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2017年1月の8件の記事

2017.01.28

かまた食堂【米沢市】

《2017冬の温泉旅行 その5》

宿を出て、昨日部屋で飲んだ日本酒が美味しかったので「かもしかや」さんで同じのを1本買って米沢の市街地へ。買った酒は「九郎左衛門 雅山流 葉月」って4合瓶1,728円、フルーティーで上品な酸が有って飲みやすい。

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市街地で職場や家に土産を買おうとすると上杉神社横の「上杉城史苑」一択と聞くのでそちらにも寄りちょこっと購入。

昼飯にはちょっと早いけど昼は「かまた食堂」って店へ・・・昨日「南原そば会館」へ行く途中に店の前を通りがかったら繁盛していたので「なんかそこそこ混んでて旨そうだから明日は此処に」と裏付けの無い憶測で決定(笑)

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日曜だけど12時前なので駐車場も席も余裕有る。手前にテーブル席、奥に座敷で30人くらいの席かな?
注文は客がカウンターに行ってテーブル番号付けて頼めと書いてあった。普通に「中華そば 600円」でも良かったが「メンマラーメン 700円」の大盛り+100円を。

「米沢らーめん」の定義は詳しくないので不明だが細めの縮れ麺で昔ながらのあっさりした醤油ラーメンは普通に美味しい。最近、この手の普通のラーメンを出す店が案外無くって良さを再認識。

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【かまた食堂】
住所:山形県米沢市通町2-13-43
電話:0238-21-6783
時間:11:00~14:00、17:00~19:00
休み:火曜
料金:メンマラーメン(大盛り)800円
URL:http://www.0141men.com/member/kamata/index.html

帰りは高速に乗る前に飯坂温泉の「摺上亭大鳥」って立派な宿で日帰り入浴・・・う~ん、特に書くこと無いか(笑)
いや、綺麗で接客もちゃんとしていて悪い施設じゃないけど。

って事でまた来年だ。

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吾妻屋旅館(食事)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その4》

今回の旅行は楽天のサイトから予約。
公式サイトの料金表には無い「米沢牛ももステーキ100g」のプラン。「米沢牛サーロインステーキ180g」のプランより2千円くらい安かったかな?

食事は部屋食って書いてあったが別な部屋が用意されていた。1人くらいだと部屋でそのままなのかも。廊下を歩いた感じではほとんど別部屋な感じ。

飲み物は「瓶ビール(大)650円」「東光吟醸冷酒300ml750円」「高畠ワイン360ml980円」など・・・ビールはSDかぁ。山奥の宿ってだいたいSDばかりだよなぁ。選べないから売れているんだろうな。

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夕飯は17時半から。
山菜系が3つ、漬物、とろろ蕎麦、玉こんにゃく、鯉の洗い、岩魚塩焼き、そしてももステーキ、ご飯、豚汁、ご飯、デザートのりんごって構成。

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山菜はごま汚し、煮物、お浸しとヲヤヂ的に嬉しいラインナップ・・・チェックインの時に聞いたら今日はオーストラリアや台湾からの客も泊まっていると。日本へ旅行に来るくらいだから和食は覚悟の上で来ていると思うが口に合うのか?合わないと外に買いに行ける環境じゃ無いからねぇ(笑)

玉こんにゃくって日頃食べないけど味が滲みてて美味しい。鯉の洗いは酢味噌で食べたが醤油でも臭み感じずに良かった。

そしてステーキ、焼き方とか途中で聞きに来てくれる。勝手な想像だが多くの人は「サーロインステーキ」注文してるんだろうなぁ。ただ「もうヲヤヂの年齢ではサーロインは重たい」との意見で「ももステーキ」にしたが肉の旨味が感じられて正解かも。

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最後に豚汁(固形燃料で温めるタイプ)とご飯、りんご。
ご飯は新潟は十日町出身の友人が「うん、美味しい」と褒めていた。σ(^^)の舌ではよく判らないけど云われれば確かに美味しいかな。

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翌朝の朝飯も同じ部屋で8時から。
焼き鮭、昆布〆、切り昆布、青菜のお浸し、温泉卵、納豆、味付け海苔、お新香、ご飯、味噌汁・・・普通の旅館の朝食です。奇をてらうこと無くこれで良いと思う。

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【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

チェックアウトが重なると送迎車に限りが有るので多少待つことに。まぁ急ぐ旅でも無いので多分σ(^^)達が一番最後かな?10時くらいに宿を出て車を停めたロープウェイ乗り場へ送って貰う。

