温泉

2017.11.18

谷津川館【大竜寺温泉】

秩父盆地は今日の長瀞やら羊山公園の芝桜やら小鹿野の町並みやらピンポイントで数回来ているが雁坂越えて山梨への経路な使い方がメイン・・・そんな距離を走るとゆっくり観光なんかしてられないのでちゃんと見てないんだよね。

で、温泉も幾つか点在しているけど基本「鉱泉」だし。ただ1泊旅行で名湯を探し求めて遠方へ行っても効能云々は関係ないし、どちらかと言えば気分転換できれば良いかと。

で、気になっている宿が白久の「谷津川館」さん。秩父鉄道終点の三峰口駅の1つ手前の駅、白久駅から徒歩15分と。

駅前のT字路を入っていくけど最初は案外急な細い坂道。泊まりでは送迎有る様だから素直にお願いしたほうが良さそうだ。

20171116_015
20171116_047
20171116_046
20171116_016
案内に沿って進むと広い駐車場、右手の坂を上がると宿が有る。宿泊だったら上に停めても良いのかな?紅葉がこの辺りも奇麗なので下から歩いて。

日帰り入浴の時間が3時間と短く料金も1,000円と箱根でもあるまいし、ちと高目。だけど、浴槽の写真見たら木製の内湯がなんか良さそうでね。

20171116_006
20171116_045
20171116_007
20171116_014
フロントで日帰りをお願いすると丁寧な接客で好印象。貴重品を預けて案内された方へ。

全16室と出ていたがそこそこ大きな感じ。廊下からも紅葉した木々が見える。正面の柵が男性露天の場所。

20171116_008
20171116_009
廊下の突き当りが浴室で手前が男性、奥が女性。脱衣所はカゴのみなので貴重品は預けて正解。

宿の公式サイトに「源泉名:大竜寺源泉(男女・内湯)、泉温:19.7℃ 無色澄明無味無臭」 と出ていたので露天は井水か何かか?
ただ内湯の木の浴槽は公式ページで見た通り、いい感じだねぇ。縁も床も木製。沸かしなので適温に調整され浸かると溢れる・・・でも浴槽内に給排水口が有るから基本は循環みたいだ。Ph9.93と出ていたが浴感はそれほど感じず・・・メタホウ酸成分だけではヌルスベにはならないのかな?

20171116_010
20171116_011
20171116_048
20171116_012
露天は岩風呂。湯に浸かると紅葉は下の方の木になるので絶景ではないが開放感は有る。内湯の浴感をσ(^^)には感じられなかったので露天が同じく鉱泉か井水なのか不明なまま。

20171116_013
道の駅の大滝や小鹿野にも日帰り温泉があり、もう数百円安く入れるので平日の昼間だからか貸切状態でのんびり1時間程度。目当ての内湯に殆ど浸かっていたかなぁ?

宿の公式サイトでは無かったが温泉は夜中でも入れると有った気がするので近場でのんびりするには良い宿かもしれないなぁ。2人1室で16千円くらいからだけど高速やガソリン代がかからない分遠方の安い宿とトータルでは似たような金額になるし。

【谷津川館】
住所:埼玉県秩父市荒川白久455
電話:0494-54-1400
時間:11:30~14:30
休み:不定
料金:1,000円
URL:http://www.yatsugawa-kan.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.30

大峰館【上牧温泉】

どんよりとした天気なので「山路」で昼飯を食べた後は紅葉見物をパスしてそのまま温泉へ。1湯目は谷川岳PA直下の「鈴森の湯」、σ(^^)は何度も来ているお気に入りの立ち寄り施設。

20171028_005
2湯目は当初猿ヶ京へ抜けようかと思っていたが今日集まった目的「来年1月の温泉旅行行き先相談」、だったら電車移動でも行けそうな上牧温泉をチェックしてみようって話に。

で、慌ててスマホで検索した宿が「大峰館」さん、源泉かけ流し&夜中も入浴可能っぽいのでナビにセット。場所は水上の街からだとインターを越えて直ぐ、上牧駅からも徒歩10数分らしいし、アクセスは良さそう。(送迎もあると)

坂の途中に有る宿でインターの方から来ると一度切り返ししないと曲がれない。その先に宿が有り、駐車場は左側から建物裏手に進んだ先。

玄関前に柿が吊るされた飲泉口が。近くにいただけで温泉のほのかな香りがする。

20171028_007
20171028_008
フロントで日帰りをお願いして階段を下りて浴場へ。
源泉かけ流しとの事、浴室に充満する湯気からもお湯の香り、なんだっけ硫酸塩泉だとこんな香りだったっけかなぁ?湯ヲタさんなら多分判ると思うけど温泉好き程度なので。

で、温泉だけど内湯&露天のシンプルな構成。かけ湯の槽も温泉と贅沢にかけ流しされていてちょっと熱めだけど優し肌当たりの良いお湯です。
ただ露天風呂からの眺望が全く無いのでちょっと残念。利根川の河岸段丘の中腹に建っているのになぁ。川の手前、距離にすれば200mくらい先に老人ホームと病院が建っているので目隠しをせざるを得ないのか。

20171028_010
20171028_009
駐車場からの眺めは良いのにちょっと勿体無いなぁ。良いお湯さえ有れば眺望は気にしないって人には良いのかも知れないが、そこまでのマニアでは無いから。(下の画像の右下が浴室)

20171028_011
20171028_012

【大峰館】
住所:群馬県利根郡みなかみ町石倉229
電話:0278-72-3329
時間:11:00~17:00
休み:火曜の13時まで
料金:900円/90分
URL:http://www.oominekan.jp/

