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2012年5月の17件の記事

2012.05.29

青森土産いろいろ

《初夏の青森旅行 その13》

森田温泉から新青森駅は五所川原市内以外はそれほど信号もなく順調に。新幹線までの時間調整を兼ねて初日に寄ったショッピングセンター「ガーラモール」のマエダへ。

長尾のラーメン4食箱入りも売っていたし、りんごジュース190ml缶も各種揃えてあった。
麺のコーナーでは45円の「煮干しラーメンスープ」、実際に食べていたが思ったほど煮干しは効いてなかったがごく普通に美味しいあっさり醤油風味。

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もう一つ青森で売り出し中(?)のラーメンが「味噌カレー牛乳ラーメン」、カップ麺が土産物屋で売ってた、273円。

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館内には土産物屋も有って「青森でリンゴジャムはこれ」と決めている板柳町りんごワーク研究所のジャムも購入。

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森田温泉【鰺ヶ沢】

《初夏の青森旅行 その12》

鰺ヶ沢から新青森駅は50kmちょっと、車で1時間半~2時間か。帰りの新幹線が決まっているし、途中で渋滞があるかも知れないし、レンタカー返却も客が重なると手間取るかも。そう思うと途中でのんびりは出来ないが、通り道に評判の良い温泉があると。内湯のみだがお湯が良く泡付きも有るって。

折角なので寄ってみたのが森田温泉、看板がなければただの民家だよね。
玄関で受付して直ぐ目の前が浴室、手前が男性、奥が女性。換気のために開けてある男性の脱衣所から玄関が見える。

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3~4人入ればいっぱいの浴槽で左側にトド寝スペースが1人分、掛け流しの湯が浴槽から溢れてる。
ちょっと金気臭のする湯は確かに浸かっていると泡が付くが、もう少しぬるいといいなぁ。十数分しか入ってなかったが上がって暫くは汗が引かない。

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【森田温泉】
住所:青森県つがる市森田町森田月見野110-2
電話:0173-26-2211
時間:12:00~21:30
休み:
料金:300円
URL:

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たきわ【鰺ヶ沢】

《初夏の青森旅行 その11》

前日に昼飯を食べた鰺ヶ沢の街へ戻ってきたらやはり昼頃に。
昼飯は魚屋兼食堂の「たきわ」へ。昼時にはパックに刺し身や焼き魚、煮魚をパックに入れて並べ、それを選んで定食の様にして食べられると聞き、面白そうなので。

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ただ昼過ぎに行ったが平日なので店頭にはフライ、もずく酢程度しか。
なのでσ(^^)は「地魚丼1,000円」を丼では無く定食スタイルで、奥さんは「ヒラメづけとマグロの二食丼1,000円」を頼み、もずく酢150円を追加。

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先に会計をして席へ、お茶はセルフ。
水タコ、イカ、マグロ、ヒラメ、イサキ(かな?)が数切れずつでご飯、あら汁、長芋の漬物。これで1,000円、昨日もそうだが首都圏でこの値段でこの量と質は無いよね。

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予定とは少し違ったが満足して店を出る。

【たきわ】
住所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町本町199
電話:0173-72-7531
時間:11:30~17:00(売切れ閉店)
休み:不定
料金:各種丼1,000円~
URL:http://gazoo.com/g-blog/AJIGASAWA_MURA008/index.aspx

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千畳敷海岸【深浦】

《初夏の青森旅行 その10》

不老ふ死温泉から前日来たのと逆ルートで国道101号線を戻る。
深浦の街で円覚寺を眺めたり、木造駅ともう1駅寄りたかった「驫木駅」へ寄ったり、道の駅へ寄ったり。

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驫木駅はJRの駅の中で画数が一番多いとか・・・そうだよなぁ、馬が3つも有るからねぇ。
日本海のすぐ脇、集落から離れて駅前には民家が1軒だけの駅。
以前、青春18切符のポスターにも使われたことが有るそうで、雰囲気はあるが止まる列車は日に5本ずつ。雰囲気に釣られて降りるととんでもないことになる(笑)

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【驫木駅】
住所:青森県西津軽郡深浦町大字驫木字扇田18
電話:-
時間:始発~終電
休み:無休
料金:-
URL:http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1058

深浦と鰺ヶ沢の間に景勝地「千畳敷海岸」が有る。
地震の隆起で平らな岩が延々と広がる景色、津軽の殿様がここで宴会を開いたというのは本当なのかなぁ?

