

事前の情報で「眺めが良いしお湯も良い」と聞いていたので楽しみに。
10時半頃の到着だけど駐車場は案外混んでいる。施設の前は満杯で一段下がった場所へ。

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料金を払って入ると一旦中庭のような休憩所兼喫煙スペースへ。温泉は男女別に別れた建物で間にサウナの建物も。使わなかったからよく判らないがサウナは専用着を借りて入る男女共用だと。

温泉は内湯と露天が1つずつ。内湯の窓も大きいけど露天からの眺めは確かに良い。下を走る長野電鉄の線路や国道がよく見えるし、その奥には多分オリンピック施設の「ホワイトリング」、そして奥には雪を頂いた山々が。
露天の端に仁王立ちすれば誰とは判らなくても電車や国道を走る車内からは人だって事は判るだろうな(笑)

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お湯は無色透明だけど塩分の感じるお湯で温まり感が有る。それが掛流しなので塩素臭もしないし気持ちよく入浴出来る。

出たら昼前だったので施設の食堂へ。「釜揚げうどん」が3種類、醤油味、ごまだれ、おしぼり味・・・おしぼり味?それは給湯室で嫌な上司のお茶に・・・いいえ違います(笑)大根おろしの汁だそうです。珍しいし、うどんは生から茹でると書いて有ったので期待出来そうだし注文(650円)。

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漬物と小鉢とついてきます。味付けは味噌を自分で溶いてするみたい・・・おろしの辛さと味噌の味が新しい感じ、珍しいかも。
休憩所は持ち込み自由とも書いて有ったので地元の人はいろいろ持ち込んで混んでたなぁ。他のメニューで「ナポリタン350円」も妙に気になる気取らない落ち着ける施設。夜景の時間に再訪したいかな?

【大室温泉 まきばの湯】
住所:長野県長野市松代町大室4108
電話:026-278-5687
時間:9:00~21:30(夏は~22:00)
休み:第2・4月曜
料金:500円
URL:http://homepage2.nifty.com/makiba/

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2010.02.05

小春日和、営業再開【見沼】

昨年の暮れにOPENした温泉施設「小春日和」が1月半ばから営業を一時休止していると知る。
どうやらレジオネラ菌が検出されたと・・・う~ん、確かオープニング時に「循環無しの源泉かけ流しなので保健所にかけあって塩素消毒無しにしてもらった」と聞いていたが無理だったのか。

どの場所からどのくらい検出されたのかは判らない。なので憶測で書く事は良くないんだろうけど、もともと自然界に存在する菌だし、循環していなければ大丈夫だと思っていた。
予想よりも入浴客が多く、それもマナーの悪い客がタオルを湯に付けたりかけ湯もしないで浴槽に入ったりしたからか・・・それは大腸菌か?じゃぁ違うなぁ。

ホームページには休止の案内しか出てなかったが2/5に再開と聞いて仕事帰りの訪問、無事再開していました。

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カラーの奇麗なチラシも作り直して2/5~10は入浴料が500円と大サービスです。平日の夜だけど再開を待った客が大勢いましたね。

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で、浴室へ。
入口の表示の「加水無し」「循環無し」は変わらないけど「全浴槽消毒」と。
これも聞いた話だけど埼玉県では基本的には温泉施設は消毒が義務付けられていると。なので草津や玉川のような強酸性泉でもなければ「検出された」と云われれば逆らうわけにもいかないんだろうなぁ。
温泉なのでお湯に拘りたかったんだろうけどやっぱりお客様の安全第一となれば仕方が無いねぇ。

塩素消毒らしいけどヨウ素の様な薬臭さがちょっと感じられるがかけ流し、循環ろ過無しが変わらないのが嬉しい。

何はともあれ営業再開を喜びましょう。

【見沼天然温泉 小春日和】
住所:埼玉県さいたま市見沼区染谷3-191
電話:048-686-3636
時間:10:00~24:00(土日祝9:00~)
休み:無休
料金:平日800円、土日祝900円
URL:http://www.koharubiyori.co.jp/