土産は鈴森の湯から国道291号に出て直ぐ、ファミリーマートの並びに有る「いさごや湯原店」で「もつ煮 400g 680円」を。
単に行きに看板を見て気になっていただけだけど土産店と云っても「生どら焼き」と「冷凍もつ煮」を売っているだけ。店の奥では「もつ煮定食 570円」が食べられると。

面白いのは「冷凍もつ煮」のサイズが豊富で6種類くらい有ったっけかなぁ?デザインが違うので味が違うのかと一瞬思ったけどどうやらサイズ違いだけみたい。
味については食べたら追記する予定。

20171028_006
20171029_000

【いさごや湯原店】
住所:群馬県利根郡みなかみ町湯原473
電話:0278-72-4955
時間:9:00~17:00
休み:水曜
料金:冷凍もつ煮 400g 680円
URL:http://e-motu.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.30

山梨へ桃を買いに

毎年、夏になると1回は山梨へ出かけている。
目的は「桃」、「桔梗屋アウトレット」、「ぬるい温泉」、「氷華のジェラード」・・・まぁこんなもんだが。

昨年は「甲州市の完熟桃食べ歩きキャンペーン」ってのを知って「松里共選所@塩山」に寄り「ハネ桃」と呼ばれる規格外品を1箱購入。
16個入って1,800円、味は悪くないので値段考えたらお得だけど夫婦2人家族ではちと多い。凍らせてミキサーにかけたりシロップ煮にしたりしたけど。

しかし「共選所」で「ハネ桃」を買えば「お得」は判ったが営業時間や定休日とかあまり情報がないなぁ。農協も積極的に宣伝しにくいんだろうけど、上記キャンペーンは今年もやっているが食べ歩き開催日以外に行っても買えるのか?など不明。

今回は学生時代の友人2人誘っての山梨行きなので分ければ数の問題は大丈夫そうだけど土曜日はどうやら共選所って休みらしい・・・出荷繁忙期は稼働している日も有るそうだが上記の通り情報が無いので判らない。

そもそも大宮からどうやって甲府盆地へ入るかも高速の渋滞次第なので事前チェックも限りが有るしねぇ。

で、22日(土)朝8時30分に大宮駅で集合。
大宮駅前から中央道の一宮御坂ICまで行くとすると

  • 与野ICから首都高山手トンネル経由で中央道 高速だけで1時間50分だからほぼ2時間
  • 新大宮BPを北上し、桶川北本ICから圏央道で八王子JCT経由で中央道。高速だけで1時間半だから下道入れたら同じくほぼ2時間
  • 秩父を経由して雁坂トンネル経由・・・昨年7時に自宅を出て塩山に10時過ぎ着いたから一宮御坂だと3時間半くらい

と、こんな感じかと。大宮駅で集合した時点で高速は渋滞し始めていて今後伸びそうな予感がしたので「雁坂経由」を選択。特に八王子JCTは欠陥構造だから混むと+1時間はほぼ確実だからねぇ。
ただ昨年は7時と出発時間が多少早かった&その先は殆ど順調だったが今回は川越から高麗川辺りまで&秩父市内から大滝まで渋滞はないけどちんたらと遅かったので塩山付近で既に12時を過ぎてしまった・・・桔梗屋アウトレットは後回しにして桃を買おう。

で、最初の命題に戻る。「桃」は何処で買うのが良いのか?に。

なんでも良ければ道路沿いの簡易屋台でも道の駅や農産物直売所でも売っている。いや、家の近所のスーパーでだって売ってるんだよ。
ただここ数年、美味しい「いちご」を求めてあちらこちらへ行っているσ(^^)からすると「丁寧に育ててる農家」のは美味しいなぁと。

当初は一宮御坂か勝沼IC付近で前に桃狩りをした観光農園でと思ってたが塩山の方に居るんだし、ネットで見かけた「向山フルーツファーム」って店へ行ってみる。Web検索で単語をあれこれ替えて検索してたら偶然見つけた観光農園だけど個人blogでリピートしている人が複数人居る様なので。
SEO対策の上手なサイトが美味しい農園サイトとは限らないから「勘」の世界だよ。

場所は山梨市駅から笛吹川フルーツ公園に上がっていき「第2駐車場」の斜め前。この先の「第1駐車場」を左折すると「ほったらかし温泉」へ行けたよなぁ、そんな場所。

駐車場に先客が3台くらい停まっていたからハズレは無いだろうとσ(^^)達も停める。
元気なオバちゃんが奥の簡易テーブルに案内してくれて「試食してみて」とナイフと紙ナプキンと一緒に1人に1つ桃をくれる。直売農園は初めてだけど他の農園もこんな感じ?

これもいわゆる「ハネ桃」なのかも知れないが程よく熟していて甘くて美味しい。友人と「これでいいよね」と云うことで8個入れ1,500円のを購入。大きいのは2千円くらいの箱も有ったし、小さめのが10数個入って1千円くらいの箱も有ったが種類はこの時期は同じで白桃系と。

20170722_001
20170722_000
20170722_002
すぐ隣にも似た売店が有るし、多分この近辺を車でちょっと走ればすぐに10数軒は似たような店が有るだろうけど違いが判らないよね。同じ日に別々な店で買って食べ比べすれば多少の傾向は判るだろうけど個人では無理だよ(笑)

帰宅後に食べた結果は・・・8個の内4個を我が家で貰ったけど2つ当たり、2つハズレ(渋いと味がない)1回では判断がつかないけどね。

【向山フルーツファーム】
住所:山梨県山梨市江曽原1034-1(笛吹川フルーツ公園第2駐車場入口)
電話:0553-22-4507
時間:?
休み:?
料金:桃1箱(8個入れ)1,500円 他
URL:http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/a-17.html

