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2016年1月の11件の記事

2016.01.31

そば幸【山形村】

《2016冬の奥飛騨旅行 その7》

2日目は10時位にチェックアウトして平湯バスターミナルで奈良へ帰る1人を降ろし、帰路へ。
久しぶりに白骨の「泡の湯」で日帰り入浴をし昼飯はまた「唐沢そば集落」へ・・・「泡の湯」はもう「観光地」だねぇ(笑)

これだけ蕎麦屋が列んでいるんだし、昨日と同じ店では芸がないよと「そば幸」さんに行くことに。前日寄った「根橋屋」さんの直ぐ下の店。人気店ランキングとか有るのか無いのか不明だけど「感」で決める。

看板に「大駐車場」って有ったので店の上のそこへ入ったらスタックしてしまった。スタッドレスタイヤを過信してたなぁ・・・反省。根橋屋さんの人がスコップを貸してくれ、通りがかりの地元の人が手伝ってくれた、感謝です。

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店の玄関前に改めて停めて店内へ。
こちらのお店も座敷にテーブルで民家そのまま。広縁にも席が有り、混雑時はそちらも使うのかな?

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メニューは「もりそば 680円」も有るが「やまっちそば 880円」に興味が。それと「天ぷら盛り合わせ 580円」と「馬もつ 480円」、馬肉料理は長野でも飯田の方かと思っていたがこの辺りでも普通に有るんだな。

最初に「漬物」が出てくるのは何処も一緒か?その後「野菜の天ぷら」と「馬もつ煮」。長芋、春菊、えのき、シメジ、舞茸など山の素材。もつ煮は割とさっぱりとしてたなぁ。

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「やまっちそば」って云うのは「麺状の長芋」をもりそばの上に載せたものと。そう云えば根橋屋さんのメニューにも有ったなぁと今更思い出す。とろろそばとは違って蕎麦と同じくらいの太さの長芋を蕎麦と一緒に汁に漬けて食べると新しい食感。似たような見た目のメニューで「大根そば」ってのが関東でも有るが食感は違うよね。

蕎麦湯は濃厚タイプ、ご馳走様でした。

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「唐沢そば集落」は9軒有るそうで、これで3軒目。滅多に来られない場所なので全店制覇は無理だな。ただ車で奥飛騨方面へ行く際には昼飯はこの集落に毎回立ち寄る事になるだろう。

2年前に「根橋屋」さんと「水舎」さんに寄った際のエントリーはこちら
前日に「根橋屋」さんに寄った際のエントリーはこちら

【そば幸】
住所:長野県東筑摩郡山形村下竹田7259
電話:0263-98-2075
時間:11:00~14:00
休み:木曜
料金:やまっちそば 880円他
URL:http://www.go.tvm.ne.jp/~shoukou/sobakou/sobakouzennkei.htm

って、呑気に行きも帰りもこの集落で昼飯を食べていたが、ここから車で10分くらい坂を上がった辺りは土曜の朝の倒木で日曜の昼前まで孤立していたらしい。
「そば幸」さんを出て坂を降りたら孤立していた「スカイランドきよみず」のマイクロバスとすれ違い解消したんだねと知る。

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2016.01.30

山荘錫杖 その3 食事【中尾温泉】

《2016冬の奥飛騨旅行 その6》

こちらの宿は食事の評判が良いと。

食事は1Fの食事処で。2部屋あり、大き目の広間を衝立で仕切ってあるので他のお客さんの声は聞こえるけどゆったりと出来ます。
食事時間は希望は聞かれなかったので全部屋一緒かな?夕飯は18:15、朝は8:00。事情が有れば対応してくれるかも知れないが。

先ず、最初に列んでいたのがこちら。お品書きがないので全体のボリュームが初めてだと不明。料理名は宿のサイトから推測。

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  • 三品盛り(イクラとトロロ、なつめ?、エシャロット)
  • 胡麻豆腐
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  • 姫竹のマヨネーズ和え
  • カニと海藻の酢の物
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  • 飛騨牛の陶板焼き
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  • 白舞茸の土瓶蒸し
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そのあと、続々と運ばれてくる。勿論、温かいものは温かく。

  • イワナのお造り
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  • 紅鱒の笹焼
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  • 天ぷら盛り合わせ
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  • 飛騨牛のローストビーフ
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  • 茶碗蒸し
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  • 蓬そば
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  • ご飯
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  • 味噌汁
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  • 漬物
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  • アイスクリーム
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特に印象に残った料理は

