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2017.01.28

吾妻屋旅館(温泉)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その3》

こちらの宿の風呂は

  • 眺望露天風呂(混浴)
  • 根っこ風呂(混浴)
  • 大岩たぬき風呂(冬季閉鎖)
  • 滝見露天風呂(冬季閉鎖)
  • 大樹風呂(貸切)
  • 内湯

って構成。冬は4ヶ所に入れるわけだ。

  • 「眺望露天風呂」

雪見露天風呂を求めて来るσ(^^)のような客はこちらが目当て。ここと「根っこ風呂」は宿の玄関を出て、階段を下りて道路に出て、門の様な場所からまた階段を下りて行く。
雪深いので長靴が用意されているが足元は常に注意。24時間入浴可能で深夜でも灯りが数ヶ所あり暗くて転ぶ心配は無いが凍結で転ぶ心配は常に有る。

脱衣所は壁もしっかり有るので雪が吹き込むことは無いが男女共用だしそれ程広くないので脱衣かごの数は5つくらいかな?半畳程度だけど電気カーペットが敷かれていてその上に立てば冬でも我慢できる。

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で、浴槽はほぼ円形で真ん中に岩が有る造りだけど・・・ぬるい。宿側に湯口が有り、湯口付近はそこそこ温かいけど浴槽の大きさが有るので反対側(眺望が開けている側)は体温程度かな?
σ(^^)が泊まった時はほぼ無風なのでぬる湯好きなσ(^^)からすれば「いつまでも浸かっていられるお湯」だけど熱めが好きな友人は気に召さなかったらしく到着時に入ったきりだったなぁ。

湯の華は茶色い消しゴムカスタイプ、中央の岩に温度低下防止の蓋みたいのが置いてあったが使われてない様子。

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  • 「根っこ風呂」

「眺望露天風呂」のすぐ手前に有るが脱衣所は別なので移動時は一旦着替えないといけない。
木の根をくり抜いた樽風呂とカヌーの様に横にしてくり抜いた風呂の2つが並んでいる。どちらも1人が丁度よいサイズなので2人連れが入ってたら実質貸切状態だろうなぁ?
「眺望露天風呂」と源泉が違うのか湯の華は白く浴槽が小さいせいか適温で眺望は同じくらいに良い。
ただ肩まで浸かろうとするとどちらも無理かな?小柄な人なら可能か?

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  • 「大樹風呂(貸切)」

宿の玄関出てすぐの左手、建物に沿う形で囲われた浴室。
貸切利用はドアの札が「入浴中」か「空いてます」かで判断で「1回20分程度でお願い」の注意書き。空いていれば誰でも何度でも利用可能なのは有り難い。
すぐ横が内湯だけどお湯は「根っこ風呂」と同じ白い湯の華が舞うタイプで温度も熱め。
浴槽も木を横にしてくり抜いた「根っこ風呂」の右側の湯みたいで長さが有るから2人でも縦に浸かれそうだが湯口から熱い湯が出ているので案外厳しい?
湯口の逆側に1人で浸かるとそこそこ快適。3人だと体育座りで上半身が寒い。

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  • 「内湯」

公式サイトには「総檜風呂」と書いてあるが、館内では「ヒバ風呂」と書かれてたような・・・記憶違い?そもそも素人なのでヒノキとヒバの違いはよく判らないし。

眺望露天と同じお湯らしく湯の華は茶色い。こちらは注がれる湯量が多いので入れない程ではないが熱い。温める水の管が有るがいくら捻ってもチョロチョロ。
洗い場は源泉利用のシャワーが1つ、後はカランのみと最近の便利な施設に慣れた人からするとつらいかも。

お湯自体は良いし、木造の浴室&浴槽は大変気に入ったんだけど・・・もう少しぬるかったらなぁ。ここと貸切の湯を少し配管分けて眺望露天に廻せたら良いのになぁと夢想する。

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内湯以外は原則混浴なので夜に「女性専用時間帯」が設けられている。その時間は男性は玄関から外に出るな、車の荷物を取りにも行くなと館内に注意書きが貼ってある。雪の壁で覗ける風には見えなかったが夏だと見えちゃうのかな?

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【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

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