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2019年1月の9件の記事

2019.01.31

農家レストラン 蕎屋【下郷町】

国道を南下し、下郷から289号線へ曲がる・・・手前、川を渡って直ぐに左折し昼飯を食べに。
「農家レストラン 蕎屋」って蕎麦がメインの食事処。大きな広間には薪ストーブとか有り「古くからの田舎の民家」な造り。日曜の11時半だけどオフシーズンだからか先客1組程度と空いている。

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寒いけど「天せいろ」を注文。
その日の天ぷらは玄関の黒板に種類が。餅の天ぷらは久しぶりだなぁ。揚げ餅やあられとは違うよね。

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蕎麦は十割と。コシの有る美味しい蕎麦だったなぁ。(営業妨害になるから書かないけど前日の昼に入った蕎麦屋が酷かったので)一層、美味しく感じる。
大内宿で滑稽な食べ方するネギそばを食べずに来た甲斐が有ったなぁ(笑)

【農家レストラン 蕎屋】
住所:福島県南会津郡下郷町大字中妻字家ノ上657
電話:0241-67-3522
時間:11:00~14:00
休み:火・水曜
料金:天もり1,280円
宿をチェックアウトして、この店に来る前に寄った「大内宿」
朝10時くらいなので観光客はこれでも少ない方なんだろうなぁ。突き当りの観音堂脇の高台へ上がって一望する。
1981年に「重伝建」に指定されて以降観光客が増えて年間80万人くらいが訪れると。近くの「前沢集落」との差は激しそうだなぁ。

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湯めぐり手形【芦ノ牧温泉】

芦ノ牧温泉観光協会では「湯めぐり手形」ってのを発行していると。宿泊した人限定で購入出来て1年間利用可能。
1枚1,080円で3ヶ所の施設に入れると・・・で、何処の宿で利用可能なのか、何時から何時まで利用可能なのかは自分で調べろと(笑)

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この手の「湯めぐり手形」って何処が最初なのかなぁ?黒川温泉?旅館とかが何軒も有る温泉地で案外見かけるよね。ただ積極的に展開しているのか一応やっているのかの温度差は大きい。
初日は13時過ぎには芦ノ牧温泉へ到着したので一旦宿に寄り手形だけ先に購入し、湯巡りをする事に。
事前に各宿の公式サイトで幾つかの宿の日帰り入浴時間はチェックしておいた。
「仙峡閣」は受付に間に合わなかったので先ずは「芦ノ牧グランドホテル」へ。
玄関前には日帰り入浴の受付状況の看板が出てる。泊まった宿にも同じのが有ったので協会で統一してるのかな?
フロントで手形を出してお願いするとシール1枚を剥がし宿のスタンプをそこに。同じ宿を複数回利用可能かは聞き忘れた・・・多分行かないけど。
内湯の浴室床は特殊加工された畳敷き、大きな窓に沿って大きな浴槽。ドアの外に露天が有り、つぼ湯が2つと岩風呂風浴槽。内湯に比べると少し小さいかな?

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2軒目は「大川荘」へ。玄関前に橋がかかりロビーもゴージャス・・・金かかっているなぁ。大浴場&たな田露天風呂と空中露天風呂はロビー挟んで逆に有るそうだが時間的に大浴場の方へ。
こちらの宿は「絶景露天風呂 四季舞台たな田」が有名なのでそれを目当てに。普通に日帰りで利用すると1,500円だから手形買ってこちらだけ利用してもお得になる。
グランドホテルも大川荘も浴槽から対岸の雪景色が眺められ眺望は良い。お湯は共同源泉なのでどの宿も原則一緒だけど加水や循環等は宿によって違うので泊まった小谷の湯の様に熱い湯の宿も有れば適温の宿も。今回の2軒はどちらも大型旅館なので一般受けの良い適温に調節されていた。

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もう1ヶ所入浴可能だけど15時になったので宿にチェックインして湯巡り終了。
この「手形」制度は浴槽の清掃時間を考えるとチェックアウトした翌朝に使える宿が少ないのが難点だよなぁ。

