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2024年5月の4件の記事

2024.05.16

産業道路 天沼バイパス工事(2024年5月現在)【大宮】

ほぼ1年ぶりに産業道路の「天沼バイパス工事」の進捗を眺めに行ってみた。
前回の記事はこちら

さいたま市のサイトでは南側の「天沼工区」は令和7年度、北側の「天沼2工区」は令和8年度までと事業年度の欄に書かれているので開通までもう暫くなのは判っているけど散歩がてらに行ってみた。

ついでに「天沼工区」の途中で西からつながる「南大通東線」もどんな感じなのかと。こちらは事業年度欄は「令和6年度まで」って・・・工事中の道路に先につながってどうするんだろう?

修正される可能性高いからさいたま市のサイトのキャプチャを貼っておこう。

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さいたま新都心駅から東へ数分、産業道路へ出る。北へ少し歩くと工事区間の南端に。今回は基本的にデジカメの標準と望遠5倍の2枚を並べて載せます。(35mm換算24mmと120mm)撮影の向きは原則北方向。

「ダイハツさいたま新都心店」の前で撮影。ちょうど窪地になったところで現道とバイパスが分岐に。

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分岐地点の信号の辺りへ。「リンガーハット大宮天沼店」の前から分岐だね。

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分岐した工事区間の南端へ。昨年は高いフェンスで覆われていたけど見通しが効く様に。

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もう暫く北上、ズームすると昨年も見た廃屋が正面に見える・・・未だ撤去できないのか?

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その先で「南大通東線」の工事区間と交差する。西側を眺めると「浅間町」交差点が見下ろせる。東側は未だ民家が。

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「南大通東線」と「産業道路」が交差する辺りへ。左側が新都心方面からの「産業道路」、正面は普通の市道、右が「南大通東線」、法勝寺ってお寺の西側付近。

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改めて「産業道路」を撮影。

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「浅間町」交差点から来る道と工事中のバイパスが交わる辺り。中央の廃屋を挟んで左が工事中のバイパス、右が現在使用されている道・・・工事完了後はどうするんだろう?廃道って事でも無いだろうから浅間町側からの一方通行にでもするのかなぁ?

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改めて「産業道路」を撮影。ここからは今のバス通りの東を拡幅してバイパスにすると。
そして多分、この辺りで「天沼工区」は終了、ここから北はもう暫く待ってねと。

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大宮駅東口、高島屋の前から伸びる通りを越えて県道214号新方須賀さいたま線までが「天沼2工区」だけど令和8年度末、間に合うのかなぁ?でもせめてそこまで繋がらないと利用価値無いし。

そしてバイパスって云うからには大宮公園のサッカースタジアム横まで伸ばして「産業道路」と合流してこそだよね。

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2024.05.05

松戸の街並み【松戸市】

常盤平駅から新京成電車で松戸駅へ、初めて立ち寄るかと。快速なら上野駅まで20分程度の立地、高崎線で云えば浦和駅辺りの距離感か。
ただこちらは江戸から見れば水戸街道の要所、江戸川の対岸で水運の街でも有ったらしい。

先ずは駅の西口へ。
ペデストリアンデッキの上は結構広い。駅前から西へ向かう道・・・祝日の昼ってこんなに人が少ないの?ゴールデンウィークで遠くへお出かけしている人ばかりと限らないけどなぁ。

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そのまま西へ。
江戸川の堤防へ出る手前、右の方に神社が。平潟神社と云うらしい。
この辺りが旧赤線だったらしいが今は痕跡もなく普通の民家とマンション。

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土手に上がると遠方にスカイツリーが望める。

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「納屋川岸跡」って案内図、銚子で水揚げされた魚を船で利根川を遡上し、境町から江戸川に入って江戸へ運んでいたけど遠回りだから布佐からここまでショートカットさせてここで船に乗せたと。

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東へ戻って旧水戸街道を南へ。
松戸神社前後に多少古そうな建物は残るが江戸時代から続く街にしては痕跡が少なく感じる。要は結構新し目の建物ばかり。
古くからの街だから昭和時代に建てた建物がもう少し残っているかと思ったんだけど。

「角町」って交差点でUターンして川沿いを戻る。

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上に回転レストランらしきものを擁するビルが遠くからでも目に付く。どうやら「キテミテマツド」って商業施設がそれらしい。
厳密には商業施設とは別棟で後で調べたら1974年に開業した伊勢丹とホテルニューオータニの建物で回転部分は後者のレストランだったと・・・2018年に閉店と。

しかしこの商業施設、地下1Fにはスーパーの「ロピア」が入り、上の階には「ニトリ」「ノジマ」「パスポートセンター」など何でも有りなビルに。高級なデパートより毎日の生活に密着した店の方が地元では有り難いかも。このビルと駅までの道が一番賑わっていたかなぁ?

