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2016年9月の2件の記事

2016.09.26

さいたまトリエンナーレ2016【大宮近辺】

9月24日から「さいたまトリエンナーレ」が始まった・・・「トリエンナーレ?」まぁ一般的な人だと聞いたことのない言葉かと。

「3年に一度開催される美術展覧会・芸術祭」って日本語訳が適切なのかな?2年に一度だと「ビエンナーレ」、ウィキペディアによれば両方合わせて日本国内で30ヶ所くらいで開催されているらしい・・・案外多いなぁ。

暫く前から駅とかにこんなポスターが貼って有るが美術関係者か興味ある人でないと意味不明だよなぁ。公式サイト見ても「トリエンナーレ」の説明無いし。現代芸術ってただでさえ難解なんだから一般の人に興味をもたせる工夫が大事かと。

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で、25日の日曜の昼頃に大宮で野暮用が終わったから(1)与野本町駅~大宮駅周辺(2)武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(3)岩槻周辺の3拠点の1つ大宮駅近辺をブラっと。

JR及び東武の大宮駅構内を普通に歩いているだけだとトリエンナーレ開催とは先ず気が付かない。改札前のインフォメーションの上の方にちょこっとだけかな?東武は「移動型演劇作品(野田線の車内で走りながら劇を上演かな?)」のチケットブースが出ていたけど。

東口に出ると案内看板が。運良く折り畳みMAPを貰えて移動開始。公式サイトにも会場地図は有るが紙の可搬性が大切。ついでにスタンプラリー(右のオレンジ枠の紙)も。

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先ずは一番近い「高島屋」の「ローズギャラリー」へ・・・何処かと思えば建物西側の階段の6~8F壁に展示と。ただ徐々に増える作品らしく開催2日目は殆ど何もない状態。「←」プロジェクトだっけかな?

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次は「大宮区役所」だと。
案内に従って入ると受付が有って展示は2つ有り、1つは2人1組での参加型パフォーマンス、もう1つは映像展示って。
1人なので映像の方へ・・・地下の普段使われて無いような場所で女性が何かつぶやいている作品を観る。映像って興味ないので早々に退出。

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その次は氷川参道の「大宮小学校」・・・あぁ、ここは11月の2日間限定のパフォーマンス会場か。

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参道を新都心方向に進んで「市民会館おおみや」へ。
入る前に角の「ugo」って店(レンガ色の建物)でジェラートを。前から気になっていたんだけどシングル350円で数種類の味から選べる。白桃を選んだけど評判とおりなかなか美味しい。

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【ugo】
住所:埼玉県さいたま市大宮区浅間町2-45-1
電話:048-644-2606
時間:11:00~21:00
休み:不定
料金:ジェラート350円
URL:http://ugo-omiya.com/

で、改めて市民会館へ。
大きな建物の方では無く南側の地下に展示と。何が有るか、館内の何処か今ひとつ判別がつかない状態で下へ行くと人がホールの前に座っている。ここかなぁと思ったらそれは別なイベント(何かの発表会?)で展示はその上の喫茶店か何かのスペースに郵便物が吊るされている展示。

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建物を出て直ぐ西側の公園にエアドームが有り、10/2までの限定展示と・・・カラフルな洗濯ばさみでオブジェを作ってたけどこれが作品か?

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って事で事前の知識何もなしに大宮駅徒歩圏の展示を数ヶ所巡ったが思ってたのと微妙に違う。この手のイベントは期間外だが「越後妻有アートトリエンナーレ」や「中之条ビエンナーレ」に温泉巡りの最中に出会ったことが有る。

自然豊かな山の中を車で走っていたらいきなりカラフルな作品に出会ったりして「出会いの妙」みたいなワクワク感を感じた。
そしてジェームズ・タレル「光の館」とかまつだい駅隣の「里山食堂」とかは事前に知ってから行っても実際にその場に居る面白さとか感じた。

今回は地図を片手にわざわざ巡ったんだから後者に近いんだけど「建物の奥の方にひっそり展示」って感じで「日常の中の非日常性」が感じられなかった。大宮駅構内とか、大勢が歩く駅前や氷川参道とかに作品が有ったらもう少し驚きと認知が進むと思うが難しいのかなぁ?

