日記・コラム・つぶやき

2015.02.22

葬儀社を選ぶ基準は?(3)

前2つのエントリーに書いた経緯で義母の葬儀は「葬祭空間はるか」にしようと決めた。事前相談ではどの会社も個人情報を出さなくても相談に乗ってくれるし「はるか」にも「おたくにします」とは伝えてないが喪主になる義父も任せると云ってくれたので決めた後は看病に専念できたかと。

そして専念出来た日々はそれほど長くなく、医者の見立てに近い時期に義母は旅立たれた。

病院に付き添っていた義父から電話で訃報を知らされて病院へ。看護士から「葬儀社は決まってますか?決まっているなら何時に迎えに来て貰えますか?」の問い合わせが入ったので「はるか」へ連絡し、お迎えをお願いする。
事前相談をしてないと病院から「決まってないなら病院と提携している葬儀社数社のリストから選んで」と違いも判らないまま選ばされるらしい。

自宅へ運ぶだけを提携業者にお願いして翌日以降に複数の葬儀屋から見積もりを取るって方法も有るだろうけど病院から自宅への費用が別業者に依頼した場合高く請求されることも有ると聞くし、そもそも自宅へはスペースの関係で運べないと安置場所を有する提携業者にお願いすることになり結果的にそのままって事になると。(流石にその段階では断りにくいよね)

連絡をして1時間程度でお迎えの寝台車が来てくれ、義父はその車へ。σ(^^)と奥さんはマイカーで「はるか」へ移動し、簡単な打ち合わせ。正月休みが明けて間のない時期で火葬場が混んでいると。翌日に詳細を決めるって話でその日は解散。

家族葬と云っても「通夜・告別式」を行う一般的な葬儀以外に「直葬」や「一日葬」も有るらしいがそれは寂しいし、菩提寺が無いけど読経をお願いしたい。翌日の打合せで事前相談の見積書をベースに細かな点を詰めて行く。

【プラン】
σ(^^)達がお願いしたのは「和(なごみ)プラン498,000円」、この料金で基本的な葬儀が出来ると。
式場使用料は「はるかメンバーズ」に5,000円払って会員になれば通常料金の半額の54,000円で出来ると。まぁ実質的には59,000円が式場使用料の計算だけど事前見積のA社みたいに公営の式場を使用する方法も有るのでプランに含まれてないらしい。

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プランに追加で変更をお願いした項目は

  • 骨壷を白の無地から桜柄の名入れへ(+21,600円)
  • 古式湯灌(料金内にも「おくりびと」の分は含まれているけど専門の納棺師に白髪染とか丁寧に清めて欲しかったので +54,000円)
  • 安置料が5日分(プランには2日分含まれているが正月明けで火葬場が空いてなかったので。ドライアイスと1日単価は一緒で@8,640円*5日)
  • 通夜の夜に希望すれば数人は式場へ宿泊可能と。祭壇が畳敷の式場なのでここに貸し布団を借りて寝られるそうなので義父と義弟の2人、最後に義母と共にする事にして14,040円。

式場代入れて191,840円追加で合計すると689,840円、事前相談で内容を聞いていたから追加はこちらからお願いした項目で、昔からよく聞く「葬儀屋であれこれ勧められて・・・」はこの段階で葬儀社から追加を勧められるらしい。

【花祭壇】
「和プラン」では祭壇は普通の祭壇だけど戴く供花を花輪では無く祭壇に飾ることで花祭壇に出来るとアドバイスが有ったのでこれにした。
供花は大概どこも一緒だろうけど@15,000円前後、家族葬なので多くは集まらないだろうと喪主が2つ、子供一同、孫一同、あと2つくらい戴けるって話が有ったので6基分有れば大丈夫だろうと・・・結局8基分になり予定より立派な祭壇になった。
花輪だと下にお名前が載るけど花祭壇にしたので芳名板を脇に出して貰う形式になると。

