温泉

2012.05.27

青森市内散策【青森市】

《初夏の青森旅行 その3》

親戚への挨拶は1時間程度で終了。
時間は15時半くらいだし酸ヶ湯温泉へ行くことに。混浴のヒバ千人風呂が素晴らしいと聞くが同じくらい混浴目当てに正面に陣取っている輩がいるの悪い噂も。

八甲田ゴールドラインを上がっていくと途中からは道路の左右に残雪が見える景色に。桜が未だ咲いているくらいと下界とは季節が違う。

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男女別の玉の湯は別料金で両方入るには休憩込み1,000円、千人風呂のみなら600円と。玉の湯の日帰り時間は17時までだし千人風呂のみのチケットを券売機で購入。
売店で奥さん用に湯ゆ着を1,000円で購入、こんなもの着ていると温泉に入った気分にならないがマナー悪いと聞くから防衛をしないと。

公式サイトの「湯治のしおり」に浴槽画像と配置図が有るが、右に見える男女仕切の衝立が「四分六分」の中まで伸びていて狭いながらも四分六分なら女性が男性から見られずに入れるようになっていた。「熱の湯」は混浴スペースにしか浴槽が無いので衝立の途中から出ないと無理。
どちらも真ん中に「ここから女性用」みたいな看板が立っているが「ジロジロ見る」が問題なので意味無いかも。

事前の情報では「熱の湯」より「四分六分の湯」の方が熱いと聞いていたが、行った時は逆。四分六分って加水が四分って意味なのか?普通ならそこまで薄めると効果無くなりそうだけど充分濃いから単なる呼び方だけ?
どちらにしても強酸性の湯と木の浴槽、ゆったりとした湯小屋と雰囲気は良い。凝視してると云われるマナーの悪い奴も居なかったし、オバサン&オバアサンが普通に混浴で入っていた。ただ運が良かっただけかも知れないので本当に常にマナーが悪いなら男女別にすべきだろうね。

【酸ヶ湯温泉】
住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話:017-738-6400
時間:7:00~17:30(退出18時まで)
休み:?
料金:600円
URL:http://www.sukayu.jp/

夕方と泊まった翌朝に駅周辺をブラブラ。
駅のすぐ北側に「A-FACTORY」って土産物屋、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」、「青森県観光物産館 アスパム」とベイブリッジに沿って見所が並ぶ。時間の関係で「A-FACTORY」以外は外から眺めただけだが駅の近くにそれなりの観光施設があるのって東北主要駅では珍しい方か?(福島、仙台、盛岡は飲食で寄りたい店はあるけど観光が思いつかない)他にも「棟方志功記念館」やちょっと離れるが「三内丸山遺跡」も有るし。

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「わらっせ」の前では丁度りんごの花が見頃だった。ベイブリッジも「A-FACTORY」裏から階段で上がれてちょっとした夜景見物も出来た。

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ただ新幹線が延伸した時に「函館」と比較するとどうだろう?首都圏から新幹線で3時間かけて来る観光客は「ここまで来たなら函館でゆっくり」な気分になりはしないか?

駅前には「アウガ」ってデパートの様な公共施設の様な妙な外観のビルがあり、そこの地下1Fが土産物屋兼市場の様に。朝5時から営業ってのが凄いなぁ・・・まぁ全店営業では無いようで7時で3割程度の営業だったが。

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もう1ブロック南に「古川市場」って市場があって食券を買って各店でちょこっとずつご飯の上に載せるおかずを買う「のっけ丼」ってのが有ると。
泊まったホテルの朝食を食べるので試さなかったが遊びココロが有って良いかと。確か北海道の何処かの市場でもやってたよね。

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青森駅前は頑張っているが、逆に新幹線窓口の新青森があの様では青森自体に客が寄りつかなくなりそうな予感。

