美味しいなぁ

2018.09.18

異味香【西川口】

数年前から話には聞いていたが、風俗街を一掃した西川口が何故か中華街になっていると。

一掃直後は善悪は別として客の落とす金で潤っていた街が閑散としてしまったと聞く。で、誰も食べたことのないキューポラ定食なるものをB級グルメ大会で上位入選させるなど悪戦苦闘していたが安い家賃と空いた店舗に中華系の人が集まりだして自然発生的に中華街になったと。

自然発生なので店は点在し、中には日本語の通じない店も有ると聞くのので横浜みたいな観光地的な街ではないとも聞く。

そんな話を友人達と日帰り温泉の道中にしていたので「では」って事で行く事に。車を家に置いて大宮駅から西川口駅へ。

日本語も通じない様な店に予備知識無しで行くのは無謀なので有名店の「異味香」さんへ。この店は通信仲間が何度も行ってるお気に入りの店と話だけは聞いていたので。

西川口駅を降りて西口へ。

殆ど降りた経験のない駅なので何処がどれ程変わったのかは一見するだけでは判らないけど確かに中華系の店が何軒も目に入る。
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予約も無しに土曜の18時過ぎに訪問。店内は予想より狭くテーブル2列で20数人で一杯な感じ。着いた時はガラガラだったが1列は予約席との事で後客が3組くらいがすぐに来て満席となる、危ないところだった。その後何組も断られていたので要予約ですね。
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予備知識が全く無いので西川口へ移動する京浜東北の車内で口コミ検索だけしておいたが「餃子」と「シュウマイ」が人気と。

先ずは1皿3つの「煎人焼売 390円(税込み421円)」を2皿、1皿2つの「煎人餃子 380円(410円)」を3皿を注文し、生ビール!
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「煎人焼売」は焼きシュウマイ、漢字で書くと「焼焼売」・・・確かに食感は違うし、具は色々入っている。「煎人餃子」も大きめで熱々な具沢山の餃子。普通に美味しいけど名物となるかは個人的には微妙。まぁ、珍しいから良いのかな?

落ち着いてメニューを読み追加として「冬瓜とスペアリブの醤油煮 980円(1,058円)」「冷菜三種類の盛合せ 1,050円(1,134円)」「空芯菜ガーリック炒め 500円(540円)」も。

「冷菜三種類の盛合せ」は鶏、チャーシュー、砂肝と。砂肝だけどコリコリしてないので面白い。
「空芯菜ガーリック炒め」は想像通りの美味しさ、でも家で作ると火力が無いからダメかなぁ?

「冬瓜とスペアリブの醤油煮」は冬瓜とスペアリブの組み合わせが面白い。ソースも美味しいし、肉も柔らか。
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追加は「豚タンとエリンギの黒胡椒炒め 650円(702円)」「レバーのスタミナ揚げ 500円(540円)」「海鮮おこげ 980円(1,058円)」、ヲヤヂ3人ではちと頼みすぎだなぁ。
「レバーのスタミナ揚げ」は下味付けたレバーをパリッと揚げてネギと豆板醤と一緒に食べるんだけど、これは個人的に気に入った。
「豚タンとエリンギの黒胡椒炒め」も冬瓜のソレと同じくまず具の組み合わせに面白さを感じたな。勿論、普通に美味しい。「海鮮おこげ」も美味しかっただソースが似た感じに偏ってしまって失敗。

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青島ビールお代わりの後、後半は甕出しの「紹興酒(ボトル)2,100円(2,268円)」をロック&レモンで飲んで会計は5,000円/人弱・・・あれ?ちと高いかな?席料?スライスレモン代?まぁ、いいか。

わざわざ西川口まで来て「普通に美味しい中華」を食べられたのが良いのか悪いのかは別として面白かったかな。

【異味香(イーウイシャン)】
住所:埼玉県川口市西川口1-26-24
電話:048-258-3256
時間:17:00~24:00・26:00(曜日によって)
休み:月曜
料金:
URL:http://yieweyshiang.com/

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そば処さとや【出流】

9月の三連休初日、学生時代の友人達と温泉ドライブ・・・高速はきっと混むよなぁって事で下道で行ける場所を目的地とする。

目指すは出流山満願寺の門前に6軒くらいかな?蕎麦屋が密集する「出流町」、そば集落の1つにカウントされるのかな?もう10年以上前に一度だけ寄った記憶を基に葛生の方からアクセス・・・こんなに狭くアップダウン激しい道だったけかなぁ?