「はるか」の式場は祭壇を畳敷きにしてあり、10数名の会葬者ならそこで椅子に座る形で大丈夫。手前は普通の椅子の席で人数多ければそちらに座ってもらえる。次に書く「メモリアル写真」は手前のスペースに。今回は通夜振る舞いの食事でそこを利用した。

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【メモリアル写真】
「はるか」のwebサイトには事例が未だ載って無く単に「メモリアル写真」って項目だけ有ったが、聞いたら写真を遺族から預かってアレンジしてディスプレイすると。当初はピンと来なかったが一般葬ではなく家族葬なので近しい人が来てくれるんだし時間の合間に見てもらうには丁度よいアイテム。
実際、遠方から来てくれた義母の姉妹とか懐かしがって見てくれてた。この辺りは遺族側がどれだけ提供できるかでも変わるだろうけどね。

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【通夜振る舞い】
通夜の席で弔問客にお出しする料理は一般的には「寿司桶」「煮物盛り合わせ」「揚げ物盛り合わせ」辺だな。
事前見積のA社で貰ったパンフ含めて見ると10人分1セットで25,000円~100,000円と金額の幅は案外有る。
σ(^^)もそれなりの年齢なので通夜の席には何度か行ったが料理の味で優劣はあまり記憶はない。葬儀社によっては料理屋と同じ系列で味に自信有りとか自社で作ってますとか書いてあるけど。

義父から棺とかは豪華にしなくても良いから料理はわざわざ来て戴いた方に美味しいものを差し上げたいと。
「はるか」は「ここ評判良いんです」と都内の仕出し業者から取っていると。リストを見ると上記の一般的なセット以外に「ビュッフェスタイル」ってのが有り、和洋2つのセットで43,200円なら10人分で前菜から3品、温菜から2品選べると。そこに寿司桶3人前が2つ、フルーツ盛り合わせ。
寒い時期なので温かい料理は良いねぇとそれを選ぶことに。前菜は「揚げ物盛り合わせ」「焼き物盛り合わせ」「煮物盛り合わせ」、温菜は「鳥団子と豆富の野菜餡かけ」「豚汁」をチョイス。
一般葬ではこんな形式は選びにくいが家族葬ならこれは有りだと思う。寒い冬の夜には豚汁が良かったなぁ。(写真の豚汁は取り分けた後の残り)

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【精進落とし】
告別式、繰上げ初七日の後にタクシーに分乗し浦和の火葬場へ。最後のお別れをして火葬している1時間程度の間にお食事を。

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これも同じ仕出し業者からお願いしているそうだが世間的には1人単価は通夜と同じく2,500円~10,000円なのかな?
1時間程度なので極普通に3,780円のセットをお願いする。まぁこの辺りはblogに書いても参考にはならないか。

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B社に事前見積もりに行った時に「飲食費はお香典で賄えますから気にしなくても大丈夫ですよ」と云われた。
まぁお香典の相場は今だと5千円くらいかな。香典返しを即返しで2,000円~2,500円にして10人35,000円の料理を人数の八掛けで用意すれば2,800円だから飲み物代をビール1本程度加えても確かに計算上では似たような額になるが一般葬では人数が読み通りになるとは限らないし、お香典を充てにして準備をするのも何なのでその辺りは全額負担する気持ちで考えたいかと。

【火葬費用】
最初のエントリーに書いたけどさいたま市では喪主or故人が市民の場合、公共の火葬場を使用する場合は大変安価に使用できると。
火葬場が7,000円、控室が5,000円、これに精進落としの際の飲み物代程度で当日現金精算だと。公営なのでチップ(心付け)の類も不要で素直に助かるね。

