温泉

2019.03.17

スパジアムジャポン【東久留米】

東久留米に新しく温泉ができるって話は今年になって聞いた。正直、埼玉の大宮からだと温泉のために都内へわざわざ行く気が起きなかったが詳しく調べたら新座の先と。平林寺へは紅葉撮影とかで数回行ったけどそのちょっと先かぁ。
「関東最大級の温泉・岩盤浴」って触れ込みが気になったのでOPENの3月5日の10日ほど後の平日に訪問。
場所は「東久留米団地」の西友やビバホームなどが揃っている一画に。駐車場は無料で400台と。川越で利き酒してから訪問なので東久留米駅からバスで行ってみた。次回行くなら車だな。
「スパ」+「スタジアム」の造語の通り、円形競技場を模した外観、目立ちます。日が暮れると一層目立つかと。
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1F、2Fは駐車場の様で受付はエレベータで上がった3Fに。

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靴を下足箱に入れて・・・この下足キーが入館から精算に使われる。まず自販機にキーをタッチして入館料を支払う。
そのキーを自動改札にタッチすると入館可能。岩盤浴やレンタルタオルは別途正面の岩盤浴受付で。この支払は帰りの精算機で。

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温泉は4Fへ。
脱衣ロッカーは指定ないので空いているところを選んで。腕に2つのキーバンドを付けて浴室へ。
う~ん、「関東最大級」は温泉の事じゃ無いね(笑)
って云うか、施設の規模考えたら狭い方かと。炭酸泉・変わり湯、ジェットバス、水風呂、炭酸水風呂、露天は熱湯、ぬる湯(メイン浴槽)、寝湯、シルク風呂、つぼ湯と数は有るけど大きくはない。
ジェットバスにプラスして低周波マッサージを付けたのが有ったのは珍しいが苦手だしなぁ。
温泉は無色透明で循環・加温・消毒とまぁそんなもの。ちょっとツルスベ感は有ったけど。
風呂を出て5F、M5Fの「岩盤浴着専用エリア」へ。
あぁ、これは広い、こっちが「関東最大級」なんだな。

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コミック3万冊、岩盤浴5エリア100床との事。コミック多すぎるから検索システムも有るらしい。
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普段は岩盤浴をしないけどお試しで幾つかの房に入ってみたが・・・う~ん、中で寝転がってコミック読んでる客ばかり。持ち込んでいいの?って云うかそこまで熱くないから出来るんだなぁ。
なのでクールダウンルームは大宮のスパハーブスでも見た中央に氷(雪?)の山があるタイプ・・・涼しくないなぁ。火照った身体を冷やすのが目的な筈だけど。
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コミックの有るエリアは広くハンモックが有ったりリクライニングチェアが有ったり。平日でも結構混んでいたけど広いので何処か居場所は作れそうかな?
館内に「充電機能付き貴重品BOX」が有ったのには感心。すぐ埋まりそうだけど。
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喫煙所は3FとM5Fの2ヶ所、両方共トイレの横。屋外でなくて暑かったり寒かったりせずに済む。
食事は「フードコート(ハンバーグ、ラーメン、アジアン、天丼)」と隣の「山水草木」って和食レストラン、カフェ。
フードコートのメニューを眺めた感じではまぁまぁな価格。味は不明だけど長時間滞在するなら利用せざるを得ないし。
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って事で駆け足で眺めてきたが「スーパー銭湯風温泉」と云うより「温泉付きマンガ喫茶」な感じで埼玉なら大宮の「おふろカフェ」「スパハーブス」、熊谷の「花湯スパリゾート」に似た感じ。1日のんびりしたい若いグループやカップルには良いのかな。

【スパジアムジャポン】
住所:東京都東久留米市上の原2-7-7
電話:042-473-2828
時間:9:00~25:00(週末は8:00~26:00等)
休み:?
料金:入浴+岩盤浴 平日1,400円、土日祝1,500円

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2019.01.31

湯めぐり手形【芦ノ牧温泉】

芦ノ牧温泉観光協会では「湯めぐり手形」ってのを発行していると。宿泊した人限定で購入出来て1年間利用可能。
1枚1,080円で3ヶ所の施設に入れると・・・で、何処の宿で利用可能なのか、何時から何時まで利用可能なのかは自分で調べろと(笑)

