温泉

2018.11.25

旅の宿 南條(食事)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その7
食事は朝夕とも1Fの食堂へ。
テーブル席は決して狭くはないし、他のテーブルとぶつかる訳でも無いけどちょっとだけ閉塞感。

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お品書きが有りこの日のメニューは
  • 先付(信州サーモン生春巻マリネ)
  • 前菜(林檎と柿の白和え、蜂の子チーズ、いなり寿司、丸十レモン煮)
  • 造り(寒八、つぶ貝、甘海老)
  • 鍋(信州牛すき焼き)
  • 凌ぎ(揚げ蕎麦 薬用人参)
  • 蒸し物(茶碗蒸し)
  • 焼き物(鰆幽庵ナッツ焼き)
  • ご飯
  • 止椀
  • デザート(杏仁豆腐)
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丸十ってサツマイモかぁ・・・鹿児島だからね。「蜂の子チーズ」は蜂の子と聞くとやはり苦手意識が出そうだが濃厚で美味しいチーズ、蜂の子は気にならない。
無理に山の中で「刺し身」でも無い気がするが昭和レトロな宿ですからその当時からの伝統「旅館の夕飯には刺し身」を守ってるのかなぁ?・・・昔はどこでも出たよね。もちろん冷凍が。
酒は生ビール(キリン360ml 700円)から冷酒(マルト300ml980円)に。
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朝食は「湯豆腐」「温泉卵」「佃煮」「しょうゆ豆と長芋」「ワカサギ昆布巻」「里芋」「生野菜」「漬物」「お粥」「味噌汁」・・・「ふりかけ」
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旅館で「ふりかけ」は珍しいかなぁ?でも粥にかけると案外合うかな?白いご飯もちゃんとお櫃で持ってきてくれたのでおかわりはそちらを。
上で狭い食事処と書いたけどその分、スタッフさんの目が届きやすい。ご飯足りてる?とか細やかな気遣いが有る。

【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人
社員旅行とかが華やかな頃の建物なのでどうしても古さは出てしまう。この規模だから建て直しなどしたら高額で償却負担に耐えきれずとか、資金繰りがとか悲しい話を沢山聞くし。そう云えば向かいの旅館も人の気配がなかったなぁ。
そんな中で接客業の基本を守って頑張っている感じがする宿。従業員の感じは良かったです。

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旅の宿 南條(温泉)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その6
前のエントリーにも書いたけど、大浴場は庭の下に脱衣所&内湯が隠れている。「奥別館」を選んだのは「大浴場に近い」と書かれてたからで、渡り廊下のすぐ横の棟。
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通路を進むと正面は冷水の給水器と温泉が飲める洗面、ソファー。脱衣所には「足袋」と「ベビーベット&おむつ」・・・そう云えば「赤ちゃんに優しい宿」って出ていたなぁ。日曜の夜の宿泊なので子連れのお客さんは居なかったが。
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内湯のカランは脱衣所側の列は普通のお湯だけど女湯側の壁のカランは温泉と。

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飲泉が出来たり、シャワーも温泉の割には浴槽は循環併用と。どうやら完全かけ流しが出来る程の湯量確保は無かった様子。
薄っすらと硫化水素臭のする硫黄泉、phは8~9くらいかな?まろやかです。
内湯は一段高くなった場所もあり寝湯的な利用も可能か。ただどうしても浴槽内の循環の水流が気になってしまう。
露天は・・・正面は崖なので開放感と云うよりは「外気に当たれる」程度かなぁ?湯の温度が内湯より低かったのでこっちにいる時間が長かったけどそれほど広いわけでも無い。

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こちらは清掃は朝の9時半からとのことで酔いの覚めた夜中に入るのは便利。
【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人

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旅の宿 南條(部屋)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その5
今夜の宿は別所温泉は大湯近くの「旅の宿 南條」、大正12年創業の老舗旅館。別所温泉は宿も多く初めてなので何処にしようか迷ったが夜中も温泉に入れるのと予約系サイトでの評判が良かったので決めた。
建物前には石碑が有り、1982年(S57年)3月17日に浩宮皇太子殿下が大学の卒業旅行で宿泊したと・・・伝統ある宿なんだなぁ。


