温泉

2018.05.21

小鹿荘【赤谷温泉】

小鹿野の299号線沿いに有る旅館。
前に尾ノ内渓谷氷柱を見に来た時に前を通って気になっていた。なんと云っても「まつり館」と云う建物は祭り屋台を彷彿させる凝った外観で面白い。

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フロントで受付して浴室へ。最近リニューアルしたのか新しい。宿泊しても夜通しでは入れないとか20時半で男女入換とか案内が。

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この時は右手が男性用。脱衣所はカゴと有料ロッカー(100円)、小さな財布とはトイレ横に無料の貴重品ロッカー有り。

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お湯は「大竜寺源泉」をローリーで運び湯、循環、加水、加温、塩素消毒と書くと良い印象は無いけど浸かると柔らかな印象のお湯。

泉質がアルカリ泉+メタケイ酸+メタホウ酸って云うけどツルスベ感はそれほど感じなかったけど白湯とは違うね。

露天は縁と横が木製、床は石造り。大きめの踏み石が2つ有り、腰掛ければ半身浴可能。眺望は・・・まぁ特に無し。

体育館が国道沿いに建ち合宿とかも受け付けているのかな。
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【赤谷温泉 小鹿荘】
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町三山243
電話: 0494-75-0210
時間:11:00~15:00
休み:不定
料金:600円
URL:http://www.ojikasou.co.jp/

帰りは3月に開通した皆野秩父バイパスを通って。その先の秩父小鹿野バイパスとか雁坂トンネル迄はまだ計画段階で当面はここが終点。その後の299号が多少クネクネ区間有るけど便利になった印象。

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2018.05.13

三峰の湯【月夜野温泉】

上越線沿いを南下して後閑駅の先を左折、「利根沼田望郷ライン」って立派な広域農道の途中を曲がった場所にある公共の日帰り温泉。

「利根沼田望郷ライン」って川場の方も通っていたなぁと調べたら沼田市の外周をぐるりと通り昭和IC辺りまで行けると・・・もの凄い遠回りだけど。眺めの良い区間も有りドライブには良いのかなぁ?

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で、「三峰の湯」は町外者は2時間まで360円と格安。建物はプレハブで休憩所(自販機あり)と温泉だけのシンプルな施設。

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土曜の昼過ぎだけど運良く誰も居なかったのでパチリ。数分したらお客さん来たけど3人程度かな?地元の人相手なのでもう少し遅い時間が朝一番が混むのかな?

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内湯はちょっと熱め。かけ湯して露天へ。露天は外気に晒された分少しぬるくσ(^^)的には好み。
無色透明だけどツルスベ感のあるお湯がかけ流しで贅沢な気分。洗い場とか休憩室とかは簡素だけどお湯はいいね。もっと寒い時期に再訪したい。

【月夜野温泉 三峰の湯】
住所:群馬県利根郡みなかみ町後閑2265
電話:0278-62-1022
時間:10:00~20:00
休み:第3水曜
料金:360円
URL:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649

帰りも17号を延々と。渋川から前橋市街を通らずショートカットのバイパスが開通したけどほとんど一車線なので50号まで行きも帰りも渋滞・・・せっかくのバイパスなんだから。これなら前橋市街を通って行った方が早いか?(笑)
さいたま市の自宅まで3時間半で帰宅。

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浜屋旅館【川古温泉】

今日の関東地方は気温高めの予報。GW明けて混んでないだろうと17号を北上し「川古温泉」へ。ぬる目の温泉と聞いて以前真夏に行こうとしたけど絶対アブが出そうなロケーションなのでこの時期に。

赤谷湖の猿ヶ京温泉手前を水上方面へ右折。赤い橋を渡ってすぐを左折し細い坂道を降りる。川沿いを上流に少し走ると左手に駐車場。車を停めて1分くらい歩くと宿が有ります。

