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2015年6月の12件の記事

2015.06.28

SunnyHills(微熱山丘)【南青山】

六本木の国立新美術館でマグリット展を鑑賞。会期ギリギリだけど平日なのでそれ程混まずに鑑賞できた。

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で、観終わって西麻布から表参道方面へぷらぷら散歩・・・この辺りって殆ど土地鑑が無い。青山霊園の南端をかすめて歩くが家1軒分の間隔で平行している道とか微妙な高低差とか興味深い。

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で、着いた先は「SunnyHills at Minami-Aoyama」、2013年暮れに開店した台湾のパイナップルケーキ(鳳梨酥)のお店です。

2013年に台北へ旅行した際にも松山空港からタクシーで訪問した記憶がある。パイナップルケーキの食べ比べは殆してないけどパイナップル100%使用の餡は土産物屋で売っている安いモノとは違って美味しいなぁって記憶だけは残った。
その店の支店が都内に出来たと聞いて買いに行く機会を狙っててやっと訪問・・・何かのついでじゃないとねぇ。

店は細い通りに面して木を使った独特なデザイン。路地裏にも妙な建物が多い界隈だけどこれは目立ちます。

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台北の店と同じシステムの様だが判り難いのが「試食」+「販売」って事。聞いたわけではないけど基本的には「買うお店」なんだよね。で、時間に余裕有るなら上のフロアで「試食」して行きませんか?ってシステムらしい。

2Fに通されて席に座ると黙っててもパイナップルケーキ1つとお茶が運ばれてくる。それを食べ終わったら購入して帰るんだけど予備知識ないと喫茶店と混同しやすいかも。まぁ日本の店だから日本語通じるので聞けば良いだろうが、試食して買わずに帰る人も居るとか・・・別に良いのかなぁ?

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σ(^^)は5個1,500円のを1箱購入、布製の手提げ袋に入れてくれます。
試食した味が台北で食べた味と一緒かどうかは数年前の記憶なので比較できないけど美味しかったからほぼ一緒かな?

【SunnyHills at Minami-Aoyama】
住所:東京都港区南青山3-10-20
電話:03-3408-7778
時間:11:00~19:00
休み:
料金:5個1,500円
URL:http://www.sunnyhills.co.jp/news.php

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割烹さいとう【入谷】

平日の午前中に上野で用事が有って会社を休む。用件は11時過ぎには終了・・・さて昼飯だ。
平日に都内でランチの機会は少ないので人気店へと寄ったのが上野から地下鉄で1駅、入谷駅4番出口出てすぐの「割烹さいとう」さん。

改札を出て地上に出たら右斜め前を見れば行列が目にとまる、大変わかり易い。11:30開店というので10分前に到着したけど列は30人は超えていたかな?開店の11時半には50人程度に。

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結局σ(^^)は40分待って12時ちょうど位の入店。(開店と同時に席の数だけ入店ではなく事前にメニューを決めて貰い出来そうになったら入店らしい)

ランチメニューは幾つか有るけど殆どの人が「海鮮丼」を頼んでいた。「海鮮丼」と云っても「具の普通盛り850円」と「具の大盛り1,050円」、それぞれ「一緒盛り」「別盛り(刺身定食状態)」、「白飯」「酢飯」、「ご飯普通盛り」「ご飯大盛り」とそれぞれ選択肢が有る・・・案外ややこしい。
で、σ(^^)は「海鮮丼 具の大盛り」「別盛り」「白飯」「ご飯大盛り」を注文。着席してから10分もしないで到着です。

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・・・・こりゃ凄いは(笑)
刺し身、小鉢、味噌汁、ご飯で漬物はテーブルから自由に取るタイプ(まぁ市販のタイプだけど3種類)。でも漬物なんか食べている余裕が無いくらいに圧倒的な刺身類。

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握りが2貫(マグロ、蒸し海老)、その他10数種類の刺し身が所狭しと皿に載る、イクラやらボタン海老やら・・・。
刺し身についてあれこれ云えるほどの舌を持ち合わせてはないがσ(^^)的には鮮度、味十分納得です。幾ら魚屋の経営と云ってもこの値段でこれだけのものを毎日提供するって凄いと思うなぁ。