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2012.04.27

雅楽の湯【杉戸町】

杉戸に2週間くらい前に出来た温泉へGW直前に平日休みが取れたので行ってみた。

場所は春日部の方から行くと旧4号線、東武動物公園駅を過ぎてカインズホーム手前を右折して少し行った先。
曲がってすぐに景色は開けて左前方にそれらしき建物と右側の駐車場が見えてくる・・・平日の昼過ぎなのに車いっぱい停まっているなぁ。

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平日は大人980円、岩盤浴は+400円、フロントで精算リストバンドと館内着&岩盤浴着引き換えの券を貰い大浴場の方へ。浴場入口のところで券と交換にセットを受け取る。19時以降が安いのはタオルセットは借りられるけど館内着が無いからと。

13時を過ぎていたので先ずは食事処へ。食事処は2つに分かれていて1つは蕎麦とかカレーとかの「みやび」、メニューをちらっと見たが「十割そば」は600円と。
もう一つは「ビュッフェレストラン irodori」、1,480円で90分制。平日は13時半を過ぎると料理の補充は蕎麦以外しないけど良いかと念を押されて入店。

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こっちの食堂がメインらしく席は広く、外の景色、中庭の景色とどちらものんびりとした眺めを眺めながら食事が出来る。
メニューの全部は盛らなかったけど、この写真で7~8割くらいは網羅しているか?(笑)
水餃子、野菜天ぷら、麻婆豆腐、わかさぎの唐揚げ、鶏から揚げ、春キャベツのパスタなどなど。
蕎麦は「みやび」と同じ国産十割そばなのかな?これは最後まで補充していた。食べなかったけどうどんも有った。
ご飯は白米と五穀米、ビーフカレーをかけるけど、茹で野菜・・・温泉蒸し?(ジャガイモ、人参等)はカレーに添えても別に有るソースをつけても良いと。
あとはサラダ、デザート、ソフトドリンクバーって感じ。

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味は申し訳ないがこれを目当てにするほど特に気に入ったものはなかったなぁ。カレーが有るのに福神漬けが無かったりとか、漬物類がピクルス程度だったりとかが気になる。まぁ開店してすぐだし、色々試行錯誤して行くと思う。

デザートもカスタードプリン、杏仁豆腐、ソフトクリームは有るがもうひと頑張り欲しいと奥さんの談。

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建物はフロントから左手にこの食事処や千円床屋など、右手が浴室、岩盤浴関係でそれをつないで8の字に通路が巡り中庭を眺められる。中庭に面して喫煙所も2ヶ所有ったので吸いながら景色を堪能可能。

足湯や仮眠室も有り、仮眠室からは外の景色が見れてリラックスするに良い感じ。ゴミゴミした場所では出来ない造りだ。
仮眠室以外に館内着を受け取る場所の裏に畳みと椅子の休憩スペースが有るのでそこでのんびりと出来る。

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で、温泉。(写真は公式サイトを見てください)
46℃の高張性ナトリウム塩化物泉で内湯の大浴場と露天の2つある浴槽の1つ、つぼ湯が加温加水無しの源泉かけ流しだと。
舐めれば塩辛く鉄の臭いがする笹濁りの湯が贅沢に溢れているが・・・多少冷めたとしても42~43℃くらいか?肌寒いこの日でも熱く感じるのでこれから夏場はどうなるんだろう?ただでさえ汗の引かない泉質なのに。

他に浴槽は内湯に水風呂とジェットバス、シルク風呂。露天に高濃度炭酸泉と寝湯って感じで炭酸泉は除鉄しているらしく透明だけど温泉を使用と・・・案外珍しい?

