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2015年10月の8件の記事

2015.10.30

花和楽の湯リニューアル【小川町】

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小川町の花和楽の湯が10月23日にリニューアルオープンしたと。

「泊まれない旅館」をコンセプトに2004年にオープンして12年目かぁ。評判聞いてσ(^^)が始めてきたのが2005年の暮だったかな。

確かに雰囲気は良いんだけど、その分混んでいる&浅い浴槽が多くて肩まで浸かるのに一苦労って感じで訪問回数はそれ程では無かった。ph10.1でヌルスベって聞くけど加温循環消毒が基本でヌルスベ感を味わった経験は1~2回程度だし。

で、何気なく先日サイトを見たら「リニューアルします」「全量総入替方式風呂」ですってよく判ったような判らない案内が。公式blogに案内が出ているんだけど写真と数行の文章のエントリーばかりで「リニューアルで何が変わったの?」は殆ど伝わってこない・・・この規模の施設で珍しいなぁ。
10月末までなら500円引きのクーポンが@niftyに有ったし、まずは試しにと。

ここ数年くらい来てなかったのでリニューアル前をよく覚えてないけど内湯は特に変わってない様子。脱衣所のロッカーは新しかったので今回入れ替えかな?ただ小さめだから岩盤浴セットと着てきた服(館内は浴衣)を入れるとカバンは入れづらい。

露天の左手奥にblogで見た浴槽が。大きさは4人位でいっぱいかなぁ?多分今回のリニューアルの目玉なんだろうけど特に掲示ないし普通にかけ流し浴槽にしか見えない。
ただお湯は「これぞ温泉」って感じの臭いと薄っすらとした濁りが有り、聞いたら加温だけで循環消毒はなしだと。
うん、この浴槽はいいなぁ。ちょうどぬる目の適温で長く浸かっていられる・・・平日だから自由に入れるが土日は殺到しそう(笑)
営業時間中に栓を抜いて入れ替えるって書いてあるけどそうなると時間も限られちゃいそうだし。

その他の浴槽は特に変わり無しかな?左の浴槽の上に屋根って有ったっけ?あれも今回追加?

露天出てすぐ右は人工炭酸泉。こっちも特に掲示がないので浸かるまで気づかなかった。温泉施設によっては能書きをこれでもかって壁に掲げているところもあり、それはそれで目障りだけど何も掲示が無いのもどうなんだろう?脱衣所まで見た感じでは分析表も見当たらず温泉を売りにしている施設なのに不思議。

その他は中庭も少し手を加えたのかな?喫煙所は食堂とカフェの間に1ヶ所・・・屋外なので夏や冬は厳しいかな?廊下を歩いて行くと一番奥で遠いし。

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入館時に食堂で貰える茶菓子札は健在・・・前はもう少し良かった気がするけど。
食堂のメニューは1,000円以下はせいろそばorうどん780円だけ、3,000円近いセットなど日帰り系の温泉銭湯とは別世界。σ(^^)は「季節の天麩羅とせいろうどん1,280円」を注文、うどんは量は少なめだけど2段重ねでコシも有り美味しかった。

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コンセプトの「泊まれない旅館」通りと考えれば以前より300円値上げした入館料や食事メニューの構成も判らなくはない。「温泉にちょっと浸かって」の温泉銭湯じゃ無いんだよと。

普段温泉へ行ってない女性なんか連れて行ったら和風の雰囲気だし喜ばれること確実だと思う。その代わり午前中から夕方まで温泉+昼食で2人で少なくても1万円使うくらいの気持ちで行かないと。遊園地やテーマパークで1日遊ぶより安い、そのくらいの気持で・・・σ(^^)は当分は行かないかな?(笑)

【おがわ温泉 花和楽の湯】
住所:埼玉県比企郡小川町角山26
電話:0493-73-2683
時間:10:00~23:00(土日祝~24:00)
休み:不定
料金:1,780円
URL:http://www.kawarano-yu.com/

