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2008.01.30

中の湯温泉旅館(宿)【安曇】

<<安曇と奥飛騨で雪見露天 その2>>

13時近くになったので松本駅前のバスターミナルへ。ビルの地下1Fでチケットを買い1Fのバス停へ。もっと観光客が乗るかと思っていたけど半分くらいか?2人掛けを各自独占。

1時間ちょっとで「中の湯」バス停へ。ここから上高地へ向かう道と安房トンネルを抜けて高山へ向かう国道が分かれる。バスに乗るときに宿へ電話しておいたので迎えのワゴンがすぐに来てくれた。

ワゴンは安房トンネルすぐ手前を右折。冬季閉鎖の旧道だけどこの宿へ行く人だけは通してもらえると。係りの人にゲートを開けて貰いクネクネした山道へ。
聞いた話ではゲートが閉まっているから完全通行止めと思ってゲート前に違法駐車した車が暫く前に居て宿の車が昼過ぎまで通れなかった事が有ったと・・・ちゃんと書いてあるのにとんでもない車があったものだ。

到着した宿は未だ新しい木をふんだんに使った奇麗な宿。以前は安房トンネルの辺りに有ったけどトンネル工事で移転してきたと。
広いロビーに大きな窓が有り穂高の山々が一面に広がってます。

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通された部屋は「穂高104号室」。エレベータで1階上がって暫く奥へ入った部屋。8畳トイレ付、TVと空の冷蔵庫が有ります。
部屋の窓からもロビーで眺めた景色が見え、今回は運良く快晴だったので気落ちが良い。
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冬でも上高地へトレッキングする客がいたくらい半分山小屋の要素もある宿だけど上品で奇麗だし山の宿のイメージとは違いますねぇ。

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【中の湯温泉旅館】

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