岩盤浴は温度差で2種類の部屋が有って空いていれば自由に何度でも入れると。岩盤浴着専用の休憩エリアも狭いながら有った。

この温泉は評判の良い「清河寺温泉」の姉妹店って事で近郊の施設をだいぶ参考にした感じが見られる。
平日でも980円って値段設定は館内着が付く事だし花和楽の湯@小川町や花湯の森@深谷市、喜楽里別邸@宮沢湖と似たコンセプトなんだろうね。1日ゆったり温泉に浸かるって。1~2時間で帰ってしまうスパ銭系の温泉とは別でしょう。
なので館内の雰囲気の良さは花和楽の湯や花湯の森にも似ているし、食堂の蕎麦とビュッフェは喜楽里別邸に似ている。

露天や食事処からの眺望は喜楽里別邸に負けるが、ここの露天も広々とした造りで雰囲気はなかなか良い。
東武動物公園駅から30分おきにバスも出ているので浅草から1時間しないし都内から手近に「1日のんびり温泉」の目的に良さそうだね。その分、土日とか混みそうだけど。

気に入ったので回数券を購入したし、夏場を避けて出来れば平日に通いたいかな。

【杉戸天然温泉 雅楽(うた)の湯】
住所:埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸2517
電話:0480-53-4126
時間:10:00~24:00
休み:無休
料金:~19:00 980円、19時~ 780円(土日祝は+100円)
URL:http://www.utanoyu.com/

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2012.04.22

湯の道 利久 上尾店 OPEN!【上尾】

群馬の温泉が埼玉にも温泉を作ったと。
噂は半年くらい前から聞いていたが4月20日オープンと知ったのは数日前。ちょうど休みだったし帰り道なので寄ってみた。(スパ銭なので浴槽画像は無しです)

場所は工事中の上尾道路終点から少し北に行った「中分」交差点のそば、ケーヨーD2の向かい。ただ交差点に面しているのはD2の駐車場で利久は交差点から数メートル北の路地を入った場所。建物の南北に駐車場があるが何処が利久の駐車場で何処がD2のかよくよく見ないと判別できない。

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入口の前には無料の足湯が。
これから温泉にはいる人がわざわざ足湯に浸かるとは思わないから近所の人へのサービスか?

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受付時に下足箱の鍵をバーコード付きのリストバンドと交換し精算は帰りにする方式。下足箱と脱衣ロッカーは100円リターン式。

建物は2階建てで1Fはフロント、食事処、仮眠室、喫煙所など。食事処はやたら大きい印象。ただテーブルとか有って食事処然していてごろ寝する感じではない。
仮眠室は10人程度かなぁ。貸切個室もあるようで2時間3,800円と。露天風呂付きと書いて有るがこの立地だから眺望は多分無いだろうね。

喫煙所は広くて洒落ていて喫煙者のσ(^^)的には嬉しい。

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2Fは男女別浴室と別料金のフィットネスと溶岩浴。

で、温泉だけどお湯はうっすら茶色の塩化物泉。「天然温泉掛け流し」と出ているが消毒&循環加温もしているだろう。
内湯は白湯と炭酸浴槽。炭酸浴槽は一段高くなってて年寄りには入りにくいか?

温泉は露天のみ。つぼ湯2つ、岩風呂(2段)、寝湯、檜風呂。つぼ湯は透明だったから除鉄しているのかなぁ?
岩風呂は奥に一段高くなった小さな浴槽が有り、そこから手前の浴槽へ溢れている。なので奥の浴槽は循環してないかも。少しぬるかったから加温も無しか?
ただこの浴槽は縁に座りにくくなんとも落ち着かない。湯口から思い出した様に温泉が出てきて暫くすると止まる。

檜風呂も同様に常時出ている感じではない。(浴槽内の循環湯は常時出ているけど)

気になったのは寝湯とつぼ湯の加温されたお湯。4月にしては寒い日だったからか高温の湯が寝湯だったら肩口から、つぼ湯は底から出てくるけど直接当たると熱くて勘弁状態。もう少し考えて欲しかったなぁ。

あと脱衣所と浴室、内湯と露天の仕切りが引き戸なんだけど最近には珍しく半自動(勝手に閉まる)ではない。なので常時開けっ放し状態(笑)時々気付いた人が閉めるけどすぐ別な人が開けたままにしている。