【その他】

  • 香典返しは告別式当日は簡単な返礼品で四十九日が終わってから改めて。ネットで挨拶状込みでギフト手配してくれる店が有るからね。
  • お布施・・・多分、金額的には葬儀費用の中でも結構な額になるよね。ただσ(^^)のようなにわか勉強の身ではちゃんと書ける内容ではない。最初のエントリーに書いた「イオンのお葬式」だと菩提寺のない方に通夜・告別式の読経と戒名込みで15万円と書いてあるが菩提寺が有る方だと30万円とも50万円とも聞く。まぁお寺の維持費や住職の生活費を考えると一概に高いとも云えないし代金ではなく「志し」なんだし。今回は「はるか」に紹介いただいたお寺さんに15万円よりは少し高い額でお願いが出来た。

お葬式って人生の最後に必ずする儀式だけど喪主側の立場で何度も経験する人は少ないと思う。そして金額が高いから良い葬式とは云えないし、安く上げれば悪い葬式でも無いと・・・極端な例は除く。
今回は10数人の家族葬でお香典と香典返しを入れないで120万円くらいだったので奥さんが買ってきた本「親が死んだ5分後にあなたがしなければならないこと」に書かれた家族葬の一般的な額とほぼ一緒だったかな。

葬儀社選びって結婚式場選びにも似ているよねと奥さんと意見は一致。豪華な結婚式でも心がこもって無ければ出席者から見たら退屈な1日になってしまうし。まぁ披露宴は退屈でもお目出度いし事前に準備が出来るんだけど。

お葬式は突然来るので結婚式以上に事前の準備が大事だなぁと。今回はσ(^^)の奥さんが喪主の義父に代わって事前相談から内容の決定まで頑張っていた。実の母娘だから義母が望んでいた式のイメージが掴めたらしい。
事前相談で判らないことを聞いたり、これは追加したいとか決めたり前もって出来たので当日いきなり全てを判断しないで済んだのは良かったと思う。親しい人の死の直後にその辺りを冷静に判断出来ないし。

こんなエントリーだらだらと3つも書いたのは事前相談の大事さを理解して欲しかった事と、イメージ通りの式が出来た「はるか」への感謝の気持ちからかな。身内の葬儀をブログのネタにして不謹慎と思われるかも知れませんがσ(^^)はこれも1つの供養と思っています。

【葬祭空間 はるか】
住所:埼玉県さいたま市南区白幡5-4-16
電話:048-864-0653・0120-03-0653
料金:和プラン498,000円
URL:http://sougisha.co.jp/

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葬儀社を選ぶ基準は?(2)

と義母は生前に「お葬式はシンプルな家族葬で良いから」と云っていた。その代わり祭壇にはお花を、それも白一色ではなく派手にならない程度でピンクを入れて・・・。

生前に故人の希望を聞くのは案外難しいが今回は奥さんが義母から葬儀の感じや呼んで欲しい人などを聞いていたのでイメージが掴めた。ただ前のエントリーに書いた通り、「あと1~2週間」と云われてから本格的に探し始めたので時間は少ない。

奥さんが先ず最初にしたのはAmazonで関連書籍の購入、「親が死んだ5分後にあなたがしなければならないこと(永岡書店 1,026円)」って本を買った。
Webでも情報は色々有るが先ずは書籍をひと通り読むと簡潔にまとまっていて大きな流れが判る。その中で「最近は家族葬が増えている」と改めて知る。現役で仕事をしている人とかは昔から有る「一般葬」(広くお知らせをして弔問を受け付ける)だろうけどデメリットとして当日慌ただしくて葬儀に集中出来ないと。なのでお声をかけた身内のみで故人とのお別れを落ち着いて出来る家族葬が増えてきたと。

そして今は葬儀屋と「事前相談」をして希望に合った葬儀屋を選び、見積を比較して事前にお願いする業者を決めておいた方が良いと。

そういうものかとWebで「地域」+「葬儀」で検索すれば山のように葬儀社のサイトが出てくる・・・有り過ぎて何処を選べば良いか判らないよ。

そんなWeb検索の最中に見かけたのが「考える葬儀屋さんのブログ」ってblog。都内の葬儀屋さんが業界内から色々発信しているサイトですべてのエントリーを読んだ訳ではないがなかなかタメになる。特に「葬儀社の選び方」のカテゴリーは参考になった。

