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2012.05.28

不老ふ死温泉【深浦】

《初夏の青森旅行 その9》

今夜の宿は波打ち際の露天風呂で有名な「不老ふ死温泉」、びゅうのパックで申し込んでも宿に直接申し込んでも平日2人だと11,700円らしい。びゅうからだと食事時に2人に1本瓶ビールがサービスらしいが。

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宿は海に沿って左から本館、新館西館、新館東館と並び、チェックインして通された部屋は東館の2F、エレベータが無いので年寄りには僅かだけどつらい?
部屋は十畳の和室でトイレ洗面付き、冷蔵庫は多少の持ち込みスペース有り。基本的に全ての部屋がオーシャンビューの様子。

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有名な露天は本館の男女別内湯の真ん中の通路を進んで外に出た先に。新館にも内湯と内湯から続く露天「展望風呂」が有る。

日没まで時間もあるので先ずは新館の風呂へ。
赤茶色のしょっぱい温泉なのでよく温まる冬向きのお湯。未だ暑い時期ではないが、温度が高く数分浸かっているだけで汗だらだらに。こりゃたまらないと身体を洗って「波打ち際の露天風呂」へ。(結局新館の風呂はこの1回だけしか入らなかった)

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あちらこちらに「露天風呂はカメラ、携帯持ち込み禁止」と貼り紙が。確かに女性用と混浴に分かれているので混浴でのトラブル防止か・・・でも隣に女性専用有るから普通は混浴にならないのでは?湯ゆ着着用は可の様で前日に酸ヶ湯で1,000円で買ったのと同じものが800円で売っていた。

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「波打ち際の露天風呂」は多少ぬるいくらいの温度でのんびり出来る。海が荒れると入れなくなると聞くが、行った日は凪に近く並も殆ど無い。

一旦上がって湯日が沈む頃になり「波打ち際の露天風呂」へ。水平線ギリギリに雲が有ったので「海に沈む夕日」は見れなかったがほぼ満足な景色。
この露天は日没から夜明けまでは閉鎖なので翌朝の食事前と食後にも寄ったなぁ。

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夕飯は食事処で。海の見えない部屋だったが、狭い部屋にギュウギュウではなかったので助かる。その代わり、この規模だし、この宿泊料金だし、刺身とかは上に乾燥防止の透明シートが載せられている状態で、着席後に配られた茶碗蒸しも火傷出来ない暖かさ(笑)サザエつぼ焼き、天ぷら、マスの塩焼きは完全に冷えてます。
つるつるわかめは暖かいだし汁で。

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でも中居さんは大型ホテルの割には気さくで悪くはない。

朝飯は海の見える部屋でバイキング。タラコとか塩辛、ハタハタが美味しい。塩辛は売店で売っていたので帰りに購入。

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朝食時間に丁度例の日食が。TV放映を眺めて廊下に出たが、ここは快晴だけど金環食の帯の外、部分日食です。
以前買った日食グラスでちょこっと眺める。

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【不老ふ死温泉】
住所:青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
電話:0173-74-3500
時間:in15:00~/out~10:00
休み:-
料金:11,700円/人(平日、2人1部屋)
URL:http://www.furofushi.com/

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