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2012.05.27

青森市内散策【青森市】

《初夏の青森旅行 その3》

親戚への挨拶は1時間程度で終了。
時間は15時半くらいだし酸ヶ湯温泉へ行くことに。混浴のヒバ千人風呂が素晴らしいと聞くが同じくらい混浴目当てに正面に陣取っている輩がいるの悪い噂も。

八甲田ゴールドラインを上がっていくと途中からは道路の左右に残雪が見える景色に。桜が未だ咲いているくらいと下界とは季節が違う。

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男女別の玉の湯は別料金で両方入るには休憩込み1,000円、千人風呂のみなら600円と。玉の湯の日帰り時間は17時までだし千人風呂のみのチケットを券売機で購入。
売店で奥さん用に湯ゆ着を1,000円で購入、こんなもの着ていると温泉に入った気分にならないがマナー悪いと聞くから防衛をしないと。

公式サイトの「湯治のしおり」に浴槽画像と配置図が有るが、右に見える男女仕切の衝立が「四分六分」の中まで伸びていて狭いながらも四分六分なら女性が男性から見られずに入れるようになっていた。「熱の湯」は混浴スペースにしか浴槽が無いので衝立の途中から出ないと無理。
どちらも真ん中に「ここから女性用」みたいな看板が立っているが「ジロジロ見る」が問題なので意味無いかも。

事前の情報では「熱の湯」より「四分六分の湯」の方が熱いと聞いていたが、行った時は逆。四分六分って加水が四分って意味なのか?普通ならそこまで薄めると効果無くなりそうだけど充分濃いから単なる呼び方だけ?
どちらにしても強酸性の湯と木の浴槽、ゆったりとした湯小屋と雰囲気は良い。凝視してると云われるマナーの悪い奴も居なかったし、オバサン&オバアサンが普通に混浴で入っていた。ただ運が良かっただけかも知れないので本当に常にマナーが悪いなら男女別にすべきだろうね。

【酸ヶ湯温泉】
住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話:017-738-6400
時間:7:00~17:30(退出18時まで)
休み:?
料金:600円
URL:http://www.sukayu.jp/

夕方と泊まった翌朝に駅周辺をブラブラ。
駅のすぐ北側に「A-FACTORY」って土産物屋、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」、「青森県観光物産館 アスパム」とベイブリッジに沿って見所が並ぶ。時間の関係で「A-FACTORY」以外は外から眺めただけだが駅の近くにそれなりの観光施設があるのって東北主要駅では珍しい方か?(福島、仙台、盛岡は飲食で寄りたい店はあるけど観光が思いつかない)他にも「棟方志功記念館」やちょっと離れるが「三内丸山遺跡」も有るし。

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「わらっせ」の前では丁度りんごの花が見頃だった。ベイブリッジも「A-FACTORY」裏から階段で上がれてちょっとした夜景見物も出来た。

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ただ新幹線が延伸した時に「函館」と比較するとどうだろう?首都圏から新幹線で3時間かけて来る観光客は「ここまで来たなら函館でゆっくり」な気分になりはしないか?

駅前には「アウガ」ってデパートの様な公共施設の様な妙な外観のビルがあり、そこの地下1Fが土産物屋兼市場の様に。朝5時から営業ってのが凄いなぁ・・・まぁ全店営業では無いようで7時で3割程度の営業だったが。

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もう1ブロック南に「古川市場」って市場があって食券を買って各店でちょこっとずつご飯の上に載せるおかずを買う「のっけ丼」ってのが有ると。
泊まったホテルの朝食を食べるので試さなかったが遊びココロが有って良いかと。確か北海道の何処かの市場でもやってたよね。

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青森駅前は頑張っているが、逆に新幹線窓口の新青森があの様では青森自体に客が寄りつかなくなりそうな予感。

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