その内容も踏まえて市内の葬儀社3社に事前相談をしてみた。本当はもう1~2社相談した方が良いのだろうけど時間的制約も有るので3社だけ。

A社:家族葬得意で公共の斎場を使用して安く葬儀をが売り。
B社:故人の地元では昔から営業している葬儀社。
C社:家族葬専門で会場を自前で1つ持っている。

(決めた葬儀社は後で名前を出すが、それ以外は多少なりとも営業妨害になりかねないので実名は出さず)

【A社】

  • 電話での対応は悪くない。
  • 自前の会場を持たず公営の会場を使用して葬儀代を節約しましょうがポイント。
  • 事前相談の席が事務所のドアの横で落ち着かない。
  • webサイトで見積りシミュレーションが有り、お坊さんに払うお布施以外は見積もれる。
  • 事前相談時にはお布施も含めた個別明細入りの総額の見積書を貰える。

【B社】

  • 地元では古くから営業していて誰もが名前を知っている。
  • 地元なので葬儀屋の前をよく通るが頻繁に葬儀が行われている。
  • 家族葬用の会場も有るが昔からの一般葬が得意らしい。
  • webサイトは「家族葬プラン」が3つ載っているが内訳が無いし違いが判らない。
  • 事前相談は予約して行ったのに相談室の暖房を入れてなくて暖まるまで寒い。
  • 相談中にこちらの意向を汲んだ見積もり書を作る気がない。自分でメモを取れと。
  • 家族葬用のホールを見させて貰ったがカーペットに大きなシミが。

【C社】

  • 電話対応は悪くない。
  • 地元から少し離れているが交通の良い駅近くに家族葬用の会場を有する。
  • 事前相談は丁寧で家族葬用の会場を見せて貰ったが希望に近い。
  • webのプラン一覧にはプランごとの内容が書かれている。
  • 事前相談時にはお布施も含めた個別明細入りの総額の見積書を貰える。

ABCの順に事前相談をして最初は違いが判るのか不安だったけどB社が極端に悪くて違いが引き立った(笑)

B社を擁護するなら「お金に糸目をかけないで一般葬をするならそれなりにして貰えそうだなぁ」って感じ。多分、病院と提携していて「葬儀社決まってないならこちらでどうですか?」のリストに載っていて云われるがままにお願いしていけばそれなりの式は出来るんだろう。でもσ(^^)達の希望とは違うし金額も高くなりそうだ。

A社も多少気になるところは有るが、見積書を細かく作ってくれるし費用を安くあげたい人には良い業者なのかもしれない。
ただ公営の会場は通夜・告別式と借りて4万円程度と安いのでそれなりに人気も高く予約するのが日程的にどうなんだろう?の疑問が湧いた。別な民営の会場の幾つかと提携しているらしいが、そうなると値段はC社と対して変わらず、自社会場じゃない分融通がききにくいだろうし。

最後に相談したC社が安置施設を保有しているので自宅でドライアイスで安置したくてもスペースの都合で出来ない場合でも大丈夫だし、自前の会場なので融通が効きそうだなぁと。
改めてC社のサイトのスタッフ紹介を読んだら「自分の親の葬儀で世話になり良かったので就職した」なんて記入が。勿論、嘘を書いてもバレないが、わざわざ嘘を書くとも思えない。ここで嘘を書かなくても他でいくらでも書けるんだし。

ネットには幾つかの口コミサイトが存在する。ただ家電や車、飲食店などに比べると信ぴょう性に乏しい。
この手の口コミは業者同士のステマ&貶し合いも有るだろうから正直信用出来ないし、個人が各社を比較できるスキルも持ってないので純粋に参考にはならない。理屈で云えば自分と配偶者の両親計4人を別々な葬儀社に喪主の立場としてお願いしたならその4社の比較は出来るだろうけど・・・多分居ないよな(笑)

