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2018年11月の11件の記事

2018.11.28

中山道 茂田井宿【佐久市】

2018晩秋の信州 その11
上田の柳町を出て帰路に。帰る前にもう1ヶ所寄りたかったのが中山道の「茂田井宿」、142号(254号)のバイパス「茂田井」信号から曲がって少し行くと観光看板の立っている駐車場があったのでそちらに停める。
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数分歩くと旧中山道の宿場町へ。先程寄った「柳町」は観光の為の整備を色々されていたがこちらは手付かずは云い過ぎだがひっそりと。公衆トイレと看板は整備されてたな。
「茂田井宿」って正式な宿場ではなく旅籠のない「間の宿」と呼ばれたと。


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宿の中に「大澤酒造」って酒蔵が有り、「明鏡止水」の銘柄を出荷していると。飲んだことがないけど名前は聞いている銘柄なのでそちらを目当てに散策。
門には杉玉が、いいねぇ。

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「民俗資料館」も併設しているらしいが日暮れ前で時間もなかったから購入のみ。「明鏡止水」は蔵では売ってないらしく、初めて聞く銘柄が数種類有ったが知識不足なので「ワインみたいと云われます」と説明された純米酒「信濃のかたりべ720ml瓶1,050円」を購入。
帰宅して飲んだら飲みやすくてこの値段はお得かと。
【大澤酒造】
住所:長野県佐久市茂田井2206
電話:0267-53-3100
時間:9:00~16:00
休み:?
料金:純米 信濃のかたりべ 720ml 1,050円
駐車場へ戻る途中に刈り取った稲を干している田を発見・・・晩秋だなぁ。

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北国街道 柳町【上田市】

2018晩秋の信州 その10
上田城跡公園から徒歩10数分、北国街道「柳町」と云う古い町並みが残っていると。
お隣の「海野宿」や中山道の「奈良井宿」「妻籠宿」「馬籠宿」と古い宿場町を整備して観光誘致に活躍している場所は多い。
こちらも昭和40年代から色々してたみたいだが平成になってから観光客向けの店が開店した感じかな?パン屋さんとかカフェとか。
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昼飯で寄ったのが平成12年開店の「手打百藝 おお西」さん。平日なのでか昼の時間に入店したけどガラガラで後から2組くらい入店。「発芽そば」が有名らしいけど、σ(^^)は「田舎もり1,080円」、奥さんは「かけそば1,080円」、追加で「天然きのこの天ぷら1,080円」を1つ・・・昨日とほぼ似た注文。
古民家風の店内は奥に座敷が有り結構広い。
そばは田舎でも細いタイプ、田舎と云うと太くてガッシリなイメージだったのでちょっと不意打ち。でも美味しいです。
天ぷらは「栗ふうせん茸」との事、塩で食べる。

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【手打百藝 おお西】
住所:長野県上田市中央4-9-8
電話:0268-24-5381
時間:11:00~14:00
休み:無休
料金:田舎もり1,080円他
食事したばかりだけど気になる看板が。「美味だれ(おいだれ)焼き鳥」って何だろう?・・・と調べたら俗に云う「B級グルメ」で昭和30年代くらいから上田市で食べられている焼き鳥で、タレににんにく醤油を使用していると。
命名は2011年になってかららしいが、新しく作ったメニューではなく「地元で普通に食べられている」がいいよね。
本来は居酒屋らしいけど昼から観光客向けに営業していて3本500円、6本1,000円で食べられると。
店内が空いているので6本だけお願いして食べたけど・・・あぁ、ビールが欲しい(笑)
観光案内所の土産物コーナーにも「美味だれ」が売ってたなぁ。


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【隠れ家えん】
住所:長野県上田市中央4-7-27
電話:0268-75-6019
時間:10:00~21:00
休み:木曜
料金:6本1,000円
こちらは多分、昔から営業しているお店かと。「信州亀齢」って銘柄の日本酒を販売しています。試飲も出来るけど・・・車だからなぁ。
純米吟醸辺りが良かったが在庫がないそうで300ml瓶の大吟醸を購入・・・まだ飲んでないけどこの値段なら間違いはないだろう。

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【岡崎酒造】
住所:長野県上田市中央4-7-33
電話:0268-22-0149
時間:9:00~17:00
休み:無休
料金:信州亀齢 純米大吟醸300ml 1,600円

