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2011.05.27

山水館信濃(温泉)【乗鞍高原】

《H23年初夏の信州 その5》

浴室はフロントから西館へ進み、階段を上がったらすぐ右に。左右に男女、真ん中に家族風呂が2つ。1時間1,050円だそうだ・・・使わなかったから内部は不明。

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ここは「双色の源泉」を銘打っているとおり2種類の源泉を引く。
1つは乗鞍高原の他の宿でも良く聞く「のりくら温泉」、硫化水素型の単純硫黄泉で乳白色に濁り、内湯に使用。
もう1つは露天の「わさび沢温泉」でカルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩冷鉱泉でほぼ無色透明だけど浴槽の底には湯の華が沈んでいたし、オーバーフローした部分には成分が固まったところが有る。

どちらも浴槽は木作りで縁に首を置いた時に肌触りが柔らかくていいね。

内湯は硫化水素型なので換気がしっかりされている・・・身体を洗っているとちと寒い。冬のスキー客などには辛いかも。
でも多少ぬるめの白濁の湯にのんびりと浸かると気持ちがよい。浴槽内に段差が無いので簡易寝湯状態が出来なかったのが残念。

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露天は内湯より少し高めの湯温。
ほぼ散り掛けだけど未だ桜が咲いていて思わぬところで花見温泉が出来た。5月も下旬になろうと云うのに。

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露天は一部循環みたい。冷鉱泉だから当然加温、でもこれだけ成分が固まるんだから濃い証拠だよね。

予報では雨マークだったが寝る前には星空も眺められてなかなか。露天には屋根が無いから雨天だとのんびり浸かれないよね。

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【山水館信濃】
住所:長野県松本市安曇4298-6
電話:0263-93-2301
時間:in15:00~/out~10:00
休み:-
料金:西館2名1部屋で13,500円/人+入湯税
URL:http://www.sansuikan-sinano.com/

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