ご飯を酢飯でお代わりして無事完食、食の細い女性とかだとご飯を普通盛りにしても食べきれないのではと思われる。

【割烹さいとう】
住所:東京都台東区下谷2-9-7
電話:03-3873-7321
時間:11:30~14:00、17:00~21:00
休み:日祝
料金:海鮮丼(具の大盛り)1,050円
URL:

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2015.06.21

三鳩樓【鳩ノ湯温泉】

大塚温泉を出て中之条の街へ。
13時前だし昼飯をと寄ったのは「モアザン」。店内はそれほど広くはないけどランチ客がちょうど帰る頃ですんなりと入れた。オヤヂ1人旅だけど「フレッシュトマトと とろ~りチーズのパスタ 950円」を注文。サービスで茹卵を貰えて食べているうちにパスタが到着。ここへ寄ったのは土産にシュークリーム(244円)を買うのも目的、皮もクリームも美味しくて草津の帰りによく寄っている。

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食べ終わって「ぬる湯2湯目」は「鳩ノ湯温泉 三鳩樓」、一山南の国道406号線を西へ向かう。草津の方から来ると暫くはクネクネ道だけど中之条からだと大戸からここまではなだらかな通りで交通量も少なく気持ちの良いドライブコース。

案内に従って左折すると一転細い路地になり二股の分岐を左に入ると一旦下って橋を潜り急坂を上って宿へ・・・見たら二股を右に行き橋を渡った先で右折でも良かったようだ。

宿は雰囲気のある木造、帳場もなかなかな感じ。
廊下をクネクネ歩き1フロア降りて一番奥が内湯、その手前に露天だと。

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まずは評判の良い内湯へ。
此処の温泉は湯の温度が低いから使用してない時は檜の板で蓋をしていると。なので入る時に開けて浸かり終わったらまた蓋をすると・・・なかなか重いです。

先客も後客も無く貸切状態。
蓋を全部外すと大変だから1人が浸かるに丁度良いくらいだけ外して入浴。貝汁の様な薄濁の湯、温度は40℃くらいか?真夏ではこれでも長湯はしにくいだろうけどお湯の音、外を流れる川の音、それだけの空間で浸かる贅沢を堪能する。

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一旦着替えて露天へ。
廊下のドアを開けると急な上り階段が有り、上がったところが脱衣所。脱衣所と云っても長椅子とカゴが2つ、灰皿、ゴミ箱程度。

ドアを開ければ露天だけど窓が付いていて閉めていれば眺めの良い内湯くらい。対岸の民家から丸見え状態なのはご愛嬌。

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露天はそれほど大きくなく、浴槽内に岩とか有るのでのんびり浸かると2名程度かなぁ?こちらも貸切状態で浸かれたけど。

混み合っていたらまたイメージが違うだろうけど空いた状態でのんびりと浸かれるならばここは良いなぁ。日帰り受付時間がそれほど長くはないけどまた寄りたいな。

【鳩ノ湯温泉 三鳩樓】
住所:群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3314
電話::0279-69-2421
時間:11:00~15:00
休み:?
料金:800円
URL:

帰り際に直ぐ先の「薬師温泉 旅籠」もちょっと覗いてみる。CMやら道路の看板やらはやたら見聞きするけど行ったことないもので。

車だと鳩ノ湯温泉から2分もしないかな?駐車場の前に大きな門のような建物が。こちらは日帰り入浴でも別途入園料を払わないといけないと。茅葺きの里と云う名の一大テーマパークなのかなぁ?

