今はデジカメ全盛だけどちょっと前まで「写真」と云えば銀鉛フィルムで撮影が一般的。σ(^^)も小学生の頃から親や兄から借りたカメラでチョコチョコと撮影していた。
高校くらいからは親から一眼レフを貰って撮影していたはず・・・ちょっとうろ覚えだけどそれなりに大きいカメラを常に持ち歩いていたのかなぁ?
前にも書いたけど1998年に「富士フィルム クリップ・イットDS-20」を買って暫くは併用していたけど2000年にオリンパスの「CAMEDIA C920Z」を買った頃からはデジカメ専門になったかと。
撮ったその場で確認できることとフィルム代&現像代が要らないのは一度覚えると戻れない。この頃の機種だから画質的にはだいぶ低いけどσ(^^)は芸術作品を撮るつもりじゃないから問題なし。
で、それまでの溜まった撮影済みネガフィルム。仕舞い込んでいたけどそのままじゃ劣化が進むだけ、いや既に劣化している。
このままじゃいけないとスキャナーで取り込もうと一度試したが数本なら何とかなるが本数が多いと無理だと諦める。
そしてまた暫く放置・・・いかん、いかん。ネガフィルムをCDに焼いてくれるサービスは探せばあちらこちらでやってくれている。
「カメラのキタムラ」に聞いたら「380円と630円の2種類有る」と。前者が200万画素程度、後者が600万画素程度とのこと。
同じフィルムを両方で焼いて貰ったが元のフィルム劣化が進んでいることも有ってどちらでも似たようなものか。ただトリミングとかするなら大きい方が有利かな?
ネガフィルムの本数を数えたら250本・・・630円を掛けると157,500円・・・200万画素程度なら95,000円で済むかぁ・・・う~ん。
もう少し安い店は無いかと探してたら「ネットで流通する同時プリントを利用する」と云うblogを発見。あちらこちらにフィルムを同時プリントでCDに焼いてもらい値段やサービスを比較している。
このblogによるとYahoo!オークションで【ID:kyje31013】の評判よく書かれていたので検索してみた。630万画素(16BASE)のCD書き込みで200円/本、100本以上なら190円/本で山形の「フォトセンター ドリーム」ってお店の人らしい。店のサイトでは473円/本だけどヤフオク経由では安い。
250本×190円なら47,500円、金額としてはそれなりの出費だけど最初の計算の1/3だし、躊躇していたら劣化が進むだけだし。
試しにCD1枚分(5本)を落札(常に出品しているから落札と云うより発注か)してみたが対応も迅速だし仕上がりもσ(^^)のレベルなら特に問題ない。インデックスプリントも1枚付いて来る。
って事で、残りもお願いした。ダンボール1箱は有るなぁ。小学生時代からと考えると少ないのかもしれないけどフィルム時代ってお金が無かったし撮影する時に「ここぞ」って絞って撮影していたからか?
一週間程度で届いたCDで50枚。1TBの外付けHDDにコピーするだけでも流石に時間がかかる。
撮影した画像を改めて見ると・・・厳選して撮影していたわりには屑写真ばかりだなぁ(笑)
もう名前も思い出せない当時の友人との飲み会の写真とか修学旅行の無意味なカットとか。
ここ数年は「人物」なんか殆ど撮らないけど以前は「人物」ばかり、有る意味正当な記念撮影だったんだなぁと個人的には屑写真でも懐かしくはある。
まぁ、そんな画像をここにアップする訳にもいかないので「これは20世紀の画像」ってのを探してみたけど人が写ってなく、今はもう無く「確かに2000年以前に撮った」と思える写真って案外無いものだなぁ。
確か最後の頃は「墨田横網郵便局」として機能していたように記憶する。2000年くらいに今の「国際ファッションセンター(第一ホテル)」が出来たはずだから撮影は1995年くらいかなぁ?下は今の写真、後ろの日大一高は変わってない。
博覧会系は時代が判り易い。
- 神戸ポートアイランド博覧会(神戸):1981年3月~9月
- 世界デザイン博覧会(名古屋):1989年7月~10月
- 大田万国博覧会(韓国・大田市):1993年8月~11月
海外旅行で撮影して今はもう無いと思われるのを発見。
ここはは1994年ごろ取り壊して公園に。撮影時でも既に廻りは公園になっていてその昔の怪しい雰囲気は失われていた。
こちらは2000年ごろに閉鎖。今でも一部現存しているそうだけど危険なので立ち入り禁止だと。どちらも1990年2月頃撮影。
どのフィルムが何時撮影したのか旅行写真ならほぼ判明するけど判らないものの方が多い・・・なんとか手がかりを見つけて整理しないとなぁ。
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