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海と崖の間の狭い場所に国道と線路が走るのでリゾートしらかみやローカル列車を撮影。本当は海をバックに撮りたかったが時間の関係で。

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2012.05.28

不老ふ死温泉【深浦】

《初夏の青森旅行 その9》

今夜の宿は波打ち際の露天風呂で有名な「不老ふ死温泉」、びゅうのパックで申し込んでも宿に直接申し込んでも平日2人だと11,700円らしい。びゅうからだと食事時に2人に1本瓶ビールがサービスらしいが。

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宿は海に沿って左から本館、新館西館、新館東館と並び、チェックインして通された部屋は東館の2F、エレベータが無いので年寄りには僅かだけどつらい?
部屋は十畳の和室でトイレ洗面付き、冷蔵庫は多少の持ち込みスペース有り。基本的に全ての部屋がオーシャンビューの様子。

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有名な露天は本館の男女別内湯の真ん中の通路を進んで外に出た先に。新館にも内湯と内湯から続く露天「展望風呂」が有る。

日没まで時間もあるので先ずは新館の風呂へ。
赤茶色のしょっぱい温泉なのでよく温まる冬向きのお湯。未だ暑い時期ではないが、温度が高く数分浸かっているだけで汗だらだらに。こりゃたまらないと身体を洗って「波打ち際の露天風呂」へ。(結局新館の風呂はこの1回だけしか入らなかった)

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あちらこちらに「露天風呂はカメラ、携帯持ち込み禁止」と貼り紙が。確かに女性用と混浴に分かれているので混浴でのトラブル防止か・・・でも隣に女性専用有るから普通は混浴にならないのでは?湯ゆ着着用は可の様で前日に酸ヶ湯で1,000円で買ったのと同じものが800円で売っていた。

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「波打ち際の露天風呂」は多少ぬるいくらいの温度でのんびり出来る。海が荒れると入れなくなると聞くが、行った日は凪に近く並も殆ど無い。

一旦上がって湯日が沈む頃になり「波打ち際の露天風呂」へ。水平線ギリギリに雲が有ったので「海に沈む夕日」は見れなかったがほぼ満足な景色。
この露天は日没から夜明けまでは閉鎖なので翌朝の食事前と食後にも寄ったなぁ。

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夕飯は食事処で。海の見えない部屋だったが、狭い部屋にギュウギュウではなかったので助かる。その代わり、この規模だし、この宿泊料金だし、刺身とかは上に乾燥防止の透明シートが載せられている状態で、着席後に配られた茶碗蒸しも火傷出来ない暖かさ(笑)サザエつぼ焼き、天ぷら、マスの塩焼きは完全に冷えてます。
つるつるわかめは暖かいだし汁で。

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でも中居さんは大型ホテルの割には気さくで悪くはない。

朝飯は海の見える部屋でバイキング。タラコとか塩辛、ハタハタが美味しい。塩辛は売店で売っていたので帰りに購入。

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朝食時間に丁度例の日食が。TV放映を眺めて廊下に出たが、ここは快晴だけど金環食の帯の外、部分日食です。
以前買った日食グラスでちょこっと眺める。

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【不老ふ死温泉】
住所:青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
電話:0173-74-3500
時間:in15:00~/out~10:00
休み:-
料金:11,700円/人(平日、2人1部屋)
URL:http://www.furofushi.com/

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青池見物【十二湖】

《初夏の青森旅行 その8》

鰺ヶ沢市街を海に沿って走り、バイパスと合流。海と山に挟まれた狭い平地を五能線の線路と国道101号が走る。
しかしバイパスと合流した先に「サンクス」を見かけてから青池へ曲がる十二湖駅まで40km、約1時間ほど走ったがコンビニは見かけなかった。スーパーも深浦の手前でマックスバリューを1軒見ただけ・・・住んでいる人には申し訳ないが「日本の果て」を感じる。

十二湖駅の先を左折してクネクネした道を10数分走ると「森の物産館キョロロ」って物産館に出る。その手前にある駐車場は無料だが、ここは有料で400円と。
歩いても10分しない距離なので多くの人は手前に停めて散策しながら歩いていたが面倒なのでσ(^^)はこちらに停める。此処から先は通行止めです。

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駐車場から鶏頭場の池の脇を通り、青池へ。
世界遺産登録の白神山地では無いが、観光的にはこの青池は一度は見ておきたいと。

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階段を少しだけ上がって着いたそこには、確かに青く透明な池の景色が。
水深9mだそうで、池の底まで透けて見えるし、光の加減で池周辺の木々が反射して見える。

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観光ガイドに連れられた団体さんが2組来たが、どちらも「何故、青く見えるかは解明されて無く、一説には観光協会の会長さんが青インクを毎朝流しているって噂も・・・」を語ってた。ここをガイドするときのお約束のネタなんだね、何年前から云われ始めたネタなのか。そして何年先まで云われるのか。池はそれ以前からもそれ以降も常に青く見えているのであろう。

