旅行・地域

2012.05.27

ホテルJALシティ青森【青森市】

《初夏の青森旅行 その4》

今回泊まった宿は青森駅から徒歩5分くらいの「ホテルJALシティ青森」、三角形のアスパムのすぐ前です。
申し込んだびゅうのパックで幾つか候補が有ったけど朝食バイキングが評判良いようなので選択(笑)

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部屋は最上階の9F、902号室。西向きの部屋で窓の外にはベイブリッジと海も見える。
室内の設備は特記するほどのものはない・・・このレベルなら過不足無いかと。

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朝食バイキングは1Fで。
和洋普通のラインナップの他に「林檎入のホワイトカレー」や「せんべい汁」も。「TripAdvisor」での朝食ランキング7位と云うほどかどうかは判らないが悪くはないかな?普段泊まっている東横インの無料朝食とは違うんだし。
ただここでがっつり朝食バイキングを食べたので「のっけ丼」をパスしてしまったからホテルの売りと観光名所のミスマッチ?

そうそう、ドリンクバーのりんごジュースはさすが青森って気にさせる、一味違ってた。

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【ホテルJALシティ青森】
住所:青森県青森市安方2丁目4-12
電話:017-732-2580
時間:in15:00~/out~10:00
休み:-
料金:6,550円/人
URL:http://aomori.jalcity.co.jp/index.php
駐車場700円/泊

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青森市内散策【青森市】

《初夏の青森旅行 その3》

親戚への挨拶は1時間程度で終了。
時間は15時半くらいだし酸ヶ湯温泉へ行くことに。混浴のヒバ千人風呂が素晴らしいと聞くが同じくらい混浴目当てに正面に陣取っている輩がいるの悪い噂も。

八甲田ゴールドラインを上がっていくと途中からは道路の左右に残雪が見える景色に。桜が未だ咲いているくらいと下界とは季節が違う。

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男女別の玉の湯は別料金で両方入るには休憩込み1,000円、千人風呂のみなら600円と。玉の湯の日帰り時間は17時までだし千人風呂のみのチケットを券売機で購入。
売店で奥さん用に湯ゆ着を1,000円で購入、こんなもの着ていると温泉に入った気分にならないがマナー悪いと聞くから防衛をしないと。

公式サイトの「湯治のしおり」に浴槽画像と配置図が有るが、右に見える男女仕切の衝立が「四分六分」の中まで伸びていて狭いながらも四分六分なら女性が男性から見られずに入れるようになっていた。「熱の湯」は混浴スペースにしか浴槽が無いので衝立の途中から出ないと無理。
どちらも真ん中に「ここから女性用」みたいな看板が立っているが「ジロジロ見る」が問題なので意味無いかも。

事前の情報では「熱の湯」より「四分六分の湯」の方が熱いと聞いていたが、行った時は逆。四分六分って加水が四分って意味なのか?普通ならそこまで薄めると効果無くなりそうだけど充分濃いから単なる呼び方だけ?
どちらにしても強酸性の湯と木の浴槽、ゆったりとした湯小屋と雰囲気は良い。凝視してると云われるマナーの悪い奴も居なかったし、オバサン&オバアサンが普通に混浴で入っていた。ただ運が良かっただけかも知れないので本当に常にマナーが悪いなら男女別にすべきだろうね。

【酸ヶ湯温泉】
住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話:017-738-6400
時間:7:00~17:30(退出18時まで)
休み:?
料金:600円
URL:http://www.sukayu.jp/

夕方と泊まった翌朝に駅周辺をブラブラ。
駅のすぐ北側に「A-FACTORY」って土産物屋、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」、「青森県観光物産館 アスパム」とベイブリッジに沿って見所が並ぶ。時間の関係で「A-FACTORY」以外は外から眺めただけだが駅の近くにそれなりの観光施設があるのって東北主要駅では珍しい方か?(福島、仙台、盛岡は飲食で寄りたい店はあるけど観光が思いつかない)他にも「棟方志功記念館」やちょっと離れるが「三内丸山遺跡」も有るし。

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「わらっせ」の前では丁度りんごの花が見頃だった。ベイブリッジも「A-FACTORY」裏から階段で上がれてちょっとした夜景見物も出来た。

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ただ新幹線が延伸した時に「函館」と比較するとどうだろう?首都圏から新幹線で3時間かけて来る観光客は「ここまで来たなら函館でゆっくり」な気分になりはしないか?