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この手の「湯めぐり手形」って何処が最初なのかなぁ?黒川温泉?旅館とかが何軒も有る温泉地で案外見かけるよね。ただ積極的に展開しているのか一応やっているのかの温度差は大きい。
初日は13時過ぎには芦ノ牧温泉へ到着したので一旦宿に寄り手形だけ先に購入し、湯巡りをする事に。
事前に各宿の公式サイトで幾つかの宿の日帰り入浴時間はチェックしておいた。
「仙峡閣」は受付に間に合わなかったので先ずは「芦ノ牧グランドホテル」へ。
玄関前には日帰り入浴の受付状況の看板が出てる。泊まった宿にも同じのが有ったので協会で統一してるのかな?
フロントで手形を出してお願いするとシール1枚を剥がし宿のスタンプをそこに。同じ宿を複数回利用可能かは聞き忘れた・・・多分行かないけど。
内湯の浴室床は特殊加工された畳敷き、大きな窓に沿って大きな浴槽。ドアの外に露天が有り、つぼ湯が2つと岩風呂風浴槽。内湯に比べると少し小さいかな?

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2軒目は「大川荘」へ。玄関前に橋がかかりロビーもゴージャス・・・金かかっているなぁ。大浴場&たな田露天風呂と空中露天風呂はロビー挟んで逆に有るそうだが時間的に大浴場の方へ。
こちらの宿は「絶景露天風呂 四季舞台たな田」が有名なのでそれを目当てに。普通に日帰りで利用すると1,500円だから手形買ってこちらだけ利用してもお得になる。
グランドホテルも大川荘も浴槽から対岸の雪景色が眺められ眺望は良い。お湯は共同源泉なのでどの宿も原則一緒だけど加水や循環等は宿によって違うので泊まった小谷の湯の様に熱い湯の宿も有れば適温の宿も。今回の2軒はどちらも大型旅館なので一般受けの良い適温に調節されていた。

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もう1ヶ所入浴可能だけど15時になったので宿にチェックインして湯巡り終了。
この「手形」制度は浴槽の清掃時間を考えるとチェックアウトした翌朝に使える宿が少ないのが難点だよなぁ。

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不動館 小谷の湯(食事)【芦ノ牧温泉】

食事は朝晩とも2Fの食事処で。位置的には浴室の真上になるかな?
部屋毎にテーブルが別れて間隔も有るので隣を気にせずに会話が可能。

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先ずは夕飯。
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  • 食前酒:梅酒
  • 前菜:おまかせ盛り合わせ

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  • 先付:きんぴら牛蒡
  • 炊合せ:牛肉のデミソース煮 ビーフシチュー風

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  • 陶板:真鱈のオニオンソース焼

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  • 鍋物:寄鍋

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  • 洋皿:麓山高原豚の生姜焼き

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  • 造り:ぶり 帆立 甘海老

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  • しのぎ:おまかせ(うどん)

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  • 蒸し物:茶碗蒸し

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  • 揚げ物:海老と野菜の天麩羅(天つゆで)

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  • ご飯:会津坂下産こしひかり
  • ご飯のおとも:ミニ穴子丼
  • 汁物:すまし汁
  • 水菓子:オリジナルデザート(珈琲ゼリー)

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確かに豪華な素材は無いかも知れない。宿泊料を考えたら品数も多く味付けも良かった印象。

ただ会津だし馬刺しを追加料理では無く刺身の代わりにして貰えたら個人的には嬉しいけど「万人受け」を考えたら無理かなぁ。同じ会津郷土料理の「こずゆ」なら可能?
飲み物はビール(キリン中瓶 648円)から日本酒(末廣 300ml 840円)に。
翌朝の朝食。
りんごジュース、湯豆腐、赤魚焼き、小鉢3品、玉子焼き、生野菜、とろろ汁、焼海苔、漬物。

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山菜の味噌汁も固形燃料で暖めて2杯分くらい。生野菜のドレッシングは市販のを使用。ご飯はお櫃ではなく従業員が・・・お代わりの度に来て貰って申し訳ない(笑)
各テーブルに各お櫃だとどうしても余りが増えるから食品ロス削減的にはこの方が理にかなってるけど従業員を余分に配置して人件費と比較するとどうなんだろう?・・・なんて話を同行者と。