玄関に日帰り入浴の案内&注意事項が・・・混浴と聞いて不埒な輩が来るのかなぁ?法師温泉もそんな感じだったし。なのでカメラはここでお仕舞い。

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フロントで受付してエレベータで地下1Fへ。廊下の先に「女性内湯」「男性内湯」「混浴内湯」の3つのドアが。無料の貴重品ロッカーが有るので財布とかを入れる。脱衣所はカゴだけだから。

男性内湯は3人もはいればいっぱいかなぁ。縁は木製で底には石がゴロゴロ。その底からプクプクとお湯が湧き出している。

脱衣所に戻って反対側が露天へのドア。
大きな岩風呂で右側が半分衝立のようになっていて手前がぬるく、源泉が落ちてくる先が少し熱め、でもぬる湯の範囲内かな。
湯船に浸かると見えないが左手は川が流れ、その奥の景色は対岸の山。新緑を眺めながらのんびりと。

駐車場には車が10台近く停まっていたが露天に3名、内湯に1名くらいだったかな?露天のオジサンは常連さんのようで遅れてもう一人やってきた。

混浴内湯は男性用よりもう少しサイズが大きいが10人は入れないかな。縁を枕にして泡付きの有るぬるいお湯に浸かりのんびり出来た。

大きな露天は嬉しいが、内湯がもう少し大きいともっと良いかな?天候悪いと屋根は有っても露天じゃガマン大会な時も有るだろうし、予約して宿泊だと先の天候は判らないからねぇ。

【川古温泉 浜屋旅館】
住所:群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
電話:0278-66-0888
時間:10:00~16:00
休み:-
料金:1,000円
URL:http://www.kawafuru.com/index.html

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2018.04.05

花木の宿(その3 食事)【小豆温泉】

食事は聞いた話では一般室は2Fの食堂、離れは1Fの個室だったが、この日は宿泊客が少ないからか全員1Fへ。フロント前の階段を降りたところに7部屋。

階段下に「喫煙所」が有る。酒が入ると吸いたくなるのはニコチン中毒患者の性、食事処で吸えなくても近くに有ると有り難い。

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室内はテーブル席。夜なので窓は締まっているが先は中庭。

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噂だと以前は夕飯に何故か「中華コース」が出てたらしい。この山の中の一軒宿で何故?今は普通に会席風。

最初にテーブルの上には食前酒と陶板、先付け、酢の物が出ていて残りは順次。

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この日のメニューは

・食前酒:梅酒
・先付:焼き海老・ごま豆腐・小にしんの甘露煮・いいだこ桜漬け・チーズサラミ

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・お造り:サーモン・刺身蒟蒻

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・焼き物:岩魚の化粧焼き
・お凌ぎ:鶏肉チマキ

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・小鍋仕立て:福島牛の陶板焼き 和風卸

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・揚物:そばだんご 海老 のりのみぞれ揚げ出し

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・酢の物:もずく酢

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・食事:南会津産こしひかり、香の物、赤出し味噌汁

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・水菓子:ブランマンジェ・苺 ホイップ ミント
・甘味:巨峰ロールケーキ

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季節によってメニューは変えている様だが、この日のメニューはもう少し郷土色が有っても良かったかな?「裁ちそば」とか「はっとう」とか。基本、どのメニューも普通に美味しかったけど希望として。
今回のメニューでは岩魚は熱々でやっぱり美味しかったなぁ。陶板焼きの牛肉ももちろん美味しいし。

あと漬物は食べた感じでは自家製っぽい。仕入れだとしても工業規格品ではない感じ。

ドリンクメニューは生ビールはプレミアムモルツで700円、瓶は一番搾りとスーパードライが大瓶で850円・・・山の中で3社揃えてるのは立派。

よく判らないのが日本酒がそこそこ豊富で安い!(笑)
まず種類が「花泉酒造」「開当 男山酒造」「会津酒造」と3社有り、各社3~4銘柄。量が2合で700~1,050円・・・旅館だとここで儲けたいから1合でこの値段くらいするよね。確かに超有名な銘柄地酒では無いかも知れないけど安いよなぁ。

