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2016.05.15

古代蓮物語【行田天然温泉】

2000年にオープンし、2010年に色々あって休業。そして2015年冬に再開した日帰り温泉施設。

埼玉県は今はあちこちにそれなりの温泉施設が有るが20年前は平野部だとかすかべ湯元温泉とか数施設しか無かったと。清河寺や先日建て直し再開した旧やまとの湯は2006年、花湯の森@深谷やさいたまスポーツセンター(旧 彩ゆ記)は2007年、そう云う意味だと割りとハシリの施設だったかと。

温泉好きになる前に友人に連れてこられて2回くらい入ってたはずだが興味なかった頃の記憶なので浴槽とか全く記憶無し。ナビの案内で到着して「あぁ、こんな立地だったっけ」と・・・駐車場が分散してたのを思い出し。

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土日にスパ銭系の温泉へ行けば混雑は当然。それは嫌なので天気の良い土曜の午前中に訪問。第一駐車場も未だガラガラな状態・・・そうだよね、大概の人はこんな日には行楽で出かけているか未だ家でゴロゴロしてる時間だから。

館内は和風の2階建て、ちょっと狭い印象は有る。ただ喫煙室は何故か無駄に広い。リニューアル時に変更したのか?

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脱衣所や内湯、露天は上手く配置していて狭さを感じさせない。そして狙った通りなのか客が殆ど居なくて内湯、露天合わせて10人程度。帰る昼頃になると増えてきたので夕方はやっぱり混むのだろうが、ガラガラの温泉施設ってのは入る客からすると嬉しい限り・・・経営する方は困りものだろうが。

お湯はほぼ無色透明、加温・循環・塩素消毒と特にわざわざ入りに来るお湯でも無いが、露天の桧風呂では茶色の湯の華が舞ってた。
「源泉掛け流し」って立札が出ているが厳密な定義が無いので循環してても温泉を投入していればそう書けちゃう。この辺りは湯遣いを分けた方が良さそうだけどなぁ。経営がドーミーインの共立メンテナンス系の会社だと云うんだし。

ただ桧浴槽のサイズと温度がちょうどよく、誰も居ないので寝湯状態でのんびり出来たのが気に入って入浴時間の殆どをそこに。

露天は他に井水のつぼ湯、温泉の岩風呂(上下二段)、内湯は大きめの温泉浴槽と井水の変わり風呂、ジェットバス、サウナ(2種)、水風呂。

洗い場のカランが「お湯」「水」「シャワー」と独立したタイプ・・・案外珍しい。温度調節が出来ないので好き嫌い分かれそう。

お休み処は2Fに。キッズコーナーの前にコミックコーナーも有るが大した量はない。その奥に男女別のごろ寝スペース。普通なら混んでいるんだろうけどこの日は無人・・・リクライニングチェアとかでは無いけど何故居ない?

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【古代蓮物語】
住所:埼玉県行田市向町19-26
電話:048-553-7311
時間:10:00~23:00
休み:第3水曜
料金:平日700円、土日800円
URL:http://yunoeki-kodaihasu-monogatari.com/index.html

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