駅前には「アウガ」ってデパートの様な公共施設の様な妙な外観のビルがあり、そこの地下1Fが土産物屋兼市場の様に。朝5時から営業ってのが凄いなぁ・・・まぁ全店営業では無いようで7時で3割程度の営業だったが。

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もう1ブロック南に「古川市場」って市場があって食券を買って各店でちょこっとずつご飯の上に載せるおかずを買う「のっけ丼」ってのが有ると。
泊まったホテルの朝食を食べるので試さなかったが遊びココロが有って良いかと。確か北海道の何処かの市場でもやってたよね。

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青森駅前は頑張っているが、逆に新幹線窓口の新青森があの様では青森自体に客が寄りつかなくなりそうな予感。

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はやての乗って青森へ

《初夏の青森旅行 その1》

毎年この時期は旅行に行ってる。昨年は乗鞍高原、その前は伊豆と。今年は奥さんの母方実家が青森なので挨拶兼ねて青森へ。

2泊3日では流石に車だと厳しいので新幹線と現地レンタカー。最初ははやぶさ用だったE5系がはやてでも運用増えてきたようなのでそれを狙おうと。
時刻表見て値段調べて・・・早く着く分高いねぇ。以前はもう少し使い勝手の良かったフリー切符とか有ったのに。料金内であけぼの号B寝台個室使えたよなぁ。

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普通に新幹線の指定席を買うと大宮→新青森では片道15,670円、往復だと多少割引が有るが29,360円と。
で、びゅうプラザのパンフから探したら新幹線往復+青森のビジネスホテル1泊(ツイン)で26,200円と1泊付いているのに3,000円以上安いプランがあった。宿代考えたら8,000円くらい安いから飛びついた訳だが、よくよく考えたらこのプランに選ばれなかった宿って遠方からの客は行きづらいよね。
あけぼの号もそうだがJRって使いづらくして客を減らして廃止or値上げを当然と思っているんだろうなぁ。
特に東北は復興が未だまだだし、宿とセットではなく純粋に往復で安い切符を企画して乗客を増やす努力をして貰いたいな。

新青森駅に到着し、びゅうのオプションで4,500円/日で頼んでおいたレンタカーを借りる。これも普通に借りるより安いんだよな。しかし新青森駅って駅舎は綺麗だけど周辺に何もないねぇ。駅舎1Fに土産物屋と飲食店が数軒、ガード下にレンタカー屋。

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因みに新青森駅は新幹線改札内の喫煙所以外全て禁煙だそうです。帰りに渋滞とか返却手続きを考えて余裕持って駅に着いたが物凄く難儀したなぁ。分煙は構わないがそれは喫煙所を設けての分煙なのだから全面禁煙で「おもてなしの心」と云われてもねぇ。
次回もし青森へ行くなら新青森駅でレンタカーを借りないで別な駅を利用しようと心に誓う。

因みに借りた車はヴィッツ。高速に乗らないなら燃費が良いから丁度良かった。八甲田ゴールドライン、かやの茶屋付近にて。

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2012.05.14

本栖湖の芝桜へ【本栖湖】

清水を14時過ぎに出発し再度新東名高速に乗って新富士ICへ・・・料金所出たら富士・富士宮・御殿場と出てて目当ての本栖湖方面が判らず見事逆方向へ。正解は富士宮方面だったんだけど。

次の目的地は3年前にも来た「富士芝桜まつり」。
公式Webサイトで「一部は見頃、でも全体は4部咲き程度」と出ているが富士山と芝桜の景色をまた見たいなぁと。
その3年前の2009年は朝9時前に会場へ行ったが20分ほど渋滞し、帰る頃には大渋滞を眺めて走った経験があるので大事を取って白糸の滝辺りから県道71号に。

結果、16時近い時刻だからか満開じゃないからなのか、曇って富士山が隠れたからか迂回する必要なく空いてました。

それでも駐車場は9割くらいは埋まっていたかな?駐車料金を払い、入園料も払って10分ほど歩き会場へ。

公式サイトに書いてある通り、竜神池付近だけ満開状態だが展望台付近含めてそれ以外は殆ど咲いてない状態。

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目当ての富士山も午前中は綺麗に見えていたらしいがいつの間にか曇ってしまい山頂が見えるか見えないか程度。写真だと判りにくいが下の2枚には薄っすら写っている。

