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2007.01.29

吾妻屋 概要【福島県・高湯温泉】

高湯温泉旅行その2

福島駅西口13:39発、上姥堂行き。これが高湯温泉へ行くバスだと。1日3往復しかないのでこれを逃すと次は17時ごろ。

上姥堂って場所は高湯の手前、道路が山道になる前の場所。どうなっているのかなぁと思ったら上姥堂迄が福島交通の運行でそこから高湯の花月ハイランドホテル迄は福島市からの受託運行だと。なので上姥堂でここまでの運賃510円と一旦精算し、降りる時に改めて高湯までの運賃250円を支払う。色々事情が有るのだろうが観光客からすると面倒だ。

40分強乗って14:20頃に「高湯」バス停に到着。ほぼ満員で乗っていた客も途中の玉子湯、ひげの家で降りて案外空いている。

今夜の宿は「吾妻屋」。日本秘湯を守る会の宿で大変人気。過去に二度予約しようとして取れず今回三度目でやっと取れた。

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同じバスで4組くらいチェックイン。順に済ませるので待っている間はロビーの無料コーヒーを飲む、8:00~17:00に飲めると。ロビーには著名人の掛け軸が有るので眺めながら待つ。

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今回は3人なので10畳の少し広い5号室を。チェックイン時にカラーの館内図をくれて部屋番号や夕食朝食の時間、風呂の位置などを説明してくれる。決して難しい宿じゃないが心遣いが嬉しい。夕食は2人なら部屋食らしいがσ(^^)たちは広間を割り当ててくれた。

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エレベータで3階に上がり一番奥、露天風呂への出口前の5号室。建物は最新じゃないが奇麗で女性でも問題なし。週末に一番安い部屋をと云って12,750円でこれなら大満足です。

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途中の廊下に自己申告制の飲み物冷蔵庫(ビール350ml缶300円、ペットボトルジュース200円)が有り、露天への出口横には持ち込み飲料用の冷蔵庫(持ち込みは自由らしい)と代えの浴衣・バスタオルが。この辺りの細かな配慮が人気なんだろうねぇ。女将さんの応対も丁寧だし。

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 【吾妻屋 高湯温泉】

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