温泉

2009.11.23

鬼怒川観光ホテル・ただおみ温泉【栃木県】

矢板から西へ国道461号線を走り鬼怒川温泉へ。
雑誌「温泉博士」の手形で「鬼怒川観光ホテル 別館」に無料で入れると云うので寄ってみる。この手の大規模な温泉ホテルって個人では泊まらないだろうしこう云う機会がないと。

いや、本当に大きい。
玄関前に従業員が立っていて客の誘導をしています。フロントも含めて無料の日帰り客に嫌な顔せず対応してくれるって従業員教育がしっかりしたホテルと好印象を受ける。

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ロビーも立派。下手したらこのロビーくらいの広さしかない宿ばかり泊まっているので圧倒される(笑)

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温泉は地下2F。三連休と云っても昼を少し過ぎた時間なので日帰り客はそれ程いません。
内湯は岩風呂風。ちょこっとだけ浸かって即露天へ。

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露天は浴槽が2つ有って手前が「竜王の湯」、人工ラジウム泉だそうです。石造りの四角い浴槽。下から循環の熱い湯が出てきてびっくり。浸かる位置を選ばないと。

川沿いに行き見下ろせば鬼怒川の流れも見えるけど対岸のホテルや脇の橋からも見られる・・・男湯なので見たくも無いだろうけど。

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奥の岩風呂が「五十里の湯」。オーバーフローした湯は循環せずに排湯されている感じだけどどうなんだろう?

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まぁどちらも塩素臭はするのでお湯的には評価は低くなるけどコレだけの大規模施設では仕方が無いか。

【鬼怒川観光ホテル 別館】
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝359-2
電話:0288-77-1101
時間:12:00~20:00
休み:?
料金:1,000円
URL:http://www.okabehotels.co.jp/kanko/

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2湯目はどうしようかなぁ?温泉博士に大田原の「与一温泉」が載っていたが矢板の向こうで来た道を戻るよね。近いなら今市の神山温泉は気に入っているけど今月3回目になりそうだし、来る途中に通った川霧の湯にしようかなぁ?などと考えてたがお気に入りばかり何度も寄るのも良いが行った事の無い「ただおみ温泉」にする。

461号線を戻ってバイパスの途中から県道77号で徳次郎ICへ。宇都宮ICへ行くならここを左折だけど直進してすぐに到着。ただ入口は表通りに面してないのでV字に左折。曲がり損ねるとロマンチック村へ行ってしまいまた塩素まみれになりかねない(笑)

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地元の人に人気が有ると聞いていたがお客さんは本当に地元の爺さんばかり。混んでいたので画像は無し。
露天と聞いていたけど冬は簡易の屋根を付けていると。

源泉47℃の湯をかけ流し。特に特徴は無いけど柔らかくて多少ぬるめでなかなか良い。癖のある湯は毎日は辛いだろうからこう云うアルカリ単純泉がいいんだろう。

【ただおみ温泉】
住所:栃木県宇都宮市新里町丙712
電話:0286-65-3355
時間:10:00~21:00
休み:木曜
料金:500円
URL:http://spa-tochigi.cocolog-nifty.com/onsen/2005/12/post_26b6.html

15時過ぎに出て渋滞情報を見ると利根川の渋滞は未だ表示されてないが矢板先頭の渋滞は既に始まっている。
このまま宇都宮ICから高速に乗ると渋滞の始まりに出遭いそうなので新4号経由で埼玉へ。
宮環に出て平出工業団地からそのまま新4号。立体交差工事の辺りはちょっと混んでいたけどそれ以外は利根川手前まではスムーズに。ラジオを聴いたら東北道はやはり渋滞している。

春日部からの16号が多少混んだけど宇都宮ICから2時間半で大宮へ。

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2009.11.16

華のゆ【羽生】

ココファームでは風も強かったし温泉に寄って行こうと。足利市から東武線に乗り羽生駅で降りて徒歩5分程度、駅から近い温泉は有りがたい。「グランティア羽生」ってホテルの浴室を温泉施設としても開放している。まぁ場所が場所だから温泉ホテルの日帰り入浴ってイメージじゃないけど。

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既に暗くなっていてお湯の色とかは判別付かないけど薄く黄色がかっているそうで浸かるとツルスベ感を感じる。冬は加温して循環ろ過+塩素消毒になるそうだけどそれ以外はかけ流し利用らしい。ちょっと寒い時期だけど塩素臭が気にならなかったから未だ加温前か?