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足湯が有ったけど有料だって。個人的には「だったらちゃんと温泉に肩まで浸かろうよ」って思うけど何人かは利用していた。

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「うまいものフェスタ」会場は時間が時間なので空いていた感じ。昼の海鮮丼でお腹いっぱいだから近づきもしなかったが。

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3年前の絶景を知っている身としてはちょっと悲しい。これだけ開花がずれると全体が絨毯の様に見えるのは無理っぽいね。(2009年のエントリーはこちら

奇麗に咲いている池の周囲をグルリと巡って帰路に。

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こちらも何時かはリベンジだ。

【富士芝桜まつり】
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
電話:0555-89-3031
時間:8:00~17:00
期間:4/21~5/27
料金:500円/人+500円/台
URL:http://www.shibazakura.jp/

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2012.05.07

GWは谷根千を散歩(2)

谷根千界隈はこれと云って何がある訳では無いが路地裏をブラブラとしちょっと洒落た店を冷やかしたり、物凄くレトロな景色をみたりと楽しめる。

例えば根津駅裏の「はん亭」は木造3階建てで有名。値段もいいので一度しか入ったことが無い。

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愛玉子からすぐの処にあるこの建物は銭湯を改造したギャラリーだと。

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その先にはこんな看板が有ったり、大きな木の下のレトロなパン屋があったりと楽しい。

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「ねんねこや」はカフェ専門になっちゃたみたい。

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谷中銀座へ来ると肉屋でメンチカツを買って、隣の酒屋でビールを買って店先で立ち飲みとか・・・でも行列しすぎだなぁ。

「和栗や」って茨城の栗を使った菓子屋があって試食したら「栗薫」が美味しかったので自宅用に土産で購入。(帰宅して皿に盛ったがこれで1袋630円分、食べると本当に濃厚な栗の味だけ。高いけど価値有るな)

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こんな店が有るんだから地元用の商店街と観光客向けが一体となった感じで昔からの人にはちょいと迷惑なんだろうなぁ。だって惣菜のメンチ買うのに行列じゃ生活に支障がでるよね(笑)

階段を上がって日暮里駅へ。未だ早いけど混まないうちに夕飯を食べて帰ろうって事にして鶯谷まで1駅乗車。

向った先は「笹乃雪」、創業は元禄4年と。豆腐料理専門店で初代が絹ごし豆腐を発明したと。それほど空腹でもないので頼んだのは「朝顔御膳 2,600円」。

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生盛膾(白酢あえ)、冷奴

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あんかけ豆富、胡麻豆富

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絹揚、雲水

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うずみ豆富(豆富茶漬け)

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デザート(豆富アイス)

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宮様が2つづつ出すように云ったからの「あんかけ豆富」は正直どれほどって感じではなかったが冷奴にちゃんと豆の味が残っているし、「絹揚」の外のカラッとした食感との対比とか良かったな。

今でこそ「豆腐専門店」なんて何軒かあるけど300年以上の歴史の重みは「良い悪いは別として一度は行っておこう」だね。
小学生の頃に親に連れられて来た覚えが有るが、流石に小学生では旨いも不味いも無い。ヲヤヂになって多少判ったか?

【笹乃雪】
住所:東京都台東区根岸2-15-10
電話:03-3873-1145
時間:11:30~21:15
休み:月曜
料金:朝顔御膳 2,600円
URL:http://www.sasanoyuki.com/

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GWは谷根千を散歩(1)

なんか今年のGWは天候に恵まれて無いよねぇ・・・まぁ、σ(^^)は休みじゃないからいいけど。と、他人事のように思っていたら5日の土曜に休みが取れた、天気予報も快晴と。

これは出かけねば!と前日夜に行き先を考えてみたが秩父の芝桜なんて芦ヶ久保から混んでいるそうだし車での外出はそれなりにルートと行き先を考えないと悲惨になりそう。って事で「谷根千散策」に決定。
大宮から京浜東北線に乗れば座って行けるし。

西日暮里で千代田線に乗り換えて11時半に根津に到着、根津神社のツツジが見頃と書いてあったので。
その前にお昼ご飯、ネットで評判の良い「よし房 凛(よしぼう りん)」ってお店が根津神社入口って交差点の処にある。