朝食後に部屋へ戻ったら布団がそのままだったから畳む人材を食堂に配置?
食後のコーヒーはフロントの有るロビーにセルフの機械があってそちらで。

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今回は広い部屋で予約したので15千円/人したけど10畳の部屋に週末2人1部屋で予約しても税込み11千円と手頃なお値段。
古い建物だが清掃されていて快適だし、接客も良く、食事も特徴はないが悪くはない。チェックアウト時に車に積もった雪はキレイに除雪してくれていたのも嬉しい。
熱い温泉が好みの分かれるところだが総じて良い旅館だと思う。熱湯好きな方にお勧め。
【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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不動館 小谷の湯(温泉)【芦ノ牧温泉】

温泉はチェックインから翌朝9:30まで入浴可能。源泉が58℃有るそうでそれを加水せずかけ流しと・・・噂には聞いていたけど「熱い」です。
場所は建物の1F、エレベータ降りて右手で「スリッパ殺菌機」や自分のを判る「スリッパ札」が。
客室には部屋番号の書かれた大きな札が有り、スリッパ同様に脱いだ浴衣や下着の混同防止にと・・・確かに浴衣は一緒だからねぇ。

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湯上がり処には冷水と浴衣の予備が・・・多分サイズが合わなかった人用かな?
日帰り客用の無料貴重品ロッカーも有った。
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脱衣所は「カゴ」のみ、浴室に入れば大きな桧の内湯が・・・これが「熱い」、体感43~44℃かと。
加水出来る水の蛇口が有るけど「押している時だけ」タイプなので締め忘れの心配がないけどそれほどぬるくは出来ず湯船に浸かっていられるのは1分が限度かなぁ?熱湯好きならもう少し入れる?
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露天は外気に晒されている分ぬるくなって42℃くらいかな?一般的にはこのくらいが「熱湯」かな。こっちならσ(^^)も5分くらいは浸かっていられる。
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同行の熱湯好きの友人も「さすがに長くは浸かれない」と。湯量を絞ったり加水すれば適温浴槽が可能なのに敢えて宿がしないってのは一定の需要が有るんだろうなぁ。
泉質は無色透明だけどアル単では無く硫酸塩泉らしいが熱さでお湯の良さを感じる余裕がなかったな(笑)まぁ長時間は浸かれないけどその分回数は多くチェックアウトまで6回ほど入浴。

【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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不動館 小谷の湯(部屋)【芦ノ牧温泉】

学生時代の友人と毎年1月末に温泉旅行へ行っている、今年で16回目。
絶対条件ではないけど宿を選ぶ基準は
  • 夜中でも温泉に入れる:夕飯に飲んで20時くらいに寝ちゃうと深夜に起きた時には酔いも覚めてるので温泉へ入りたくなるから
  • 喫煙可能:世は禁煙の流れだが法で禁止されて無いんだし、客の行動を制限する宿をあえて利用する必要はないので
  • 雪見露天風呂が可能:この時期の旅行だし、そこそこ眺望の良い露天を希望。温泉街の宿だと屋根が無いだけで眺望の無い場所も有るから
  • それほど高くない宿:3~4人で土曜に泊まって15,000円/人程度で十分です
それ以外には特に希望もなく、部屋にトイレ洗面無くても良いし、食事も豪勢で無くて良い。
参加メンバーが「雪の大内宿」に行った事がないと云うので「一度は行っても損がないですよ」と近隣を探したが湯野上温泉はあれだけ宿が有ってもσ(^^)達の基準に合う宿が見つからず近くの「芦ノ牧温泉」で口コミ等で評判の良かった「不動館 小谷の湯」さんに決定。
内湯の桧の浴槽が魅力的だったし、部屋によって「禁煙」「喫煙可」と分けているのも高印象。今までは大きな宿は避けていたが今後は部屋ごとに区分出来る中規模な宿になるのかなぁ?
宿は国道118号、メインの温泉街から橋を越えた北側のセブンイレブン脇から坂を降りた場所。ちゃんと除雪がされているので四駆じゃ無くても大丈夫。

