2013年春台湾

2013.03.29

台湾旅行まとめ

《2013春の台湾旅行 その18》

今回も3泊4日なのにダラダラと17エントリーも書いてしまったのでインデックス代わりにこのエントリーを。

2013年3月16日(土)
・その1:台湾へ行ってきた
・その2:微熱山丘
・その3:帥客旅店 その1
・その4:帥客旅店 その2
・その5:青葉新樂園

2013年3月17日(日)
・その6:鼎泰豊 本店
・その7:龍山寺~剥皮寮
・その8:福州元祖胡椒餅
・その9:マンゴーチャチャ
・その10:迪化街界隈
・その11:天廚菜館

2013年3月18日(月)
・その12:鼎元豆漿
・その13:平渓線の旅 その1
・その14:平渓線の旅 その2
・その15:九分界隈
・その16:金峰魯肉飯

2013年3月19日(火)
・その17:中正紀念堂

その他、雑感的な事を幾つか。
台湾観光協会にFAXで申し込むと「悠遊カード(EasyCard)」が貰えた。MRTやバスに乗れてコンビニで買い物できるのでSuicaの様なカード。チャージしないと使えないが現地で買うとデポジットが必要なので有難い。有効期限も無いようなので使いきらずに持って帰ってきた。

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台湾では「パイナップルビール」ってのが有ると聞いて楽しみにしていた。パイナップルの他にマンゴービールやピーチビールも有ったが飲んでみれば多少違うけどサワーと一緒だね。よくよく考えれば味としてビールが目立たない方が美味しいがちょっと残念。

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台北駅でトイレの前で見かけたボード。個室が空いているか、使用中かが判るシステム・・・ちょっとだけだけど便利かも。

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台湾は3年前に久しぶりに行って良さを再認識して今回の訪問だが、人は親切だし料理は美味しいし、奥さんも気に入った様なので再訪したいな。ただ暑いのが苦手だから秋から春限定になってしまい、美味しいマンゴーが食べられないのが残念だが。


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中正紀念堂

《2013春の台湾旅行 その17》

旅行最終日、昼前に松山空港へ行けば良いので朝食は前日に続いて「鼎元豆漿」。向かいの学校脇の路地を入れば数分で中正紀念堂に出る。

蒋介石を称える馬鹿でかい施設で1Fにその偉業を展示した部屋、エレベータで上に上がると銅像が鎮座している。

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両側で直立不動の衛兵は1時間に1回交代すると。約10分間の衛兵交代式は人気と聞くので20分くらい前から上がって待つことに・・・ちょっと早すぎ。

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1回目の交代式は10時からだけど、10分くらい前からちらほら客が増えだして5分前に揃った感じ。銅像に向かって右手から交代の衛兵が現れ目の前を通過して行く。かっこいいねぇ、ビシっとしてます。

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衛兵の行進は実は旅行2日目にも見ている。
朝6時過ぎに太極拳でもしてるかなぁ?と散歩で広場の方へ来てみたら遠くから行進が見えた。最初は交代式の練習かと思ったら国旗掲揚式だった。
朝早い時間なので観光客は我々以外2人くらいか、付近では衛兵とは無関係に運動しているおじさんとか居てアンバランス。

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【中正紀念堂】
住所:台北市中正区中山南路21號
電話:02-2396-0808
時間:9:00~18:00
休み:無休
料金:無料
URL:http://www.cksmh.gov.tw/jp/index.php

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金峰魯肉飯

《2013春の台湾旅行 その16》

九分からタクシーでホテルまで戻り、荷物類を置いて中正紀念堂駅の方へ。
駅の少し手前に人気の「魯肉飯」の店がある。前日18時過ぎに通りかかったら持ち帰りの行列が凄かったので「これはきっと旨いんだな」と最終日の夕飯に。

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こちらの店はガイドブックとかにも載ってます。日本語メニューも有るのでメニュー見ながらオーダー用紙に書けばOK。持ち帰り客は並んでたけど店内での飲食は並ばずに案内された。

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先ずは香菇魯肉飯、σ(^^)は「中35元(116円)」、女性陣は「小25元(83円)」、後は味付け玉子やメンマ、青菜炒め、スープ類適当に3つ、これで325元(1,073円)なので358円/人と旅行最終日の夕飯としてはささやか。

