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2023年5月の5件の記事

2023.05.22

乾電池式モバイルバッテリー購入【Panasonic】

災害の多い日本なので万が一の準備は必要と。非常用食料もそうだが情報収集用のスマホ充電も大切だなぁと。

1年くらい前から「ポータブル電源」は気になっていた。例えばAnker社ならPowerHouseシリーズは256Whなら25千円、512Whは65千円、1,024Whなら150千円と容量に合わせて揃っている。充電の目安もiPhone13だとそれぞれ17回、33回、66回と。容量だけでなく充電可能な機器もAC出力が200W、500W、1,000Wと増えていく。

う~ん、アウトドアキャンプや車中泊が趣味なら「買い」だろうなぁ。車で移動なら重量は気にならないし使用する家電に合わせたのを買って電気毛布だ、ポータブル冷蔵庫だと使えるし。

ただ今現在アウトドアをしてないσ(^^)からすると「備え有れば」と過剰に買うのもなぁ。まぁ256Whなら25千円くらいだから安いとは云わないけど大人なので買えない額では無い。
iPhone13だと17回充電可能、35Wの扇風機なら6.1時間、55Wの電気毛布4.1時間・・・1晩なら丁度良いが逆に云えば1晩専用だ。
東日本の計画停電の時みたいに前もって時間が決まって1日に数時間なら1晩専用でも良いが。

災害時以外に自分の日常生活で「有ったら便利」な使い道が見つかったら購入を正式に検討しようかな。

で、それまでのつなぎにと「乾電池式モバイルバッテリー」の購入を検討。充電式のモバイルバッテリーは1つ持ってはいるけど使い切ったら終わりなので。その点、「乾電池式」は普段から在庫のある乾電池を使用するので在庫の数分使用可能だしね。

Panasonicの「乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K」は単3電池4本使用で2,700mAhのスマートフォンに充電した場合約0.5回~0.7回分との事。高出力では無いけど1,600円くらいなので購入。エボルタNEO4本付いての価格です。エボルタは高いから電池だけでも4~500円するから実質1,200円くらいなのかな?

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本体は軽いけど電池入れるとそれなりの重さが。電池カバーの半透明なプラスチックは爪1ヶ所程度なので持ち運んで使うと紛失しそう。

本体上部にUSBの口、モードスイッチ、LEDライトが有る。

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付属のエボルタ電池をお試しで使うのももったいないので百均のダイソーで5本入を買ってテスト。ネットの情報ではそこまで悪くないそうだし。

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普段使用しているスマホで実験も何なので古いGALAXYNote3を引っ張り出してみた。3200mAhの機種でsimは抜いて有るから機内モード、Wi-Fiはオンの状態。

朝5時半の充電43%からスタート、充電中は緑のランプがゆっくりと点滅します。

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1時間後の6時半で59%、16%程充電が進んだようだ。

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暫く放置して昼過ぎ、83%で充電が止まっていた。乾電池の容量が減ると緑ランプが早く点滅すると書いてあった通り。この段階でLEDライトは使用できたけど充電するには足りないらしい。
逆に満充電されると自動で出力を停止する機能が有るそうなので過充電は防止できると。

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ガラケーの時代だと乾電池2本でフル充電出来てたと記憶してたがスマホは容量が増えたからねぇ。
災害時に電気の使えない状態が何日続くか不明だけど一晩放置で半分程度充電可能なら十分実用範囲だな。

乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K
https://panasonic.jp/battery/products/mobile-battery/bh-bz40k.html

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2023.05.07

街歩きしてて

コロナ禍になる前から散歩と云うか知らない街を歩くのが好きだ。特に古い建物や面白い建物が有ると嬉しくなる、「目の正月」ってやつですね。

「古い建物」と云っても幅が有って明治期から戦前に建てられた歴史的に価値の有る建造物って文化財に指定されたりして結構今後も安泰かと。

ここ数年、σ(^^)が興味惹かれているのは「高度経済成長期に近未来を感じさせた建物」・・・漠然としているけど大阪万博のパビリオンに感化されたとか、時代の高揚感に乗ったとか、そんな感じの建物。
文化財とかでは無いのでそろそろ建替え、取り壊しの時期に来ている建物も。