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2015.10.24

シャトルバスで盆栽美術館【大宮】

土曜の昼過ぎにイオン大宮店へ特に用もないけどブラリと。
すると入口のところに面白そうなポスターが・・・10/24~11/23の土日祝限定で1日3往復だけど無料シャトルバスが鉄道博物館⇔イオン大宮店⇔ステラタウン⇔盆栽美術館を巡りますと。

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時刻表はこんな感じ。

鉄道博物館→イオン大宮→ステラタウン→盆栽美術館
11:15→11:25→11:35→11:45
13:30→13:40→13:50→14:00
15:00→15:10→15:20→15:30

盆栽美術館→ステラタウン→イオン大宮→鉄道博物館
10:30→10:40→10:50→11:00
12:00→12:10→12:20→12:30
14:15→14:25→14:35→14:45

10数分待てばバスが来るタイミングだし、盆栽美術館は行った事がないのでこの際だから行ってみることに。

イオン大宮店の西側出口、タクシー乗り場の辺りに臨時のバス乗り場が有り、ほぼ時間通りにバスが来た。バスは座席数15名程度の中型バス、数席空いている程度の乗車率。土日は渋滞するコース(大成四交差点&ステラタウン付近)だけどこの日は運良くスムーズに。

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ステラタウン西側に停まり数名降ろして土呂駅は通過し盆栽美術館へ。駅へのアクセスではなく美術館・博物館のアクセスの為のバスだから。
イオンの看板にも「イオンに車を停めて各施設へ」って書かれていた・・・イオン大宮は駐車場無料だからパーク&ライドとして使えそうだね。ステラタウンは買物無しだと無料は1時間まで。

って事で「盆栽美術館」、造っている最中から知っていたけど入るのは初めて。「盆栽」ってサザエさんで波平が手入れしているシーンは何度も見るけど実際にちゃんと見た記憶はない。

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お客さんは20数人居たけどこの人数は館として賑わっているのか閑散としているのか不明。高齢の外国人女性数名の団体が居てガイドが通訳しながら案内も。まぁ基本的に中年以降のお客さんが多いよね。

「盆栽の見方」「種類と形態」なんて案内を読みながら実際の展示を見るんだけど・・・こりゃ素人が見ても判らない(笑)
クラッシックコンサートや現代芸術展と同じくらい難解かも。いや、素直に感じれば良いのかもしれないけど・・・。

企画展は「鉢木物語の世界」って能や歌舞伎、浮世絵で題材にされた盆栽をめぐる物語の展示・・・こちらもついていけなかった(笑)

屋外エリアは撮影可能な「今日の一枚」エリアと撮影禁止の盆栽展示エリア。美術館とかは時々行くけど仏像、陶磁器、盆栽の世界は奥が深すぎる。

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建物2Fは「盆栽テラス」って喫茶コーナー。「盆サイダー」やら「盆栽カフェラテ」なんてのも飲めるらしい。

【大宮盆栽美術館】
住所:埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
電話:048-780-2091
時間:9:00~16:30(11~2月は~16:00)
休み:木曜
料金:300円
URL:http://www.bonsai-art-museum.jp/

こう考えるとシャトルバス(昨年は鉄道博物館と盆栽美術館を直接往復で運転してたらしい)で観光客に周遊して貰いたいのかも知れないが客層は被らないよなぁ。まぁ盆栽好きで鉄道の古い車両が懐かしい年配者は居るかもしれないが。

ただステラタウンは土呂駅との間に40往復くらいの無料シャトルバスが有り駐車場は平日なら上限700円とパーク&ライドの拠点として利用可能なのでイオン大宮店と鉄道博物館も同様にすればパーク&ライドと鉄道博物館の駐車場容量問題解決になりそうだなぁ・・・まぁ盆栽美術館の入館者を増やしたいのが目的のバスなんだろうから目的がずれちゃうけど。

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2015.10.23

白砂渓谷ライン【紅葉2015年】

2015秋の群馬旅行 その6

沢渡温泉から西へ県道55号を進む。

暮坂峠の上に若山牧水の歌碑が有ると。「みなかみ紀行」でσ(^^)と逆のルートで草津から花敷温泉、沢渡温泉、四万温泉、法師温泉と巡ったらしい。そして明日(10月20日)がちょうど牧水がこの峠を越えた日なのでイベントがあると・・・時期的には悪くないけど紅葉する木が少なく詩を詠む程の絶景には見えないが。