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宿泊料金もそれなりの価格みたいだけど一般的な人からすると三鳩樓よりこっちの方が受けは良いんだろうな。前のエントリーで書いた「金井旅館」も温泉マニアには評判良い様なので「各自それぞれ好きなレベルへ」って事か(笑)

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金井旅館【大塚温泉】

段々と暑い日が続き始めた・・・温泉に浸かってまったりもしにくくなる。でも気分転換で浸かりたいなぁって時はどうするかと云えば「山の上の涼しい温泉へ行く」か「ぬるい温泉へ行く」のどちらかだな。

土曜に休みを取って群馬の「ぬる湯」へ。
7時半にさいたま市の自宅を出て17号を北上。10時過ぎには渋川へ。どうせ通り道だと先ずは永井食堂でモツ煮を購入。
この時間でも店内で食べるには列ができている。σ(^^)は右手の売店で1パック(3人前1,070円)を購入。

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そのまま北上し、沼田へ出る所で左折、日本ロマンチック街道です。高山村を通過し、中之条市街へ出る手前で右折。ナビに従って走るがすれ違いしにくい狭い路地を走った先に民家と間違うような温泉が。
以前から「ぬる湯」の評判は聞いていたが「お湯は良いけどそれ以外は・・・」のネガティブな評判も。

ここかな?と車を停めた建物は新館で「受付は旧館で」の貼紙。さて旧館って何処だと周りを見渡しても旅館ぽい建物はない・・・まさかこれ?新館の裏に古い2階建ての建物が。行ってみたらドアに「受付」と有り判明する。

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細い道の反対側が新館で通路が有り、降りると手前が旧館の湯小屋だと。ドアを開けたらちょっと入浴をためらう雰囲気が・・・なんか臭いも変だし。靴を見ると先客がいるようだけど止め。

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その向かいが新館。
こちらは建てて数年らしく綺麗。男女別の内湯とその入口に貴重品ロッカー(100円返却なし)。

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脱衣所は棚のみなので念の為に貴重品は預けて内湯へ。
内湯は大きな源泉の浴槽と手前に加温した浴槽が2つ。未だ真夏ではないけど34.2℃の湯は気持ちのよい冷たさ。加温浴槽は40℃くらい有るようなので交互に入ると良さそう。

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露天は内湯のドアからそのまま降りられる。一段低くなった場所に混浴の大きな露天風呂が。800L/分と湯量豊富なんだから男女別に分けても良さそうなんだけど。
無色透明でタオル巻き可と出てはいるけど敷居が高いかと。

内湯同様ひんやりとした温泉がザコザコ注がれていて大変気持ちが良いが浴槽周辺に雑多な荷物が放置されていて落ち着かない。ついでにアブも数匹飛んでくるし・・・真夏だともっと多いのかなぁ?

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内湯の洗い場もシャワーが1つだけだったりシャンプー類が殆ど無かったりなので「内湯に浸かるのみ」の目的なら2時間300円だし悪くはないけど全体的な評価は確かにネガティブな方になってしまうかも。

【大塚温泉 金井旅館】
住所:群馬県吾妻郡中之条町大塚803
電話:0279-75-3073
時間:9:00~21:00
休み:
料金:300円(2h)
URL:http://otukaonsen.web.fc2.com/

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2015.06.08

青葉園の紫陽花2015.06.07【大宮】

大宮辺りで紫陽花と云うと大宮第二公園指扇氷川神社が有名だけど青葉園にも「あじさい園」が有ると。

青葉園と云えば5月の藤が有名な公園墓地、奥さんの祖父と今年亡くなった母親のお墓が有るので何度か行っているけど今年になって管理棟のところに「日本最大級のあじさい園」「1位ハウステンボス、2位北茨城あじさいの森、3位青葉園」と立看板が・・・そんな話聞いたことがないなぁ。ちょっと盛り過ぎ?

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広い公園墓地なのでどの辺りかと調べたら「西駐車場」の辺りに造ったらしい。ちょっと早いかもしれないが7日の日曜に行ってみた。

青葉園の西駐車場は細い道の奥に有る。すれ違いは可能だけど慣れないと気を使うかな?駐車場自体はそこそこ広いけど。

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で、目当ての紫陽花はと云うと駐車場と墓地の境界になる場所に植えられていて咲いている花とこれからの花と今年は咲かないのでは?って花と。

立看板の絵によるとこのアーチのところに花が満開・・・は無理かなぁ?
ただ種類は500種類植えると看板に出ていたくらい様々な品種が有り、それぞれに名札が出ていて面白いかも。

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昨年は立看板に気づかなかったから「あじさい園」は今年からかも知れないが数年もするともっと茂って見応え有る状態になるかな?楽しみです。

