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2013年10月の13件の記事

2013.10.31

諏訪峡~赤谷湖【紅葉2013年】

10月最後の31日は会社を休んで水上方面へ紅葉ドライブ。

水上ICを降りて先ずは「道の駅 水紀行館」へ。ここから遊歩道を歩いて諏訪峡の紅葉を眺められると。
出来るだけ奇麗な場所を選んで撮ったけど、あともう少しかなぁ?今度の三連休まで2日しか無いけど数日で進むかなぁ?

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30分位ぶらっと散策して移動。谷川岳ロープウェイ乗り場の方まで行ったけどピンと来なくて折り返し。照葉峡まで行く気は無いけど昨年食べて美味しかった「山路」さんの「ほうとう」を食べたくて寄り道。

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店へ行く直前に橋を渡るんだけど、そこの紅葉が今日一番奇麗だったかも。

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食後は仏岩トンネルを潜って赤谷湖周辺へ。トンネルの手前から見える山は奇麗なんだけど近くで見るとなんかくすんだ感じなんだよな。真っ赤な木が無いと云うか、紅葉する前に枯れちゃっていると云うか。

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赤谷湖まで来たけど「撮りたい!」って気持ちがあまり湧かない。天気は時々曇る程度で悪くは無いんだけど。台風の影響も有るのかなぁ?駒形渓谷方面を赤い水管橋と共に・・・ここって車を停めるスペース案外無いんだなぁ。

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2013.10.24

小鹿の湯【那須湯本】

《2013年秋の湯野上温泉 その8》

観音沼から国道に出て甲子トンネルを潜る。午前中は日差しもあったがだんだん曇り空に。新甲子温泉で右折して昔の有料道路へ。
この道もシーズンには紅葉が綺麗と聞くが未だ緑の葉ばかり。

マウントジーンズの紅葉ゴンドラに乗って山頂へ行けば紅葉見頃と聞くが曇天だとテンションが上がらないので通過し那須湯本へ。

普段混んでいて入れない「鹿の湯」へ寄ってみようかと駐車場まで行くが平日でも停める場所が無いくらい。そしてそのまま細い路地を走って「小鹿の湯@はなやホテル」へ。

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ここは鹿の湯源泉を使用しているのでお湯は一緒と。だけど鹿の湯ほどは混まないのでσ(^^)はここばかり。(今回は写真無しなので写真は前回のエントリーに)
簡易な小屋で料金を払い脱衣所へ。籠しか無いので貴重品は外にある有料ロッカーへ(返却なしタイプ)。

内湯は浴槽が2つ、外に眺望のない小さめの露天、これだけだけど木製の浴槽がいい感じ。普段は内湯の左の方は温度が低めだったけど今日はどちらも同じくらい熱かった。露天はぬるいくらいだったので殆ど露天で過ごす。

【はなやホテル 小鹿の湯】
住所:栃木県那須郡那須町湯本77
電話:0287-76-2333
時間:9:00~20:00
休み:?
料金:400円
URL:http://www.tachibanaclub.com/

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観音沼森林公園【紅葉2013】

《2013年秋の湯野上温泉 その7》

食後は芦ノ牧温泉から湯野上温泉を通りすぎて「観音沼森林公園」へ。下の大内宿とかは紅葉には未だ早かったけど、この辺りは標高が多少は高いのでどうかな?と前日雨の中に下見で来ておいた。10月21日(月)の昼過ぎでこんな感じです。

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確かに大内宿など下の方に比べれば多少は色づいているが未だこれからって感じ。駐車場から入って道路に近いあたりをほんの少しだけ眺めて退散する。

4年前の2009年は10月下旬に丁度良い頃に来たんだなぁ。その時のエントリーはこちら。この感じだと、今年も10月最後の土日かその次くらいかなぁ?

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牛乳屋食堂【芦ノ牧温泉】

《2013年秋の湯野上温泉 その6》

大内宿を後にして国道を北上し芦ノ牧温泉へ。湯野上温泉もそうだけど温泉街と駅って何故か離れている。会津鉄道の前身の国鉄会津線が昭和初期の開業だけど既に用地が無かったのかなぁ?