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上田城跡公園【紅葉2018年】

2018晩秋の信州 その9
「上田城跡北観光駐車場」に車を停めて上田城跡へ。南側の駐車場だと無料らしいが坂を上がるのが億劫なので・・・最初の1時間無料、以降100円/hなので4時間停めても300円だもの。
大河ドラマ放映時はさぞかし混んだだろうなぁ・・・それから2年、落ち着いてます。もう終わりだろうと諦めていた紅葉はちょうど見頃。二の丸の堀 本丸の堀、なかなか見事です。

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「上田城南櫓・北櫓・櫓門」の中に入れるそうなので300円払って見学。眺めも良いし、二度の上田攻めを地図と映像で解説とか有って結構楽しめた。博物館との共通入館券500円を買えばもう少し楽しめたのかも知れないけどまぁこんなもので(笑)

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【上田城跡公園】
住所:長野県上田市二の丸6263番地イ
電話:?
時間:8:30~17:00
休み:水曜
料金:上田城櫓300円

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塩田平の寺院巡り【別所温泉】

2018晩秋の信州 その8
別所温泉の近辺は「塩田平」と呼ばれ「信州の鎌倉」の異名を持つほど鎌倉時代から室町時代の寺院が多く点在していると。
今回は2泊3日の間でのんびりと5ヶ所ほど。

 === 【大法寺】 ===
田沢温泉へ向かう途中。道の駅の手前を案内に沿って右折し、そこそこ広い駐車場に停められる、駐車場からの眺めもなかなか・・・ただその先がけっこうな急坂&急階段。それほどの距離はないけど。
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郷土美術館の脇を通って観音堂へ。こちらで拝観料を払ってまた少し登ると国宝の「三重の塔」が見えます。
裏手へ行くと横からも眺められる。

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【大法寺】(国宝)三重の塔
住所:長野県小県郡青木村当郷2052
電話:0268-49-2256
時間:9:00~16:00
休み:-
拝観料:300円
 === 【前山寺】 ===
2日目の昼前に訪問。
休館中の「信濃デッサン館」の脇から上がっていく立地。塩田平を一望できる景色で右手奥は上田市市街。
一部ではまだ紅葉が残ってたなぁ。

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こちらは春から秋限定で「くるみおはぎ」が食べられると。「要予約」となっているが団体さんとかち合わなければ当日でもなんとかなるそうで、σ(^^)も1時間ほど前に電話してOKだった・・・確実では無いけど名前の確認とか案外いい加減だったよなぁ。
広い広間に通されてお茶、くるみおはぎ、梅のしそ巻き、漬物と。おはぎって云うけど包まれた感じではない。甘さ控えめで濃厚なくるみソースで頂くおはぎって感じ。

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【独鈷山 前山寺】(重文)三重の塔
住所:長野県上田市前山300
電話:0268-38-2855
時間:9:00~16:00
休み:-
拝観料:200円 くるみおはぎ:750円
 === 【常楽寺】 === 
別所温泉の宿に向かう前に。
別所温泉駅を過ぎて将軍塚の交差点を右へ。石畳の道を進むと正面が「常楽寺」。徒歩だと階段を上がるが車は左側の坂から上の駐車場へ行ける。20数台くらいは停められそうな駐車場。
北向観音の本坊がこちらと云うけど観光客は少なめ。拝観料も「ここに入れて」と筒が立っているのどかさ。
左手奥の石の多宝塔が重文指定とのこと。

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【常楽寺】(重文)多宝塔
住所:長野県上田市別所温泉2347
電話:0268-37-1234
時間:?
休み:-
拝観料:100円
 === 【安楽寺】 === 
常楽寺から右手に細い道を進み「七草の湯」って旅館の角を右折して少し行くと駐車場が有る。こちらも20台位は停められるかなぁ?ただ途中はすれ違いが困難な箇所が有るのでそっちが心配かも。
駐車場から参道を進み階段上がる。本堂から左手に坂を登っていくと国宝の「八角三重の塔」が有る。
四重に見えるけど最下段は屋根ではないと。

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【安楽寺】(国宝)八角三重の塔
住所:長野県上田市別所温泉2361
電話:0268-38-2062
時間:8:00~16:00
休み:-
拝観料:300円
 === 【北向観音堂】 === 
温泉街の中央に有る観音様。一旦階段を下って橋を渡り、門前の商店(短い)を抜けて到着。
境内に「愛染カツラ」の木が立っている・・・清のラストエンペラー「愛新覚羅溥儀」とは時期は近いが関係はないらしい。
って云うか昭和初期の小説や映画の話を知っている人はどれほど居るのか?

