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2010年11月の32件の記事

2010.11.25

2010年イタリア旅行index

<<2010年11月イタリア旅行記 まとめ>>

長期休暇を会社から勝ち取って久しぶりにヨーロッパです。2010年11月16日~25日の9泊10日(内機中1泊、前泊1泊含む)と期間が長ければ話も長く。
なので結局30エントリーほど書いたのでblogシステムの都合上大変読み辛い旅行記になりました。インデックスを作ったのでこちらから読めば多少は改善されるかと。日付は実際に行った日の日付を使用。

換算レートは1ユーロ113円の頃、成田で117円で両替した計算です。

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珍しく機内に預けるスーツケースで行ったので三脚も持って行き夜景撮影も何枚か。三脚不使用時はD90はISO1600とか高感度を使用し、ソニーDSC-TX5は手持ち夜景機能で撮影。

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・・・・ふぅ、疲れた。長大な旅行記になってしまった。でもイタリアは全てが良かったとは云わないが概ね良い国だったなぁ。今度はドイツ抜きでやろうな(笑)

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2010.11.24

そして帰国

<<2010年11月イタリア旅行記 その30>>

フィウミチーノ空港へはテルミニ駅からレオナルドエクスプレスって直通列車で30分。1時間に2本出ているそうなので事前に時刻表を確認し切符も買っておく。

自販機で切符を買っていたら横から親切そうに買い方指導するオヤヂが・・・無事買えたら「カネをくれ」ってお約束のネタを振ってきたので勿論却下(笑)

乗り場が物凄く遠いと聞いていたので早めに駅についてスーツケースを転がし進んで行くが・・・確かに遠い。
位置的にはホームがこの辺り。並行する私鉄の駅と同じ辺りで直線距離なら地下鉄A線ならテルミニ駅よりヴィットリオエマヌエーレ駅の方が近いかも。

そして空港直通列車の癖に・・・ドアは狭いし段差がでかい。スーツケース持って乗るのが一苦労。乗っても荷物置く場所が狭いし。

まぁ、なんとか無事にフィウミチーノ空港駅に到着。後は人の流れに沿ってチェックインカウンターへ。

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行きにも書いたが「シェンゲン協定」ってのが有って馴染みのないσ(^^)などは頭を悩ます。
帰りは15:00ローマ発のBA555便でイギリスのヒースロー空港で乗り換えて成田へ。行きは乗り換えのフランスが協定国なので同じ協定国のイタリアは国内扱い。だから日本からの入国審査はパリで。荷物はヴェネチアまでスルーチェックインしたから税関審査はヴェネチアで。(実際はなかったけど)

帰りのイギリスは協定外なので日本へそのまま帰る場合の出国はここローマですると。流れに沿っていれば勝手に手続き場所へ行くんだろうけど出入国手続きのタイムロスと乗り換え時間を考えると把握しておきたいが行きの成田のカウンターでもJALの機内でも明確な返事が貰えなかった。

今回のヒースローでも乗り継ぎ時間は2時間以上有ったが混んでいたら入国・出国・手荷物で2時間なんてあっという間だものね。

結局ヒースローでは慇懃無礼な英国紳士からの扱いもなくローマからの飛行機を降りたらちゃんと「JL402便」って案内板があってチケットを見せたらターミナル移動バスの乗り場まで案内してくれた。手続きは出入国は無しで手荷物検査だけ。

帰りのJAL402便もプレミアムエコノミー席なのでヒースローのラウンジが使えると。16時過ぎだけど昼飯をちゃんと食べてなかったし生野菜が食べたかったのでカレーとサラダをお代わり(笑)

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何故か帰りも赤子の泣き声に悩まされて殆ど寝られずに成田へ到着・・・往復とも赤ちゃんの声に悩まされるってたまたまなのか?よくある話?

プレミアムエコノミーのささやかな特典?希望で貰えるカップ麺と食事の時にシャンパン。

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まぁおかげで成田16時着(イタリア時間の朝8時)に寝不足で帰国になったのでその晩ぐっすり寝たら時差ぼけ解消にはなったが。

買った土産類。
ローマのホテル近くのスーパーで買った「ベコリーノ・ロマーノ・チーズ」。粉チーズは1.5ユーロ(176円)、そのままの方は4.07ユーロ(476円)と日本で買うより格安。

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「リモンチェロ」は大きい方は街の小売店で買ったから値段忘れたけど安かった。小さい方は空港の売店なので4.9ユーロ/本(573円)。度数強いからロックで飲むけど甘い(笑)

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マッジョーレ大聖堂の売店で買ったミニグラス。使う前に洗おうとしたら見事絵が剥げた(笑)

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チーズと同じくスーパーで買った「インスタントリゾット」、2.20ユーロ(257円)。鍋に水500ml入れて焦げ無い様に15分ほど煮ると出来上がり。お好みで粉チーズやパセリをかけても・・・調理例。

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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その29>>

イタリア旅行の最終日。
15:00ローマ発の便で帰るので昼くらいに市内を出ればいいなって事でホテル周辺を。

先ずはホテルから徒歩2分ほどの「サンタ・プラッセーデ教会」へ。道路からはドアしか見えないので知らないと通りすぎてしまう。

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ガイドブック等ではそれ程取り上げられてないがモザイク画がなかなか凄い。観光客も殆どいなかったしひっそりとして荘厳でもう少し堪能したかったけど時間がないので移動。

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そして最後の観光地は泊まった部屋の目の前に鎮座する「サンタマリアマッジョーレ大聖堂」。
時間切れでここを見逃すと目の前に泊まった意味が無い・・・だったら最初に見ろよ(笑)

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ローマの四大聖堂の1つに数えられていて西暦352年の夏に教皇リベリウスの夢枕に聖母が現れ「雪が降った場所に聖母に捧げる教会を建てよ」と云われたと。そしてこのエスクィリーノの丘に奇跡の真夏の雪が降ったので建立したのがこの教会って伝説。
由緒正しい教会なので敷地はヴァチカンの管轄になっていると・・・飛び地ですな。

こちらは観光客も多く、ついでに課外授業の団体さんらしい子供が多数・・・五月蝿い。
ベルニーニの墓やキリストの生まれた馬小屋の飼い葉桶が有るとか・・・見なかったけど。

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あっという間にローマを発つ時間になったので撤収。

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2010.11.23

トラットリア・アンティーカ・ボエム【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その28>>

ホテルでひと休みして、この旅最後の夕飯を食べに。
昨日の「フェリーチェ」は美味しかったけど22時半からはさすがに厳しかったので予約なしだし19時台に。

店はホテルから徒歩5分程度、テルミニ駅からも同じくらいかな?若しくはレプリカ駅か。店は道を間違えなければ判りやすい。

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日本語メニューがあってそこそこ美味しいし安いと評判と聞く。σ(^^)はアーモイタリアのサイトで知ったけど他にも数組の日本人客が。あとから来た2組は隣同士で座って情報交換していたし。

前菜に「Insalata di mare(海の幸サラダ) 8.5ユーロ(995円)」、パスタはローマが発祥と云う「Spaghetti alla carbonara(カルボナーラ)8.5ユーロ(995円)」を1皿/人。
セコンドはσ(^^)は「Trippa alla romana(ローマ風トリッパ)8ユーロ(936円)」、奥さんは「Bacala in Umido(鱈の特製トマトソース) 13ユーロ(1,521円)」。

「海の幸サラダ」は野菜はそれ程入ってなく魚貝をドレッシングで和えた感じ。野菜に期待していた奥さんは少し残念そうだったけど料理としては美味しい。

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「カルボナーラ」は生クリームを使わないのがローマ風だと。その分濃厚だけど軽く感じる。粉チーズと黒胡椒でお好みの味に。これは2人とも気に入った。

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「トリッパ」じゃハチノスをトマトソースで煮込んだ品。柔らかくて美味しい。味はもう少し濃くても良かったかな。

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「鱈の特製トマトソース」はタラのソテーにトマトソースがかかっていて、日本だと鍋の具としか思っていなかったがヴェネチアのペーストもそうだし見直した食材です。

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最後にこの旅行3回目の「ティラミス 4ユーロ(468円)」を。
2つ頼んだら1人分しか無いと云われレモンのケーキと半分ずつに。偶然食べることになったこのレモンのケーキが美味しかった。ティラミスも今回の3回のうちでは一番良かったかな?

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エスプレッソ(2ユーロ234円)を飲んで精算、ワインのデキャンタ入れて67ユーロ(7,839円 別途チップ5ユーロ置く)。店は地下にあるので景色は楽しめないし、場所もσ(^^)達には良かったが中途半端な位置かも。だけど行って損はないと思う。

【Trattoria Antica Boheme(トラットリア・アンティーカ・ボエム)】
住所:Via Napoli, 4 - 00184 Roma - Italy 
電話:06-488-5505
時間:
休み:日曜
料金:
URL:http://www.amoitalia.com/roma/trattoria_antica_boheme.html

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サンタンンジェロ城【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その27>>

11時に入って物凄く駆け足で観たと思っても既に14時過ぎ。「サンタンジェロ城」に向かいながらカフェで昼食を。
「夕飯では一応2品/人は頼もう」って考えていると昼はどうしても軽くなる。学生で賑わうカフェでパニーノとカフェラテを頼んでこれで7ユーロ(819円)はなんか高く感じるなぁ。席に座らなければもっと安い?

