温泉

2018.09.18

いきいき夢ロマン【西方】

出流から栃木IC方面へ走り、手前で左折し293号線へ。道の駅「にしかた」の隣に今年の夏にできた温泉施設が今回の目的地。

前から温泉スタンドは有ったらしく、その先に日帰り入浴施設を建てたそうだ。名前が「いきいき夢ロマン」・・・何か理由が有るのかも知れないけど、もう少しセンスがあるといいなぁ。

建物も無骨です、質実剛健です。埼玉だと最近は「和風モダン」な日帰り施設が多く、それに慣れた身としては「風情無いなぁ」と思ってしまう。
20180915_015

入館して下足を預けてキーはフロントで預け、代わりにロッカーキーを貰う。バイキングの食堂と普通の食堂の2つが並ぶけど、そこまで集客が可能なのか?

温泉はph7.8、泉温48.5℃、430L/分のナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉との事でかけ流しで使われている。
内湯は主浴槽とジェットバスが温泉で、別にシルク湯とサウナの水風呂。
露天は「天然炭酸泉」と「人工炭酸泉」入り比べと銘打っているが・・・源泉が高温なので泡付きは無理だな。人工炭酸泉は低めの設定なので大量の泡が付くが。

露天にかかる屋根も柱が鉄骨そのものだし、囲いが有るから眺望が有る訳でもない。

あと、気になったのは喫煙所。今どき館内で自由に・・・は無くて当然で大概は喫煙室をフロント近くに作ったりするものだが、新しく作った施設なのに屋外・・・それも館内からは行き来できない場所で本来はドアになる場所に出入り禁止の案内有って一旦フロントからサンダル履いて行く・・・どう考えても設計ミスだよなぁ。
20180915_016
20180915_017

道の駅の隣と観光客も来やすい場所に新しく造った割には色々気になる点が有るが、お湯はゴム臭がうっすらする薄緑色の良いお湯で湯上がりも暫くはポカポカする。もっと寒くなったら再訪してみよう。

【いきいき夢ロマン】
住所:栃木県栃木市西方町金崎字木ノ下263-1
電話:0282-25-6666
時間:9:00~23:00
休み:無休
料金:800円、土日900円
URL:http://www.yumeroman.net/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018.08.26

石臼挽きの十割そば さかい【青木村】

《2018年夏休み その5》

10時に志賀高原の宿をチェックアウトした時は車の外気温系は22℃だったが30分後に信州中野の市街地へ降りてきたら32℃・・・あぁ、さようなら涼しい日々(笑)

国道18号を南へ走り上田の手前で右折して国道143号線で青木村へ。こんな日は立ち寄り湯もぬる目が良いよねと噂には聞いていた田沢温泉の「有乳湯」へ。

夏休み中と云っても月曜の昼間、先客1名、後客1名とガラガラな状態で名湯を堪能。今回の旅は草津のph1.5、昨夜の志賀高原が6程度、そして有乳湯は9.5と云うので強酸性から強アルカリ性のお湯巡りになった。
20180820_006

【田沢温泉 有乳湯(うちゆ)】
住所:長野県小県郡青木村田沢2700
電話:0268-49-0052
時間:6:00~21:30
休み:無休
料金:200円
URL:

で、温泉を出たのが13時過ぎ。昼飯を食べたいなぁと来る途中に国道沿いで見かけた蕎麦屋に電話して大丈夫か確認し訪問。

予備知識何もなくたまたま「見かけた」だけなので駐車場何処かなぁと突っ込んでしまったら駐車場は店の東側少し先の角に有るんだと。

店の入口も何処かなぁと探してどう見ても民家の玄関だけど開けて声をかけたら「裏が入り口」と・・・難易度高い(笑)