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【北向観音堂】
住所:長野県上田市別所温泉1656
電話:0268-38-2023
時間:6:30~16:30
休み:-
拝観料:-

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2018.11.25

旅の宿 南條(食事)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その7
食事は朝夕とも1Fの食堂へ。
テーブル席は決して狭くはないし、他のテーブルとぶつかる訳でも無いけどちょっとだけ閉塞感。

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お品書きが有りこの日のメニューは
  • 先付(信州サーモン生春巻マリネ)
  • 前菜(林檎と柿の白和え、蜂の子チーズ、いなり寿司、丸十レモン煮)
  • 造り(寒八、つぶ貝、甘海老)
  • 鍋(信州牛すき焼き)
  • 凌ぎ(揚げ蕎麦 薬用人参)
  • 蒸し物(茶碗蒸し)
  • 焼き物(鰆幽庵ナッツ焼き)
  • ご飯
  • 止椀
  • デザート(杏仁豆腐)
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丸十ってサツマイモかぁ・・・鹿児島だからね。「蜂の子チーズ」は蜂の子と聞くとやはり苦手意識が出そうだが濃厚で美味しいチーズ、蜂の子は気にならない。
無理に山の中で「刺し身」でも無い気がするが昭和レトロな宿ですからその当時からの伝統「旅館の夕飯には刺し身」を守ってるのかなぁ?・・・昔はどこでも出たよね。もちろん冷凍が。
酒は生ビール(キリン360ml 700円)から冷酒(マルト300ml980円)に。
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朝食は「湯豆腐」「温泉卵」「佃煮」「しょうゆ豆と長芋」「ワカサギ昆布巻」「里芋」「生野菜」「漬物」「お粥」「味噌汁」・・・「ふりかけ」
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旅館で「ふりかけ」は珍しいかなぁ?でも粥にかけると案外合うかな?白いご飯もちゃんとお櫃で持ってきてくれたのでおかわりはそちらを。
上で狭い食事処と書いたけどその分、スタッフさんの目が届きやすい。ご飯足りてる?とか細やかな気遣いが有る。

【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人
社員旅行とかが華やかな頃の建物なのでどうしても古さは出てしまう。この規模だから建て直しなどしたら高額で償却負担に耐えきれずとか、資金繰りがとか悲しい話を沢山聞くし。そう云えば向かいの旅館も人の気配がなかったなぁ。
そんな中で接客業の基本を守って頑張っている感じがする宿。従業員の感じは良かったです。

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旅の宿 南條(温泉)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その6
前のエントリーにも書いたけど、大浴場は庭の下に脱衣所&内湯が隠れている。「奥別館」を選んだのは「大浴場に近い」と書かれてたからで、渡り廊下のすぐ横の棟。
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通路を進むと正面は冷水の給水器と温泉が飲める洗面、ソファー。脱衣所には「足袋」と「ベビーベット&おむつ」・・・そう云えば「赤ちゃんに優しい宿」って出ていたなぁ。日曜の夜の宿泊なので子連れのお客さんは居なかったが。
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内湯のカランは脱衣所側の列は普通のお湯だけど女湯側の壁のカランは温泉と。

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飲泉が出来たり、シャワーも温泉の割には浴槽は循環併用と。どうやら完全かけ流しが出来る程の湯量確保は無かった様子。
薄っすらと硫化水素臭のする硫黄泉、phは8~9くらいかな?まろやかです。
内湯は一段高くなった場所もあり寝湯的な利用も可能か。ただどうしても浴槽内の循環の水流が気になってしまう。
露天は・・・正面は崖なので開放感と云うよりは「外気に当たれる」程度かなぁ?湯の温度が内湯より低かったのでこっちにいる時間が長かったけどそれほど広いわけでも無い。

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こちらは清掃は朝の9時半からとのことで酔いの覚めた夜中に入るのは便利。
【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人

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旅の宿 南條(部屋)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その5
今夜の宿は別所温泉は大湯近くの「旅の宿 南條」、大正12年創業の老舗旅館。別所温泉は宿も多く初めてなので何処にしようか迷ったが夜中も温泉に入れるのと予約系サイトでの評判が良かったので決めた。
建物前には石碑が有り、1982年(S57年)3月17日に浩宮皇太子殿下が大学の卒業旅行で宿泊したと・・・伝統ある宿なんだなぁ。