  • 事前相談時の対応が良かったか
  • ホームページに各プランの見積内容が範囲を明確にして載っているか
  • 見積が項目毎に料金を明示して有り「喪主側の総額で出して」と依頼して応えてくれるか
  • 自分がイメージしていた葬儀を行えそうか

結局、判ったような判らない上記4つの判断基準で武蔵浦和に有るC社(葬祭空間はるか)にお願いすることにした。
たった3社の比較の中で決めたので「はるか」が近隣で一番良い業者だなんて云わないし、一番安い業者でも無いと思う。「費用は多少抑えつつ希望通りの葬儀で母を送りたい」のσ(^^)の奥さんの希望に合った1社では有る、これは云えると思う。

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葬儀社を選ぶ基準は?(1)

1月上旬に義母が亡くなった。四十九日も済んだので葬儀社選びについて思ったことを書いてみる。

義母は昨年の夏に末期の膵臓癌が見つかり、抗癌剤治療をしてもしなくても半年程度と宣告されたので副作用を嫌って抗癌剤は無しの闘病生活を送り、前日には一時帰宅出来たけどその翌日の夜に息を引き取った。

亡くなる10日ほど前、つまり前年の年末に主治医から「あと1~2週間」と云われてから「お葬式どうする?」って話が現実的になってきた。
σ(^^)の親は10年以上前に他界しているが、その当時は病院と契約している業者が来て幾つかのオプションを選んで後はお任せって感じだった気がする・・・古い話だし長兄が喪主をしたので実際の細かな話は覚えてないが。

が、今の世の中は違ってインターネットが発達し様々な情報が溢れてる。葬儀の形態も「一般葬」だけでは無く家族・親族等だけで行う「家族葬」も多いと。流通大手のイオンが「イオンのお葬式」と銘打って不透明とよく云われる葬儀費用を明確化して斡旋サイトを開設もした。

Aeonlife
先ず最初に「一体いくら掛かるの?」の疑問が湧いた。
上記「イオンのお葬式」では「家族葬50プラン(50名程度)」だと追加料金不要で税込み498,000円だと。他の葬儀社のサイトとかを見ても小規模な家族葬で通夜&告別式をするタイプだと多少の差は有れど似たような金額なので「あぁ、そのくらいなのか」と思ったら大間違い。これは「葬儀社へ支払う金額だけ」って事らしい、総額では無いんだな。

葬儀の総額は「葬儀社に払う費用」+「火葬にかかる費用」+「飲食費」+「香典返し」+「お坊さんに払うお布施」-「お香典」で考えないと「30万円のプランだったのが150万円になった」と後から慌てる話になると。

「イオンのお葬式」でも「追加料金不要」の所に※マークで「返礼品・飲食・宗教費用は含まれておりません」と出ているし、追加料金のかかる例として「寝台車・霊柩車の移動距離」「火葬場利用料」「式場使用料」「ドライアイス使用日数」が設定額を超えると追加と。

確かに飲食や返礼品は単価・数量で大きく変わるからプランに含めにくいだろうけど誤解のもとだよなぁ。

因みにσ(^^)の住むさいたま市では火葬場は公営でさいたま市民だと7千円で出来るらしい。これが他市の人だと56千円で、都内だと火葬場は民営で59千円~177千円だとか。火葬料金以外に待合室の料金等は別途発生する。

あと葬儀総額の平均をネットで検索すると250万円とも120万円とも書いてあるが飲食費用等人数で変動するので実際は複数の葬儀社で同条件で「支払い総額」での見積もりを取る事が大事だと知った。

で、此処までは前振りで、ここからblogタイトルの「葬儀社を選ぶ基準は?」の件。(長い前振りだなぁ、でも前提を知らないと話にならないから)