セメント工場の脇を通り少し広い道へ出る。ゴルフが好きな同行者に「栃木ICから真っ直ぐ来るとこっちに出るし、道もそこまで悪くないよ」と教わる。彼は蕎麦屋は来たことが無いけどゴルフでこの辺りは何度も来ていると。

まぁそれでも埼玉の大宮駅から約2時間半で到着。数軒ある蕎麦屋から今回は「さとや」さんを選ぶ。店は少し高い場所に建ち、駐車場は下に。12時前なので駐車場も店内も余裕が有ったが途中から混んできた・・・人気有るんだねぇ。

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今回はヲヤヂ3人なので「七合そば 2,350円」と「舞茸天ぷら 650円」を注文。数分待って天ぷらが届き、すぐに蕎麦も。

「舞茸天ぷら」は5粒・・・2人でも3人でも4人でも喧嘩になりやすい?(笑)いや、もう大人だから大丈夫。抹茶塩がついてきて熱々はやっぱり美味しいねぇ。

「七合そば」は大きなザルにドンと盛られて各自適当に。細めの蕎麦だね。噛みごたえは有る。汁は濃い目でするする食べられてあっという間に完食。でも一升蕎麦じゃ流石に多
いしなぁ。
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【さとや】
住所:栃木市出流町179
電話:0282-31-0919
時間:11:00~17:00
休み:火曜
料金:7合そば2,350円
URL:https://www.iduru-satoya.com/

店を出てせっかくだからと満願寺さんへ。山門の先に駐車場が有りそこに停めてぷらぷらと。午前中は雨の予報通りな天気で人もまばら。

本堂は大きくなかなかの規模、奥の院は徒歩15分で別途有料と有るので退散したが秋の紅葉の頃は綺麗そうだなぁ。
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帰りは栃木IC方面を目指すがこっちもセメント工場の脇と云うか中を通る道。ちょっと異世界な感じ。
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2018.08.26

石臼挽きの十割そば さかい【青木村】

《2018年夏休み その5》

10時に志賀高原の宿をチェックアウトした時は車の外気温系は22℃だったが30分後に信州中野の市街地へ降りてきたら32℃・・・あぁ、さようなら涼しい日々(笑)

国道18号を南へ走り上田の手前で右折して国道143号線で青木村へ。こんな日は立ち寄り湯もぬる目が良いよねと噂には聞いていた田沢温泉の「有乳湯」へ。

夏休み中と云っても月曜の昼間、先客1名、後客1名とガラガラな状態で名湯を堪能。今回の旅は草津のph1.5、昨夜の志賀高原が6程度、そして有乳湯は9.5と云うので強酸性から強アルカリ性のお湯巡りになった。
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【田沢温泉 有乳湯(うちゆ)】
住所:長野県小県郡青木村田沢2700
電話:0268-49-0052
時間:6:00~21:30
休み:無休
料金:200円
URL:

で、温泉を出たのが13時過ぎ。昼飯を食べたいなぁと来る途中に国道沿いで見かけた蕎麦屋に電話して大丈夫か確認し訪問。

予備知識何もなくたまたま「見かけた」だけなので駐車場何処かなぁと突っ込んでしまったら駐車場は店の東側少し先の角に有るんだと。

店の入口も何処かなぁと探してどう見ても民家の玄関だけど開けて声をかけたら「裏が入り口」と・・・難易度高い(笑)