【森の物産館キョロロ】(旧挑戦館)
住所:青森県西津軽郡深浦町大字松神字下浜松14
電話:0173-77-2781
時間:9:00~16:40
休み:12/1~4/20
料金:駐車場150台 400円/日
URL:http://ameblo.jp/mori-kyororo/

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じょじょ長屋【鰺ヶ沢】

《初夏の青森旅行 その7》

国道101号に戻って西へ。津軽富士こと岩木山を左手に眺めながら走る。
鰺ヶ沢のバイパスと分かれる手前右側に「菊谷商店」ってイカ焼きの店が有り、そこが人気犬「わさお」の店だと。

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正直、猫派のσ(^^)は犬には興味ないが、折角なので寄ってみる。
既にブームも去っているからか、ギャラリーは数人、犬小屋の中で多少不機嫌そうにウロウロしてた。
海の近くなので屋根にカモメが止まっていて、何かの拍子に飛び立つと視界カモメ率が30%くらいになる方がσ(^^)的にはヒット。

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バイパスには入らずに右折して鰺ケ沢駅の方へ。
駅の近く、跨線橋の先に「山海荘」ってホテルがある。姉妹館の「グランメール山海荘」は街外れの高台に建つ立派なホテルだが、こちらは外見だけでは「本当に営業している?」って思うくらい(失礼)

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で、そのホテルの道を挟んだ反対側、ホテルの食堂扱いなのが「じょじょ長屋」って店。宿泊者の夕飯はこちらで食べるらしいが一般客も入れると。

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店内は広く、古い駅名表示板とか飾られレトロな雰囲気。メニューは写真付きで定食から丼、ラーメンまで豊富。
ただ今回は地元で売り出し中のご当地グルメ「ひらめヅケ丼 980円」と初めから決めていた。店の入口にもマスコットが飾ってあるが鰺ヶ沢の10店くらいが参加して趣向をこらしているらしい。

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白身魚なので多少淡白だから卵黄が丼の中心に。でもヒラメがこのボリュームで土瓶蒸しが付いて980円とは有難い。

【じょじょ長屋】
住所:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字舞戸町字上富田116-1
電話:0173-72-5298
時間:11:00~14:00、17:00~23:00
休み:月曜、1・3木曜
料金:じょじょ長屋定食1,350円他
URL:http://sugisawa.co.jp/nagaya/

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しゃこちゃん木造駅【つがる市】

《初夏の青森旅行 その6》

今回の旅行は親戚へ挨拶へ行き青森市内で1泊することまで決めていた。その後1泊2日で何処へ行こうか、津軽半島や下北半島の先端まで、新緑の十和田湖&奥入瀬渓谷、弘前~黒石&青荷温泉・・・幾つか考えたが「不老ふ死温泉」で1泊、五能線に沿って移動に決めた。
と、なると五能線の駅の中でぜひ行ってみたい駅が2つ有って、その内の1つが「木造駅」。

ナビに駅の住所をセットして国道101号大間越街道を走る・・・「目的地周辺です」と案内終了されて左手を見れば遠くに駅舎が見えるがそこへ行く道がない。
一旦戻って踏切を越えて駅の北側へ。

T字路を左折すると目の前に駅舎が・・・いやぁ、写真では知っていたが実際に実物を見ると感動します。亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶を模して造った駅舎は「異様」そのもの。「遮光器土偶」なのでマスコットの名前は「しゃこちゃん」と。

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確かに三内丸山遺跡以前は「青森の遺跡」と云うと亀ヶ岡遺跡が有名で、独特な土偶は宇宙人の様でインパクト大だが。
それを駅舎にしちゃうんだから物凄い。因みに中は「遮光器土偶」のレプリカとか飾ってあったけどごく普通です。

駅の西側に小さな広場があって遺跡風の小屋が有り、車も数台程度なら停められる。

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ただ駅前は街外れのようで家は何軒か並んでいるがひっそりとしていて駅前のこの建物、ガラス戸に歯医者と書かれているが営業しているか不明で、それ以前は何として建てられたのか興味を引く立派な建物が哀愁を醸し出す。

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因みに「しゃこちゃん温泉」って温泉もあるらしい・・・湯口がしゃこちゃんって訳でも無いそうなので入らず(笑)

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【木造駅】
住所:青森県つがる市木造房松10
電話:0173-42-2110
時間:始発~終電
休み:無休
料金:無料
URL:http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=597