例えば「山形銀行 大宮支店」の建物なんて良いよなぁ。実際に建てた目的は違うかも知れないけど「当時思われてた未来的なデザイン、でも今となってはちょっと違ったね」な感じ。

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時代は大きく違うだろうけど東大宮の「JAさいたま本店ビル」もいい感じに突き抜けている(笑)ポストモダン建築ってこう云うのを指すのかな?

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blogに載せて無いけど、16号加倉交差点の東、ニトリ手前の「AMAGAI」って出ている建物。近未来だねぇ。(さいたま市岩槻区加倉5-4-21)歯科器材の専門商社と公式サイトに出ているけど建築時は別な会社かな。

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大宮は旧中山道の「アクロスビル(さいたま市大宮区下町2-16-1)」もいい感じ。こちらは平成5年築と新しいけど。

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同じく大宮の西口、旧16号沿いのロケットビルは昔から結構人気。(さいたま市大宮区桜木町2-328-2)平成元年の築だそうだ。

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決して古い建物が嫌いではなく秩父の「パリー食堂」や「旧大月旅館別館」、「小池煙草店」の建つ交差点など暫く立ち尽くしていたし。「重伝建」指定の街並みも好きです。

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先日、地元の図書館へ行って本棚を見ていたらこんな書籍を見かけた。

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書名:『ヤバいビル』 1960-70年代の街場の愛すべき建物たち
著者:三浦 展
出版社:朝日新聞出版
発売日:2018/8/20
ISBN-13:978-4023317291
価格:1,650円

著者は「下流社会」を書いた人、特に建築の専門では無いらしいが都内中心に1960~70年代のビルを眺めてまとめた本。

この本の目次には「船型」「Rの魔力」「丸窓」など街歩きをしている人間なら「うんうん」頷く様な単語が並んでる。

表紙をめくって1頁目にいきなり懐かしい建物が。

σ(^^)の地元に近く子供の頃から何度も見かけていたマンション。著者は外壁に感心した様だけど、σ(^^)は子供心に最上部のエレベータ室を「がま親分」の頭に見立ててた・・・古いなぁ(笑)

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レイクヒル長原
東京都大田区上池台4-2-6
1970年築

同じく環七沿いでもう少し東のマンション。最上部に「P」と大きく出てて駐車場と間違える人が居るとか居ないとか。新幹線の車窓からも見えて目立つよね。
今はタワマンが成功者のシンボルらしいがこの頃はマンション自体珍しく金持ちとかで無いと住めなかったとか。

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ロイヤルパレス
東京都大田区中馬込2-16-1
1971年築

築は新しいけど、この辺りでは荏原町駅方面へ行ったバス通り沿いの建物。ウルトラセブンの「ゴドラ星人」か大阪万博の「東芝IHI館」か。

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ハウスM
東京都大田区北馬込1-23-1
2007年築

似たような外壁の建物は川越を散歩していたら見たなぁ。

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カーニープレイス川越
埼玉県川越市脇田本町14-23
1984年築

新宿の「東京モード学園」が入るコクーンタワーは似てるけど別なんだろうなぁ。丹下都市建築設計の築との事。

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コクーンタワー
東京都新宿区西新宿1-7-2
2008年築

図書館でついでに下記の本も借りてみた。
こっちはそれなりに専門の人が書いてる本。日本各地の「これはいい!」な建物を写真とイラストで紹介。2冊目では万博パビリオンにも触れている。

この手の本を読んでピンポイントで目指して行くのも専門の人なら有りだけど、知らずに行って「おおぉ」と驚く出会いが好きだったりもする。

それこそ都内へ行けば面白い建物は多いだろうけど、まぁ散歩の延長だから参考にしつつ適当に。

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書名:昭和モダン建築巡礼 1945-64 完全版
著者:磯達雄/文 宮沢洋/イラスト
出版社:日経BP
発売日:2019/9/27
ISBN-13:978-4296103614
価格:2,970円