4杯の飲み比べセットも3種類有って900~1,100円。1杯の量は不明だけど酒好きには嬉しいかも。

σ(^^)は「会津酒造」の純米吟醸1,000円を注文。徳利で供されたので正確な量は不明だがそこそこ入っていたからちゃんと2合有ったかと。

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朝食も同じ部屋で。
ただ左右の仕切が外れて大きな大広間状態に同じく椅子・テーブルで。

小鉢3種、鯖塩焼き、ポテトサラダ&レタス、煮物、梅干し&ラッキョウ。デザート。
小さなグラスは「食前酒」非ず「食前酢」。
左上の陶板はソーセージ&目玉焼き。

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ご飯、味噌汁は広間中央の配膳台から自分で盛る。食後のコーヒーはポットから紙コップで・・・ちょっと寂しい。

定番の焼き海苔、納豆、温泉卵を排したメニューは夕飯に比べると特徴があるかも。

【小豆温泉 花木の宿】
住所:福島県南会津郡南会津町大桃平沢山1041-1
電話:0241-76-3115
時間:IN15:00~out~10:00
休み:-
料金:離れ14,850円/人
URL:http://www.kaboku-aizu.com/

通常料金の週末だと1人2万円を超えるが、それでも広い部屋を考えたら安い方だと思う。オフシーズンのこの価格は大特価だな。

高速のインターから少し遠いがまた泊まりたい宿だ。

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花木の宿(その2 温泉)【小豆温泉】

大浴場はフロントから見ると離れと同じ右側の建物から1Fに降りて渡り廊下の先。どちらにしても渡り廊下を通るのでこの時期は寒い。

入浴可能時間はチェックインから深夜24時迄と翌朝5時30分から。夜中で男女が入れ替わり。

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初日は男性が「石の湯」。
脱衣所内には沢水、貴重品ロッカー、ドライヤー、ひげ剃りなどのアメニティ。脱衣はカゴで。

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浴室に入ると照明が落とされた大きな内湯。細かな湯の華が舞っているけど浴槽内には給水・排水の穴も有る。
浴槽縁からも溢れた湯が流れているので半循環かな?源泉が60℃くらい有るので加水しないと入れない。
部屋の露天で感じた硫化水素臭はしなかったなぁ。塩素臭も無いけど。

露天も岩風呂風。屋根が有るので吹雪でも無ければ大丈夫。

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翌日は男性が右側の「木の湯」、その右に「家族風呂」も有ったが入らなかったので中は不明。
「石の湯」同様に照明は暗めで落ち着いた感じ。露天も石造りか木製かの違い。個人的には木製の浴槽が好みなのでこっちがいいな。

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露天からの眺めは雪景色、右下には川が流れる。視線を左に移動すると・・・橋が。この時期は歩道は雪に埋もれているし、車からも雪が壁になり見えないが夏場はどうかなぁ?あまり奥の方に行かない方が良い造り。

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【小豆温泉 花木の宿】
住所:福島県南会津郡南会津町大桃平沢山1041-1
電話:0241-76-3115
時間:IN15:00~out~10:00
休み:-
料金:離れ14,850円/人
URL:http://www.kaboku-aizu.com/

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花木の宿(その1 部屋)【小豆温泉】

「小豆温泉 花木の宿」・・・「あずきおんせん かぼくのやど」と読むそうだ。小豆温泉でそのまま「あずき」かぁ。もう少しひねった読み方と思ってた。

blog書くのが遅れたが3月中旬に訪問。

公式サイトの下に「指定管理者:(株)共立メンテナンス」って出ている通り、公共系施設を民間に管理委託している宿なので安い割には豪華と。特に露天風呂付きの「離れ」は温泉好きに評判良いらしい。

