美味しいなぁ

2018.05.21

たぬ金亭【秩父】

140号を大滝の方に向かい、武州中川駅の手前にある「たぬ金亭」さんで昼ごはん。
何で知ったか覚えてないが「全国丼グランプリ」ってのが有って、その「豚丼部門 4年連続金賞受賞」だとか・・・何処の誰が認定してるか真面目に考えちゃいけないけどまぁシャレ程度に受け止めてこちらへ。
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ログハウス風の店内でテラス席でも食事可能と。営業開始の11時過ぎ早々に訪問したが結構なお客さん。注文はその受賞した「豚玉丼」の大盛りを試しに頼んでみる。

程なくして到着、丼飯の上に味噌で煮込まれた角切りの豚肉、青ネギ、揚げカスが載り半熟卵のトッピング。サラダと豚汁も着いてきます。

後半は水分を含んでアレだけど揚げカスのカリッとした食感はいいねぇ。カレーに入っていそうなゴロッとした豚肉も柔らかく濃い目の味噌味でちょっとクドそうだが玉子でまろやかに。

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帰り際に「期間過ぎても使えるから」と次回ドリンク券を貰う。
接客は丁寧で「金賞受賞」とか気にせずに普通に美味しいお店かと。

【たぬ金亭】
住所:埼玉県秩父市荒川上田野396-1
電話:0494-54-1811
時間:11:00~16:00
休み:水曜
料金:豚玉丼(大盛り) 1,100円
URL:http://www.tanukin-tei.jp/

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2018.05.13

坪の庵【水上】

川古温泉を出て赤谷湖とは逆の方へ。少しクネクネした道だけど鈴森の湯の前を通り水上の温泉街手前に出ます。

昼飯にと考えていた店へ寄ったらバイクツーリングの団体さんが一斉に注文して「ご飯がもう有りません!」って断られてしまった・・・小さな店に団体はいかがなものか。

で、どうしようか。
確か水上ICから降りて国道沿いに左右1軒ずつ蕎麦屋が有ったなぁと思い出す。この辺りは今後も来ること有るし、偵察がてらとインターから来ると左手の店、「坪の庵」さんへ。

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店への入口は道路と反対側、奥に残雪の山々が観えるロケーション。

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店内は座敷で道路側にテーブル席。田舎の蕎麦屋では無く洒落た感じで高速インター近くと有って観光客相手だね。

メニューの最初に「春期限定 山菜天ぷらせいろそば」なんて書いてあったので喜んで注文。

「ここに蕎麦屋が有る」くらいの予備知識で入店したけど蕎麦は黒く太い。「のどごし」では無く「噛みごたえ」の蕎麦、個人的には嫌いではない。

天ぷらは山菜が5種類。紙が付いてきてどれが何か判り易い。自分もそうだが観光で来る客だと山菜の種類は知らないからねぇ。

小鉢が2つ、切り干しと山菜のヌタ。

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値段も観光地としては普通、できれば天ぷら用に抹茶塩でも有ればなお良いかと。

【坪の庵】
住所:群馬県利根郡みなかみ町川上386-1
電話:0278-72-6840
時間:11:00~19:30
休み:火曜
料金:山菜天ぷらせいろそば1,480円他
URL:http://minakami.com/inshoku/tsubonoan/

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2018.04.23

丸光亭【香取市】

佐原の観光を終えたのが11時過ぎ、混む前に昼飯をと思って行ったのは「お食事処 丸光亭」さん、佐原香取ICから車で5分位、インターから来ると右側に有ります。

11時半前に到着したので駐車場も店内も余裕有ったが10分もしないで11時半過ぎには待ち客が出る地元の人気店。

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メニューは数ページに渡り定食から蕎麦、うどんまで。
噂で店内入って直ぐの手書きの「本日のお勧め」が良いと聞いていたのでその中から「あじたたき定食」を。

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10分くらい待ったかなぁ?
大きな盆に目一杯積まれて登場。

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「鯵のタタキ」、そのままだとレモンや薬味に隠れちゃってるので剥がしてもう1枚。銚子漁港と書いてあった通り新鮮な感じ。