20180820_009

西側に回り込むと10人も入ればいっぱいの小さな蕎麦屋。メニューも「十割そば」の単品かセット(そばのすまし汁、揚げ蕎麦掻き、十割そば)か、その並盛りか大盛りか。

セットも良さそうだけど初めてだし単品でσ(^^)は大盛り、奥さんは並盛りで。
20180820_015

最初に冷たいそば茶、浸し豆、竹の子土佐煮、ミニトマトが出され、そばの実を煎ったものを出される。店の前は水田でのどかな景色を眺めながらつまんでいると蕎麦が到着。「最初は塩で食べてみて」と都内や近郊だと「意識高い系な店だなぁ」と鼻につく言葉も愛想の良い人柄がそんな気持ちを感じさせない。そして云われた通りに食べると確かに美味しいなぁと感じる。

20180820_010
20180820_011
20180820_012

大盛りはボリューム有るし十割でもボソボソしない。最後の蕎麦湯もドロッとしたタイプで「これも塩で飲んでみて」と。辛汁も美味しかったが塩で飲む蕎麦湯もいいねぇ。

食べ終えた頃にフルーツ寒天を出されたが初めからメニューに有るのかサービスなのか。σ(^^)達は偶然見かけただけの店だったが土日とか遠方からわざわざ客が来る店らしい。
20180820_013
20180820_014
20180820_016

【石臼挽きの十割そば さかい】
住所:長野県小県郡青木村東郷106-1
電話:0268-49-3255
時間:11:30~14:00
休み:不定
料金:もりそば800円、大盛り1,200円
URL:

帰りは大人しく上田菅平ICから上信越道に乗って帰宅。あぁ、暑い埼玉へ戻ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渓谷の湯【志賀山温泉】その3 食事

《2018年夏休み その4》

食事は朝晩とも1Fの食堂で。大きな食堂の周囲に半個室が並んでて中央は満室にでもならないと使わないのかな?

20180819_054

1Fは食堂脇の廊下の先にソファーの有る談話室と、手前左に喫煙所。
20180819_055
20180819_038
20180819_037

予約したコースはメインを3種類(信州牛のすき焼き・信州牛のせいろ蒸し・信州牛のカルビ焼き)から選べるプランだったので2人共「すき焼き」を選択。
20180819_044

その他のメニューは

  • 食前酒:これも選べる、地ビールを選択。

    20180819_049

  • 先付(酢巻物、枝豆豆腐、山海和え、焼き茄子、信州牛のたたき)

    20180819_046
    20180819_047
    20180819_045
  • 鯛の梅肉サラダ

    20180819_048
  • 焼魚(岩魚の塩焼き)

    20180819_052

  • 選べるメイン

    20180819_042
    20180819_056

  • トマトグラタン

    20180819_053

  • 夏野菜のじゃがいも寄せ

    20180819_057

  • 夕顔のスープ煮

    20180819_058

  • お食事(蕗ご飯、モロヘイヤの味噌汁、漬物)

    20180819_059

  • デザート(ミルクプリン)

    20180819_060

口コミ等で食事が美味しいと有ったけど、うん、美味しいです。
メインで選んだ「すき焼き」は勿論だけど熱々の「トマトグラタン」と冷たい「夏野菜のじゃがいも寄せ」なんか良かったなぁ。季節によってメニュー変えているようなので別な時期にも来たくなる。
また「蕗ご飯」はもち米使ってて上に鰻?穴子が載ってる。酔ってて記憶が曖昧だけど白焼きで工夫があるなぁと。

ビールは瓶はキリンかサッポロを選べると。地ビールも3種類ほど揃えているらしい。
日本酒は志賀高原の地酒「縁喜」が揃っていて大吟醸(四合瓶4,500円、一合1,350円)、純米吟醸無濾過生原酒(四合瓶2,900円、一合850円)、特別純米酒(四合瓶2,300円、一合700円)、生酒(本醸造)300ml700円、辛口純米(燗酒)150ml500円と。大吟醸と純吟を1合ずつお願いして飲み比べしたけど個人的には純吟が好み。