ここから近い温泉となると清河寺か極楽湯だけどσ(^^)の感想では清河寺の客は奪えないかなぁって印象。
露天からの眺望もないし、お湯も塩っぱい温まる湯だけど雰囲気とか湯使いとかで比較すると。

まぁ湯で温泉を分けて浸かる人は一分のマニアで多くの人は近くて手頃な料金で大きな浴槽に入れれば良いだろうからその目的には叶うかと。

【湯の道 利久 上尾店】
住所:埼玉県上尾市中分2-180-1
電話:048-783-9988
時間:10:00~25:00
休み:無休
料金:平日650円(土日祝750円)6時間まで
URL:http://spa-tokyo.net/z-s-a-rikyu/index.html

夕飯は前から気になっていた「高半」へ。「利久」からだと車で5分程度。
古民家風と聞いていたのでナビにセットして探したが本当に古民家、店の前に来ても一瞬気が付かなかった(笑)

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店内は大きなテーブルと左手に座敷が2つ、それほど大きな店ではない。
ネットで評判良かった「海鮮丼 1,250円」を頼んだが具は10種類ぐらい載っていてこれは美味しい。ホタテやホタルイカ、身が崩れちゃったけどウニも。

定食類は1,000円~1,500円くらいかな?安さを求める店とは違うけど再訪して別なメニューも食べてみたいな。

【食事処 高半】
住所:埼玉県上尾市畔吉1331-12
電話:048-725-5755
時間:11:30~14:00、17:30~20:30
休み:水曜、第3木曜
料金:海鮮丼1,250円ほか
URL:

#2012.4.21:「利休」じゃなくて「利久」ですね、先ほど訂正しました。

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お食事処 はくさい【山梨市】

慈雲寺で桜を眺め終わり10時過ぎに。今回の日帰りドライブの最大の目的は伝説の食堂「白彩」が移転して営業再開したとの噂を確かめに・・・って程ではないか?(笑)

でも一部ではそれなりのファンもいたよね。以前は塩山駅の南西で営業していたけどいつの間にかに閉店したと聞く。穴子天丼、海老天丼、ほうとう・・・どれもボリューム満点で美味しかったのに。

先月「残念ないちご狩り」をした際に同行者が何気なく手にした情報誌を見て「これってあの店?」と発見。帰宅してネットで確認したらどうやら2011年8月に移転して再開した様子だが自分で行って確かめないと(笑)

「花かげの湯」の食堂って扱いなので温泉に入ってから食事したかったが湯使いが大変残念らしいので温泉は近くの「はやぶさ温泉」へ。
ここは源泉掛け流しでカランのお湯も温泉と。少しぬるめのお湯はphも高くほのかに硫化水素臭もして露天にのんびりと使っているといつまでも入っていたくなる。

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【はやぶさ温泉】
住所:山梨県山梨市牧丘町隼818-1
電話:0553-35-2611
時間:10:00~21:00
料金:500円
休み:火曜
URL:http://www.hayabusaonsen.com/

11時になったので移動。国道140号(雁坂みち)から逸れた場所にあるので通りすがりで寄るって感じより地元向けなんだろうね。
立派な建物の右手前が「はくさい」で奥の赤い暖簾が「花かげの湯」入り口。

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店内は4人がけテーブルが5つくらい。大きな窓が印象的で天丼とかよりパスタとかが似合いそう。まぁ、メニューも移転前は和風だったけどハンバーグやエビフライも有るようだし。