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不動館 小谷の湯(食事)【芦ノ牧温泉】

食事は朝晩とも2Fの食事処で。位置的には浴室の真上になるかな?
部屋毎にテーブルが別れて間隔も有るので隣を気にせずに会話が可能。

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先ずは夕飯。
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  • 食前酒:梅酒
  • 前菜:おまかせ盛り合わせ

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  • 先付:きんぴら牛蒡
  • 炊合せ:牛肉のデミソース煮 ビーフシチュー風

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  • 陶板:真鱈のオニオンソース焼

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  • 鍋物:寄鍋

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  • 洋皿:麓山高原豚の生姜焼き

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  • 造り:ぶり 帆立 甘海老

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  • しのぎ:おまかせ(うどん)

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  • 蒸し物:茶碗蒸し

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  • 揚げ物:海老と野菜の天麩羅(天つゆで)

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  • ご飯:会津坂下産こしひかり
  • ご飯のおとも:ミニ穴子丼
  • 汁物:すまし汁
  • 水菓子:オリジナルデザート(珈琲ゼリー)

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確かに豪華な素材は無いかも知れない。宿泊料を考えたら品数も多く味付けも良かった印象。

ただ会津だし馬刺しを追加料理では無く刺身の代わりにして貰えたら個人的には嬉しいけど「万人受け」を考えたら無理かなぁ。同じ会津郷土料理の「こずゆ」なら可能?
飲み物はビール(キリン中瓶 648円)から日本酒(末廣 300ml 840円)に。
翌朝の朝食。
りんごジュース、湯豆腐、赤魚焼き、小鉢3品、玉子焼き、生野菜、とろろ汁、焼海苔、漬物。

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山菜の味噌汁も固形燃料で暖めて2杯分くらい。生野菜のドレッシングは市販のを使用。ご飯はお櫃ではなく従業員が・・・お代わりの度に来て貰って申し訳ない(笑)
各テーブルに各お櫃だとどうしても余りが増えるから食品ロス削減的にはこの方が理にかなってるけど従業員を余分に配置して人件費と比較するとどうなんだろう?・・・なんて話を同行者と。

朝食後に部屋へ戻ったら布団がそのままだったから畳む人材を食堂に配置?
食後のコーヒーはフロントの有るロビーにセルフの機械があってそちらで。

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今回は広い部屋で予約したので15千円/人したけど10畳の部屋に週末2人1部屋で予約しても税込み11千円と手頃なお値段。
古い建物だが清掃されていて快適だし、接客も良く、食事も特徴はないが悪くはない。チェックアウト時に車に積もった雪はキレイに除雪してくれていたのも嬉しい。
熱い温泉が好みの分かれるところだが総じて良い旅館だと思う。熱湯好きな方にお勧め。
【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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不動館 小谷の湯(温泉)【芦ノ牧温泉】

温泉はチェックインから翌朝9:30まで入浴可能。源泉が58℃有るそうでそれを加水せずかけ流しと・・・噂には聞いていたけど「熱い」です。
場所は建物の1F、エレベータ降りて右手で「スリッパ殺菌機」や自分のを判る「スリッパ札」が。
客室には部屋番号の書かれた大きな札が有り、スリッパ同様に脱いだ浴衣や下着の混同防止にと・・・確かに浴衣は一緒だからねぇ。

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湯上がり処には冷水と浴衣の予備が・・・多分サイズが合わなかった人用かな?
日帰り客用の無料貴重品ロッカーも有った。
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脱衣所は「カゴ」のみ、浴室に入れば大きな桧の内湯が・・・これが「熱い」、体感43~44℃かと。
加水出来る水の蛇口が有るけど「押している時だけ」タイプなので締め忘れの心配がないけどそれほどぬるくは出来ず湯船に浸かっていられるのは1分が限度かなぁ?熱湯好きならもう少し入れる?
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露天は外気に晒されている分ぬるくなって42℃くらいかな?一般的にはこのくらいが「熱湯」かな。こっちならσ(^^)も5分くらいは浸かっていられる。
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同行の熱湯好きの友人も「さすがに長くは浸かれない」と。湯量を絞ったり加水すれば適温浴槽が可能なのに敢えて宿がしないってのは一定の需要が有るんだろうなぁ。
泉質は無色透明だけどアル単では無く硫酸塩泉らしいが熱さでお湯の良さを感じる余裕がなかったな(笑)まぁ長時間は浸かれないけどその分回数は多くチェックアウトまで6回ほど入浴。

【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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不動館 小谷の湯(部屋)【芦ノ牧温泉】

学生時代の友人と毎年1月末に温泉旅行へ行っている、今年で16回目。
絶対条件ではないけど宿を選ぶ基準は
  • 夜中でも温泉に入れる:夕飯に飲んで20時くらいに寝ちゃうと深夜に起きた時には酔いも覚めてるので温泉へ入りたくなるから
  • 喫煙可能:世は禁煙の流れだが法で禁止されて無いんだし、客の行動を制限する宿をあえて利用する必要はないので
  • 雪見露天風呂が可能:この時期の旅行だし、そこそこ眺望の良い露天を希望。温泉街の宿だと屋根が無いだけで眺望の無い場所も有るから
  • それほど高くない宿:3~4人で土曜に泊まって15,000円/人程度で十分です
それ以外には特に希望もなく、部屋にトイレ洗面無くても良いし、食事も豪勢で無くて良い。
参加メンバーが「雪の大内宿」に行った事がないと云うので「一度は行っても損がないですよ」と近隣を探したが湯野上温泉はあれだけ宿が有ってもσ(^^)達の基準に合う宿が見つからず近くの「芦ノ牧温泉」で口コミ等で評判の良かった「不動館 小谷の湯」さんに決定。
内湯の桧の浴槽が魅力的だったし、部屋によって「禁煙」「喫煙可」と分けているのも高印象。今までは大きな宿は避けていたが今後は部屋ごとに区分出来る中規模な宿になるのかなぁ?
宿は国道118号、メインの温泉街から橋を越えた北側のセブンイレブン脇から坂を降りた場所。ちゃんと除雪がされているので四駆じゃ無くても大丈夫。

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今回は当初4人で行く予定だったので10畳では狭いと思い「和室10畳+7.5畳」のプランを選択・・・1月上旬に1人参加不能になったけど変更も面倒なので部屋はそのままで。
で、チェックインして案内された部屋はフロントと同じ階(3F)のフロントから一番近い308号室。
・・・そうかぁ、2部屋続きで10畳+7.5畳では無いんだなぁ(笑)
うん、確認しなかったσ(^^)が悪いんだけど部屋に入り洗面・バス・トイレの有る踏み込みスペースの左手が10畳、正面が7.5畳と完全に分離。子供世帯+親世帯の家族旅行とかには良い造りだけどね。
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室内には空気清浄機、空の冷蔵庫(冷凍スペース有り)、電気ポット、液晶TV(各1台)が有り、7.5畳の部屋の奥にソファー有る広縁が。
3人だから10畳の部屋に変えて貰っていれば1万円ちょっと/人だけど、各自バラバラに夜中に温泉へ行くのでその前後にソファーの有る部屋で寝てる人を気にせずくつろいだり出来たから案外良かったかな?
どちらの部屋も阿賀川に面して眺望は良い・・・向かいは「仙峡閣」と「新湯旅館」と・・・廃旅館。小谷の湯のロビー正面に見えるのでこんな説明が(笑)「新湯旅館」の旧館らしいがなかなかの風情。

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その上流に共同源泉の施設、そして部屋からは見えないけど国道手前につい数ヶ月前までは営業していたらしい「芦ノ牧ホテル」も有る。(帰宅して改めて検索しても廃業のニュースは出て来ないが電気点いて無いし予約サイトからプラン消えてるし公式サイトも閉鎖なので)
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【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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2019.01.21