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2014.04.17

So-netモバイル3G解約

2年前に契約した「So-netモバイル3G」、当時はそれまで使っていた日本通信が使いものにならないくらいの遅さで乗り換えを検討していて、IIJmioやBIGLOBEがサービス開始してすぐだったため評価がある程度定まってたこちらと契約。
2,985円/月と今からすると高いけどキャンペーンで16千円程度は安くなったので。

で、2年間の縛り期間がなくなったし、GALAXY Note3買ったことだしと3月半ばに申し込み3月末で退会。

Webサイトによると

  • 解約後はご利用いただいたSIMカードをご返却いただく必要があります。
  • 解約お手続き後、返却用伝票をお送りいたしますので、そちらのご案内にそってサービス終了日から10暦日以内にご返却ください(送料はお客さまのご負担となります)。

とのこと。

退会を申し込んだ時は「へぇ、返却用伝票が送られてくるのを待っていればいいのか」だったが3月下旬になっても届かない。
「3月末の期限終了後に一斉に送ってくるのかなぁ?」・・・月が変わって5日くらいになるとちょっと慌ててくる。10日までに返却しないと「SIMカード損害金3,000円を請求させていただきます」って書いてあるから。
登録した住所違っていたか?って確認しようとしたら3月末で退会済みだからログイン出来ない・・・これは当たり前かぁ。
普通に封筒に入れて返却しようかと思ったが損害金取るって書いてあるくせに返却用伝票送ってこない会社だから念のため追跡できる「レターパックライト」で送り返す。

SIM返還期限を一週間ほど過ぎた今日現在でも何も云ってこないし、何も送られてこない・・・いきなり損害金がカードで決済されないか暫く明細をチェックしよう。

しかしSo-netクラスの会社でもこの程度なんだなぁ。返却用伝票来るのを信じて待ってたら余計な出費するところだった。以後気をつけよう。

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2014.02.09

大雪の翌日は

折角なので雪見露天風呂と洒落こんでみる。
10時位になって凍結してないし、スタッドレスを履いているので車で出かけようかと思ったら・・・駐車場が積もったまま。

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運転席へ行くのに足がズッポリもなんなので路線バスで清河寺温泉へ。
開業8周年記念で回数券買うとガラポン1回(ハズレ無し)と云うから買ってみたけど4等の無料入浴券1枚だった・・・まぁ、こんなものか。

中庭には雪がだいぶ残っていたけど露天からだと植え込みの一部程度なのであまり雪見気分ではないがこんな日の午前中なのでそこそこ空いていて壺湯も源泉浴槽も入り放題・・・源泉浴槽はさすがにぬるいなぁ。

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帰りもバスで大宮駅へ戻り昼飯食って帰宅し、午後は自宅でゴロゴロ。
16時位になって駐車場へ行ったらだいぶ溶けていたので車でスーパーへ買物に行く。

今、小学生くらいの子供たちは将来大人になって「子供の頃、物凄く積もった日があったよね」なんて思い出話になるのかなぁ?
どこかの家の玄関先にミニかまくら。公園とか空き地とか巨大雪だるま作り放題だったみたいだし。

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2013.02.05

天才でごめんなさい【六本木】

σ(^^)の話じゃない、展覧会のタイトル。六本木の森美術館で3月末まで開催の「会田誠展」を月曜の夜、仕事帰りに見てきた。

22時まで見られると云っても埼玉からだと1時間半かかるよ。18時に職場出て19時半前に到着。人気の展示と聞いていたが月曜夜って事でガラガラに近い状態。これが金曜夜とかだと混むのかなぁ?