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「竹の子煮物」、油揚げと合わせて。

「ポテトサラダ」、量はすき家の朝定食のそれ程度。

「漬物」、たくわんときゅうり。

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「冷奴」、暑い日には嬉しい小鉢。

「昆布佃煮」、これだけでご飯一膳食べられる。

「玉子焼き」、甘口の味付けで2切れ。

「メンチカツ」、揚げたてで生野菜も有って鯵とダブルメインな感じ。

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これに御飯と味噌汁が。よく一汁三菜と云うが一汁八菜です。大量と云うより多品種なメニュー。
「メニューの豊富な店」って聞いてきたがそう云う意味だったのか(笑)

【お食事処 丸光亭】
住所:千葉県香取市織幡1126-5
電話:0478-82-5252
時間:11:00~20:00
休み:月曜
料金:あじたたき定食1,490円他
URL:

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2018.04.05

カフェ洋燈(ランプ)【塩原】

数年ぶりに夫婦で温泉旅行。

さいたま市の自宅を9時半に出て西那須野塩原IC降りて塩原温泉へ・・・目的地は塩原じゃ無いけどちょうど昼頃だしこの先食べられる店が少ないので。

場所は塩原中心街の観光施設「もの語り館」2F、建物には何度も来ているが2Fに上がるのは初めてだなぁ。普段は近隣の蕎麦屋ばっかりだし。

店内は時期柄「雛人形」沢山飾られている。箒川に面した席に通され正面はちょうど「もみじの湯」・・・目隠し有るから見えないけど。

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注文はσ(^^)は「もの語り 文豪春御膳 1,300円」、奥さんは「那須御養卵のオムライス 1,080円」。

文豪春御膳は「鰆ムニエル、ロールキャベツ、五目御飯、小鉢、味噌汁、お新香、デザート、コーヒー」と弁当箱にあれこれ入って女性好みかも。味付けも悪く無いが和洋折衷だなぁ。

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奥さんのオムライスはサラダがセットでデザート&ホットコーヒーは+220円。味見させて貰ったが今風ではない懐かし系のオムライスだけど美味しかった。

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塩原は蕎麦屋なら沢山有るけどそれ以外となると案外貴重かと。

カフェレストラン洋燈【塩原温泉】
住所:栃木県那須塩原市塩原747 塩原もの語り館内
電話:0287-32-4000
時間:10:00~16:30
休み:冬期水曜
料金:もの語り 文豪春御膳 1,300円他
URL:http://www.siobara.or.jp/monogatari/lamp.stm

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2018.01.30

湯西川 水の郷【湯西川】

《2018冬の温泉旅行 その5》

大出館を10時にチェックアウトして帰りの送迎バスはマイクロバスにほぼ満員乗車。改めて客層見るとお湯目当ての老人が多いなぁ。
市役所支所の駐車場で降ろしてもらいマイカーへ。元湯は1晩で5cmくらい積雪有ったけどこっちは殆ど降らなかった様だ。

さて、どうするか。
塩原温泉は日帰り施設は複数有るけど循環&塩素消毒と聞く。宿の日帰りは午後からの宿が多くこの時間から入れる施設は少ない・・・チェックアウト後に行ける場所が少ないって事だ。
なので尾頭トンネル越えて湯西川温泉へ。前日の27日からかまくら祭りが始まったと聞くし。

スマホでちょこっと調べただけなので「かまくら祭り」のメイン会場の「平家の里」は何を以ってメインなのかよく判らないので有料だし無料の「沢口会場(かまくらバーベキュー会場)」と「沢口河川敷ミニかまくら会場」だけ眺める。

バーベキューは・・・結構良い値段するなぁ。かまくら使用料が1,500円/50分+バーベキュー代1,500円/人かぁ。まぁ子供には良い経験かもしれないけど。

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河川敷のミニかまくら会場はパンフレットによく出ている幻想的な景色だけど昼間見てもまぁなんだ(笑)

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戻って「湯西川 水の郷」へ。ここからシャトルバスが各会場にも出ていると。
先ずは温泉、公共系の施設だけどかけ流し。pH9.5と云うほどのツルスベ感は無いけど良いお湯です。

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同じ建物の反対側に食堂が。温泉と食堂は別々なので浸かって→食べて→休んで→浸かってが出来ないのが残念。
前に食べて気に入った「水の郷セットA 1,100円」を。「ばんだい餅」って郷土料理と蕎麦のセット。なかなか面白い。
前に来た時は此処で初めて知ったけど、今日は湯西川温泉街でも「ばんだい餅」の看板をちらほら見かけたので最近広めているのか?