20180819_050
20180819_051
美味しくてボリュームも有ってデザートは部屋に持ち帰りにして夜中食べたくらい。

朝食は日替わりで「和食」「洋食」になり、この日は「洋食」と。生野菜、フルーツ盛り合わせ、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、スープ、野菜ジュース、ヨーグルト、コーヒー、自家製パン。ホテルの朝食バイキングとかで洋風メニューは有るけどちゃんとした洋食の朝ごはんは久しぶりだなぁ。
20180820_001
20180820_002
20180820_003
20180820_004

【志賀山温泉 渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:in14:00~、out~10:00
休み:-
料金:笠法師【8畳・温泉展望風呂付】20,130円/人
URL:https://www.keikokunoyu.com/

雪見温泉の時期は渋峠が通行止めになるしスキー客で混雑しそうなので避暑に夏場に来るか紅葉の時期に来るか喫煙可の部屋が残ってるならまた泊まりたい宿。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渓谷の湯【志賀山温泉】その2 温泉

《2018年夏休み その3》

大浴場はエレベータでB1Fへ。

エレベータ降りたところに湧き水が飲めるようになっていて「2種類あるから飲み比べて」と・・・σ(^^)には違いが判らなかった。
20180819_030

脱衣所はカゴ、脇に洗面スペース有り。
内湯は無色透明の単純泉の浴槽が2つ、1つはジャグジーになるのかなぁ?多分循環のお湯だしちょっと浸かった程度で特に感想なし(笑)

洗い場は浴室入ってすぐの右に仕切りの有るタイプで5つほど。内湯と離れているのでシャワーがかかりそうとかの危険はない。ただ換気が追いついてないのかモワッとした空気が充満している。

20180819_026
20180819_028
ドアを出てすぐの露天が硫化水素型の硫黄泉、pfは6程度。浴槽は細長く横に並んで浸かる感じ、多分10人分くらい?奥に2人分の寝湯スペースが有ってそこが特等席。外の景色を眺めながらのんびりと出来ます。
20180819_029
20180819_039

こちらの宿はチェックインから翌朝9時まで入浴可能とのこと。夕飯で飲んだ後に酔いを覚ましてから夜中に入れるのは有り難い。

 * * * * *

泊まった部屋の風呂は露天風呂と同じ硫黄泉。

洗面の右側に有って洗い場も1人分・・・まぁ冬は無理だよな。露天と云っても屋根も有り、外に向かった面も網戸なので夜中に星を見るタイプではない。
20180819_016
20180819_017
20180819_018
20180819_019
20180819_020
細かな湯の華の舞う源泉をそのまま引いて有るんだけど泉温が高いのでそのままだと入れない。調節は「桶を湯口に置いて流入量を調節して」と。全く止めると外気温も有ってぬるくなるので微妙な加減が必要。ほんの少しずつ浴槽へ入るように調節してみた。
20180820_005

浴槽の材質や色がちょっと温泉とは合わないけど手前に2人が座れる造りで奥側半分が深くなっているタイプ・・・無理すれば2人でも入れるだろうけど1人が丁度良いかな?

【志賀山温泉 渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:in14:00~、out~10:00
休み:-
料金:笠法師【8畳・温泉展望風呂付】20,130円/人
URL:https://www.keikokunoyu.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渓谷の湯【志賀山温泉】その1 部屋

《2018年夏休み その2》

2泊目は志賀高原の「渓谷の湯」、以前は「ホテル渓谷」って名前だったなぁ。2009年に日帰り入浴で一度訪れた宿。

入湯税を入れなければ濁り湯温泉付きの部屋を1人2万円以下で泊まれるそうなので予約した・・・あっ、草津から渋峠越えていく国道292号今年の4/22に草津白根山の噴火警戒レベルが1から2(火口周辺入山規制)へ引き上げとなって草津川の殺生ヶ原から万座三差路間は24時間通行止めだったんだ。

