« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月の3件の記事

2017.02.27

いちご食べ比べ その14

毎回、農作物栽培の苦労も知らずに買っては食べて好きなことを書いている失礼なblogです。個人の感想なので堪忍してね。

今回も吉見町方面へ。最近、吉見町か手前の川島町が多いのは単にσ(^^)が車で行きやすいってのが多いけど。

1軒目は大里比企広域農道を南から来て「道の駅いちごの里よしみ」の手前を右折した先の「横田農園」さんの農園直売所・・・個人宅の玄関です。こことは別に鶴ヶ島駅近くにちゃんとした売店を出してますがイチゴを買うだけなら農園の方でも。

看板とか出てるので安心できる・・・何も無いと訪問販売のヲヤヂな雰囲気になっちゃうから。呼び鈴を鳴らして1パックだけ買いたいとお願いして購入。

20170226_002
20170226_000
20170226_001
何度か書いているけどσ(^^)の好みは甘み、酸味、香りのバランスで「とちおとめ」。だけど2月も末になるのでこの時期は「とちおとめ」より「やよいひめ」の方がお勧めらしい。

【横田農園】
住所:埼玉県比企郡吉見町下銀谷424
電話:0493-54-1278
時間:10:00~午前中?
休み:無休
料金:やよいひめ600円
URL:http://www.y-farm.com/

* * * * *

2軒目は県道33号線「いちご街道」に出ている売店の中から適当に選んだ「ワカヤマ農園」さん。この道沿いには何軒か直売の店が有り、少し西の「岩崎いちご園」さんは人気らしく通ると車がよく停まっている。σ(^^)も以前「その3」で買ったけど美味しかった印象。ただ確か品種は「とちおとめ」だったよなぁと今回は見送ってその先へ。

住所をナビに入れると別な場所へ案内されるが荒川に向かって県道を走って行けば何軒か有る。詳しくは「吉見町観光・見どころガイド」の「お知らせ」に地図と一覧が有るので見れば良いんだけど。

その何軒かの中でたまたま駐車場が混んでたので選んだのが「ワカヤマ農園」さん。駐車場は県道から曲がったところに数台分。混んでいるってのは人気有る=美味しいんだろうなぁと憶測で。何処の直売が良いかって多分口コミで伝わっているんだろうな。

20170226_003
20170226_004
売店は簡素な造りでハウスから運んできたイチゴを詰めて売るだけな感じ。高齢のご夫婦らしい2人で宅配の手配とかされている。前のお客さんは宅配と持ち帰りで7千円分くらい買ってたなぁ。σ(^^)は1パックだけだけど。買ってから「品種は何?」と今更で聞いたら「女峰」って云われた・・・女峰って珍しいなぁ。

【ワカヤマ農園】
住所:埼玉県比企郡吉見町飯島新田543-1
電話:0493-54-0563
時間:?
休み:?
料金:女峰600円
URL:

* * * * *

で、帰宅して夜に食べ比べ。
左の白い皿が「横田農園」さんの「やよいひめ」、右の青い縁が「ワカヤマ農園」さんの「女峰」。

20170226_005
今回は食べ比べと云っても品種も違うし単に食べ散らかしな感想だけど。
「やよいひめ」は甘みと酸味のバランスが取れてるかな?もう少し甘み有っても良いけど。甘さだけを求めるならイチゴを食わずに角砂糖でも食ってれば良いわけでバランスが大事だよね。

「女峰」は・・・多分、子供の頃に砂糖かけて牛乳に浸して食べていたのが女峰だったよなぁ。聞いた話ではその時代はそう云うイチゴが中心でいちご狩りに練乳が付くのもその名残だと。ただ「とちおとめ」が出回り始めてから品種改良が進んで未だに練乳が付く「いちご狩りハウス」は余程栽培に自信が無いか、昔の習慣を引きづった素人客相手の農園なんだろうなぁと。(練乳がないとケチな農園と思われるって何処かで聞いたなぁ。逆に「うちのは練乳要らないほど甘いから」と説明していると)

で、「ワカヤマ農園」さんの「女峰」を覚悟して食べたら全然酸っぱくない。子供の頃の記憶なんか殆ど無いけど多分別物って感じ。甘くてコクが有り、個人の好みではもう少し酸味が欲しいくらい。
ここはまた買いに行きたいが高齢のご夫婦しか居ないんだと数年後が心配になっちゃうなぁ。農作物なのでたった一度の購入で農園の良し悪しを判断できないのは当然だけど「育て方」で大きく変わるからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.16

いちご食べ比べ その13

以前のエントリーにコメントで教えて貰った菖蒲のイチゴ農家へ行ってみた。

先ずは「坂巻苺園」さん、モラージュ菖蒲の角から県道12号を桶川方面に暫く進んで信号の無い角を曲がった先。
ごく普通の民家です・・・1Fの道路側が直売になっているけど。そんな場所なので駐車場は見当たらない。先客さんが路駐だったのでそれに倣って停めたが駐禁区域かどうかは不明。「久喜市農産物直売所ガイドマップ」には駐車場5台と出ていたけど庭?