通常料金で「離れ」は平日2名泊で18,510円/人と2万円未満なので確かに人気になりそうだ。で、今回の旅先を探してたらオフシーズンの割引で14,700円/人と格安になってたので速攻でポチッと申し込み(笑)

一般客室は禁煙だけど離れは喫煙可なのももちろん選んだ理由・・・当初は高湯のひげの家にしようかと思ってたらいつの間にか禁煙になってしまっていたなぁ。

塩原からの尾頭トンネル辺りでも路肩にチラホラしか無かった雪も会津高原尾瀬口駅を越えた辺りから一面の銀世界に。

スノーシェルターを幾つか潜って到着、4月にリオープンする窓明の湯のすぐ先です。

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「山の中の一軒宿」と云うには豪華すぎる建物。フロント入るとロビーは天井が高く窓も大きく明るい。
建物は2階建てで今いるフロントは2階と。ロビー正面から左右に宿泊棟が有り、浴室棟や離れは右側から渡り廊下で行く。

渡り廊下と云っても豪雪地帯なので壁も囲われ雨風は防げる・・・寒さは感じるが。

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今回案内された部屋は5棟有る離れの中で503号室。
玄関入るとコタツのある部屋、その奥に10畳の和室、そして左手に洗面、トイレ、浴室、露天の構成。

コタツは夏場は囲炉裏になると。TVや冷蔵庫もこの部屋に。コタツなんて久しぶりだなぁ。

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トイレはもちろん温水洗浄機式。洗面右横の内風呂は木製の浴槽だけど温泉ではない。で、内湯からドアを出るとデッキに露天風呂、こっちは温泉掛け流し。

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サイズがσ(^^)の様な大柄だと1人でちょうど良い。短辺がもう10cmくらい長いと2人で並んで浸かれるかも。

源泉が高温なので水の蛇口で調節する。ほのかに硫化水素臭がして温泉感が有る。

眺めは当然雪景色、山の斜面が近いので眺望は無いけど夜中に電気を消して入ったら満天の星空眺められたなぁ。偶然だけど数年ぶりに流れ星も見られた。但し荒天だと屋根がないのが仇になるかも。

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部屋に話が戻るとどちらの部屋も天井が高い。それに負けない暖房はストーブ&エアコン&コタツ。
瞬間湯沸かしポットが有り冷蔵庫は空&冷凍スペース有り。

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浴衣、帯、羽織、足袋、フェイスタオル、バスタオル・・使わなかったけど湯たんぽが。羽織、足袋は大浴場や食堂へ行く時にこの時期必須。
寒い時期だから羽織の上にダウンジャケットも要るか?と覚悟してたが渡り廊下の壁のおかげで風が無いから羽織で大丈夫だった。まぁ個人差あるかも知れないが。

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最近はフェイスタオル、歯ブラシ等を宿のビニール巾着に入れて大浴場への移動に持ち歩くが、こちらは単に白い無地のビニール袋、記念になるのでちょっと残念。

窓からの景色は雪囲いも有り堪能するほどではない。まぁ、のどかだなぁくらいか。

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1つ残念なのは電気系が鍵を差し込んでONになるタイプ。ビジネスホテルではよく見かけるけど、旅館だと1人が温泉へ行って1人が部屋(今は寝てるけど途中で起きそう)なんて時に鍵を抜くべきか刺したままかけないか難しい・・・まぁ歯ブラシの柄でも代用できるけど(笑)

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【小豆温泉 花木の宿】
住所:福島県南会津郡南会津町大桃平沢山1041-1
電話:0241-76-3115
時間:IN15:00~out~10:00
休み:-
料金:離れ14,850円/人
URL:http://www.kaboku-aizu.com/