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駅に戻って東口へ。
こちらもペデストリアンデッキが有り、道路3つくらい跨いでヨーカ堂の入る建物へ続く。
屋上に出たら看板のすぐ下まで行けたけど眺望はない。
その下の5Fから東側に出られると。相模台大地って以前は陸軍工兵学校が有ったらしい。今は公園と聖徳大学のキャンパスに。

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なんか勿体ないなぁ、他には裁判所が有ったり中学校が有ったりで利用する限られた人には便利かも知れないが。

暫く東へ向かい駅の北側の跨線橋を渡り旧水戸街道を通って駅西口へ戻る。

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常盤平団地【常盤平】

市立博物館で当時の団地を眺めたので今の団地を眺めに。市立博物館から歩いて15分程度かな?多少高低差が有る住宅地を抜けると常盤平団地へ。

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ネットの情報では昭和37年に入居が完了し170棟4,839戸の大規模な団地と。この頃に公団住宅ってあちらこちらに建てられていたよね。

そしてそれから60数年、当時30歳で入居しても90歳以上・・・存命な人は少ないか。

広場を囲んで建つ中央商店会・・・営業している店が少なく有っても介護系や医療系、角にディスカウントのアコレが入店。

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板状の団地の建物自体はよく見かけるけど、こちらには「スターハウス(星形住宅)」と呼ばれる建物が。
赤羽台団地のそれは国の登録有形文化財に指定されたそうだ。住民が居る建物を興味本位で撮影は失礼にならないように注意して。

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常盤平駅まで来たのでついでだからと駅北口のセブンイレブンの新業態店へ。通常のコンビニより広く、品揃えもコンビニ+スーパー系としていると。
ただ路地を挟んだ西側にオーケーストアが工事中。競合したら負けるよなぁ、オーケーが閉まる夜遅い時間帯とか1品だけ買いたいとかに活路を?
まぁ他人様の商売を揶揄する気は無いけどここ数年、このグループの劣化が激しくて地域住民が可愛そうだなぁと。

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松戸市立博物館【新八柱】

世はおしなべてゴールデンウィーク・・・異論は認める。
σ(^^)も恩恵に預かって4日と5日に休みを取った。で、何処へ行こうか。高速は渋滞だしなぁと思案した結果「電車が一番」の結論で「松戸市立博物館」へ。武蔵野線の新八柱駅から徒歩15分程度だし。

目当ては「昭和37年当時の常盤平団地」の一室を再現した展示。どれだけ人気の施設か知らないけど翌日の5日は入館料無料になるそうなので敢えて前の日にし、そして開館の9時半を狙って訪問。

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一番乗りで入館料を払い2Fの展示室へ。太古の昔からの歴史が順に展示されている。土器とか興味ないので一番奥のお目当てへ。

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天井が高いので2階部分までの高さ(入れるのは下だけ)で1室が。
昭和37年当時の住宅公団常盤平団地の部屋がリアルに再現されていると。台所から玄関まで中に入れるので各部屋を覗ける。置かれた調度品もその当時のモノと。

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薄っすらとした記憶の中に「あぁ、確かにこんな部屋有ったよなぁ」と。自分の生まれる前だし、公団の団地は近くには無かったが小学生時代の友人宅とか、EXPO70で寄った千里ニュータウンの叔父の家とか近いものが有る。

エレベータがなく階段の両側に玄関が並ぶ様は懐かしいと云うより10数年前まで住んでいたマンションとほぼ一緒(笑)

風呂とトイレは流石にここまで古くはなかったけどね。ただこの時代に風呂が家に有ってトイレが水洗は庶民の憧れだっただろうなぁ。

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今、乗換案内で調べたら常盤平駅から松戸駅が9分、松戸駅から上野駅が19分、当時と今の速度は違うけど乗り換え入れてドアドアで1時間程度?人気だっただろうなぁ。

【松戸市立博物館】
住所:千葉県松戸市千駄堀671
電話047-384-8181
時間:9:30~17:00
休み:月曜休み
料金:310円
URL:https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/

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