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津軽じょっぱり漁屋酒場【青森市】

《初夏の青森旅行 その5》

さて、夕飯はどうしよう。何も情報の無い旅先では取りあえず「食べログ」辺りで店を探すしかない。ただそれだけではステマだけじゃなく評価基準も違うので気になった店は店名で一般の人のblogチェックとかしてみる。

数軒チェックしてみた中で選んだのが「津軽じょっぱり漁屋酒場」、ホテルJALシティからだと7~8分歩くかな?青森の郷土料理とかを揃える店で一見観光客向けっぽいけど皆さん良い方に裏切られたと。

ねぶたが出迎える潜り戸の向こうにはコの字のカウンターと狭目のテーブル席が数室、2F以上は不明。カウンターの内側は座敷のようになっていて店員が行き来するちょっと面白い造り。

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お通しは525円と高めだが陶板焼き風で期待を持たせる。お通し無用論も良く聞くがσ(^^)は店が黙って客から金を取って何を出すかの姿勢が判るからその先の注文判断に使えて便利と思っている。

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刺身盛り合わせも有ったが少しずつ食べてみたかったので「ほたて刺身504円」「マグロ中落ち609円」を。中落ちは黄身と混ぜちゃうと良く判らない、注文ミスした。ホタテは値段で考えると少し少な目だが味は「甘い」の一言、新鮮な刺身はこうでなくっちゃ。

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詳しく知らないが青森はシャモロックが有名だそうなので「シャモロックくわ焼き1,029円」、刺身が美味しかったから「ほたて天ぷら924円」、郷土料理では「貝焼き味噌714円」を。

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くわ焼きは御丁寧に鍬の形で供される。食べると味が濃くなるほど人気だねぇと。ホタテの天ぷらは天つゆが付くがこれだけ美味しいなら塩だよね。
貝焼き味噌はもう少し別なものを想像していたが味噌味の茶碗蒸しのようなフワフワさでご飯にも日本酒にも合いそう。

ビールは残念な事にスーパードライ・・・地方都市や山の中へ行くと大概こればっかりだよね。他に種類無ければ頼むけど売れているのは美味しいからよりも営業が頑張ったから?(笑)なので日本酒に替えて六花酒造の「純米吟醸 津軽海峡 1,260円」を。この店はこの酒蔵と関係が有るらしい、半纏も着てたし揃えも揃ってる。枡と皿にも溢して貰って正一合は有るだろうが美味しいけどもう少し安くても良い酒かな?

他に頼んだのは地の野菜使ってるだろうと「グリーンアスパラ609円」と食感が違うよと云われ「わかめ酢の物504円」、アスパラはソテーで来ると思ったら目玉焼き風だった。わかめは翌日深浦へ行ったので知ったが「つるつるわかめ」の酢の物。

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〆は最近町興しネタで有名な「黒石つゆ焼きそば819円」を。上に天かすが載っているが塩原@栃木の「スープやきそば」とほぼ同じ様な味。塩原は食べられる店が2軒程度だけど「宣伝の仕方」でこうも知名度に差が付くのかねぇ?

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店の雰囲気、料理の味と値段のバランス、愛想が良い店員のオバさんが津軽弁で色々話してくれる事など「青森に来たなぁ感」を満足させてくれて満足でした。

【津軽じょっぱり漁屋酒場】
住所:青森県青森市本町2-5-14
電話:017-722-3443
時間:17:00~24:00
休み:
料金:ほたて刺身504円他
URL:http://www.dreamlink.co.jp/isariya-tugaru/

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2012.05.27

ホテルJALシティ青森【青森市】

《初夏の青森旅行 その4》

今回泊まった宿は青森駅から徒歩5分くらいの「ホテルJALシティ青森」、三角形のアスパムのすぐ前です。
申し込んだびゅうのパックで幾つか候補が有ったけど朝食バイキングが評判良いようなので選択(笑)

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部屋は最上階の9F、902号室。西向きの部屋で窓の外にはベイブリッジと海も見える。
室内の設備は特記するほどのものはない・・・このレベルなら過不足無いかと。

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朝食バイキングは1Fで。
和洋普通のラインナップの他に「林檎入のホワイトカレー」や「せんべい汁」も。「TripAdvisor」での朝食ランキング7位と云うほどかどうかは判らないが悪くはないかな?普段泊まっている東横インの無料朝食とは違うんだし。
ただここでがっつり朝食バイキングを食べたので「のっけ丼」をパスしてしまったからホテルの売りと観光名所のミスマッチ?