夕飯もここで食べて行こうって話しで1Fのセルフ食堂「花茶屋」へ。
まぁ良くある日帰り施設の食堂メニューも有るんだけど、加須がうどんで売っているので「冷や汁うどん」なんてのも有る。

で、・・・店頭のメニューについ目が行ってしまった。「限定20食 メガカレー 680円」。
酔いはそこそこ醒めていたつもりでも未だ残っていたか、勢いで注文。待つこと数分、呼ばれてカウンターへ受け取りに・・・ちょっと後悔。最近この後悔が多い(笑)

大きな皿にカレーの海が広がりライスがエアーズロックの様にドンっと。じゃぁカレーは海じゃなく砂漠?

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味は極普通、具はジャガイモが家庭のカレーっぽくて嬉しい。しかしライスが・・・2合くらい有るのかなぁ?そこまでは無いか。「1合ってご飯茶碗に軽く2膳だよね、だったら2合無いよ」「あんたの茶碗はどんな茶碗だ」と茶碗定義で揉めながら食べ進んだら案外普通に完食。

限定20食の割には日曜の夜でも残っているんだね。

【華のゆ】
住所:埼玉県羽生市西3-19-3
電話:048-560-4126
時間:10:00~24:30
休み:
料金:土日900円、平日750円(3時間)
URL:http://www.route-inn.co.jp/hananoyu/

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2009.11.03

湯島の湯【西山温泉】

奈良田から車で5分程度南、西山温泉 湯島の湯へ。西山温泉と云っても先週行った「会津西山」では有りません(笑)

コテージも有る施設なので駐車場が大きくて良い。そして奈良田が近いからか案外空いていると。

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町外者500円を払い男女別の浴室へ。脱衣所のロッカーは鍵のないタイプなので閉まっているとそこが使用済みか未使用か不明。3回目でやっと空いているロッカーを探り当てる(笑)

屋内は樋に湯が流れている洗い場で浴槽はない。ちょっと面白い造りだよね。
露天に木製の浴槽と石をくりぬいた浴槽が1つづつ。

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ちょっと雨が降り出したこともあり前客は3人程度。お湯はヌルスベ感は奈良田ほど感じないけど掛け流しだし開放的な雰囲気が良い。

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芝生の先は川になっていて見下ろせばこんな景色。
奈良田とこちらとセットで寄るといいかなぁ・・・って普通ははしご湯はしないか(笑)

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【西山温泉 湯島の湯】
住所:山梨県南巨摩郡早川町湯島1780-7
電話:0556-48-2468
時間:10:00~18:00
休み:木曜
料金:500円
URL:http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/yujimanoyu/index.html

話はずれるが西山温泉の少し南に「青崖隧道」ってトンネルがある。500mくらいの長さだけど幅がないから片側交互通行の「先入車優先」のトンネル。
行きは前の車に着いて入ったら・・・途中で対向車が来るじゃん。どう考えても前の車が悪いよなぁ、山梨ナンバーなので信用していたんだけど。まぁお互いに自家用車なので途中2ヶ所くらい少し幅がある場所があったのでそこですれ違い。ただ互いに後続車が3台ずつ以上有るとどうだろう?

帰りはσ(^^)が先頭でトンネルに。入口でしっかり停まって見たらヘッドライトが・・・大型の路線バスでした。万が一突入してたらバックするしかないよね。

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新しいトンネルは外観ではほぼ完成なのでもう数ヶ月で昔し話になるのかなぁ?

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女帝の湯【奈良田の里温泉】

「南アルプスプラザ」から川に沿って北上すること25km、約30分。奈良田に到着。
8人中σ(^^)を含む3人は前回来た時に白根館で日帰り入浴しているので今回は町営の「奈良田の里」へ。
駐車場から2分程度坂を上がった場所にあります。

建物入口に真っ赤に紅葉したカエデの木が。今日見た中で一番奇麗だったかな?

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建物はレトロな和風の造り。休憩室を使うと+1,000円は少し高いが日帰り1回入浴なら500円。

廊下の奥から一旦外に出て湯小屋へ。
男女別の内湯は木製の浴槽が2つ有るのみ。ロッカーも棚だけのシンプルさ。10数人で一杯くらいの浴槽に八割くらいの入りで浸かっているから写真は無し。

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2つ有る浴槽は熱めとぬるめに別れているが熱めでも41度程度か?のんびり入れる温度、仕切からぬるめに流れ込む量が少ないのでぬるめの方は寝られるくらいの温度。

硫黄臭のする透明なお湯だけどヌルスベ感は強い。前回入った白根館よりは印象薄いけど他のお湯に比べれば上のクラスか。掛け流しだし塩素臭もしないし。

大きな窓が有り、ダム湖対岸の山を眺めながらのんびりと浸かるにはいいかな?今回は「1時間後に駐車場集合」だったのでもう少しのんびりしたかったかなぁ。

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【奈良田の里温泉 女帝の湯】
住所:山梨県南巨摩郡早川町奈良田486
電話:0556-48-2552
時間:9:00~19:00(冬は~18:00)
休み:水曜
料金:500円
URL:http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/narada/naradayu.html

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2009.10.31

霧降高原周辺【紅葉2009年】

紅葉を巡る6回目は平日に休みが取れたので10/30に栃木県へ。
折角の平日なんだからいろは坂を登って中禅寺湖って候補も有ったけど東北道を走っている車も多く、紅葉シーズンは平日でも明智平手前辺りから渋滞するって噂を聞いているので霧降高原へ。

日光宇都宮道路の日光ICから先ずは霧降の滝へ。ここはずっと昔に1回くらい行ったよなぁと記憶していたけど現地についても記憶が甦らず。
忘れやすいのは常に新鮮でいいよね(笑)

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滝周辺もちょうど見頃とのことで平日の10時台到着でもそれなりに混んでます。売店近くの駐車場には停められず数十メートル下の駐車場へ。

観瀑台もTV中継のクルーもいてひっきりなし。前の人が眺めて&撮影終えて移動したら後ろに並んでる人が・・・おばちゃん、携帯で撮影するのはいいけどメール送るのは移動してからにしようね(笑)

σ(^^)も最初は手持ちでスローシャッターを狙ったがやっぱりぶれるので一旦離脱して三脚+レリーズ+NDフィルターで挑戦。

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  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お昼は一旦下がってペンション街の「キャットニップ」へ。平日限定ランチ1,100円はサラダ、ミニピザ、パスタ、デザート、ドリンク。
値段的にはお値打ちだけどその分具材にかけられないのでちょっと華は無いかな?

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【キャットニップ】
住所:栃木県日光市霧降高原1541-650
電話:0288-54-3120
時間:11:00~20:30
休み:水曜
料金:ランチ1,100円
URL:http://www.geocities.jp/catnip_nikko/restaurant/restaurantj.htm

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食後は霧降の滝を通過して霧降高原道路を登る。時期的にはベストな標高だけど沿道の木々は奇麗な紅葉って感じではない。
そうこうしていると大笹牧場へ。この辺りは既に終わりかけですね。

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いつも自販機前で「何を買おうか」と良く迷う貴方へ・・・迷う必要無し!(笑)

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実際はこの2台以外は各種入ってましたが・・・しかし何故伊藤園の自販機しかないんだろう?資本関係有るのかな?

牧場から坂を下りて栗山方面へ。こちらは沿道に紅葉した木が有りなかなかの感じ。

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下りて来て右折した辺りも紅葉が見頃。川治ダムから五十里湖と走ってみたが「撮影」となるとここぞと云うポイントでもない。

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道の駅「湯西川」まで来て対岸を多少撮影して戻ることに・・・次は温泉へ。

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温泉は10/4に立ち寄って気に入った今市の「神山(みやま)温泉」。

キャンプ場の温泉施設なんだけどこの辺りの紅葉も悪くない。真っ赤な木は少ないんだけどね。

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上手い具合に先客がいなくなって1時間ほど貸切状態。前回は身体に染みついた臭いかと思っていたけど硫黄臭はここでもちゃんとしたし泡付きも有りヌルスベ感も有る。【神山(みやま)温泉】

住所:栃木県日光市高百2601
電話:0288-21-7748
時間:10:00~20:00
休み:木曜
料金:内湯500円、露天300円
URL:http://www.nikko-miyamaonsen-autocampjo.co.jp/