目の前に茶屋と広い駐車場が有り、関係者が仮設トイレを設置してた。

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そのまま坂を下ると国道405号、北上すれば野反湖で行き止まり。その辺りを「白砂渓谷ライン」って云うらしく花敷温泉の辺りまで行ってみる。

当初は京塚温泉で日帰り入浴を考えていたが露天の対岸になる景色が紅葉を眺めるって程のもので無さそうなので止めて戻ることに。

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で、道の駅「六合」の手前で国道292号線に曲がって草津温泉へ・・・沢渡の仕上げの湯はやっぱり草津だよね(笑)
しかしこの道が未だ国道指定だったとは思わなかった。一般的には道の駅「草津運動茶屋公園」の有る方の道を通るよね。以前は有料道路だったらしいけど。

先ずは大滝乃湯で日帰り入浴、露天からは紅葉した木が幾本かは見える程度。

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昼飯は共同浴場「煮川の湯」の直ぐ隣の「たかお」ってお店へ。居酒屋のランチ営業なのかな?和食と台湾小吃って珍しい組み合わせだなぁと思ったら奥さんが台湾出身らしい。
なので日本語が完璧じゃなく無愛想に感じるかもしれないからちょっと損しているかも。会計時に「800円」と「800円です」or「800円になります」で感じ方違うし。

そこを理解すれば料理は美味しかったし、新しいので内装も綺麗だし夕飯食べる場所の少ない草津では貴重な存在かも。
σ(^^)は草津に泊まるときは素泊まり保養所なので夕飯に常に困っているので次回検討しよう。

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【たかお】
住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津583-2
電話:0279-88-8251
時間:11:00~14:00、17:00~23:00
休み:?
料金:もつ煮定食800円
URL:http://www.takao.gunma.jp/

帰りに天狗山第5駐車場の角を曲がり谷沢橋からの紅葉と道の駅の紅葉を眺めて帰宅。普段は日帰りで行っているエリアを敢えて1泊にしたのでのんびりと見て廻れたかな?

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宮田屋旅館【沢渡温泉】(食事)

2015秋の群馬旅行 その5

宿の公式サイトでは「なっとく」「まんぞく」「まんぷく」が「基本プラン」となっている。「まんぞく」が基本プランの中でもメインで「なっとく」が料理を少し減らしたプラン、「まんぷく」は少し増やしたプランらしい・・・ちと判り難い。
「まんぞく」と「まんぷく」は平日なら1名宿泊が可能と。で、σ(^^)は「まんぷく」プランで予約。

食事はフロント近くの半個室食事処、客室を手前と奥に仕切った感じで一人旅だと大広間に一人より有難い。
アルコールはキリン(中瓶550円)、生ビール650円、地酒1合400円、生酒300ml700円って感じ。

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最初に前菜他3品程度が用意されていて順次運ばれてくる。お品書きは無いので宿のサイトのメニューを実際に合わせて書き加えると

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  • 前菜3種盛り

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  • 小鉢:塩蔵わらびの炒め煮

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  • 鍋物:鶏塩の寄せ鍋(豚キノコ鍋に変更)

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  • 焼き物:鮎の塩焼き

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  • 煮物:タケノコ煮物

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  • 洋皿:りんごとホタテのクリーム焼き

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  • お造り:さしみこんにゃく、ゆば

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  • 揚物:天ぷら&蕎麦

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  • 香の物
  • ぬか漬け
  • 吸い物、ご飯

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  • デザート:オレンジ

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って感じで腹に覚えのあるσ(^^)でも満腹状態。女性だと多分残しそう。
鍋は公式サイトからの予約だと30弱の週類から選べるそうなので「豚キノコ鍋」にして貰う・・・って公式サイトのメニューに載ってないなぁ(笑)プルダウンメニューから選んだので随時変わるのかも。
豚肉と数種類のキノコを陶板焼きにして焼肉のたれ風の汁で食べる。