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入口でローマパスを見せて無料2ヶ所はここで終了。

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内部はなだらかな螺旋の坂を登って行きます。一旦景色が広がるカフェのある場所に出るけどその上にまた登って行くとローマ市内が一望できる場所へ。

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サン・ピエトロ大聖堂のクーポラからの眺めも良いらしいけどエレベータを使用してもその後の階段が大変と聞くのでσ(^^)はここからの眺めで十分満足。

サン・ピエトロ大聖堂とそこに続く城壁の上に映画「天使と悪魔」でも使われた秘密の通路が見える。

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市内をこうやって見下ろすと本当に教会や遺跡が多いと感心する。この写真の左端がコロッセオ。

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そこからはテレベ川沿いに歩いてポポロ広場へ。
昔はここがローマへの入口だったとか。双子の教会が有名。
既に日が暮れているのでそのまま地下鉄に乗ってホテルへ戻る。

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ヴァチカン市国【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その26>>

事前の下調べでローマで大行列する場所リスト筆頭がヴァチカンの美術館、第二位がお隣りのサンピエトロ寺院、三位がコロッセオの感触。美術館は数年前からネットで事前予約出来るというので手数料が4ユーロかかるが勿論申し込みをしておいた。

参考:アーモイタリア「バチカン美術館の予約方法

昨日のコロッセオは短いながらも行列が有ったし、どうかなぁと予約した火曜の11時ちょうどに到着・・・誰も並んでいません(笑)
夏場の観光ハイシーズンでは予約してないと2時間は並ぶと聞いたがここまで少ないのか。

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セキュリティチェックも並ばずに通過し予約したバウチャーを見せ、すんなりと館内へ。館内には人が大勢いたけどこれは空いている方なのかと思うと混雑時は展示を見るのが大変そうだ。

広い館内は展示コースが7km有ると云われじっくり見ていたら一週間でも足りないとか。早足でも2~3時間かかるって話し。σ(^^)はキリスト教徒でもないし、古代の彫刻とかにも興味がない。なので

絵画館→地図の間→ラファエロの間→システィーナ礼拝堂→サン・ピエトロ大聖堂

のコースを廻ることに。

最初の絵画館(ピナコテーカ)で「ここだけでも確かにじっくりみたら数時間」と感じる。早々に一番短いルートで脱出(笑)

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松ぼっくりの中庭で一服して「地図の間」を目指すがギリシャやエジプト時代の壺や彫刻が立ちふさがる・・・旅行ガイドの地図は大雑把だからコースをショートカットする方法が判らない。「システィーナ礼拝堂」が最後になるらしいので所々にある案内を頼りに進む。

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「地図の間」は観たかったので少し時間をかけて。
壁の両側に様々な地図の絵が展示。その次代の支配地域なんかも関連ありそう。地図の絵以外に天井の絵や装飾が綺麗。

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隣はタペストリーの間。これもなかなか圧巻だった。

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ラファエロの間の「アテネの学堂」は観そこねた。工事中で半分仕切ってあった部屋があったからそこだったか?
とにかく天井画が綺麗だなぁって印象。描いてからそこに嵌めた訳じゃなく直接描いたんだろうなぁ。

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・・・綺麗だなぁと思ってよくよく観ると、なかなかグロイ作品も(笑)
#右下を拡大してみた

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館内はフラッシュ焚かなければ原則撮影可。但し最後の「システィーナ礼拝堂」は不可だと。新しい教皇を選ぶ「根競べ」と云う謎の儀式をする神聖な場所だからか、絵葉書が売れなくなるからなのか不明・・・だけど入る前なら隣の部屋から撮影は可能(笑)

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いや、実際はファインダー覗いてなければバレないし、この空いた日でもこの部屋は混んでいて監視の係員の目が届かない場所で堂々と撮影してた観光客多数。監視に見つかると当然注意されるけど。

順路ではこの後「図書館」「螺旋階段」を通り最初の入口に戻るらしい。
但し、その後に行く「サン・ピエトロ大聖堂」のセキュリティー&服装チェックも行列ポイントだそうなのでここからショートカット。

「システィーナ礼拝堂」の「最後の審判」を背にして左奥が順路の出口。右奥に別なドアがあって「オーディオガイドを借りた人はここから出ないで」的な注意書きが出ているのでそちらから出る。
なだらかな階段を降りていくと「サン・ピエトロ大聖堂」のクーポラへ登る列の上に出ます。写真の中程上の場所がそう。

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入場時の混雑が少なかったから順路通りに出ても良いかと思ったが、そうすると物理的な距離として15分や20分は余計に歩かされそうだし。

「サン・ピエトロ大聖堂」の中へ行くなら戻る形で入るのが正解らしいが知らずに列の脇をかすめて進んだら歴代教皇の墓が並ぶ「グロッテ(洞窟墓地)」らしい場所に・・・辛気臭い(笑)
ここも観光シーズンには行列してはいるそうだけどこの日はガラガラ。

グルッと半周して郵便局前辺りから改めてサン・ピエトロ大聖堂の中へ。
その大きいこと、荘厳なことははさすがとしか云えない。今もそうだけど、昔はもっと富と権力が集中していたんだろうなぁと簡単に想像がつく。この一角を「独立国」と言い張れるにはそれなりのバックボーンが必要ですね。

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有名なスイス人の衛兵。この時代にどれだけ必要性があるか知らないけど大事な任務だと・・・ただこの服はσ(^^)は着たくないな。ひとつ間違えれば単なるピエロだよ(笑)

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世界が全て平等と云いながらも結局今の世の中は西洋文化圏の考え方で動いている。その諸悪の根源・・・もとへ・・・その文化の中心に来たってのが一番の感動かも。

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2010.11.22

フェリーチェ【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その25>>

テルミニ駅から見るとコロッセオの先にテスタッチョって地区が有ってローマの下町の様な場所だと。
そこに評判の良い店があると聞く。中でも「Tonnarelli cacio e pepe(トンナレッリ・カッショ・エ・ペペ 手打ち縮れパスタのカッショカバッロチーズと黒こしょう和え)」が絶品と・・・食べたいな♪(笑)

日曜が定休日らしいのでローマに着いた日は予約できないしと思案・・・ヴェネチアのホテルフロントの方にお願いしました。これって東京のレストランを名古屋のホテルから予約する感じ?

言葉がわからないから意思疎通に難が有るので翻訳サイトを参考に下記の様なフォームを作り、印刷して渡す。正確じゃないかも知れないけど予約したいって意思は通じた。

・Potrebbe prenotare un tavolo di questo restorante per noi ?
(こちらのお店の予約をお願いできますか?)
・Il nome di un negozio(店名):________
・Un numero di telefono(電話):________
・La data desidero(日付):__/__/2010
・Un pranzo(ランチ)・Cena(ディナー)
・Il tempo di speranza(希望時刻):________
・Il numero di persone(人数):__

店が営業している時間に電話して貰わないとダメなので土曜に昼に電話して貰って「月曜の夜は22時なら入れる」と。う~ん、予約なしで行ったら門前払いだったな。
って、事で21時くらいまでホテルで休憩。しかしこの執念は我ながら偉いなぁ(笑)

カヴール駅からB線に乗ってピラミデ駅に到着。改札を出た場所は大きなロータリーの様な場所。
駅を背にして左手に三角錐のピラミッドと古い門の様な建物が見えたので地図と照らしてその間を進む。

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5分も歩かないうちに大きめの交差点に出るので渡ったら1つ目の角を左折して2つ目の角の左側。
昼は知らないけど22時近くだと開いている店も通行人も少ないので少し探してしまったが店頭に人が群がっていたので最後は判りやすかった。

予約の22時の10分位前に到着したが時間で完全入替って訳では無いので結局店に入れたのが22時半頃。それでも未だ数組が外で待っている。

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注文は楽しみにしていた「トンナレッリ・カッショ・エ・ペペ 10ユーロ(1,170円)」を2つ、セコンドでσ(^^)は「Saltimbocca alla romano(サルティンボッカ) 13ユーロ(1,521円)」、奥さんは「Polpette di bollito(ボルベッティ) 13ユーロ(1,521円)」、あと付け合せの「アーティチョーク 6ユーロ(702円)」も。
遅い時間だからあれこれ頼むと胃にもたれそうなのでドルチェ無しでエスプレッソ 2ユーロ(234円)を。ワインは白のハーフボトル8ユーロ(936円)。

「トンナレッリ・カッショ・エ・ペペ」は太めのパスタをカッショカバッロチーズと黒胡椒で混ぜた単純な料理だけど確かに絶品、チーズの濃厚な味がいいなぁ。特に目の前で和えてくれるパフォーマンス込みで嬉しい。