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今回は当初4人で行く予定だったので10畳では狭いと思い「和室10畳+7.5畳」のプランを選択・・・1月上旬に1人参加不能になったけど変更も面倒なので部屋はそのままで。
で、チェックインして案内された部屋はフロントと同じ階(3F)のフロントから一番近い308号室。
・・・そうかぁ、2部屋続きで10畳+7.5畳では無いんだなぁ(笑)
うん、確認しなかったσ(^^)が悪いんだけど部屋に入り洗面・バス・トイレの有る踏み込みスペースの左手が10畳、正面が7.5畳と完全に分離。子供世帯+親世帯の家族旅行とかには良い造りだけどね。
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室内には空気清浄機、空の冷蔵庫(冷凍スペース有り)、電気ポット、液晶TV(各1台)が有り、7.5畳の部屋の奥にソファー有る広縁が。
3人だから10畳の部屋に変えて貰っていれば1万円ちょっと/人だけど、各自バラバラに夜中に温泉へ行くのでその前後にソファーの有る部屋で寝てる人を気にせずくつろいだり出来たから案外良かったかな?
どちらの部屋も阿賀川に面して眺望は良い・・・向かいは「仙峡閣」と「新湯旅館」と・・・廃旅館。小谷の湯のロビー正面に見えるのでこんな説明が(笑)「新湯旅館」の旧館らしいがなかなかの風情。

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その上流に共同源泉の施設、そして部屋からは見えないけど国道手前につい数ヶ月前までは営業していたらしい「芦ノ牧ホテル」も有る。(帰宅して改めて検索しても廃業のニュースは出て来ないが電気点いて無いし予約サイトからプラン消えてるし公式サイトも閉鎖なので)
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【不動館 小谷の湯】
住所:福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498-2
電話:0242-92-2311
時間:15:00~/~10:00
休み:無し
料金:和室10畳+7.5畳 14,750円/人

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2019.01.21

両神荘【両神温泉】

「いちごを買う」の今日の目的が10時前には終了・・・このまま帰るのもなんだしなぁ。って事で温泉へ。
「ただかね農園」の近くには「星音の湯」も有るし、10時から入れるけど日曜だと混むかなぁ?等と思って思いついたのが「両神荘」、暫く前に一度行った記憶がある程度なので再訪して見ることに。
すぐ近くの道の駅にも温泉は有るけど内湯だけって云うので日帰り入浴開始の11時半を宿の前の駐車場で待つ・・・手前に謎の中国風な建物が。

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神怡舘(しんいかん)って云って中国は山西省の歴史、自然、文化等を紹介していたらしい・・・平成30年3月に入館者が減ったのを理由に閉館と。そりゃこんな場所に造ってもなかなか来ないよね。
特に鎖等は無いので外観だけなら眺められる。
で、11時半になり温泉へ・・・の前に昼飯を。こちらのレストランで1,000円以上の食事をしてレシートを見せると入浴料800円が半額の400円になると。

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レストラン・・・客は他に誰も居ません!窓の外には枯れた木々と川が見える。浴室はここの真下になるので露天からの景色もほぼ同じ。
1,000円ちょうどのメニューはカレーくらいで、天ざるとか天丼、生姜焼きが1,200円。なんとなく「天ざるそば」を注文したけど海老が2本とそこそこ豪華。小鉢が付いて蕎麦は太めの田舎風。うん、1,200円でこの内容なら悪くないなぁ。

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支払いを済ませたレシートを持って1階下の温泉へ・・・あ、受付はフロントかぁ。一旦フロントへ戻り食堂のレシートを見せて400円払い再度浴室へ。
脱衣はカゴのみで無料のロッカーが別途有るので荷物はそこへ。
内湯と露天は直接は行き来できず一旦脱衣所を経由して・・・多分、露天は後から造ったかな?
公式サイトには"PH9.1 強アルカリ性 メタほう酸温泉で、ぬるぬるとした肌触りが特徴の温泉です。"と書かれているが加温、循環、消毒でヌルヌル感は無かったかなぁ?
露天は川側に外が眺められる窓が空いているけど循環のお湯がその下から出ているので景色を眺めてのんびりな感も無い。
ただ温泉だけだと800円だし日曜の昼頃なので入浴客が少なく「のんびり浸かる」の当初の目的は果たせたかな。
【国民宿舎 両神荘】
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森707
電話:0494-79-1221
時間:11:30~20:00
休み:不定
料金:800円