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西側に回り込むと10人も入ればいっぱいの小さな蕎麦屋。メニューも「十割そば」の単品かセット(そばのすまし汁、揚げ蕎麦掻き、十割そば)か、その並盛りか大盛りか。

セットも良さそうだけど初めてだし単品でσ(^^)は大盛り、奥さんは並盛りで。
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最初に冷たいそば茶、浸し豆、竹の子土佐煮、ミニトマトが出され、そばの実を煎ったものを出される。店の前は水田でのどかな景色を眺めながらつまんでいると蕎麦が到着。「最初は塩で食べてみて」と都内や近郊だと「意識高い系な店だなぁ」と鼻につく言葉も愛想の良い人柄がそんな気持ちを感じさせない。そして云われた通りに食べると確かに美味しいなぁと感じる。

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大盛りはボリューム有るし十割でもボソボソしない。最後の蕎麦湯もドロッとしたタイプで「これも塩で飲んでみて」と。辛汁も美味しかったが塩で飲む蕎麦湯もいいねぇ。

食べ終えた頃にフルーツ寒天を出されたが初めからメニューに有るのかサービスなのか。σ(^^)達は偶然見かけただけの店だったが土日とか遠方からわざわざ客が来る店らしい。
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【石臼挽きの十割そば さかい】
住所:長野県小県郡青木村東郷106-1
電話:0268-49-3255
時間:11:30~14:00
休み:不定
料金:もりそば800円、大盛り1,200円
URL:

帰りは大人しく上田菅平ICから上信越道に乗って帰宅。あぁ、暑い埼玉へ戻ってしまった。

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渓谷の湯【志賀山温泉】その3 食事

《2018年夏休み その4》

食事は朝晩とも1Fの食堂で。大きな食堂の周囲に半個室が並んでて中央は満室にでもならないと使わないのかな?

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1Fは食堂脇の廊下の先にソファーの有る談話室と、手前左に喫煙所。
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予約したコースはメインを3種類(信州牛のすき焼き・信州牛のせいろ蒸し・信州牛のカルビ焼き)から選べるプランだったので2人共「すき焼き」を選択。
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その他のメニューは

  • 食前酒:これも選べる、地ビールを選択。

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  • 先付(酢巻物、枝豆豆腐、山海和え、焼き茄子、信州牛のたたき)

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  • 鯛の梅肉サラダ

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  • 焼魚(岩魚の塩焼き)

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  • 選べるメイン

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  • トマトグラタン

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  • 夏野菜のじゃがいも寄せ

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  • 夕顔のスープ煮

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  • お食事(蕗ご飯、モロヘイヤの味噌汁、漬物)

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  • デザート(ミルクプリン)

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口コミ等で食事が美味しいと有ったけど、うん、美味しいです。
メインで選んだ「すき焼き」は勿論だけど熱々の「トマトグラタン」と冷たい「夏野菜のじゃがいも寄せ」なんか良かったなぁ。季節によってメニュー変えているようなので別な時期にも来たくなる。
また「蕗ご飯」はもち米使ってて上に鰻?穴子が載ってる。酔ってて記憶が曖昧だけど白焼きで工夫があるなぁと。

ビールは瓶はキリンかサッポロを選べると。地ビールも3種類ほど揃えているらしい。
日本酒は志賀高原の地酒「縁喜」が揃っていて大吟醸(四合瓶4,500円、一合1,350円)、純米吟醸無濾過生原酒(四合瓶2,900円、一合850円)、特別純米酒(四合瓶2,300円、一合700円)、生酒(本醸造)300ml700円、辛口純米(燗酒)150ml500円と。大吟醸と純吟を1合ずつお願いして飲み比べしたけど個人的には純吟が好み。

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美味しくてボリュームも有ってデザートは部屋に持ち帰りにして夜中食べたくらい。