* * * * *

時刻は既に13時過ぎ、一宮御坂IC近くの桔梗屋アウトレットへ行くが信玄餅の見切り品は既に売り切れ。カステラや和洋菓子のアウトレット品は未だ売ってたけど。

20170722_003
【桔梗屋アウトレット】
住所:山梨県笛吹市一宮町坪井1928
電話:0553-47-3700
時間:9:00~17:00
休み:?
料金:
URL:http://www.kikyouya.co.jp/outlet/index.html

* * * * *

次は甲府商業高校北側の「氷華」さんへ国道20号を西に走らせて。
たまたま友人達と温泉ドライブの際に友人が見つけた店なんだけどそれから毎年1回は訪問している。果物そのまんまな味のジェラードがお気に入り。自宅で留守番の奥さんにクール便で宅配を頼む。

20170722_004
【氷華】
住所:山梨県甲府市小瀬町68-11
電話:055-243-9990
時間:10:00~19:00(冬は~18:00)
休み:火曜・水曜
料金:6種盛り550円
URL:http://www.ne.jp/asahi/kajitu/hyooka/

* * * * *

出来れば19時前に帰りたかったが既に14時近いので昼飯はパスして温泉へ。
例年だと「正徳寺温泉初花」へ行くけど「氷華」から近い「山口温泉」に・・・こちらも「ぬるい温泉」です。

20号を西に走ってヤマダ電機の先を左折して住宅街の中。初めての人には判りにくいかなぁ?σ(^^)も久しぶりだったので一瞬迷う。

20170722_005
施設は古いしスパ銭系の温泉に慣れた人からは評価低いかも知れないが天然の泡付きの有るお湯は極上です。

【山口温泉】
住所:山梨県甲斐市篠原477
電話:055-279-2611
時間:9:00~21:00?
休み:月曜
料金:600円
URL:

って事で、15時半になり甲府昭和ICから中央道へ。小仏渋滞の状況によっては大月で下りるか・・・えっ?大月~勝沼、事故通行止め?(泣)
#この日、昼過ぎに笹子トンネルで事故があって18時くらいまで通行止めだった

う~ん、勝沼ICまでそのまま中央道で行って20号線に下りて大月ICから乗り直す。これは下策だよなぁ。多分渋滞で酷いことになりそう。

1つ手前の一宮御坂ICで下りて「御坂みち」で河口湖経由で高速・・・多くの人はこれを選ぶか?ただ夏の土曜夕方の河口湖に迂回した車が押しかけると渋滞どうだろう?

一番確実なのは・・・結局、雁坂トンネル経由かなぁ?19時帰宅はもう無理だけど確実に4時間有れば大宮へ帰れる。上記2つ目の案は渋滞が思ったほどでなければ早いとは思うが不明だし。

そんな訳で一宮御坂ICから北上し、西関東道・国道140号で行きと同じく秩父へ。西関東道の終点辺りのコンビニで16時くらいだったが20時前には大宮へ帰れたからまぁ良しとしよう。
しかし山梨はフルーツも温泉も良いけどやっぱり「道路」が問題だよなぁ。来年はどうしよう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.24

絹糸の湯・隠れの湯【北軽井沢】

月曜に平日休みを取って温泉へ・・・当初は4月末にオープンした熊谷の花湯スパリゾートでまったりと思ってたら天気予報が「35℃はいける」って云うのでパス!茹だってしまうよ!

そのまま17号を北上し、この春開通した上武道路の渋川手前の区間を走り北軽井沢へ。
国道146号線を挟んで東西に温泉が有るので前から気になっていた。

北軽井沢交差点より2kmくらい北側かなぁ。1湯目は北軽井沢シルキーハイランド「絹糸の湯(きぬいとのゆ)」、キャンプ場の一角なのか?最後は未舗装の急坂を降りて到着。冬場はメンテナンス込みで休業している様子。ただ休業期間が毎年違うみたい。

20170522_000
お湯は笹濁り、58.5℃の源泉で400L/分と豊富なのでかけ流し・・・この辺りの外気温は23℃くらいだけど露天が激アツ!足を入れた程度で断念。内湯はちょっと熱め程度なので内湯に浸かる。
天井の太い梁がなかなか良い雰囲気。誰も居ないので寝湯状態で見上げる。

20170522_002
20170522_001
20170522_003
脱衣所は100円リターン式。

20170522_004
国道に大きめの看板が出てるけど平日の昼間なので客も殆ど居なく帰る頃に高齢の人が1人。
休憩所は食堂と兼用かな?喫煙所は館内に無い模様、フロントから出たところに灰皿が有った。靴の鍵を預けるタイプ&事後精算なのでサンダルで出て吸う感じか。

【絹糸の湯】
住所:群馬県吾妻郡長野原町応桑1544-150
電話:0279-85-2641
時間:11:00~21:00
休み:水曜
料金:平日デイタイム800円
URL:http://www.kinuitonoyu.jp/index.html

 *  *  *  *  *

2湯目は国道に戻って500mくらい南下して左折しすれ違いできないような細い道を入った奥の「隠れの湯」。国道から曲がる角に小さな電飾看板が出てたが見落としやすい。帰りに通った2kmくらい北の西中学校前から入った方が楽かも。
こちらも冬場は土日祝のみの営業らしい。

20170522_005
お湯は48.6℃の源泉で160L/分と絹糸の湯ほどでは無いけど豊富な湯量で恵まれている方かと。そしてほぼ無色透明なんだけど遊離二酸化炭素が503mgと・・・高温だと炭酸ガスは抜けてしまうと聞くけど泡付きがなかなか・・・で、こちらも熱い!(笑)
こっちは内湯が足を浸ける程度で露天はまぁなんとか。
1湯目同様貸し切り状態で浸かる。