以前訪問したときのエントリー

西南さくら公園って埼京線線路際に全長9.6メートルの「さいたまビジネスマン」って彫刻が有るらしい、もうサラリーマン涅槃像だね。σ(^^)のイメージしてたのはそんな感じ・・・後日行ってみよう。

因みに会場の1つ岩槻周辺は・・・開催の数日前にたまたま立ち寄ったが、とっくに完成しているはずの駅舎は絶賛工事中。本来はここに観光案内所が出来るはずだが・・・3年後の次回に期待。

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駅前に3つくらい会場が有るようだが期間限定だったりパフォーマンスだったり。シャトルバスで行く「旧民族文化センター」が一番展示が集まっているみたいだけど遠いなぁ。まぁこっちも近いうちに行ってみるか。

公式サイト:https://saitamatriennale.jp/

===10/17追記===

他の2会場へ行ったときのエントリーはこちら

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日光湯元温泉日帰り入浴

・・・久しぶりのblog更新。
前が8/1だから2ヶ月弱書いてないわけかぁ、暑いの苦手だからねぇ。休みの日は殆どエアコンの効いた部屋でゴロゴロ。

で、涼しくなり始めたので活動開始。毎年1月に雪見温泉へ行っている学生時代の友人と来年の行き先相談を兼ねて日帰り温泉へ。希望で行き先は日光湯元にする。

大宮駅に9時集合。
日光宇都宮道路でそのまま清滝へ行っても良かったがいろは坂を登ってしまうと昼飯に困るので今市ICで一旦降りる。お昼は杉並木公園の「報徳庵」、古民家を移設した観光客向けの施設では有るが決して悪くない。

11時半頃に到着したが半分くらいの入り、縁側に席が有るけど雨が降り出して撤収してた。蕎麦はホシの見えるコシのある蕎麦、天ぷらは野菜中心でエビやキスも。突出はしてないけど大盛りにしても1,500円しないし味も悪くない、風情ある建物、杉並木の国道から直ぐの立地、日光市街地や中宮祠で駐車場探しながら店探しするならこの辺りで良いかな?

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【報徳庵】
住所:栃木県日光市瀬川383-1
電話:0288-21-4973
時間:11:00~16:00
休み:無休
料金:天ざる1,290円+大盛り150円
URL:http://www.nikko-teuchisoba.org/tenpo_details.shtml?1223

いろは坂を登って中禅寺湖畔へ。天気が悪く霧と云うよりは雲の中か?でも湖畔に出たら多少見通しが良くなった。
そんな天気なので観光は一切せずに13時には湯元の駐車場へ。土曜だから宿の日帰り入浴は断られる危険が有る・・・浸かった事が無かったので「花の季」に電話したら「今日は団体の貸し切りでゴメンね」と。
う~んと考えて「おおるり山荘」へ。都内を8時頃に出る送迎バスが14時位に到着だからその前なら大丈夫そうだ。
タオル付き500円とこの界隈では格安なのも良い・・・ただ脱衣所は換気が出来てないし、基本ロッカーではなく脱衣カゴ。鍵のかかる小さなロッカーは10個有るかなぁ?

空いてはいたけど常に数人は居るので写真は無し。露店前の木は数本だけど既に紅葉が始まってた。

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【おおるり山荘】
住所:栃木県日光市湯元2519
電話:0288-62-2700
時間:13:00~17:00
休み:?
料金:500円
URL:https://www.ohruri.com/yumoto_ooruri.html

2湯目は源泉のすぐ手前、湯元では珍しい日帰り専用の「源泉ゆの香」へ。
バス停や温泉寺の方から来ると正面が入口に見えるが入口は横、それこそ源泉へ通じる通路に。

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食事処と日帰り温泉の施設でメニューは1,300円くらいの麺類が中心の様だ。
温泉は700円、食堂の中を通って靴を脱ぎ上がる。
廊下に貴重品ロッカーが有り、その奥が浴室。

細長い脱衣所はこちらもカゴだけ。

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そして内湯と露天はそれほど大きくなくどちらも4~5人でいっぱいかなぁ?

先客が上がって運よく貸切状態になったが混んでいると厳しそう・・・タイミングに左右される。
空いていれば浴槽の縁は木製だし、露天も眺望こそ無いがそれなりの開放感も有るので悪くないけどね。

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【源泉ゆの香】
住所:栃木県日光市湯元温泉
電話:0288-62-2326
時間:10:00~19:00
休み:?
料金:700円
URL:http://www.gensen-yunoka.com/

大宮に戻って反省会。
「おっ、本日のおすすめに秋刀魚の塩焼きが有るじゃん、オバちゃんそれ1つ」
「ごめんね、もう売り切れなの、鯖の塩焼きなら・・・」
「じゃぁそれを・・・・けっ、どうせ僕らにはお似合いさ」

いや、鯖も好きなんだけどさ。

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