朝食は日替わりで「和食」「洋食」になり、この日は「洋食」と。生野菜、フルーツ盛り合わせ、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、スープ、野菜ジュース、ヨーグルト、コーヒー、自家製パン。ホテルの朝食バイキングとかで洋風メニューは有るけどちゃんとした洋食の朝ごはんは久しぶりだなぁ。
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【志賀山温泉 渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:in14:00~、out~10:00
休み:-
料金:笠法師【8畳・温泉展望風呂付】20,130円/人
URL:https://www.keikokunoyu.com/

雪見温泉の時期は渋峠が通行止めになるしスキー客で混雑しそうなので避暑に夏場に来るか紅葉の時期に来るか喫煙可の部屋が残ってるならまた泊まりたい宿。

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柏香亭【草津温泉】

《2018年夏休み その1》

今年の夏休みは2泊3日、会議やら資料締切やら色々有って短め。1泊は会社提携の草津の保養所、もう1泊は志賀高原の温泉旅館にした。

初日は関越道の高崎ICで降りて角上魚類で夕飯の刺身とかを買い、昼飯食って国道406号(草津街道)で草津へ。406号って須賀尾峠の車だと10数分の区間が急カーブとアップダウンが激しくてそれ以外が走りやすいのにちょっともったいない道。

で、2日目の昼飯。夏休み期間の草津で日曜の昼と云えば混雑必至だよなぁ・・・と、開店11時の10分前くらいに「柏香亭」さんへ。この店は歴史が古く草津の蕎麦屋の中でも人気上位の店と。

で、開店迄の10分位の間に人が続々と列び始め、20人くらいかな?店内はそれほど広くなく10数席しか無いので数人は外で待つことに。

一番乗りになったσ(^^)は「もりそば 600円」と「舞茸天ぷら 550円」を注文。揚げたての天ぷらはボリューム有るのが3つ、塩で食べて美味しかったが蕎麦はどうかなぁ?まぁ普通な感じ・・・個人の感想だけど。

店を出たら列んでる客は7人くらいかな?
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【柏香亭】
住所:群馬県吾妻郡草津町草津376
電話:0279-88-2208
時間:11:00~17:00
休み:木曜
料金:もりそば600円他
URL:

草津で人気1番の蕎麦屋は多分「三國家」だと思う。食べ終えて11時半頃に店の前を通ったら30人位列んでいたなぁ。この店はつけ汁に特徴が有ってσ(^^)も好きだけどそこまで列んで食べる店なのか。もっと他にも「かない」「わへい」「大野家」とか普通に蕎麦屋が有ってその時間ならどの店も列ばずに入れるのに・・・但し、草津は一大観光地なので地雷店は確実に存在するけど(笑)
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2018.05.21

たぬ金亭【秩父】

140号を大滝の方に向かい、武州中川駅の手前にある「たぬ金亭」さんで昼ごはん。
何で知ったか覚えてないが「全国丼グランプリ」ってのが有って、その「豚丼部門 4年連続金賞受賞」だとか・・・何処の誰が認定してるか真面目に考えちゃいけないけどまぁシャレ程度に受け止めてこちらへ。
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ログハウス風の店内でテラス席でも食事可能と。営業開始の11時過ぎ早々に訪問したが結構なお客さん。注文はその受賞した「豚玉丼」の大盛りを試しに頼んでみる。

程なくして到着、丼飯の上に味噌で煮込まれた角切りの豚肉、青ネギ、揚げカスが載り半熟卵のトッピング。サラダと豚汁も着いてきます。

後半は水分を含んでアレだけど揚げカスのカリッとした食感はいいねぇ。カレーに入っていそうなゴロッとした豚肉も柔らかく濃い目の味噌味でちょっとクドそうだが玉子でまろやかに。

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帰り際に「期間過ぎても使えるから」と次回ドリンク券を貰う。
接客は丁寧で「金賞受賞」とか気にせずに普通に美味しいお店かと。

