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2013年1月の11件の記事

2013.01.30

ラーメンバーガー【喜多方】

《2013年冬の温泉旅行 その6》

昼飯の後は「蔵の街」をブラブラと散歩。至るところにラーメン屋が有るのが面白い。観光客が来なくても経営成り立つのか?乱立しすぎってくらい。「幸楽苑まで有るよ」と笑ってたら会津が創業の地らしい、これは失礼。
おなじくらい酒蔵も多い。

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この店も現役のラーメン屋らしい。渋いなぁ。

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そんなこんなで13時近くに。高速は未だ解除ならず。なので温泉は諦めて土産を買いに道の駅「喜多の郷」へ。隣の八方池のカモがこっちにもお邪魔してくるそうで駐車場を我が物顔で闊歩・・・轢かれるなよ(笑)

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土産を買おうと思ったが品揃えが悪いなぁ。食堂は日曜の昼なのに貸切で観光客は相手にしてないのかな?「ラーメンバーガー350円」ってのを売っていたので購入し帰宅後にレンジでチンしたが「面白いね」を超えるものではなかった。

#ここにも温泉は有るようだが循環&塩素なのでわざわざ入る必要が無いので入らず

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【喜多の郷】
住所:福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
電話:0241-21-1139
時間:24時間
休み:無休
料金:ラーメンバーガー350円
URL:http://www.furusatosinkou.co.jp/

県道7号を戻り猪苗代からは国道49号線で。高速を降ろされた車が合流するので予想通り渋滞している。結局15時くらいに磐梯熱海にたどり着いた頃に高速も規制解除と・・・きぃっ!

18時過ぎに大宮で反省会をして無事解散。来年は何処へ行こう。

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老麺 まるや【喜多方】

《2013年冬の温泉旅行 その5》

前日は悪天候だったが今日は快晴に近い良い天気。
だけど磐越西線は朝7時の段階で「今日の運転は見合わせ」を決めてるし高速道路も猪苗代磐梯高原IC~磐梯熱海ICが通行止め。天気予報ではこのまま晴れが続くそうなので喜多方へ行くことに。
当初の予定は日中温泉で日帰り入浴をお願いして会津若松から磐越道の予定だったが通行止め解除にならないと渋滞が心配なので喜多方で様子見しようって話に。

県道7号経由で喜多方へ。生活道路なので除雪はしっかりされているし、市内とか融雪道路も有り有難い。
個人的には喜多方は3回目で前回は桜のシーズンに来たら人気店の大行列を目撃した。今日はこの交通事情だし・・・と老麺会初代会長の店と云う「まるや」さんへ。

駐車場は西隣りの出雲神社境内に有るらしいが除雪具合が心配でその先の観光用駐車場へ。300円/日で色々パンフレットや地図をくれる。

車道は除雪されているが歩道は・・・この家は住んでないんだろうなぁ。玄関前は壁になっている。屋根から落ちたつららが雪に突き刺さるの図。

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「まるや」さんは奥に大きな座敷が有り宴会も出来るらしい。そこそこの人気店と聞いてきたがこの天気だから誰も居ない。各自ラーメン、チャーシューメンを。

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麺はモチモチ感のある麺。優しい感じの醤油スープで「古き良き中華そば」って感じ。

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【老麺 まるや】
住所:福島県喜多方市字寺南2628
電話:0241-22-0613
時間:10:30~19:00
休み:火曜
料金:老麺(ラーメン)600円、チャーシューメン 750円他
URL:http://boat.zero.ad.jp/~zbd35704/index.html

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御宿 万葉亭 その2 温泉【中ノ沢温泉】

《2013年冬の温泉旅行 その4》

温泉は沼尻から引湯したph1.9の強酸性の湯と。「硫化水素含有酸性明ばん緑泉」と書かれているが距離が有るので硫化水素臭はほぼしない。浴槽の下に白い湯の華がうっすら見えるが無色透明なお湯で舐めると酸っぱい。

そのお湯を使う内湯と露天は総木造で浴槽はヒノキ、床と壁はヒバと。何かの拍子でその写真を見てひと目で気に入ってこの宿を選んだ訳だ。

廊下の突き当たりにある浴室は手前が男性、奥が女性で入れ替えは無し。夜中も通しで入浴できるので夕飯で飲んだ後に一旦寝て夜中に入ることが可能。飲んですぐの入浴は危険なので軽く飲んだにしても数時間置いて夜中に入れるってのはポイント高い。