で、今回頼んだメニューは「穴子天丼1,080円」、以前の店で友人が食べたのを見て「これは次回σ(^^)も」って思ってたメニュー。

10数分して登場・・・ボリュームいっぱい(笑)
比較のために煙草を添えて。

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手前の白いものは大根おろしで天ぷらに載せて食べてと。甘辛つゆが濃くてこの量だし欲しくなるよね。
穴子は1匹そのまま?丼からも写真からもはみ出す。穴子以外に海老2本、かぼちゃ、サツマイモ、舞茸、オクラ?とボリュームいっぱい。小食の人はご飯まで辿り着かないかも(笑)
で、メニューには「激盛りえび天丼1,180円」「激盛り穴子天丼1,280円」なんてのが。普通盛りでこの量なのに「激盛り」って?ご飯が?天ぷらが?(笑)

何はともあれ「はくさい」復活は嬉しい限りです。

【お食事処 はくさい】
住所:山梨県山梨市牧丘町窪平453-1
      山梨市営温泉"花かげの湯"内
電話:080-5033-8931
時間:11:00~21:00
休み:月曜
料金:えび天丼980円他
URL:http://hakusai.main.jp/

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2012.03.31

小嶋屋 総本店【十日町市】

《2012春の新潟 その8》

ふのりをつなぎで使った「へぎそば」、この地方独特な蕎麦で首都圏だとメジャーではない。のどごしがツルッとしていて昨日食べた蕎麦もそうだよなぁ。
田舎だ更科だと云う世界とは別なもので個人的には日常ではそれほど食べるものではないと思っているが、旅行で来たならやはり食べたいと。

そのへぎそばの元祖が「小嶋屋」と聞く。ただ十日町の小嶋屋って2系統くらい有って暖簾分けなのか何か不明。
σ(^^)が寄ったのは十日町の中心街から西に少し離れた「小嶋屋 総本店」、観光客向けに駐車場も広く席数も多い。

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へぎそばと云うと大勢で大きな箱(へぎ)に入った蕎麦をたぐるイメージだけどこちらは1人用からの小分けもある。
それに春の山菜天ぷらがついた春菜天ざる1,417円を注文。追加の蕎麦は1つ210円からと。

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ワサビじゃなく辛子をつけて食す蕎麦はへぎそばの王道なんだろうね。食べたことのない人は先ずはここで味わって別な店で食べ比べがいいのかと。

【越後十日町 小嶋屋 総本店】
住所:新潟県十日町市中屋敷758-1
電話:025-768-3311
時間:11:00~21:00
休み:無休
料金:へぎそば735円
URL:http://www.kojimaya.co.jp/index.html

食事の後は温泉へ。
当初は松代の芝峠温泉雲海へ行こうと思ったが雪が急に降ったりする天気。問い合わせたが積もるとスタッドレスでも四駆じゃないと厳しいと。
眺めが良い温泉なのでその分坂の上にあるからねぇ。

って事で街中のスパ銭風だけどお湯は源泉かけ流しで評判の良い「千手温泉 千年の湯」へ。「小嶋屋 総本店」から車で5分くらいだし。

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街中の人気施設なので平日でも混んでいるから画像は無し。
檜の内湯と石造りの露天が2つ、眺望は無いけど紅茶色のお湯がかけ流し。常連の年寄りが多く浴槽内で世間話をしているが方言混じりではよく判らない。

露天が熱めだったので珍しく内湯の方に長くいたが温まるお湯なので上がって暫くは汗が引かない。

【千手温泉 千年の湯】
住所:新潟県十日町市水口沢121-7
電話:0257-68-2988
時間:10:00~22:00
休み:無休
料金:500円
URL:http://www.machidukuri-kawanishi.com/src/onsen.html

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湯元館 その3(食事)【かわら崎温泉】

《2012春の新潟 その6》

食事はフロントのある建物の方へ。人数に合わせて個室になっているので気兼ねなく食べられる。

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先ずは最初に並べられていた先付けが3点。食前酒とぜんまい、蕪の鰹味噌、ローストビーフ。(先付け以外は2人前の写真)

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タジン鍋の陶板焼きが2種類。鮭のちゃんちゃん焼きとキノコのバター醤油焼き。