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【湯西川 水の郷】
住所:栃木県日光市湯西川473-1
電話:0288-98-0260
時間:冬期(温泉10~18時、食堂11~15時)
休み:-
料金:温泉500円
URL:https://yunishigawa-mizunosato.jp/

13時過ぎに帰路につく。帰りは今市ICから日光宇都宮道路経由で東北道へ。

来年も良い温泉へ行きたいな。

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大出館(部屋・食事)【塩原元湯温泉】

《2018冬の温泉旅行 その3》

「信吉」さんを出る時に宿に電話。「今、関谷の道の駅辺りにいるんだけど1時間後に迎えお願いできますか?」と。

もの語り館の駐車場に停めて迎え場所に指定された「市役所支所」の場所と、宿で飲む酒を買うべき酒屋の場所を教わる。「伊藤穀屋商店」って酒屋が那須の地酒「天鷹」を揃えていると。駐車場が無さそうなのでもの語り館から橋を渡って5分ほど歩いて到着。天鷹の純米大吟醸生原酒1,890円を購入、流通が限られている酒の様で表ラベルなし。

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車を市役所支所に移動させたらちょうど迎えのワゴン車が到着。この辺りの路面は除雪されているけど大出館のある元湯は圧雪路でスタッドレスだけだと場合によっては厳しいと。特に宿の前の坂道は四駆じゃ無いとダメで、間違えて降りちゃった二駆の車をJAF呼んで大変だったとか。翌日の帰りもJAFの車とすれ違ったから同じ元湯の別な宿でトラブル有ったんだろうなぁ。

送迎ワゴンに乗っている時間は15分くらいかな?大出館に到着。
σ(^^)が温泉好きになったきっかけがこの宿でたまたま日帰り入浴して湯の力強さに感心したからなので思い出の宿です。
日帰り入浴はそれ以来何度も来ているけど宿泊は2004年の4月以来だから14年ぶりかぁ。

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部屋はフロントと同じフロアの3Fの一番フロントに近い308号室、8畳トイレ付きの部屋。
ドア入ってすぐに洗面とトイレ、部屋の障子の向こうに衣類収納とファンヒーター、冷蔵庫。温泉成分が空気中に漂うので電化製品はすぐに壊れるからトイレはウオシュレット無し、液晶テレビも小さな安い奴、電気ポットが有るのはビックリ。硫化水素系の温泉旅館は何処も苦労しているよね。

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食事は朝晩共に部屋出しで夕食は18時から、朝食は8時からと。

夕飯は一気出し。味噌汁(豚汁)も最初に出ちゃうので冷めないうちに最初に飲む。
品書きがないのでうろ覚えだが右上から鮭(鱒?)焼いて餡かけ、刺身、ごま豆腐、湯葉、山菜煮、和牛しゃぶしゃぶ。お新香にデザートはメロン&いちご。
しゃぶしゃぶは+324円ですき焼きに、+756円牛ヒレステーキ陶板焼きに変更可能と。しゃぶしゃぶの肉+野菜お代わりは+1,944円。

ご飯は1人用のうなぎ釜飯をその場で炊く。30分で火が消えて10分蒸らしてと。ちょうど飲み終わった頃に炊き上がる感じでフロントに電話して出汁を貰ってお茶漬け風にも。

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税抜き12,000円の宿で有ることを考えたらなかなか豪勢だな。一気出しだから天ぷらとか出さず一点豪華主義なメニューでしゃぶしゃぶと釜飯は美味しかったし印象に残る。

部屋飲みの酒は買ったけど、食事の際の酒は礼儀として注文。ビールは冷蔵庫から・・・スーパードライ中瓶648円、日本酒は食事の前に注文で熱燗1合(天鷹 青松)864円、生酒300mlなら1,080円らしい。