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「サルティンボッカ」は初めて食べたので評価保留。もっとスパイシーかと思っていたけど想像とは別なものだった(笑)

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「ボルベッティ」はミートボールの事。事前のチェックではトマトソースがかかっていて美味しそうで頼んだけど別なメニューだったのかな?でもこれはこれで肉の旨味が詰まっていて美味しかった。

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「アーティチョーク」はイタリア人が好んで食べると聞いていたので試してみたが・・・そんなに旨いか?歯応えの無い若竹の様な違うような。不味くは無いけどわざわざ選ぶ程では。

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パスタやミートボール程度なら初めてでも味覚の基準が薄っすらと有るけどサルティンボッカやアーティチョークは全く未知なので良く判らない。もう少しイタリア料理を食べ歩いてから来ないと個人的な店の評価は出来ないが、この立地でこれだけ混んでいるのだから地元での評価は大変高い事はよく判る。

パンor席料?が2ユーロ(234円)で計64ユーロ(7,488円)、カードで払って別途チップは現金で。
店員の1人が過去に浜松に行った事が有ると。日本語は全くダメだけどカタコトの英語で会話。フレンドリーで良かったな。既に0時近い時間なので帰りはタクシーを呼んで貰って帰る。

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【Felice A Testaccio(フェリーチェ) 】
住所:Via Mastro Giorgio, 29, Rome, Italy 
電話:06-5746800
時間:13:00~14:30、20:00~24:00
休み:日曜
料金:
URL:http://www.feliceatestaccio.com/

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マッジョーレ門【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その24>>

地下鉄A線のマンゾーニ駅から徒歩10分弱、古代ローマ時代の城門が有ると聞くのでチョコっと寄ってみる。
門としても水道橋としても機能していたようで門の上の部分に2ヶ所の穴が空いている。ここに水が通っていたらしい。
そして今は交通の要所にもなっていてRoma-Giardinetti線ってナローゲージの鉄道と路面電車のターミナルに。

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それぞれの鉄道が遺跡のアーチ部分を上手く活用して潜り抜けています。

丁度この時は雹混じりの豪雨に見舞われてのんびり観光どころではなく早々に退散。路面電車に乗ってテルミニ駅前へ。そこからホテルへ歩いて戻る頃には雨も上がっていた・・・もう30分ずれていれば良かったなぁ。

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フォロロマーノ~スペイン広場【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その23>>

フォロ・ロマーノも古代ローマ時代の遺跡でコロッセオ、パラティーノの丘、フォロ・ロマーノは共通券だと。ローマパスでも1回とカウントされる。場所的にも隣り合わせだけど・・・いやぁ、広いよ。

って云うかローマと云う街は古代ローマ時代の遺跡とキリスト教総本山のヴァチカンと2つの歴史的な施設群が点在する場所に首都機能を持たせているから盛沢山過ぎだし開発とか大変だと思う。

個人的にはこの時代の遺跡類はそれ程興味が無いけど次に行きたい場所がその先なので「折角だから中を通って行こうか」と。

ガイドブックの地図を頼りに「この先に出口が・・・あ、工事中で閉まっている」。用がないなら中を通らずにちゃんとした道を歩きましょう。半分くらい戻ってっから出る。

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決してじっくり見てなくても昼過ぎの時間に。ヴェネチア広場で適当にカフェに入りパンとコーヒーで昼食を摂る。

そのまま15分くらい歩いて「ナヴォーナ広場」に到着。

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噴水を眺めて5分ほど歩くとパンテオン。

火災に遭ったので再建したそうだがそれでも西暦128年とか。
改修工事で外観は向かって左が修復中。ドームの天井の真ん中は明り取りで穴が空いていて、丁度雨が降っていたので穴からも・・・そうだよなぁ、ガラスは無いよね(笑)

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また5分ほど歩くとジェラードの老舗「ジョリッティ」に、1900年の創業と。

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ガイドブックとかによるとイタリアではレジと品物が別で注文方法が面倒だと。どうするんだっけ?と思いながらショーケースの前にとりあえず行って食べたいメニューを探す。オーダーしようとするとキャッシャーの方を指すからそちらへ。

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そこで決めたフレーバーやコーンorカップの別を云うのかと思ったらサイズを云うだけ。どのサイズがどれくらいか不明だけど2種類食べたいしMサイズ(3.5ユーロ)を。

お金を払ってレシートを貰いショーケース前に戻ってきてやっとオーダー。ヴェネチアで食べて気に入ったピスタチオとさっぱりした味が欲しくてレモンを。
コーンにするかカップにするか、生クリームは載せるかなどここで聞かれます。ふぅ、やっと食べられる(笑)

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ピスタチオは日本ではあまり見かけないし粒も入っていてなかなか。レモンも想像通りのさっぱり加減でした。コーンはチョコがかかっていてこれも嬉しいな。歩きながら食べてたので食べ終わる頃には「トレビの泉」に。

【Giolitti Roma(ジョリッティ)】
住所:Via Uffici del Vicario, 40 Roma - Italy
電話:06-6991243
時間:7:00~26:00
休み:無休
料金:3.5ユーロ
URL:http://www.giolitti.it/

「ナヴォーナ広場」も「パンテオン」も、そしてこの「トレビの泉」も大通りに面している訳ではなく、路地を歩いていると急に視界が開けてドンって感じ。

世界中の観光客が集まるので混雑していて泉の近くまで行く気にならない。まぁコインを投げる気も無かったし道路から眺める。

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ここから少し離れていて15分くらい歩いたかなぁ?「スペイン階段」へ。
朝から歩き通しなのでそろそろ疲れてきたけど、地下鉄の駅もどうせここだしね。ローマの休日でお馴染みの場所です。

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階段を上がった上からの眺めも良いそうだけどパス(笑)地下鉄に乗って一旦ホテルへ戻る。

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コロッセオ【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その22>>

ホテルから間違えずに歩けば10分以内でB線のカヴール駅に・・・地図読み間違えて30分近くかかってしまったけど。言い訳すれば初めての街では地図の縮尺と実際に歩いた感覚でマッチングが取れないから。これ以降はほぼ間違えてないぞ。

銀座線や丸の内線の駅に似ていて対面ホームの駅は改札がそれぞれ別で、日本では構内に通路があるけどこちらでは無いらしい。間違えると大変です。

知らずに車輌を撮影していたら運転手に注意された。言葉は判らないけどジェスチャーで判る・・・軍事施設って事でも無いよなぁ。もちろんフラッシュなんか焚いてないし。
落書きが汚らしいから撮されたくない?(笑)

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1駅乗って改札を出たら目の前にドーンとコロッセオが建ってます。
西暦80年の完成と聞くから2,000年近く経っている訳ですね。半分崩れたようになっているのは後で教会とかの建築資材に使われたとか。そして闘技会で剣闘士や猛獣が戦ったと。

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ローマパスを買った理由の一つに「入場券を買う行列に並ばずに済む」ってのが有った。ただヴェネチアでは混むと聞いたサンマルコ寺院とかでもシーズンオフでガラガラだったのでここでも杞憂だったかと思ったら・・・並んでました。大行列って程ではないけど多分10~15分程度の列。ローマパス所持者はそのまま改札機へ。

入ったらそのまま真っ直ぐ突き当りまで進む。2,000年も前の建物内を歩くのはなかなかのもの。

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階段で一番上まで上がると内部が見渡せます。構造的には野球場等の今のスタジアム類と変わらない。2千年も前から「試合を見るにはこれが効率的」って考えついていたんだね。

グラウンドに当たる部分は無くなって地下の構造が丸見え。ここに猛獣や剣闘士が控えていたらしい。

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ぐるりと一周して降りるだけでも巨大だからなかなかの距離がありますね。

お約束の「一緒に撮ると法外な値段をふっかけてくる剣闘士」もいました。

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見終わったら駅とは逆のコンスタンティヌス帝の凱旋門の横を通って「パラティーノの丘」へ進む。

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2010.11.21

Est! Est!! Est!!!【ローマ】

<2010年11月イタリア旅行記 その21>>

ローマ三越の営業時間は19時まで。追い出される直前に自主的に出たら雨もほぼ止んでいた。
日曜だと休みの店が多いので出発前にネットで夕飯の候補を探したら近くに評判良く書かれた店があると。
ローマ三越からだと徒歩10分位かなぁ?路地の突き当たりの左側、その向こうは内務省。

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19時の開店と同時に入店。他にも5組くらいのお客さんが入った。
ワインは店名にもなった「Est! Est!! Est!!!」。聖職者が従者と共に旅をして、先回りした従者が美味しいワインを見つけると「Est!(有る!)」と書いて教えてたと。ある場所で見つけたワインが余りにも美味しかったので3回も書いたってのが由来とか。
店も創業90年の老舗だそうです。