で、国道から芦ノ牧温泉駅へ通じる角を曲がったすぐが「牛乳屋食堂」、久しぶりなので寄ってみたくなった。
12時少し前の到着なので並ばずに通されたが平日でも12時過ぎでは待ち客が出ていた・・・人気だねぇ。

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ラーメンとソースカツ丼が人気なのでσ(^^)は「Bセット(ラーメン1人前+半かつ丼)1,050円」を、奥さんは「牛乳屋ミニセット(半ラーメン+半かつ丼+小鉢+瓶牛乳)990円」を・・・宿の朝飯をガッツリ食べたばかりなので本当はもう少し空腹になってからが理想だけど行程を考えたらこれしか無いので。

カツ丼は「煮込みカツ丼」か「ソースカツ丼」かを選べるのでσ(^^)は煮込み、奥さんはソース、どちらもソース味なんだよね。

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ラーメンは指定なしなので醤油味。昨日食べた「ふくふく@西郷村」に近い「昔ながらの中華そば」系だけど比べると魚介の出汁が強い。この辺りは好き好きだけどオーソドックスなラーメンなので嫌いな人は居ないのでは?人気だけを聞いて期待して行くとインパクトがないけど。
カツ丼はどちらも濃い味系で厚めのカツで半分でもがっつり。

この辺りで食事を摂る機会ってあまりないので滅多に寄れないけど美味しかった。

【牛乳屋食堂】
住所:福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343
電話:0242-92-2512
時間:11:00~15:00、17:00~20:00
休み:水曜
料金:Bセット(ラーメン1人前+かつ丼0.5人分)1,050円
URL:http://www.gyunyuya.jp/

食後は歩いてバス駅長に会いに芦ノ牧温泉駅へ。バス駅長は駅員事務所の中で寝てました。撮影禁止って注意書きが多く出ていたけどフラッシュ焚いた人が多くて猫が驚いたからか?

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駅の売店で・・・駅長のお勧めってバス駅長結婚してたの?ってか旦那さん味噌舐めるの?(笑)

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2013.10.22

大内宿【下郷町】

《2013年秋の湯野上温泉 その5》

10時に湯野上温泉の宿をチェックアウトして10数分後には大内宿へ。平日だし、この時間だしガラガラだろうなぁ・・・と奥さんと話しながら着いた駐車場の一番上は既に満車。2段目は半分以下なのでそこに停めたが帰る11時過ぎでは3段目まで満車になっていた・・・平日だし、紅葉前だしと甘く見ていた。

5年前の2008年に紅葉の盛りの11月頭に来た時は5時にさいたま市を出て8時半に着いた時も混んでいたが。(その時のエントリーはこちら

途中の道路脇に3ヶ所くらい「臨時トイレ」が設置されていたがシーズンでは相変わらず渋滞しているのかなぁ?3段目の反対側、左側に大きな臨時駐車場が有ったが以前は無かったような気もするが。

10時も過ぎているので殆どの店は営業中。玉こんにゃくやイワナ塩焼きなどを皆さん買食いしています・・・宿で朝飯を食べたばかりじゃ無いのか?(笑)

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紅葉している場所はほんの一部、遠景の山も未だ緑が中心。今年も10月末から11月上旬が見頃なのかなぁ?

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紅葉の写真撮影なら湯野上温泉から大内宿までの道の脇に川が流れていてそこが雰囲気良さそう。渋滞して車が動かないなら1時間歩く覚悟でその川沿いの景色を撮影も良さそうだけど(笑)

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蕎宿 湯神 その2(食事)【湯野上温泉】

《2013年秋の湯野上温泉 その4》

食事は朝晩とも部屋食。時間も夕食は18時、朝食は8時と決まっていた。

時間になり2つ有る大きな囲炉裏の廊下側の方に2人分を横に並べて配膳される。囲炉裏が大きいので2人横でも窮屈じゃない。向かい合わせでもスペースは有るが、大きな囲炉裏の分距離が出来るから隣り合わせなんだな。