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魯肉飯は煮汁の味が旨さの差なのかなぁ。大を頼むべきだったかと後悔。ちょっと脂っこいけど青菜やメンマ、ほぐした卵の黄身などで中和される。
スープは貝と鶏肉のスープが具としては好きだったけど生姜味がきつすぎたかな?確かにさっぱりするが。

営業時間も長い様だし、地元の人に支持されてる食堂で生活感たっぷりに食べるのはよいものだ。

【金峰魯肉飯】
住所:台北市羅斯福路一段10號之2
電話:02-2396-0808
時間:8:00~25:00(第2・3日曜は~20:30)
休み:無休
料金:香菇魯肉飯(しいたけ入り魯肉飯)大45元 中35元 小25元
URL:http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10435.html

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九份界隈

《2013春の台湾旅行 その15》

十分から乗ったディーゼルは瑞芳駅が終点、ホームから階段を降りるところに改札が有るので駅員1人だと大混雑。
ここから九份へは路線バスかタクシーで行くと。バスなら15元(50円)程度らしいが何時くるか判らないし座れる保証も無い。
タクシーは定額で180元(594円)なので3人で割れば150円/人程度の差、タクシーでいいよね。

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到着したらセブンイレブン脇は大混雑・・・前回も平日に来たのに混んでいたなぁ。何時の頃からだろう?こんなに混むのは。「千と千尋の神隠し」のモチーフになったって話から日本人が増えたのは確か。
その先も暫くはちゃんと歩けないくらいの混み様。

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σ(^^)は10数年前に侯孝賢監督の「非情城市」を見て初めて来たけどその頃はここまでは混んでなかった。当時はこんな街並み。基山街と豎崎路の階段は未だこんな感じ。

まぁ、その代り土産物屋も飲食店も殆ど無く、それこそ「田舎町」に来ただけって感じでちょっと退屈だったのも事実。

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基山街の途中に芋圓屋を発見。前に来た時に席からの眺めが良さそうとチェックしていた店だ。
日本語は通じないが冷たいのを頼むとトッピングを3つ選べと云われ、暖かい方は小豆や仙草、生姜とかから1種類を選ぶらしい。σ(^^)はカキ氷の方、残り2人は暖かい小豆の方を注文。
もっちりした芋圓は白玉と感触が似ていてちょっと薄めのアズキ氷と汁粉を食べた感じ。店は2Fにも席が有り、そこから眺めた景色は良かったね。

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【阿昌芋圓専売店】
住所:台湾新北市瑞芳区基山街32號
電話:02-2496-6259
時間:?
休み:?
料金:芋圓紅豆湯 40元(132円)
URL:

基山街をそのまま歩き、豎崎路の階段へ。いやぁ、混んでます。狭い階段の途中で立ち止まって記念撮影をしているので通るだけでも一苦労。

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日暮れまで未だ時間が有るので基山街に戻り、突き当たりの先でお茶を飲んで暗くなるのを待つ。友人がネットで見つけてきたと云うお茶屋さん(名前見落とした)は店の奥さんが日本語の判る方で入れ方の指導をしてくれる。

東方美人茶600元(1,980円)+100元(330円)/人のお湯代と喫茶店感覚からすると高いが茶葉は殆ど持ち帰りなので実際はそうでも無い。

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窓から日暮れの街並みを眺め、暗くなってから改めて豎崎路へ・・・まだまだ混んでます。日本語が飛び交い京都の清水寺辺りにでもいる感覚。

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確かに観光客向けには良い街だが昼間いた十分の方がのんびり出来て良かったかも。

そのまま階段を下りて行くとバス通りに出て、タクシーが何台も客待ちしている。瑞芳駅から鉄道で帰れば安上がりだがタクシーで台北市内でも1,000元(3,300円)とのこと。台北直行のバスなら100元(330円)で1時間半くらいかかるがタクシーなら45分くらいで着くので楽なタクシーを選択。

いやぁ、日本では殆どタクシーに乗らないけどこのくらいの値段なら変にケチらないで利用した方がいいね。

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平渓線の旅 その2

《2013春の台湾旅行 その14》

十分駅界隈は平日でも賑わっている。線路の上に立って記念撮影をする人たち、犬や猫ものんびりと。

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そこに1時間に1本程度のディーゼルカーが走ってくる。単線の平渓線は十分駅ですれ違うので5分ほどの時間差で上り下りの両方が眺められる。

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もう1つの名物は「天燈」、平渓駅でも売っていたがミニチュアが土産に売っていて150元(495円)くらいのはLEDで光ると。