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チェックインの14時ちょうどくらいに到着。狭い温泉街なのでフロント前に車を停めたらキーを預けて移動して貰う方式で車を停めたら直ぐに年配の男性がお出迎え。1泊した後での感想だが、食事の際の女性従業員は「田舎に帰った時の親戚のおばちゃん」的な親しみやすさだけど、この年配の男性は「フロントマン」って言葉が似合いそうな都会的な印象・・・宿の支配人か?どこで修行したんだろう?
それはそれとして部屋へ案内して貰ったんだが、兎に角細長く奥に長い宿だ。傾斜の有る立地なので奥に行くには階段状に上る必要が有り、直線的な廊下では無く何ヶ所も曲がって大浴場入口を過ぎた先の「奥別館」の部屋へ。

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8畳次の間付き、広縁付きの部屋で窓からの眺望は立体感の有る庭・・・この庭の下が浴室になってるとはびっくり(笑)
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TV、冷蔵庫(冷凍スペース有り)、保温式ポット、お茶セット、菓子(くるみゆべし)と昨夜の宿とほぼ一緒。ただこちらは加湿機能付きの空気清浄機が有った。逆に洗面はちょっと狭いかな?

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古い建物なので窓のサッシが木製とか、薄暗い広縁の鏡台とか「昭和」な感じが到るところに見られるが風情と思って割り切ろう。
【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人

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和泉家旅館(食事)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その3
食事は朝晩とも1Fの個室で。
最初に並べてあったのが「先付け3点(生ハム&リンゴ、イナゴの佃煮、牛蒡・人参に牡蠣ソース)」と「キノコのマリネ」「小鍋」。

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「キノコのマリネ」・・・味付けが良いのか素材が良いのかなかなか美味しい。
生ハムはメロンとなんとなく相場が決まっているけど上品で長野らしさが出ています。
「イナゴの佃煮」は子供の頃に食べた記憶あるので何とも思わないけど・・・若い人はどうだろうか?
野菜に牡蠣ソースは宿の人に聞いて判った・・・云われると「そうか、牡蠣かぁ」と納得。
飲み物はビール(ドライ・大瓶)756円から日本酒「福無量大吟醸生酒300ml」864円に。

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次いで「菜の花のお浸し、サーモン散らして」「茶碗蒸し」が来て「鯉の甘露煮」「マグロのカルパッチョ」「鯉の洗い」、そして「お椀とご飯、お漬物」

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品書きがないので何が来るか判らず少食な奥さんはペース配分が大変と。土曜の夜に2人で泊まって税抜き10,000円の宿(8%+入湯税150円で10,950円)だからボリュームがこれほど有るとは思わなかったよ。
「鯉の甘露煮」は佐久地方の名物だよね。甘辛く濃厚な味付けは日本酒にもご飯にも合う。
ここで洋風に捻った「マグロのカルパッチョ」と来て「鯉の洗い」。一般的には酢味噌が多いけどワサビ醤油でいただきます。
「小鍋」は蕎麦掻きが入ってて肉は地鶏っぽい濃厚な肉、そしてこの時期ならのキノコ。
最後のデザートはコーヒー味のアイス、公式サイト読むと自家製?

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朝食は「焼き鮭(鱒?)」「キノコおろし」「わさび漬け」「キャラブキ」「野沢菜」「焼き海苔」「揚げ卵(?)」・・・玉子を揚げるのって珍しいなぁ、中は半熟です。

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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人
宿泊料を考えたら部屋も値段も頑張っていると思う。そりゃぁ、1泊2万円も3万円もする様な宿と比較しちゃいけないよ。この価格で値段以上の満足は得られるよね。お湯は「共同浴場 有乳湯」が絶品のお湯だし。
ただ温泉目当てじゃないとなかなか泊まりにくい立地では有るが。

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和泉家旅館(温泉)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その2
温泉は1Fの奥に男女別内湯と続きの露天風呂。別途外に「貸切風呂」が有ると聞いてたが入るタイミングなかったので詳細不明・・・多分、ここがその入口。

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全9室の宿だから浴槽は大きくない。特に露天は友人同士なら3~4人は入れるけど、他人とだと2人でも気まずいかも。
ただお湯はザコザコかけ流し。すぐ隣の共同浴場と源泉が違うのか硫化水素臭も泡付きも無いけど柔らかな感じはいいなぁ。(分析表には2号と3号の混合と書かれていた。)内湯は少し熱め、露天がぬるめだったので露天中心に何度か浸かる。