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2018.01.30

湯西川 水の郷【湯西川】

《2018冬の温泉旅行 その5》

大出館を10時にチェックアウトして帰りの送迎バスはマイクロバスにほぼ満員乗車。改めて客層見るとお湯目当ての老人が多いなぁ。
市役所支所の駐車場で降ろしてもらいマイカーへ。元湯は1晩で5cmくらい積雪有ったけどこっちは殆ど降らなかった様だ。

さて、どうするか。
塩原温泉は日帰り施設は複数有るけど循環&塩素消毒と聞く。宿の日帰りは午後からの宿が多くこの時間から入れる施設は少ない・・・チェックアウト後に行ける場所が少ないって事だ。
なので尾頭トンネル越えて湯西川温泉へ。前日の27日からかまくら祭りが始まったと聞くし。

スマホでちょこっと調べただけなので「かまくら祭り」のメイン会場の「平家の里」は何を以ってメインなのかよく判らないので有料だし無料の「沢口会場(かまくらバーベキュー会場)」と「沢口河川敷ミニかまくら会場」だけ眺める。

バーベキューは・・・結構良い値段するなぁ。かまくら使用料が1,500円/50分+バーベキュー代1,500円/人かぁ。まぁ子供には良い経験かもしれないけど。

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河川敷のミニかまくら会場はパンフレットによく出ている幻想的な景色だけど昼間見てもまぁなんだ(笑)

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戻って「湯西川 水の郷」へ。ここからシャトルバスが各会場にも出ていると。
先ずは温泉、公共系の施設だけどかけ流し。pH9.5と云うほどのツルスベ感は無いけど良いお湯です。

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同じ建物の反対側に食堂が。温泉と食堂は別々なので浸かって→食べて→休んで→浸かってが出来ないのが残念。
前に食べて気に入った「水の郷セットA 1,100円」を。「ばんだい餅」って郷土料理と蕎麦のセット。なかなか面白い。
前に来た時は此処で初めて知ったけど、今日は湯西川温泉街でも「ばんだい餅」の看板をちらほら見かけたので最近広めているのか?

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【湯西川 水の郷】
住所:栃木県日光市湯西川473-1
電話:0288-98-0260
時間:冬期(温泉10~18時、食堂11~15時)
休み:-
料金:温泉500円
URL:https://yunishigawa-mizunosato.jp/

13時過ぎに帰路につく。帰りは今市ICから日光宇都宮道路経由で東北道へ。

来年も良い温泉へ行きたいな。

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大出館(温泉)【塩原元湯温泉】

《2018冬の温泉旅行 その4》

毎年の温泉旅行、宿の決め手は勿論「温泉」、酔が覚めた夜中でも入れて、出来ることならかけ流しで、貸し切り湯ばかりじゃなくヲヤヂ3~4人で行くから大浴場もそこそこ大きいけど宿は小さめ・・・ワガママ(笑)

肩身狭いけど喫煙可も必須。何処とは云わないけど長野県に有る人気の宿なんだけど公式サイトのTOPから3クリック目にちょろっと「全館禁煙」とだけ書いてあって公式の宿泊プランにも楽天、じゃらんなどネット予約には一切書いてない宿が今回候補探ししてて見つけた。
このご時世だから宿が「当館は禁煙」と決めるのは全然問題ないけど法で禁止されてない事で客の行動を制約するんだから判るように明示するのは客への思いやりだと思うんだけどなぁ。結構評判の良い宿なんだけど結局はそう云う宿なんだと思っちゃう。

と、愚痴はここまで(笑)
大出館の浴室は1Fに4ヶ所。名物の「墨の湯」は正面突き当たり、鉄分が有ると赤い湯になる事が多いがこちらは黒いお湯に。日によって濃さが変わり泊まった時は灰色な感じ。温度はちょうどよい感じ。
同じ浴室に「鹿の湯」が有って色は五色の湯と似たエメラルドグリーン、ちょい熱め。