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「天燈上げ」はランタン祭りってので夜空に一斉に上がる景色が幻想的で綺麗だが物凄く混むらしい。その祭り以外でも十分では100or150元(330or495円 1色か4色かで値段が変わる)で「天燈」を上げられるって。

線路脇で眺めていると数分おきに上がっている感じ。平日でもこの賑わいだから人気なんだね。店の人が上げる時に客のデジカメを預かって撮影のサービスもしてくれる。

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じゃぁσ(^^)達もとぶらぶら歩けば線路の両脇並ぶ天燈屋から客引きをしてくる。別に何処を選んでも違いは無いだろうから愛想の良いお姉さんがいた店でお願いする。

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天燈には願い事を書くのだが色によって願いの種類が違うらしい。で、我々の書いたのは・・・イラストは大変美化されているがσ(^^)と奥さんと自宅で飼っている墨猫さん。同行者が絵が上手いので「何か書いて」と頼んだらササッとこんなのを。これは通りがかりの観光客がデジカメで撮影してたくらい。

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色と合っているか不明だけど「正しい天燈への書き込み」はこんな感じか。

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寄せ書きというより便所の落書きレベル(笑)でも「謝々台湾」は本意だね。

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これはもう落書きだ。マンゴーチャチャでかき氷を食いながら「イエス、マンゴー!」って云って笑ってただけ。

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書きあがると店員さんが油をしみこませた紙を付けてくれて線路の上で記念撮影した後に手を離す。多分30分位だけど楽しいイベントだったなぁ。

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15時過ぎのディーゼルで十分を後にしたが、街もコンパクトだしのんびりとしたムードで良い場所だった。

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2013.03.28

平渓線の旅 その1

《2013春の台湾旅行 その13》

旅の3日目、3月18日(月)は朝食の後、台北駅へ。今日は台北から1時間程度のローカル線、平渓線に乗ってみようと。

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MRTの駅から案内に沿って鉄道の駅へ。日本のJRに相当するのが「台鉄」で新幹線は「高鉄」と呼ぶと。今日乗るのは台鉄の方、吹き抜けの大きな1Fに出ると西の端に切符売り場とインフォメーションが。
先ずはインフォメーションへ行き「平渓線一日周遊券」と紙に書いて出したら「12番窓口へ行け」と。
探すと切符売り場の北側に自動券売機が有り、その北の角を曲がった場所に2つだけ窓口が有ってそこで買えると。先ほどのメモを見せると52元(172円)と。

この切符は瑞芳駅から平渓線の終点の菁桐駅が乗り放題と。なので台北駅から瑞芳駅までの切符は窓口で別途購入。

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10:15 台北駅発の呂光654号 台東行きが59元(195円)で瑞芳駅11:01着。(呂の字は草冠付き)
平日なので空いているかと思ったがほぼ満席で指定された席も離れた席に。瑞芳駅では44分の乗換時間が有るので街に出てみた。(ここで乗り換えるなら一日周遊券をわざわざ台北駅で買う必要もなかったが)
老街と書かれた方は寂れた感じで本当に過去の街ってイメージだった。

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時間になり瑞芳駅のホームへ行くと平日でも案外待っている客が多い。実際に住んでいる客って感じではなく台北から来た若者って感じ。
で、平渓線のディーゼルカーが入線するのだが何両編成でホームの何処に止まってドアの位置が何処かなんてサッパリ判らない。座れるかどうかはドアが運良く目の前で開くかどうかの世界。

平渓線は1時間に1本程度と少ない上に平日は運行しないのもあると。事前に時刻表をダウンロードして調べていたつもりが見落としていて平渓駅に着く直前に「この折り返しを逃すと終点の菁桐駅で2時間弱途方に暮れること」が判明。菁桐駅では10分で折り返すので「だったら1つ手前の平渓駅で降りようと。

菁桐駅は古い駅舎とか街並みとか小一時間くらい時間潰すには良さそうと思ってたが10分じゃ何も見られないよね。かと云って2時間では多すぎそうだし。
で、降りた平渓駅でも20分くらいしか時間が無いから街に出る事も無く駅舎の売店を眺めた程度に。MRTの木柵駅からバスが有るそうだし、市内からタクシーで来ても良かったかなぁ?