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片側は崖、反対は旅館建物の立地なので露天からの眺望は殆ど無し、正面は庭だけど目隠し付き。ただ落ち葉をカサコソ踏む音がして振り向くと猫と遭遇することが有るので楽しい(笑)人に慣れてはいない様子で近づいたりはしないけどね。
23時半から清掃と・・・夜中と云うより明け方に目が覚めて浴場へ行ったら8割くらいの湯量だったから24時とか25時とかだと溜まってないので入れないのかと。
フロントに「共同浴場無料」の貼り紙。声をかけて券を貰い、宿の浴衣を着て行くと入れると。チェックアウト前の9時過ぎに寄ったが地元の人で混んでいるけど「やっぱり良いお湯だなぁ」と。

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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人

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和泉家旅館(部屋)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その1
11月の半ばに三連休が取れたので奥さんと2人で温泉旅行。さいたま市の自宅をのんびりと10時くらいに出てサービスエリアで適当に昼飯を摂り上田菅平ICへ。
今夜の宿は田沢温泉に3軒有る宿の内の1軒「和泉家旅館」さんに。
夏に共同浴場「有乳湯」に立ち寄りで浸かってお湯が気に入ったので再訪と思ってね。紅葉はもう散り始め、ギリギリ残っている感じかな。
温泉街と残りの2軒はと云うと
「ますや旅館」さんは趣は有るけど・・・多分奥さん苦手そうだし、禁煙だし。
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「富士屋」さんは夜中は浴槽の加温しないからぬるいと書いてあったので秋なので。

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まぁ、なんとなくだ。
1ヶ所観光しただけなので15時前には田沢温泉に到着。バス停からすれ違い不可な石畳の路地を入り、「有乳湯」の手前を右折した先が「和泉家旅館」さん。

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玄関前に猫が数匹・・・建物内には入れない外飼らしいけど全部で何匹居るのかな?2月に飼い猫を亡くした自分たちにとっては猫不足解消になって嬉しいな。
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全9室と小さめの宿で宿泊は2Fで1Fが個室の食事処になっていると。通された部屋は「こぶし」、窓の外には「ますや旅館」さんが見えます。
部屋は10畳かな?広縁付き。TV、冷蔵庫(冷凍スペース有り)、保温式ポット、お茶セット、菓子(モナカ)と必要にして充分。欲しいとすれば暖房がエアコンなので加湿機能付き空気清浄機かなぁ?まぁ贅沢は云わない。
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トイレは洗浄機能付き、洗面台も広い。ユニットバスも有るがこちらは温泉では無いそうなので使わず。
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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人

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2018.09.18

いきいき夢ロマン【西方】

出流から栃木IC方面へ走り、手前で左折し293号線へ。道の駅「にしかた」の隣に今年の夏にできた温泉施設が今回の目的地。

前から温泉スタンドは有ったらしく、その先に日帰り入浴施設を建てたそうだ。名前が「いきいき夢ロマン」・・・何か理由が有るのかも知れないけど、もう少しセンスがあるといいなぁ。

建物も無骨です、質実剛健です。埼玉だと最近は「和風モダン」な日帰り施設が多く、それに慣れた身としては「風情無いなぁ」と思ってしまう。
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入館して下足を預けてキーはフロントで預け、代わりにロッカーキーを貰う。バイキングの食堂と普通の食堂の2つが並ぶけど、そこまで集客が可能なのか?

温泉はph7.8、泉温48.5℃、430L/分のナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉との事でかけ流しで使われている。
内湯は主浴槽とジェットバスが温泉で、別にシルク湯とサウナの水風呂。
露天は「天然炭酸泉」と「人工炭酸泉」入り比べと銘打っているが・・・源泉が高温なので泡付きは無理だな。人工炭酸泉は低めの設定なので大量の泡が付くが。

露天にかかる屋根も柱が鉄骨そのものだし、囲いが有るから眺望が有る訳でもない。

あと、気になったのは喫煙所。今どき館内で自由に・・・は無くて当然で大概は喫煙室をフロント近くに作ったりするものだが、新しく作った施設なのに屋外・・・それも館内からは行き来できない場所で本来はドアになる場所に出入り禁止の案内有って一旦フロントからサンダル履いて行く・・・どう考えても設計ミスだよなぁ。
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道の駅の隣と観光客も来やすい場所に新しく造った割には色々気になる点が有るが、お湯はゴム臭がうっすらする薄緑色の良いお湯で湯上がりも暫くはポカポカする。もっと寒くなったら再訪してみよう。