朝飯は生野菜、温泉卵、焼き鮭、わさび漬け、焼きのり、高菜炒め、とろろ、お新香、ご飯、味噌汁(なめこ)。豪華ではないけどご飯がすすむおかず類。
温泉浸かって、よく寝て、よく食べて、理想だなぁ。

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下は2004年に宿泊した時の夕食&朝食。夕食にステーキ出てたんだぁ。味はもう覚えてないけど。朝食は今回の方が豪華だなぁ。

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【塩原元湯温泉 大出館】
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原102
電話:0287-32-2438
時間:イン13:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:8畳トイレ付き13,110円
URL:https://www.ooidekan.com/

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信吉【那須塩原市】

《2018冬の温泉旅行 その2》

お昼は正月2日にも寄った「信吉」さんへ。西那須野塩原インターから此処までの間にもう数軒蕎麦屋は有るし、入った事がないので別にそっちが良いか悪いか判らないけど、この店が案外気に入ったから・・・それこそ年に数回しか来ないんだから敢えて冒険する必要はないって発想だ。

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一応蕎麦がメインの店だけどご飯物メニューも有るしカウンターの後ろにはキープボトルの焼酎とか有ったから地元客も寄る店なんだな。接客も愛想よく100点満点の70点クラスを維持しているイメージ。

座敷に通されて小鉢が出てきてメニューを眺める。「今日から山菜天ぷら盛り合わせ始めたよ(2人前1,600円)」と云うので3人だけどそれ1つと「ざるそば 800円+大盛り300円」をそれぞれ。

・・・ざるそばの大盛りって2段になるんだ。
薬味のわさびは本わさびを自分で擦るし、辛味大根もついてくる。この辺りは観光客としては嬉しいかな?

揚げたての天麩羅を適当に食べながら蕎麦を手繰って満足、満足。

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【御食事処 信吉(しんきち)】
住所:栃木県那須塩原市関谷2047-1
電話:0287-35-3037
時間:11:00~15:00、17:00~21:00
休み:火曜
料金:ざるそば 800円他
URL:http://www11.plala.or.jp/sinkichi/

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2018.01.23

まるめしあん【宇都宮市】

10年ほど前に友人から「此処の店、美味しいよ」と教わったラーメン屋。矢板から塩原へ抜ける県道30号沿いの云っちゃ悪いが掘っ立て小屋で美味しそうに見えないが食べたら凄かった記憶。ラーメン屋と云うか洋食屋と云うか。

教わって数回通ったがさいたま市から頻繁に来るわけでもなくいつの間に矢板の4号沿いに移転と。そっちも1回行ったかな?

で、今度は宇都宮市に移転したと。
ベルモールの帰りに昼飯食べに行ってみる。
住所をナビにセットして・・・「鐺山町」なんて読むんだ?(正解は「こてやままち」)よく判らないから住所リストを上から眺めて選択。
国道123号の新鬼怒川橋を渡って408号の交差点の次の交差点を左折してすぐ。独特な犬模様の看板で直ぐ判った。

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店主1人で営業しているらしいが腕は有る。なので色々変わりものメニューを考案したがるみたい。またまた云っちゃ悪いがゲテに見えるメニューをちゃんと食べられる味に仕上げるのは料理のセンスが上でないと出来ないよね。ただそっちに走る必然性は不明なんだけど。

で、限定メニューは13時からオーダー可と書いてあるので「牛そば濃厚ディープキスチョコ 900円」を・・・メニューに有るからと云って客がそれを選ぶ必然性も無いんだけど。

もちろん普通のメニューも有るし、夜はまた違ったメニューも有ると。

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それ程待たずに到着・・・あぁ、チョコの香りがプンプンします。汁なしそばに近い感じでスープはドロドロ、ほのかに甘いのか、チョコは甘いの先入観がそう思わせるのか味はそんな感じ。
具のチャーシューや竹の子にしっかり塩系の味が有るのでバランス良く食べられる。名古屋の某甘口スパより美味しく食べられるのはやっぱり腕が良いからか?