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2018.11.25

旅の宿 南條(食事)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その7
食事は朝夕とも1Fの食堂へ。
テーブル席は決して狭くはないし、他のテーブルとぶつかる訳でも無いけどちょっとだけ閉塞感。

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お品書きが有りこの日のメニューは
  • 先付(信州サーモン生春巻マリネ)
  • 前菜(林檎と柿の白和え、蜂の子チーズ、いなり寿司、丸十レモン煮)
  • 造り(寒八、つぶ貝、甘海老)
  • 鍋(信州牛すき焼き)
  • 凌ぎ(揚げ蕎麦 薬用人参)
  • 蒸し物(茶碗蒸し)
  • 焼き物(鰆幽庵ナッツ焼き)
  • ご飯
  • 止椀
  • デザート(杏仁豆腐)
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丸十ってサツマイモかぁ・・・鹿児島だからね。「蜂の子チーズ」は蜂の子と聞くとやはり苦手意識が出そうだが濃厚で美味しいチーズ、蜂の子は気にならない。
無理に山の中で「刺し身」でも無い気がするが昭和レトロな宿ですからその当時からの伝統「旅館の夕飯には刺し身」を守ってるのかなぁ?・・・昔はどこでも出たよね。もちろん冷凍が。
酒は生ビール(キリン360ml 700円)から冷酒(マルト300ml980円)に。
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朝食は「湯豆腐」「温泉卵」「佃煮」「しょうゆ豆と長芋」「ワカサギ昆布巻」「里芋」「生野菜」「漬物」「お粥」「味噌汁」・・・「ふりかけ」
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旅館で「ふりかけ」は珍しいかなぁ?でも粥にかけると案外合うかな?白いご飯もちゃんとお櫃で持ってきてくれたのでおかわりはそちらを。
上で狭い食事処と書いたけどその分、スタッフさんの目が届きやすい。ご飯足りてる?とか細やかな気遣いが有る。

【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人
社員旅行とかが華やかな頃の建物なのでどうしても古さは出てしまう。この規模だから建て直しなどしたら高額で償却負担に耐えきれずとか、資金繰りがとか悲しい話を沢山聞くし。そう云えば向かいの旅館も人の気配がなかったなぁ。
そんな中で接客業の基本を守って頑張っている感じがする宿。従業員の感じは良かったです。

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旅の宿 南條(温泉)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その6
前のエントリーにも書いたけど、大浴場は庭の下に脱衣所&内湯が隠れている。「奥別館」を選んだのは「大浴場に近い」と書かれてたからで、渡り廊下のすぐ横の棟。
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通路を進むと正面は冷水の給水器と温泉が飲める洗面、ソファー。脱衣所には「足袋」と「ベビーベット&おむつ」・・・そう云えば「赤ちゃんに優しい宿」って出ていたなぁ。日曜の夜の宿泊なので子連れのお客さんは居なかったが。
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内湯のカランは脱衣所側の列は普通のお湯だけど女湯側の壁のカランは温泉と。

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飲泉が出来たり、シャワーも温泉の割には浴槽は循環併用と。どうやら完全かけ流しが出来る程の湯量確保は無かった様子。
薄っすらと硫化水素臭のする硫黄泉、phは8~9くらいかな?まろやかです。
内湯は一段高くなった場所もあり寝湯的な利用も可能か。ただどうしても浴槽内の循環の水流が気になってしまう。
露天は・・・正面は崖なので開放感と云うよりは「外気に当たれる」程度かなぁ?湯の温度が内湯より低かったのでこっちにいる時間が長かったけどそれほど広いわけでも無い。

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こちらは清掃は朝の9時半からとのことで酔いの覚めた夜中に入るのは便利。
【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人

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旅の宿 南條(部屋)【別所温泉】

2018晩秋の信州 その5
今夜の宿は別所温泉は大湯近くの「旅の宿 南條」、大正12年創業の老舗旅館。別所温泉は宿も多く初めてなので何処にしようか迷ったが夜中も温泉に入れるのと予約系サイトでの評判が良かったので決めた。
建物前には石碑が有り、1982年(S57年)3月17日に浩宮皇太子殿下が大学の卒業旅行で宿泊したと・・・伝統ある宿なんだなぁ。