書名:昭和モダン建築巡礼 1965-75 完全版
著者:磯達雄/文 宮沢洋/イラスト
出版社:日経BP
発売日:2019/11/28
ISBN-13:978-4296103621
価格:2,970円

書名:ポストモダン建築巡礼
著者:磯達雄/文 宮沢洋/イラスト
出版社:日経BP
発売日:2011/7/21
ISBN-13:978-4822266905
価格:1,650円

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行田の花手水【行田市】

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「花手水」はコロナ禍前に京都で始まったらしい。ただ広まったのはやっぱりコロナ禍で神社で手水の使用を控えた辺りからなのかな?

行田市でも2020年4月に行田八幡神社で始めたのが広がって秋から「行田花手水week」って名称で毎月上旬(1~14日、11月・1月は15~月末)に各商店や個人宅でも飾っていると。

せっかく行田の街を散歩するならその時期にと思って今回の外出。街歩きのついでに見かけた花手水を撮影してみた。

綺麗だなぁと思わせたのはやっぱり「行田八幡神社」かな?水琴窟の花手水とか有ったし。

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個人宅でも飾っていたり、セブンイレブンも店頭に。

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これだけの花を毎月2週間とは云え維持するには費用もかかるだろうけど街歩きしていて楽しいよね。これ目当ての観光客も増えるだろうからコロナ禍終わっても継続してるといいな。

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#間違え探し厳禁


行田花手水week:https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/hanachozu.html

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行田の街並み【行田市】

埼玉県内では江戸時代に川越・忍(行田)・岩槻と3つの城下町が有ったそうだ。
GWに遠出は混むので忍城の行田市へ行ってみた。

行田は温泉施設が有ったり、古墳公園の桜を見たり、フライやゼリーフライを食べにと何度か行っているけど、改めて街並みを眺めた記憶が無い。秩父鉄道の「行田市駅」にも行った記憶無いので先ずは「行田市駅」へ。

駅前にはロータリーが有る。普通に考えたら駅舎はロータリー中央正面なんだけど、何故か西の端に階段が。上がってみたけどローカル私鉄の駅なので簡素な感じ。

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城下町だったと云う事は江戸時代から街が有ったので個人的に好みな「昭和後半なビル」有るかなぁと思って歩き始めたが明治から昭和初期の足袋蔵とか市や国の文化財的な建物の方が目立つかなぁ?適当に古くからの繁華街風な場所を歩いただけなので見落としているだけかも知れないが。

武蔵野銀行行田支店、これは立派で国の登録有形文化財に指定されていると。昭和9年に忍貯金銀行の店舗として建てられたらしい。ATMコーナー辺りは後から増築かな?

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埼玉県信用金庫のビル、窓上部のRがなんとなく良い感じ。

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多分、使われてない駐車場の建物。1Fの道路側のお好み焼き屋だけ営業継続している様子。これだけ大きな駐車場備えたビルは商業施設だったのかなぁ?

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行田八幡へ曲がる角の家、商売はもうしていない様子だが銅板葺き?デザインもかっこいい。

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くましん(熊谷商工信用組合)の行田支店、2008年松本金彌建築計画事務所の設計と。金融機関の建物に何を求めるのか、でもかっこいい。下が狭く上に広がる窓がいいねぇ。

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駅前通りのアーケード街。アーケードが邪魔をして見えづらい建物が有るが昭和な感じ。

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足袋蔵を改修した「パン工房KURA」と横の「cafe閑居」、後ろの「クチキ建築設計事務所」、レトロ感たっぷり。

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地図の工場記号そのままのノコギリ屋根は「イサミ足袋本舗」、その北西の「田代医院」は既に廃業かな?行田八幡の東側は古い民家とか多かった。廃屋マニアでは無いので眺める程度。

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「すき家」向かいの「森経理事務所」、いい感じだなぁ。窓とか外壁とか。

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今回一番気に入ったのは駅前の通りに建つ「レコードショップかわしま中央店」の建物。「レコード」を売るんだから窓や入り口はレコードの形に・・・昭和だよなぁ。ネット情報では営業しているらしい。

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2023.05.04

国道122号蓮田岩槻バイパス工事5【岩槻】

前回確認からほぼ1年、国道122号蓮田岩槻バイパス工事の進捗確認を。

さいたま市のサイトに「事業年度:昭和43年度から令和5年度まで(予定)」って書かれているので遅くても1年後には開通する筈だし。

今迄同様、国道122号と県道2号が交差する「加倉(北)」交差点からスタート。
大型車の通行が多いけどクランク状態で走らなくてはいけない&信号も北行き、南行きが別に&県道2号の東西なので渋滞して当然の造り。

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昨年より工事が進んで野田線を跨ぐ橋梁部分へのスロープ部が出来始めている。ズームして撮影すると段差が大きいけど工事が進んでいるなぁと感じる。

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すぐ横に工事箇所のイラストが掲示されていて東北道の側道の122号のまた側道も造るらしい。基本は遊歩道で線路のところから雨水調整池(?)辺りまで。

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その雨水調整池らしいところへ移動。
ちょうど東北道を境に東側が高台になっているのでその辺りの雨水をここに貯めるのかなぁ?と想像して。

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その先から北側(野田線方向)を望む。歩道と車道が何となく判る。

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線路の南側へ。ここに車道が突き当たるようだ。多分、県道2号からは直接来られず地元民向けだろうけど。

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南側と北側を望む。

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踏切を渡って線路の北側へ。
ここから暫くは昨年既に遊歩道が完成してた。左側に見えるマンションがエクレール岩槻、南から1番館、2番館と列び4番館まで。

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昨年は1番館南のアンダーパス「並木地下道」で工事が終わっていたが無事に工事が進んでました。

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フェンスの高速側に基礎の壁が出来ていて隙間から覗いたら結構掘り下げられていたね。そのままコンクリートって訳じゃ無いんだ。

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4番館の先で東北道の近くにまで出られる場所が有るのでそちらへ。
南側と北側を望む、もうこの辺りは完成なのかな?

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その先の「箕輪橋」の上から南側と北側を望む。
この日は大型連休初日の4月29日、月曜、火曜を休めば9連休って事で渋滞してたなぁ・・・月曜、火曜休めない人には単なる土日連休なんだけど。

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北側をズームで。この先も確認したいけどコインパーキングに戻る必要有るので毎回ここでUターンなんだよなぁ。
ズーム写真の奥に掛かっている橋が多分「前原橋」、工事区間の北側「平林寺橋」まで300mくらいだと思うんだけど。

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高速の東側、今は片側1車線の国道122号に沿って戻る。
岩槻ICまで1.5kmの標識、ここから上りは渋滞。土曜の午前10時前でこれだから平日の通勤時間帯はもっとだろうね。

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「加倉(北)」交差点へ。写真のトラック、先程の写真にも写っていたって事は徒歩と同じ速度だよ(笑)
帰宅後確認したら1kmくらいなので10数分間この信号渋滞に引っかかっていた訳だ。

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「加倉(北)」交差点から北側を望む。
国道16号と交差する「加倉(南)」交差点は右折禁止なので蓮田方向から来て東北道に乗る人はこの「加倉(北)」交差点で一旦右折して左折し16号に出ないといけない。
なのでこの広い部分が将来的には右折レーンになるんだろうなぁ。

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早ければ年度末を待たずに開通する可能性も・・・って思って来たけどエクレール横の掘り下げとか、野田線を跨ぐアプローチとかの状態考えるとやっぱり令和6年3月ギリギリかなぁ?

しかし、せっかく野田線を超える場所で立体交差工事するなら国道16号の「加倉(南)」交差点から連続で立体交差にすればより渋滞緩和になるよなぁ。まぁ予算が無いのかな?

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