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小さな店だし電話公開してないので大勢が押し寄せるとアレだろうが一度は食べたい店かと・・・ちゃんとしたメニューの方を(笑)

【まるめしあん】
住所:栃木県宇都宮市鐺山町377-4
電話:-
時間:11:00~14:30、18:00~23:00
休み:水曜昼、火・水・日夜
料金:中華そば 700円他
URL:https://twitter.com/marumeshian1

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2018.01.05

正月2日は塩原にいちごを買いに【那須塩原市】

平成30年 どなたが読まれているか判りませんが本年も宜しくお願いします。

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ここ数年「いちご」を求めてあちこちへ行っているが、その原因が「いちごランド」さんのいちごを食べて衝撃を受けてから・・・は言い過ぎか?まぁ個人の好みもあるだろうけどそれくらい美味しい訳だ。

で、年末に正月の営業を聞いたら「2日から直売もイチゴ狩りも開始」って聞いたので行ってみた。
さいたま市の自宅を7時過ぎに出て加須ICから東北道へ。渋滞もなく順調に9時半には「道の駅 湯の香しおばら」に到着、「いちごランド」さんは駐車場の横なので便利。

「30分前の到着だから一番乗りかなぁ?」と思ったら・・・10数番目です。

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

寒いけど列の最後尾に列び直売所の開店を待つ。帰省した家族のためにと大量買いする人が居ると10数番目では売切れの危険有るからなぁ。

10時になり開店。
直売所は狭いので2組ずつ順次入店のシステム。「とちおとめ」「とちひめ」「スカイベリー」などを扱っているけどσ(^^)の目当ては普通サイズの「とちおとめ」、大きいサイズより好きだな。が、σ(^^)の2人前で売切れてしまい大きめサイズの「とちおとめDX」を2パック購入。

身体が冷えたので買っってそのまま道の駅のトイレへ行き戻ってきた10時20分くらいには「売り切れ閉店」の札が。う~ん、危ないところだった。

今シーズンは寒さで生育に遅れが出ているとクリスマスの頃ニュースで聞いた。それから一週間以上しているので大丈夫かなぁ?と思ったけど帰宅して食べた感想は「もうちょっと」だな。大きいと一口では食べられずヘタの方がどうしても味が薄く感じる。先の方は十分美味しいけど例年の「いちごランド」さんのレベルからするともう一歩。

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【いちごランド】
住所:栃木県那須塩原市関谷513
電話:080-1080-5910(10:00~15:00)
時間:10:00~売切れ仕舞い
休み:?
料金:とちおとめDX 1,000円他
URL:http://ichigoland.travel.coocan.jp/

 * * * * *

10時半前に今日の目的を果たしてしまったが150kmくらい走ってきた訳だし温泉に浸かって帰ろう。
このまま塩原温泉街へ行けば雪見露天風呂を堪能できるが午前中から入れる施設は少ない。塩素たっぷりの日帰り施設は有るけど新年早々塩素で身を清めてもねぇ。

って事で県道30号を北上し、那須方面へ。インター手前の「お菓子の城 那須ハートランド」の温泉「源泉 那須山」さんへ。
「道の駅 友愛の森」で「2017-18冬の那須フェスタ」の立寄り湯「温泉周遊券」を買おうかと思ったが施設でも買えるとチラシに書いてあったので直接訪問。「お菓子の城」建物の奥に温泉棟が建っている。

フロントで「温泉周遊券買える?」って聞いたら「正月は8日までこの施設は利用できない」と・・・道の駅で買わなくてよかった。冬の閑散期用の企画だから年末年始は対象外かぁ。

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

正月に観光地の日帰り温泉施設、激混みも覚悟だが未だ午前中。ガラガラではないが空いている。浴槽は大きな内湯と露天風呂の2つにサウナ&水風呂と簡潔だけど「檜の内湯」がなかなか良い。お湯は無色透明で井水と云われても判らないけど浸かると悪くはない。ただ「源泉100%かけながし」と謳っているけど露天はそうは思えなかったが。

あと「入れ墨」の客が普通に入浴していたなぁ。これは施設が悪いとは一概には云えないが従業員が小まめに巡回していれば気付くはずだが。

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

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【源泉 那須山】
住所:栃木県那須町高久甲4588-10
電話:0287-62-4126
時間:10:00(土日9:30)~22:00
休み:?
料金:土日祝1,020円
URL:https://www.okashinoshiro.co.jp/