11品中7品が蕎麦を使った料理ってのは楽しみだよね。あと楽しみがもう1つ有って、予約時に申し込むと「刺身」が「馬刺し」に変更可能と。
代理店経由だから変更は無理かなと思い「追加」でと頼んだら変更で対応してくれた。

最初にその「馬刺し」と「蕎麦豆腐」「蕎麦と長芋の千切り」「青菜とキノコのごま油和え」「きくらげのくるみ和え」「大根なます」が並べられる。
酒はビールはアサヒ・・・仕方がないか、大瓶で700円。酒は種類が幾つか有るそうだけど「辛口でいいか?」と聞かれて「ハイ」と答えたら「花泉」の辛口を。

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どの料理も味付けが良く濃すぎることもなく丁度良い美味しさ。高価な食材じゃなくても手間をかけて工夫をして作ればこれだけ美味しいって見本かと。

後からは温かい料理を出来た順に。先ずは「蕎麦粥」、優しい味で胃を活性させてくれるねぇ。「蕎麦サラダ」はサラダの下に蕎麦が隠れてる、混ぜて食すします。

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「揚蕎麦」はレンコン揚げ、蕎麦を揚げたもの、蕎麦掻きを揚げたもの。蕎麦を揚げたものは蕎麦屋でお茶請けに時々出されるけど太めで食感もしっかり。蕎麦掻きは周りに蕎麦の実をまぶして揚げてあり初めての味。ぽん酢で頂きます。

「蕎麦稲荷」は中に蕎麦が詰まってる。優しい味付けでいいねぇ。

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熱々の「イワナの塩焼き」は味噌が入れてあって頭と尻尾以外全て食べられる。そして〆に「もりそば」、蕎麦も美味しいし、汁も好みの味だった。飲んだ後に〆に蕎麦って理想だけど蕎麦屋って閉まるのが早いのでなかなか出来ないが宿でそれが出来るのは嬉しい限り。

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朝食も同じ場所で。
朝は特に蕎麦は関係なく極普通の朝食だけど、マスの塩焼き、こずゆ風の汁、ぶり大根、海苔、納豆、温泉卵、青菜のおひたし、梅干など。
フルーツトマトとキウイはデザートで甘めのソースが掛かってた。フルーツトマトって普段は食べないけど本当に甘いんだなぁ。

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これで通常でも10,650円なら確かに満足度は高い。前のエントリーに書いたけど、ここに泊まった人はリピートしている様だけど納得です。予約さえ取れればσ(^^)達もまた泊まりたいと思うし。

【蕎宿 湯神(そばやどゆじん)】
住所:福島県南会津郡下郷町湯野上居平乙789-1
電話:0241-68-2117
時間:in15:00~、out~10:00
休み:-
料金:9,300円/人 通常10,650円/人
URL:

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蕎宿 湯神 その1(部屋・温泉)【湯野上温泉】

《2013年秋の湯野上温泉 その3》

温泉好きになって未だ10数年、日本には温泉宿は山のように有るのでまだまだ知らない宿ばかり。なので暇な時などはネットで個人の温泉blog等をあれこれ読んでいる。あぁ、ここって良さそうだねぇとか、こりゃ良いけど高いよとか。
楽天やじゃらんの口コミも参考になるが、一般的な人の評価だし。

そんな中で2年くらい前に「4部屋しか無い民宿で部屋の風呂が温泉、料理は蕎麦を使った料理を出してくれて1泊1万円ちょっと」って宿を見つけた、場所も湯野上なので距離的に丁度良い。

数回電話して予約を取ろうとしたが繋がらなかったり満室だったりと半分諦めていたが夏頃に東武トラベルで貰ったパンフレットに載っているのを発見。
もしかしたら1室くらい代理店枠で押さえてあるのかなぁと思って申し込んでみた・・・目の前で電話して空きを聞いてた。そうか枠が有るわけじゃ無いんだ。