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宿泊のアメニティにタオルは有るけどバスタオルは無し、別途200円でレンタルと。墨の湯は原則混浴なのでタオル巻き不可でもバスタオルを黒くされちゃうからの対処なのか?あとボディソープは有るけどシャンプー・リンスは備わってないのでフロントで購入とも・・・これは理由不明。

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墨の湯の有る浴室左は女性の内湯、露天。休憩所挟んで手前に貸切り湯の「藤の湯」と混浴(ほぼ男性用)の内湯と露天、これが五色の湯かな?浴槽とお湯の呼称がちょっとごっちゃ。(詳しくは公式サイト参照)

貸切り湯の「藤の湯」は札を返して入るタイプ、予約・追加料金不要。さほど大きくは無いが4~5人は余裕か?ぬるめの湯。

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男性メインの内湯と露天、内湯は2つに仕切られどちらもぬるめだけど小さい手前(平家かくれの湯)が少しだけ湯温が高い・・・この辺りも源泉かけ流しなのでその日で違うだろうけど。

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内湯から階段降りた露天は熱め・・・湯の色は内湯と同じだけど源泉違うのかなぁ?熱いと云っても数分浸かっている分には問題ない熱さ。雪見露天、堪能できます。

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ほぼ満室に近かったけど他の客と浴槽で会ったのは2回程度、チェックアウトまでにσ(^^)が6回浸かった中で一番浸かってた浴槽が男性メインの内湯の大きい方「御所の湯」、ぬるいのでずっと浸かっていられた。

とにかくお湯が濃いので墨の湯など壁がボロボロ、湯気の温泉成分にやられたんだな。ドライヤーも脱衣所になくフロントで借りないといけないし、綺麗好きには厳しいかもしれないが温泉好きなら何度も泊まりたくなる宿かと。

【塩原元湯温泉 大出館】
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原102
電話:0287-32-2438
時間:イン13:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:8畳トイレ付き13,110円
URL:https://www.ooidekan.com/

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大出館(部屋・食事)【塩原元湯温泉】

《2018冬の温泉旅行 その3》

「信吉」さんを出る時に宿に電話。「今、関谷の道の駅辺りにいるんだけど1時間後に迎えお願いできますか?」と。

もの語り館の駐車場に停めて迎え場所に指定された「市役所支所」の場所と、宿で飲む酒を買うべき酒屋の場所を教わる。「伊藤穀屋商店」って酒屋が那須の地酒「天鷹」を揃えていると。駐車場が無さそうなのでもの語り館から橋を渡って5分ほど歩いて到着。天鷹の純米大吟醸生原酒1,890円を購入、流通が限られている酒の様で表ラベルなし。

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車を市役所支所に移動させたらちょうど迎えのワゴン車が到着。この辺りの路面は除雪されているけど大出館のある元湯は圧雪路でスタッドレスだけだと場合によっては厳しいと。特に宿の前の坂道は四駆じゃ無いとダメで、間違えて降りちゃった二駆の車をJAF呼んで大変だったとか。翌日の帰りもJAFの車とすれ違ったから同じ元湯の別な宿でトラブル有ったんだろうなぁ。

送迎ワゴンに乗っている時間は15分くらいかな?大出館に到着。
σ(^^)が温泉好きになったきっかけがこの宿でたまたま日帰り入浴して湯の力強さに感心したからなので思い出の宿です。
日帰り入浴はそれ以来何度も来ているけど宿泊は2004年の4月以来だから14年ぶりかぁ。

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部屋はフロントと同じフロアの3Fの一番フロントに近い308号室、8畳トイレ付きの部屋。
ドア入ってすぐに洗面とトイレ、部屋の障子の向こうに衣類収納とファンヒーター、冷蔵庫。温泉成分が空気中に漂うので電化製品はすぐに壊れるからトイレはウオシュレット無し、液晶テレビも小さな安い奴、電気ポットが有るのはビックリ。硫化水素系の温泉旅館は何処も苦労しているよね。

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食事は朝晩共に部屋出しで夕食は18時から、朝食は8時からと。

