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2024.01.31

山口屋旅館【塩原温泉】部屋

毎年1月末に学生時代の友人達と行く温泉旅行。前回、2020年の1月に大沢山温泉に行ったのが最後、コロナ禍で中止して4年ぶりとなる。あの時は「なんか中国でヤバい感染症が広がって日本にも来るのは確実か」等と酒飲みながら話していた記憶。

今回の宿は塩原温泉は古町の「山口屋旅館」さん、コロナ禍前から「露天が良い」とは噂を聞いていたが「コンパニオンの宿」なイメージが有ってヲヤヂ旅で行ったら疑われそうとためらっていた宿。

コロナでコンパニオンプランを止めて家族連れの宿になっった後は口コミでの評判も良いので今回の宿泊先に・・・猫もいるそうだし(笑)

8時半に大宮駅で集合、西那須野塩原インター降りて未だ10時半過ぎ。ちょっと早いけど関谷交差点手前の「信吉」さんで11時の開店を待って入店。この数年、この辺りへ寄ると大概こちらで昼飯です。蕎麦にきのこご飯、きのご汁、きのこ天ぷらの「きのこずくし定食」1,400円。辛味大根、摩り下ろすワサビ、蕎麦の上に千切りの大根、やっぱり良いなぁ。

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チェックインの15時に時間がたっぷり空いているので「彩花の湯」に浸かったり、「湯っ歩の里」眺めたり。
コロナが明けてインバウンドだのオーバーツーリズムだの単語を聞くがここ塩原には波及してない様子。ある意味穴場か?

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15時になるとフロントの灯りが点いてドアが開く。さっそく猫がお出迎え・・・と思ったら開いたドアから脱走!開くのを待っていただけか(笑)

フロント前は小さく、土産物の売店は無い。吊るし雛が華やかに飾られて、女性は浴衣が選べるらしい。

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全8室の小さな宿、4人なのでそこそこ広い新館3Fの301号室へ。フロントの有る本館と泊まった新館は1Fの通路で繋がっていて温泉街の中に有るため眺望効くのはこの部屋くらいって云ってた。窓から本館の向こうにホテルニュー塩原が見える。

エレベータが無く階段は結構急なので年寄には厳しいかな。

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ドアを開けるとソファの有る洋室、左にバス・トイレ・洗面、右の和室には既に布団が敷かれていて10畳くらいの部屋だろうけど4つ布団敷いてあると足の踏み場はそれほど無い。
テレビ、暖房、ポットは保温タイプ、冷蔵庫は持ち込みスペース多少有り。(冷凍スペース有り)、冷水ポット。
名入れのハンドタオル、歯ブラシ、レンタルと袋に明記されたバスタオル、巾着は無かったな。

小さなクリップがカゴに入っていて「食事処や浴室で目印に」と案内された。

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到着後、館内探索で再度フロントへ行くと脱走猫とは別な猫が。チャッピーと云うらしい。人馴れしていて近づいても逃げない。そのうち宿の人が脱走したコテツを連れ戻して来た。

その後も温泉へ行って1Fに降りる度にフロントまで足を伸ばしたが明け方とか3回くらい会えたかな?
チェックアウトの際には宿の人がコテツにリード付けてお客さんのお見送りの任を。

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【こだまの湯 山口屋旅館】
住所:栃木県那須塩原市塩原703
電話:0287-32-2051
時間:15時~/~10時
休み:?
料金:お料理10品エコノミープラン13,100円+入湯税150円
URL:https://www.siobara.co.jp/

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