こちらも脱衣所は100円リターン式で内湯の天井に趣があるのも一緒。

20170522_007
20170522_006
20170522_009
食堂とは別に簡易な休憩スペースが有り、外のテラスに灰皿が有ったなぁ。

20170522_010

高温の温泉をドバドバかけ流しで使えるのは贅沢なんだろうけど温泉は浸かれてナンボだよなぁ。湯量もう少し絞るなり工夫が欲しい。

国道から東西に1kmくらい奥まった場所に有る2つの温泉。設備とアクセスは「絹糸の湯」の方が上かなぁ?ただ「隠れの湯」の露天の浴槽が木製で物凄く好み。(男女入れ替え有るのでもう片方だと内湯が木製)雪の有る時期に「隠れの湯」に再訪したいかも。

あと「隠れの湯」の公式サイトが更新古いと広告が出るタイプ・・・別なサイト作成した方が良さそうだなぁ。前に停まっているボンネットバスが何に使用しているのかも不明。

【隠れの湯】
住所:群馬県吾妻郡長野原町応桑1985-172
電話:0279-82-1526
時間:11:00~19:00
休み:火曜
料金:900円
URL:http://kakurenoyu.web.fc2.com/

北軽井沢は殆ど来たことがなかったので旧軽便の駅舎にちょっと寄る。

20170522_011
帰りはそのまま南下し日和見って1人温泉ドライブだけど久し振りに高速使用。碓氷軽井沢から東松山まで2,600円かぁ・・・温泉が「絹糸の湯」800円、「隠れの湯」900円、なので温泉より高いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.23

花湯スパリゾート【熊谷市】

4/27にグランドオープンする熊谷の「花湯スパリゾート」が4/20~26にプレオープンで特に招待とかでなく入れるそうなので行ってみた。

場所は17号熊谷バイパス、上之(北)交差点の角、東京方面から来ると交差点をスポーツ公園の方に右折して20mくらいで右折。上之(北)交差点は右折レーンが手前から分岐しているので要注意。

さいたま市(大宮近辺)に住むσ(^^)からすると35km程度なので約1時間で到着。

20170423_000
20170423_001
営業時間と料金体系がちょっと複雑みたいで
【料金】
入浴のみ:平日700円、土日祝800円
温活cafeネストコース:平日1,180円、土日祝1,280円
このコースは中学生以上限定でタオルセットが無しだと-200円、館内着2着にすると+200円との事。
【時間】
日曜~木曜:10:00~26:00(翌日の2時)
金土祝前日:10:00~33:00(翌日の9時)深夜は+1.200円
らしい。
今日現在公式サイトはまだ無いが多分グランドオープンしたら公開かと。(ちょっと簡易だけど公式サイト出来た)

日曜の開店直後に訪問。まだ知られてないのかそれ程混んでない。
受付でコースを選びリストバンドを受取る。精算は帰りなので最初はそれだけ。

「温活cafeネストコース」って簡単に云えば「岩盤浴コース」で、館内着とは岩盤浴着の事。それを着ていると専用エリアに入れる。

「入浴のみ」の人が休める場所はフロントすぐの「うたた寝処」とフロント前のソファー、テラス(足湯有り)辺りかな?「うたた寝処」は男女別で10数席有るけど混むだろうなぁ。
なお、喫煙所はうたた寝処の手前と脱衣所の外の2ヶ所かな?

20170423_017
20170423_007
20170423_008
20170423_013
廊下を暫く歩いて浴室へ・・・写真はここまで(笑)流石にこの手の施設で撮影したら犯罪者になっちゃうから。

20170423_004
脱衣ロッカーは岩盤浴セットも仕舞うことを考えるとちょっと狭いかな?受付で貰ったリストバンドが精算兼ロッカーキーになっている。自分のロッカーがどこか探すのが一苦労。

内湯エリアはサウナ、マッサージ風呂、電気風呂、炭酸泉、温泉浴槽かな?浴室内見取り図みたいのがなく分析表も見当たらなかったけど薄い黄緑色のお湯だったので多分それが温泉。

露天は・・・広大です!
内湯の左右から露天エリアに出るけど庭の木々の間に点在している感じで内湯の大きな窓から眺めると浴槽は見えなくて単なる庭を裸のヲヤヂがウロウロしている感じ(笑)

右側が手前から寝湯、壺湯、檜風呂(温泉)。左がシルキー風呂、岩風呂(水道か井戸水)、岩風呂(温泉)って感じかな?

温泉自体それほど特徴は感じないけど檜風呂は新しいので檜の香りが良かったかな?一番奥に人工の滝が見えて雰囲気は悪くないです。

一旦上がって「岩盤浴(館内着)専用エリア」へ。
浴室棟から出た正面がTV付きのリクライニングチェアの部屋。雑誌等が自由に読めるし広いので余程混雑しなければ座れるかと。

20170423_005
20170423_006
その隣に岩盤浴の部屋が別に有り、8種類有ると。岩盤浴にはそれ程興味が無いので全部に入らなかったがロウリュウサウナする房やクールダウン用の房、女性専用の房も。
その各岩盤浴房の脇に電動マッサージチェアなどが有る休憩スペースが有り、漫画本が1万冊との事。
一番奥にコーヒー&お茶が有り自由に飲めると。「温活」なのでホットドリンクのみだけど。

この2つの岩盤浴コース専用休憩スペースはσ(^^)の知っている限りでは他に例がない広さだな。

20170423_010
20170423_011
20170423_012
食事はフロント前のうどん中心の和食の店とフロント横のカフェっぽい店。うどんの方へ行ってみる。
新潟の鶴齢ののれんが大きく出ていて酒肴もそれなりに。まぁ車なので「肉汁うどん842円」に面白そうと「焼きいなり130円」を。