【たぬ金亭】
住所:埼玉県秩父市荒川上田野396-1
電話:0494-54-1811
時間:11:00~16:00
休み:水曜
料金:豚玉丼(大盛り) 1,100円
URL:http://www.tanukin-tei.jp/

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2018.05.13

坪の庵【水上】

川古温泉を出て赤谷湖とは逆の方へ。少しクネクネした道だけど鈴森の湯の前を通り水上の温泉街手前に出ます。

昼飯にと考えていた店へ寄ったらバイクツーリングの団体さんが一斉に注文して「ご飯がもう有りません!」って断られてしまった・・・小さな店に団体はいかがなものか。

で、どうしようか。
確か水上ICから降りて国道沿いに左右1軒ずつ蕎麦屋が有ったなぁと思い出す。この辺りは今後も来ること有るし、偵察がてらとインターから来ると左手の店、「坪の庵」さんへ。

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店への入口は道路と反対側、奥に残雪の山々が観えるロケーション。

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店内は座敷で道路側にテーブル席。田舎の蕎麦屋では無く洒落た感じで高速インター近くと有って観光客相手だね。

メニューの最初に「春期限定 山菜天ぷらせいろそば」なんて書いてあったので喜んで注文。

「ここに蕎麦屋が有る」くらいの予備知識で入店したけど蕎麦は黒く太い。「のどごし」では無く「噛みごたえ」の蕎麦、個人的には嫌いではない。

天ぷらは山菜が5種類。紙が付いてきてどれが何か判り易い。自分もそうだが観光で来る客だと山菜の種類は知らないからねぇ。

小鉢が2つ、切り干しと山菜のヌタ。

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値段も観光地としては普通、できれば天ぷら用に抹茶塩でも有ればなお良いかと。

【坪の庵】
住所:群馬県利根郡みなかみ町川上386-1
電話:0278-72-6840
時間:11:00~19:30
休み:火曜
料金:山菜天ぷらせいろそば1,480円他
URL:http://minakami.com/inshoku/tsubonoan/

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2018.04.23

丸光亭【香取市】

佐原の観光を終えたのが11時過ぎ、混む前に昼飯をと思って行ったのは「お食事処 丸光亭」さん、佐原香取ICから車で5分位、インターから来ると右側に有ります。

11時半前に到着したので駐車場も店内も余裕有ったが10分もしないで11時半過ぎには待ち客が出る地元の人気店。

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メニューは数ページに渡り定食から蕎麦、うどんまで。
噂で店内入って直ぐの手書きの「本日のお勧め」が良いと聞いていたのでその中から「あじたたき定食」を。

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10分くらい待ったかなぁ?
大きな盆に目一杯積まれて登場。

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「鯵のタタキ」、そのままだとレモンや薬味に隠れちゃってるので剥がしてもう1枚。銚子漁港と書いてあった通り新鮮な感じ。

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「竹の子煮物」、油揚げと合わせて。

「ポテトサラダ」、量はすき家の朝定食のそれ程度。

「漬物」、たくわんときゅうり。

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「冷奴」、暑い日には嬉しい小鉢。

「昆布佃煮」、これだけでご飯一膳食べられる。

「玉子焼き」、甘口の味付けで2切れ。

「メンチカツ」、揚げたてで生野菜も有って鯵とダブルメインな感じ。

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これに御飯と味噌汁が。よく一汁三菜と云うが一汁八菜です。大量と云うより多品種なメニュー。
「メニューの豊富な店」って聞いてきたがそう云う意味だったのか(笑)

【お食事処 丸光亭】
住所:千葉県香取市織幡1126-5
電話:0478-82-5252
時間:11:00~20:00
休み:月曜
料金:あじたたき定食1,490円他
URL:

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2018.04.05

カフェ洋燈(ランプ)【塩原】

数年ぶりに夫婦で温泉旅行。

さいたま市の自宅を9時半に出て西那須野塩原IC降りて塩原温泉へ・・・目的地は塩原じゃ無いけどちょうど昼頃だしこの先食べられる店が少ないので。

場所は塩原中心街の観光施設「もの語り館」2F、建物には何度も来ているが2Fに上がるのは初めてだなぁ。普段は近隣の蕎麦屋ばっかりだし。

店内は時期柄「雛人形」沢山飾られている。箒川に面した席に通され正面はちょうど「もみじの湯」・・・目隠し有るから見えないけど。

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注文はσ(^^)は「もの語り 文豪春御膳 1,300円」、奥さんは「那須御養卵のオムライス 1,080円」。

文豪春御膳は「鰆ムニエル、ロールキャベツ、五目御飯、小鉢、味噌汁、お新香、デザート、コーヒー」と弁当箱にあれこれ入って女性好みかも。味付けも悪く無いが和洋折衷だなぁ。

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奥さんのオムライスはサラダがセットでデザート&ホットコーヒーは+220円。味見させて貰ったが今風ではない懐かし系のオムライスだけど美味しかった。

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塩原は蕎麦屋なら沢山有るけどそれ以外となると案外貴重かと。

カフェレストラン洋燈【塩原温泉】
住所:栃木県那須塩原市塩原747 塩原もの語り館内
電話:0287-32-4000
時間:10:00~16:30
休み:冬期水曜
料金:もの語り 文豪春御膳 1,300円他
URL:http://www.siobara.or.jp/monogatari/lamp.stm

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2018.01.30

湯西川 水の郷【湯西川】

《2018冬の温泉旅行 その5》

大出館を10時にチェックアウトして帰りの送迎バスはマイクロバスにほぼ満員乗車。改めて客層見るとお湯目当ての老人が多いなぁ。
市役所支所の駐車場で降ろしてもらいマイカーへ。元湯は1晩で5cmくらい積雪有ったけどこっちは殆ど降らなかった様だ。

さて、どうするか。
塩原温泉は日帰り施設は複数有るけど循環&塩素消毒と聞く。宿の日帰りは午後からの宿が多くこの時間から入れる施設は少ない・・・チェックアウト後に行ける場所が少ないって事だ。
なので尾頭トンネル越えて湯西川温泉へ。前日の27日からかまくら祭りが始まったと聞くし。

スマホでちょこっと調べただけなので「かまくら祭り」のメイン会場の「平家の里」は何を以ってメインなのかよく判らないので有料だし無料の「沢口会場(かまくらバーベキュー会場)」と「沢口河川敷ミニかまくら会場」だけ眺める。

バーベキューは・・・結構良い値段するなぁ。かまくら使用料が1,500円/50分+バーベキュー代1,500円/人かぁ。まぁ子供には良い経験かもしれないけど。

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河川敷のミニかまくら会場はパンフレットによく出ている幻想的な景色だけど昼間見てもまぁなんだ(笑)

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戻って「湯西川 水の郷」へ。ここからシャトルバスが各会場にも出ていると。
先ずは温泉、公共系の施設だけどかけ流し。pH9.5と云うほどのツルスベ感は無いけど良いお湯です。

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同じ建物の反対側に食堂が。温泉と食堂は別々なので浸かって→食べて→休んで→浸かってが出来ないのが残念。
前に食べて気に入った「水の郷セットA 1,100円」を。「ばんだい餅」って郷土料理と蕎麦のセット。なかなか面白い。
前に来た時は此処で初めて知ったけど、今日は湯西川温泉街でも「ばんだい餅」の看板をちらほら見かけたので最近広めているのか?

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【湯西川 水の郷】
住所:栃木県日光市湯西川473-1
電話:0288-98-0260
時間:冬期(温泉10~18時、食堂11~15時)
休み:-
料金:温泉500円
URL:https://yunishigawa-mizunosato.jp/

13時過ぎに帰路につく。帰りは今市ICから日光宇都宮道路経由で東北道へ。

来年も良い温泉へ行きたいな。

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