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で、展示の「会田誠」さんですがσ(^^)が知ったのは2007年に上野の森美術館で開催した「アートで候(山口晃って人との2人展)」で。特別美術芸術に造詣深いわけではないが「こりゃ危なくて面白い人だなぁ」と。
先日温泉旅行に行った時に友人から「良かったよ」と云われて開催を知ったぐらいだから大のお気に入りって訳でも無いが同時代に生きている「ある種の天才」は多少なりとも触れておきたいと。

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この人の先品を全てを肯定する程では無いが共感できる作品も多く「鶯谷図」なんて電話BOXに貼ってあったピンクチラシを使用しているがσ(^^)も先輩の下宿の窓一面にピンクチラシを貼り付け室内を照らす白熱灯を暗室用のピンクのに交換して遊んだ記憶が有り、あの時代に生きたバカの多くは似たような遊びをしてたはず。

基本エログロナンセンスな表現の作家さんだと思うがそれは表現手法の一つなんだろうね。まぁ芸術に哲学を持ち込んじゃいけないそうだが、見た人の心に忍び込むのはOKだと思うし、そうで無くちゃいけない。

ただそんな作風なので市民団体が早速抗議したらしい。曰く「性差別であり残虐な児童ポルノだと」・・・何にでも噛み付く人種って居るよね、狂犬病の注射ちゃんとした?(笑)
だったら美術館に飾られている名画でも公表当初物議をかもした作品に同様に噛み付き続けないと。例えばマネの「草上の昼食」とか。

なので一部の作品は「18禁の部屋」を作ってそこで展示されてます。「食用人造少女・美味ちゃんシリーズ」は「アートで候」で見た時なんて普通に展示してあったのに。

展示は基本「撮影禁止」だけど1つだけ撮影可の作品が。

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Photo_02 【作家/作品名:会田 誠《考えない人》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。】

σ(^^)の個人的な好き嫌いでは「嫌い」に属するなぁ。「ヴィトン」なんかは好きな作品なんだけど。

入館料は1,500円で料金内で展望台「東京シティビュー」にも入れます。確か展望台だけでも同じ料金なので実質無料に近い大盤振る舞い。

こちらも平日なので空いていて東京の夜景をのんびり眺められた。久しぶりに東京の夜景を眺めるのもいいものだなぁ。

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2013.01.13

「お勧めの店」移設完了

2002年05月にinfoseekの無料ホームページサービスで「HACHAPPのお勧めの店」ってのを書いていた・・・2010年にサービスが中止になって消えた(笑)

まぁ、無料サービスを使っていた以上仕方が無いんだけど、チマチマと手間をかけて作っていたモノが消えるのは悲しいなぁ。個人的な備忘録兼友人に「あそこ良かったよ」を伝えるために作り始めたモノだったし。

その少し前の2008年から容量の問題でblogへ移設を始めていたんだけど5年かかってやっと移設完了・・・途中半分放棄してたもので。

2002年当時は飲食店情報もあまり無かったけど今は「食べログ」はじめ、様々なブロガーさんが書いているので今更過去のネタを移設しても余り意味無いけど気分がすっきりしないから。

移設時点で閉店した店は載せないようにしたつもりだけど多分漏れが有るだろうな。内容は作成当初のままなので値段も違っているだろうし。
お暇な方、見てやってください。

HACHAPPのお勧めの店:http://hachapp.at.webry.info/

上記のMAP版:http://map.bblog.biglobe.ne.jp/ap/maps/pl/38/139/5/all/hachapp.at.webry.info/

#教訓:とりあえずinfoseek(楽天)は今後信用しない(笑)

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2011.10.09

angleと云う雑誌

昔し、昔しのそのまた昔し・・・って程では無いが昭和の頃に主婦と生活社から「angle(アングル)」と云う雑誌が刊行されていた。

「読んで使える情報誌」ってサブタイトルが付き「ぴあ」の様な映画情報は勿論、東京の飲食店やら店やらの情報を載せていた。

インターネットが無かった頃って、ガイドブックかこの手のタウン誌に載らないと口コミ以外では情報って殆ど流れなかったよな。

Angl19850801
Abgle19850802
部屋掃除をしていたらこれが大量に出土!(笑)40冊程度かなぁ?

当然古くて汚れてたり傷んでいたりしているが捨てるには惜しい。かと云ってbookoffになど持っていったら引き取っても貰えない。
でも好きな人にはそこそこ貴重だよなぁ・・・神田の古本屋街なら引き取る店有るか?