う~ん、うどんはさぬき風みたいで武蔵野うどんの様な「堅さ」は無かったかな?運ばれた時に右上に大きな筒が有ったが薬味セットでネギがたっぷりだったのは嬉しいが。
焼きいなりは・・・まぁ普通か(笑)

20170423_003
20170423_014
20170423_015
20170423_018
20170423_019
まだプレオープンで近所の人かσ(^^)の様なもの好きしか来ないから帰る15時くらいでもガラガラに近い状態だったけど、多分もう暫くしたら口コミとかで広がり人気になりそうだな。

姉妹店が花園インター手前の「花湯の森」でσ(^^)も何度か行っているけどお湯は特に特徴はないが、雰囲気が良いんだよね。
こちらはその雰囲気の良さを引き継いで、最近流行りの岩盤浴+カフェを強化した感じ。

館内着と岩盤浴着が一緒なので汗で濡れた岩盤浴着で食事処とかどうするのか、スパハーブスみたいに速乾性だから気にしないでと云うのか対応は不明だけど。σ(^^)は多分、次回は岩盤浴はしないで館内着としてしか使わないかな?

そして営業時間を見ると休みの前はリクライニングチェアだけだろうけど2,500円くらいで朝まで仮眠しながら居られると。岩盤浴エリアの先に「貸切湯」の案内も有ったしグランドオープンして公式サイトが出来ればまた色々判ることも有るかと。

===2017.08.22追記===

4月下旬のプレオープン以来、4ヶ月ぶりに再訪。普段は暑い夏場に温泉はあまり行かないんだけどどうなったか気になって。

噂では想像通り人気の施設となり土日などは駐車場は満車とか。
で、σ(^^)が行ったのは8月21日(月)、お盆休みが明けた平日の10時半頃。駐車場も館内も余裕です。
ただ思ってたより高齢者のグループが多い印象・・・盆休み中に帰省してた子や孫の相手した疲れを癒やしに来たのか?そうであれば「通常」とは違うのかもしれないが。

岩盤浴着(館内着)専用エリアの休憩できる場所はリクライニングチェアの有るリラックスルームと奥の岩盤浴したあと休むマンガの有るエリア。簡単に数えたらそれぞれ50席ずつくらい座るスペースが有る。+岩盤浴エリアの通路に本当に座るだけの椅子が10数席。前にも書いたがσ(^^)が行った範囲ではここまで広いお休みスペースは少ない。

だけど人気施設になりすぎたからか上記お盆疲れの癒やしなのか不明だが12時位には満席状態、一旦離席したらもう座れない。で、対策として席にタオルとか荷物を置いての離席も見られた・・・気持ちは判るがマナー違反だよな。
この日は16時過ぎたら少しずつ空いてきた印象。土日はこのくらいの時間が混むが平日だと帰宅して夕飯を・・・の時間だからか?

昼飯は前回同様和食の「讃岐のだし匠 いろはのゐ」へ。「冷やしおろしぶっかけおうどん 626円+大盛り108円(メニュー表は税抜き)」を注文・・・大盛りでもこの量かぁ、味は悪くはないけど寂しい。器とか凝ってるけどねぇ。

20170821_000

20170821_001

20170821_002
1人なのでカウンターに通されたんだけど、食べ終わった頃に何席かに1つずつサービスの「天かす」が有ったのに気づく。1人分おいた隣の人の前に有ったのでその人のメニューのオプションかと思ってたら他のテーブルにも有って判明・・・常連ばかりじゃないんだから店員から案内が欲しかったなぁ。

20170821_003
この日は曇りベースで最高気温も30℃程度と8月の熊谷としては涼しい方なんだろうがやはり暑い。なので温浴スペースはそれ程混んでない。
前回は「温泉は特徴は感じない」と書いたが露天左奥の源泉かけ流しの檜風呂へ行くとうっすら硫化水素臭はする。でも内湯の方は薄緑色だけど匂いとかはそれ程ではなかった。

まぁこの施設は「温泉の泉質を堪能」と云うよりは「ゆったりスペースで1日のんびり」が目的だろうから。

学生さんの夏休み期間&上記のお盆疲れ休みがどれだけ影響したか不明だが人気なのは確かなので土日は避けて平日がお勧め&それも午前中からが吉だな。
公共交通機関のアクセスは良くないようだけど、聞いたら「電話すれば無料の送迎ワゴンが1人でも出します」と・・・車のない人は詳細を電話されたし。

【花湯スパリゾート】
住所:埼玉県熊谷市上之1005
電話:048-501-1126
時間:10:00~26:00(金土祝前~翌9:00)
休み:無休
料金:温活cafeネストコース1,280円他
URL:http://hanayuspa.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.24

華の湯【羽生】

1日のんびり温泉施設で過ごす、ささやかなσ(^^)の贅沢です。土日はやはり混むので出来れば平日に休めた時に。
館内着が有ってゆったり出来て、休憩室に雑誌や漫画が沢山有って読み飽きたら湯船に浸かってを繰り返す、そんな1日。

さいたま市在住のσ(^^)からすると候補は

  • おふろcafe utatane@鉄道博物館 1,260円
  • おふろcafe bivouac@熊谷 1,380円
  • 玉川温泉@ときがわ町 1,000円
  • 美楽温泉 SPA-HERBS@土呂 1,620円
  • 花咲の湯@原市 1,450円
  • スパロイヤル川口@川口 1,500円

こんな感じかな?σ(^^)が車で1時間半程度で行ける範囲だけど。
花和楽の湯@小川&滑川や花湯の森@花園、雅楽の湯@杉戸、喜楽里別邸@飯能は館内着付きで1日のんびり出来るが読むものが少ないので別途タブレット持参になるしなぁ。(最近行ってない施設は変更有るかもしれないけど)