ガイドマップでは11時からと出ていたが行ったら午後からみたいなことを云っていた。品種はとちおとめ、小粒350円、少し大きめ500円と。

20170212_000
20170212_001
【坂巻苺園】
住所:埼玉県久喜市菖蒲町新堀673-1
電話:0480-85-1724
時間:11:00~17:00
休み:無休
料金:とちおとめ500円
URL:

* * * * *

モラージュ菖蒲で時間を潰して午後になり2軒目の「いちごの関園」さんへ。こちらも久喜菖蒲公園脇の道、西濃運輸の裏辺りで通りがかりで見つかる場所ではない。
同じく細い道で民家と脇のフレハブって感じなのでその間に停めてみた。

品種は幾つか有るらしいが「とちおとめ」が有ったのでそちらを購入。

20170212_002
20170212_003
20170212_004
20170212_005
【いちごの関園】
住所:埼玉県久喜市菖蒲町台2400
電話:0480-85-1425
時間:13:00~18:00
休み:土曜
料金:とちおとめ500円
URL:http://www.sekien.com/

* * * * *

で、帰宅して食べ比べ。右の青い縁が「坂巻苺園」さん、左が「いちごの関園」さん。

20170212_006
う~ん、どちらも「普通に美味しい」程度かなぁ。先端の方は甘くて決して悪くはないが。「とちおとめ」は2月になると一旦お休み期間で次に美味しくなるのは3月って聞くけどそのせいかなぁ?
あくまでもσ(^^)が個人的に1回行って買っただけなので当たり外れも有ると思うし、個人の感想だし。

ただ「坂巻苺園」さんで買う時に小粒を味見させてくれたけどそちらは香りも甘さも良くて期待してたんだが。
「坂巻苺園」さんも「いちごの関園」さんも場所がここ目当てでないと来られないような路地の中に有るし、大きく宣伝しても居ない。だけど買いに来るお客さんは多かったので時期さえ合えばもっと美味しかったのかなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.06

いちご食べ比べ その12

確かな舌も農業知識も何も無いのに相変わらず「いちご」を求めてフラフラと。個人の感想なので目くじらたてないでねm(_ _)m

前回のエントリーに菖蒲のお勧めをコメントいただいたがその後に寄る場所の都合で前回と同じく川島町へ。時間的にはさいたま市(旧大宮)からだとどちらも40分程度と同じくらいなんだろうけど。

1軒目は前回「あ、ちょっと高いけど此処のは甘いなぁ」と思った大里比企広域農道入ってすぐの「すとろべりーはんと」さん。
農作物は同じ農家が同じように育てても気象条件とかで多少のバラつきが出るだろう。逆に云えば1回もの凄く甘かったからと安心すると「たまたま」って事もあるので確認の意味で。

日曜の10時過ぎに到着したら「いちご狩りは中止」と。前の土曜に極端に食べ尽くされたのか、寒くて生育が追いつかないのかは不明。
直売はやっているので前回と同じく「紅ほっぺ」を購入。前回750円だったけど今回は700円、見た目は変わらないけど味に違いが有るのかな?

20170205_004
20170205_003
20170205_002
20170205_001
20170205_000
【すとろべりーはんと】
住所:埼玉県比企郡川島町上小見野1072
電話:049-297-7909
時間:10:00~15:00
休み:不定期
料金:紅ほっぺ 700円
URL:https://strawberry-hunt.jimdo.com/

* * * * *

2軒目は県道76号、上八ツ林交差点の少し南の「いなはら苺farm」さん、この上八ツ林交差点を東へ県道74号を少し走れば10回目で寄った「いちごファクトリー」さんが有る。(住所検索だと出てこないが「田舎うどん 麦の蔵」の少し南です)

最近はこっちの方へ行く時に74号を使う事が多く久しぶりに76号を走ったらハウスといちご狩り・直売の案内が出ていて予備知識全く無しに訪問。

前からイチゴ農家はしていたようだが拡張したのは今シーズンからとの事。Webもfacebookにページが有るそうだが営業案内とか殆ど無いしこれからなのか?確か「いちご狩り 1,500円」って出ていたと思ったが案内が何もないと集客大変だろうに。

直売のいちごも殆ど並んでなく「すとろべりーはんと」さんと同じく生育の谷な時期なのかなぁ?値段もとちおとめの1パック400円と格安だった。

20170205_006
20170205_007
20170205_005
【いなはら苺farm】
住所:埼玉県比企郡川島町上八ツ林365
電話:090-1612-9205
時間:10:00~
休み:?
料金:とちおとめ400円
URL:facebook

* * * * *

って、事で帰宅して食べてみた。
左の白い皿が「すとろべりーはんと」さん、右の青い縁が「いなはら苺farm」さん。

20170205_008
「すとろべりーはんと」さん、2週間前より値段は50円安く買えたが味にそこまでの差が有るとは感じなかったなぁ。うん、甘いです。
多分、一般的な人は「すごく甘くて美味しい」って評価するかと。味の好みは人それぞれでσ(^^)はもう少し酸味が有った方が好きだけど、世間一般ではこれくらいのいちごが好まれると思う。酸味のあるはずの「紅ほっぺ」でこの甘さだから「あきひめ」はもっと甘いのかな?

「いなはら苺farm」さん・・・ハウス内の札には550円とかも有ったけど在庫無く、唯一有った400円のを買ったんだしなぁと期待せずに食べてみた。こんな「いちごエントリー」を書き始めたきっかけが矢板や塩原の道の駅の直売所で同じく400円程度で売られていたいちごがスーパーで買うより残念な味だったからだし。

「あれ、美味しいじゃん(笑)」
期待とのギャップを差し引いてもとちおとめ独特な香りも有り、甘みと酸味のバランスが取れていて高評価。
それこそ「たまたま」は良いときも悪いときもあり得るのでこちらは時期をずらして再度行ってみよう。

#しつこく書くけど「個人の感想で味の保証は有りません」(笑)

#前のエントリーにリンク貼るのが面倒になったのでカテゴリーを追加した・・・その9が重複してた事が判明したので以降修正。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »