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2019年8月の4件の記事

2019.08.31

富士屋 (食事)【田沢温泉】

夕食は別の個室でと時間になったら宿の人が案内しに来てくれた。通された部屋は10畳の「なでしこの間」、浴室棟手前から分岐する別棟の手前の部屋。

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お品書きによるとこんな感じ。

  • 食前グラス:梅ジュレ
  • 先付:南瓜寄せ
  • 小鉢:彩り野菜 土佐酢掛け
  • 焼肴:トウモロコシ真薯 虹鱒香り味噌焼
  • 蓋物:豚柔らか煮 パプリカ アスパラ
  • 油物: 蓮根、南瓜煎餅 茶筅茄子 若鮎 手長海老
  • 椀物:ぶっかけ蕎麦
  • 向付:信州サーモン 大岩魚
  • 進肴:黒毛和牛ロースト 夏野菜盛り合わせ
  • 蒸し物:う蒸し
  • 止椀、食事。香の物、水菓子

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トウモロコシ真薯は傘の下に。油物の天ぷらは揚げたての熱々って訳ではないが味がついていて何もつけずに。
う蒸しは茶碗蒸しでは無く暖かな玉子豆腐風の上に鰻の蒲焼が載ってて面白かったかな?

酒はビール(スーパードライ(中瓶))713円から生貯蔵酒(秀峰喜久盛アルプス吟醸 300ml)972円へ。なかなか飲みやすい酒だったなぁ。

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朝食は浴室棟隣の食堂で7時半~9時に。
湯豆腐風の小鍋、生野菜、温泉卵、青菜お浸し、焼海苔、焼き魚、小鉢3品、納豆と牛乳が中央テーブルの端に有り各自好きにと。

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食後に隣のラウンジでコーヒーサービスあり。

【田沢温泉 富士屋】
住所:長野県小県郡青木村田沢2689
電話:0268-49-3111
時間:in15:00~/out~10:00
休み:
料金:14,150円/人(温泉付き8畳)
URL:https://www.fujiya-h.com/

温泉無しのトイレ付きの部屋ならもう1千円くらい安くのんびりするには悪くないかな。宿の人の愛想もよく多分リピーターが多い気がする、そんな宿。

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富士屋 (温泉)【田沢温泉】

宿の温泉は内湯は共同浴場と同じ「有乳湯(うちゆ)」、露天が「仙人湯(やまどゆ)」と2種類の源泉を使用と。

【内湯】
源泉名:有乳湯
泉質:単純硫黄泉
源泉温度:39.8℃
加水:なし
循環:なし
加温:有り(5:30~23:00)
消毒:なし

【内湯】
源泉名:仙人湯
泉質:単純硫黄泉
源泉温度:34.9℃
加水:なし
循環:有り
加温:有り(6:00~22:30)
消毒:塩素系

まとめるとこんな感じかな?浴槽自体は清掃の朝9時~10時半以外は入れるけど、加温してないので源泉がぬるいから注意ねって。

あと空いていれば自由に入れる家族風呂の内湯が女湯の隣に1つ。

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「内湯(うちゆ)」の「有乳湯(うちゆ)」は大きめの浴槽と奥にジャグジーらしい小さめの浴槽。源泉は共同浴場と一緒と書かれているけど加温だからか泡付きは無いが硫化水素臭が香る柔らかなお湯。ph9.6と云うけど成分の問題かツルスベ感は少ない。

この日は宿泊者6組程度だったので浴槽はほぼ貸切状態だったなぁ。共同浴場と比べるとちょっと見劣りしちゃうけど良いお湯です。

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露天風呂は男性側は駐車場から見えてしまうロケーション(笑)手前に普通の露天風呂、岩陰に2人分の寝湯。
循環&消毒と書かれていたけど殆ど気にならない。ただお湯として比べると内湯の方が評価高いかと。

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だけど露天の寝湯は夜に高評価へ変身。岩が内湯からの明かりを遮り星が綺麗に見られる。真っ暗だともっと綺麗に見えるかもしれないが流石にそれじゃ危ないし(笑)
寝湯に浸かった目線がこの景色、加温終了後の23時頃に浸かったけど未だ温かく星空を堪能。

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宿泊者は共同浴場の割引券(200円→100円)が貰えて、朝9時以降なら無料の入浴券が貰えると。チェックアウト10時だったので有り難く頂戴し、チェックアウト後に立ち寄って入浴しました。


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【田沢温泉 富士屋】
住所:長野県小県郡青木村田沢2689
電話:0268-49-3111
時間:in15:00~/out~10:00
休み:
料金:14,150円/人(温泉付き8畳)
URL:https://www.fujiya-h.com/

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富士屋 (部屋)【田沢温泉】

今年の夏休みは昨年秋に続いて信州は田沢温泉へ。ちょうど1年前の夏休みに共同浴場「有乳湯」に立寄り入浴して気に入ったもので。

田沢温泉は共同浴場と旅館3軒の小さな温泉地。多分平成になって建て替えで新し目の「和泉家旅館」、大正時代の築って噂の物凄く年季の入った「ますや旅館」、そして昭和レトロな「富士屋」の3軒。
共同浴場斜め前の「たまり屋旅館」は2009年に廃業したそうだが、外観はますや旅館と並ぶレトロさ。


昨年11月に「和泉家旅館」さんに宿泊したので今回は「富士屋」さんに泊まって自分たちと波長の合う宿はどっちかなぁと。
・・・「ますや旅館」さんはそのレトロさ具合からか文化財登録だからか禁煙なので対象外、まぁ燃えやすそうだからねぇ。

廃業した「たまり屋旅館」含め残りの宿は共同浴場のすぐ隣に位置しているけど「富士屋」さんは少し手前、温泉街の入口に建っている。
日に数本のバス停もそこにあり、その先は車のすれ違いが出来ない幅になる。

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8月下旬の日曜日、さいたま市の自宅では14時台にエアコン無しでは即救急車搬送な時期だけど、此処は日陰や室内に居れば扇風機で大丈夫な暑さ、多分30℃くらいかなぁ。

チェックイン15時の少し前に到着したのでフロントに聞いたら大丈夫と。
フロントから奥へ。食堂(朝食時使用)や温泉棟の前を通り、奥へ奥へ。3部屋並んだ客室の前を通り過ぎて階段を数段登ったところが今夜の部屋「35号室 湯川の間」、宿に2部屋だけ有る温泉付きの部屋が空いていたのでそちらを予約。(館内図の右下の方)

口コミ等で複雑な館内と有るが、浴室棟辺りで右手に階段上がると2階建ての客室棟が有るのでそちらに泊まるとそう感じるかも。男湯前に館内見取り図が有ります。

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話は戻って今回泊まった部屋は8畳+広縁、温泉、トイレ付き。
部屋には冷蔵庫(冷凍スペース有り)、液晶TV、湯沸かしポット、ドライヤー、エアコン、扇風機と必要なものは大体揃っている。エアコンは前述の通り扇風機で足りたので使わなかったが床置き式なレトロなもの。

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そう、館内全体「昭和レトロ」です。
フロントからの廊下も、部屋の壁も扉も。窓の鍵もネジ式だったし。この辺りが苦手な人は拒絶反応出ちゃうかなぁ?浴室棟前の洗面なんかいい味を出してたけど好き嫌いは有るかも。

ただトイレは扉や床壁も全て交換したらしく温水洗浄トイレで快適、予算の全てをここに注ぎ込んで改修したのかって感じ。限られた予算で改修するならこれは有りだな。

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部屋付きの温泉は浴槽は小さく1人でも体育座り。
壁の穴から加温された「有乳湯」のお湯が浴槽に注がれているけど湯量も湯温も部屋では調節不可能。ぬるい時はフロントに云えば対応してくれるらしく熱い時はホースあるから水で薄めてと。で、加温時間は4:30~23:00。
有乳湯は40℃近いから夜中入れば気持ち良いかと3時頃目が覚めて入ったら・・・ちょっとぬるすぎた(笑)35~6℃くらいかなぁ?

「有乳湯」のお湯を贅沢に独り占めは嬉しいけど使い勝手に多少難ありだなぁ。でもその難を直すために大規模な修理をしたらこの値段では泊まれないだろう。

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気に入ったのは部屋のドアに掛ける「布団上げないで」プレート、朝食食べて帰ってくると片付けられてガッカリな時が有るよね。わざわざフロントにお願いに行けば対応してくれるかも知れないけどそこまで強い希望でも無いけど・・・なんて時にドアに下げれば良いってのは敷居が低い。お客目線のサービスだな(笑)

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あと面白かったのがお茶セットに「昆布茶」が・・・粉末じゃなく塩昆布使用って珍しいかも。

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【田沢温泉 富士屋】
住所:長野県小県郡青木村田沢2689
電話:0268-49-3111
時間:in15:00~/out~10:00
休み:
料金:14,150円/人(温泉付き8畳)
URL:https://www.fujiya-h.com/

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2019.08.18

R01年さいたま市花火大会【岩槻会場】

暑いの大嫌いなので今年は休みの日は殆ど出かけていない。
それでも花火大会は昨年までは幾つか眺めに行ったりしていたが最近の夏は夜でも暑いからなぁ。

まぁ、全く行かないのも何だしとさいたま市の岩槻会場の花火へ。

数年前までは打ち上げ場所対岸の割と近い場所へ行っていたが、今年は億劫になって元荒川の会場下流、埼玉県道214号新方須賀さいたま線の「永代橋」付近へ。この橋は末田須賀堰って堰にもなっている。

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先ずは川の東岸、橋の脇から遊歩道を歩き第六天神社手前辺りで。打ち上げ場所から離れているので地元の人が数組くらい、遊歩道は街灯もなく日が暮れると真っ暗だ。

写真にすると高圧線が邪魔で作品にならないけど見ている分には悪くないかな?

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暫くして移動、永代橋の上へ。
橋の上からだと小高い山が邪魔で見えない・・・この山って自然の山ではなく昭和の頃に閉鎖した中村病院を覆った残土の山だよなぁ。確か崩落して県道が片側通行に・・・。

川の西岸のたもとにベンチの有る休憩スペースが。その辺りからだと小山の向こうに花火が見える。鉄塔とか有って良い眺めとは云えないけど。街灯有るし、20人くらいの人出かな?

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・・・花火撮影久しぶりでレリーズを忘れてしまってシャッター手押しでブレブレご容赦を。

 

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