上のリストは一部岩盤浴着を館内着的に使う前提でのリストなので岩盤浴にそれ程興味ないと割高に感じる。まぁその代わり専用の休憩室って特典も有るけど。

と、長い前フリだけど、最近気に入っているのが羽生の華の湯。ルートイン系列の「グランティア羽生」ってホテルの浴室を日帰り開放なんだけど

  • さいたま市(大宮付近)から車で1時間程度
  • 平日なら入浴料+館内着で970円、@nifty等のクーポン使えば820円
  • マンガ13,000冊の部屋とかリクライニングシートの部屋は「館内着専用」なので空いている
  • 温泉は油臭のするこの辺では独特なお湯

って感じでσ(^^)の1日のんびり日帰りプチ湯治的な条件にピッタリ。ハーブスやおふろcafeはお湯がねぇ・・・たかが1日数回の入浴で泉質に拘ることも無いんだけど。

20170323_006
平日の10時過ぎに入館。先ずはひとっ風呂浴びて館内着に着替えてマンガ室へ。ソファーとかそこそこ有るので座れなかった記憶はない。(混む休日の夕方は行った事無いから不明)

20170323_013
昼飯は1Fの「花茶屋」で。
リストバンドは有るけど券売機で現金購入&セルフサービス。メニューは・・・う~ん、多くを望まないがそそられるメニューは無いなぁ。
まぁ美味くも無いのに小洒落てるだけで千円以上する施設も有るから「かけそば400円」「花茶屋ラーメン600円」等の品揃えは割り切れば良いのかなぁ?

20170323_012
20170323_010
20170323_008
20170323_009
20170323_007_2
「上田カリー690円」って何だろう?と頼んだらポテトフライと千切りキャベツが載ったカレーが出てきた。待ってる間に調べたらルートインは上田が発祥の地で1食300円強でレトルトカレーを売っていると。そのレトルトを温めだけとは断言できないが・・・多分そうだろう(笑)
味はそれ程悪くはなかったけど。

20170323_011
食休みにまたマンガ読んで飽きたら温泉に入ってを繰り返す。館内着だと楽だから良いよね。そして最後に汗が引いたら普段着に着替えて退散。

ホテルの宿泊者も確か温泉&休憩室が自由に使えるそうだから連泊して本当に湯治の真似事にも良いかもね。転地療法的には使えないけど。

【華の湯】
住所:埼玉県羽生市西3-19-3
電話:048-560-4126
時間:10:00~24:30
休み:無休
料金:平日850円、土日祝1,050円+館内着120円
URL:http://www.route-inn.co.jp/hananoyu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.28

吾妻屋旅館(食事)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その4》

今回の旅行は楽天のサイトから予約。
公式サイトの料金表には無い「米沢牛ももステーキ100g」のプラン。「米沢牛サーロインステーキ180g」のプランより2千円くらい安かったかな?

食事は部屋食って書いてあったが別な部屋が用意されていた。1人くらいだと部屋でそのままなのかも。廊下を歩いた感じではほとんど別部屋な感じ。

飲み物は「瓶ビール(大)650円」「東光吟醸冷酒300ml750円」「高畠ワイン360ml980円」など・・・ビールはSDかぁ。山奥の宿ってだいたいSDばかりだよなぁ。選べないから売れているんだろうな。

20170129_009
20170128_017
夕飯は17時半から。
山菜系が3つ、漬物、とろろ蕎麦、玉こんにゃく、鯉の洗い、岩魚塩焼き、そしてももステーキ、ご飯、豚汁、ご飯、デザートのりんごって構成。

20170128_038_2
20170128_039
20170128_040
20170128_041
山菜はごま汚し、煮物、お浸しとヲヤヂ的に嬉しいラインナップ・・・チェックインの時に聞いたら今日はオーストラリアや台湾からの客も泊まっていると。日本へ旅行に来るくらいだから和食は覚悟の上で来ていると思うが口に合うのか?合わないと外に買いに行ける環境じゃ無いからねぇ(笑)

玉こんにゃくって日頃食べないけど味が滲みてて美味しい。鯉の洗いは酢味噌で食べたが醤油でも臭み感じずに良かった。

そしてステーキ、焼き方とか途中で聞きに来てくれる。勝手な想像だが多くの人は「サーロインステーキ」注文してるんだろうなぁ。ただ「もうヲヤヂの年齢ではサーロインは重たい」との意見で「ももステーキ」にしたが肉の旨味が感じられて正解かも。

20170128_042
最後に豚汁(固形燃料で温めるタイプ)とご飯、りんご。
ご飯は新潟は十日町出身の友人が「うん、美味しい」と褒めていた。σ(^^)の舌ではよく判らないけど云われれば確かに美味しいかな。

20170128_037
20170128_044
20170128_043
翌朝の朝飯も同じ部屋で8時から。
焼き鮭、昆布〆、切り昆布、青菜のお浸し、温泉卵、納豆、味付け海苔、お新香、ご飯、味噌汁・・・普通の旅館の朝食です。奇をてらうこと無くこれで良いと思う。

20170129_000
【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

チェックアウトが重なると送迎車に限りが有るので多少待つことに。まぁ急ぐ旅でも無いので多分σ(^^)達が一番最後かな?10時くらいに宿を出て車を停めたロープウェイ乗り場へ送って貰う。

泊まったトータルの感想としては、バス・トイレ洗面が部屋にないのは判っていたしヲヤヂなので気にしない。食事が別部屋で個別に食べられるのは騒がしくないし部屋食だと下げて貰うのを待つ事になるから良いかな?
ただ肝心のお湯が「適温」じゃ無かったのが残念。そりゃ温泉は生き物だから温度調節は難しいだろうけど。
「秘湯を守る会」の宿でも行きやすい秘湯も有れば行きにくい秘湯も有る。冬のアクセスの悪さはある意味「秘湯」なんだろうなぁ。その達成感は有ったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋旅館(温泉)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その3》