【いきいき夢ロマン】
住所:栃木県栃木市西方町金崎字木ノ下263-1
電話:0282-25-6666
時間:9:00~23:00
休み:無休
料金:800円、土日900円
URL:http://www.yumeroman.net/

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2018.08.26

石臼挽きの十割そば さかい【青木村】

《2018年夏休み その5》

10時に志賀高原の宿をチェックアウトした時は車の外気温系は22℃だったが30分後に信州中野の市街地へ降りてきたら32℃・・・あぁ、さようなら涼しい日々(笑)

国道18号を南へ走り上田の手前で右折して国道143号線で青木村へ。こんな日は立ち寄り湯もぬる目が良いよねと噂には聞いていた田沢温泉の「有乳湯」へ。

夏休み中と云っても月曜の昼間、先客1名、後客1名とガラガラな状態で名湯を堪能。今回の旅は草津のph1.5、昨夜の志賀高原が6程度、そして有乳湯は9.5と云うので強酸性から強アルカリ性のお湯巡りになった。
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【田沢温泉 有乳湯(うちゆ)】
住所:長野県小県郡青木村田沢2700
電話:0268-49-0052
時間:6:00~21:30
休み:無休
料金:200円
URL:

で、温泉を出たのが13時過ぎ。昼飯を食べたいなぁと来る途中に国道沿いで見かけた蕎麦屋に電話して大丈夫か確認し訪問。

予備知識何もなくたまたま「見かけた」だけなので駐車場何処かなぁと突っ込んでしまったら駐車場は店の東側少し先の角に有るんだと。

店の入口も何処かなぁと探してどう見ても民家の玄関だけど開けて声をかけたら「裏が入り口」と・・・難易度高い(笑)

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西側に回り込むと10人も入ればいっぱいの小さな蕎麦屋。メニューも「十割そば」の単品かセット(そばのすまし汁、揚げ蕎麦掻き、十割そば)か、その並盛りか大盛りか。

セットも良さそうだけど初めてだし単品でσ(^^)は大盛り、奥さんは並盛りで。
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最初に冷たいそば茶、浸し豆、竹の子土佐煮、ミニトマトが出され、そばの実を煎ったものを出される。店の前は水田でのどかな景色を眺めながらつまんでいると蕎麦が到着。「最初は塩で食べてみて」と都内や近郊だと「意識高い系な店だなぁ」と鼻につく言葉も愛想の良い人柄がそんな気持ちを感じさせない。そして云われた通りに食べると確かに美味しいなぁと感じる。

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大盛りはボリューム有るし十割でもボソボソしない。最後の蕎麦湯もドロッとしたタイプで「これも塩で飲んでみて」と。辛汁も美味しかったが塩で飲む蕎麦湯もいいねぇ。

食べ終えた頃にフルーツ寒天を出されたが初めからメニューに有るのかサービスなのか。σ(^^)達は偶然見かけただけの店だったが土日とか遠方からわざわざ客が来る店らしい。
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【石臼挽きの十割そば さかい】
住所:長野県小県郡青木村東郷106-1
電話:0268-49-3255
時間:11:30~14:00
休み:不定
料金:もりそば800円、大盛り1,200円
URL:

帰りは大人しく上田菅平ICから上信越道に乗って帰宅。あぁ、暑い埼玉へ戻ってしまった。

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渓谷の湯【志賀山温泉】その3 食事

《2018年夏休み その4》

食事は朝晩とも1Fの食堂で。大きな食堂の周囲に半個室が並んでて中央は満室にでもならないと使わないのかな?