人気店&つつじ祭りで・・・30分待ったなぁ。でも冷たい蕎麦茶のサービスとか客への配慮はしっかりしている。

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店内は20人も入れないくらいの小さな店でメニューも限定、これは正解だね。
σ(^^)は「辛味大根揚げ餅そば 950円」、奥さんは「大せいろ 1,050円」、他の客のを見たらせいろの普通盛りはちょっと少な目の様子。

それ程待たずに到着。麺は太くは無いがコシがあり美味しい。鰹節と大根と蕎麦を混ぜてさっぱりと。評判通りの美味しい店でした。

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【よし房 凛】
住所:東京都文京区根津2-36-1
電話:03-3823-8454
時間:11:00~15:00、17:30~21:00
休み:火曜、日曜夜
料金:せいろ750円
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そこから徒歩数分で根津神社。いやぁ、人が多い。それも体力自慢の年配の方が多いかな?

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「つつじ祭り」は翌日の5/6で終了なので遠めで見ると様々な色の花が咲き誇っているが近づくとほぼしおれている状態。入園料200円払ったが帰りがけに多くの人が「道路の植え込みのこっちの方が奇麗じゃねぇか」と悪態をついていた(笑)

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この後はそれ程当てもなく谷根千散歩。

暫く前にTVで「愛玉子」を見たなぁと言問通りを上がって上野桜木へ。もう20年以上前に来て「この店も古いねぇ」って友人と話した記憶が有るので年代ものです。今ではファミレスのメニューにも載る「愛玉子」は当時は此処でしか食べられなかったと聞くし。

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愛玉子そのものに味は殆ど無く単なる寒天。そこにレモン味のシロップをかけレトロ感満載でいただきます。σ(^^)はそこにアイスクリームを載せた「チークリーム 500円」を注文。
桜木の交差点にある「カヤバ珈琲」なんてのも凄いよね。

【愛玉子】
住所:東京都台東区上野桜木2-11-8
電話:03-3821-5375
時間:10:00~18:0
休み:不定休
料金:オーギョーチィ400円
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2012.04.30

ザ・タワー展【江戸博】

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江戸東京博物館でスカイツリー完成に合わせて「ザ・タワー~都市と塔のものがたり展」を2/21~5/6で開催していると。
高い処大好きなので興味があったからGWの日曜に行ってみた。

昼頃に着いたから先ずは昼飯。
両国駅の旧駅舎を改造した「花の舞 大江戸八百八町」へ。ご丁寧に中には土俵も有る観光客向けのお店。
チェーン居酒屋チムニーの系列大箱店だから味に特に期待しないなら観光と割りきって使うには良いでしょう。

にぎわい天丼セット880円、1人用のちゃんこ鍋セットなんかも有ったし。

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食事の後に国技館脇の通路から江戸博に向かう。
チケットは特別展だけだと1,300円、常設展は600円だけど共通券を買うと1,520円・・・ちと高いなぁ。
って事で特別展のチケットはヤフオクで業者から300円で購入、2枚買ったから郵送料や決済手数料入れても400円/枚程度、常設展は窓口で買って計1,000円/人。

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特別展の入り口は1F、特別展は撮影禁止なので写真なし。
展示内容はバベルの塔、薬師寺東塔と来ていきなり愛宕塔や富士山縦覧場に。ちょっと飛躍があるなぁ。
でも愛宕塔、富士山縦覧場は殆ど知らなかったので良い勉強になった。
そしてエッフェル塔、凌雲閣、通天閣(初代)と近代的な塔の話になり、東京タワー、通天閣、スカイツリーに続くんだけどそれぞれの展示が独立しすぎているかなぁ?

1887年 富士山縦覧場
1889年 エッフェル塔
1889年 愛宕塔
1890年 凌雲閣

エッフェル塔を挟んで都内で数年の間に出来ては消えた塔の盛衰をもう少し絡めて欲しかったかも。あと特別展なので厳しいかもしれないがジオラマ模型とかせめて地図表示とか塔だけではなく周辺との絡みも欲しかったかも。
凌雲閣って今のビューホテルの向かいにあったらしいし、今の地図に「倒壊しなかったらこんな場所にこんな感じに」ってタラレバを敢えて見てみたかった。

しかしスカイツリーの開業と特別展の期間がずれているのは何故?バスで10分ほどの場所だから開業に合わせて実施した方が良かった気もするが。

常設展は何回か見て、毎回時間切れで最後の方を見逃しているが・・・今回も見損ねた(笑)常設だけでも最低3時間は欲しいな。
でも常設展の今回の目玉「太陽の塔 黄金の顔(2/21~5/20)」はしっかり堪能。
6Fの入り口から入ると日本橋を模した大きな橋の上から御尊顔を眺められます。因みに下に降りちゃうと単なる赤い壁に(笑)