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内湯は大きく、窓も大きいので開放感は高い。木製の浴槽って寄りかかった時に首とか肩の感触がいいんだよな。
洗い場は個人毎に仕切りが有り飛沫への配慮が有る。まぁ今回は5回ほど入浴したが他の客と会ったのは2回だけだったけど。

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露天は内湯のドアを開けたらすぐ。これが遠かったり一旦着替えてだったりすると面倒なので有難い。
大きさはのんびり浸かるには4人程度か?もう少し大きいと嬉しいが部屋数少ないからこれで良いのか。

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こんな天気だったので屋根が有っても露天に浸かっていると頭や顔に雪が容赦なく襲ってくる。なのでちょっと落ち着けなかったが雪景色を眺めながらの入浴は気持ちが良い。この為に来たんだから。

前のエントリーに「この宿にまた来たいと思わせる料理が・・・」と書いたが、この温泉は「また来たい」と思わせる湯&浴槽です。

御宿 万葉亭【中ノ沢温泉】
住所:福島県耶麻郡猪苗代町中ノ沢温泉
電話:0242-64-3789
時間:in15:00~、out~10:00
休み:
料金:週末19,050円(2名1室)~14,850円(4名1室)/人
URL:http://www.manyoutei.jp/index.html

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御宿 万葉亭 その1 部屋・食事【中ノ沢温泉】

《2013年冬の温泉旅行 その3》

今夜の宿は「中ノ沢温泉 御宿 万葉亭」、磐梯熱海から母成グリーンラインで行くのが近道らしいが豪雪の中行くものではない。
高速は猪苗代磐梯高原IC迄は行けるそうだがその先は通行止めなので降りる車で渋滞しそうだし国道49号線で。
途中、猪苗代湖のすぐ横を走っているはずだけどそれすら見えないくらいの天候、前を走る車も時々見えづらくなる。

まぁそれでも15時くらいに宿へ無事到着。全18室とそれほど大きくない宿、秘湯を守る会の宿だそうです。
到着すると宿の人が車まで出迎えてくれる。雪の中わざわざ来なくてもいいのに・・・恐縮しちゃうじゃん。

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部屋は1Fのフロントに近い102号室。廊下の突き当りが浴室なので大きくない宿だから行き易い。
10畳+広縁、バストイレ付き。このクラスだから当然ウォシュレット完備。
窓からは雪景色が一望出来、夜はライトアップされる。

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冷蔵庫は・・・機械式で8時半にロックと。持ち込みスペースは殆ど無い、ちと残念。
液晶TVに空気清浄機付きの部屋でσ(^^)的には十分です。週末に2名1室だと19千円/人とσ(^^)の感覚すれば少し高めだけど4人1室なら15千円以下になる。

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夕飯は部屋食で。チェックイン時に「後から室内係が来て案内しますから」と云ってたが30分くらいしても来ないので温泉に行ってしまったがその後来たらしい。無料の貸切湯の申し込みもこの時するらしいが1人用の浴槽が2つだけらしいのでパス。

夕飯のお品書きと料理の写真。

  • 先付け:蓬豆腐(蒸し雲丹 木の芽 山葵)
  • 前菜:雪うさぎのかくれんぼ(雪うさぎ 白身魚クレープ包み 空豆金団 ちしゃとう氷餅 唐墨大根 公魚磯の雪 焼鱈場蟹 海藻麺)

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  • 珍味:鰊山椒漬け 木の芽添え
  • お造り:清流岩魚の薄切り
  • 鍋物:料理長自慢の麹鍋(荏胡麻豚 白菜 長葱 豆腐 春菊 油揚 水菜 榎茸)

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  • 洋皿:鯛のテリーヌ
  • 蒸し物:和牛と野菜のホイル包み
  • 煮物:会津地鶏(里芋 筍 人参 地鶏団子 絹さや)
  • 揚げ物:山女魚唐揚

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  • ご飯
  • お椀
  • 香の物
  • 水菓子:林檎ムース

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頼んだアルコールの値段は瓶ビール735円、栄川純米300ml1,365円共に10%サービス料加算だから808円、1,501円・・・細かな事だが消費税にサービス料加算? 料理は美味しかったし見た目も綺麗なので女性に喜ばれるかと。ただ欲を云えば「この宿ならではの1品」が有ると良かったなぁ。あれ食べたいから「また来たい」ってのが。
前菜の「雪うさぎのかくれんぼ」は箱の中に色々詰まってて「雪うさぎ」も可愛いけど印象に残ったのはカニくらいだしなぁ。
個人的に珍しく美味しかったのは「鯛のテリーヌ」と「山女魚唐揚」かな?