紅葉見頃の10月最終週は空いてないけど20日の夜ならと予約を完了・・・代理店経由だと手数料取られちゃって宿に申し訳ないことしたなぁ。
で、東武トラベルの特典として「2千円キャッシュバック」「下郷お楽しみクーポン券1,000円分」ってのが付いているとパンフレットに。通常の宿泊料が10,650円なのが9,300円と割安な上に1人計3千円の特典って申し訳ないくらいだ。特典は宿じゃ無く町か観光協会とかの負担だと思うけど。

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と、前振りが長くなったが15時過ぎに到着。場所は昔あった「河原の露天風呂」へ行く手前の踏切の角と書けば温泉好きには判るか。

フロントなんて洒落たものもなくそのまま一番手前の部屋「松月庵」に通される。4室しか無く定員は9名と、「10名以上では来ないでください」って宿の名刺に書いてあったなぁ。

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廊下とは引き戸1枚の仕切りしか無いが食事も温泉も部屋なので廊下を歩くのは宿の人が食事を運ぶ時くらい、静かな宿です。

部屋は二間有って手前に飾り囲炉裏が2つ有り12畳は有るかな?左奥が和室にベッドが3つ。和室には液晶TVとエアコン、貴重品金庫。
囲炉裏の部屋には同じくエアコン、冷蔵庫(中は空、製氷室は無し)、電気ポット、冷水、お茶セット。右の戸を開けると洗面(ドライヤー有り)、トイレ(ウオシュレット付き)、そして浴室が。

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浴室は温泉がかけ流しで溢れてる。湯野上のお湯は熱めだけど湯量を絞って適温に調整してある。窓を開ければ半露天になり、この時期なら外気の寒さが心地よい。

浴槽の端に多分手作りの木の枕が渡されていて頭を乗せて寝湯状態・・・いいねぇ。お湯は無色透明で癖のないお湯だけど温まりが強かったかな?

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予約時に「喫煙者なので大丈夫か?」と確認していたが部屋に灰皿はない。宿の人に聞いたら「囲炉裏を使って」との事。

囲炉裏の部屋は屋根がやたら高く風情が有るねぇ。

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建物はT字型でσ(^^)達の泊まった部屋だけ南側を向いていて残りの部屋は東向き。なのでこの部屋で窓を開けて風呂に入っているとごくたまに脇の坂道を通る人から見えてしまう。外から見た感じがこんな感じ、中央の黒い窓が浴室。

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残りの部屋は高低差が出て先ず見えないが目の前が線路、その先が川なので音が気になるかどうか。踏切から見上げた宿、残りの3部屋はこちら向き。

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因みに部屋からの眺めはこんな感じで1時間に1本程度の会津鉄道も全体は見えないロケーション。警笛鳴らして疾走するので多少五月蝿いが本数少ないから(笑)

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逆に宿泊日は大雨だったので翌日まで川の音が案外大きくて少し気になったかな?

枕は蕎麦殻だし、お茶セットのお茶も蕎麦茶、拘ってるよね。

【蕎宿 湯神(そばやどゆじん)】
住所:福島県南会津郡下郷町湯野上居平乙789-1
電話:0241-68-2117
時間:in15:00~、out~10:00
休み:-
料金:9,300円/人 通常10,650円/人
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五峰荘【新甲子温泉】

《2013年秋の湯野上温泉 その2》

今夜の宿は甲子トンネルを通った先の湯野上温泉、昼飯を食べて12時半過ぎ、このまま行くと14時前に着いちゃうなぁ。外は土砂降りに近い状態なので傘をさして観光する気にもならない・・・じゃぁ温泉だ(笑)

無料開放になった那須甲子有料道路の分岐の先が新甲子温泉、その中の「五峰荘」に立ち寄り入浴をお願いする。前は何度も通っているけど日帰りだと大黒屋@甲子温泉へ寄ることが多かったので初めて。

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フロントで靴からスリッパに履き替えて1階下へ。脱衣所に鍵のかかるロッカーが無く脱衣籠のみ・・・まぁ誰も居ないようだからいいか。財布とか有るのでフロントで一声欲しかったなぁ。