  • 飛騨牛の陶板焼き:この値段だから肉はトロケるとは云わないが野菜も肉も良し。
  • 白舞茸の土瓶蒸し:出汁が美味しいんだな。香りも良い。
  • 紅鱒の笹焼:じっくり焼いたから頭からどうぞと。酒が進む一品です。
  • 飛騨牛のローストビーフ:ご飯の上に乗せてローストビーフ丼にも。
  • 漬物:この辺りに来て赤かぶじゃないんだなぁと思ったけどよく浸かった白菜で美味しい。

値段が値段だから高級な材料をふんだんにとは云わないが、手をかけてる気持ちが伝わる。
ビールは大瓶650円・・・残念ながらSD(笑)、日本酒は燗酒550円、冷酒は「やんちゃ1,200円」「氷室1,800円」と。ビールの後、氷室を頼む。大吟醸生酒だそうです・・・味は覚えてないや(笑)

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朝食も同じ場所で。
朴葉みそは4人で1つ、それ以外に湯豆腐、川魚の甘露煮、生野菜、温泉卵など。やはり朴葉みそはご飯が進むなぁ。

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【中尾温泉 山荘錫杖(しゃくじょう)】
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾277-1
電話:0578-89-2701
時間:in15:00/out10:00
休み:-
料金:10,950円/人(4~11月は13,110円)
URL:http://www.syakujyo.com/

って、事でそれ程数多く泊まり歩いている訳ではないが、宿の人の人柄の良さ、温泉の感じ、料理のボリュームと味、大変満足な宿ですね。首都圏から気軽に行ける距離でないのが残念。

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山荘錫杖 その2 温泉【中尾温泉】

《2016冬の奥飛騨旅行 その5》

宿の選定条件の「夜中でも入れる温泉」。

それなりの距離を移動して、宿に着いたら温泉に浸かって、夕飯を腹いっぱい食べて、お酒もちょこっと飲んで・・・部屋に戻って30分以内に寝てしまう自信有ります!

σ(^^)達の旅行は飲み会じゃ無いので酒量は決して多くはない。なので20時位に寝てしまうと24時とか25時に大概目を覚ます。で、その時にはアルコールは殆ど抜けている。そんな時に「温泉は23時まで」なんて宿だと大変残念。酔っ払っての入浴は危険なのでアルコールの抜けた夜中の時間に入れる宿、宿選びでは案外上位かも。

温泉は男女別の「内湯」、内湯横からサンダル履いて数段降りた先の「混浴露天(脱衣所は男女別)」、そこからまた数段降りたところに「女性用露天」と「貸切露天」、7部屋で5つの浴槽の計算です。

「内湯」はシンプル、脱衣所は棚、洗面にドライヤー有り。浴室はカランは3つ、浴槽は同時だと4人程度かなぁ?それほど大きくはない。洗い場はここだけなので身体を洗ったりはこちらで。

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源泉は共同管理かな?高温なので加水していると。宿の近くに蒸気の上がっているタンクが幾つも見られる。蒸気泉に分類されるそうだが造成泉の一種か?400~450mの深さからの自噴泉と書かれていたが。

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混浴露天は20人は入れる大きさ。大き目の湯の華が舞い単純泉だけどイオウ臭もほのかに。
浴槽の底が縁に近いところが少し浅くなっているので寄りかかろうとするとズリッと落ちちゃうのが難点と云えば難点。
天気が良ければ露天風呂からも錫杖岳が眺められると。

なんだかんだと6回位はこの露天に入ったが他の部屋の客と有ったのは朝の1回だけ。ご夫婦なのかカップルで来たので邪魔しても悪いから出たけど・・・貸切露天空いてただろうになぁ。まぁ基本は男性露天みたいなものです。

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最後に貸切露天風呂、内湯横の出口に時間の書かれた板が有って、そこに部屋の札をかけるシステム。札のかかってない時間はご自由にと。
ヲヤヂ4人旅、わざわざ貸切に入る必要もないが折角なので。
混浴露天よりは狭いが7~8人は入れるか。単に気づかなかっただけかも知れないが湯の華はこっちでは判らなかったなぁ。