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刺身5点盛り(鮪、鯛の松笠造り、サーモン、炙りサーモン、ワラサのたたき)+南蛮海老(甘エビ)、ホタテ刺身、茹で紅ずわい蟹。

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海老の塩焼き、もち豚のしゃぶしゃぶ・・・既に苦しいくらいお腹いっぱいでうどんは諦めた。

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ご飯は勿論南魚沼産のこしひかり&漬物、フルーツ。満腹なのでフルーツは部屋に持ち帰りです。

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山の中と云っても高速使えば1時間くらいで日本海って場所だし、新鮮な海の幸は嬉しいねぇ。刺身のツマの大根も飾りにしておくには勿体無いくらい美味しかったが満腹でそこまで手が回らず。2回に分けて食べたいくらい。

翌朝も個室食事処で。ただ場所は夕飯とは違った。
温泉卵、ヨーグルト、鮭、イカ刺身、すじこ、青菜のお浸し、冷奴、サラダ、漬物、焼き海苔、フルーツ。ご飯が進むようにふりかけ付き。

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朝晩とも食事はボリュームいっぱいなので廊下の駄菓子を食べ過ぎると食事が入らなくなるから要注意だろうね・・・でも朝見たら煎餅とか殆どなくなっていたなぁ。

食事の際の酒が瓶ビール700円、梅酒600円、日本酒は八海山純米吟醸(180ml)1,450円と日本酒が少し高めだけど料理が多いからそれほど量は飲めないか?(笑)

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部屋も快適だし、部屋付きの露天風呂も大きくて良かったし、料理も美味しいと良いことばかりで値段もこの内容なら安いよね。

障子を閉めれば露天は見えないといってもグループでは厳しいだろうが夫婦とか家族とかには喜ばれる宿かと。ここはまた泊まりたいな。

【かわら崎温泉 湯元館】
住所:新潟県南魚沼市六日町272
電話:025-772-2438
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:Bタイプ15,135円/人
URL:http://www.kawarazaki-yumotokan.jp/

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湯元館 その2(温泉)【かわら崎温泉】

《2012春の新潟 その5》

男女別の大浴場はフロントのある建物の奥。各部屋に露天風呂があるので利用率は低そうだが雪の時期なので露天風呂の洗い場では身体を洗ったりは厳しいので身体や髪はこちらが正解。
内湯も露天もお湯がザコザコかけ流しで溢れてる。ただ露天は塀が近く開放感は無いね。まぁ街中だし。
あと木々が多く植わっているがスペースいっぱいに浴槽があるので落ち葉とか入り放題・・・もう少しさっぱりした方がいいかな?

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部屋の露天は窓の外に有り、長辺は3mくらい?幅も1.5mは有るので小さな宿ならこれで大浴場扱いになるくらい広い。
お湯は無色透明ながらうっすら硫黄臭もして塩味も薄くある。これに気兼ねなく入り放題は嬉しいねぇ。

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源泉が熱いのでホースの水で加水したが1分も出していれば適温に。屋根の下なので雪や雨が降っても強風でなければ問題ない・・・が、屋根から雪が落ちると足湯に跳ねて冷たかったが。

外の足湯は露天の排湯を使用しているがぬるくて浸かるものでなし・・・ヲヤヂがブランコに乗るのも何だし(笑)

この日も一晩で積雪が20cm以上有り、屋根の配置の関係か露天脇の庭に夜中ドスドスと雪が落ちてきて朝見たら山になっていた。

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【かわら崎温泉 湯元館】
住所:新潟県南魚沼市六日町272
電話:025-772-2438
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:Bタイプ15,135円/人
URL:http://www.kawarazaki-yumotokan.jp/

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湯元館 その1(部屋)【かわら崎温泉】

《2012春の新潟 その4》

今夜の宿は六日町の街中にある「かわら崎温泉 湯元館」、全室露天風呂付きだけど平日なら一番安い部屋で2名1泊15,135円/人と格安。だけどその露天風呂はかけ流しの温泉と云うので前から興味のあった宿。