こちらの宿の風呂は

  • 眺望露天風呂(混浴)
  • 根っこ風呂(混浴)
  • 大岩たぬき風呂(冬季閉鎖)
  • 滝見露天風呂(冬季閉鎖)
  • 大樹風呂(貸切)
  • 内湯

って構成。冬は4ヶ所に入れるわけだ。

  • 「眺望露天風呂」

雪見露天風呂を求めて来るσ(^^)のような客はこちらが目当て。ここと「根っこ風呂」は宿の玄関を出て、階段を下りて道路に出て、門の様な場所からまた階段を下りて行く。
雪深いので長靴が用意されているが足元は常に注意。24時間入浴可能で深夜でも灯りが数ヶ所あり暗くて転ぶ心配は無いが凍結で転ぶ心配は常に有る。

脱衣所は壁もしっかり有るので雪が吹き込むことは無いが男女共用だしそれ程広くないので脱衣かごの数は5つくらいかな?半畳程度だけど電気カーペットが敷かれていてその上に立てば冬でも我慢できる。

20170128_020
20170128_021
20170128_024
で、浴槽はほぼ円形で真ん中に岩が有る造りだけど・・・ぬるい。宿側に湯口が有り、湯口付近はそこそこ温かいけど浴槽の大きさが有るので反対側(眺望が開けている側)は体温程度かな?
σ(^^)が泊まった時はほぼ無風なのでぬる湯好きなσ(^^)からすれば「いつまでも浸かっていられるお湯」だけど熱めが好きな友人は気に召さなかったらしく到着時に入ったきりだったなぁ。

湯の華は茶色い消しゴムカスタイプ、中央の岩に温度低下防止の蓋みたいのが置いてあったが使われてない様子。

20170128_022
20170128_023

  • 「根っこ風呂」

「眺望露天風呂」のすぐ手前に有るが脱衣所は別なので移動時は一旦着替えないといけない。
木の根をくり抜いた樽風呂とカヌーの様に横にしてくり抜いた風呂の2つが並んでいる。どちらも1人が丁度よいサイズなので2人連れが入ってたら実質貸切状態だろうなぁ?
「眺望露天風呂」と源泉が違うのか湯の華は白く浴槽が小さいせいか適温で眺望は同じくらいに良い。
ただ肩まで浸かろうとするとどちらも無理かな?小柄な人なら可能か?

20170129_002
20170129_003

  • 「大樹風呂(貸切)」

宿の玄関出てすぐの左手、建物に沿う形で囲われた浴室。
貸切利用はドアの札が「入浴中」か「空いてます」かで判断で「1回20分程度でお願い」の注意書き。空いていれば誰でも何度でも利用可能なのは有り難い。
すぐ横が内湯だけどお湯は「根っこ風呂」と同じ白い湯の華が舞うタイプで温度も熱め。
浴槽も木を横にしてくり抜いた「根っこ風呂」の右側の湯みたいで長さが有るから2人でも縦に浸かれそうだが湯口から熱い湯が出ているので案外厳しい?
湯口の逆側に1人で浸かるとそこそこ快適。3人だと体育座りで上半身が寒い。

20170128_025
20170128_026
20170129_008

  • 「内湯」

公式サイトには「総檜風呂」と書いてあるが、館内では「ヒバ風呂」と書かれてたような・・・記憶違い?そもそも素人なのでヒノキとヒバの違いはよく判らないし。

眺望露天と同じお湯らしく湯の華は茶色い。こちらは注がれる湯量が多いので入れない程ではないが熱い。温める水の管が有るがいくら捻ってもチョロチョロ。
洗い場は源泉利用のシャワーが1つ、後はカランのみと最近の便利な施設に慣れた人からするとつらいかも。

お湯自体は良いし、木造の浴室&浴槽は大変気に入ったんだけど・・・もう少しぬるかったらなぁ。ここと貸切の湯を少し配管分けて眺望露天に廻せたら良いのになぁと夢想する。

20170128_029
20170128_028
内湯以外は原則混浴なので夜に「女性専用時間帯」が設けられている。その時間は男性は玄関から外に出るな、車の荷物を取りにも行くなと館内に注意書きが貼ってある。雪の壁で覗ける風には見えなかったが夏だと見えちゃうのかな?

20170128_036
【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吾妻屋旅館(部屋)【新高湯温泉】

《2017冬の温泉旅行 その2》

米沢市街地から30分くらいかなぁ?白布温泉へ。「東屋」さんで日帰り入浴して、「かもしかや」さんで宿で飲む酒を買って天元台ロープウェイの駐車場へ。

冬場は四駆の車以外は宿に辿り着けないので車はこちらに置き電話するとの事。道はそれなりに除雪されているが電話ボックスの上に積もった雪が此処が豪雪地帯と思い出させる。

駐車場は広く数ヶ所有るので土曜の昼で余裕有ったから停められない事は無いのだろう。宿の送迎車が来た時にロープウェイが登って行った・・・スキー場はこの上にあるそうだ。

20170128_008
20170128_007
20170128_009
20170128_010
駐車場から宿までは1キロ程度と。日帰り客の送迎はしていないので徒歩で来る猛者も居るとか・・・坂道が辛いと思うが。特に宿直前の急カーブ&急坂は夏でも行きたくない印象の道。

そんな山奥に建つのが「新高湯温泉 吾妻屋旅館」、全15室と云うから規模的には中くらいの宿かな?山の東の反対側に「新」が付かない「高湯温泉 吾妻屋旅館」が有るので紛らわしい。

20170128_019
部屋は2階の道路側の角部屋「102号室」、館内がちょっと複雑だけどこの一角は隣との2部屋だけで他はフロントの上に2部屋、内湯の上の2階と3階に残りの部屋って造り・・・だと思う。