なので一旦、万座・鹿沢口辺りまで山を降りて万座ハイウェイでまた登って行くことに。多分、30分以上は遠回りだなぁ。

長野県側に入り、坂道を降って琵琶沼の先の「ジャイアントスキー場」のゲレンデ麓に有る宿。

そこそこ古い建物だけどリニューアルをしていて外観も玄関の辺りなど別な雰囲気。モダンな和風な感じでフロントとかきれいです。廊下の共用トイレとか所々は古さを感じるがこの頑張りは評価に値する。
20180819_035
20180819_008
20180819_036
20180819_034

で、部屋。
ホームページや楽天などの予約サイトを見ると部屋は十数種類に分類されているけどちょっと判り辛い。

  • 山法師の間【新築・源泉かけ流しの展望風呂付・12畳】禁煙 新館
  • 川胡桃の間【新築・源泉かけ流しの展望風呂付・12畳】禁煙 新館
  • 山桜の間  【新築・源泉かけ流しの展望風呂付・12畳】禁煙 新館
  • 星見の間【12畳・温泉展望風呂付き】本館最上階4F
  • 面皮の間【10畳+6畳・展望風呂・マッサージチェア付き】本館3F
  • 和モダン風客室【10畳・にごり湯温泉付・眺望抜群】禁煙
  • ゑ法師【8畳・温泉展望風呂付】にごり湯の硫黄泉かけ流し
  • 笠法師【8畳・温泉展望風呂付】にごり湯の硫黄泉かけ流し
  • 竹の間(7畳)【にごり湯のかけ流し】
  • 檜の間:禁煙・10畳+6畳・貸切風呂1時間・マッサージチェア
  • 杉の間:禁煙・10畳+8畳・貸切風呂1時間・マッサージチェア
  • 和室8畳
  • 和室7畳
20180819_024
20180819_061
20180819_025

大別すると部屋に温泉風呂のある部屋と無い部屋だけど、その温泉が2種類あるので好みも有るうだろうが人気の「濁り湯」が有る部屋は「和モダン風客室」「面皮の間」「竹の間」「ゑ法師」「笠法師」の5部屋かな?給湯パイプの関係やら源泉量の関係で全ての部屋の温泉を濁り湯には出来ないらしい。

今後変わるかも知れないけど上記の内「竹の間」「ゑ法師」「笠法師」の3部屋が現時点で「喫煙可」なので予約した訳だ。

今回泊まったのは3Fの「笠法師」、ちゃんとリニューアルされた部屋で踏み込みとか、洗面、トイレはセンサー式で人が入ると勝手に電気が点くスグレモノ。因みにトイレは便座までセンサーで開くタイプ。

20180819_023
20180819_009
20180819_040
20180819_022

室内の備品は32インチ液晶テレビ(WOWOW見放題だけど他の有料チャンネルはダメかな?)、電気ポット、冷水ポット、冷蔵庫(冷凍室付き)、空気清浄機、ドライヤー、浴衣は翌朝用にと2着、温泉付きの部屋だからだろうけどバスタオルも2つずつ有ったな。これだけ有れば充分充分。
20180819_010
20180819_012
20180819_015
20180820_000
20180819_021
20180819_011

茶菓はどら焼き、パック式のドリップコーヒーも有り。

鍵は2種類あったけど1つは金庫用。夫婦で大浴場へ行く時には部屋の鍵が2つ有ると尚良いけど贅沢は云えない。あと座椅子が高さの有るタイプで座りやすかったのが高ポイント。

20180819_014
20180819_031
20180819_033
20180819_013
20180819_032

20数部屋ある位置の10室程度が「特別室」の扱いで、今回の部屋もその特別室扱いだけど一般客室はどうなんだろう?あと眺望が館内図の上側が渓谷側で下側の部屋はスキー場側になるのでその辺りも気になるかな。

この日は首都圏でも30℃前後と過ごしやすい気候だったらしいが標高1,350mの宿なので昼間でも25℃くらい、朝晩は10℃以下とメインはスキーの宿だろうが避暑に最適な立地。

