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2022.12.30

ほのかな宿 樹林【日光湯元】2回目(1)

混雑する年末年始を避けて12月下旬に温泉へ。行き先は夏に行って夫婦共に気に入った日光湯元の「ほのかな宿 樹林」さん、2回目の宿泊です。

なので部屋とか館内とかは1回目の下記に詳しく。

東北道から日光宇都宮道路へ。日本海側は大雪だけどこちらは今市辺りから路肩に雪が現れて清滝過ぎると雪景色。
いろは坂は除雪がしっかりされているのでスタッドレスなら問題なし。中宮祠で左折して銀世界を走る。

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15時少し過ぎに宿に到着。

雪が降っているので坂を上がってフロント前に停めて荷降ろししてから手前の駐車場へ停める。この坂、そこそこの傾斜有るなぁ。

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今回も豆乳しゃぶしゃぶを和牛にアップグレードしたプランで14日前迄の早割を使用して12,500円/人。そこに全国旅行支援の割引が入るので大変お得に。
部屋も偶然なのか前回と同じ樹林棟202号室、温泉に近いので有り難い。

室内には布団が既に敷かれていて直ぐにゴロッと出来る。
夏と違うのは外の景色が雪景色、窓、シャッター、障子と三層に仕切りが有るので全て閉めれば寒気は少ない。障子は雪見障子仕様で眺めることも可能。

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暖房はファンヒーター、不完全燃焼防止の為3時間で止まるので時々換気しながら。廊下にも何台か有るけど夜中は消してある。

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トイレのスリッパが前回は使い捨てのだったが今回は普通にビニールスリッパに。コップ類は前回同様紙コップなので部屋でコーヒー飲むためにマグカップを持参した。

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宿のWebサイトに風呂の改修で12月半ばに休業したと書いてあったがどこを直したのかな?木造の湯小屋の内側に金属製の柱が支えてる。数年前の大雪で損傷したらしい。

熱めの内湯に浸かって露天へ・・・雪が降って風も有るので結構痛い&そして数分で髪の毛が凍る(笑)
ゆったり浸かるには4人程度が最適な露天だけど大きくない分、湯温は適温。大きいと冬の夜は冷たくなっちゃうからねぇ。
ひと晩中入れるので夜中に目が覚めて一風呂できるのは有り難い。

泉質は「含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)PH値:6.33」、万座温泉、月岡温泉、高湯温泉に次ぐ日本で4番目に濃いと言われる硫黄温泉だそうだ。
<<前回のエントリーにも書いたけど浴室前にカメラ類持ち込み禁止の貼り紙有ったので画像なし>>

フロントの先の大きな窓の向こうは夏には外に出られたけど、冬はこの状態。誰も出た形跡は無いねぇ・・・ってドアが開かないか。

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【ほのかな宿 樹林】(日光グランドホテル)
住所:栃木県日光市湯元2549-7
電話:0288-62-2411
時間:15:00~/~10:00
休み:-
料金:栃木県産和牛の豆乳しゃぶコース(早割)12,500円/人+入湯税
URL:http://www.nikkograndhotel.co.jp/

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