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次に降りたのが「十分駅」、線路が商店街ギリギリに走る光景と天燈を上げられることで有名。
先ずはお昼ご飯を。駅から3軒目くらいの店の店頭で「雛捲」を売っていたのでここに入ることに。言葉も通じないのでオーダー用紙を見ながら適当に雛捲60元(198円)を2つ、炒米粉(ビーフン35元(116円))、炒麺(焼きそば35元(116円))、花枝丸(イカ団子50元(165円))、青菜炒めと色々頼んで皆でシェア・・・お茶漬けのようにスープにご飯が入ってた奴は今ひとつだったなぁ。
まぁ、これで缶ビール3本付けて430元(1,419円=473円/人)で3人ともお腹いっぱいだし善しとしよう。

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駅の近くには食堂は4~5軒くらいは有ったが大体似たような感じかな?初めてなので来る前はあまりにローカルすぎて食堂が無いかもって心配してたけど杞憂だった。

台湾鉄道時刻表:http://www.railway.gov.tw/tw/
#平渓線の時刻表は「時刻表下載」から平渓線を選ぶとExcelファイルでダウンロード可能

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鼎元豆漿

《2013春の台湾旅行 その12》

台湾の朝飯ではσ(^^)は「豆漿」が楽しみだ。豆乳に酢を入れて凝固させたおぼろ豆腐のようなものだが濃厚さと味付けでちょっとしたポタージュの様。ホテルで朝食が付いていても折角台湾へ来たなら外で食べたい。

豆漿屋って有名無名含めてあちらこちらに有る様だが、コンビニほど沢山は無いらしい。多分一番有名なのは「阜杭豆漿」って店だけど15分とか30分くらい並ぶとも聞く・・・朝食にそこまで並ぶ気はない。

で、今回の旅行でホテルが決まってすぐに「近くに豆漿が食べられる店無いかなぁ?」と探したら徒歩10分ほどの処に「盛園豆漿」ってガイドブックやblogに載る店を発見。朝飯なのでわざわざMRTやタクシーで乗りつけるのも何なのでこれは良かったと思っていたら出発の数日前に移転したって噂が。

で、移転先はと調べたら・・・以前の場所よりホテルに近くなった!場所は中正国中学校のグラウンドの南側、泊まったホテルからもMRT中正記念堂駅からも5分程度か。

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旅行3日目の朝ご飯はこちら鼎元豆漿へ。先ずはお目当ての鹹豆漿25元(83円)、焼餅+蛋+油條は40元(132円)を3人で1つ。

日本語は通じないようだけどオーダー用紙が有るのでそこに数を書けばOK。鹹豆漿って出汁になる具材や油條が入ってるから旨いのかなぁ?甘い方の豆漿はごく普通の「飲む豆乳」なのに。

焼餅+蛋+油條は小麦を焼いた薄いパンのようなもので油條(揚げパン)と玉子焼きを挟んだもの、主食+主食なメニュー。これもσ(^^)は好きなんだよな。

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旅行4日目の朝食もここで。
この日は前日とは別なメニューで。先ず評判の高い小籠湯包90元(297円)に韮菜包20元?、飯團30元(99円)、葱花餅20元(66円)、甜豆漿20元(66円)。

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韮菜包は前日に近くのテーブルで男性1人がこれを3つくらい頼んで旨そうに食べてたので。中にはニラがたっぷりでなかなかいける。同じような外観の高麗菜肉包ってのも美味しそうだが量を考えて我慢。

飯團は日本風に云えば「おにぎり」だけど具に油條も入っていて新たな食感。口に入れたらライスコロッケのようだと・・・中と外が逆だけど確かに。

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葱花餅は葱を焼きこんだふわふわなパン。味はそれほど無いのでこれは単体で食べるのではなく甜豆漿辺りとあわせるのか?

小籠湯包は8ヶだけど1つ1つが大きい。鼎泰豊が10ヶで190元なので半額近い安さ。鼎泰豊は上品な小籠包だけど、こちらは日常食べる小籠包って感じで好感が持てます。もちろん湯包って名乗るくらいだからスープたっぷり。

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他の豆漿屋と食べ比べては無いが毎朝ここでも良いよねと同行者の評判も高い。遠方からわざわざ来るかどうかは疑問だが近くに泊まっているなら寄りたい店かと。

【鼎元豆漿】
住所:台北市中正区金華街30號之1
電話:02-2351-8527
時間:4:00~11:00
休み:無休
料金:鹹豆漿25元(83円)他
URL:http://www.tabetaiwan.com/archives/24926994.html