【青葉園】
住所:埼玉県さいたま市西区三橋5-1505
電話:048-623-2111
時間:7:30~18:30
休み:無休
料金:無料
URL:http://www.aobaen.or.jp/

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JR東日本 信濃川発電所【十日町】

《2015初夏の新潟 その7》

今回のメンバーの中に十日町市出身者居る。高校卒業で上京したんだから東京生活の方が長いんだけどご両親健在で年に数回は帰ると。
そこで今回の温泉旅行の案内メールをした時に「2日目の午後は昼飯と観光をお願いします」と頼んでおいた。
「十日町のイオンとブックオフはよく行くから任せて下さい」との頼もしい返事が・・・ちょっと違う(笑)

って訳で最後は地元民による穴場観光へ。(お昼の清兵衛もその人のチョイス)

で、何処へ行くのかなぁと思ったら信濃川へ出る手前で右折。大きな池を見て「ここが浅河原調整池だよ」と。
そして暫く南下し車で10数分、着いたところは「宮中ダム」と。世の中には「ダムマニア」と云われる人が居るけど我々はそうではないし。

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ダムマニアではない分、滅多に見ないダムはなかなか豪快で右手が堰き止められた湖状態、左手は10数メートル水位が下がって放水口から勢い良く水が流れている。話を聞けば「ここはJR東日本の発電の為のダムで、暫く前に違法取水がバレて取水停止になった曰く付きの場所」だと。

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後で調べたら昭和13年に完成したそこそこ古い施設でここで発電した電気が首都圏の電車に電気を供給していると。
だけど2008年に違法取水がバレて悪質な隠蔽だったと1年ちょっと取水停止になったと。違法取水の当時は下流に殆ど水が流れずに川が干上がった状態で地元では大問題になっていたそうだ。
その後地元と和解して現在に至るそうだが「魚道観察室」を設けたり、十日町観光アピールを首都圏で展開するなどJRも反省を態度で示していると。

多分、殆ど観光客が来ない「魚道観察室」、これで魚がちゃんと遡上するのかどうかはσ(^^)には判らないけど大きな魚用と小さな魚用と別々に魚道を作ってガラス越しに見えるように。

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ダムから放水している所では大きな渦が出来ていて眺めていると大きさや位置が色々変わる・・・案外飽きない。

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取水口の先で一旦砂とかを落ち着かせる施設、ここから地下トンネルで先ほど見た浅河原調整池へ水が流れていると。

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そして車に乗り十日町の市街へ。街の対岸が「千手」と呼ばれる場所で掛け流しで評判の良い日帰り施設「千手温泉」もこの辺りに。
その台地から信濃川へ下るところにあるのが「千手発電所」、先ほどの宮中から取水した水がここと小千谷の2ヶ所、計3ヶ所の発電所で使われていると。

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写真は撮らなかったけど高い場所に大きな貯水タンクが有って高低差を利用して発電しているんだなぁ。

【宮中取水ダム魚道観察室】
住所:新潟県十日町市宮中
電話:0258-82-2702(JR東日本信濃川発電所)
時間:10:00~16:00
休み:秋~春
料金:無料
URL:http://www.jreast.co.jp/shinanogawa/discharge.html(JR信濃川発電所)

ちょっとディープな場所を地元の人に案内して貰い六日町ICから関越道で帰路につく。首都圏のJR駅の観光ポスターで十日町辺りを宣伝していたらこの発電所に思いを馳せてください。

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そばや清兵衛【十日町】

《2015初夏の新潟 その6》

温泉を出て国道253号を十日町方面へ。
幾つかのトンネルを通り十日町へ着くのだが「薬師トンネル」と「名ケ山トンネル」の間、ほんの数十メートルの切れ間に交差点が有り、そこを左折するとトンネルの上くらいの位置に蕎麦屋が有ると。

「薬師トンネル」を入る手前に「トンネル先を曲がると有るよ」の案内や幟が出てます。結構長いトンネルを潜り出口が見えたらウィンカーを出して後続車に「曲がるので速度落とすから突っ込んでくるなよ」の合図・・・地方は飛ばすからねぇ。