泊まったトータルの感想としては、バス・トイレ洗面が部屋にないのは判っていたしヲヤヂなので気にしない。食事が別部屋で個別に食べられるのは騒がしくないし部屋食だと下げて貰うのを待つ事になるから良いかな?
ただ肝心のお湯が「適温」じゃ無かったのが残念。そりゃ温泉は生き物だから温度調節は難しいだろうけど。
「秘湯を守る会」の宿でも行きやすい秘湯も有れば行きにくい秘湯も有る。冬のアクセスの悪さはある意味「秘湯」なんだろうなぁ。その達成感は有ったかな?

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吾妻屋旅館(温泉)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その3》

こちらの宿の風呂は

  • 眺望露天風呂(混浴)
  • 根っこ風呂(混浴)
  • 大岩たぬき風呂(冬季閉鎖)
  • 滝見露天風呂(冬季閉鎖)
  • 大樹風呂(貸切)
  • 内湯

って構成。冬は4ヶ所に入れるわけだ。

  • 「眺望露天風呂」

雪見露天風呂を求めて来るσ(^^)のような客はこちらが目当て。ここと「根っこ風呂」は宿の玄関を出て、階段を下りて道路に出て、門の様な場所からまた階段を下りて行く。
雪深いので長靴が用意されているが足元は常に注意。24時間入浴可能で深夜でも灯りが数ヶ所あり暗くて転ぶ心配は無いが凍結で転ぶ心配は常に有る。

脱衣所は壁もしっかり有るので雪が吹き込むことは無いが男女共用だしそれ程広くないので脱衣かごの数は5つくらいかな?半畳程度だけど電気カーペットが敷かれていてその上に立てば冬でも我慢できる。

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で、浴槽はほぼ円形で真ん中に岩が有る造りだけど・・・ぬるい。宿側に湯口が有り、湯口付近はそこそこ温かいけど浴槽の大きさが有るので反対側(眺望が開けている側)は体温程度かな?
σ(^^)が泊まった時はほぼ無風なのでぬる湯好きなσ(^^)からすれば「いつまでも浸かっていられるお湯」だけど熱めが好きな友人は気に召さなかったらしく到着時に入ったきりだったなぁ。

湯の華は茶色い消しゴムカスタイプ、中央の岩に温度低下防止の蓋みたいのが置いてあったが使われてない様子。

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  • 「根っこ風呂」

「眺望露天風呂」のすぐ手前に有るが脱衣所は別なので移動時は一旦着替えないといけない。
木の根をくり抜いた樽風呂とカヌーの様に横にしてくり抜いた風呂の2つが並んでいる。どちらも1人が丁度よいサイズなので2人連れが入ってたら実質貸切状態だろうなぁ?
「眺望露天風呂」と源泉が違うのか湯の華は白く浴槽が小さいせいか適温で眺望は同じくらいに良い。
ただ肩まで浸かろうとするとどちらも無理かな?小柄な人なら可能か?

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  • 「大樹風呂(貸切)」

宿の玄関出てすぐの左手、建物に沿う形で囲われた浴室。
貸切利用はドアの札が「入浴中」か「空いてます」かで判断で「1回20分程度でお願い」の注意書き。空いていれば誰でも何度でも利用可能なのは有り難い。
すぐ横が内湯だけどお湯は「根っこ風呂」と同じ白い湯の華が舞うタイプで温度も熱め。
浴槽も木を横にしてくり抜いた「根っこ風呂」の右側の湯みたいで長さが有るから2人でも縦に浸かれそうだが湯口から熱い湯が出ているので案外厳しい?
湯口の逆側に1人で浸かるとそこそこ快適。3人だと体育座りで上半身が寒い。

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  • 「内湯」

公式サイトには「総檜風呂」と書いてあるが、館内では「ヒバ風呂」と書かれてたような・・・記憶違い?そもそも素人なのでヒノキとヒバの違いはよく判らないし。

眺望露天と同じお湯らしく湯の華は茶色い。こちらは注がれる湯量が多いので入れない程ではないが熱い。温める水の管が有るがいくら捻ってもチョロチョロ。
洗い場は源泉利用のシャワーが1つ、後はカランのみと最近の便利な施設に慣れた人からするとつらいかも。

お湯自体は良いし、木造の浴室&浴槽は大変気に入ったんだけど・・・もう少しぬるかったらなぁ。ここと貸切の湯を少し配管分けて眺望露天に廻せたら良いのになぁと夢想する。

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内湯以外は原則混浴なので夜に「女性専用時間帯」が設けられている。その時間は男性は玄関から外に出るな、車の荷物を取りにも行くなと館内に注意書きが貼ってある。雪の壁で覗ける風には見えなかったが夏だと見えちゃうのかな?