朝食は7:30から大広間で。
最初に膳に用意されているのはこんな感じ。湯豆腐や温泉卵、ヨーグルト、人参の金平?、佃煮類、キノコと菊の花?の和え物。後から焼き魚と会津名物こづゆが。

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ご飯も最初は粥が出されて後から普通の御飯と味噌汁が。

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これで食後の珈琲がロビーに有れば嬉しいけどそれは無かった、残念。(まぁロビーも全員が座れるほど広くはないが)

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【中ノ沢温泉 御宿 万葉亭】
住所:福島県耶麻郡猪苗代町中ノ沢温泉
電話:0242-64-3789
時間:in15:00~、out~10:00
休み:
料金:週末19,050円(2名1室)~14,850円(4名1室)/人
URL:http://www.manyoutei.jp/index.html

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紅葉館きらくや【磐梯熱海】

《2013年冬の温泉旅行 その2》

磐梯熱海温泉は名前は知っていたが入った記憶が無い。日帰りだと埼玉からではちと厳しいし、泊まりの途中だとついつい先にある白濁の湯へ行ってしまう。

日帰り入浴を受け付けている宿は何軒か有るが案外高い宿が多い中「平日&土曜500円」の「きらくや」さんへ。
昼飯を食べた「丸嘉」さんの1本南側に有るので駐車場からも看板が見えるが道は駅前まで戻って線路際の道を。

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受付の斜め左前が浴室。貴重品ロッカー有りで日帰り休憩にも力を入れている感じ。
浴槽は大きめの熱湯と小さな源泉浴槽、熱湯と同じ源泉の露天風呂、サウナの構成。2つの源泉を使用しているそうで源泉浴槽はぬるいけど長めに浸かっているとお湯の力を感じる。熱湯と露天は循環らしいがそれほど悪くはない。
露天風呂は木製の浴槽で庭を眺めながらの雪見露天が出来たし。

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こちらの宿は「食べきれない旅館の夕飯」と「従業員が部屋へ入る」を排して1泊朝食付きを基本に判りやすい宿を目指していると。
平日に2名1室なら1泊朝食付きで7,800円/人との事。夕飯無しだから最終チェックインが23時と遅いので遠方へ行く際に前泊として利用はどうかと思っての立ち寄りだったが前泊だけなら郡山のビジネスホテルで1人4千円台で何軒も候補は有るよね。やはりこちらは温泉をゆっくり楽しむのを目的として「夕飯は豪華じゃなくていいから」の宿かなぁ。それか湯治を兼ねての連泊か。

#猫のイラストが可愛い風呂桶は販売もしているらしい。

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【紅葉館きらくや】
住所:福島県郡山市熱海町熱海4-39
電話:024-984-2130
時間:10:30~21:30
休み:
料金:平日・土曜500円/3h(日祝800円)
URL:http://www.kirakuya-inn.co.jp/

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手打生そば 丸嘉【磐梯熱海】

《2013年冬の温泉旅行 その1》

毎年1月末は学生時代の仲間と温泉旅行、もう今年で10回目になる。今回は中ノ沢温泉へ行こうって事で東北道に乗り、昼飯は手前の磐梯熱海温泉で摂る事に。

後で知ったが同じ日には会津坂下の辺りでは雪でトラックが動けなくなって大変だったと。そんな日に行ったので那須のSA辺りでは殆ど無かった雪も郡山から先は数時間前まで通行止めだったくらい。
インターを降り、駅前のロータリーを右折。駐車場は左側に有り、右奥に店が有るが駐車場も道路も除雪が追いついてない。

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温泉街で古くから営業している蕎麦屋らしいので選んだ訳だが酒肴もそこそこ揃っている様子。
2名は温かい「鳥そば 870円」を、σ(^^)は「ざるそば大盛り 930円」を。普通盛りの「ざるそば 700円」は竹筒のような容器に盛られてくるが大盛りは丼に。底にザルが有るもののほぼ見た通りの量でボリュームいっぱい。

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太めの噛みごたえのある蕎麦で蕎麦は好みの方だが汁は特徴を感じず。まぁ普通だね。
時間が有ったら酒を飲みながら・・・も悪くはないが禁煙らしいのでσ(^^)だと長居はできない。

【手打生そば 丸嘉】
住所:福島県郡山市熱海町熱海4-82
電話:024-984-2183
時間:11:00~20:00
休み:水曜
料金:並天ざるそば1,160円他
URL:

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2013.01.24

アンドゥトヮ【大宮】

大宮に「自家製の燻製」を出す店が有ると知る。昨年京都へ行った際に似たコンセプトの店へ行き気に入ったので寄ってみる。

場所は大宮駅西口から桜木の交差点へ向かう右側、派手なネオンで判りやすいが1Fは中津鶏唐揚げの店で飲食スペースは3Fと。

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燻製メニューは10種類ちょっと有って、その中から店が選んだ5品を出す「燻製5種盛り合わせ1,200円」を注文。
出てきた内容はサーモン、チーズ、練り物(厚揚げ・竹輪)、うずら卵、こんにゃく。サーモン、チーズはよく有るけど残りはなかなか食べられないメニューだよね。

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燻製って自分で作れるキットも売っているけどマンションとか住宅が密集していると煙を考えると難しい。火気使用可の公園やキャンプ場探さないとね。
そう考えると気軽に食べられる店が有るのは嬉しいなぁ。

燻製以外にパスタやピザ、ワインに合うつまみも有り、1Fの唐揚げも食べられる。

こちらのblogにももう少し詳しく感想を書きました。

【アンドゥトヮ】
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-246
電話:048-644-6001
時間:11:30~13:30、18:00~24:00
休み:日曜
料金:燻製5種盛り合わせ1,200円他
URL:http://kunsei.ciao.jp/

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2013.01.13

「お勧めの店」移設完了

2002年05月にinfoseekの無料ホームページサービスで「HACHAPPのお勧めの店」ってのを書いていた・・・2010年にサービスが中止になって消えた(笑)

まぁ、無料サービスを使っていた以上仕方が無いんだけど、チマチマと手間をかけて作っていたモノが消えるのは悲しいなぁ。個人的な備忘録兼友人に「あそこ良かったよ」を伝えるために作り始めたモノだったし。

その少し前の2008年から容量の問題でblogへ移設を始めていたんだけど5年かかってやっと移設完了・・・途中半分放棄してたもので。

2002年当時は飲食店情報もあまり無かったけど今は「食べログ」はじめ、様々なブロガーさんが書いているので今更過去のネタを移設しても余り意味無いけど気分がすっきりしないから。

移設時点で閉店した店は載せないようにしたつもりだけど多分漏れが有るだろうな。内容は作成当初のままなので値段も違っているだろうし。
お暇な方、見てやってください。

HACHAPPのお勧めの店:http://hachapp.at.webry.info/

上記のMAP版:http://map.bblog.biglobe.ne.jp/ap/maps/pl/38/139/5/all/hachapp.at.webry.info/

#教訓:とりあえずinfoseek(楽天)は今後信用しない(笑)

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2013.01.06

今西いちご園 2013年1月【吉見町】

昨年の3月に初めて来て「なかなか美味しい」とリベンジを誓った農園で今年1回目の「いちご狩り」を。

場所は道の駅から数百メートル北上して看板を曲がった先。手前に同じ経営の「高設ハウス」が有る。連絡先も料金も違うので要注意。

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「今日は1番のハウスでね」と料金と引き換えにヘタ入れのパックを貰いハウスへ。3日から営業していると云うので食べ尽くされて無いか不安だったけどまずまず残っている。

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で、食べてみて・・・あれ?大きい粒ばかりだし味も知っている「とちおとめ」と違うなぁ?
「土耕ハウス」では「とちおとめ」と「紅ほっぺ」を栽培しているそうなので今日は「紅ほっぺ」のハウスの様です。生育状況で決めているそうなのでわがままは云えない。

でも個人の好き嫌いかもしれないが、真っ赤で粒も大きく、果肉も中まで赤く柔らかいと悪くは無いけど香りと甘味に違和感。「これ当たり!」ってのを食べると納得できたが外れると水分ばかり。やはり「とちおとめ」の方が好きだなぁ。

まぁ、果物は同じ農園が同じ様に栽培してても年によって出来が違うときが有るし時期も関係するかもしれない。

【今西いちご園】
住所:埼玉県比企郡吉見町谷口355
電話:0493-54-3755
時間:9:00~16:00(or無くなるまで)
休み:?
料金:1,200円(1~3月)/30分
URL:http://www.geocities.jp/i_ichigoen/

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2013.01.03

大滝温泉【秩父市】

正月三が日最終日は秩父の奥、旧大滝村の「道の駅大滝温泉」の「遊湯館」へ。
雁坂トンネルを使って山梨から帰る時に何度も前は通っているけど大概帰路を急ぐ時間なので寄るのは初めて。