曲がれば直ぐに左手に家が見える・・・普通の民家のようだけど駐車場も有り間違えはしない。
階段上がって入れば・・・うん、普通の民家です。日曜の13時前、お客さんは結構入っていて人気のようだ。

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この店もテーブルに胡桃が置いてあり食べられるけどこの手の店って多いのかなぁ?
3人共メニューの一番上の「天ぷらそばセット1,350円」を。

山菜のお浸しが出てきたがごま油を使ってちょっと面白い。
そんなうちに天ぷら(3人前一緒盛り)と蕎麦が。前日の蕎麦は独特だったけど此処の店の蕎麦がこの辺り一帯で食べられている「へぎそば」の基本です。ふのりを使った独特な食感、ツルッと食べられる。
蕎麦は「ザル」に盛られてきたけど違うテーブルを見るともう少し大人数で頼むと「ヘギ」に一緒盛りされるらしい。

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天ぷらは海老以外は山菜中心。山の中で海老もないだろうとは思ったけど海老に大葉を巻いたのが絶妙な火加減で美味しかった。

十日町方面から来た場合も左折してトンネルの上を越えて来店できるようになっている・・・そうだよなぁ、トンネルの間で右折は事故起きるよね。

【そばや清兵衛】
住所:新潟県十日町市名ケ山1896-2
電話:025-757-1298
時間:11:00~14:00
休み:?
料金:天ぷらそばセット1,350円
URL:http://www.tokamachishikankou.jp/modules/gnavi/index.php?lid=765

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星峠の棚田【松代】

《2015初夏の新潟 その5》

前の晩から雨が降り朝食時くらいまで続く。その分気温が低くなって2日目は温泉日和に(笑)

チェックアウトして前日の夕方寄った松之山温泉の近くを通り「星峠の棚田」を眺めに行く。

「棚田マップ」なんてのが有るくらい棚田はここ以外にも何ヶ所か有るみたいだけど1ヶ所しか見ないならやっぱりここかなぁ?国道403号を西へ。

道がΩ型に曲がった箇所を過ぎたらすぐ近く。ナビに登録するポイントもないので事前に調べておかないと。大地の芸術祭の泊まれる作品「脱皮する家」も同じ所を曲がるのでサイトのアクセスマップを見ておくと便利かも。

それでも集落の中では特に看板がないので「どっちかなぁ?」と思いつつ車を走らせると右手が開けて棚田のビューポイントに出る。道路脇にも駐車帯が有るようだが直ぐ先に駐車場が有るのでそちらに停める。それほど広くはないけど道路に停めるとすれ違いに支障ありそうだし。

行った時はビューポイントは工事中で立入禁止だったけど左右からも絶景が眺められる。

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多分、こんな感じの風景は日本のあちこちに有るんだろう。山間の僅かな平地で稲作をする、日本人が忘れちゃいけない景色なんだろうなぁ。

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帰りがけに日帰り温泉で「まつだい芝峠温泉 雲海」へ。
日曜の昼近くなのでお客さんも多い。3月に来たばかりだけど露天からの景色はやはり絶景だよなぁ。(写真は3月のエントリーに)

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【まつだい芝峠温泉 雲海】
住所:新潟県十日町市蓬平11-1
電話:025-597-3939
時間:10:00~20:00
休み:水曜
料金:600円
URL:http://www.shibatouge.com/

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2015.06.07

しなの荘(食事)【田中温泉】

《2015初夏の新潟 その4》

食事は朝晩とも1Fの広間で。
チェックイン時に幾つかの時間から指定できる。

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今回泊まった「レギュラープラン」ではお品書きによると

  • 前菜:こごみの胡麻和え、わらびのお浸し、鯵の南蛮漬け
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  • お造り:三種盛り
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  • 焼物:山女塩焼き、根曲り筍添
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  • 鍋物:津南豚の陶板 ぽん酢
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  • 揚物:山菜(こごみ、うど他)とキスの天ぷら 抹茶塩
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  • 蒸物:茶碗蒸し 生姜あんかけ
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  • 煮物:筍とニシンの煮物
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  • 洋皿:津南豚のロースト 新玉葱添え
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  • 食事:魚沼産こしひかり
  • 香の物:春野菜の浅漬
  • 止椀:わらびのお味噌汁
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  • 水菓子:季節のフルーツ
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って感じ。全体的に山菜が多くヲヂサン的には山に来たなぁってっ感じで嬉しいかな。
ビールはサッポロ黒ラベル(大瓶700円)とSD以外が有ってそれだけでも嬉しい(笑)
途中から日本酒「苗場山(生)」(300ml1,000円)に変えてチビチビと。