#開業時のルポはこちら。

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2010.02.01

紅白ハンバーグセット@とっちゃん家【那須烏山市】

昨年の1月も温泉仲間と塩原でいちご狩り温泉2湯→和気精肉店@佐久山で買い物→とっちゃん家@那須烏山のコースで行ったが今回もほぼ同じコース。違うのは温泉が昨年は千本松&ホテルアオキだったのが今年は奥塩原高原ホテル&あかつきの湯になった程度。

先ずはイチゴ狩り、個人的には2週間前にも来た「いちごランド」。温泉仲間が何箇所も巡って「ここが一番安定して美味しい」と。
今回も30分食べ放題で真っ赤に熟したイチゴを。最後に数えたら70個くらい食べていた。

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【いちごランド】
住所:栃木県那須塩原市関谷513
電話:080-1080-5910
時間:10:00~15:00
休み:無休
料金:大人1,500円、子供750円(1/16~2/28)
URL:http://homepage2.nifty.com/ICHIGO/

お腹いっぱいになったし温泉へ。せっかくなら雪見露天風呂がいいよねって事で塩原の新湯の奥塩原高原ホテルへ。
福渡辺りでは雪は左右の山の上に少しくらいだったのが高度上げていくと段々と路肩にも雪が見えてきて新湯に着けば路面は除雪してあるけどそれ以外は雪景色。

こちらの宿は塩原の湯巡り手形をしていた頃に何度か寄っているけど久しぶりかな。

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13時くらいだったけど案外お客さんが多い。内湯も露天もそれほど広くないのでご主人がちょっと躊躇ったけどなんとか入れてもらえる。
源泉は70℃以上と書いてあるがお湯はどちらもぬるめ。加水なのか湯量を絞りすぎているのか。まぁ風がそれほど無いので寒いほどでは無くずっと入っていられる温度。檜の浴槽はやっぱりいいなぁと先週に続いて納得する。

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【奥塩原高原ホテル】
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
電話:0287-32-2464
時間:12:00~17:00
休み:
料金:800円
URL:http://www.okh.jp/

2湯目は一旦関谷まで降りてきて那須の方へ少し走った右側の奥に有る「あかつきの湯」へ。土日1,000円と少し高めだけど雑誌「温泉博士」のクーポンで無料。栃ナビや@nifty温泉のクーポンでも300円引きになるので行く人は要チェック。

泉質はアルカリ性単純泉となっているが薄茶でゴム臭も感じモール泉に近い?そしてphも高いのでツルスベ感が強い良いお湯です。ある意味塩原の温泉街より良いお湯かも(笑)
なので休日の夕方になると駐車場が一杯で入れない時もあると。

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この日も混んではいたけど未だそこまでではない。露天がちょうど適温だったので話しながらのんびり。眺望が良いわけでもなく、風向きによっては牛の臭いがするけどお湯を求めるなら良いよね。

【塩原あかつきの湯】
住所:栃木県那須塩原市関谷1689-1
電話:0287-35-2711
時間:10:00~22:00
休み:第3水曜
料金:平日800円、土日1,000円
URL:http://acatsuki.co.jp/shiobara/index.html

和気精肉店でコロッケなどを買って喜連川経由で大金へ。塩原からだと1時間以上かかるし東京方面へ帰るには確実に遠回りだけど寄りたくなる店、とっちゃん家。

1月の限定フェアは「紅白ハンバーグセット」、チキンライスの上にデミソースとホワイトソースで煮込んだハンバーグが乗る。それにサラダ、スープ、プリンが付いて1,260円。メニューとは別に前菜もついてくるしチキンライスの量が多いのでお腹いっぱいに。

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「これだけ美味しくて安いとやっぱり寄ってしまうよね」と皆も口々に云う。場所がもう少し違って県道沿いとかにあれば超繁盛店になりそうだけどこの何も無い川沿いのロケーションがいいよなぁ。

県道10号で宇都宮市内へ行き、そこから新4号で春日部経由で大宮へ。

【とっちゃん家(ち)】
住所:栃木県那須烏山市森田1049
電話:0287-88-1161
時間:11:00~21:00
休み:月曜日
料金:紅白ハンバーグセット1,260円
URL:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4793

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