店頭のメニューは価格表示無し、店内の上部に価格入りの表示があった。

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天廚菜館

《2013春の台湾旅行 その11》

台湾は台湾料理も美味しいけど中華料理も美味しいと。
当初は4人の予定だったので「では滅多に食べない北京ダックを食べよう」って話しに・・・人数減っても決行です。

MRT中山駅近くの天廚菜館は台北でも北京ダックが気軽に食べられると有名で、多くの日本人客が行くし店員も日本語OKな人が居ると。日曜の19時に予約して行ったが500席有ると云う店内はほぼ満員。

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そしてその口コミ等を読むと曰く「美味しいけど食べきれない」、曰く「焼きあがるまでに別な料理でお腹いっぱい」と敗戦の弁が。
攻略法として「席予約をする際にダックだけ頼んでおいて着いたらすぐ食べられるように・・・」ってのが有ったので前日にホテルのフロントを通してお願いしたら「メニューは店に着いてから」と云われたって・・・ダメじゃん。

次善の策として「軽い前菜類をチビチビつまみながら待つ」に決定。オーダーは北京ダック三吃1,280元(4,224円)以外は素炒豆苗(豆苗炒め)200元(660円)、梨山芹菜(セロリの辛子和え)?元、葱油餅35元(116円)・・・葱油餅って腹に溜まるけど前から食べて見たかったのでつい頼んじゃった。

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セロリの辛子和えはピリからなゴママヨネーズって感じで美味しいし、ビールが進む。豆苗炒めを頼んだつもりだが・・・また空芯菜?まぁ青い野菜ならいいか。葱油餅はもう少しパイっぽいかと思っていたけど葱焼きな感じ。

この辺りを40分くらいかけてのんびりとビール飲みながら待っていると先ずは焼けた丸の状態を見せに来る。写真撮ったらすぐに持ち帰ってしまい、次は皮だけを。最初の1つは店の人が包んでくれます。

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だいたい、日本に居て北京ダックなんて1片/人程度しか食べないもの。それを3人で1羽だから8~10片くらいは食べたか?贅沢な話しです。
で、お味の方はと云うと・・・美味しいです。横浜の中華街で、それも安いバイキングではなくちゃんとした店で数回食べているけど確実に上です。脂っこいはずだけど甘味噌の味が良いのかパクパクいける。

「三吃」って云うからには皮だけではなく肉とスープも・・・あれ?モヤシ炒めは何だ?これでは四吃か?
スープはあっさり系で味の濃い皮部分を食べた後なので良かったし、モヤシ炒めもごく普通に美味しかったが肉はどうも薄味で旨味が無い。魚も肉も身と皮の間が旨いって聞くがそこは皮の方で食べちゃってるから純粋に肉だけだし。
奥さんが機内食で貰った塩・胡椒を持ち帰っていたのでそれをかけたら多少美味しく感じた。

〆のデザートは杏仁豆腐・・・頼んでないのに来たから多分サービス。

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正直、3人だと三吃は残してしまうし皮以外は飛びぬけて旨い訳では無い。丸ごと1羽食べたって話しのネタの方が強いか。

もし次回来るなら他にも美味しいメニューが有るだろうしダックは皮のみにしようかなぁ。でも三吃にしたため、料理は上記だけとなりビールを3本くらい飲んで会計は2,376元(7,841円=2,614円/人)と安上がりになった。

【天廚菜館】
住所:台北市南京西路一號3・4樓
電話:02-2563-2380
時間:11:00~14:00、17:00~21:00
休み:農暦の端午節、中秋節
料金:北京ダック三吃1,280元(4,224円)他
URL:http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10236.html

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2013.03.27

迪化街界隈

《2013春の台湾旅行 その10》

西門町でパパイヤミルクを飲んだ後に寄ったのがMRT雙連駅から徒歩数分の「神仙川味牛肉麺」、国賓飯店(アンバサダーホテル)の向かいに有り、牛肉麺が美味しいと。
朝食の後に胡椒餅、パパイヤミルクとおやつを入れているのでさほど空腹では無いがお昼ご飯。

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3人ともお勧めと聞く「川味牛肉麺」の中サイズを。辛さが4段階有るのでそれぞれ中辛、小辛、微辛。様々なラーメンのある日本でも牛肉系ってあまり聞かないのでスープはそこそこ楽しめたが麺がうどんの様な麺。でもメニューには別に饂飩ってのが有るけどではそっちはどうなっているのか気になるところ。