そうそう、ドリンクバーのりんごジュースはさすが青森って気にさせる、一味違ってた。

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【ホテルJALシティ青森】
住所:青森県青森市安方2丁目4-12
電話:017-732-2580
時間:in15:00~/out~10:00
休み:-
料金:6,550円/人
URL:http://aomori.jalcity.co.jp/index.php
駐車場700円/泊

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青森市内散策【青森市】

《初夏の青森旅行 その3》

親戚への挨拶は1時間程度で終了。
時間は15時半くらいだし酸ヶ湯温泉へ行くことに。混浴のヒバ千人風呂が素晴らしいと聞くが同じくらい混浴目当てに正面に陣取っている輩がいるの悪い噂も。

八甲田ゴールドラインを上がっていくと途中からは道路の左右に残雪が見える景色に。桜が未だ咲いているくらいと下界とは季節が違う。

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男女別の玉の湯は別料金で両方入るには休憩込み1,000円、千人風呂のみなら600円と。玉の湯の日帰り時間は17時までだし千人風呂のみのチケットを券売機で購入。
売店で奥さん用に湯ゆ着を1,000円で購入、こんなもの着ていると温泉に入った気分にならないがマナー悪いと聞くから防衛をしないと。

公式サイトの「湯治のしおり」に浴槽画像と配置図が有るが、右に見える男女仕切の衝立が「四分六分」の中まで伸びていて狭いながらも四分六分なら女性が男性から見られずに入れるようになっていた。「熱の湯」は混浴スペースにしか浴槽が無いので衝立の途中から出ないと無理。
どちらも真ん中に「ここから女性用」みたいな看板が立っているが「ジロジロ見る」が問題なので意味無いかも。

事前の情報では「熱の湯」より「四分六分の湯」の方が熱いと聞いていたが、行った時は逆。四分六分って加水が四分って意味なのか?普通ならそこまで薄めると効果無くなりそうだけど充分濃いから単なる呼び方だけ?
どちらにしても強酸性の湯と木の浴槽、ゆったりとした湯小屋と雰囲気は良い。凝視してると云われるマナーの悪い奴も居なかったし、オバサン&オバアサンが普通に混浴で入っていた。ただ運が良かっただけかも知れないので本当に常にマナーが悪いなら男女別にすべきだろうね。

【酸ヶ湯温泉】
住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話:017-738-6400
時間:7:00~17:30(退出18時まで)
休み:?
料金:600円
URL:http://www.sukayu.jp/

夕方と泊まった翌朝に駅周辺をブラブラ。
駅のすぐ北側に「A-FACTORY」って土産物屋、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」、「青森県観光物産館 アスパム」とベイブリッジに沿って見所が並ぶ。時間の関係で「A-FACTORY」以外は外から眺めただけだが駅の近くにそれなりの観光施設があるのって東北主要駅では珍しい方か?(福島、仙台、盛岡は飲食で寄りたい店はあるけど観光が思いつかない)他にも「棟方志功記念館」やちょっと離れるが「三内丸山遺跡」も有るし。

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「わらっせ」の前では丁度りんごの花が見頃だった。ベイブリッジも「A-FACTORY」裏から階段で上がれてちょっとした夜景見物も出来た。

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ただ新幹線が延伸した時に「函館」と比較するとどうだろう?首都圏から新幹線で3時間かけて来る観光客は「ここまで来たなら函館でゆっくり」な気分になりはしないか?

駅前には「アウガ」ってデパートの様な公共施設の様な妙な外観のビルがあり、そこの地下1Fが土産物屋兼市場の様に。朝5時から営業ってのが凄いなぁ・・・まぁ全店営業では無いようで7時で3割程度の営業だったが。

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もう1ブロック南に「古川市場」って市場があって食券を買って各店でちょこっとずつご飯の上に載せるおかずを買う「のっけ丼」ってのが有ると。
泊まったホテルの朝食を食べるので試さなかったが遊びココロが有って良いかと。確か北海道の何処かの市場でもやってたよね。

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青森駅前は頑張っているが、逆に新幹線窓口の新青森があの様では青森自体に客が寄りつかなくなりそうな予感。

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長尾中華そば【青森市】

《初夏の青森旅行 その2》

新青森駅から車だと2~3分か?駅のホームからも見えるショッピングセンターの一角に煮干の風味が効いた美味しいラーメン屋があると。

土曜の13時過ぎに訪問、並ばずに着席できたが食べている最中に満席になって並ぶ人も。でも案外広いので行列にはならないかな?