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1Fは食堂脇の廊下の先にソファーの有る談話室と、手前左に喫煙所。
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予約したコースはメインを3種類(信州牛のすき焼き・信州牛のせいろ蒸し・信州牛のカルビ焼き)から選べるプランだったので2人共「すき焼き」を選択。
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その他のメニューは

  • 食前酒:これも選べる、地ビールを選択。

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  • 先付(酢巻物、枝豆豆腐、山海和え、焼き茄子、信州牛のたたき)

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  • 鯛の梅肉サラダ

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  • 焼魚(岩魚の塩焼き)

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  • 選べるメイン

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  • トマトグラタン

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  • 夏野菜のじゃがいも寄せ

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  • 夕顔のスープ煮

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  • お食事(蕗ご飯、モロヘイヤの味噌汁、漬物)

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  • デザート(ミルクプリン)

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口コミ等で食事が美味しいと有ったけど、うん、美味しいです。
メインで選んだ「すき焼き」は勿論だけど熱々の「トマトグラタン」と冷たい「夏野菜のじゃがいも寄せ」なんか良かったなぁ。季節によってメニュー変えているようなので別な時期にも来たくなる。
また「蕗ご飯」はもち米使ってて上に鰻?穴子が載ってる。酔ってて記憶が曖昧だけど白焼きで工夫があるなぁと。

ビールは瓶はキリンかサッポロを選べると。地ビールも3種類ほど揃えているらしい。
日本酒は志賀高原の地酒「縁喜」が揃っていて大吟醸(四合瓶4,500円、一合1,350円)、純米吟醸無濾過生原酒(四合瓶2,900円、一合850円)、特別純米酒(四合瓶2,300円、一合700円)、生酒(本醸造)300ml700円、辛口純米(燗酒)150ml500円と。大吟醸と純吟を1合ずつお願いして飲み比べしたけど個人的には純吟が好み。

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美味しくてボリュームも有ってデザートは部屋に持ち帰りにして夜中食べたくらい。

朝食は日替わりで「和食」「洋食」になり、この日は「洋食」と。生野菜、フルーツ盛り合わせ、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、スープ、野菜ジュース、ヨーグルト、コーヒー、自家製パン。ホテルの朝食バイキングとかで洋風メニューは有るけどちゃんとした洋食の朝ごはんは久しぶりだなぁ。
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【志賀山温泉 渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:in14:00~、out~10:00
休み:-
料金:笠法師【8畳・温泉展望風呂付】20,130円/人
URL:https://www.keikokunoyu.com/

雪見温泉の時期は渋峠が通行止めになるしスキー客で混雑しそうなので避暑に夏場に来るか紅葉の時期に来るか喫煙可の部屋が残ってるならまた泊まりたい宿。

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渓谷の湯【志賀山温泉】その2 温泉

《2018年夏休み その3》

大浴場はエレベータでB1Fへ。

エレベータ降りたところに湧き水が飲めるようになっていて「2種類あるから飲み比べて」と・・・σ(^^)には違いが判らなかった。
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脱衣所はカゴ、脇に洗面スペース有り。
内湯は無色透明の単純泉の浴槽が2つ、1つはジャグジーになるのかなぁ?多分循環のお湯だしちょっと浸かった程度で特に感想なし(笑)

洗い場は浴室入ってすぐの右に仕切りの有るタイプで5つほど。内湯と離れているのでシャワーがかかりそうとかの危険はない。ただ換気が追いついてないのかモワッとした空気が充満している。

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ドアを出てすぐの露天が硫化水素型の硫黄泉、pfは6程度。浴槽は細長く横に並んで浸かる感じ、多分10人分くらい?奥に2人分の寝湯スペースが有ってそこが特等席。外の景色を眺めながらのんびりと出来ます。
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こちらの宿はチェックインから翌朝9時まで入浴可能とのこと。夕飯で飲んだ後に酔いを覚ましてから夜中に入れるのは有り難い。

 * * * * *

泊まった部屋の風呂は露天風呂と同じ硫黄泉。

洗面の右側に有って洗い場も1人分・・・まぁ冬は無理だよな。露天と云っても屋根も有り、外に向かった面も網戸なので夜中に星を見るタイプではない。
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細かな湯の華の舞う源泉をそのまま引いて有るんだけど泉温が高いのでそのままだと入れない。調節は「桶を湯口に置いて流入量を調節して」と。全く止めると外気温も有ってぬるくなるので微妙な加減が必要。ほんの少しずつ浴槽へ入るように調節してみた。
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浴槽の材質や色がちょっと温泉とは合わないけど手前に2人が座れる造りで奥側半分が深くなっているタイプ・・・無理すれば2人でも入れるだろうけど1人が丁度良いかな?

【志賀山温泉 渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:in14:00~、out~10:00
休み:-
料金:笠法師【8畳・温泉展望風呂付】20,130円/人
URL:https://www.keikokunoyu.com/

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