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【神仙川味牛肉麺】
住所:台湾台北市中山区中山北路二段78-2号
電話:02-2562-0931
時間:10:00~22:00
休み:無休
料金:川味牛肉麺(中)140元(462円)(辛さは大、中、小、微)
URL:http://www.taipeinavi.com/food/759/

この辺りは日本人も多く来るらしいので看板にも日本語が・・・・う~ん、惜しい。縦書きなら「ー」は「|」でいいんだよ!(笑)

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食後はタクシーに乗って迪化街へ。乾物屋やお茶、漢方薬の店が並ぶと。建物も古いので買物しなくても街並みだけでも楽しめると。

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でも折角なので適当な店でドライフルーツを購入。600gが1単位らしいが半分の300gでも買えるそうなので試食をしてグアバ110元(363円)とマンゴー170元(561円)を購入。

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お寺とかちょっと覗いたり、コンビニで職場への土産を買ったりしてからすみで有名な店へ。3年前は総督府近くの「伍中行」って店で買ったけど、ここも人気が高いと。
特に量が欲しい訳では無いので「小さいのでいいから」と云ったら500元(1,650円)のが有ると。

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【永久號烏魚子專賣店】
住所:台湾台北市中正区延平北路2段36巷10號
電話:02-2555-7581 
時間:8:00~18:00
休み:無休
料金:からすみ(小150g600元程度)
URL:http://www.chiens.com.tw/japan/jaindex.htm

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マンゴーチャチャ

《2013春の台湾旅行 その9》

剥皮寮の後はMRTに1駅乗って西門へ。若者の街だそうで東京で云えば渋谷か?
シーズンオフでもマンゴーカキ氷が食べられる「マンゴーチャチャ」って店の支店が有ると聞いて来て見たが閉まってた・・・帰国してから改めて調べたら冬場(3月まで)は13時開店だと。着いたのが多分12時くらいだったから営業開始前だった。

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【芒果恰恰 MangoChaCha(西門店)】
住所:台湾台北市万華区中華路一段132號
電話:02-2314-7350
時間:13:00~23:00
休み:無休
料金:芒果恰恰雪花冰(かき氷)160元(528円)他
URL:http://www.taipeinavi.com/food/766/

仕方が無いのでパパイヤミルクを飲んでひと休みしようと「台北牛乳大王」の獅子林店へ行ってみたが住所の場所には電脳ビルが有るだけで見当たらない。2店続けて入れないとガイド役の面目丸つぶれなので前回も行った記憶のある台北牛乳大王の成都店へ。ここは無事に営業していてパパイヤミルクが飲めた。

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【台北牛乳大王 成都店】
住所:台湾台北市万華区成都路70号
電話:02-2331-8877
時間:7:30~24:00
休み:無休
料金:パパイヤミルク70元(231円)
URL:http://www.tmkchain.com.tw/

台北牛乳大王を出る頃にはマンゴーチャチャも開店してただろうが、この時点では閉まっていた理由が判ってないので後回しに。迪化街を観光した後にタクシーで忠孝復興駅のSOGO復興館へ。鼎泰豊 復興店が有るのと同じ建物でワンフロア下にマンゴーチャチャが有ると云うので向った。

MRTの連絡通路から入ると地下2Fなので、入って右手のエスカレータに乗ると下りた場所の右が店舗。

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日曜の16時くらい、もう少し混んでいるかと思ったが値段が高めなのか空いている。日本人と判ると日本語のメニューを出してくれた。
ミルクを凍らせて作ったかき氷にマンゴーシロップ、回りにマンゴーを配して500円台なら日本の感覚なら安い方だけど台湾は飲食系が安いから。

カキ氷は1人で1つだとつらそうなので3人で1つ、代わりにジュースなりを追加。
奥さんが頼んだのは冬限定の「芒果湯圓」100元(330円)甘くて暖かいスープにマンゴー団子が・・・酒飲みには苦手かも。
友人は酒のみだから芒果酒100元(330円)・・・製菓用リキュールってくらい濃厚でストレートで飲むものではない(笑)
σ(^^)の頼んだ鮮打芒果汁(マンゴージュース)100元(330円)が冷えてなかったけど濃厚でそのまま絞った感じで一番無難だったか?

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【芒果恰恰 MangoChaCha(SOGO復興館店)】
住所:台湾台北市信義区忠孝東路三段300號 SOGO復興館店B3F
電話:02-7745-0520(内線:114)
時間:09:00~21:30
休み:無休
料金:芒果恰恰雪花冰(かき氷)160元(528円)他
URL:http://www.taipeinavi.com/food/766/

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