露天の脇に立つと近隣の家が見えるので気になる人は端の方は行かない方が良いか?湯船の中なら大丈夫だと思うけど。

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【中尾温泉 山荘錫杖(しゃくじょう)】
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾277-1
電話:0578-89-2701
時間:in15:00/out10:00
休み:-
料金:10,950円/人(4~11月は13,110円)
URL:http://www.syakujyo.com/

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山荘錫杖 その1 部屋【中尾温泉】

《2016冬の奥飛騨旅行 その4》

今回の宿は「山荘錫杖」さん、新穂高温泉の「中尾温泉」と呼ばれる地区に建つ。蒲田トンネルを越えて川を渡った先の右折し、坂を上がった先が中尾温泉。

ヲヤヂ旅の宿選びは

  • 雪見温泉を楽しみにしているので「そこそこ広くて開放感有る露天風呂」
  • たいした量は飲まないけど夕飯食べて直ぐに寝てしまい夜中に目が覚めるから「夜中でも温泉に入れる」
  • 部屋や料理に大きな期待はないので「土曜で1泊4人で泊まって1人15千円以内」
  • 最近は肩身が狭いが「室内で喫煙可」
  • 騒がしいのも嫌なので大型のホテル、旅館ではなく「20室以内の小さめな宿」

絶対条件では無いけどそのくらいで奥飛騨温泉郷のサイトから各宿をチェック。
平湯辺りは宿が密集しているので閉塞感の有る露天だったり、カップル向けに貸切露天が充実してたりで案外希望に合う宿が少ない。

そんな中で見つけたのが「山荘錫杖」さん、じゃらんの口コミは数が少ないけど5点満点の5点(H28.1現在)、露天はメインが混浴露天だけど貸切と女性用も有るのでほぼ男性用だろうし、7室なら混雑もしないだろう。食事のボリューム有って宿の人が親切と評判が良い。それで冬場は入湯税入れて10,950円と安い。世間的なマイナスはトイレが共同なことくらいかな?

半年くらいまえに問い合わせの電話したら電話の対応も良かったのでそのまま予約。

って前ふりはここまで(笑)
で、当日に中央道を走っていたら10時くらいに宿から電話。何だろうと電話に出たら「松本から平湯へ向かう国道158号が倒木で通行止めです、迂回路は中津川ICから下呂温泉経由しか有りません」と。
「確かに158号が通れないと迂回はそれか富山経由だよなぁ、でも4時間位ロスするかも」と思いながら暫く走っていたら再度電話があって「解除になりました」と。

今までこの手の経験は無かったし、他の乗鞍、白骨、平湯、福地などの宿が同様の連絡を当日宿泊者にしたかしなかったかも不明だが、何も知らずに早めに松本辺りにいたら土地勘がないと途方に暮れていたかも知れない。「親切な宿」って口コミは納得だなぁと到着前から好感度アップ。

宿は坂の途中に建つ洒落た外観で「山荘」のイメージでは無い。フロント前が吹き抜けになっていて1Fはロビー、温泉、食事処、トイレ、部屋は2Fに。

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1Fのロビーには無料のコーヒーマシーン(8時~22時)、無料のマッサージ機。売店とかは無く飲料の自販機くらい(350ml缶ビール350円、缶ジュース150円)。

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階段を上がって正面に共同トイレ、男性用は小3つ、個室は和式、洋式各1つ(洋式はシャワートイレ)。

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今回の部屋はその隣の「西穂高岳」の部屋、7室の内5室は同じ並びで天気が良ければ部屋から「錫杖岳」が見えると・・・雪の降る時期なので綺麗に全体は見えなかった。

部屋は和室、広縁付き。液晶TV、洗面、空の冷蔵庫(冷凍室有り)、ポットとシンプルだけど綺麗に清掃されていて文句なし。

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宿から数分歩くと足湯、その先にチェックアウトの翌日(2/1)から開催される「かまくら祭り」の会場が。今年は雪が少なく気を揉んでいたと。

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【中尾温泉 山荘錫杖(しゃくじょう)】
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾277-1
電話:0578-89-2701
時間:in15:00/out10:00
休み:-
料金:10,950円/人(4~11月は13,110円)
URL:http://www.syakujyo.com/

