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2017.01.28

吾妻屋旅館(食事)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その4》

今回の旅行は楽天のサイトから予約。
公式サイトの料金表には無い「米沢牛ももステーキ100g」のプラン。「米沢牛サーロインステーキ180g」のプランより2千円くらい安かったかな?

食事は部屋食って書いてあったが別な部屋が用意されていた。1人くらいだと部屋でそのままなのかも。廊下を歩いた感じではほとんど別部屋な感じ。

飲み物は「瓶ビール(大)650円」「東光吟醸冷酒300ml750円」「高畠ワイン360ml980円」など・・・ビールはSDかぁ。山奥の宿ってだいたいSDばかりだよなぁ。選べないから売れているんだろうな。

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夕飯は17時半から。
山菜系が3つ、漬物、とろろ蕎麦、玉こんにゃく、鯉の洗い、岩魚塩焼き、そしてももステーキ、ご飯、豚汁、ご飯、デザートのりんごって構成。

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山菜はごま汚し、煮物、お浸しとヲヤヂ的に嬉しいラインナップ・・・チェックインの時に聞いたら今日はオーストラリアや台湾からの客も泊まっていると。日本へ旅行に来るくらいだから和食は覚悟の上で来ていると思うが口に合うのか?合わないと外に買いに行ける環境じゃ無いからねぇ(笑)

玉こんにゃくって日頃食べないけど味が滲みてて美味しい。鯉の洗いは酢味噌で食べたが醤油でも臭み感じずに良かった。

そしてステーキ、焼き方とか途中で聞きに来てくれる。勝手な想像だが多くの人は「サーロインステーキ」注文してるんだろうなぁ。ただ「もうヲヤヂの年齢ではサーロインは重たい」との意見で「ももステーキ」にしたが肉の旨味が感じられて正解かも。

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最後に豚汁(固形燃料で温めるタイプ)とご飯、りんご。
ご飯は新潟は十日町出身の友人が「うん、美味しい」と褒めていた。σ(^^)の舌ではよく判らないけど云われれば確かに美味しいかな。

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翌朝の朝飯も同じ部屋で8時から。
焼き鮭、昆布〆、切り昆布、青菜のお浸し、温泉卵、納豆、味付け海苔、お新香、ご飯、味噌汁・・・普通の旅館の朝食です。奇をてらうこと無くこれで良いと思う。

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【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

チェックアウトが重なると送迎車に限りが有るので多少待つことに。まぁ急ぐ旅でも無いので多分σ(^^)達が一番最後かな?10時くらいに宿を出て車を停めたロープウェイ乗り場へ送って貰う。

泊まったトータルの感想としては、バス・トイレ洗面が部屋にないのは判っていたしヲヤヂなので気にしない。食事が別部屋で個別に食べられるのは騒がしくないし部屋食だと下げて貰うのを待つ事になるから良いかな?
ただ肝心のお湯が「適温」じゃ無かったのが残念。そりゃ温泉は生き物だから温度調節は難しいだろうけど。
「秘湯を守る会」の宿でも行きやすい秘湯も有れば行きにくい秘湯も有る。冬のアクセスの悪さはある意味「秘湯」なんだろうなぁ。その達成感は有ったかな?

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