両神荘【両神温泉】

「いちごを買う」の今日の目的が10時前には終了・・・このまま帰るのもなんだしなぁ。って事で温泉へ。
「ただかね農園」の近くには「星音の湯」も有るし、10時から入れるけど日曜だと混むかなぁ?等と思って思いついたのが「両神荘」、暫く前に一度行った記憶がある程度なので再訪して見ることに。
すぐ近くの道の駅にも温泉は有るけど内湯だけって云うので日帰り入浴開始の11時半を宿の前の駐車場で待つ・・・手前に謎の中国風な建物が。

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神怡舘(しんいかん)って云って中国は山西省の歴史、自然、文化等を紹介していたらしい・・・平成30年3月に入館者が減ったのを理由に閉館と。そりゃこんな場所に造ってもなかなか来ないよね。
特に鎖等は無いので外観だけなら眺められる。
で、11時半になり温泉へ・・・の前に昼飯を。こちらのレストランで1,000円以上の食事をしてレシートを見せると入浴料800円が半額の400円になると。

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レストラン・・・客は他に誰も居ません!窓の外には枯れた木々と川が見える。浴室はここの真下になるので露天からの景色もほぼ同じ。
1,000円ちょうどのメニューはカレーくらいで、天ざるとか天丼、生姜焼きが1,200円。なんとなく「天ざるそば」を注文したけど海老が2本とそこそこ豪華。小鉢が付いて蕎麦は太めの田舎風。うん、1,200円でこの内容なら悪くないなぁ。

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支払いを済ませたレシートを持って1階下の温泉へ・・・あ、受付はフロントかぁ。一旦フロントへ戻り食堂のレシートを見せて400円払い再度浴室へ。
脱衣はカゴのみで無料のロッカーが別途有るので荷物はそこへ。
内湯と露天は直接は行き来できず一旦脱衣所を経由して・・・多分、露天は後から造ったかな?
公式サイトには"PH9.1 強アルカリ性 メタほう酸温泉で、ぬるぬるとした肌触りが特徴の温泉です。"と書かれているが加温、循環、消毒でヌルヌル感は無かったかなぁ?
露天は川側に外が眺められる窓が空いているけど循環のお湯がその下から出ているので景色を眺めてのんびりな感も無い。
ただ温泉だけだと800円だし日曜の昼頃なので入浴客が少なく「のんびり浸かる」の当初の目的は果たせたかな。
【国民宿舎 両神荘】
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森707
電話:0494-79-1221
時間:11:30~20:00
休み:不定
料金:800円

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いちご食べ比べ その18

埼玉県で「いちご」と云えば秩父も有名だよなぁ・・・さいたま市の自宅から1時間程度で探しているのでちょっと遠いけど行ってみないと。
秩父はよく通るので「あちらこちらにいちご狩りハウス」が有るのは何となく判っているがいざ行こうとなると不確か。で、調べたら「秩父観光農業協会」ってところが「いちご狩り」の地図をを出していた。pdfを印刷しておこう。
後は何処の農園へ行くかだ。
ネットで口コミ等を調べていたら面白い記事がヒット。
「JAちちぶいちご部会」と云うところが2018年から所属30農園から出品を募って「ちちぶいちごグランプリ」って云うのを開催していると。
「ちちぶいちごグランプリ2018」 2018.03.22開催
  • 初代グランプリ:市川いちご園(秩父市田村)の「あまりん」
  • 秩父観光農林業協会長賞(第2位):ただかね農園の「かおりん」
  • JAちちぶ組合長賞(第3位):ただかね農園の「あまりん」
  • JAちちぶいちご部会長賞(第4位):おきうね農園の「あまりん」
  • 奨励賞:秩父フルーツファームの「あまりん」
「ちちぶいちごグランプリ2019」 2019.01.16開催
  • 2代目グランプリ:小松沢レジャー農園(横瀬町)の「あまりん」
  • 秩父観光農林業協会会長賞:秩父フルーツファームの「かおりん」
  • JAちちぶ組合長賞:けや木いちご園の「あまりん」
  • JAちちぶいちご部会長賞:市川いちご園の「あまりん」
  • 審査員特別賞:小松沢レジャー農園の「やよい姫」
  • 大きさ部門賞大きいで賞:いちごハウスAYAの「紅ほっぺ」
出品と素人が直売で買うので同じかと云うと疑問があるが参考にはなりそうだ。
その他の他人のblog等も参考に今回は下記の2農園を目標に。
日曜の朝、大宮駅の北西、16号と17号がクロスする宮前JCTを7時半位に通過して正丸トンネル経由で秩父を目指す・・・90分位で秩父の道の駅に到着。川越市内が空いているから朝は早いねぇ。
140号を北上し和銅大橋前の信号の先が最初の目的地「和銅農園」さん。
9時のいちご狩り開始直後に到着したので受付前の駐車場はほぼ満車・・・多分、第2駐車場が有るだろうけど買ってすぐ出るので他人の車の前に停めさせて貰う。
で、買ったのが「あまりん」。2016年登録の新品種で「やよいひめ」と「ふくはる香」の掛け合わせた埼玉県オリジナル品種と。同時期に「ふくあや香」と「ゆめのか」が親の「かおりん」も登録されたと。新しい品種なので量を考えたら割高だけど試しに購入。