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【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

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吾妻屋旅館(部屋)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その2》

米沢市街地から30分くらいかなぁ?白布温泉へ。「東屋」さんで日帰り入浴して、「かもしかや」さんで宿で飲む酒を買って天元台ロープウェイの駐車場へ。

冬場は四駆の車以外は宿に辿り着けないので車はこちらに置き電話するとの事。道はそれなりに除雪されているが電話ボックスの上に積もった雪が此処が豪雪地帯と思い出させる。

駐車場は広く数ヶ所有るので土曜の昼で余裕有ったから停められない事は無いのだろう。宿の送迎車が来た時にロープウェイが登って行った・・・スキー場はこの上にあるそうだ。

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駐車場から宿までは1キロ程度と。日帰り客の送迎はしていないので徒歩で来る猛者も居るとか・・・坂道が辛いと思うが。特に宿直前の急カーブ&急坂は夏でも行きたくない印象の道。

そんな山奥に建つのが「新高湯温泉 吾妻屋旅館」、全15室と云うから規模的には中くらいの宿かな?山の東の反対側に「新」が付かない「高湯温泉 吾妻屋旅館」が有るので紛らわしい。

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部屋は2階の道路側の角部屋「102号室」、館内がちょっと複雑だけどこの一角は隣との2部屋だけで他はフロントの上に2部屋、内湯の上の2階と3階に残りの部屋って造り・・・だと思う。

部屋からの眺望は片方は崖だなぁ。右手奥に滝というか人口のダムらしいのが見えた。もう片方は玄関方面なので除雪車や露天建屋が見える。

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室内には電気式の湯沸かしポット、冷水ポット、ファンヒーター、液晶TV、お茶セット。布団は各自で敷いてと部屋の一角に。テーブル付近は電気カーペットでぬくぬく。
トイレ、洗面は共同なので気になる人はここで考えちゃうだろうけど、廊下に有るトイレは温水洗浄付きだし、洗面所は男女別と配慮されているので日に何度も使う場所でも無いからヲヤヂ旅では気にしない。

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フロント前には薪ストーブ、奥にインスタントコーヒーと飲料自販機(350ml缶ビール310円)、土産売る売店みたいのは無かったかな?秘湯を守る会の本とか米沢八湯の手ぬぐい程度。

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【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

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南原そば会館【米沢市】

《2017冬の温泉旅行 その1》

毎年1月最終週の土日に学生時代の友人と温泉旅行へ行っている。14回目の今年は山形県の新高湯温泉吾妻屋さんへ行くことに。

大宮駅8時に集合し、久喜ICから東北道に乗り福島飯坂ICへ・・・遠いなぁ。そこから国道13号へ。国道13号の福島~米沢区間は「万世大路」と呼ばれ旧道の開通時には明治天皇が出席されたとか。
現道は昭和41年開通の東栗子・西栗子トンネルが有り、それぞれ2kmちょっとだけど当時としては長大トンネルだったそうで多少のカーブやアップダウン有るも快適な峠越えの印象。

そして行ってから気づいたんだけど来年度(H29年度)には並走して東北中央自動車道が福島大笹生IC~米沢北ICを開通させると。走行中に新しく立派な道路が見え隠れしているが個人的にはここより優先して欲しい峠越え国道が有るんだけどなぁ。

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福島飯坂IC降りた時は日陰とか山肌に残っていた雪も米沢では路面にも残ってる状態。聞けば数日前まで大雪で除雪が追いついてないと。

そんな中をナビに従って辿り着いた店は「南原そば会館」さん。同じメンバーで6年前に来た際に店の前まで来たら店主が入院とかで食べられなかった店。なので今回はそのリベンジ・・・そこまで執着する理由は自分でも不明(笑)

店の脇と前に駐車場は6台分程度・・・多分、除雪すればもう数台は大丈夫な感じ。

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メニューの「板そば」は数量限定で売切、なので「ざるそば」の大盛り(800円)を。
「板そば」と「ざるそば」の違いは器以外に太さが違うのかなぁ?「ざるそば」でも太めな田舎そば風で有ったけど。