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深山荘【新穂高温泉】

《2016冬の奥飛騨旅行 その3》

安房トンネルを越えて平湯経由で新穂高温泉の突き当り手前へ。安房トンネル手前では路面に雪は殆ど無かったが、平湯から先は雪道区間も。

ロープウェイ乗り場手前、スノーシェルターの切れ目を左折すると「深山荘」、2年前の旅行ではこちらに泊まった。(その時のエントリーはこちら

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その時は直前で仕事により不参加になった友人が居るので開放感あふれる露天風呂をせめて日帰りでも味わって貰おうと立寄り入浴・・・立寄りではなく再度泊まっても良かったんだけどついつい新しい宿を探してしまう悪い癖。

フロントで日帰り入浴をお願いして料金を払う。露天風呂には貴重品ロッカーやトイレは無いのは知っている。土曜の昼間だけど入浴客も殆ど来ないだろうと踏んで貴重品はそのまま持ち込み。

雨や雪は降ってないが雲が低く前回はよく見えた抜戸岳は見えず。それでも川沿いの露天は開放感に溢れ、大き目の湯の華が舞うお湯も適温で満足感は高い。

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他の客は誰も来なくて貸切状態と喜んでいたら暫くしてカップル(ご夫婦?)が来たので下の混浴露天は譲って上へ移動。

宿と露天が一旦外を移動する点、建物が少し古い&トイレが共同な点、この辺りが気にならないなら温泉好きなら泊まっても良い宿だったなぁ。

【深山荘】
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話:0578-89-2031
時間:8:00~17:00、18:00~22:00
休み:?
料金:500円
URL:http://shinzansou.com/index.html

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深澤酒店【新島々】

《2016冬の奥飛騨旅行 その2》

唐沢集落で蕎麦を食べ、奥飛騨へ向かう。その前に温泉旅館で部屋飲みする酒を調達って事で波田駅隣のスーパー、デリシアへ。日本酒も大雪渓とか扱っていたが、ネットで検索したら新島々駅より西へ500m行った場所に地酒を揃えた酒屋が有ると。

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この辺りかなぁと探しながら走ると案内看板が出ていて判り易い。

店は落ち着いた雰囲気、国道158号に面しているが観光客相手って感じではない。ただ日本酒を始めワイン、焼酎等色々な種類が。

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日本酒って何処でも買える大手メーカー品以外は初めて聞く銘柄が多いよね。いや、その道の専門家なら各地の地酒に詳しいだろうけど。「夜明け前」や「獺祭」なんかはσ(^^)でも知っている銘柄も並んでいるが「佐久の花」とか「十九」とか聞いた記憶が薄っすら程度。

って事で行きに買ったのが「岩清水 中取り無濾過本生」、部屋で飲んでみたがσ(^^)はちょっと苦手だが友人には好評。で、帰りにも寄って瓶が鮮やかな「「十九 M」を購入。小さな酒蔵で出荷量が少ないけど人気と聞くので。

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【深澤酒店】
住所:長野県松本市波田3136
電話:0263-92-3107
時間:9:00~20:00
休み:火曜
料金:十九 M 720ml 1,620円他
URL:http://www9.plala.or.jp/fukazawasake/index.html

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根橋屋【山形村】

《2016冬の奥飛騨旅行 その1》

毎年1月の末は学生時代の友人と温泉旅行へ行っている。
今年は2年前にも寄った奥飛騨温泉郷へ、そして昼飯はその時気に入った山形村の「唐沢そば集落」へ。その時のエントリーはこちら

8時に大宮駅で集合し、狭山日高ICから圏央道に乗り八王子経由で塩尻北ICで降りたのが11時半頃。松本空港の下を通って12時ちょうどくらいに到着、何処の店へ行こうか決めてなかったので2年前に寄って良かった「根橋屋」さんへ。その時は駐車場が満車なくらい混んでいたが今回は店の前に余裕で停められた・・・でも後から続々とお客さんが来たので運が良かったのかも。

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前回は3人だったので「得特盛り」を頼んだが今回は4人なので個別に注文。σ(^^)は「かき揚げ 100円」と「ざる蕎麦(大盛り)900円」を注文、それとメニューには出てないが玄関に看板が有った「煮物 300円」を皆でつつく・・・これも前回頼んだなぁ。

そう云えば2年前には気付かなかったイラスト入りのメニューが有った。あと、これも気づかなかったが、「天ぷら」も「かき揚げ」「盛合せ」「えび」と3種類あって組み合わせで注文が出来るようだ。

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先ずは漬物がドンと登場。その後「かき揚げ」が登場、玉ねぎだけのシンプルなものだが美味しい。野菜が美味しいって良いことだよね。同行の友人は「ミニかき揚げ 50円」を頼んだので比較を。