内湯は「く」の字型の浴槽、端は寝湯スペース、サウナ、水風呂、浴室入ってすぐ正面に円形のジェットバス、右手奥に露天へのドア。上の書いたけど誰も居ません、30分くらいして後客が数人来たけど入り放題(笑)

温泉は癖のないお湯だけど循環せずにかけ流しとのこと。内湯の窓が大きく庭が見渡せる。

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露天はドアを出て直ぐに10人くらい入れる岩風呂が。半分までは屋根が有るので雨でも大丈夫、残り半分は隙間のある屋根なので雨粒が当たりそう。こちらも庭を見渡す景色で紅葉が始まりかけの感じ。

湯上がりの涼み処も狭いながらいい感じ。直ぐ近くの別館「みやま荘」は泉質がまた違うそなので寄ってみたいかな。

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【五峰荘】
住所:福島県西白河郡西郷村大字真船字馬立1
電話:0248-36-2222
時間:10:00~15:00
休み:?
料金:800円
URL:http://www.gohousou.com/

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手打ちラーメンふくふく【西郷村】

《2013年秋の湯野上温泉 その1》

10月の20~21日は日曜、月曜で湯野上温泉へ1泊旅行。
9時半にさいたま市の自宅を出発、今日は1日中雨の予報なので交通量は少なめ。これが晴れだと日光辺りへ紅葉ドライブの車が多くて渋滞も覚悟したけど・・・σ(^^)も旅行なので晴れの方が嬉しいから痛し痒し。

途中のSAで1回休憩とって11時半過ぎには白河ICを降りる。昼飯はこの辺りで食べておかないとなぁ、池上製麺所で修行された「うどんのタヌキ」は閉店しちゃったそうだし。

って事で西郷村役場近くの「手打ちラーメンふくふく」へ。白河市の隣りなので「白河ラーメン」が食べられるらしい。白河ラーメンって正確な定義はどうなのか知らないけど行ってみる。

丁度12時くらいに到着したので店頭の駐車場はほぼ満車、数分待って停められた。店内は待たずに座れたが食べている最中に待ち客が出たくらいの人気。これ以上混むと気軽に行けないよなぁ。

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オーダーはσ(^^)は「ワンタンメン700円」、奥さんは「ねぎからしラーメン 700円」をオーダー。ねぎからしは豆板醤で辛味をつけた白髪ネギがトッピングだけど大量じゃ無いから口がおかしくなることはない。ワンタンは具はそれほどなく皮の食感の方がメインかと。

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あっさりした醤油味のスープに縮れ麺、最近のラーメン屋は特徴を出すのに専念しすぎて「昔ながらの」こんなラーメンは久しぶりだなぁ。具のチャーシュー、玉子、メンマも美味しい。飛び抜けて何かが美味しいor珍しいじゃ無いけど、落ち着く味です。

白河ICを降りて289号線で会津方面へ行く時に丁度良い立地だし美味しい店があって良かった。

【手打ちラーメンふくふく】
住所:島県西白河郡西郷村熊倉折口原174-4
電話:0248-25-5410
時間:11:00~15:00
休み:木曜
料金:ワンタンメン700円
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2013.10.14

雪みるくでピザとかき氷【川島町】

温泉仲間に教わって9月に2回行った「華野果市場(雪ミルク)」、10月からはピザを開始と聞く。その代りかき氷はそろそろ終了とも。

前回のエントリーはこちら

店は少ない人数で営業だから両方は無理かなぁと思ってたら「14日の体育の日は両方食べられるみたいだ」とその温泉仲間から連絡が入り数人で訪問。

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店の前にピザ用の窯が出来てた。メニューは「マルゲリータ 600円」「油みそ 700円」「黒トリュフ 800円」の3種。人数が居るから3種とも注文。