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朝食も同じ場所で。
サラダ、スクランブルエッグ、納豆、切り干し大根、豆アジ、漬物、焼き海苔、デザート。やっぱりご飯が美味しいねぇ。
Webからの予約で朝食時に牛乳かコーヒーが選べたのでコーヒーをお願いする。

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夕食、朝食どちらも「もう一度泊まって次回もこれを食べたい」と云うほどの名物メニューは無かったけど温かいものは後から出してくれるしご飯が美味しいのが何より。

信濃川を一望する部屋は少ないけど先ずはこの部屋に泊まって「何もない贅沢」を堪能しても良いかなぁ?窓を閉めれば川の音もそれ程気にならない・・・虫(蛙?)の音の方が五月蝿かった(笑)

【田中温泉 しなの荘】
住所:新潟県中魚沼郡津南町上郷上田乙2163
電話:025-765-2442
時間:日帰り8:00~21:00 600円
休み:
料金:14,580円/人+入湯100円
URL:http://www.tsunan-kanko.co.jp/

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しなの荘(部屋・温泉)【田中温泉】

《2015初夏の新潟 その3》

今夜の宿は田中温泉「しなの荘」、信濃川沿いに建つ一軒宿。
今回の行程を考えると松之山に泊まった方が効率は良いけど5月下旬は暑くなると思い冬向きの松之山ではなくこちらに。

こちらの温泉は循環加温有りだけど掛け流しの湯量も多く夜中でも入れるph9.2の温泉と。検索すると温泉好きの人が立ち寄りで入浴されていて評価は高いし、酒飲んで夕食後に寝てしまうヲヤヂからすると酔いが覚めた夜中に入れた方が嬉しいよねって事で決めた宿。

場所は津南駅の方から国道117号を南下して観光物産館を過ぎて「越後田中駅」へ向かう道を右折、信濃川を渡って直ぐ左折し、突き当たった辺り。

因みに翌日立ち寄った越後田中駅、何もない無人駅です。

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117号から宿に向かう橋から見た信濃川。もう少し上流で長野県になり川の名も千曲川に。宿はこの写真の丁度中央付近右手の林の中。

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宿の外見は一見古そうな民家風。だけど011年春の地震のあとに「倉橋英太郎建築設計事務所」ってとこが改修したと。3.11地震の2日後の地震でこの辺りはだいぶ被害が有ったらしいね。
なので館内はモダンでお洒落な和風。廊下が全て畳敷きです。

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全館12室、自炊の部屋、露天付きの部屋各1室を除くと一般客室は10室。今回σ(^^)達が泊まったのはトイレ&洗面付きの信濃川が見える「松」の間、本館2Fの端の部屋。

8畳+2畳だけど3面が窓になるので開放感いっぱい。特に川側の広縁になるスペースから正面に信濃川、右手には庭園と池、そして湯屋が見えていい感じ。因みに左手は駐車場。

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トイレはウオシュレット、川に面した側なので座ると窓越しに川が見える・・・ちょっと贅沢な景色(笑)

室内の設備はエアコン、TV、空の冷蔵庫(冷凍は無し)、洗面(お湯も出る)、電気ポット。まぁ、過不足無いかな。

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温泉は1Fの中央に。入口にちょっとした休憩スペースと自販機。因みにビールは350ml缶で300円。

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浴室は男女交代なしで向かって左が男性。棚に脱衣カゴのシンプルな脱衣所、ドアを開ければ大きな浴室を真ん中で区切って男女別にした感じで露天の上まで建物が有るから露天は後から仕切って造ったのかな?なんせ豪雪地帯の「津南」だから屋根なしの露天は厳しいかと。

お湯は評判通りのヌルスベ感。チェックインした日は気温が30℃有ったので長湯は出来なかったけど夜や翌日はちょうどよい湯加減。

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露天は知らない人同士だと2人でも躊躇する広さ、ヲヤヂ3人膝を曲げて入ったけど窮屈(笑)

露天の外は池、塀の向こうが信濃川だけど風呂からは対岸の崖しか見えない。対岸に道路が有るから川を一望は難しいかもしれないけど距離も有るし出来ないものかなぁ?