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野菜をちゃんと食べてないから前菜で「青菜のソテー 4ユーロ」と寒かったから「フライ盛り合わせ 8ユーロ」。
青菜はほうれん草とあと何だろう?どれだけ美味しいって程ではないがイタリアに来て野菜を殆ど食べてないからそれだけで充分。
フライは色々な種類を盛り合わせで。熱々で食べるといいね。

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こちらはピザが美味しいと聞くので「カプリチョーザピザ 9ユーロ」と「ポルチーニ茸のピザ 12ユーロ」を。このポルチーニ茸って日本人の松茸ほどでは無いが現地では評判高く値段も高いと。うん、確かに始めての香りだけど香り高くて美味しい。
カプリチョーザはあれこれ具沢山、玉子が半熟で無いのが残念。
ローマのピザは生地の薄いタイプと聞いていたけど思ったより薄くなかったなぁ。

エスプレッソ(2ユーロ)を飲んで店を出る。これで43.5ユーロ、別途チップを5ユーロ置く。

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【“Est!Est!!Est!!!”Fratelli Ricci(“エスト!エスト!!エスト!!!”フラテッリ・リッチ)】
住所:Via Genova 32, Rome, Italy
電話:06-4881107
時間:19:00~24:00
休み:月曜
料金:
URL:

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サンタマリア・ディラ・ヴィットリア教会【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その20>>

ローマパスも買ったし観光開始、先ずはお昼ご飯。中途半端な時間なので構内のマグドナルドで軽く腹を満たす。
ローマ到着時には一旦止んだ雨がまた降り始めてきた。

いよいよ悪名高いスリの巣窟ローマの中でも一番人気、地下鉄に突入です(笑)

A線とB線の乗換駅で中央駅のテルミニ駅とも乗り換えなので構内は複雑そう。深く考えずに案内に従って歩いていたらやたら遠回り、通路が一方通行なんだね。降りた客とぶつからないのは良さそうだけど階段や通路を余計に作らないといけないから大変そう。

で、噂のスリ、置き引きだけど・・・ラッシュ時でなければ大丈夫?奥さんが地下鉄に乗るときにショルダーバックを触る不自然な女が居たと云っていたので100%安全では無いかも。

乗ったらすぐ隣の駅、レプリカ駅で下車。テルミニ駅構内でグルグルしていた時間を含めたら歩いた方が早かったか?まぁ雨なので歩かないけど。

因みにこれが地下鉄入口を示すマーク。

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こちらがマクドナルドのマーク・・・似ているけど間違えないように・・・間違えないか(笑)

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ローマ三越脇のなだらかな坂道を5分ほど歩いて「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」に到着。映画「天使と悪魔」で舞台となった教会でベルニーニ作の「聖テレーザの法悦」が有名。その芸術性の高さと大理石をここまで巧みに扱った技に脱帽。作品の背景とか知らなくても「凄いなぁ」って感想は出ます。

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時間的には16時過ぎでこの時期では日が暮れる直前だけど雨天のため外は真っ暗。強い照明が少ない教会内部も同様に暗くてゆっくり見る環境ではなかった。

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ただ「聖テレーザの法悦」は値段不明だけどコインを入れると数分だけライトアップされる仕組み。

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この像を背にした左手奥に売店があってそちらで絵葉書とかリキュールとか土産を売っていた。

外に出ると雨は一層強くなり豪雨状態。雷も鳴り始めたのでローマ三越に避難。
1Fと地下1Fくらいの造りでそれほど大きくはないがブランド物や土産物などを販売。トイレ無料だし20人前後なら座れる休憩スペースも有る。

滞在期間が限られる観光客の身分だけどこの雷雨の中に出かける気にはなれなくて2時間近く休憩。

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メチェナーテパレスホテル【ローマ】

<<2010年11月イタリア旅行記 その19>>

ローマの3泊はメチェナーテパレスホテルに。
荷物がなければテルミニ駅から徒歩5~6分で到着。地下鉄は構内が複雑に感じたのでA線なら1つ南のヴィットリオエマヌエーレ駅を利用したが改札からなら徒歩7~8分、B線も同じく隣のカヴール駅から10分しない。

場所はサンタマリアマッジョーレ大聖堂の向い、大聖堂に向かって右手地下にはスーパーも有って土産買ったり水を買ったりと便利な立地。

Webのホテルの公式サイトから予約したけど日本語が無く英語でなんとか。予約だけなら日本語可能なサイトが有るけどどうせ泊まるなら大聖堂が見える部屋をと思うと部屋指定できるサイトが少ない。
泊まったのは5Fの510号室。部屋としてはホテルの最上階でその上は朝食を取る食堂とテラスに。
オリベスクじゃないけど似た塔が部屋の正面に有るのでちょっと何だけど大聖堂の正面の部屋なので気持ちが良い。部屋の窓からの景色がこれ。

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部屋はリアルトホテルより近代的かな?いずれにしても古い建物をリフォームするのは大変そうだ。
ヴェネチアで泊まったとき同様ハンドタオルが無かったりティッシュが無かったりと日本とは違う。ただ電気ポットとカップが有ったので部屋で湯を沸かして茶を飲んだり持ってくればカップラーメンを食べたりも出来る。ティーバッグやスティック式のインスタントコーヒーも電気ポット脇に有ったので多分無料(使わなかったから判らないけど)

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15~20分に1回、向いの大聖堂の鐘が鳴るのが部屋にいて聞こえるのは何とも良く、五月蝿いと感じれば窓を閉めれば気にならない。

朝食は自分たちが泊まる5Fから階段で上がった屋上で。
夏場はテラスでも食べられるそうだがこの時期は室内で。ヴェネチアのホテル同様、甘いデニッシュ、小さな食パン、シリアル、ハム、チーズ、ヨーグルト。フレッシュジュースにフルーツ・・・野菜がないなぁ。
コーヒーとミルクのポットが出てくるのも一緒。

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【MECENATE PALACE HOTEL (メチェナーテパレスホテル)】
住所:Via Carlo Alberto 3, Esquilino, 00185 Roma
電話:39-06-44702024
時間:-
休み:-
料金:125eur/泊(デラックスダブル)
URL:http://www.mecenatepalace.it/
備考:宿のページから直接予約。booking.comからでも出来たかな?

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ローマへ移動

<<2010年11月イタリア旅行記 その18>>

予報によると今日も8時半頃を中心にアクアアルタで冠水すると。サンタルチア駅10:27発の列車に乗るので大冠水されるとスーツケースを転がす身には辛いなぁと心配していたが板の上を歩かなくてもギリギリなんとかなりそう程度の浸り具合。

駅方向に向かうバポレットは混雑もなく10時前には駅へ無事到着。
構内の売店で昼飯にサンドイッチでもと思っていたが朝飯食べたばかりで面倒になり止め。

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ESスターはイタリア版新幹線の様なものでヴェネチア~ローマを3時間40分程度で結ぶと。
Webの公式サイトから予約&購入が出来るそうだけどブログ等で「失敗した」とか云う話も聞くので日本語で買えるサイトから手数料上乗せで一等車を14,100円/人で購入。

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車内は2列:1列のシートで真ん中に大きなテーブルが出せる。ただドリンクホルダーは無いので揺れると転がりそう。

聞いていたとおりに車内で出発後まもなくドリンクとスナック菓子のサービスが。1回だけかなと思っていたらフィレンツェ出てドリンクがもう1回貰えた。

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スーツケースを置くスペースが車内に2ヶ所くらい有ったけど先客の荷物で埋まっていて仕方がなく席の上に・・・20kg近くあるものを頭上に上げるのはなかなか厳しい。隣の客が手伝ってくれた。

サンタルチア駅を出て長い橋で海を渡りヴェネチアを後にする。数日ぶりに自動車を見て新鮮な感覚(笑)

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途中で3駅程度停まって14:13にローマのテルミニ駅へ。
ついに到着、スリと置き引きの都、ローマに(笑)

時にテルミニ駅近隣は治安が悪いと聞くので一応警戒していたけど思ったより普通(笑)
泊まるホテルは駅から西へ5~6分歩いた場所にあるのでスーツケースを転がして移動したけど荒れた感じは無かったなぁ。まぁそれで安心はしないけど。

一旦ホテルにチェックインして「ローマパス」を買いにテルミニ駅ホーム中程のインフォメーションに行く。
場所はフィウミチーノ空港へ行くレオナルドエクスプレス乗り場の手前。カードで買えると買いてあったのでカード使ったけど後で見たら4ユーロ上乗せが有った・・・何だ?手数料?25ユーロの筈だけど。

この「ローマパス」は使用開始3日後の0時まで地下鉄やバスに乗れるし観光施設が2ヶ所まで無料と。そして行列のコロッセオに並ばずに入れると云うのでためらわずに購入したが損得で云えば多少損だったかな?まぁ切符買う手間や並ぶこと考えたら許容の範囲内。

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2010.11.20

ドーナ・オネスタ【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その17>>

ヴェネチア最終日の夕飯はネットで調べてそこそこ評判が良かった「Dona Onesta(ドーナ オネスタ)」って店へ。

場所は大運河のリアルト橋とアカデミア橋の間くらいを少し西へ入ったところ。リアルトからヴァポレットに乗って3つ目くらいかな?「S.TOMA」って停留所で降りる。西へまっすぐ進むとすぐに突き当たるので左折して小運河に出たら右折し、その突き当たりの橋の袂がお店。迷子にならなければローマ広場からも近いみたい。

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19時に予約して行ったら・・・ガラガラ、σ(^^)達が一番客。予約することなかったなぁ(笑)
でも帰る21時頃には半分くらいは埋まったかな?