「りんごとホタテのクリーム焼き」はこの宿の自慢のメニューかな?焼きリンゴの中にホタテとキノコのクリームソース煮が詰めてあり、りんご部分も美味しく食べられる。

決して高級な食材ではないけど地のモノを使った感じで好感のもてるメニュー。
「まんぞく」との差は天ぷら&蕎麦が増えた感じかな?抹茶塩で天ぷらを食べて日本酒をチビリは捨てがたいが量を減らした「まんぞく」でも十分満足できそうだ。

朝食も同じ場所で。
夕食、朝食ともに2つの時間の中から選べたのでσ(^^)は18:00と7:30とした。普通は時間になるとフロントから電話が来るものだが直接廊下からノックされて声が掛かる。

朝食はまぁ一般的なメニューで「薬膳粥」が珍しいかも。焼魚、生野菜、お浸し、切り干し大根、温泉卵、焼き海苔。
ご飯はお櫃ではないのでお代わりはフロントへ電話。

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日曜に宿泊で満室ではないけどそこそこ泊り客が居るって事と予約サイトでの評価の高さは納得できるね。ただ「値段」とのバランスでの満足感で有るから高級感を求めるなら別な宿にするべき。お手頃価格で温泉でのんびりしたい人向けです。

宮田屋旅館【沢渡温泉】
住所:群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2163-3
電話:0279-66-2231
時間:in15:00~、out~10:00
休み:-
料金:まんぷくプラン12,000円/人
URL:http://宮田屋.jp/

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宮田屋旅館【沢渡温泉】(部屋・温泉)

2015秋の群馬旅行 その4

今夜の宿は沢渡温泉の宮田屋旅館さん。一旦、中之条の街で買物とかをして宿へ向かう。

四万温泉へ向かう国道から曲がって県道55号へ。少し走って看板に従い県道から曲がったところが沢渡温泉。
宿は10軒程度、共同浴場と蕎麦屋と土産物屋と、そのくらいの小さな集落。

中之条の方から温泉街へ入ってすぐの左手が「宮田屋旅館」。
駐車場はUターンする感じで宿の脇の細い路地を見晴公園の方へ入った先の右手に。宿自体が横長で駐車場から宿の端が見える。

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建物は古そうだけどリフォームをしている様子でフロントの辺りは新しく感じる。土産物売り場もないシンプルさ。

フロントで案内を受けて自分で部屋へ。平日なら1人泊も可能な宿で1泊1万円くらいで泊まれる財布に優しい宿(笑)

四万温泉辺りに行って1人もう2~5千円足せばまた別な宿も色々と有るだろうし2人でなら積善館の本館は6千円くらいだと。(食事が質素らしいけど)

宿に求めるものは人それぞれ違うだろうけど今回は

  • 露天風呂は欲しい
  • 夕飯を食べて飲んで直ぐに寝てしまうので酔が覚めた夜中に入れる宿
  • のんびりしたいので小さめの宿
  • 食事は豪勢では無くて良いけど美味しそうな宿
  • 宿代は10千円~15千円/人

くらいの条件で四万含めて探した結果ネットでの評判が良いこちらを発見。沢渡温泉は行ったことがないので興味有ったし沢渡温泉で露天が有るのは宮田屋だけらしいし。

渡された館内図を頼りに廊下をクネクネと歩くと先ほどの駐車場の近くまで、部屋は突き当り1つ手前の208号室。

手前に冷蔵庫(冷凍室有り)、洗面、トイレ(洗浄機付き)、襖を開けて部屋は広縁付きの8畳かな?
廊下とか、部屋のドアとか古さは隠せないけど清潔にされている。窓の外は絶景ではないけど山の景色が一望。

液晶TV、湯沸かしポット、お茶セット。σ(^^)的には十分です。

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部屋はフロントと同じフロアで2F、お風呂はB1Fって事で横に長い宿の中間辺りに階段とエレベータが有る。B1Fって云っても1Fよりちょっとだけ下の位置に。