部屋からの眺望は片方は崖だなぁ。右手奥に滝というか人口のダムらしいのが見えた。もう片方は玄関方面なので除雪車や露天建屋が見える。

20170128_011
20170128_015
20170129_001
20170129_007
20170128_014
室内には電気式の湯沸かしポット、冷水ポット、ファンヒーター、液晶TV、お茶セット。布団は各自で敷いてと部屋の一角に。テーブル付近は電気カーペットでぬくぬく。
トイレ、洗面は共同なので気になる人はここで考えちゃうだろうけど、廊下に有るトイレは温水洗浄付きだし、洗面所は男女別と配慮されているので日に何度も使う場所でも無いからヲヤヂ旅では気にしない。

20170128_012
20170128_013
20170128_016
20170128_018
20170128_032
20170128_035
20170128_034
20170128_033
フロント前には薪ストーブ、奥にインスタントコーヒーと飲料自販機(350ml缶ビール310円)、土産売る売店みたいのは無かったかな?秘湯を守る会の本とか米沢八湯の手ぬぐい程度。

20170128_030
20170128_031

【新高湯温泉 吾妻屋旅館】
住所:山形県米沢市大字関湯の入沢3934
電話:0238-55-2031
時間:14:00~/~10:00
休み:-
料金:15,270円/人
URL:http://www.on1000.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.15

紅椿の湯【道志川温泉】

山中湖の北側湖畔を走ってみたが駐車場が有るようで少ない。3ヶ所くらい?道路と湖の間なので狭く既に満車に。運良く1ヶ所だけ停められた。

20161113_021
撮影は諦めて山中湖東端の「平野」から国道413号「道志みち」へ・・・東名高速や中央道が大渋滞の際の抜け道に時々名前が挙がるのでどんな道か、圏央道の相模原ICへのアクセスはどうかのチェックを兼ねて。

確かに噂通り、信号も少なく流れは早い。ただ対向車を見ると交通量も結構有るし、特にバイクが多い印象。そしてこんな山道でも交通取締りをしてるんだねぇ・・・2ヶ所で見たかな。

途中で寄った「道の駅どうし」も駐車場に入るのに渋滞しているくらい。

20161113_000
この段階で11時くらい、滅多に来ないんだし温泉へ。「道志の湯」と「紅椿の湯」の2つが近くに有るそうだが広めの露天と聞く「紅椿の湯」へ。

温泉は道路沿いではなく山中湖から来ると鋭角に右折して細い坂を下った先。川沿いの狭い場所に建てた様で駐車場は建物前の平面とその手前に三段式の自走式立体が。

20161113_001
20161113_002
ここの施設は素泊まりor朝食付きでの宿泊も可能と。でもメインは日帰りなのかな?土日は3時間で1,000円と出ていたがJAF割引で900円・・・時間指定の話は特に云われなかったがどうなんだろう。

浴室は正面奥で、手前の左は食事処、右側が土産売り場。
脱衣ロッカーは入館時に靴箱鍵と交換で渡されたリストバンドキーで指定されるが1つ1つが結構大きくて荷物が多少多くても安心。(但し混雑時に使われるロッカーは普通サイズ)

浴槽は「熱湯」「ぬる湯(泡スペース有り)」「露天」の3つとサウナ&水風呂。高アルカリの源泉と云うが浸かっただけでは特徴は感じにくい。加水はしてないけど加温&循環&消毒みたいだし。まぁ空いている時間だからか塩素臭もしないから良しかな?

「熱湯」は縁が檜で内側がタイルで42℃くらい?、「ぬる湯」は38℃、露天は40℃くらいと全体的にぬるい設定で浴槽も広くなかなか気持ち良い。特に露天からは浸かると対岸の山しか見えないが立ち上がれば川も見れてそこそこ紅葉した景色が堪能できる。

食事は券売機で現金購入。「ざるそば430円」と格安だけど気になった「キノコ天丼750円」を。
数分待って出た料理は味噌汁、お新香付き。彩りのピーマン以外が全てキノコ。えのき、シメジ、舞茸、エリンギかな?ある意味清々しい。

20161113_004
20161113_005
喫煙所は後付なのか靴ロッカー室の奥と食事処外のベランダ端、もう少し何とかならないかなぁ?
キャンプ場とか近くに有るし、夕方以降は混んでのんびり出来ないかもしれないが昼間のこの時間ならのんびり出来て良かったけど。

紅椿の湯【道志川温泉】
住所:山梨県南都留群道道志村小椿3888
電話:0554-20-4500
時間:10:00~21:00(冬期~20:00)
休み:?
料金:1,000円
URL:http://benitubakinoyu.com/

温泉を出て「道志みち」を再度東へ。
相模原市に入って段々と交通量が増えてくる。道路も「抜け道」として使えるかと云うと・・・どうだろう?
まぁ前提として富士五湖付近から相模原市や八王子市辺りへ帰る人が対象なんだろうけど峠道を走るよりは快適だけど推奨するほどには感じられないなぁ。
σ(^^)の通った時間は昼前後だから未だ交通量少ない時間だけど休日の夕方だと確実に大名行列が出来そうな感じ。

で、津久井の青山交差点へ。そう云えば角の「ドリームファーム」ってピザ屋さんには何度か来たなぁ。その時は津久井湖の方から帰ったけど、交差点の看板に「圏央道」って出てたので右折してみる。

・・・あれ?圏央道相模原ICは何処?ナビは地図更新してないので出てこないが、道路の看板もそれきり見かけない。見落とした?帰宅して改めて地図を見たけど「長竹三差路」を左折が正解だったのかな?
結局、橋本の国道16号に出てそのまま16号を走ってさいたま市へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