このblogを偶然見かけて欲しい方がいるなら無料でお渡しするけど。(送料は御負担下さい。転売目的は不可です。)期限は検索で引っかかるのを待って年内(2011年12月)までとします。

・・・誰か居るかなぁ?

==2011.11.7追記==

誰かいるかなぁと半信半疑で書いたら問い合わせてくれる人がいて嬉しい。この雑誌に思いである人ってやっぱりいますよね。

本日現在2名の方に送付済み、2名の方と送る方法と冊数の相談中。コメントではなくメールくださった同じ市内のYさんと云う方、返信メールしたのですがその後如何でしょうか?spamフィルタに引っかかった?”cam.hi-ho.ne.jp”のアドレスで送ってますのでPCメール拒否をしていたら解除して再送してください。

==2011.12.16追記==

昨日コメントを頂いた方2名にも発送完了して後2名ほどで在庫一掃です。

皆さん、懐かしがって頂き、お譲りした甲斐が有ります。当時の雑誌に載っている店なんて多くは今はもう無いのかもしれないけど、その頃の思い出と共に読むのもいいものだなぁ。

残り2名、御希望の方いましたら年内に御連絡下さい。早い者勝ちです。

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2010.04.08

台湾旅行記をアップしました

花見ネタでバタバタとしていたけど大宮公園でお花見をした前の週に通信仲間と3人で台湾旅行に行ってました。個人的には10数年ぶりの3回目。

旅の目的は映画「悲情城市」の舞台となった街「九份」再訪。当然屋台や小籠包などの食べ物も。

泊まった宿は「世聯商務飯店(リンクワールドホテル)」。

行った場所は「四平街番茄牛肉麺」「台北101」「士林夜市」「台湾総統府」「鼎泰豊(本店)」「中正紀念堂」「南門市場」「阿柑姨芋圓」「九份茶坊」「好記担仔麺」「北投公共露天浴池」「吉星港式飲茶」「李製餅家」「新純香」「伍中行」「台北牛乳大王」「台北天后宮」「龍山寺」「梅子餐廰」「行天宮」・・・3泊4日にしては廻った方か?

帰国してから暫く時間が経ってしまって感想とか薄くなってしまったものも有るけど旅行記をこちらにアップしたのでお暇な方、どうぞご覧下さい。

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こちらのエントリーで書いた工人舎のSKにWebで取った情報をpdfに落として持って行ったのが案外便利だった・・・そのために買ったんだけどね。

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2009.09.21

夜景撮影の練習【横浜】

5月にD90を買ってすぐ一度来たけどその時はコスモワールドが殆どだったのでもう少し別な場所も。
先月昼間来たときは暑かったが彼岸になり涼しい。日没が早く18時くらいに着いていれば日暮れの奇麗な空も見れたかと。

連休でもあり多くのカップルが夕涼み、もう少し経つと寒くてダメだろうね。今ぐらいが日暮れ後にフラフラしていても気持ちがよい季節。
そんな中、三脚持ってウロウロ。でもさすが横浜、同じ様な人が何人もいるのが心強い(笑)

ランドマークと日本丸、近いと18mmのレンズでは同時に撮影は無理だね。

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汽車道からワールドポーターズの前を通って万国橋へ。

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写真って見たものを撮影するのなら望遠ズームは「見たもの」では無いのかも知れない。35mm換算で50mm前後が人間の視角と一緒って云うから。
見た感動を伝えると云うなら露光中ズームも無しだよね・・・裸眼でこんなものが見れていたら危ないよ(笑)

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って事でこの辺りが案外素直?第二合同庁舎と横浜アイランドタワー。手持ちのISO1600でこれだけ奇麗に撮れたのは確実にデジイチとVRレンズのおかげだな。最近コンデジでも少しずつ夜景が奇麗なデジカメが出てきているのは嬉しい。

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