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メニューは「津軽ラーメン(あっさり)」「新・津軽ラーメン(こってり)」と有って薄い~濃いのマトリックスに。麺も3種類から選べると。

どれも美味そうだが「こく煮干しラーメン」を選択、追加で「にぐめし 100円」も。

ラーメンは店の外でも臭うくらい煮干しが効いてる。ここまで強いと好き嫌いが分かれそうな味だがσ(^^)は「好き」なので嬉しい。見た目よりあっさりしているしあっという間に完食。
追加の「にぐめし」はタッパに入ったご飯の上に味付けした肉が載っている。地元では有名なメニューを再現したらしい。

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奥さんと二人で「これは旨い、明後日の帰りにもここに寄って早夕飯して帰ろうか」と云うくらい気に入った。(結局、時間と胃袋の空き具合で願い叶わなかったが4食入りのセットを購入した。スーパーや土産物店で売っているし通販でも買える。)

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【長尾中華そば 西バイパス本店】
住所:青森県青森市三好2-3-5 ガーラタウン内
電話:017-783-2443
時間:7:00~21:45(金11:00~)
休み:不定休
料金:あっさり550円、こく煮干し700円他
URL:http://www.naga-chu.com/

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はやての乗って青森へ

《初夏の青森旅行 その1》

毎年この時期は旅行に行ってる。昨年は乗鞍高原、その前は伊豆と。今年は奥さんの母方実家が青森なので挨拶兼ねて青森へ。

2泊3日では流石に車だと厳しいので新幹線と現地レンタカー。最初ははやぶさ用だったE5系がはやてでも運用増えてきたようなのでそれを狙おうと。
時刻表見て値段調べて・・・早く着く分高いねぇ。以前はもう少し使い勝手の良かったフリー切符とか有ったのに。料金内であけぼの号B寝台個室使えたよなぁ。

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普通に新幹線の指定席を買うと大宮→新青森では片道15,670円、往復だと多少割引が有るが29,360円と。
で、びゅうプラザのパンフから探したら新幹線往復+青森のビジネスホテル1泊(ツイン)で26,200円と1泊付いているのに3,000円以上安いプランがあった。宿代考えたら8,000円くらい安いから飛びついた訳だが、よくよく考えたらこのプランに選ばれなかった宿って遠方からの客は行きづらいよね。
あけぼの号もそうだがJRって使いづらくして客を減らして廃止or値上げを当然と思っているんだろうなぁ。
特に東北は復興が未だまだだし、宿とセットではなく純粋に往復で安い切符を企画して乗客を増やす努力をして貰いたいな。

新青森駅に到着し、びゅうのオプションで4,500円/日で頼んでおいたレンタカーを借りる。これも普通に借りるより安いんだよな。しかし新青森駅って駅舎は綺麗だけど周辺に何もないねぇ。駅舎1Fに土産物屋と飲食店が数軒、ガード下にレンタカー屋。

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因みに新青森駅は新幹線改札内の喫煙所以外全て禁煙だそうです。帰りに渋滞とか返却手続きを考えて余裕持って駅に着いたが物凄く難儀したなぁ。分煙は構わないがそれは喫煙所を設けての分煙なのだから全面禁煙で「おもてなしの心」と云われてもねぇ。
次回もし青森へ行くなら新青森駅でレンタカーを借りないで別な駅を利用しようと心に誓う。

因みに借りた車はヴィッツ。高速に乗らないなら燃費が良いから丁度良かった。八甲田ゴールドライン、かやの茶屋付近にて。

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2012.05.14

本栖湖の芝桜へ【本栖湖】

清水を14時過ぎに出発し再度新東名高速に乗って新富士ICへ・・・料金所出たら富士・富士宮・御殿場と出てて目当ての本栖湖方面が判らず見事逆方向へ。正解は富士宮方面だったんだけど。

次の目的地は3年前にも来た「富士芝桜まつり」。
公式Webサイトで「一部は見頃、でも全体は4部咲き程度」と出ているが富士山と芝桜の景色をまた見たいなぁと。
その3年前の2009年は朝9時前に会場へ行ったが20分ほど渋滞し、帰る頃には大渋滞を眺めて走った経験があるので大事を取って白糸の滝辺りから県道71号に。

結果、16時近い時刻だからか満開じゃないからなのか、曇って富士山が隠れたからか迂回する必要なく空いてました。

それでも駐車場は9割くらいは埋まっていたかな?駐車料金を払い、入園料も払って10分ほど歩き会場へ。

公式サイトに書いてある通り、竜神池付近だけ満開状態だが展望台付近含めてそれ以外は殆ど咲いてない状態。

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目当ての富士山も午前中は綺麗に見えていたらしいがいつの間にか曇ってしまい山頂が見えるか見えないか程度。写真だと判りにくいが下の2枚には薄っすら写っている。

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足湯が有ったけど有料だって。個人的には「だったらちゃんと温泉に肩まで浸かろうよ」って思うけど何人かは利用していた。