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2009.10.28

只見川に沿って【紅葉2009年】

《2009秋の奥会津 その8》

翌日は天気も快復。西山温泉で何処か立ち寄り入浴も考えていたが朝9時台では無理っぽい。なので只見川に沿って適当に立ち止まりながら湯に浸かろうと話しに。

普段は国道252号を走るんだけど今回は会津宮下から川の対岸の県道237号線を。
ダムが幾つも有るので只見川は有る意味湖の様に流れがなく川面に景色が写る。

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交通量が殆ど無い県道を走って行くと何故か路駐の車と人だかりが。?・・・と思い車を停めると只見線の鉄橋を見下ろす「撮り鉄」には絶好のポイントでした。でもSLは来週だよなぁと思っていたら気動車が来たので慌てて1枚。

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時刻表に無い試運転か何かも有るようでこの後も至る処でこんな光景が。有る意味そこが絶好のポイントだと判って面白いけど。
例えば本名ダム近くのこのポイント。行きに通ったときは誰もいなかったけど帰りに通ったら山の様な人だかり。

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話しは戻って最初の目的地は前から気になっていた「沼沢湖」。一部見頃な場所もあったけど紅葉にはもう少し先かな?

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湖畔には「椎名誠写真館」や「妖精美術館」なんて施設も有った。「妖精美術館」って宇都宮に移転したんだと思っていたけど別に開館したんだね。

沼沢湖を眺めた後は「早戸温泉 つるの湯」へ。ここはσ(^^)のお気に入りの湯で自炊棟にも2回くらい泊まっている。感想等はこちらに。(2006年6月2006年11月2007年4月2008年4月

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【早戸温泉 つるの湯】
住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
電話:0241-52-3324
時間:9:00~21:00
料金:2時間500円
休み:無休
URL:http://www.sakuma-k.co.jp/

会津中川付近を走っていたら幟が目に付く。「奥会津ごっつおまつり」と。
何かなぁって事で寄って見る。

そこそこ広い駐車場はほぼ満車。テントが出ていて魚の塩焼きや菓子、特産品を売っている。ステージでは「新そば早食い大会」ってのをやると書いて有り準備中。

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その先の屋台では蕎麦屋が出店していて列を成している。すぐ近くの「こぶし館」も出ていたので「高遠そば 600円」を。

アザキ大根の辛さが効いているがそば自体はちょっと期待とは違ったなぁ。

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会場を出てそのまま西へ。もう1湯は同じくお気に入りの大塩共同浴場。ここも数回寄っているので感想等はこちらに。(2006年5月2009年4月
春の季節限定露天風呂のたつみ荘さんの横に有る共同浴場だけど午前中は加温してないそうでぬるめの湯にのんびり浸かるとそのまま寝られるくらい(笑)

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【大塩温泉共同浴場】
住所:福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3103-1
電話:0241-54-2311 (金山町観光協会)
時間:7:30~21:00
休み:無休
金額:200円以上
URL:

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滝の湯旅館(その3 食事)【会津西山温泉】

《2009秋の奥会津 その7》

夕飯は部屋食です。
「地鶏鍋」「ソーメンカボチャ」「天ぷら(サツマイモ、マイタケ)」「車麩」「木耳の胡桃和え」「しそまき、栗の渋皮煮」「虹鱒の刺身」「蕨のお浸し」「ぜんまいの煮物」「鮎塩焼き」「ハヤトウリの漬物」これにご飯、みそ汁、果物で柿。

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特に豪華では無いけど満足行く内容。車麩ってσ(^^)は馴染みが有ったけど案外珍しいらしい。蕨やぜんまいの山菜類や栗なんかが嬉しいね。

冷蔵庫のビールはお約束のスーパードライ(泣)、中瓶で500円。

朝食は1Fの大広間で。
焼き海苔、納豆、トロロ、魚の甘露煮、冷奴、煮物など極普通に。夜は酔って気付かなかったけどご飯が美味しかったなぁ。

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土曜の夜に3人で泊まって12,750円。部屋も奇麗だし、温泉も良く食事も美味しい。
なによりも静かな場所で「温泉でのんびり」に大変似合う宿です。

【西山温泉 滝の湯旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
電話:0241-43-2311
時間:日帰り10:00~16:00
休み:
料金:日帰り500円
URL:http://www.geocities.jp/oyu_web/t316.html

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滝の湯旅館(その2 温泉)【会津西山温泉】

《2009秋の奥会津 その6》

温泉はフロントから部屋に行く途中を曲がらずに真っ直ぐ行き階段を数段下りた川沿いに。右から「露天」、男女別「内湯」の計3つ。内湯は夕飯後に男女入替、露天は基本混浴で19~21時が女性専用に。

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先ずは露天へ。
それ程大きくは無いが部屋数を考えれば十分か。6人くらいでいっぱいかな?
Webで読むと「お湯が熱い」と書いてあったが適温です。こことすぐ横の内湯が1km程度先から引き湯していて源泉は90℃くらいだけど距離が長いからぬるくなると。
もう1つの内湯は別源泉で源泉はそこまで高温では無いけど近いから熱い時も有ると云っていたが一番熱かったのは露天横の内湯かな?