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煮物はおでんに近い感じでじゃがいもや大根、タマゴ・・・人参が珍しいか。

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蕎麦はコシの有る少し太めな蕎麦、つけ汁をたっぷり漬けて食べる。食事としての「蕎麦」はこんな感じが良いよね。薬味のわさび、ネギ、大根おろしもたっぷりと出てくる。

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田舎の親戚の家へ呼ばれた感じの大広間にテーブル、窓の外には雪景色。味もよし、雰囲気もよし。

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【根橋屋】
住所:長野県東筑摩郡山形村下竹田唐沢725
電話:0263-98-2313
時間:11:00~14:00
休み:不定
料金:ざる蕎麦(大盛り)900円他
URL:http://www.go.tvm.ne.jp/~shoukou/nebasiya/nebashiya.htm

#翌日に直ぐ隣の「そば幸」さんへ寄った際のエントリーはこちら

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2016.01.26

いちご食べ比べ その7

思いつきで毎年数回ほど直売所でいちごを買っては食べ比べ。

その年の天候や、直近の天候、前年夏の苗の状況などを考慮しないと公平に判断できないのは百も承知で・・・なので読む人もそのつもりで。

1月は前年から続く暖冬。調整が大変だろうなぁと前半は特に買いに行かなかった。落ち着いたかなぁと思ったら数十年に一度の寒波だそうで(笑)

友人宅へ行く用事が有ったので今回は吉見まで。さいたま市の自宅からは40分くらいかな?

1軒目は昨年寄った「横田農園」さん、鶴ヶ島の直売所以外に農園でも直接販売していると。ちょっと場所が判り難いし、観光用に大きな駐車場が有るわけでもないがWebサイトに「今日のいちご」のページを作り毎日糖度を公表してて熱意が感じられる。この日のは「10」とちょっと少なめ、12くらい有ると嬉しいけど。
ここのサイトに育て方から時期によっての味の違いなど色々書いてあって勉強になるなぁ。

昼には売店の方へ出荷してしまうそうなので農園へ買いに行くなら午前中。

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【横田農園】
住所:埼玉県比企郡吉見町大字下銀谷424
電話:0493-54-1278
時間:10:00~12:00
休み:-
料金:とちおとめ 650円
URL:http://www.y-farm.com/index.htm

2軒目は広域農道沿いの「長島農園」さん、小さな売店だけの店。個人的にはこの辺りではお気に入りで毎年数回は寄っている。

11時前で「本日販売終了」の札が出ていた。でも一応確認にと入ったら数パックだけ残ってた。但し小粒で手土産には向かいない。

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【長島農園】
住所:埼玉県比企郡吉見町大串504-1
電話:0493-54-2474
時間:10:00~17:00
休み:火曜
料金:とちおとめ 550円
URL:

って事で食べ比べ。
左の白い皿が「横田農園」さん、右の青ラインの皿が「長島農園」さん・・・大きさが違うので左は一口では食べられない。ヘタに近い方はどうしても甘みが少なく感じるが逆に先端は甘い。平均すると今日のは満足度はちょっと下がるかな?今日の糖度で「10」って出てたくらいだし。「長島農園」さんの方が小さいけど味は濃かったかなぁ?
どちらにしても熟する前に摘んで出荷されたスーパーのいちごに比べたら上だけどね。

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吉見の辺りを車で走れば未だ買ってない直売している店が何軒も有るが、σ(^^)もハズレを掴みたくないし、でも隠れた美味しい農園も有るかもしれないし、ちょっとジレンマ。次は何処へ行ってみようか?菖蒲の辺りにも農園有るそうだし。

農家の方が一生懸命育てたいちごを食べてああだのこうだの偉そうに比較するのは失礼な話かも知れないが個人の感想なのでご勘弁を。

過去の「食べ比べ」は↓のリンク先に。


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2016.01.25

中銀カプセルタワービル【銀座】

1972年竣工の黒川紀章設計のマンション。

既に築40年超の老朽化マンションなので建替えとかすれば良いけど「アート」な分、色々面倒なことになっていると。「メタボリズム」って当時の建築運動の思想で建てられたそうで、1軒1軒がユニットになっていて交換可能と・・・結局交換した事が無いそうだ。