この店は日本語メニューが有るので助かります。

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先ず前菜として「アサリのガーリック 8ユーロ」と「小エビのカクテル 8ユーロ」を。どちらも魚貝が自慢のヴェネチアならではと思って。
ボリュームが多いので1人で1皿だと後半少し飽きるけど途中で互いの皿をこっそり交換したので大丈夫(笑)

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プリモは昨夜食べたリゾットが美味しかったので「海の幸リゾット 13ユーロ/人」を。リゾットは2人前からのオーダーなので丁度良い。
これは魚介の出汁が出ていて美味しかったなぁ、米の芯の残り具合がなんとも。日本で海鮮寄せ鍋の後に〆の雑炊を作るけど基本は近いかな?

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セコンドは1人前だけで「スカンピのグリル 15ユーロ」を。
出てきた時に「量が多いから2人前かなぁ」と思ったけど会計時のレシート見たら1人前だった。
ボリュームはあるけどさっぱりしているので大丈夫。出されたままを食べたけど現地の味付けからすると薄すぎ?塩とか追加するのかな?

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最後に昨日残念だったティラミス(5ユーロ)に再挑戦。この店のは一般的なのとは少し違った感じだけど美味しくリベンジ成功(笑)

最後に店の人がサービスで食後酒をミニグラスでくれた。ちょっと甘みがあるけど度数の強い酒なので確かに口の中がさっぱりする。

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場所が繁華街や観光ポイントから離れているけど味と値段は満足できたな。ワイン(9ユーロ)とエスプレッソ(1ユーロ)を入れてサービス料10%込みで2人で94ユーロ。

行きはヴァポレットだったけど距離的にはそれほど遠くないし、案内表示の「リアルト」を目指せば良いので帰りは歩いて。
地元の人で盛り上がっている飲み屋があったり、暗闇にそびえる教会があったり、小運河を渡る橋からの景色やトンネルのような道と路地裏の深夜徘徊を堪能。

【Dona Onesta】
住所:Ponte de la Dona Onesta, Dorsoduro 3922, Venezia, Italy
電話:041-0997972
時間:?
休み:?
料金:
URL:http://www.donaonesta.com/

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サルーテ教会【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その16>>

「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」は和訳すると「救済の聖母マリア聖堂」と。ペスト大流行が治まった17世紀にマリア様にそのことを感謝して建てたと云う教会で毎年11月21日は「マドンナ・デッラ・サルーテ祭」と云うお祭りがあると・・・って明日じゃん(笑)

なので普段の教会を知らないから憶測だが多くの人がお祈りに来ています。教会の奥の方で法話らしき説法をし、多くの信者が聞いてます。

具体的にここでお祈り以外なにかあるのか判らないけど人様の信仰の邪魔をしてはいけないから早々に退散(笑)

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教会の先には税関を改造した安藤忠雄氏設計の現代美術館が。美術館には入らなかったけど運河沿いに歩くと先端の「カエルを持つ少年」像は見れた。

2010年12月5日付けのニュースによるとこの像を撤去して以前から有った街灯を復活させようという動きがあると。そもそもこのカエル、何故ここに?

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記念の11/21は翌日だけど教会近くの路地では既に縁日状態が。この辺りの感覚は日本もイタリアも一緒ですね。
一緒と云っても微妙に違うのが普通で、お好み焼きやたこ焼きの屋台がない代わりにミニパンの屋台が数軒。あと飴も多かったかな?

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りんご飴・・・割り箸無くても棒に刺せばいいんだよね。みかんやスモモは無い様子。

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風船のキテ●ちゃん・・・これじゃな~い!(笑)

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多くの信者が参拝に押しかけるから特別に大運河に臨時の橋が19日~22日の4日間だけ架かると。折角なので渡ってみるが、橋脚は船の上に載っている様子、この橋の下を普通にヴァポレットとか潜るし大人数が渡っても大丈夫なのか?・・・大丈夫なんだろうけど。

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渡り終わって帰路に・・・って地図に橋は載ってないから現在位置が今ひとつ判断不明。大体の場所は判るので「なんとなくこっちかな?」で暫く歩いてフェニーチェ劇場脇に出る。

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ペギー・グッゲンハイム美術館【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その15>>

リアルト橋からヴァポレットに乗ってアカデミア橋の袂へ。当初はアカデミア美術館にも寄ろうかと思っていたけど美術館見学=立ちっ放しなのでパス。

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ザッテレ河岸の方へ向かうとフリーマーケットのようなのが出ていたので冷やかして、運河を見ながら「ニコ」ってお店でジェラードを。場所はZattere(ザッテレ)の水上バス乗り場前、アカデミア橋からほぼ真っ直ぐ南へ行った先。

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ジェラードは種類が色々有るのでどう頼もうか悩んでいたけど混んでない時間だったし、店員と一緒にアイスケースの前に行って説明受けながら「ピスタチオ」とベリー系のフルーツを。
眩しいくらいの快晴で運河と対岸のジュデッカ島を眺めながら優雅にジェラードは贅沢、贅沢。

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【Gelateria Nico(ジェラッテリア ニコ)】
住所:Fondamenta Zattere 922, Venice, Italy
電話:041-5225293
時間:6:45~20:30
休み:無休(冬は木曜)
料金:ジェラード5ユーロ、コーヒー3.5ユーロ
URL:

ゴンドラ造船所の脇を通りアカデミア橋の前を再び通って「ペギー・グッゲンハイム美術館」へ。

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一般的には2つの美術館のうち片方しか見ないならアカデミア美術館なんだろうけどσ(^^)はこっちの方に興味が有るので。

マックスエルンストの作品がさすがに多く、σ(^^)のお気に入りの「光の帝国@マグリット」も展示されているしシュールレアリズム系が好きな人にはおすすめの場所。
#光の帝国ってベルギーに有るとばかり思っていた・・・複数描いたの?

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中庭には謎のオブジェ。
鏡とガラスで組み合わされて面白い視覚効果が出ている。

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大運河沿いにもテラスが有って、運河が眺められるしオブジェもある。

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【Peggy Guggenheim Collection(ペギー・グッゲンハイム美術館)】
住所:Dorsoduro 704, Venezia, Italy
電話:041-2405411
時間:10:00~18:00
休み:火曜
料金:12ユーロ
URL:

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カンティーナ ド・モーリ【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その14>>

リアルト橋へ戻ってきて、ちょいとオンブラしようと。何でもヴェネチアではオンブラと云って元々は日陰の意味だけどワインの立ち飲み習慣をそう云うそうで朝から飲んでいる人々が・・・アル中天国?
そしてこちらの店では「フラゴリーノ」と云ってイチゴの香りのワインが飲めると。公式には度数の関係でワインとして認められてないそうなのでどぶろく感覚か?

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朝から飲めると云ってもその時間から満員と云うこともないのでゆったりとオーダー。チケッティ(軽いつまみ)も1つ取ってチビチビ。
飲み終わったらその足で別な店へってのが理想だけどさすがにこの時間から出来上がっては観光にならないので1杯だけで(笑)

こう云う店を「バーカロ」と云ってヴェネチアには何軒もあるそうだ。京成立石とは違ってお洒落だなぁ・・・いや多分そう見えるだけで酔っ払いは万国共通か(笑)

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【CANTINA DO MORI(カンティーナ ド・モーリ)】
住所:S.Polo 429, Riarto, Venezia
電話:049-5225401
時間:8:30~20:00
休み:日曜
料金:フラゴリーノ4ユーロ、チケッティ1.6ユーロ
URL:http://1st.geocities.jp/takalifetakalife/vzdomori.html

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ゴンドラ体験【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その13>>

ヴェネチアと云えば「ゴンドラ」と、貧相な想像力のσ(^^)は一度は乗ってみたいと楽しみに。
街を歩いていて小運河に架かる橋を渡る時に運河を見れば大概ゴンドラに乗った観光客が見えるくらい観光専用の割にはポピュラーな乗り物。

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今日も朝はアクアアルタで水が出ているがそれ程でもない。
11月も下旬になると風が冷たいので夕方ではなく明るい時間にゴンドラに乗ってみようと朝一番に。

リアルト橋のヴァポレット乗り場横のゴンドリエールと交渉開始。
当初の言い値は大運河を往復で100ユーロ、細い運河をグルって回ると200ユーロだと・・・さすが観光地価格、うん観光客しか乗らないからね。ガイドブック等では40分80ユーロが相場と書いて有るから足元を見られてますね。