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露天の底がヌルヌルと滑る。聞くと「掃除は念入りにやっているけど成分の関係で日光に当たるとすぐに」と。

24時間入浴可能なので夜中に露天へ。他に客もいないし灯りを点けると眩しいので消したままで入浴。
雲が取れて星が見える。流星群は数日違いだったけど湯に浸かりながら空を眺めていたら流れ星を1つ目撃。温泉に浸かって星を見るのって人工の明かりが有るとなかなか出来ないから良い経験だ。

内湯は両方入ったけど右の内湯は僅かに濁った感じも有りこっちの方が良かったかなぁ。

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【西山温泉 滝の湯旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
電話:0241-43-2311
時間:日帰り10:00~16:00
休み:
料金:日帰り500円
URL:http://www.geocities.jp/oyu_web/t316.html

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滝の湯旅館(その1 お部屋)【会津西山温泉】

《2009秋の奥会津 その5》

今夜の宿は会津西山温泉の「滝の湯旅館」、秘湯を守る会の宿です。西山温泉は昨年の9月に「老沢温泉旅館」へ寄って以来。滝の湯旅館も宿の前までは来たけど立ち寄ってないが何もない鄙びた温泉街の雰囲気が気に入って今回の訪問を。

宿はそれ程大きくなく10室程度、でも今夜は満室みたい。玄関の看板がなかなか雰囲気が有る。

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部屋は2Fの「竹の間」。8畳+広縁で液晶TV、洗面、冷蔵庫。窓からは紅葉した景色とその下に流れる川が見えます。
紅葉はこの辺りは未だこれからって感じで宿の前とかほんの一部だけ。

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橋から宿の全体を夕方と夜に撮り比べ。

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【西山温泉 滝の湯旅館】
住所:福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
電話:0241-43-2311
時間:日帰り10:00~16:00
休み:
料金:日帰り500円
URL:http://www.geocities.jp/oyu_web/t316.html

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2009.10.27

旅館大黒屋【甲子温泉】

《2009秋の奥会津 その2》

国道289号線を西へ。天気がパッとしないが標高が上がるに連れて車窓からの景色も奇麗に。
新甲子温泉の辺りが一番奇麗だったかな?ただ何かのウォーキング系のイベントがあって駐車場も路肩も車がぎっしりだったので通過。

もう暫く走って6月に建て直したばかりの大黒屋へ。

トンネルを出て国道から左折し潜る橋、天気が良くてもう少し早ければ絵になるけど今ひとつ。

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坂を下りて大黒屋へ行くが混んでいて駐車場に素直には停められず上の広い場所に停めての訪問。

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奇麗に建て直されてますが浴室は以前と変わらない様子。内湯&露天の「恵比寿の湯」の前を通りトンネルの様な通路と階段を通り橋を渡って大岩風呂へ。

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駐車場の混み具合から浴槽も大混雑かと思ったら10人も居ない。女性は隣の櫻の湯としてもあの車の混み方からは想像外・・・恵比寿の湯に集中してたのかな?

σ(^^)は露天マニアだけどこの浴室の雰囲気は好きですねぇ。窓の向こうに紅葉終わりかけの山が見え、見上げれば天井の柱が立派に組まれ、そしてそこで静かに湯に浸かる。

・・・ただオバチャンが時々ドアを開けて笑いながら見学だけしていくのはいただけないが。

昨年秋に甲子トンネルが開通し国道289号線で会津の下郷まで抜けられるようになったので建て直して通期営業にすると。その代わり、遊歩道(登山道?)にあった国道標識は撤去されたそうです。

こちらのエントリーに当時の国道標識の画像を載せてます。

【甲子温泉 旅館大黒屋】
住所:福島県西白河郡西郷村大字真船字寺平1
電話:0248-36-2301
時間:10:00~15:00
休み:無休
料金:630円
URL:http://www.kashionsen.jp/

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