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2012.04.30

ザ・タワー展【江戸博】

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江戸東京博物館でスカイツリー完成に合わせて「ザ・タワー~都市と塔のものがたり展」を2/21~5/6で開催していると。
高い処大好きなので興味があったからGWの日曜に行ってみた。

昼頃に着いたから先ずは昼飯。
両国駅の旧駅舎を改造した「花の舞 大江戸八百八町」へ。ご丁寧に中には土俵も有る観光客向けのお店。
チェーン居酒屋チムニーの系列大箱店だから味に特に期待しないなら観光と割りきって使うには良いでしょう。

にぎわい天丼セット880円、1人用のちゃんこ鍋セットなんかも有ったし。

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食事の後に国技館脇の通路から江戸博に向かう。
チケットは特別展だけだと1,300円、常設展は600円だけど共通券を買うと1,520円・・・ちと高いなぁ。
って事で特別展のチケットはヤフオクで業者から300円で購入、2枚買ったから郵送料や決済手数料入れても400円/枚程度、常設展は窓口で買って計1,000円/人。

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特別展の入り口は1F、特別展は撮影禁止なので写真なし。
展示内容はバベルの塔、薬師寺東塔と来ていきなり愛宕塔や富士山縦覧場に。ちょっと飛躍があるなぁ。
でも愛宕塔、富士山縦覧場は殆ど知らなかったので良い勉強になった。
そしてエッフェル塔、凌雲閣、通天閣(初代)と近代的な塔の話になり、東京タワー、通天閣、スカイツリーに続くんだけどそれぞれの展示が独立しすぎているかなぁ?

1887年 富士山縦覧場
1889年 エッフェル塔
1889年 愛宕塔
1890年 凌雲閣

エッフェル塔を挟んで都内で数年の間に出来ては消えた塔の盛衰をもう少し絡めて欲しかったかも。あと特別展なので厳しいかもしれないがジオラマ模型とかせめて地図表示とか塔だけではなく周辺との絡みも欲しかったかも。
凌雲閣って今のビューホテルの向かいにあったらしいし、今の地図に「倒壊しなかったらこんな場所にこんな感じに」ってタラレバを敢えて見てみたかった。

しかしスカイツリーの開業と特別展の期間がずれているのは何故?バスで10分ほどの場所だから開業に合わせて実施した方が良かった気もするが。

常設展は何回か見て、毎回時間切れで最後の方を見逃しているが・・・今回も見損ねた(笑)常設だけでも最低3時間は欲しいな。
でも常設展の今回の目玉「太陽の塔 黄金の顔(2/21~5/20)」はしっかり堪能。
6Fの入り口から入ると日本橋を模した大きな橋の上から御尊顔を眺められます。因みに下に降りちゃうと単なる赤い壁に(笑)

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常設展は撮影可のものも多く精巧に出来た模型を眺めると楽しい。タワー展に無かった凌雲閣の大きな模型もこちらにあります。
あと「黄金の顔」展示に合わせてと思うが万博時の太陽の塔の内部のビデオが上映されていて物凄く嬉しかったな。

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【江戸東京博物館】
住所:東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974
時間:9:00~17:30
休み:月曜
料金:特別展+常設展 1,520円
URL:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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