場所は未だ工事途中の六日町バイパス脇、六日町中学校の北って立地で本当に街の中。六日町の駅から500mくらいだけど西口なのでそれほど繁華ではない。

車を停めて西側から回りこむ。外からは壁しか見えないけど潜って玄関前に行くと温泉旅館の雰囲気が。

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館内は昭和レトロの雰囲気満載です。フロント、食事処、大浴場のある建物と部屋のある建物は廊下で結ばれていて、その廊下に駄菓子やら温泉卵、ミニ肉まん、アイスキャンディー、綿飴機が並んで無料で食べ放題と。
ラーメン屋を模したドアを開ければカップラーメンも。

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部屋は2~4人用のBタイプ「あゆ」の部屋。
コタツとテーブル、液晶テレビ、冷蔵庫、電動ポット。冷蔵庫の中にはお茶のポット、持ち込み品も入れられる。インスタントコーヒーも有り、翌朝はドア外のポストに牛乳orコーヒー牛乳を置いてもらえるのでカフェオレも可。

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コーヒーはフロント近くと客室棟の喫煙スペースに常時入れてあるのでそちらを飲むのもOK。

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で、室内に戻る。
ウェルカムサービスに枡酒、銘柄は不明だけどすっきりして飲みやすかった。

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全室ロフト形式らしく、少し急な階段を上がると既に布団は敷かれていて宿の人はチェックイン時の案内以降一切部屋へ入らないと。朝食後に布団でゴロゴロが可能です(笑)

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トイレはウォシュレット完備、洗面にはドライヤーもあり。

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2Fにも液晶TV、小さいけどソファーとマッサージチェアも有り至れり尽くせり。

【かわら崎温泉 湯元館】
住所:新潟県南魚沼市六日町272
電話:025-772-2438
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:Bタイプ15,135円/人
URL:http://www.kawarazaki-yumotokan.jp/

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2012.03.05

山梨でいちご狩り

日曜に温泉仲間と山梨県へ、年末に行ったら物凄く美味しかったと云うので。
その友人は栃木県在住経験者なのでとちおとめの美味しさは十分知っている。その人が「品種は違うけど負けないくらい美味しい、あきひめを見なおした」って云うので。

先ず集合は近くの「大滝温泉」で・・・温泉仲間ですから。
ごく普通の住宅地の中に建っている施設だが駐車場は広い。甲府盆地って観光客がそれほど行かないけど良い温泉や温泉銭湯が有るんだよね。こちらも多分地元向けかな?

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紅茶色のモール泉、うっすらとゴム臭がします。そんなお湯がかけ流し。
内湯は1つ、後は洗い場とサウナ、サウナ用の水風呂。
露天はL字スペースの両端に岩風呂で左はジャグジー付き、右は打たせ湯付き。その間につぼ湯が2つ。
混雑はしてなかったが常時誰かいて画像はなしです。

2Fに広間があって食事をしたり休んだり。遠方からわざわざ行くほどではないけど近くにあったら嬉しいなって施設。

【大滝温泉】
住所:山梨県甲府市大里町4144-4
電話:055-243-1126
時間:10:00~24:00
休み:第3火曜
料金:500円(土日600円)
URL:http://ootakionsen.com/

温泉を出てお目当てのいちご狩り・・・・・えっと、このblogは普通に公開されているので素直に感想を書くと「営業妨害」になってしまうからパス、何処とも書けません(笑)

特定できない程度に画像を。表面の粒々がもうヘタッててダメだねぇ。

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年末に来た友人も「あの時とは味がぜんぜん違う」って。同じ品種でも農園によって味が違うってことは理解していたが、同じ農園でも時期と気候でこれほど違うのか。しかしこれがGW明けなら美味しくなくても納得するが3月になったばかりでこの味とは。

気を取り直してジェラードを食べに。
別な参加者が大滝温泉へ寄る途中に偶然見かけて美味しかったというので皆でGO!