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チェックインの14時ちょうどくらいに到着。狭い温泉街なのでフロント前に車を停めたらキーを預けて移動して貰う方式で車を停めたら直ぐに年配の男性がお出迎え。1泊した後での感想だが、食事の際の女性従業員は「田舎に帰った時の親戚のおばちゃん」的な親しみやすさだけど、この年配の男性は「フロントマン」って言葉が似合いそうな都会的な印象・・・宿の支配人か?どこで修行したんだろう?
それはそれとして部屋へ案内して貰ったんだが、兎に角細長く奥に長い宿だ。傾斜の有る立地なので奥に行くには階段状に上る必要が有り、直線的な廊下では無く何ヶ所も曲がって大浴場入口を過ぎた先の「奥別館」の部屋へ。

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8畳次の間付き、広縁付きの部屋で窓からの眺望は立体感の有る庭・・・この庭の下が浴室になってるとはびっくり(笑)
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TV、冷蔵庫(冷凍スペース有り)、保温式ポット、お茶セット、菓子(くるみゆべし)と昨夜の宿とほぼ一緒。ただこちらは加湿機能付きの空気清浄機が有った。逆に洗面はちょっと狭いかな?

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古い建物なので窓のサッシが木製とか、薄暗い広縁の鏡台とか「昭和」な感じが到るところに見られるが風情と思って割り切ろう。
【別所温泉 旅の宿 南條】
住所:長野県上田市別所温泉212
電話:0268-38-2800
時間:イン:14:00~、アウト:~10:00
休み:-
料金:奥別館 和室8畳次の間付 14,190円/人

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和泉家旅館(食事)【田沢温泉】

2018晩秋の信州 その3
食事は朝晩とも1Fの個室で。
最初に並べてあったのが「先付け3点(生ハム&リンゴ、イナゴの佃煮、牛蒡・人参に牡蠣ソース)」と「キノコのマリネ」「小鍋」。

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「キノコのマリネ」・・・味付けが良いのか素材が良いのかなかなか美味しい。
生ハムはメロンとなんとなく相場が決まっているけど上品で長野らしさが出ています。
「イナゴの佃煮」は子供の頃に食べた記憶あるので何とも思わないけど・・・若い人はどうだろうか?
野菜に牡蠣ソースは宿の人に聞いて判った・・・云われると「そうか、牡蠣かぁ」と納得。
飲み物はビール(ドライ・大瓶)756円から日本酒「福無量大吟醸生酒300ml」864円に。

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次いで「菜の花のお浸し、サーモン散らして」「茶碗蒸し」が来て「鯉の甘露煮」「マグロのカルパッチョ」「鯉の洗い」、そして「お椀とご飯、お漬物」

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品書きがないので何が来るか判らず少食な奥さんはペース配分が大変と。土曜の夜に2人で泊まって税抜き10,000円の宿(8%+入湯税150円で10,950円)だからボリュームがこれほど有るとは思わなかったよ。
「鯉の甘露煮」は佐久地方の名物だよね。甘辛く濃厚な味付けは日本酒にもご飯にも合う。
ここで洋風に捻った「マグロのカルパッチョ」と来て「鯉の洗い」。一般的には酢味噌が多いけどワサビ醤油でいただきます。
「小鍋」は蕎麦掻きが入ってて肉は地鶏っぽい濃厚な肉、そしてこの時期ならのキノコ。
最後のデザートはコーヒー味のアイス、公式サイト読むと自家製?

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朝食は「焼き鮭(鱒?)」「キノコおろし」「わさび漬け」「キャラブキ」「野沢菜」「焼き海苔」「揚げ卵(?)」・・・玉子を揚げるのって珍しいなぁ、中は半熟です。

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【田沢温泉 湯元 和泉家旅館】
住所:長野県小県郡青木村田沢温泉2695
電話:0268-49-2017
時間:イン:14:00~、アウト:~11:00
休み:-
料金:10,950円/人
宿泊料を考えたら部屋も値段も頑張っていると思う。そりゃぁ、1泊2万円も3万円もする様な宿と比較しちゃいけないよ。この価格で値段以上の満足は得られるよね。お湯は「共同浴場 有乳湯」が絶品のお湯だし。
ただ温泉目当てじゃないとなかなか泊まりにくい立地では有るが。

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