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【和銅農園】
住所:埼玉県秩父市黒谷457-3
電話:0494-25-4733
時間:9:00~日没(無くなり次第終了)
休み:不定
料金:あまりん800円
  ***
小鹿野の方へ走り、フルーツ街道の看板を曲がって2軒目の「ただかね農園」さんへ。昨年のいちごグランプリで2位&3位の農園です。
この辺りには何軒ものいちご狩り農園が有るようだがいちご狩り受付開始前でも何台も車が停まっていて人気が高い様子。
こちらでも「あまりん」が売っていたけどお値段高め、一般品種は「やよいひめ」を販売・・・でも890円かぁ、量は今まで普通に買っている1パック程度だけど案外高いなぁ。

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こちらは駐車場の一角に「やぎ」や「うさぎ」の家が有り、小さな子供には嬉しいかな。

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【ただかね農園】
住所:埼玉県秩父市下吉田4091
電話:0494-77-0977
時間:直売9:00~、いちご狩り10:00~
休み:不定
料金:やよいひめ890円
  ***
で、帰宅して奥さんと食べ比べ。
右が和銅農園さんの「あまりん」、左がただかね農園さんの「やよいひめ」、奥さんと半々で食べたので量は皿に盛った2倍が1パック・・・あまりん、9粒しか無かったなぁ。

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先ずは「あまりん」、うん、甘みが強い。酸味はσ(^^)はそれほど感じなかったかな?多分、一般的に「美味しい」と喜ばれるかと。
次に「やよいひめ」、オレンジかかって真っ赤じゃ無いんだよね。でも食べれば納得の甘さと酸味。個人的にはこっちの方が好きだなぁ。奥さんは「あまりん」の方が酸味を感じて「やよいひめ」は甘さが強いって云ってたけど食べた個体差か?
何だかんだこの「いちご食べ比べ」を5年くらいやっているけど今日のいちごはどちらも上位の味って結論は奥さんと同意。
さいたま市の自宅から往復200kmの距離と値段が今までは650~750円の価格帯が中心だったのでそれに比べると高めなので毎週の様に買いに行くのは無理だけど今シーズン中に再訪はする予定。