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国道358号線から少し入った甲府商業高校の北側、駐車場は店の横に5台程度、店も10人入ったらいっぱいくらいの小さな店。
シングルはカップだと250円らしいがお得な「6種盛り」ってのが有ると。色んな種類のジェラードとシャーベット、そこから6つ選んでメモに書いて渡す。忙しい時とかはダメだろうね。

今回は右上から時計回りに「ラムレーズン」「白桃」「いちじく」「ネオマスカット」「ドラゴンフルーツミルク」「イエローバニラ」、オマケで「ラフランス」も付けてくれた。1つ1つの量は一口サイズだけど色々な味が楽しめて嬉しいサービス。フルーツも美味しい農園と契約しているようでラフランスは以前行ったことのある「望月農園」って出ていた。

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冬のこの時期でも入れ替わりでお客さんが来ていたから暖かくなったら混むだろうなぁ。でも来たらまた寄りたいかと。

【氷華】
住所:山梨県甲府市小瀬町68-11
電話:055-243-9990
時間:10:00~19:00(冬は~18:00)
休み:火曜、水曜
料金:コーンシングル300円、6種盛り500円
URL:http://www.ne.jp/asahi/kajitu/hyooka/

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2012.03.03

和座季楽 象山亭【松代】

《2012年冬の温泉旅行 その5》

10時過ぎにチェックアウト。道具を借りて車に積もった雪を落とし帰路に。
途中閉鎖している雷滝の辺りで対岸の見事な氷柱を見学。

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山田温泉の先で左折し須坂方面へ。今日は松代を散策してみようって事で。
で、松代に寄る前に途中の「大室温泉 まきばの湯」に立ち寄り。

小高い山の上に有り、露天風呂からの景色が良い。そしてお湯も透明ながら塩分の強い等張泉で以前来て気に入ったので再訪。
温泉への道が割と急な坂道なので雪があると嫌だなぁと思っていたがこの辺りは積雪は殆ど無く、僅かな差で助かった感じ。

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露天からは遠くに松代の街、手前に3/31で廃止になる長野電鉄屋代線の線路も見える。駐車場からも似た景色が見えるので撮影している人がいたなぁ。
我々も温泉に寄る前に大室駅に寄ってみた。廃線まで1ヶ月程度なので車内にはそれなりの乗客が。
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【大室温泉 まきばの湯】
住所:長野県長野市松代町大室4108
電話:026‐278‐5687
時間:9:00~22:00(冬は~21:30)
休み:第2・4月曜
料金:500円
URL:http://homepage2.nifty.com/makiba/

って事で温泉の後は松代市街に入り象山神社近くの「象山亭」さんでお昼ごはん、象山記念館から象山神社に向かって神社手前の掘割沿いを左折した先です。

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メニューは多彩で蕎麦と串揚げが売りなのかな?量少なめの「ちょこっとそば」も有れば+210円の大盛り、+420円の富士山盛りなんてメニューもある・・・挑まなかったけど(笑)

σ(^^)が頼んだのは「おろし蕎麦」に野菜の串揚げ3本+サラダ+小鉢セットで1,100円のもの。串揚げはしいたけ、アスパラ、ふきのとう(?)、小鉢はひたし豆。
冬場におろし蕎麦も何だろうが、これがなかなか美味しい。観光客中心の店かもしれないが満足できました。

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会計時に「この後観光をするんだけど」と云ったら「車はそのまま駐車場へ停めておいていいよ」って云ってくれた。オフシーズンだからかも知れないが有難いサービス。

【和座季楽 象山亭】
住所:長野県長野市松代町松代竹山町1496-22
電話:026-278-8803
時間:11:30~15:00(土日祝~16:00)
休み:水曜、第3火曜
料金:おろしそば串揚げ3本セット1,100円他
URL:http://www.zouzantei.com/

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