2Fのエレベータホールに無料のマッサージ機有り、気持よかった。

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脱衣所はカゴだけとシンプル。内湯は浴槽が2つ有り、手前が熱め、奥がぬる目だけど元々が熱いお湯なのでちょっと熱いかな?
循環併用、塩素消毒有りと出ているが匂いは特に無し。

内湯からドアを開け階段を下って露天へ。こちらの温度はぬる目で延々浸かっていられるくらい。浴槽はそれほど大きくはなく詰めて4人?出来れば2人位で入りたい大きさ。

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でも全室で11室程度の宿に日曜宿泊したので4回くらい入って他のお客さんと一緒になったのは朝食前の朝風呂だけ。
食事処の札を見た感じでは満室ではないけどそこそこ泊まっているようだけど。
どんなに良い温泉でも混雑していて浸かりたい場所に移動できないようでは落ち着かないよね。昼に寄った法師温泉みたいに。

家族風呂(空いていれば自由)と貸切露天(フロントへ予約)が別途有るのでそちらに分散したのかな?一人旅だったのでその2つは未確認。

因みに宿泊者は共同浴場に無料で入れると。
フロントでカードを貰い数分歩くと坂を下って行く途中の右側に内湯だけの共同浴場が。
入り口でカードを渡して入るけど源泉の熱さをそのまま投入なのか2つ有る浴槽の手前が激熱、奥が普通に熱い(笑)
タマゴ臭がはっきりする鮮度の良いお湯なんだろうけど数分で退散。

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宮田屋旅館【沢渡温泉】
住所:群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2163-3
電話:0279-66-2231
時間:in15:00~、out~10:00
休み:-
料金:まんぷくプラン12,000円/人他
URL:http://宮田屋.jp/

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2015.10.22

伊参スタジオ公園【中之条町】

2015秋の群馬旅行 その3

「富沢家住宅」からまた県道53号を南へ。ゴルフ場を過ぎた辺りに出てきたのが「伊参スタジオ公園」、県道から少しだけ高くなったそこは廃校になった第四中学校の敷地だと。

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群馬県の人口が200万人を越えた記念に撮影された映画「眠る男」のロケ地&撮影拠点だと。そしてそれ以来も毎年映画祭を開催しているらしい。

「眠る男」って映画はタイトルと多分ポスターくらいかな?それくらいの記憶しか無く観てはない。ただ廃校の校舎内にそのセットや資料が展示され校庭や校舎内に「中之条ビエンナーレ」の作品が幾つも有って思ってた以上に楽しめた。

ジェットの二宮金次郎とか黒板の有る壁が盛り上がってたりとか廃校の校舎を愛でるだけではなく探検気分もプラスして面白い。映画を観てから改めて再訪したいかと。

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【伊参(いさま)スタジオ公園】
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字五反田3527-5
電話:0279-75-7220
時間:9:00~16:00
休み:正月、1~3月の平日
料金:無料
URL:http://isama-cinema.jp/index.html

県道53号をもう少し走ると道の駅「霊山たけやま」へ。ここも山に向かって謎のアートが宙に。

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この県道53号(中之条湯河原線)はその先の中之条の街で終わりだがその両端から少し入った場所に「たくみの里」と「霊山たけやま」の2つの道の駅が有るって訳だけど道の駅ってσ(^^)的には「通過車両が一休みする施設」って感覚だったので大道峠越えをする車など殆ど無いのに両端に有るのはちょっと興味深い。

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富沢家住宅【中之条町】

2015秋の群馬旅行 その2

湯宿温泉で右折して県道53号へ。坂道を上がった先が道の駅「たくみの里」と。一般的には道の駅って駐車場を囲んで案内所や物産館、食堂が固まっているイメージだけどここは広範囲に施設が点在しその一角が「道の駅」となっている感じ。

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そこから車で5分ほど走った温泉「遊神館」も「たくみの里」の一部だと。そしてその辺りまでは道もすれ違いに問題ないけど、そこから大道峠を越えて暫くは「クネクネ」と「1.2~1.5車線」な道路、対向車が殆ど無かったのが救い。

そんな道中、山の中に看板が。「富沢家住宅」は県道から曲がって数百メートル先の山の中にいきなり現れる。
江戸時代の養蚕農家の建物で国指定重要文化財だと。大道峠は江戸時代から使われていた道らしいが山の中にこんな立派な建物が有るってだけでちょっとワクワクする。

手前の駐車場は7~8台は停められるかな?車も通らない県道から入った場所なので見学者はσ(^^)だけ。特に管理人なども常駐せず「協力金100円払ってね」の箱が有るだけ。朝晩には流石に戸締まりで町の人でも来るのかなぁ?