@niftyのデイリーポータルZってサイトで御宅訪問の記事を読んで気になったので行ってみた・・・勿論外から眺めるだけだけど。

住所は銀座だけど8丁目、新橋駅からの方が近い。
昭和通を越えて高速の高架沿いに歩くと直ぐに目当てのビルが。1Fはコンビニの「ポプラ」が入店。

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高架が邪魔で全景が撮り難いけどなかなか目立つビル。凸凹で有り、直線美でも有る。四角いユニットに○の窓、さすが「アート」な建築だ。

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1Fの看板は濁点等が落ちて「中銀カフセルタワーヒル」になっているのはご愛嬌。デイリーポータルZの記事を読むと老朽化で住むにはそこそこ苦労があるみたいだけど、長い人生、一度くらいは住んでみたかったかも・・・若いうちに。この歳になったら不便で嫌だ(笑)

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まぁ実際、この辺りもそうだけど都心に住むと買い物とか不便で外食&宅配生活しか無理だろうなぁ。通勤ラッシュとか無縁かも知れないが。

北浦和の「埼玉県立近代美術館」にカプセルが屋外展示されていると聞いたので後日行ってみた。
場所は駅から来ると噴水の裏、屋外展示なので無料だし時間も関係ないかと。
中には入れないが窓と入口から覗き見ることは出来る。あぁ、なんか大阪万博のパビリオンを思い出す。何がどうって関連ないけどその頃描いた「未来」な感じなのか。

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【中銀(なかぎん)カプセルタワービル】
住所:東京都中央区銀座8-16-10
電話:-
時間:部外者立入禁止
休み:-
料金:-
URL:-

中銀カプセルタワーと高速を挟んだ南側は「カレッタ汐留」って複合ビル。最上階とか地下に飲食店とか入っている。46Fの階段スペースにミニ展望台が有って無料で楽しめると云うのでついでだから寄ってみる。

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築地市場や浜離宮、その先のお台場の景色が一望。

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環状2号線の隅田川渡る橋は既にほぼ完成・・・こりゃ築地市場を移転させないとダメだな。その奥、3つ目の突き出た辺りが豊洲市場の予定地。

右に視線を移せば眼下には浜離宮、その奥にはお台場が。なかなか良い眺めだねぇ。

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ビルを降りてちょうど通りがかった警備員に「この辺りに喫煙所無いの?」って聞いたら「無いよ」って・・・喫煙スペースすら設けなくて何が「マナー」や「ルール」なんだろう?勤務している人なら何処か知っているのかも知れないが観光客には探し当てる事は無理。

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2016.01.19

青森県特産品センター【新富町】

昨年末に「まるごとにっぽん」って施設が浅草に出来た。
「47都道府県の『ふるさと』が一堂に会する」ってキャッチコピーで「生鮮も工芸品も伝統文化も・・・」なんて文章も。

さっそく年末に行ってみた・・・このがっかり感は何だろう?楽しみにしていたのになぁ。がっかりだったのは自分だけか?みんなあれで満足?
他人の商売にここでケチをつける気はないが多分もう行かないかと。

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そんな訳で地方の名産は都心にある各県のアンテナショップが一番だなって事で平日に都内へ行く用事があったので新富町の「青森県特産品センター」へ。青森県の特産品は「あおもり北彩館東京店」って店が飯田橋にも有るが電車の都合でこっちの方が便利なので。

場所は都営浅草線宝町駅から5分くらい、有楽町線新富町でも日比谷線八丁堀からでも同じく5分ほどと。
他の道府県は銀座界隈に店を構えているが青森県はちょっと別な場所だなぁ。ごく普通のオフィス街の一角、信号の角にポツンと建っている。

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ちょうど第3回「ふるさと割」ってのをやっていて商品の幾つかは30%OFFだと。各県の特産品で個人の好みはそれぞれだけど自分は

を購入。「いちご煮」も「インスタント煮干しラーメン」、「ラグノオささきの菓子」も売っていたし好きだけど大概買うのはこの辺り。

早速、夕飯に。「つるつるわかめ」は水気をきってポン酢で、「ねぶた漬」はご飯に載せて。

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日本各地の珍しくて美味しい特産品をこうやって手軽に買えるのはいいねぇ・・・上記浅草の店もこのレベルを期待していたが単なるデパートの食品売り場レベルだったなぁ。あれだったら各県のアンテナショップをそのまま何県か入れた方が良かったのに・・・あ、他人の商売にここでケチをつけちゃダメだよ(笑)