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「うまいものフェスタ」会場は時間が時間なので空いていた感じ。昼の海鮮丼でお腹いっぱいだから近づきもしなかったが。

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3年前の絶景を知っている身としてはちょっと悲しい。これだけ開花がずれると全体が絨毯の様に見えるのは無理っぽいね。(2009年のエントリーはこちら

奇麗に咲いている池の周囲をグルリと巡って帰路に。

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こちらも何時かはリベンジだ。

【富士芝桜まつり】
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
電話:0555-89-3031
時間:8:00~17:00
期間:4/21~5/27
料金:500円/人+500円/台
URL:http://www.shibazakura.jp/

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おがわ【清水】

「GWの翌週は大概空いている」・・・裏付けのない根拠で13日の日曜は静岡方面へ。
首都高の大橋JCTも大和トンネルも思った通りで渋滞なしの快適さ。但し海老名で事故渋滞にはまる・・・これはどうにもならない(泣)

御殿場からは新東名へ。既に走行した人から聞いた通りカーブも勾配も緩くて快適です。但し出来たばかりで見物走行って云うのか極端に遅い車が走っていてちと危ない。

SAも見物なのかどこも満車表示、でもトイレに寄りたく「駿河湾沼津SA」へ。通常の駐車場以外に臨時駐車場が有ってそこへ誘導される。
出来たばかりで当然だけどトイレも施設も綺麗。トイレなんかここまで凝る必要有るのか?と思うくらいお洒落。
そしてフードコートの外に展望デッキがあって駿河湾と沼津の街並みが一望。

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新清水JCTから清水JCTへ抜けて清水ICで降りる。新清水と云っても静鉄の新清水駅とは無関係らしい。

清水在住の友人と合流し桜えび料理を目指して由比の「食堂さくら屋」へ。
到着がちょうど昼頃なのも悪いが2時間待ちと云われる。1時間程度なら待とうと思っていたが2時間じゃなぁ・・・甘く見てました。
もう1軒の候補も店の前に行列だし駐車場が空いてない。由比って駐車できるスペースが少ないよなぁ。

「撤収!」の号令で今来た道を戻り清水駅近くの「河岸の市」へ。こちらも混んでいるが共同の大きな駐車場が有る。

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海産物を売る店と食堂が何軒か入っていて前回来て良かった印象のある「おがわ」に今回も。待ち客がもっと少ない店も有るが「前来た時に残念な気持ちになった」と友人の弁が有ったし。

40分ほど待って店内へ。
σ(^^)と奥さんはせっかくなので「海鮮次郎長丼」を、友人夫妻は地元なので千円未満の丼を注文。

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「海鮮次郎長丼」は酢飯の上にマグロをぎっしり敷き、その上に甘エビ、イクラ、イカ。甘エビ、イクラ、イカってσ(^^)の頭の中では海のごちそうランク的には下なんだけどイカは柔らかくて美味しかったな。
メインはマグロ!マグロは1切れが大きくて「食べたなぁ」って実感大。刺身の良し悪しはσ(^^)には難しいが地元の人間が「この味でこの内容なら人気になるのも判る」と。

ただ刺身定食が1,000円と2,200円の二択なので中間位のが有ると嬉しいなぁ。

【おがわ】
住所:静岡県静岡市清水区島崎町149 清水魚市場「河岸の市」内
電話:054-352-0202
時間:11:00~16:00(土日祝~16:30)
休み:水曜
料金:海鮮次郎長丼1,700円
URL:http://kashinoichi.com/ogawa.php

桜えびかき揚げやお刺身は店で食べられなかった代わりに市場内の店で購入し帰宅して夕飯に食べた。由比に次回行くなら平日に行こうとリベンジを誓う。

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2012.05.07

GWは谷根千を散歩(2)

谷根千界隈はこれと云って何がある訳では無いが路地裏をブラブラとしちょっと洒落た店を冷やかしたり、物凄くレトロな景色をみたりと楽しめる。

例えば根津駅裏の「はん亭」は木造3階建てで有名。値段もいいので一度しか入ったことが無い。

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愛玉子からすぐの処にあるこの建物は銭湯を改造したギャラリーだと。

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その先にはこんな看板が有ったり、大きな木の下のレトロなパン屋があったりと楽しい。

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「ねんねこや」はカフェ専門になっちゃたみたい。

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谷中銀座へ来ると肉屋でメンチカツを買って、隣の酒屋でビールを買って店先で立ち飲みとか・・・でも行列しすぎだなぁ。