【志賀山温泉 渓谷の湯】
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148
電話:0269-34-2207
時間:in14:00~、out~10:00
休み:-
料金:笠法師【8畳・温泉展望風呂付】20,130円/人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.21

小鹿荘【赤谷温泉】

小鹿野の299号線沿いに有る旅館。
前に尾ノ内渓谷氷柱を見に来た時に前を通って気になっていた。なんと云っても「まつり館」と云う建物は祭り屋台を彷彿させる凝った外観で面白い。

20180520_013

20180520_014
 
20180520_021

フロントで受付して浴室へ。最近リニューアルしたのか新しい。宿泊しても夜通しでは入れないとか20時半で男女入換とか案内が。

20180520_015
 
20180520_016

この時は右手が男性用。脱衣所はカゴと有料ロッカー(100円)、小さな財布とはトイレ横に無料の貴重品ロッカー有り。

20180520_017
 
20180520_020
 
お湯は「大竜寺源泉」をローリーで運び湯、循環、加水、加温、塩素消毒と書くと良い印象は無いけど浸かると柔らかな印象のお湯。

泉質がアルカリ泉+メタケイ酸+メタホウ酸って云うけどツルスベ感はそれほど感じなかったけど白湯とは違うね。

露天は縁と横が木製、床は石造り。大きめの踏み石が2つ有り、腰掛ければ半身浴可能。眺望は・・・まぁ特に無し。

体育館が国道沿いに建ち合宿とかも受け付けているのかな。
20180520_018

20180520_019
【赤谷温泉 小鹿荘】
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町三山243
電話: 0494-75-0210
時間:11:00~15:00
休み:不定
料金:600円
URL:http://www.ojikasou.co.jp/

帰りは3月に開通した皆野秩父バイパスを通って。その先の秩父小鹿野バイパスとか雁坂トンネル迄はまだ計画段階で当面はここが終点。その後の299号が多少クネクネ区間有るけど便利になった印象。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.13

三峰の湯【月夜野温泉】

上越線沿いを南下して後閑駅の先を左折、「利根沼田望郷ライン」って立派な広域農道の途中を曲がった場所にある公共の日帰り温泉。

「利根沼田望郷ライン」って川場の方も通っていたなぁと調べたら沼田市の外周をぐるりと通り昭和IC辺りまで行けると・・・もの凄い遠回りだけど。眺めの良い区間も有りドライブには良いのかなぁ?

20180512_012
で、「三峰の湯」は町外者は2時間まで360円と格安。建物はプレハブで休憩所(自販機あり)と温泉だけのシンプルな施設。

20180512_009
土曜の昼過ぎだけど運良く誰も居なかったのでパチリ。数分したらお客さん来たけど3人程度かな?地元の人相手なのでもう少し遅い時間が朝一番が混むのかな?

20180512_010
20180512_011
内湯はちょっと熱め。かけ湯して露天へ。露天は外気に晒された分少しぬるくσ(^^)的には好み。
無色透明だけどツルスベ感のあるお湯がかけ流しで贅沢な気分。洗い場とか休憩室とかは簡素だけどお湯はいいね。もっと寒い時期に再訪したい。

【月夜野温泉 三峰の湯】
住所:群馬県利根郡みなかみ町後閑2265
電話:0278-62-1022
時間:10:00~20:00
休み:第3水曜
料金:360円
URL:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649

帰りも17号を延々と。渋川から前橋市街を通らずショートカットのバイパスが開通したけどほとんど一車線なので50号まで行きも帰りも渋滞・・・せっかくのバイパスなんだから。これなら前橋市街を通って行った方が早いか?(笑)
さいたま市の自宅まで3時間半で帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜屋旅館【川古温泉】

今日の関東地方は気温高めの予報。GW明けて混んでないだろうと17号を北上し「川古温泉」へ。ぬる目の温泉と聞いて以前真夏に行こうとしたけど絶対アブが出そうなロケーションなのでこの時期に。