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大運河往復じゃぁヴァポレットでも一緒なので小運河に行きたいし高すぎるぞと文句を云ったらアクアアルタで小運河では水位が上がりすぎてくぐれないと。
じゃぁ時間がたったら又来ると云ってその場を離れようとしたら別な漕ぎ手と相談してOKと。価格もチップ込みで100ユーロで押し通す。

コースはリアルト橋から大運河を北上しカペーサロの所から左折して小運河へ。まっすぐ南下して運河の十字路を左折しヴァポレットのS.ANGELO乗り場付近で大運河に出てリアルトへ戻る。実質20分程度で100ユーロだと確実に割高だけど寒いので時間的にはこのくらいが丁度よいか?
イタリア語を話せればもう少しの値下げは出来ただろうなぁ。

って値段で文句云うならゴンドラなど乗ってられません。
それこそ生涯に一度と思えば乗って損なしだね。思ったより速いし決してぶつからない。運河から見上げる景色は街歩きでは見られないものだし。

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2010.11.19

マドンナ【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その12>>

流石に屋外での立ち飲みは寒いので移動した先は「トラットリア・アッラ・マドンナ」、様々なガイドブックに紹介されている有名店。
場所は前日に行った「アクアサンタ」と同じ路地で、先にアクアサンタへ寄ったら満員だったのでこちらへ。
こちらも満員で数組並んでいたけど席数が多いから待てば座れそうと判断。

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20分程度待って席へ。
旅行にいく前に調べた情報によれば「前菜、プリモ、セコンドから1人2品は注文しないと店に失礼」と。ただ「所詮一見の観光客、日本人はイタリア人と張り合う胃袋を持ってないから2品以下でもいいのでは」とも。

って事でワインのデキャンタと前菜から「グランセオラ・コンディート(クモガニのサラダ)15ユーロ」を1つ、プリモは各1つでボンゴレとラザニア、いきなりドルチェでティラミスを2つってオーダー(笑)

クモガニのサラダは蟹の身をほぐして塩コショウ、レモンの味付け。さっぱりしていて美味しかった。ガイドブックで見て楽しみにしていた料理なので期待通り。

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奥さんの頼んだラザニアもそこそこであったがボンゴレパスタは塩味がきつすぎてちょっと難儀。これはこの店と云うよりも他の店でも感じたのでお国柄か?

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ティラミスは・・・σ(^^)は甘いもの系は詳しくないけど奥さん曰く「中のスポンジ部分が味がなく水っぽい」と。なるほど云われてみれば・・・。

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ちょっと厳しい評価になったが地元の常連客も居るようなのでメニューを選べば良いのか?となりのテーブルで食べていた「シャコのボイル」なんか美味しそうだったし観光客も沢山いたけど顔馴染みの常連さんもいるようなので完全にダメな店では無い様子。

料理はこれだけでワインはハーフのデキャンタ、それとジュースを1杯で62ユーロ。(チップは別)

【Trattoria Madonna(トラットリア・アッラ・マドンナ)】
住所:Calle della Madonna S.Polo 594
電話:041-5223824
時間:12:00~15:00、19:00~22:30
休み:水曜
料金:
URL:http://www.ristoranteallamadonna.com/eng/locale.htm

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カンピエッロ・レメール【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その11>>

さて夕飯にしましょうって事でサンマルコ広場からリアルト橋まで歩いて戻ってくる。夕飯はリアルト橋から5分程度でWebでチェックして気になったこちらのお店へ。

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店のロケーションがいいなぁ、路地を入って大運河に面した広場の外階段の下です。場所が判りづらく何度か路地を行っては戻りを繰り返す。このおもちゃ屋の横を入ってクネクネっと曲がった先です・・・って事前に明るいうちに場所チェック。(判りにくい場所に夜いきなりはヴェネチアではリスキーだよね)

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ハッピーアワーはもう終わった時間の筈だけど静かな路地の奥でここだけ大盛況。店員に確認したがこの日はハッピーアワーの1杯4ユーロ(468円)軽食込みだけなのか?英語で説明してくれたけど何せ英検4級だし(笑)

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とりあえず2杯頼んでフランスパンの上にちょっと載せたチケッティやリゾットを皿に盛る。
店内は満席なので屋外の井戸の端に皿とグラスを置いて・・・新婚旅行2回目の夕飯にして立ち飲みとは奥さんに申し訳ない(笑)

でもここで食べたカレー味のリゾットが絶品。お代りしようと店内に戻ったら既に下げられていた。

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せめて英語、出来ればイタリア語の判る人がいればもう少し堪能できたと思うが言葉も勝手も判らないと厳しいのでもう1杯飲んで後にする。

店のロケーションもリゾットから想像して料理の味も良いので落ち着いて食事したかったかな。

【Taverna del campiello Remer(タヴェルナ・デル・カンピエッロ・レメール)】
住所:Cannaewgio 5701,Campiello del Remer, 30121Venezia
電話:041-5228789
時間:10:00~15:00 17:30~24:00
休み:水曜
料金:4ユーロ/杯
URL:http://1st.geocities.jp/takalifetakalife/vzremel.html

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ドゥカーレ宮殿【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その10>>

14時くらいの便で本島の方へ戻り前日に入れなかったドゥカーレ宮殿へ。普通ならブラーノ島に行ったなら帰りにムラーノ島にも寄るんだろうけどグラスには興味ないし時間の関係も有って。

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館内は中庭以外撮影禁止。サンマルコ大聖堂では大丈夫だったけどこちらでは荷物が大きいから預けろと・・・無料だし身軽になるから助かった(笑)

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9世紀に建てられて19世紀終わりまで共和制を貫いたとはキリスト教文化圏だけど王様に依存した他の国とは違うね。神の名の下にトルコとか侵攻して権益を掴むなんて商人の鑑だ(笑)

様々な絵が飾られているけど意味は不明。大評議の間は巨大で壁や天井の絵には圧倒される。

すぐ東には連絡橋続きの監獄が有って、当時は罪人が収監される折にその橋から外の景色を眺めて余りの広告の無粋さに溜息をついたと云う「溜息の橋」が・・・あれ?違った?(笑)

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ドゥカーレ宮殿を出てひと休みって事で「フローリアン」へ。1720年の創業でヴェネチア最古の喫茶店でカフェラテの発祥とも。
夏場は広場に椅子とテーブルを出しているらしいがこの時期は通路と店内のみ。通路ではオーケストラが演奏してるので別途そのチャージもかかると。

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日暮れ近く寒い時間に外を選ぶ訳も無く店内へ。幾つもの小部屋を貫通させて細長い店だけどほぼ満員。

エスプレッソなら6ユーロらしいがそれじゃあっという間なので「290周年記念コーヒー」と「カフェ・コン・パンナ」ってのを。それぞれ10ユーロ(1,170円)と10.5ユーロ(1,229円)・・・いい商売しているなぁ(笑)

店内の雰囲気は悪くないしまぁ記念って事で。

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【Caffe` Florian(フローリアン)】
住所:Palazzo San Marco 56-59 Venezia
電話:041-5205641
時間:10:00~23:00
休み:冬場の水曜
料金:6ユーロから
URL:http://www.caffeflorian.com/

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ブラーノ島【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その9>>

ヴェネチアには幾つかの島があってリゾートで有名なリド島、ヴェネチアングラスのムラーノ島、墓地の島サンミケーレ、そしてレース編と漁業の島ブラーノ島と。

そのブラーノ島は霧がよく出るので漁師が帰宅する時に判るようにと家をカラフルに塗り分けていると。写真で見て気になったので3日目(11/19)に訪問。

ヴァポレット乗り場はリアルト橋から北へ10分程度歩いたFndamente Noveって場所。117の島、177の運河、400の橋が有ると云われるこの地では真っ直ぐな道が無い。看板と勘を頼りに歩く。

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着いた乗り場は幾つかに別れているので案内図で確認。向かいがサンミケーレ島。

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乗ること40分、島の北端に到着。その間ヴァポレットの航路沿いにランプが並んでて浅瀬を航行しているんだなぁと実感。

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本当に色鮮やかな家が建ち並ぶけど道も家の形も違うんだから塗らなくても判る人には判って判らない人は塗っても間違えるだろう。今の巨大な団地なんかもっと判りにくいんだし(笑)

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教会の鐘楼が傾いて見える・・・近づいて手前の青い家で水平を取って確認。やっぱり傾いてるな(笑)地盤が悪いらし。

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八百屋の小船が出ていたり洗濯物が干してあったりと生活感が有るのもいいね。

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そして嬉しいことに漁師の島らしくお猫様も何匹も見かけて嬉しいな♪

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島内をブラっとほぼ一周してお昼はヴァポレット乗り場脇の店へ。フリットミスとが売り物らしいけど昼からこれとビールの誘惑を断ち切ってバニーノとコーヒーで7ユーロ(819円)。

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2010.11.18

アクアサンタ【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その8>>

昨夜は22時くらいに到着したのでホテル近くでパンを食べただけ。なのでイタリアで初めてのちゃんとした夕飯。
ガイドブックやネットで調べて評判の良さそうなこちらへ。日本語のメニューが有るのも高ポイント(笑)

いや日本語メニューが有る観光都市のレストランはそれだけで選ぶのは危険なんだよね。ネット情報がやっぱり決め手かな?