「和栗や」って茨城の栗を使った菓子屋があって試食したら「栗薫」が美味しかったので自宅用に土産で購入。(帰宅して皿に盛ったがこれで1袋630円分、食べると本当に濃厚な栗の味だけ。高いけど価値有るな)

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こんな店が有るんだから地元用の商店街と観光客向けが一体となった感じで昔からの人にはちょいと迷惑なんだろうなぁ。だって惣菜のメンチ買うのに行列じゃ生活に支障がでるよね(笑)

階段を上がって日暮里駅へ。未だ早いけど混まないうちに夕飯を食べて帰ろうって事にして鶯谷まで1駅乗車。

向った先は「笹乃雪」、創業は元禄4年と。豆腐料理専門店で初代が絹ごし豆腐を発明したと。それほど空腹でもないので頼んだのは「朝顔御膳 2,600円」。

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生盛膾(白酢あえ)、冷奴

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あんかけ豆富、胡麻豆富

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絹揚、雲水

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うずみ豆富(豆富茶漬け)

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デザート(豆富アイス)

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宮様が2つづつ出すように云ったからの「あんかけ豆富」は正直どれほどって感じではなかったが冷奴にちゃんと豆の味が残っているし、「絹揚」の外のカラッとした食感との対比とか良かったな。

今でこそ「豆腐専門店」なんて何軒かあるけど300年以上の歴史の重みは「良い悪いは別として一度は行っておこう」だね。
小学生の頃に親に連れられて来た覚えが有るが、流石に小学生では旨いも不味いも無い。ヲヤヂになって多少判ったか?

【笹乃雪】
住所:東京都台東区根岸2-15-10
電話:03-3873-1145
時間:11:30~21:15
休み:月曜
料金:朝顔御膳 2,600円
URL:http://www.sasanoyuki.com/

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GWは谷根千を散歩(1)

なんか今年のGWは天候に恵まれて無いよねぇ・・・まぁ、σ(^^)は休みじゃないからいいけど。と、他人事のように思っていたら5日の土曜に休みが取れた、天気予報も快晴と。

これは出かけねば!と前日夜に行き先を考えてみたが秩父の芝桜なんて芦ヶ久保から混んでいるそうだし車での外出はそれなりにルートと行き先を考えないと悲惨になりそう。って事で「谷根千散策」に決定。
大宮から京浜東北線に乗れば座って行けるし。

西日暮里で千代田線に乗り換えて11時半に根津に到着、根津神社のツツジが見頃と書いてあったので。
その前にお昼ご飯、ネットで評判の良い「よし房 凛(よしぼう りん)」ってお店が根津神社入口って交差点の処にある。

人気店&つつじ祭りで・・・30分待ったなぁ。でも冷たい蕎麦茶のサービスとか客への配慮はしっかりしている。

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店内は20人も入れないくらいの小さな店でメニューも限定、これは正解だね。
σ(^^)は「辛味大根揚げ餅そば 950円」、奥さんは「大せいろ 1,050円」、他の客のを見たらせいろの普通盛りはちょっと少な目の様子。

それ程待たずに到着。麺は太くは無いがコシがあり美味しい。鰹節と大根と蕎麦を混ぜてさっぱりと。評判通りの美味しい店でした。

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【よし房 凛】
住所:東京都文京区根津2-36-1
電話:03-3823-8454
時間:11:00~15:00、17:30~21:00
休み:火曜、日曜夜
料金:せいろ750円
URL:

そこから徒歩数分で根津神社。いやぁ、人が多い。それも体力自慢の年配の方が多いかな?

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「つつじ祭り」は翌日の5/6で終了なので遠めで見ると様々な色の花が咲き誇っているが近づくとほぼしおれている状態。入園料200円払ったが帰りがけに多くの人が「道路の植え込みのこっちの方が奇麗じゃねぇか」と悪態をついていた(笑)

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この後はそれ程当てもなく谷根千散歩。

暫く前にTVで「愛玉子」を見たなぁと言問通りを上がって上野桜木へ。もう20年以上前に来て「この店も古いねぇ」って友人と話した記憶が有るので年代ものです。今ではファミレスのメニューにも載る「愛玉子」は当時は此処でしか食べられなかったと聞くし。

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愛玉子そのものに味は殆ど無く単なる寒天。そこにレモン味のシロップをかけレトロ感満載でいただきます。σ(^^)はそこにアイスクリームを載せた「チークリーム 500円」を注文。
桜木の交差点にある「カヤバ珈琲」なんてのも凄いよね。

【愛玉子】
住所:東京都台東区上野桜木2-11-8
電話:03-3821-5375
時間:10:00~18:0
休み:不定休
料金:オーギョーチィ400円
URL:

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