道の駅なので施設が色々有って物産館や資料館、「お食事処 郷路館」と今日の目当て温泉施設「遊湯館」と。

到着したのが昼過ぎだったので先ずは食事と「お食事処 郷路館」へ行ったが混んでいるしメニューが限定メニューらしく品数が少ない。(公式サイトにはもっとメニューが豊富)

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なので「遊湯館」へ行き受付してから食事処へ。
こちらは「郷路館」よりは種類が有りそうだけど酒の肴も混ざっていて似たようなものか?多分こっちは通常メニューがこれかと。「ミニしゃくしな丼」食べたかったなぁ。「天ぷらそば 700円」を頼んだが・・・まぁ普通か。

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食事が終わって温泉へ。
ここは面白い造りで脱衣所と浴室の間にドアが2つ有って、その間の右手に階段が。浴室のドアを開けると桧風呂の内湯、階段を下がると岩風呂の露天へ・・・と思ったら下の脱衣所へ。露天は改めてドアを出る構造。フロント前から階段を降りるとこの下の脱衣所へ直接行けるらしい・・・本当に妙な造りだ。なので内湯に浸かったあとに露天へ行こうとすると一旦タオルで水気を拭いていかないと下の脱衣所がびしょびしょになってしまう。(階段の下から見た図、左が脱衣所、右が内湯)

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で、温泉は塩分の有る無色透明の湯で半循環と。ただツルスベ感も有って公共系にしては悪く無いかな?
この時期なので露天は外気でぬるめに。対岸の山を眺めて入る開放感は有るが下に流れている荒川は立ち上がらないと見えない。手すりの先にハーフミラーのガラスが有って景色を遮る・・・遊歩道が有るから仕方が無いか。

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ただこれだけの山の中なんだし上手く造って川を眺められるように出来たら良かったのになぁ。

【大滝温泉遊湯館】
住所:埼玉県秩父市大滝4277-2
電話:0494-55-0126
時間:10:00~19:00
休み:木曜
料金:600円
URL:http://www.ootakionsen.co.jp/index.html

帰りに花園IC前を通ったら東松山まで事故渋滞で55分の表示・・・もちろん高速に乗らずに下道で帰宅。

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2013.01.01

2013年 元旦の武蔵一宮氷川神社

どなたが読んでいるか判りませんが、新年明けましておめでとうございます。

今年もお節は通販で。一昨年頼んで美味しかった業者だけど今年はそれ程感動無いなぁ。まぁ縁起物だし。お酒は「雪の茅舎 純米吟醸生酒」を。

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で、初詣の話し。
大宮の語源となった「武蔵一宮氷川神社」、関東一円にある氷川神社の大元です。毎年200万人を超える初詣客で賑わうので日本全国でもトップ10に入るらしい。

元旦は大晦日からずっと開いていて20時半で閉門と。2日以降は6時開門、閉門は普段は冬場16時半だけど19時半だったり18時半だったりするらしい・・・公式サイトって無いんだね。「るるぶ」のサイト参考。

家が近いのでほぼ毎年お参りしているが新年を迎える0時は並び始めてから参拝しておみくじ買うまで1時間以上かかった記憶が。元旦の明け方から8時くらいまでは空いているけど露店も閉まっている店が多く雰囲気が盛り上がらない。

で、今年は昨年より30分遅く10時くらいに到着・・・未だ余裕で参拝できます。

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約1時間後の11時頃。この画像だと混雑しているように見えるけど殆ど立ち止まることなく本殿の前まで行けると思う。
三之鳥居入ってすぐの場所でハシゴ登りを披露してたので、その観客が多かったけど。

屋台も出ていて参道は正月気分ですね。

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暫くして12時半頃の様子。昨年は参拝客の行列最後尾が氷川の杜のすぐ北辺りまでだったが今年は神橋(赤い太鼓橋)渡る手前、おみくじ売り場の前辺りとだいぶ短い。

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横から見るとこんな感じ。(左手がお参りする本殿方向)

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快晴で割りとポカポカ陽気なので初詣に良さそうだけど逆に連休で遠出の人が多いのかなぁ?まぁ午前中、出来れば11時くらいまでに到着するとそれほど並ばずにお参りできるかと。

2012年元旦の状況はこちら
2011年元旦の状況はこちら

σ(^^)は今年の定点観測はこれで止めにして新年初湯と「清河寺温泉」へ。14時くらいから2時間ほど居たけど激混みで無かったのがありがたい。

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