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チェックインの14時ちょうどくらいに到着。狭い温泉街なのでフロント前に車を停めたらキーを預けて移動して貰う方式で車を停めたら直ぐに年配の男性がお出迎え。1泊した後での感想だが、食事の際の女性従業員は「田舎に帰った時の親戚のおばちゃん」的な親しみやすさだけど、この年配の男性は「フロントマン」って言葉が似合いそうな都会的な印象・・・宿の支配人か?どこで修行したんだろう?
それはそれとして部屋へ案内して貰ったんだが、兎に角細長く奥に長い宿だ。傾斜の有る立地なので奥に行くには階段状に上る必要が有り、直線的な廊下では無く何ヶ所も曲がって大浴場入口を過ぎた先の「奥別館」の部屋へ。

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8畳次の間付き、広縁付きの部屋で窓からの眺望は立体感の有る庭・・・この庭の下が浴室になってるとはびっくり(笑)
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TV、冷蔵庫(冷凍スペース有り)、保温式ポット、お茶セット、菓子(くるみゆべし)と昨夜の宿とほぼ一緒。ただこちらは加湿機能付きの空気清浄機が有った。逆に洗面はちょっと狭いかな?

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古い建物なので窓のサッシが木製とか、薄暗い広縁の鏡台とか「昭和」な感じが到るところに見られるが風情と思って割り切ろう。
【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人

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そば処 倉乃【上田市】

2018晩秋の信州 その4
初日の田沢温泉から2泊目の別所温泉へ寺院巡りしながら移動。宿の夕飯は18時くらいからが多いので昼飯が遅くなると夕飯食えなくなるよなぁと別所温泉へ向かう道沿いの蕎麦屋へ12時過ぎに到着。
日曜の12時過ぎなので駐車場は混んでいたが数台分の空きが有り、店に入れば食べ終わって出てくる客も居てすんなりと着席。

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お茶と蕎麦かりんとを出されメニューを眺める。奥さんは温かい「田舎かけそば830円」、σ(^^)は「田舎くるみそば1,150円」、2人で1つ「季節野菜の天ぷら600円」を。
クルミ蕎麦は埼玉県だと秩父辺りでよく聞くが、この辺りも名物らしい。猪口が2つ有って1つにクルミ汁が入っていて好みで辛汁で割ってくれと。先ずは辛汁だけで蕎麦を食べたがちょっと弱い感じかなぁ?濃厚なクルミ汁を足すと甘みが足されてそこそこの味に。
奥さんのかけ汁を味見したけど甘い感じが強く珍しい。この辺りは個人の好みの範囲だが田舎そばなんかだと汁が負けちゃうかなぁ?
野菜の天ぷらは柿やりんごも有って楽しめる。素材の野菜が良ければ普通に美味しいよね。
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【そば処 倉乃】
住所:長野県上田市八木沢268-3
電話:0268-38-1347
時間:11:00~15:00
休み:無休
料金:田舎くるみそば1,150円他

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和泉家旅館(食事)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その3
食事は朝晩とも1Fの個室で。
最初に並べてあったのが「先付け3点(生ハム&リンゴ、イナゴの佃煮、牛蒡・人参に牡蠣ソース)」と「キノコのマリネ」「小鍋」。

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「キノコのマリネ」・・・味付けが良いのか素材が良いのかなかなか美味しい。
生ハムはメロンとなんとなく相場が決まっているけど上品で長野らしさが出ています。
「イナゴの佃煮」は子供の頃に食べた記憶あるので何とも思わないけど・・・若い人はどうだろうか?
野菜に牡蠣ソースは宿の人に聞いて判った・・・云われると「そうか、牡蠣かぁ」と納得。
飲み物はビール(ドライ・大瓶)756円から日本酒「福無量大吟醸生酒300ml」864円に。

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次いで「菜の花のお浸し、サーモン散らして」「茶碗蒸し」が来て「鯉の甘露煮」「マグロのカルパッチョ」「鯉の洗い」、そして「お椀とご飯、お漬物」

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品書きがないので何が来るか判らず少食な奥さんはペース配分が大変と。土曜の夜に2人で泊まって税抜き10,000円の宿(8%+入湯税150円で10,950円)だからボリュームがこれほど有るとは思わなかったよ。
「鯉の甘露煮」は佐久地方の名物だよね。甘辛く濃厚な味付けは日本酒にもご飯にも合う。
ここで洋風に捻った「マグロのカルパッチョ」と来て「鯉の洗い」。一般的には酢味噌が多いけどワサビ醤油でいただきます。
「小鍋」は蕎麦掻きが入ってて肉は地鶏っぽい濃厚な肉、そしてこの時期ならのキノコ。
最後のデザートはコーヒー味のアイス、公式サイト読むと自家製?