赤谷湖の猿ヶ京温泉手前を水上方面へ右折。赤い橋を渡ってすぐを左折し細い坂道を降りる。川沿いを上流に少し走ると左手に駐車場。車を停めて1分くらい歩くと宿が有ります。

玄関に日帰り入浴の案内&注意事項が・・・混浴と聞いて不埒な輩が来るのかなぁ?法師温泉もそんな感じだったし。なのでカメラはここでお仕舞い。

20180512_000
20180512_001
20180512_002
フロントで受付してエレベータで地下1Fへ。廊下の先に「女性内湯」「男性内湯」「混浴内湯」の3つのドアが。無料の貴重品ロッカーが有るので財布とかを入れる。脱衣所はカゴだけだから。

男性内湯は3人もはいればいっぱいかなぁ。縁は木製で底には石がゴロゴロ。その底からプクプクとお湯が湧き出している。

脱衣所に戻って反対側が露天へのドア。
大きな岩風呂で右側が半分衝立のようになっていて手前がぬるく、源泉が落ちてくる先が少し熱め、でもぬる湯の範囲内かな。
湯船に浸かると見えないが左手は川が流れ、その奥の景色は対岸の山。新緑を眺めながらのんびりと。

駐車場には車が10台近く停まっていたが露天に3名、内湯に1名くらいだったかな?露天のオジサンは常連さんのようで遅れてもう一人やってきた。

混浴内湯は男性用よりもう少しサイズが大きいが10人は入れないかな。縁を枕にして泡付きの有るぬるいお湯に浸かりのんびり出来た。

大きな露天は嬉しいが、内湯がもう少し大きいともっと良いかな?天候悪いと屋根は有っても露天じゃガマン大会な時も有るだろうし、予約して宿泊だと先の天候は判らないからねぇ。

【川古温泉 浜屋旅館】
住所:群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
電話:0278-66-0888
時間:10:00~16:00
休み:-
料金:1,000円
URL:http://www.kawafuru.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.05

花木の宿(その3 食事)【小豆温泉】

食事は聞いた話では一般室は2Fの食堂、離れは1Fの個室だったが、この日は宿泊客が少ないからか全員1Fへ。フロント前の階段を降りたところに7部屋。

階段下に「喫煙所」が有る。酒が入ると吸いたくなるのはニコチン中毒患者の性、食事処で吸えなくても近くに有ると有り難い。

20180318_057
室内はテーブル席。夜なので窓は締まっているが先は中庭。

20180318_056
噂だと以前は夕飯に何故か「中華コース」が出てたらしい。この山の中の一軒宿で何故?今は普通に会席風。

最初にテーブルの上には食前酒と陶板、先付け、酢の物が出ていて残りは順次。

20180318_041
20180318_042
この日のメニューは

・食前酒:梅酒
・先付:焼き海老・ごま豆腐・小にしんの甘露煮・いいだこ桜漬け・チーズサラミ

20180318_043
・お造り:サーモン・刺身蒟蒻

20180318_046
・焼き物:岩魚の化粧焼き
・お凌ぎ:鶏肉チマキ

20180318_047
20180318_054
・小鍋仕立て:福島牛の陶板焼き 和風卸

20180318_045
20180318_052
・揚物:そばだんご 海老 のりのみぞれ揚げ出し

20180318_053
・酢の物:もずく酢

20180318_044
・食事:南会津産こしひかり、香の物、赤出し味噌汁

20180318_055
・水菓子:ブランマンジェ・苺 ホイップ ミント
・甘味:巨峰ロールケーキ

20180318_058
季節によってメニューは変えている様だが、この日のメニューはもう少し郷土色が有っても良かったかな?「裁ちそば」とか「はっとう」とか。基本、どのメニューも普通に美味しかったけど希望として。
今回のメニューでは岩魚は熱々でやっぱり美味しかったなぁ。陶板焼きの牛肉ももちろん美味しいし。

あと漬物は食べた感じでは自家製っぽい。仕入れだとしても工業規格品ではない感じ。

ドリンクメニューは生ビールはプレミアムモルツで700円、瓶は一番搾りとスーパードライが大瓶で850円・・・山の中で3社揃えてるのは立派。

よく判らないのが日本酒がそこそこ豊富で安い!(笑)
まず種類が「花泉酒造」「開当 男山酒造」「会津酒造」と3社有り、各社3~4銘柄。量が2合で700~1,050円・・・旅館だとここで儲けたいから1合でこの値段くらいするよね。確かに超有名な銘柄地酒では無いかも知れないけど安いよなぁ。

4杯の飲み比べセットも3種類有って900~1,100円。1杯の量は不明だけど酒好きには嬉しいかも。

σ(^^)は「会津酒造」の純米吟醸1,000円を注文。徳利で供されたので正確な量は不明だがそこそこ入っていたからちゃんと2合有ったかと。

20180318_048
20180318_049
20180318_050
20180318_051

朝食も同じ部屋で。
ただ左右の仕切が外れて大きな大広間状態に同じく椅子・テーブルで。

小鉢3種、鯖塩焼き、ポテトサラダ&レタス、煮物、梅干し&ラッキョウ。デザート。
小さなグラスは「食前酒」非ず「食前酢」。
左上の陶板はソーセージ&目玉焼き。

20180319_007
20180319_008
20180319_009
20180319_010
20180319_011
ご飯、味噌汁は広間中央の配膳台から自分で盛る。食後のコーヒーはポットから紙コップで・・・ちょっと寂しい。

定番の焼き海苔、納豆、温泉卵を排したメニューは夕飯に比べると特徴があるかも。

【小豆温泉 花木の宿】
住所:福島県南会津郡南会津町大桃平沢山1041-1
電話:0241-76-3115
時間:IN15:00~out~10:00
休み:-
料金:離れ14,850円/人
URL:http://www.kaboku-aizu.com/

通常料金の週末だと1人2万円を超えるが、それでも広い部屋を考えたら安い方だと思う。オフシーズンのこの価格は大特価だな。

高速のインターから少し遠いがまた泊まりたい宿だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花木の宿(その2 温泉)【小豆温泉】

大浴場はフロントから見ると離れと同じ右側の建物から1Fに降りて渡り廊下の先。どちらにしても渡り廊下を通るのでこの時期は寒い。

入浴可能時間はチェックインから深夜24時迄と翌朝5時30分から。夜中で男女が入れ替わり。

20180318_028
20180318_029
初日は男性が「石の湯」。
脱衣所内には沢水、貴重品ロッカー、ドライヤー、ひげ剃りなどのアメニティ。脱衣はカゴで。

20180318_030
20180318_031
20180318_032
浴室に入ると照明が落とされた大きな内湯。細かな湯の華が舞っているけど浴槽内には給水・排水の穴も有る。
浴槽縁からも溢れた湯が流れているので半循環かな?源泉が60℃くらい有るので加水しないと入れない。
部屋の露天で感じた硫化水素臭はしなかったなぁ。塩素臭も無いけど。

露天も岩風呂風。屋根が有るので吹雪でも無ければ大丈夫。

20180318_033
20180318_034
翌日は男性が右側の「木の湯」、その右に「家族風呂」も有ったが入らなかったので中は不明。
「石の湯」同様に照明は暗めで落ち着いた感じ。露天も石造りか木製かの違い。個人的には木製の浴槽が好みなのでこっちがいいな。

20180319_000
20180319_001
露天からの眺めは雪景色、右下には川が流れる。視線を左に移動すると・・・橋が。この時期は歩道は雪に埋もれているし、車からも雪が壁になり見えないが夏場はどうかなぁ?あまり奥の方に行かない方が良い造り。

20180319_003
20180319_002

【小豆温泉 花木の宿】
住所:福島県南会津郡南会津町大桃平沢山1041-1
電話:0241-76-3115
時間:IN15:00~out~10:00
休み:-
料金:離れ14,850円/人
URL:http://www.kaboku-aizu.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