そう云えばセブン&ワイの「オムニ7」も始まる前は期待していたんだよな。店舗で受け取れば送料かからずこう云う特産品が手に入るのかもと。
実際はリアルとネットの融合どころかアイテムや購入先によって支払い方法、受け取り方法が決まってるネット通販の寄せ集めでしかなかった・・・こっちもがっかり(笑)

【青森県特産品センター アンテナショップ東京店】
住所:東京都中央区新富1-3-9東光ビル1F
電話:03-5540-7311
時間:10:00~18:30(土曜~15:30)
休み:日曜、祝日
料金:ねぶた漬(60g)2P 345円他
URL:http://www.aomori-shop.com/

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2016.01.17

冬の大感謝祭2016新春【那須】

毎年、冬にやっている那須高原の「冬の大感謝祭」、温泉の割引を楽しみにしている。今年は参加している宿が少し減ったけど1,000円でチケット3枚、1枚or2枚で入れるから最大3湯と。

先ずは塩原の道の駅の隣、「いちごランド」へ寄っていちごを購入・・・10時半くらいだけど既にとちおとめは売切れ、900円のとちひめを購入。帰宅して食べたけどここのは美味しいなぁ。

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そのまま県道30号を走り、道の駅「友愛の森」で「温泉周遊券」を購入。

首都圏でも数日後には平地で積雪の予報が出ているが、それはそれとして雪見露天を楽しみに。ただ今年は暖冬なので1月16日現在では湯本の温泉神社の辺りとかは雪は無し、ロープウェイ駅近くまで行かないと雪見露天が楽しめないと。

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夏は激混みの那須街道もこの時期は土曜だと云うのにガラガラ。順調に11時半過ぎには1軒目「大丸温泉旅館」へ、ここはチケット2枚。
2年半前にも来たが、高級感の有る宿で対応も丁寧。脱衣所はカゴだけど個別に貴重品入れが付いている・・・他では見た記憶ないなぁ。

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内湯とそれに続く川を堰き止めた混浴の露天。フロントで男性は腰に巻くタオル、女性はバスタオルを貸しているので問題はない。
日帰り受付時間が短いけどここはのんびりできる。

【大丸温泉旅館】
住所:栃木県那須郡那須町湯本269
電話:0278-76-3050
時間:11:30~14:30
休み:公式サイトにカレンダー有り
料金:1,000円
URL:http://www.omaru.co.jp/

大丸温泉旅館でも昼飯が食えるそうだがメニューが出てなく昼飯は一旦下に戻って。湯本の辺りも食事出来るところがないので広谷地と一軒茶屋の間くらい、戦争博物館の斜め向かいの「那須茶寮」へ。
喫茶店か美術館かと間違えるくらいの洒落た建物。メニューはちょっと観光地価格かなぁ?せいろが990円+税との事。天ぷら付けると1,000円アップらしい。
「せいろそば」に「ミニとろろごはん500円+税」を付ける。

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応対も丁寧だし、食べれば味は悪くない。細目だけどしっかりとコシのある蕎麦。

【那須茶寮】
住所:栃木県那須郡那須町高久乙2725-16
電話:0287-69-6011
時間:11:00~15:00、17:00~19:30
休み:不定
料金:せいろ990円+税
URL:

食後は再度坂を上って湯本へ。確か「小鹿の湯」は割と遅くまで日帰りを受け付けていたはずと思ったが温泉周遊券の案内には9:00~14:30と。宿の公式サイトも消えているみたいだし変わったのか、周遊券だけ違うのか。
中藤屋旅館は20時までOKと書いてあるのでそちらへ。ここは内湯しかないけどヒノキの浴槽に鹿の湯源泉が注がれている。仕切りがあって右がぬるめ、左の小さい方が適温かちょっと熱いくらい。前に来たときは左が熱かった気がするが、たまたまなのかな?

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【中藤屋旅館】
住所:栃木県那須郡那須町大字湯本274-1
電話:0287-76-2705
時間:11:00~20:00
休み:?
料金:500円
URL:http://www.nakafujiya.com/

さすがにこの時期は空いているなぁと那須インターへ向かったらインター付近渋滞って案内が出ていたので広谷地から県道30号へ・・・多分、時間的にはロスなんだろうけどいつもの癖で矢板インターまで。

矢板バイパスが4号までつながったんだ!

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