場所は有名な「マドンナ」があるのと同じ路地、リアルト橋から徒歩3分って感じ。

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ヴェネチアらしいものをと思い「前菜の盛り合わせ 15ユーロ」、「海の幸のタリオエリーニ 10ユーロ(1,170円)」、「イカ墨パスタ 11ユーロ(1,287円)」、「フリットミスト(魚介のミックスフライ)15ユーロ(1,755円)」、本日のお勧めから「ロバ(?)の肉と野菜の煮物 12ユーロ(1,404円)」を。

白ワイン500mlを飲んで80.80ユーロ(9,454円)、日本人は取り分けて食べたがると知っているようで何も云わずに取皿をくれたしチップ10ユーロを。

前菜盛り合わせ、鱈のパテは初めての味だけど美味しかったなぁ。イワシの南蛮漬けとタコのマリネは日本でも食べられるけど一味違います。タコが柔らかいし。

白いカマボコの様な物体は「ポレンタ」ってトウモロコシの粉で出来た食べ物。味はトウモロコシを感じさせずもう少し歯ごたえが有ったらカマボコでも通用しそう・・・醤油持って来い!(笑)

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海の幸のパスタは細い麺で昼もそうだったけど塩味がきつい。塩分過多の日本人がそう思うのだから本当に塩っぱいと思う・・・日本に見習ってってルックイースト政策?(それは違う国だ(笑))

#後日イタリア在住の人に聞いたら同じ店でも日によって塩辛いときとそうで無い時があると云ってた・・・味覚障害?

イカ墨のパスタはもともと美味しい基準を知らないから評価無し(笑)

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魚介のフリットは熱々の最初は絶品の美味しさ。ワインよりビールかも(笑)冷めてくるとごく普通なのは天ぷらと一緒か。

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最後の1品が「本日のおすすめ」から選んだので正確には判らないが「ロバ肉と野菜の炒めと云うか煮物」・・・何故ロバと判明したか不明・・・もしかしたら違うかも。

でも肉が確かに牛や豚とは違う。

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料理が一度に出てきたのはちょいと減点だけど店が気をつったのかも知れないしなぁ。それ以外は満足です。リアルト橋から近いし、味も雰囲気も値段も悪くは無いと。

【Osteria al Diavolo e L'Aquasanta(トラットリア アル・ディアーボロ・エ・アクアサンタ)】
住所:S.Polo 561/B - Venezia Italy
電話:041-2770307
時間:10:00~15:00、18:00~24:00
休み:月曜の夜、火曜
料金:
URL:http://www.amoitalia.com/venezia/osteria_aquasanta.html

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サンジョルジュマッジョーレ教会【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その7>>

鐘楼からドゥカーレ宮殿へ移動・・・あれ?閉まっている。看板には通常の開館時間が9:00~17:00と書いてあるけど貼り紙に15:30の文字が。他はさっぱり判らないけど臨時閉館らしいのは判る。

なのでヴァポレットに乗って対岸のサンジョルジュマッジョーレ教会へ。

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ここは島一つが丸々教会だと。そして拝観料は無料で、鐘楼に登るのに3ユーロかかると。
さっきサンマルコ広場で登ったばかりだけど位置が変われば景色も違うし、高いところに登りたがるバカの習性は治らない(笑)

時間的には16時過ぎで晴れていれば夕焼けに染まる景色が見られそうだが単に薄暗いだけ。ちょっと残念。

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ホテルのあるリアルトに戻ろうとヴァポレット乗り場でコースを確認したらローマ広場経由で1時間近くかかりそうなのでサンマルコに戻り歩いてリアルト橋へ・・・72時間券+トイレ券のヴェニスカードを買ったけど説明が良く判らない。予め日本で公式サイトを見たけどイタリア語や英語のページを読める語学力無いしなぁ。

日本人観光客がこれだけ来るのだからせめてサイトだけでも日本語で説明があればトラブルも減って互いの利益になるのにね。

ヴァポレットを待っていたら目の前を大型客船が通過・・・浅瀬と聞いていたけど掘った場所も有るんだね。

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サンマルコ広場【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その6>>

観光始めはやはり「サンマルコ広場」から。写真やTVなどでは何度も見ているけど実際にその場に立つと感動。
だだっ広い広場の先に荘厳なサンマルコ寺院が建つ姿はいいねぇ。ただ向かって左側は修復中らしくちょっと無粋。
ここに限らず古い建物ばかりなのでどこかかしこかで修復工事をしていて写真に撮るとちょっと目立つ。

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教会自体は拝観無料。行列が・・・と聞いていたがすんなりと入れた。観光のオフシーズンだからなのだろう。
大きめのショルダーバックで行ったが荷物チェックもセーフ。

一旦出て入り口脇の階段を右へ上がると博物館、こちらは有料で4ユーロ。
展示内容はモザイク画の修復の様子だとか説明を読めないとよく判らないけどテラスに出られるのが嬉しい。
広場を見下ろす景色とモザイクで作られた壁画を間近に見られる。

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その足で向いの鐘楼へ。こちらもエレベータ2回待ち程度と空いていた。
上がればヴェネチアの街が一望。あいにくの曇天なので光の加減が今ひとつの反面、明暗差が少ないのは嬉しいか。(快晴の画像は翌日撮影)

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シャキリ【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その5>>

時差ボケは東から西に行くときは単に眠いだけなので2日目(11/18)は昼から正式始動。ブラブラと歩きながらサンマルコ広場に着く前に先ずは昼食を。
ガイドブックに載っていたセルフレストラン「シャキリ」へ。

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平日の13時近く、混んでいるかと思えばそれ程でもない。って事で見様見真似も出来ずカウンターへ。
まぁトレーに欲しい物を指差しで載せてもらうor自分で取るって訳だけど前菜とパスタ、ドリンクで1人2千円くらい。指差しで頼んだから名前と価格がよく判らないけど多分1品7~8ユーロくらいだな。味は絶品とは云わないが十分美味しい。

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【Chat Qui Rit(シャキリ)】
住所:Calle Tron, San Marco 1131, angolo Frezzeria
電話:041-5229086
時間:11:00~21:30
休み:土曜
料金:ラザニア7ユーロ他
URL:

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アクアアルタ【ヴェネチア】

<2010年11月イタリア旅行記 その4>>

ヴェネチアは10月から3月くらいは「アクアアルタ」と云って偏西風と干満の影響で水没する事があると聞いていた。
今回の旅行を決めるときに悩んだけど1日のうちに数時間程度だし毎日ではないと。ただ予想は3日くらい前にならないと判らないそうで市のサイトに案内が出るって。
σ(^^)はノートパソコン持参してUSB通信端末をレンタルし毎日天気予報と共に確認してました。

URL:http://www.comune.venezia.it/
「HOME」画面右の「Previsione maree」をクリック

で、実際に来てみたらこの時は毎朝9時半前後に水没だと。上記サイトでの予想では85cmとか105cmとか。80cm程度なら冠水はしないようだけどそれを超えるとこのように・・・・(笑)

運河から水が流れてくるだけではなく、石畳の割れ目からも水が染み出してくるので油断がならない。

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なのでこの様に仕切り板を作って浸水を防ぐ家庭が多かったです。

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地球温暖化や地盤沈下も加わって年々冠水頻度が上がっているそうで定年後にのんびりと来たら既に街が無くなるのではないかと思って今回の旅先に。

まぁ行政も世界有数の観光都市を無くさないために巨大な堤防建設計画「バビロンプロジェクト」・・・・あ、それじゃぁ特車2課の世界だ・・・「モーゼ計画」ってのを考えているらしい。

自分が行った時はこの程度で済んだので「貴重な体験」で終わったけど、2008年12月には156cmって時が有ったそうで、Webで画像を見ると大人の膝上くらいまで水没。こうなると多くの店も冠水して閉めちゃうだろうし、臨時の通路も用無しで外出不能だな。

過去最高は1966年に194cmだと・・・膝上から更に40cmだから腰ですね。

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2010.11.17

ヴェネチア街歩き

<<2010年11月イタリア旅行記 その3>>

「アドリア海の女王」「水の都」「西洋の柳川」、様々な異名を持つ「ヴェネチア」。

観光名所ならサンマルコ広場が中心なんだけど商業的な中心地はリアルト橋界隈では無かろうか。そう思ってホテルをこの辺りに取ってみた訳だ。

大運河(カナルグランデ)に架かる4つの橋の内、一番豪華な橋がリアルト橋。橋の上は商店街になっていて両端と真ん中が通路。
この橋の上から眺める景色はアカデミア橋からの景色と並びヴェネチアでは人気が高い。なので一日中観光客が橋の上にたむろしてて特に日没の頃は写真愛好家も加わり大混雑となる。