焼きたてなので美味しいのは当然だけど、3種の中では味噌と具の茄子がマッチした「油みそ」が好きかも。

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ピザを食べ終わったらかき氷も。
宇治金時、生イチゴミルク、キャラメルマキアート、グレープ&ブルーベリー、きな粉(アズキトッピング追加)、小サイズなのでメニュー表示の100円引きだから高くても500円。でも濃厚なソースがさらっと溶ける氷にかかってどれも美味しいねぇと。きな粉が氷とこんなに合うとは思わなかった。

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キャベツ80円、大根100円、みかん1箱800円、野菜詰め放題300円と販売の方も安くて評判が良いらしい。すぐ近く、254号線の南園部にJA埼玉中央川島農産物直売所が有るが種類はJAが豊富だけど値段は華野果市場の方が安いかなぁ。

【華野果市場(雪ミルク)】
住所:埼玉県比企郡川島町大字上八ツ林288-2
電話:090-3530-5348(ヤマザキ)
時間:9:00~17:00(ピザは11:00~)
休み:月曜
料金:ピザ600~800円、かき氷350~600円
URL:http://ameblo.jp/tpmjgda-rhkb/

===2014.05.04追記===

4月に菖蒲にも店を出したと。σ(^^)はてっきりかき氷等は川島と菖蒲の両方で出しているのかと思ったら川島は八百屋だけらしい。
店主のblogには「○○やりますよ」って書いてあるけどどちらでやるのかさっぱり判らないので本日、川島の店へ行ったところデザート系のブースはもぬけの殻なのを確認。

店名:華野果市場(雪みるく)
住所:埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6008
時間:11:00~?
休み:月曜

場所は「モラージュ菖蒲」とケーズデンキとかの有る「フォレオ菖蒲」の間の県道12号を桶川方面に入った辺りらしい。

===2014.05.27追記===

菖蒲店のレポートをこちらに載せました。

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観音湯【南平台温泉】

食後は温泉。
馬頭温泉は名前は聞いていたけど実は初めて。栃木の温泉仲間が居るけど一緒に行動する頃は彼らはこの辺りは既に何度も入ってたので連れてこられなかった。

三連休の中日なので旅館の日帰りは多分ダメだと思ったが南平台温泉ホテルの「観音湯」は日帰りとしても営業しているようなので行ってみた。
案内に沿って急な坂を登ると左下に駐車場が。そこからは那珂川と対岸の街が一望できる。

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「観音湯」はホテルとは別棟で入口を入るといきなり大広間に。自販機で入浴券を買って1F下の温泉へ。

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脱衣所は壁側に100円リターン式のロッカーが有り、中央は脱衣カゴ。泊まりの客はカゴで良い訳か。

内湯の奥に通路を通って露天、内湯は1つ、露天は2つの浴槽だけどどうやら311震災で多少変わっているらしい。後から来た客が「狭くなったなぁ。でもここは前のままか」等と話していた。
循環有り、消毒有りと聞いていたが溢れ出るお湯も多くヌルスべの美人の湯はなかなかのもの。以前はこの露天から先ほど観た眺望が楽しめたようだが今は眺めは無い。

この辺りは未だ観てみたい場所も有るし、もう何度か来てみよう。大谷石の蔵なんかこの辺りでは普通に有るけどよくよく考えると珍しいよね。

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【南平台温泉観音湯】
住所:栃木県那須郡那珂川町小口1712
電話:0287-92-1126
時間:10:00~22:00
休み:第3水曜
料金:420円
URL:http://www.41810.jp/kannonyu/

帰りは293号で喜連川経由で4号へ。新4号は行きよりは混んでいたなぁ。特に上三川の先と1車線になる利根川の手前でピタリと止まった。どちらも直ぐに別へ逃げたので単なる信号なのか別な原因かは判らなかったが。

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そば処霧ヶ岳【那珂川町】

前半でのんびりし過ぎてて13時くらいに。そろそろ昼ご飯をと思って目指したのがそば処 霧ヶ岳、正式には「霧ヶ岳山村文化体験村」って云うのかな?

