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2012.03.02

紅葉館(その2 温泉)【七味温泉】

《2012年冬の温泉旅行 その3》

温泉は1Fの廊下の突き当たり。そこまでの左右は食事処の個室で1Fには宿泊の部屋はないらしい。

男女別の内湯とそれに続く露天がそれぞれあって、向かって右が通常男性用。20:00~8:00は男性が左になる。夜中は25時~4時はクローズと書いてあった。

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入るとすぐに脱衣所、脱衣所から浴室へのドアは何故か2つ。ただどちらも入るとすぐに浴槽だったり洗い場だったりで手狭感がある。真ん中に視界を遮る大きな柱があるのも狭く感じさせるか?

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その柱の向こうが露天風呂。通常男性用の右側の湯が何故男性用かというとこの露天風呂が開放感いっぱいで対岸からよく見えてしまうから(笑)
ちょうど七味温泉へ下がってくる坂道、そしてその下の駐車場、川を渡る橋が見られる。まぁ多少距離があるから顔の判別が付く程でもないが女性用にはしづらいだろう。

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大きな岩風呂でエメラルドグリーンに濁った硫黄泉。
一部屋根がかかっている場所も有り、小雪舞うこんな日でも大丈夫・・・風が吹かなければ。
源泉は高温なので加水しているそうだが内湯は熱め、露天は丁度よいくらいに調整されていた。
露天の端に木製の一人用湯船が。透明なのは新鮮なお湯なのか。その代わり足裏とかが黒くなる。近くの「恵の湯」なども足や尻など浴槽内で触れた箇所が黒くなったので成分に鉄を含んだ湯なのかな?

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夜中と朝は向かって左の湯へ。
こちらの方が内湯は広い感じ。露天へは通路を通って洞窟風呂経由で行く。
洞窟風呂と云っても硫化水素を含む泉質なので換気できないと危ないから露天への出口が大きく開いていて半露天状態。
通路兼用なので浸かっていると人が通るから多分落ち着かないかと。

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露天は雪が積まれたせいもあり対岸は殆ど見えない。でも洞窟風呂の上とか雪景色はちゃんと眺められて開放感は保たれている。

【七味温泉 紅葉館】
住所:長野県上高井郡高山村大字奥山田七味2974-45
電話:026-242-2710
時間:イン14:30~、アウト~10:00
料金:12,750円/人
URL:http://www.mountaintrad.co.jp/nagano/scm/koyokan/data.html
日帰り:10:00~16:00 500円

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