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そして蕎麦以外に煮玉子や野菜の煮物、漬物などのおかずがデフォルトでついてくる。都内の洒落た店で数口すすって終わるような趣味蕎麦では無く食事としての蕎麦だなぁと好感持てる。

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見た感じ高齢のご夫婦が切り盛りしているようなので何時まで食べられるか不安だけど次回も米沢に来たら寄りたいお店。

【南原そば会館】
住所:山形県米沢市芳泉町2520
電話:0238-38-5212
時間:11:30~15:00
休み:月曜
料金:ざるそば700円他
URL:http://yonezawanet.jp/soba-kaikan/

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2017.01.22

いちご食べ比べ その11

懲りずに今回もさいたま市近隣でいちごを買ってお気に入りを探す旅。一生懸命栽培している農家さんに失礼なのは承知ですが・・・いや、blogに正直に書いたら営業妨害になりそうな時は敢えて書いてないのもチラホラ有るけど。

前回のエントリーはこちら
それ以前のエントリーは「その8」にリンク貼ってます。

今日は「いちご狩り」もしている農園で「直売」を買ってみる。

先ずは1軒目、国道17号新大宮バイパスを北上し、16号と交差する宮前JCTから上尾道路へ。そこから5分位かな?花の丘の1つ先、西新井北交差点を左折して案内に沿って再度左折したところに有る「ストロベリーハウス 細田」さん。食べ比べの2回目で一度来て納得した農園なので再訪。

大宮駅からだと西側では多分ここが一番近いのかな?こちらは「かおりの」「あきひめ」「紅ほっぺ」「やよい姫」あと1種不明だけど5種を栽培していると。
いちご狩りの時は5種類を食べ比べできると書かれている。まぁ時期によって成長具合で食べられない品種も有るだろうけど。

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【ストロベリーハウス 細田】
住所:埼玉県さいたま市西区高木1782-1
電話:090-3408-1583
時間:10:00~15:00
休み:不定期
料金:紅ほっぺ 600円
URL:https://www.strawberry-house-hosoda.com/

 * * * * *

2軒目は荒川を渡り、前回も通った大里比企広域農道へ。虫塚の信号から広域農道へ入ってすぐの左側の「すとろべりーはんと」さん。この広域農道を10分くらい北上すれば吉見の道の駅も有るので交通量は結構ある。

道路側に工事現場の仮設とかではなく、しっかりとしたトイレが有り、いちご狩りに力を入れているのかな?と感じる。ハウスに入っていちご直売だけでは無くいちごのアイスとかも売ってたし。

買った「紅ほっぺ」は750円、この時期だと大概600~650円が近隣の相場だと思うのでちょっと高目。

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【すとろべりーはんと】
住所:埼玉県比企郡川島町上小見野1072
電話:049-297-7909
時間:10:00~15:00
休み:不定期
料金:紅ほっぺ 750円
URL:https://strawberry-hunt.jimdo.com/

 * * * * *

で、帰宅して食べ比べ。右が「ストロベリーハウス細田」さん、左の青い縁の皿が「すとろべりーはんと」さんのいちご。

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先ずは細田さんの方を。
大きさは個人的にこれくらいの方が好み、一口で食べられるから。赤が濃く「完熟」って感じでいいねぇ。食べると甘みと酸味のバランスが取れています。

次にすとろべりーはんとさんのを食べたら甘みはこっちの方が強かったかな?150円の価格差がここに表れたのか?逆に酸味が少ないのでたくさん食べると飽きるかも知れないけど数粒だったら文句なしの味。

同じ農家でもタイミングで味に違いが出るときが有るけど、今回も両方とも満足できたな。甘さだけなら「すとろべりーはんと」さんだけど、バランスでは「ストロベリーハウス細田」さん・・・この辺りは個人の好みだろうけど。

スーパーで売っているいちごも先日久しぶりに食べたけど(その時はとちおとめ)、独特な香りは残っていたが味の濃さは完熟してから採った農園の直売がいいよなぁと。

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2017.01.10

いちご食べ比べ その10

3年くらい前からいちご農園で購入しては食べてでお気に入りの農園を探している。

さいたま市の大宮近辺に住んでいるので車で1時間もしない範囲で購入可能な場所が何ヶ所か有るってのはある意味有り難いことかと。
因みに好きな品種は「とちおとめ」、甘みと酸味のバランスが良く香りも良い。で、今まで食べた中で一番美味しかったのが塩原に有る「いちごランド」さん・・・ちと遠すぎ。

農業には全く詳しくもなく、その年とかその時期とか味に影響する要因が多々ある中で勝手に買って食べては書き殴るって失礼な話かと思うがご容赦を。

#前回までのエントリーはこちら

今回の1軒目は川島町の「いちごファクトリー」さん、上尾道路から国道254号に出る際に県道12号→県道74号と通ることが多いので前から気になっていたハウス。
県道74号沿いに有るけど東の方から来るとカーブの先で案外見落としやすい。上八ツ林交差点の方から来れば判りやすいかな?