夕飯は一気出し。味噌汁(豚汁)も最初に出ちゃうので冷めないうちに最初に飲む。
品書きがないのでうろ覚えだが右上から鮭(鱒?)焼いて餡かけ、刺身、ごま豆腐、湯葉、山菜煮、和牛しゃぶしゃぶ。お新香にデザートはメロン&いちご。
しゃぶしゃぶは+324円ですき焼きに、+756円牛ヒレステーキ陶板焼きに変更可能と。しゃぶしゃぶの肉+野菜お代わりは+1,944円。

ご飯は1人用のうなぎ釜飯をその場で炊く。30分で火が消えて10分蒸らしてと。ちょうど飲み終わった頃に炊き上がる感じでフロントに電話して出汁を貰ってお茶漬け風にも。

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税抜き12,000円の宿で有ることを考えたらなかなか豪勢だな。一気出しだから天ぷらとか出さず一点豪華主義なメニューでしゃぶしゃぶと釜飯は美味しかったし印象に残る。

部屋飲みの酒は買ったけど、食事の際の酒は礼儀として注文。ビールは冷蔵庫から・・・スーパードライ中瓶648円、日本酒は食事の前に注文で熱燗1合(天鷹 青松)864円、生酒300mlなら1,080円らしい。

朝飯は生野菜、温泉卵、焼き鮭、わさび漬け、焼きのり、高菜炒め、とろろ、お新香、ご飯、味噌汁(なめこ)。豪華ではないけどご飯がすすむおかず類。
温泉浸かって、よく寝て、よく食べて、理想だなぁ。

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下は2004年に宿泊した時の夕食&朝食。夕食にステーキ出てたんだぁ。味はもう覚えてないけど。朝食は今回の方が豪華だなぁ。

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【塩原元湯温泉 大出館】
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原102
電話:0287-32-2438
時間:イン13:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:8畳トイレ付き13,110円
URL:https://www.ooidekan.com/

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ピラミッド元氣温泉【那須塩原市】

《2018冬の温泉旅行 その1》

1月最後の土日は学生時代の友人と温泉旅行、今年でもう15回目。

大宮駅前で9時に集合し、久喜ICから東北道へ。西那須野塩原ICを降りたら右折して塩原方面へ。
千本松牧場手前の「公園オートキャンプ場入口」信号を右折し那須野が原公園の中へ入り突き当りを左折しそのまま5分ほど走ると左手に怪しいピラミッドとスフィンクスが・・・久しぶりの「ピラミッド温泉」(今は「ピラミッド元氣温泉」に変更)、先ずは此処で日帰り入浴。

以前は建物の周囲に「著作権」的にマズそうなオブジェが多数有ったが流石に今はない。スフィンクスと石灯籠・・・シュールだなぁ(笑)

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でもこの温泉、怪しいだけじゃないんだよね。お湯は決して悪くない。ピラミッドパワーとかは特に気にしないでお湯に浸かればツルスベ感のある薄茶色のお湯はかけ流し。内湯は熱め、適温、ぬるめと仕切られている。

露天はぬるめ・・・この時期にちょっときつい。景観は謎の絵が描かれている隣の建物(笑)
露天の奥に「洞窟風呂」・・・前に来た時は無かった気がする。こっちもぬるいけど外気と触れないから案外快適。σ(^^)が行った時は「私語を謹んで」と書かれているのに延々雑談してる人が居たのですぐに出てきたけど。

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館内には怪しい内装のゲームコーナー・・・エアホッケーって未だ有るんだ!

宿泊は色々評価が別れる様だが日帰り入浴は場所が不便な分、混雑もそれほどしないし悪くないと。

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【ピラミッド元氣温泉】
住所:栃木県那須塩原市接骨木493-4
電話:0287-35-4141
時間:10:30~21:00
休み:?
料金:土日650円
URL:http://pyramid-onsen.com/

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