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2019.01.14

いちご食べ比べ その17

農業のイロハすら知らないのに直売のいちごを買ってはアレコレ感想を書く失礼なblog・・・さいたま市から1時間程度で美味しいいちごを買える場所を探してフラフラしている訳ですが。
今回は川越市の国道16号から県道6号(川越所沢線)を南下してみた。
先ずは1軒目、Webのニュースで知った「アットファーム(@FARM)」さん、親会社は市内の梱包材製造販売会社と。記事では「環境制御システム」とか「プロバイオシス農法」とか難しい言葉が並んでいたが、まぁ、美味しければそれで良しだ(笑)
ナビに住所をセットしても新しい施設&住宅地ではなく農地なのでピンポイントでは出ず、公式サイトの案内図を頼りに・・・県道6号の「今福」交差点まで行けば案内看板が出てくる。
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交差点を東に曲がってすぐに橋が。その橋を渡ったら南へ曲がり案内を頼りに1~2分。住宅と空き地が混在するところに洒落た建物が。隣には春に開店予定のカフェが建設中。
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直売の野菜やトマトが並びいちごはその一角に・・・9時半くらいに行ったけど3パックしか並んでなかった。粒も小粒で個人的にはこれくらいの大きさで良いけど世間的にはもう少し大きめが好まれるみたいなので収穫が少なかったのか?そのかわり値段は540円と安め。
野菜類の他にトマト加工品とかも並んでた。
【@FARM】
住所:埼玉県川越市大字今福1043-3
電話:049-248-8130
時間:9:00~17:00
休み:月曜
料金:とちおとめ540円
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県道6号に戻り再度南下。関越高速を潜り、暫く走ると交差点に「30えんドーナツ」の看板が出てるのでそこを曲がる。そのドーナツ屋の少し先に有るのが「小江戸BERRY(小江戸ベリー)」さん。
営業開始10時の少し前に着いたのでハウスの前で待ったが10時には10数人が列ぶ・・・殆どがイチゴ狩りの人だけど。

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品種は「紅ほっぺ」と「あきひめ」が並んでいたが粒が大きく値段も今までの直売からすると高め。どうしようかなぁ?と悩んだけど折角なので粒が少しだけ小さく見えた「あきひめ」を購入。

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【小江戸BERRY】
住所:埼玉県川越市上松原211
電話:080-4377-1115
時間:10:00~16:00
休み:月曜
料金:あきひめ850円
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で、帰宅してから奥さんと食べ比べ。
右の青い縁が「@FARM」さん、左が「小江戸BERRY」さん。(それぞれ1Pはこの2倍の量です)
改めて書くけど「1回だけ購入」だし「個人の好み」も有り、そもそもσ(^^)は「喫煙者」だし素人の戯言なんだけど「@FARM」さんの「とちおとめ」は香り、酸味、濃さは充分だけど甘みがもう少し欲しいかなぁ?
ただ今年から栽培始めたみたいだし後日再訪してみようかな?
「小江戸BERRY」さんはイチゴ狩りに人気も有り、値段もそれなりにしたので期待していたが「甘いけど水っぽい」が感想。もともと「あきひめ」は酸味の少ない品種らしいのでとちおとめ好きのσ(^^)からすると評価低くなっちゃうけど、大きい分、濃厚さも薄れている感じ。
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・・・折角なので帰りに「30えんドーナツ」も買ってみた。税込み33円でバラ売りしていたから。小さいけど個別包装でおやつに良いかもね・・・味に関してはドーナツを語れるほど食べてないので不明。ミスドとかと値段も違うし。

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2019.01.03

2019年 元旦の武蔵一宮氷川神社【大宮】

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どなたがお読みになっているか知らないけど、今年も宜しくお願いいたします。
昨年2月にちゃんと飼い始めたから7年くらいの猫が他界したので我が娘のように思っていた我が家では喪中に近いけど欠礼状を出しても理解されないし、年賀状は普通に。初詣も普通に氷川神社へ。
元日の朝8時半前に到着。
太鼓橋の手前でこれくらいの感じ。

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日本の初詣客数で十指に数えられる氷川神社だけどこの時間なら列ぶこと無く参拝できます・・・まぁ、誰でも知っているけど色々な事情で来られないから昼頃に来て列んでいるんだろうけど(混雑時は参拝まで1時間位列ぶらしい)

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もちろん、朝の6時や7時くらいに来ればもっと空いているけど屋台も殆ど閉まっているので正月感が薄い。8時半なら半分以上が営業再開してたかな?

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blogに書くほどの場所へ行ったり食べたりが減ったので最近、更新頻度が少ないけどアクセス数稼ぎでも無いからボチボチと。

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