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【田中温泉 しなの荘】
住所:新潟県中魚沼郡津南町上郷上田乙2163
電話:025-765-2442
時間:日帰り8:00~21:00 600円
休み:
料金:14,580円/人+入湯100円
URL:http://www.tsunan-kanko.co.jp/

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美人林【松之山】

《2015初夏の新潟 その2》

3月にこの辺りを旅行した時には雪に埋もれていて見られなかった場所2つの内の1つ(もう1つは翌日の棚田)

数年前に温泉仲間と近くを通った時に看板だけ見て「行けば美人になれるのかなぁ」と誰かが云ってた・・・なれません(笑)
樹齢90年位のブナ林の事でブナの木が綺麗に立っているところから「美人林」と名付けられたそうだ。

場所は「森の学校キョロロ」のすぐ近く、美人林にも駐車場が有るけど満車の際はキョロロに停めても良いらしい・・・満車になるほど?と思って行ってみたら本当にギリギリだった。乗用車なら30台くらいは停められると思うけど結構人気です。

で、何が有るかと云えば「ブナ林」なだけでそれ以上でもそれ以下でも無い。でも広いブナ林をのんびり散策する機会ってあまりないから気持ちは良い。

美人林情報:http://bijinbayashi.daizinger.jp/

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美人林の後は松之山の温泉街へ。日帰り入浴施設の「鷹の湯」へ寄ったけど、この日はこの辺りでも30℃の気温、塩分の強い温まる湯はあまりのんびりと入っていられない。
露天でちょっと浸かっては上がって風に吹かれて涼むを繰り返す。

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【鷹の湯】
住所:新潟県十日町市松之山湯本
電話:025-596-2221
時間:10:00~22:00
休み:第2・4木曜
料金:500円
URL:http://www.matunoyama.net/02_onsen.html

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牧之庵【南魚沼】2015.05

2015初夏の新潟 その1》

毎年1月末に学生時代の友人達と温泉へ行っている。今年の1月も「桜田温泉 山芳園」へ行ったのだがσ(^^)は忌中の為、不参加。そういう時はリベンジ温泉をするって暗黙の了解になっているので5月の最終週に決行、行き先は新潟県へ。

9時に大宮駅で集合し、関越道へ。昼飯は今年の3月にも寄った蕎麦屋「牧之庵」さん。個人的に「雰囲気が良い」「蕎麦が変わっていて珍しい」「そば御膳のおにぎりが美味しい」の理由で気に入っている。

関越道が東松山の先で事故渋滞だったので嵐山小川ICから乗った分、多少遅れて12時過ぎに訪問。お客さんの入りは半分くらいかな?ちょうど入れ替わりで帰る感じでσ(^^)達が食べている間にまた2組くらい。(でも帰る時に玄関見たら中休みの札だったので13時には売り切れ仕舞いの様子)

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σ(^^)以外は初めてだったので全員「そば御膳1,400円」を注文。(4月に十数年ぶりに値上げしたと)

クルミをほじくってのんびりと待つ。古い民家の広い部屋、「田舎のおばあちゃんの家に来た感じ」と思う年代も案外σ(^^)達のような高齢者だけになったかもなぁ。今は田舎の家でも普通に立派な家ばかりだし。

近辺で食べるへぎそばとは違った独特な蕎麦、のっぺ、天ぷら、塩にぎり、漬物・・・ホッとする味だねぇ。

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【牧之庵】
住所:新潟県南魚沼市大木六新田19
電話:025-782-1583
時間:11:00~14:00、17:00~20:00
休み:水曜
料金:そば御膳1,400円
URL:http://d.hatena.ne.jp/bokusian/

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