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         #早朝に撮影したので人がいないある意味珍しい写真

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下を行きかう船で市民及び観光客の貴重な足が水上バス(ヴァポレット)、1回券は6.5ユーロ(761円)と高額だが市民はもっと安いパスを買えるそうだし、観光客も12時間券16ユーロ(1,872円)等を買えば時間内乗り放題。

それ以外に対岸に渡るだけの1回1ユーロの渡しも数ヶ所に有る。

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橋の西側に市場も小さいながらも有って午前中に行くと魚や野菜を売る店が。

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一大観光都市なので土産物屋はあちらこちらに。
カーニバルの仮面はヴェネチアらしさの象徴だし大きさも様々で手軽なのは千円未満で買えるけど・・・どう見ても怖いよなぁ。夜、トイレで起きた時に見たくないぞ、子供ならその場でトイレ終了だな(笑)

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街全体が観光地のような場所だから人気スポットだけでは無く路地裏探索が楽しいのがヴェネチア。但し地図を幾ら見ていても暫くは確実に迷子になる街かと(笑)

運河にかかる橋や建物の下を潜るトンネル(ソットポルテゴ)、なんでもない景色が絵になる街です。

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「Palazzo Contarini del Bovolo(コンタリーニ・デル・ボーヴォロ館)」って名前の建物がリアルト橋とサンマルコ広場の間にあると・・・俗名「かたつむり階段」。何かの拍子で知って行ってみたくなった。

一度目は見事迷子になって失敗(笑)
二度目はサンマルコの鐘楼に登った時に位置関係を把握して再挑戦。でも殆ど迷子になりかけだったけど偶然野良猫の鳴き声がしたので下の写真の角を入ったら発見。よく見れば曲がる場所に標識が出ているけどイタリア語なので気付かなかった。

「マニン広場」から行くと目印がイタリア語だけど出ているって噂。
以前は上まで階段が上がれたけど今はダメだそうだがなんとも云えない妙な外観がいいねぇ。
実際に人が住んでいる様で、撮影中も通路に人の影が見えた。

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         #この黄色の標識が目印

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ホテルリアルト【ヴェネチア】

<<2010年11月イタリア旅行記 その2>>

今回の宿は「ホテルリアルト」、リアルト橋のすぐ近くで、このピンクの建物。

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事前にインターネットでホテルの公式サイトから予約。シーズンオフの早期割引で大運河に面したジュニアスィートルームが4泊で609ユーロ(71,253円)と。1泊17,813円ですね。(1ユーロ=117円で計算)

部屋は日本風に云えば2Fの一番リアルト橋側の105号室、迷路のように入り組んだ建物の中では比較的到着しやすい部屋(笑)

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大運河側を指定したので窓からの景色が大変良いね。ここに泊まるならやはりこちら側が良いかと。(下の2枚は部屋の窓から)
水上バス(ヴァボレット)の音とか騒音はそれ程気にならなかったし。

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日本のホテルと比較して

  • パジャマ、スリッパ、歯ブラシ、湯沸かしポット、ティッシュが無い
  • ベッドが体格の良い人々の国にしては小さい
  • バスローブが有ったがタオルはバスタオルとフェイスタオルでハンドタオルが無い
  • 冷蔵庫はミニバーで色々詰まっている・・持ち込みを入れるスペースが少ない
  • ・・・・・・室内禁煙だって(泣)公共の屋内(飲食店やホール)は禁煙と聞いていたけどホテルの部屋が禁煙とは聞いてなかったなぁ。春に行った台湾と同じだ。
  • 喫煙場所はフロントから表に出た場所1ヶ所だけ。

朝食は日本風で云うところの1Fで7:00~10:00と。
パン各種、ハム、サラミ、チーズ、シリアル、フルーツ、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒーor紅茶。イタリアなのでエスプレッソなのかカフェラテなのか選ばないといけないのかと緊張していたけどポットのコーヒーとミルクが出てきて自分で調整。風情はないけど楽だな(笑)おかわり数杯分有るし。

パンは甘いデニッシュが多い・・・朝から菓子パンかぁ。野菜類がないのも聞いたとおりだな。

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【Hotel Rialto(ホテル リアルト】
住所:Riva Del Ferro/Ponte Di Rialto, San Marco 5149,Venezia,30124,ITALY
電話:39-041-5209166
時間:-
休み:-
料金:152.25eur/泊(ジュニアスイート大運河側)
URL:http://www.rialtohotel.com
備考:宿のページから直接予約(簡単な日本語表示も有り)。

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いざ、イタリアへ

<<2010年11月イタリア旅行記 その1>>

えっと、新婚旅行です。

大手を振って会社を長期に休めるこの機会にヨーロッパへ行ってみようと。
前泊は成田の日航ホテル。6月に韓国へ行くときも泊まった。1ヶ月くらい前に予約したら素泊まりでツインが8,400円と安いし。

22時前に到着してお腹が空いたから夕飯は徒歩5分ほどの「すき家」へ・・・新婚旅行の晴れ晴れしさ皆無(笑)すぐ隣りのセブンイレブンでビールを買って部屋で軽く。
ホテル内にもローソンが入っているけどアルコールは販売してないから。

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翌朝9時前に第二ターミナルへ移動。
12時間以上乗るってことで奮発してJALの「プレミアムエコノミー」でパリのシャルルドゴール経由でヴェネチアのマルコポーロ空港へ。

「プレミアムエコノミー」の特典として搭乗前にラウンジが使えると。今までそんな場所へ行ったことがないから朝食はそちらで。
食事のあるフロアと飲み物とつまみが少しのフロアに分かれていて食事の方は激混み・・・カウンターで立ち食いしました(泣)
朝から生ビールは嬉しかったけど。

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11:05成田発のJL405便に搭乗。プレミアムエコノミー席は確かにエコノミーに比べて前後も左右も多少余裕はある。シートを倒しても後ろに迷惑かからない仕組みだしフッドレストも付いている。しかし価格差が・・・・燃料サーチャージ、空港使用料込みで25万円超とエコノミーより約10万円は高いんだよね。

・・・たまたまだけど前の席に乳児連れがいてあれでも大人しい方なんだろうけど泣くので寝られない。う~ん、映画1本見たら寝ようと思ったのになぁ。

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パリのシャルルドゴールは2Eに到着しヴェネチア行きのAF2226便は2Fからと。海外旅行でトランジットは初めてだったけど専用のレーンとか通路が有るわけじゃないんだね。一旦普通に入国して新たに手荷物検査を受けて出発ロビーへ。

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日本時間の明け方4時くらいにやっとイタリアはヴェネチアのマルコポーロ空港へ到着・・・眠い。

現地時間でも20時くらい、すっかり真っ暗です。
乗ってきた機体も大きくないので預けた荷物もすぐに出てきた。シェンゲン協定ってのがあってフランスからイタリアは国内線扱いみたいで審査等なしに到着ロビーへ。

ロビー内のブースで水上バスの切符を買い荷物を転がして7分ほど歩き水上バス乗り場へ。ほとんど人気のない通路を歩いて行くので到着したって高揚感が付いてこない。

20人乗り程度の小型の船で1時間ほど、今日の目的地「リアルト」に到着・・・ふぅ、日本時間ではもう朝だよ。

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2010.11.07

さいたま新都心【イルミネーション2010-11年】

毎年恒例のさいたま新都心のイルミネーションが今年も。
点灯式は台風接近で場所変更になったそうだけどそれ以降奇麗に光っています。

LED電球の数を昨年より10万個増やしてパワーアップと。
昨年は青系+オレンジ系だったのが今年は白がメインで青とオレンジもって感じで印象が違います。こちらが昨年のイルミネーション。

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けやきひろばからコクーンの方に移動。こちらはピンク系を多用しています。

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大宮駅西口のイルミネーションは奇麗なアーチだけど毎年殆ど変わらないのでこうやって変化が有ると見に行くのが楽しいな。

期間:2010年10月30日~2011年2月14日 17:00~24:00
URL:http://www.saitama-arena.co.jp/illumination2010/


この日の夕飯はけやきひろば3Fの「フェリーチェ ダイニング」へ。10月下旬にリニューアルオープン、旧「ペルトゥット」。
店内から見下ろす景色は絶景と云うほどではないけどそれなりにイルミネーションが見ます。

イカリングフライの「カラマリのフリット 400円」、「カプリチョーザピザ 780円」などをつまんで。グラスワインが380円からだし軽く一杯にも食事も使えて便利そう。

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【フェリーチェ ダイニング】
住所:埼玉県さいたま市中央区新都心10番地 けやきひろば3F
電話:048-600-1567
時間:11:30~23:30(金は~27:00、平日は15:00~17:00休み)
休み:無休
料金:カプリチョーザ 780円他
URL:http://www.saitama-arena.co.jp/restaurants_shops/keyaki_shops/felice/

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