駐車場はハウスの西側で良いのかな?ここ1ヶ所だけなのか別に有るかは不明。公式サイトでは「いちご直売 いちご狩り」と書いてあるけど直売しかしてない様子。
品種は「とちおとめ」で粒のサイズで650~550円/パックと云うので大きすぎず小さすぎない600円のを購入。

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【いちごファクトリー】
住所:埼玉県比企郡川島町上八ツ林1045-1
電話:049-297-0471
時間:10:00(9:00?)~17:00(11月~5月末)
休み:?
料金:とちおとめ 600円
URL:http://ichigofactory.com/

上八ツ林交差点を右折してその先を左折、大里比企広域農道へ。道の駅の少し手前の左側、大串って交差点の先に有るのが「長島農園」さん。個人的に近隣では気に入っている農園です。σ(^^)の様にこちらをお気に入りにしている人が多いらしく入れ替わりで来客な感じ。
高齢のご夫婦でやっているのかな?時期が悪いと10時半くらいで売切れで買えなかったりするけど。
品種は「とちおとめ」。品種によって当然味が違うけど、農家の育て方の方が味の違いが大きいと感じる今日このごろ。
今回は大粒のしかなかったので、それでも小さい方を購入。いちご狩りとか行くと「わぁ、大きい」って大粒のを食べてる人いるけど味が詰まった中位が美味しいと思うけどなぁ。

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【長島農園】
住所:埼玉県比企郡吉見町大串504-1
電話:0493-54-2474
時間:10:00~17:00
休み:火曜
料金:とちおとめ 600円
URL:

で、帰宅して食べ比べ。
左の白い皿が「いちごファクトリー」さん、右の縁が青い皿が「長島農園」さん。

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香りは長島農園さんの方が良かったなぁ、ビニール袋を開けた瞬間にプンプンしたくらい。
味はどちらも納得の味だけどいちごファクトリーさんの方が粒が小さめな分凝縮された感じかな?
1月上旬の「とちおとめ」なので同じ吉見町の「横田農園」さんとか「岩崎いちご園」さんとかでも美味しいいちごが買えたかも知れないが、夫婦2人では多くは買えない。

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2017.01.02

2017年 元旦の武蔵一宮氷川神社【大宮】

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新年、明けましておめでとうございます。毎年書いているけど誰が読んでくれているのかよく判らないけど今年もよろしくお願い致します。

昨日の元日は8時半頃に氷川神社へ。以前は徒歩10分位の場所に住んでいたので近かったけど今は電車に乗って参拝。
だけど、まだこの時間なら余裕。その年の天気や気温も関係すると思うが元旦なら朝10時くらいまでなら大行列にはならなかったと。
逆に朝7時くらいに来るとガラガラすぎて屋台も殆ど閉まっていて盛り上がりに欠けたなぁ。

二の鳥居から参道に入って屋台を眺めつつ三の鳥居へ。
本殿前でもこのくらいの混み具合、右手の方へ行けば最前列でお参り可能。

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破魔矢とか買って大宮駅へ向かう。
この時期は近隣を車両通行止めにしているけど、区域内のコインパーキングには正月期間中の特別料金表示出てたけど・・・通行止めで車が来ないのでは商売にならないよなぁ(笑)

旧中山道に出てすずらん通りを通り大宮駅へ。
年末の糸魚川大火と同じ日に実は大宮でも火災が有ったと。既にシートで囲われているがこんなアーケードの脇でよく3軒で済んだものだ。風とか雨とか微妙な自然条件の違いだと思うが大宮東口って古い建物が密集しているからなぁ。

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西口からバスに乗り「清河寺温泉」で「初詣」ならぬ「初温泉」。
正月のスパ銭系温泉は激混みな印象が有るけど午前中だとそこまでは混んでない。

普段は車なので飲めないが今日はバスだから食堂でチビチビと。

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