 * * * * *

温泉を出たら12時過ぎ、昼飯はどうしようかなぁ。
施設の中にもお菓子の城にも食堂が有るがメニューを眺めてちょっとピンと来ない。
観光地なので道路沿いで何軒か営業している飲食店は有るが那須はなんか小洒落た感をだしてるしなぁ・・・と県道30号を走り塩原へ戻る。
#小洒落た感に偏見を持ってます(笑)

・・・正月だし。
・・・観光地だし。

開いているか確信無かったが関谷交差点を左折し400号へ。向かうはイタリアン「ジョイア・ミーア」の対面に有る「御食事処 信吉」さん、東北道から塩原温泉へ向かう国道沿いなので観光客向けかなぁと敬遠していたが前回偶然入って気に入った店。お、どうやら開いているようだ。此処が開いてなかったら矢板か氏家の街中で探そうと思っていたので感謝。

既に13時近く、店内は空き始めたところ。
「寒ざらしそば」とか「ちたけうどん」など蕎麦うどんがメインだけど定食類も有りカウンター裏には常連さんのキープボトルも有るので地元客にも評判が良いんだろうな。

一人なのでカウンターに通されお茶と小鉢が出て来る。
で、注文は蕎麦、天ぷら、ごはんが付く「そば定食 1,050円」。わさびは自分で擦るタイプ、薬味に辛味大根と観光客には嬉しい。でも観光客の足もとを見た商売ではない。(前回はわさびは違ってた気がするが)
天ぷらは舞茸中心に3つほど、それにご飯。最初に出たきんぴらとかがご飯にちょうど良かった。細めの蕎麦でコシも有り「天せいろ」+「ご飯」でこの価格。

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【御食事処 信吉】
住所:栃木県那須塩原市関谷2047-1
電話:0287-35-3037
時間:11:00~15:00、17:00~21:00
休み:火曜
料金:そば定食 1,050円
URL:http://www11.plala.or.jp/sinkichi/

2日の午後は東北道もUターン渋滞と聞くので帰りは大人しく県道30号・4号・新4号経由。宮環の平出工業団地交差点までちょうど1時間だったな。そこから春日部までも順調・・・その先はちょっと混んだが東北道は事故渋滞が有ったので多分早かったかと。

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2017.11.18

荷車屋 道の駅店【秩父市】

「月の石もみじ公園」で紅葉撮影&河原でブラブラしてたら11時過ぎに。「道の駅ちちぶ」の「秩父食堂」で昼飯を。
ここは「荷車屋」って会社が運営しているようで市内に3店くらい店が有ると。建物入って右手側が食堂で左手にも立ち食い蕎麦店が有るけどそこは別かな?

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「豚みそ」「わらじカツ」「蕎麦」「おっきりこみ」「みそポテト」・・・秩父と云うとこの辺りが人気メニューなのか?ちょっと他の地区のモノも有りそうだが行政区分と食の地区は別だしな。
で、σ(^^)は「わらじカツ丼」と「蕎麦」のセットを。券売機でチケットを買い、カウンターに出して番号呼ばれたら取りに行くセルフサービスな店です。

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小どんぶりと小盛り蕎麦のセットなので「わらじカツ丼」と云っても子供サイズ(笑)薄い肉なのでボリューム的には普通。味付けは悪くないな。
蕎麦もまぁごく普通かなぁ?

昼近くと云っても平日だし蕎麦だけなら有名店も点在しているからそっちでも良かったが「観光客」が来る食堂のメニューを味わうのも勉強かと。
そもそも「秩父」ってつい数年前まで観光のイメージが弱かった気がするけど最近はそれなりに人気らしい。西武が力を入れているのも有るだろうけど箱根や日光とは違う何かが有るのかな?

そう云う意味では「道の駅」の食堂は観光客にアピールする顔のようなモノだし、行列できるほど旨いわけでは無いけどがっかりするほど悪いわけでは無い。観光の入口は大事だね。出来れば「しゃくし菜」を使ったメニューも有ると嬉しかったけど。

【荷車屋 道の駅店】
住所:埼玉県秩父市大字大宮4625
電話:0494-22-8055
時間:10:00~19:00
休み:無休
料金:わらじカツ丼&ざるそばセット1,100円他
URL:http://www.nigurumaya.co.jp/michinoeki/index.html

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