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常設展は撮影可のものも多く精巧に出来た模型を眺めると楽しい。タワー展に無かった凌雲閣の大きな模型もこちらにあります。
あと「黄金の顔」展示に合わせてと思うが万博時の太陽の塔の内部のビデオが上映されていて物凄く嬉しかったな。

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【江戸東京博物館】
住所:東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974
時間:9:00~17:30
休み:月曜
料金:特別展+常設展 1,520円
URL:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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2012.04.22

古代蓮会館【行田市】

天気が余り良くないので近場をウロウロ。
行田の「古代蓮会館」がグランドオープン記念日って事で通常400円の入場料が無料になるそうなので行ってみた。

12時頃に着いたので先ずは昼食。久しぶりに「フライ」と「ゼリーフライ」を食べようって事で両方食べられる「かねつき堂」へ。

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奥の座敷は団体さんが使っている様子。でも運良く席は空いていた。

フライ=具の無いお好み焼き
ゼリーフライ=おからコロッケ

簡単に云うとこんな感じだがB級グルメの一種と。フライは焼きそば&玉子入りの大600円を注文。皮の部分(フライの部分)がふんわり&もっちりしてたな。でも決して広島風お好み焼きでは無い。
ゼリーフライは外側のソース味が濃いが中は殆どおからなので案外ヘルシー。

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【かねつき堂】
住所:埼玉県行田市本丸13-13
電話:048-556-7811
時間:11:00~18:00
休み:月曜
料金:
URL:http://www.geocities.jp/kanestukidou/

食べ終わって車で5分ほど。県民の日とグランドオープン記念日だけ無料開放なので混んでるかなぁ?ってビクビクしながら行ったが・・・・ガラガラ(笑)

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ここは古代蓮及び蓮の説明&行田の自然を奇麗な展示で紹介しているし、高さ50mのタワーから景色が眺められると。時期になれば「田んぼアート」も見下ろせるらしい。

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しかし蓮のシーズンは駐車場も有料になるそうなので混むのかもしれないが無料開放でもこの閑散は維持費をどうまかなっているのか心配だなぁ。展示はやたら金がかかっていそうだし。

【古代蓮会館】
住所:埼玉県行田市小針2375
電話:048-559-0770
時間:9:00~16:30
休み:月曜
料金:400円
URL:http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

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長瀞界隈の桜【長瀞】

そのまま雁坂トンネルを越えて秩父へ。
大滝から三峰口にかけては桜がちょうど満開。秩父盆地に入って小鹿野の方でも未だ見頃だったな。

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なので長瀞へ。
宝登山へ向かう坂道では満開から散り始めって感じ。

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荒川と線路の間の道はもう散り始めてた。ここは延々桜並木が続いているので満開の頃は見事だろうな。

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で、川を渡って対岸の「法善寺」へ。
こちらは何回か来ているが枝垂れ桜が見事。門の近くの木は見頃を過ぎていたが向かって左側の木は見頃。

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それほど広くはないが無料駐車場(10台程度)もあるし拝観料も要らない。その代わり土日は混みそうなので長瀞からハイキングがてら歩いてきた方が確実か?30分はかかりそうだが。

【法善寺】
住所:埼玉県秩父郡長瀞町大字本野上
電話:0494-66-3311
時間:-
休み:-
料金:-
URL:

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2012.04.21

慈雲寺のイトザクラ【甲州市】

グレープハウスから戻る感じで勝沼からはフルーツラインを通り塩山の慈雲寺へ。途中で案内看板が出ているので判りやすいが最後の坂は狭いので土日とかスレ違いとか大変だろうなぁ。

駐車場は30台くらい停められる様、係の人がいるので300円払う。
門から入ると正面に有名なイトザクラの木が。エドヒガンの変種で樹齢300年とも。

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下から見上げると桜のシャワーの様だね。
見頃はちょっと過ぎていたが未だまだ綺麗な咲き具合。

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【慈雲寺】
住所:山梨県甲州市塩山中荻原352
電話:0553-32-2111(甲州市 観光交流課)
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休み:-
料金:駐車場300円
URL:http://www.jiunji.com

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