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2018年1月の9件の記事

2018.01.30

湯西川 水の郷【湯西川】

《2018冬の温泉旅行 その5》

大出館を10時にチェックアウトして帰りの送迎バスはマイクロバスにほぼ満員乗車。改めて客層見るとお湯目当ての老人が多いなぁ。
市役所支所の駐車場で降ろしてもらいマイカーへ。元湯は1晩で5cmくらい積雪有ったけどこっちは殆ど降らなかった様だ。

さて、どうするか。
塩原温泉は日帰り施設は複数有るけど循環&塩素消毒と聞く。宿の日帰りは午後からの宿が多くこの時間から入れる施設は少ない・・・チェックアウト後に行ける場所が少ないって事だ。
なので尾頭トンネル越えて湯西川温泉へ。前日の27日からかまくら祭りが始まったと聞くし。

スマホでちょこっと調べただけなので「かまくら祭り」のメイン会場の「平家の里」は何を以ってメインなのかよく判らないので有料だし無料の「沢口会場(かまくらバーベキュー会場)」と「沢口河川敷ミニかまくら会場」だけ眺める。

バーベキューは・・・結構良い値段するなぁ。かまくら使用料が1,500円/50分+バーベキュー代1,500円/人かぁ。まぁ子供には良い経験かもしれないけど。

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河川敷のミニかまくら会場はパンフレットによく出ている幻想的な景色だけど昼間見てもまぁなんだ(笑)

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戻って「湯西川 水の郷」へ。ここからシャトルバスが各会場にも出ていると。
先ずは温泉、公共系の施設だけどかけ流し。pH9.5と云うほどのツルスベ感は無いけど良いお湯です。

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同じ建物の反対側に食堂が。温泉と食堂は別々なので浸かって→食べて→休んで→浸かってが出来ないのが残念。
前に食べて気に入った「水の郷セットA 1,100円」を。「ばんだい餅」って郷土料理と蕎麦のセット。なかなか面白い。
前に来た時は此処で初めて知ったけど、今日は湯西川温泉街でも「ばんだい餅」の看板をちらほら見かけたので最近広めているのか?

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【湯西川 水の郷】
住所:栃木県日光市湯西川473-1
電話:0288-98-0260
時間:冬期(温泉10~18時、食堂11~15時)
休み:-
料金:温泉500円
URL:https://yunishigawa-mizunosato.jp/

13時過ぎに帰路につく。帰りは今市ICから日光宇都宮道路経由で東北道へ。

来年も良い温泉へ行きたいな。

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大出館(温泉)【塩原元湯温泉】

《2018冬の温泉旅行 その4》

毎年の温泉旅行、宿の決め手は勿論「温泉」、酔が覚めた夜中でも入れて、出来ることならかけ流しで、貸し切り湯ばかりじゃなくヲヤヂ3~4人で行くから大浴場もそこそこ大きいけど宿は小さめ・・・ワガママ(笑)

肩身狭いけど喫煙可も必須。何処とは云わないけど長野県に有る人気の宿なんだけど公式サイトのTOPから3クリック目にちょろっと「全館禁煙」とだけ書いてあって公式の宿泊プランにも楽天、じゃらんなどネット予約には一切書いてない宿が今回候補探ししてて見つけた。
このご時世だから宿が「当館は禁煙」と決めるのは全然問題ないけど法で禁止されてない事で客の行動を制約するんだから判るように明示するのは客への思いやりだと思うんだけどなぁ。結構評判の良い宿なんだけど結局はそう云う宿なんだと思っちゃう。

と、愚痴はここまで(笑)
大出館の浴室は1Fに4ヶ所。名物の「墨の湯」は正面突き当たり、鉄分が有ると赤い湯になる事が多いがこちらは黒いお湯に。日によって濃さが変わり泊まった時は灰色な感じ。温度はちょうどよい感じ。
同じ浴室に「鹿の湯」が有って色は五色の湯と似たエメラルドグリーン、ちょい熱め。

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宿泊のアメニティにタオルは有るけどバスタオルは無し、別途200円でレンタルと。墨の湯は原則混浴なのでタオル巻き不可でもバスタオルを黒くされちゃうからの対処なのか?あとボディソープは有るけどシャンプー・リンスは備わってないのでフロントで購入とも・・・これは理由不明。

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墨の湯の有る浴室左は女性の内湯、露天。休憩所挟んで手前に貸切り湯の「藤の湯」と混浴(ほぼ男性用)の内湯と露天、これが五色の湯かな?浴槽とお湯の呼称がちょっとごっちゃ。(詳しくは公式サイト参照)

貸切り湯の「藤の湯」は札を返して入るタイプ、予約・追加料金不要。さほど大きくは無いが4~5人は余裕か?ぬるめの湯。

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男性メインの内湯と露天、内湯は2つに仕切られどちらもぬるめだけど小さい手前(平家かくれの湯)が少しだけ湯温が高い・・・この辺りも源泉かけ流しなのでその日で違うだろうけど。

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内湯から階段降りた露天は熱め・・・湯の色は内湯と同じだけど源泉違うのかなぁ?熱いと云っても数分浸かっている分には問題ない熱さ。雪見露天、堪能できます。

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ほぼ満室に近かったけど他の客と浴槽で会ったのは2回程度、チェックアウトまでにσ(^^)が6回浸かった中で一番浸かってた浴槽が男性メインの内湯の大きい方「御所の湯」、ぬるいのでずっと浸かっていられた。

とにかくお湯が濃いので墨の湯など壁がボロボロ、湯気の温泉成分にやられたんだな。ドライヤーも脱衣所になくフロントで借りないといけないし、綺麗好きには厳しいかもしれないが温泉好きなら何度も泊まりたくなる宿かと。

【塩原元湯温泉 大出館】
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原102
電話:0287-32-2438
時間:イン13:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:8畳トイレ付き13,110円
URL:https://www.ooidekan.com/

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大出館(部屋・食事)【塩原元湯温泉】

《2018冬の温泉旅行 その3》

「信吉」さんを出る時に宿に電話。「今、関谷の道の駅辺りにいるんだけど1時間後に迎えお願いできますか?」と。

もの語り館の駐車場に停めて迎え場所に指定された「市役所支所」の場所と、宿で飲む酒を買うべき酒屋の場所を教わる。「伊藤穀屋商店」って酒屋が那須の地酒「天鷹」を揃えていると。駐車場が無さそうなのでもの語り館から橋を渡って5分ほど歩いて到着。天鷹の純米大吟醸生原酒1,890円を購入、流通が限られている酒の様で表ラベルなし。

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車を市役所支所に移動させたらちょうど迎えのワゴン車が到着。この辺りの路面は除雪されているけど大出館のある元湯は圧雪路でスタッドレスだけだと場合によっては厳しいと。特に宿の前の坂道は四駆じゃ無いとダメで、間違えて降りちゃった二駆の車をJAF呼んで大変だったとか。翌日の帰りもJAFの車とすれ違ったから同じ元湯の別な宿でトラブル有ったんだろうなぁ。

送迎ワゴンに乗っている時間は15分くらいかな?大出館に到着。
σ(^^)が温泉好きになったきっかけがこの宿でたまたま日帰り入浴して湯の力強さに感心したからなので思い出の宿です。
日帰り入浴はそれ以来何度も来ているけど宿泊は2004年の4月以来だから14年ぶりかぁ。

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部屋はフロントと同じフロアの3Fの一番フロントに近い308号室、8畳トイレ付きの部屋。
ドア入ってすぐに洗面とトイレ、部屋の障子の向こうに衣類収納とファンヒーター、冷蔵庫。温泉成分が空気中に漂うので電化製品はすぐに壊れるからトイレはウオシュレット無し、液晶テレビも小さな安い奴、電気ポットが有るのはビックリ。硫化水素系の温泉旅館は何処も苦労しているよね。

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食事は朝晩共に部屋出しで夕食は18時から、朝食は8時からと。

夕飯は一気出し。味噌汁(豚汁)も最初に出ちゃうので冷めないうちに最初に飲む。
品書きがないのでうろ覚えだが右上から鮭(鱒?)焼いて餡かけ、刺身、ごま豆腐、湯葉、山菜煮、和牛しゃぶしゃぶ。お新香にデザートはメロン&いちご。
しゃぶしゃぶは+324円ですき焼きに、+756円牛ヒレステーキ陶板焼きに変更可能と。しゃぶしゃぶの肉+野菜お代わりは+1,944円。

ご飯は1人用のうなぎ釜飯をその場で炊く。30分で火が消えて10分蒸らしてと。ちょうど飲み終わった頃に炊き上がる感じでフロントに電話して出汁を貰ってお茶漬け風にも。

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税抜き12,000円の宿で有ることを考えたらなかなか豪勢だな。一気出しだから天ぷらとか出さず一点豪華主義なメニューでしゃぶしゃぶと釜飯は美味しかったし印象に残る。

部屋飲みの酒は買ったけど、食事の際の酒は礼儀として注文。ビールは冷蔵庫から・・・スーパードライ中瓶648円、日本酒は食事の前に注文で熱燗1合(天鷹 青松)864円、生酒300mlなら1,080円らしい。

朝飯は生野菜、温泉卵、焼き鮭、わさび漬け、焼きのり、高菜炒め、とろろ、お新香、ご飯、味噌汁(なめこ)。豪華ではないけどご飯がすすむおかず類。
温泉浸かって、よく寝て、よく食べて、理想だなぁ。

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下は2004年に宿泊した時の夕食&朝食。夕食にステーキ出てたんだぁ。味はもう覚えてないけど。朝食は今回の方が豪華だなぁ。

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【塩原元湯温泉 大出館】
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原102
電話:0287-32-2438
時間:イン13:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:8畳トイレ付き13,110円
URL:https://www.ooidekan.com/

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信吉【那須塩原市】

《2018冬の温泉旅行 その2》

お昼は正月2日にも寄った「信吉」さんへ。西那須野塩原インターから此処までの間にもう数軒蕎麦屋は有るし、入った事がないので別にそっちが良いか悪いか判らないけど、この店が案外気に入ったから・・・それこそ年に数回しか来ないんだから敢えて冒険する必要はないって発想だ。

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一応蕎麦がメインの店だけどご飯物メニューも有るしカウンターの後ろにはキープボトルの焼酎とか有ったから地元客も寄る店なんだな。接客も愛想よく100点満点の70点クラスを維持しているイメージ。

座敷に通されて小鉢が出てきてメニューを眺める。「今日から山菜天ぷら盛り合わせ始めたよ(2人前1,600円)」と云うので3人だけどそれ1つと「ざるそば 800円+大盛り300円」をそれぞれ。

・・・ざるそばの大盛りって2段になるんだ。
薬味のわさびは本わさびを自分で擦るし、辛味大根もついてくる。この辺りは観光客としては嬉しいかな?

揚げたての天麩羅を適当に食べながら蕎麦を手繰って満足、満足。

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【御食事処 信吉(しんきち)】
住所:栃木県那須塩原市関谷2047-1
電話:0287-35-3037
時間:11:00~15:00、17:00~21:00
休み:火曜
料金:ざるそば 800円他
URL:http://www11.plala.or.jp/sinkichi/

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ピラミッド元氣温泉【那須塩原市】

《2018冬の温泉旅行 その1》

1月最後の土日は学生時代の友人と温泉旅行、今年でもう15回目。

大宮駅前で9時に集合し、久喜ICから東北道へ。西那須野塩原ICを降りたら右折して塩原方面へ。
千本松牧場手前の「公園オートキャンプ場入口」信号を右折し那須野が原公園の中へ入り突き当りを左折しそのまま5分ほど走ると左手に怪しいピラミッドとスフィンクスが・・・久しぶりの「ピラミッド温泉」(今は「ピラミッド元氣温泉」に変更)、先ずは此処で日帰り入浴。

以前は建物の周囲に「著作権」的にマズそうなオブジェが多数有ったが流石に今はない。スフィンクスと石灯籠・・・シュールだなぁ(笑)

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でもこの温泉、怪しいだけじゃないんだよね。お湯は決して悪くない。ピラミッドパワーとかは特に気にしないでお湯に浸かればツルスベ感のある薄茶色のお湯はかけ流し。内湯は熱め、適温、ぬるめと仕切られている。

露天はぬるめ・・・この時期にちょっときつい。景観は謎の絵が描かれている隣の建物(笑)
露天の奥に「洞窟風呂」・・・前に来た時は無かった気がする。こっちもぬるいけど外気と触れないから案外快適。σ(^^)が行った時は「私語を謹んで」と書かれているのに延々雑談してる人が居たのですぐに出てきたけど。

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館内には怪しい内装のゲームコーナー・・・エアホッケーって未だ有るんだ!

宿泊は色々評価が別れる様だが日帰り入浴は場所が不便な分、混雑もそれほどしないし悪くないと。

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【ピラミッド元氣温泉】
住所:栃木県那須塩原市接骨木493-4
電話:0287-35-4141
時間:10:30~21:00
休み:?
料金:土日650円
URL:http://pyramid-onsen.com/

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2018.01.23

まるめしあん【宇都宮市】

10年ほど前に友人から「此処の店、美味しいよ」と教わったラーメン屋。矢板から塩原へ抜ける県道30号沿いの云っちゃ悪いが掘っ立て小屋で美味しそうに見えないが食べたら凄かった記憶。ラーメン屋と云うか洋食屋と云うか。

教わって数回通ったがさいたま市から頻繁に来るわけでもなくいつの間に矢板の4号沿いに移転と。そっちも1回行ったかな?

で、今度は宇都宮市に移転したと。
ベルモールの帰りに昼飯食べに行ってみる。
住所をナビにセットして・・・「鐺山町」なんて読むんだ?(正解は「こてやままち」)よく判らないから住所リストを上から眺めて選択。
国道123号の新鬼怒川橋を渡って408号の交差点の次の交差点を左折してすぐ。独特な犬模様の看板で直ぐ判った。

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店主1人で営業しているらしいが腕は有る。なので色々変わりものメニューを考案したがるみたい。またまた云っちゃ悪いがゲテに見えるメニューをちゃんと食べられる味に仕上げるのは料理のセンスが上でないと出来ないよね。ただそっちに走る必然性は不明なんだけど。

で、限定メニューは13時からオーダー可と書いてあるので「牛そば濃厚ディープキスチョコ 900円」を・・・メニューに有るからと云って客がそれを選ぶ必然性も無いんだけど。

もちろん普通のメニューも有るし、夜はまた違ったメニューも有ると。

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それ程待たずに到着・・・あぁ、チョコの香りがプンプンします。汁なしそばに近い感じでスープはドロドロ、ほのかに甘いのか、チョコは甘いの先入観がそう思わせるのか味はそんな感じ。
具のチャーシューや竹の子にしっかり塩系の味が有るのでバランス良く食べられる。名古屋の某甘口スパより美味しく食べられるのはやっぱり腕が良いからか?

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小さな店だし電話公開してないので大勢が押し寄せるとアレだろうが一度は食べたい店かと・・・ちゃんとしたメニューの方を(笑)

【まるめしあん】
住所:栃木県宇都宮市鐺山町377-4
電話:-
時間:11:00~14:30、18:00~23:00
休み:水曜昼、火・水・日夜
料金:中華そば 700円他
URL:https://twitter.com/marumeshian1

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ベルさくらの湯【宇都宮市】

今日の目的の「いちご購入」が終わったので温泉にでも浸かろうと。宇都宮市内に居るんだからもう30分から1時間車で行けばそこそこの温泉も有るけどショッピングセンター「ベルモール」に有る「ベルさくらの湯」へ。
数年前に一度来てショッピングセンターに有るには悪くないなぁと思ったので再訪。改めて見渡すと東西に長い敷地の東端に有るんだなぁ。地下駐車場も有り、車社会の宇都宮での来訪者の多さを感じる。

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で、改めて感想を書くなら「あれ?前はこれで悪くないなぁの印象だった?」(笑)いや、確かに酷くはないけど、源泉槽は露天に1つ、消毒はありらしい。内湯の主浴槽、露天の熱湯、ぬる湯、壺風呂は循環なので薄いささ濁り、源泉は除鉄されてないので赤茶色、視覚的に差が大きいなぁ。

内湯の炭酸泉はそれほど大きくなく、入口側に浸かるとサウナ出た人が水風呂に入る前のかけ湯飛沫が飛んで来る。

循環だけど大きめの内湯は多くを求めない客層なら納得かも知れないが。

こんな立地なので露天の眺望は無いし、地元客が買い物ついでに寄る正統派の「普段使い」スパ銭系温泉だなぁ。

【ベルさくらの湯】
住所:栃木県宇都宮市陽東6-5-31
電話:028-663-4126
時間:8:00~24:00
休み:不定
料金:平日850円、土日950円
URL:http://bellsakuranoyu.com/

せっかく来たのでベルモールのショッピングゾーンの方へ・・・よく判らずに歩いて行ってみたら案外遠い。温泉棟からケーズデンキ、フィットネス&映画館の棟を越えて連絡デッキを越えた先が買い物ゾーン。南側にキーテナントでヨーカ堂。無料駐車場だし車で移動すれば良かった。

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買い物ゾーンまで来ると日曜の昼くらいなので結構混んでいる。
1Fのフードコートの脇には建設が決まった(らしい)宇都宮LRTの説明ブースが。宇都宮駅からこのモールを経由して鬼怒川を越えて工業団地へ行くらしい。路面電車の「新設」っていつ以来?

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今後の少子化、高齢化のコンパクトシティに対応&通勤渋滞緩和が目的らしいがどうなんだろうねぇ。東京都心に在住&通勤者が退職後に移住したくなるくらいになれば良いけど。

この辺りに住めば温泉、買い物、映画が一箇所で済んで、東京に用があれば宇都宮駅から新幹線でも在来線でも日帰り圏内だし。

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いちご食べ比べ その16

農業の知識も経験も無いのに相変わらず買っては食べての「食べ比べ」、その年、その時期の違いも無視して書いてます・・・申し訳ない。

で、今回は栃木県へ。
さいたま市の自宅から新4号経由で約2時間、JAはが野の「益子観光いちご団地」へ。暫く前にいちご狩りで一度来た記憶はあるが・・・味の感想もう覚えてないや(笑)
他の農園だと時間制限30分が多い中、こちらは「無制限」でハウスも複数の農家と契約しているらしく111棟有ると。なので首都圏からの客で人気有るらしい。

公式サイトは・・・簡素だなぁ。
注意書きで「ワラぶき屋根の受け付けは他の農園なので間違わないよう注意してください」と書いてあるけど確かに目立つ・・・って云うか真岡の方から294号で来ると「JAはが野の駐車場はどこ?」な感じ。
σ(^^)は運良く直売所前に停められたが、その先とかに有るのを公式サイトでしっかり案内して欲しいなぁ。(3枚目がそのワラぶきの店)

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直売所でパック売りを購入。大粒は600円、小粒は500円と。個人的には小粒の方が好みだがちょっと小さいかな?その代わり量は一般的な1パックより多い感じ。

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【JAはが野 益子観光いちご団地】
住所:栃木県芳賀郡益子町塙527-6
電話:0285-72-8768
時間:9:30~15:30
休み:期間中は1/1
料金:とちおとめ(小粒) 500円
URL:http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/

 * * * * *

2軒目は上三川ICの北、砂田街道から少し入った場所にある「ハート&ベリー」って会社の直売所「赤の宝石」さん。
数年前に宇都宮在住の友人に教わったけど、その時は「いちご狩り」の方が好みだったので食指が伸びなかった。今は直売で買う方がメインなのでやっと訪問。

見落としたのか砂田街道には看板等は見当たらずナビの住所検索を頼りに到着・・・建物の前に行けば案内が有る。
車は複数台停まっているけど客は入れ替わりに1~2組が来る程度。テーブルには写真付きの値札だけで在庫はなかったが奥でパック詰めをしているので随時出てくる感じかな?

大きめの「DX」では無く「G」を購入。

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【ハート&ベリー 赤の宝石】
住所:栃木県宇都宮市下栗町1305
電話:028-601-8219
時間:9:00~17:00
休み:水曜、土曜
料金:とちおとめG 600円
URL:http://www.heartberry.co.jp/

で、帰宅して食べ比べ。
右の青い縁の皿が「益子観光いちご団地」さん、左の白い皿が「ハート&ベリー」さん、奥さんと分けたので半パックずつの量だけど、量で云えば100円安いけど「益子観光いちご団地」さんの方が多いね。

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で、そっちから味見。香り、酸味はちゃんと有る。甘みはちょっと少ないから?3粒に1粒くらい当たりがあって、それだと甘みも充分有るけど。まぁ直売所でも農家は複数のところからだろうから次回行っても同じ農家のいちごが買える保証も無いけど。

次に「ハート&ベリー」さんの方を。あぁ、こっちの方がバランス良いなぁ。甘みもしっかり有るからこっちを食べて益子のを食べると味が無く感じる。デパートやホテルに卸しているだけの事は有るなぁって感じ。
こんなエントリーを書いているので自宅から1時間以内で満足できる農園を複数見つけては居るから何度もリピートは不明だけど納得な味だな。

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正月2日は塩原にいちごを買いに【那須塩原市】

平成30年 どなたが読まれているか判りませんが本年も宜しくお願いします。

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ここ数年「いちご」を求めてあちこちへ行っているが、その原因が「いちごランド」さんのいちごを食べて衝撃を受けてから・・・は言い過ぎか?まぁ個人の好みもあるだろうけどそれくらい美味しい訳だ。

で、年末に正月の営業を聞いたら「2日から直売もイチゴ狩りも開始」って聞いたので行ってみた。
さいたま市の自宅を7時過ぎに出て加須ICから東北道へ。渋滞もなく順調に9時半には「道の駅 湯の香しおばら」に到着、「いちごランド」さんは駐車場の横なので便利。

「30分前の到着だから一番乗りかなぁ?」と思ったら・・・10数番目です。

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

寒いけど列の最後尾に列び直売所の開店を待つ。帰省した家族のためにと大量買いする人が居ると10数番目では売切れの危険有るからなぁ。

10時になり開店。
直売所は狭いので2組ずつ順次入店のシステム。「とちおとめ」「とちひめ」「スカイベリー」などを扱っているけどσ(^^)の目当ては普通サイズの「とちおとめ」、大きいサイズより好きだな。が、σ(^^)の2人前で売切れてしまい大きめサイズの「とちおとめDX」を2パック購入。

身体が冷えたので買っってそのまま道の駅のトイレへ行き戻ってきた10時20分くらいには「売り切れ閉店」の札が。う~ん、危ないところだった。

今シーズンは寒さで生育に遅れが出ているとクリスマスの頃ニュースで聞いた。それから一週間以上しているので大丈夫かなぁ?と思ったけど帰宅して食べた感想は「もうちょっと」だな。大きいと一口では食べられずヘタの方がどうしても味が薄く感じる。先の方は十分美味しいけど例年の「いちごランド」さんのレベルからするともう一歩。

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【いちごランド】
住所:栃木県那須塩原市関谷513
電話:080-1080-5910(10:00~15:00)
時間:10:00~売切れ仕舞い
休み:?
料金:とちおとめDX 1,000円他
URL:http://ichigoland.travel.coocan.jp/

 * * * * *

10時半前に今日の目的を果たしてしまったが150kmくらい走ってきた訳だし温泉に浸かって帰ろう。
このまま塩原温泉街へ行けば雪見露天風呂を堪能できるが午前中から入れる施設は少ない。塩素たっぷりの日帰り施設は有るけど新年早々塩素で身を清めてもねぇ。

って事で県道30号を北上し、那須方面へ。インター手前の「お菓子の城 那須ハートランド」の温泉「源泉 那須山」さんへ。
「道の駅 友愛の森」で「2017-18冬の那須フェスタ」の立寄り湯「温泉周遊券」を買おうかと思ったが施設でも買えるとチラシに書いてあったので直接訪問。「お菓子の城」建物の奥に温泉棟が建っている。

フロントで「温泉周遊券買える?」って聞いたら「正月は8日までこの施設は利用できない」と・・・道の駅で買わなくてよかった。冬の閑散期用の企画だから年末年始は対象外かぁ。

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

正月に観光地の日帰り温泉施設、激混みも覚悟だが未だ午前中。ガラガラではないが空いている。浴槽は大きな内湯と露天風呂の2つにサウナ&水風呂と簡潔だけど「檜の内湯」がなかなか良い。お湯は無色透明で井水と云われても判らないけど浸かると悪くはない。ただ「源泉100%かけながし」と謳っているけど露天はそうは思えなかったが。

あと「入れ墨」の客が普通に入浴していたなぁ。これは施設が悪いとは一概には云えないが従業員が小まめに巡回していれば気付くはずだが。

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

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【源泉 那須山】
住所:栃木県那須町高久甲4588-10
電話:0287-62-4126
時間:10:00(土日9:30)~22:00
休み:?
料金:土日祝1,020円
URL:https://www.okashinoshiro.co.jp/

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温泉を出たら12時過ぎ、昼飯はどうしようかなぁ。
施設の中にもお菓子の城にも食堂が有るがメニューを眺めてちょっとピンと来ない。
観光地なので道路沿いで何軒か営業している飲食店は有るが那須はなんか小洒落た感をだしてるしなぁ・・・と県道30号を走り塩原へ戻る。
#小洒落た感に偏見を持ってます(笑)

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

開いているか確信無かったが関谷交差点を左折し400号へ。向かうはイタリアン「ジョイア・ミーア」の対面に有る「御食事処 信吉」さん、東北道から塩原温泉へ向かう国道沿いなので観光客向けかなぁと敬遠していたが前回偶然入って気に入った店。お、どうやら開いているようだ。此処が開いてなかったら矢板か氏家の街中で探そうと思っていたので感謝。

既に13時近く、店内は空き始めたところ。
「寒ざらしそば」とか「ちたけうどん」など蕎麦うどんがメインだけど定食類も有りカウンター裏には常連さんのキープボトルも有るので地元客にも評判が良いんだろうな。

一人なのでカウンターに通されお茶と小鉢が出て来る。
で、注文は蕎麦、天ぷら、ごはんが付く「そば定食 1,050円」。わさびは自分で擦るタイプ、薬味に辛味大根と観光客には嬉しい。でも観光客の足もとを見た商売ではない。(前回はわさびは違ってた気がするが)
天ぷらは舞茸中心に3つほど、それにご飯。最初に出たきんぴらとかがご飯にちょうど良かった。細めの蕎麦でコシも有り「天せいろ」+「ご飯」でこの価格。

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【御食事処 信吉】
住所:栃木県那須塩原市関谷2047-1
電話:0287-35-3037
時間:11:00~15:00、17:00~21:00
休み:火曜
料金:そば定食 1,050円
URL:http://www11.plala.or.jp/sinkichi/

2日の午後は東北道もUターン渋滞と聞くので帰りは大人しく県道30号・4号・新4号経由。宮環の平出工業団地交差点までちょうど1時間だったな。そこから春日部までも順調・・・その先はちょっと混んだが東北道は事故渋滞が有ったので多分早かったかと。

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