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朝食は「焼き鮭(鱒?)」「キノコおろし」「わさび漬け」「キャラブキ」「野沢菜」「焼き海苔」「揚げ卵(?)」・・・玉子を揚げるのって珍しいなぁ、中は半熟です。

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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人
宿泊料を考えたら部屋も値段も頑張っていると思う。そりゃぁ、1泊2万円も3万円もする様な宿と比較しちゃいけないよ。この価格で値段以上の満足は得られるよね。お湯は「共同浴場 有乳湯」が絶品のお湯だし。
ただ温泉目当てじゃないとなかなか泊まりにくい立地では有るが。

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和泉家旅館(温泉)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その2
温泉は1Fの奥に男女別内湯と続きの露天風呂。別途外に「貸切風呂」が有ると聞いてたが入るタイミングなかったので詳細不明・・・多分、ここがその入口。

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全9室の宿だから浴槽は大きくない。特に露天は友人同士なら3~4人は入れるけど、他人とだと2人でも気まずいかも。
ただお湯はザコザコかけ流し。すぐ隣の共同浴場と源泉が違うのか硫化水素臭も泡付きも無いけど柔らかな感じはいいなぁ。(分析表には2号と3号の混合と書かれていた。)内湯は少し熱め、露天がぬるめだったので露天中心に何度か浸かる。

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片側は崖、反対は旅館建物の立地なので露天からの眺望は殆ど無し、正面は庭だけど目隠し付き。ただ落ち葉をカサコソ踏む音がして振り向くと猫と遭遇することが有るので楽しい(笑)人に慣れてはいない様子で近づいたりはしないけどね。
23時半から清掃と・・・夜中と云うより明け方に目が覚めて浴場へ行ったら8割くらいの湯量だったから24時とか25時とかだと溜まってないので入れないのかと。
フロントに「共同浴場無料」の貼り紙。声をかけて券を貰い、宿の浴衣を着て行くと入れると。チェックアウト前の9時過ぎに寄ったが地元の人で混んでいるけど「やっぱり良いお湯だなぁ」と。

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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人

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和泉家旅館(部屋)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その1
11月の半ばに三連休が取れたので奥さんと2人で温泉旅行。さいたま市の自宅をのんびりと10時くらいに出てサービスエリアで適当に昼飯を摂り上田菅平ICへ。
今夜の宿は田沢温泉に3軒有る宿の内の1軒「和泉家旅館」さんに。
夏に共同浴場「有乳湯」に立ち寄りで浸かってお湯が気に入ったので再訪と思ってね。紅葉はもう散り始め、ギリギリ残っている感じかな。
温泉街と残りの2軒はと云うと
「ますや旅館」さんは趣は有るけど・・・多分奥さん苦手そうだし、禁煙だし。
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「富士屋」さんは夜中は浴槽の加温しないからぬるいと書いてあったので秋なので。

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まぁ、なんとなくだ。
1ヶ所観光しただけなので15時前には田沢温泉に到着。バス停からすれ違い不可な石畳の路地を入り、「有乳湯」の手前を右折した先が「和泉家旅館」さん。

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玄関前に猫が数匹・・・建物内には入れない外飼らしいけど全部で何匹居るのかな?2月に飼い猫を亡くした自分たちにとっては猫不足解消になって嬉しいな。
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全9室と小さめの宿で宿泊は2Fで1Fが個室の食事処になっていると。通された部屋は「こぶし」、窓の外には「ますや旅館」さんが見えます。
部屋は10畳かな?広縁付き。TV、冷蔵庫(冷凍スペース有り)、保温式ポット、お茶セット、菓子(モナカ)と必要にして充分。欲しいとすれば暖房がエアコンなので加湿機能付き空気清浄機かなぁ?まぁ贅沢は云わない。
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トイレは洗浄機能付き、洗面台も広い。ユニットバスも有るがこちらは温泉では無いそうなので使わず。
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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人

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