烏山から国道294号線を北上して馬頭温泉の近く。ただ途中からは車のすれ違いにくい道を通って行くので山の中ってイメージ。

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13時半頃に到着したら「丁度混みあって1時間くらい待たせちゃうかも」と店の人。店内は広いけど確かにほぼ満席で店の正面で蕎麦を打っている姿が見える。
「八溝そば街道」ってこの辺りでは蕎麦屋が多いらしいがすぐ隣って訳じゃない。1時間待つのも何だが他の候補を持ち合わせてなかったので待つことに。

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頼んだメニューは「もりそば(大盛り)800円」に「野菜天ぷら400円」、本当に1時間くらいして出てきたが天ぷらは400円の割にはボリューム一杯。大きなかき揚げに隠れて下に舞茸やカボチャ、茗荷、インゲンなど。2人くらいで分けた方がいいかな?抹茶塩が付いてくる。

蕎麦はそれ程太くは無いがホシの見える田舎蕎麦。切干大根とナマスが付いてきた。江戸の趣味蕎麦じゃ無く「食事としての蕎麦」って感じで好きなんだなぁ、この感じ。

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美味しかったのでまた来たいかと・・・午前中は混んでなかったと云ってたから常に1時間待ちでは無いようだ。

【そば処 霧ヶ岳】
住所:栃木県那須郡那珂川町小口507 山村文化体験村
電話:87-92-5072
時間:11:00~15:00
休み:月曜
料金:もりそば600円
URL:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=11533

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龍門の滝【那須烏山】

体育の日の三連休、天気も良く行楽日和だねぇ。なので高速の下りは何処も大渋滞。三連休中日の日曜に出かけたいけど高速は使いたくないしなぁ・・・そうだ、新4号で行こう。

東北道で観光に行く人たちの行き先は大体高速の西側(日光・塩原・那須)だし、矢板ICまでは東北道と並走してても距離が有るから逃げてくる車も少ない。そう読んだ訳で久喜IC前通過時に「栃木ICまで70分」と表示されていたが70分後には上三川IC前を通過してたから確かに高速より速い。
そのまま北上し、宮環から県道10号へ出て目指すは那須烏山方面、高速から遠いし観光客もこっちにはそれ程来ないだろうと。

烏山線の終点、烏山駅の1つ手前に「滝駅」って駅が有り、その近くに「龍門の滝」ってのが有ると。県道から案内に沿って右折し、駅を過ぎて橋の手前に無料の駐車場が有る。
そこから1~2分歩くと「龍門ふるさと民芸館」って建物が。特に何を展示している訳でも無いけど滝を見下ろす展望台とかちょっとした土産とか。

その脇の階段を降りると下の中州にまで行ける。滝なんて長時間鑑賞するものじゃ無いと云われればそれまでだけど、たまたまなのか快晴の日曜の昼くらいでこんな感じ。

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階段を下りて中州でのんびりとマイナスイオンを浴びてみる・・・カメラは濡らさないように撮ったら仕舞わないと。

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上の道からは滝に落ちるところも見える・・・こっちは余り面白くないか(笑)

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住所:栃木県那須烏山市滝414
電話:0287-83-2765 龍門ふるさと民芸館
時間:9:00~16:00
休み:火曜
料金:無料
URL:http://w01.tp1.jp/~a880011651/index.html

駅と県道の間に東力士の島崎酒造の洞窟見学が出来る場所が有ったが今回はパス。代わりに1駅戻って小塙駅へ。ちょうど烏山線のディーゼルが来たので撮影。来年から蓄電池駆動のEV-E301系電車ってのが導入されるそうなので、このキハ40形は引退かな?

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小塙駅へ寄った理由は過去に何度も寄った「とっちゃん家」が閉店したと聞いてその後どうなったかなぁと思ってのこと。
橋から川沿いに店へ行く道は草が茂っていて通れない感じ。外観からでは住んで居るか居ないかも判らないが看板も無いし確かに食堂としての営業はして無いようだ。
なんだかんだ云って10数回は通ったお気に入りの食堂だったけど場所が悪すぎたのかなぁ?

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