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2011.05.26

奈良井宿【塩尻】

《H23年初夏の信州 その2》

塩尻市内から車で小一時間、中山道の宿場町「奈良井宿」に到着。江戸からでも京都からでも丁度中間の34番目の宿場町で鳥居峠を越える旅人が準備を整えるために逗留して発達したと。

太鼓橋が有る道の駅に車を停める・・・道の駅と云うには狭くて何も無い。駐車場は橋の対岸にも有るので散策にはそっちの方が便利だな・・・って初めてなので案内もないし判らないよ。

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歩行者用通路で線路を潜って奈良井宿へ。
生活者の住む街だからか自動車の通行も可。ただ観光客が大勢歩く中を走るから危ないし写真撮っても絵にならない。観光で食べていくならせめて土日の昼間は通行止めにした方がいいよなぁ。

長い宿場町なので歩くだけでも15分くらいかかる。土産物屋や蕎麦屋、喫茶店が何軒も有るので散策してても飽きない。

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南端にある神社まで来て折り返し。中程にある蕎麦屋「徳利屋郷土館」で昼食を。
当時の古い建物を使っていて雰囲気があります。土間から奥に進み囲炉裏のある部屋の奥へ。

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食べたのは蕎麦に五平餅、小鉢、フルーツが付いた「五平餅定食 1,680円」。ちょっと高めの観光地価格なのは仕方が無いか。
五平餅はふき味噌、ゴマ、くるみのタレがかかった固めのおはぎかオニギリって感じ。シャモジに付けて焼くイメージとちと違う。まぁ、こんなモノか。小鉢の身欠きにしんとフキが美味しかったな。

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蕎麦も特筆は無いがマズイ程でもない。客あしらいは悪くないし、この建物の雰囲気込みで考えると観光中の昼飯には良いのでは?

【徳利屋郷土館】
住所:長野県塩尻市奈良井516
電話:0264-34-2189
時間:10:00~17:00
休み:不定
料金:五平餅定食 1,680円
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