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「中之条ビエンナーレ」ってアートイベントが一週間くらい前まで開催されていて、ここもその会場だったらしい。この先でも何ヶ所かで謎の「アート」が思わぬ所で見かけることに。
単に撤去前なのか常設なのかは不明だけど。

【富沢家住宅】
住所:群馬県吾妻郡中之条町大道1274
電話:0279-75-2111
時間:9:00~17:00
休み:-
料金:協力金100円
URL:http://www.webgunma.com/615/

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長寿館【法師温泉】

2015秋の群馬旅行 その1

今年の夏休みは特に何処にも行ってないので奥さんの許可を貰って1泊2日の一人旅を敢行。普段は日帰りで強行している群馬エリアを敢えて1泊でのんびりと。

8時にさいたま市の自宅を出て東松山ICから月夜野ICへ。前日の雨がウソのような快晴だけど日曜なので関越道は順調。
10時半の日帰り受付開始ちょうどくらいに法師温泉「長寿館」に到着。ちょうどこの辺りの紅葉が見ごろ。

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フルムーンのポスターの・・・って若者は知らないよな。テルマエ・ロマエ2の方が有名か?
昔から人気の宿で日曜の10時半で法師乃湯は20数人が一気に浸かることになり、後から来た人は入る場所を探しながらって感じ。

σ(^^)は温泉好きになる前だから10年以上前に友人に連れられて一度来たきりの二回目。「観光地化」しているイメージで敬遠していたけど湯小屋と浴槽の雰囲気はやっぱり良いなぁ。

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窓の外には紅葉した木々が見え、ぬる目のお湯に浸かりのんびり。足元湧出で泡が身体を駆け上がる感じもなかなか。

ただ「混浴」を狙って来たと思われる人が数人見受けられるのも事実。日帰り時間帯は敢えて別浴にした方が品位は保たれるのでは?

1時間位浸かって11時半頃に宿を後にする。

【法師温泉 長寿館】
住所:群馬県利根郡みなかみ町永井650
電話:0278-66-0005
時間:10:30~13:30
休み:水曜
料金:1,000円
URL:http://www.houshi-onsen.jp/

さて、昼飯をどうするか。
日帰り入浴は食事付きも受け付けているみたいだが宿のサイトを見るとかけそば付きで2,600円、日帰り入浴1,000円だから蕎麦が1,600円かぁ。写真以外何か付くのか?
入浴中に隣の3人組も昼飯をどうするか思案していた。山の中の一軒宿なので付近には何もない。

σ(^^)は赤谷湖まで戻って湖に出る手前、郵便局向かいにある「歩」って店へ。

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湯宿温泉の方まで行けばもう少し選択肢も増えるけどこの付近にきても余り飲食店は無い。こちらの店も観光で来た昼食ってイメージの店ではなく「町の食堂」な感じだけどメニューはラーメンから丼、定食まで多彩。
お勧めはマグロ丼の上にきゅうりを敷きつめた「あずま丼」らしいけどσ(^^)は「舞茸天丼 840円」を。

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丼の上にこれでもかってくらいに舞茸天ぷらだけが乗る潔いメニュー。舞茸だけなので確かに後半多少飽きるけど普段はなかなかこれだけ食べられないので山の幸を堪能。

サービスに食後の珈琲も出た。

【歩(ふ)】
住所:群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉210
電話:0278-66-1313
時間:11:00~14:00、17:00~
休み:木曜
料金:舞茸天丼840円他
URL:

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