温泉

2024.01.31

山口屋旅館【塩原温泉】食事

夕食は18時、朝食は8時。チェックイン時にその旨伝えられたので特に選べる訳では無さそう。
場所はフロントから新館へ向かう左側と突き当りの部屋。我々は左側の部屋に案内されたが大宴会場を間仕切って半個室にした場所。他のテーブルの声は聞こえるけどゆったりしているから五月蝿くはない。

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今回の宿泊プランが「お夕食お料理10品 エコノミープラン」なのでレギュラープランより1品少ない筈。

お品書きがないのでうろ覚えで

  • さつまいものクリームチーズ和え(レーズンと胡桃入り)
  • 豚肉の陶板焼き
  • 大根の煮物
  • 源泉熱利用の温泉ローストビーフ(栃木和牛)&チキン
  • 小鉢2つ
  • 茶碗蒸し
  • 野菜と海老などのてんぷら

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お酒はビール中瓶(800円+税)と日本酒(天鷹 辛口特別純米 瑞穂の郷300ml 1,200円+税)で。

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〆にご飯と味噌汁、デザートはコーヒープリンかな?
飲み物の追加はボタンを押して。

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1品少ないプランだけどヲヤヂには充分な量。自慢のローストビーフ、美味しいねぇ。さつまいものクリームチーズ和えもお洒落で良い。
自慢のメニューが有る宿はまた泊まりたいなと思わせるよね。

朝食も同じ場所で。
肉の甘辛煮、さば味噌、温泉卵、ハム、納豆、焼海苔、とろろ、お新香、ご飯、味噌汁。
ご飯を食べるための正しい朝食メニューだね。

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1品少ないコースとは云え土曜泊まりでこの価格なら大変お得かと。
正直建物は綺麗にリニューアルされているけどエレベータも無いし、古さは隠せない。
それを補う温泉の良さと可愛いお猫様(笑)


【こだまの湯 山口屋旅館】
住所:栃木県那須塩原市塩原703
電話:0287-32-2051
時間:15時~/~10時
休み:?
料金:お料理10品エコノミープラン13,100円+入湯税150円
URL:https://www.siobara.co.jp/

 


宿を出て道の駅「湯の香しおばら」へ。σ(^^)のお気に入りの「いちごランド」はコロナ禍でいちご狩りは中止で10時30分から販売のみと。
15分くらい前に到着したけど20人くらいの行列。売店への入店は1組ずつなので11時過ぎに「とちおとめ 750円」を購入。帰宅後に食べたけど甘味、香り、酸味のバランスが取れていてやっぱり美味しいなぁ。

いちごランド:http://ichigoland.travel.coocan.jp/

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その後は那須湯本の「中藤屋」さんに立ち寄って硫化水素臭たっぷりの白濁の湯に浸かり、「新鈴」さんって蕎麦屋で「くるみだれのもりそば 1,200円」を食べてる。濃厚なクルミのつけ汁は美味しかったなぁ。埼玉でも秩父の方に多いから今度そっちでも試してみよう。

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まだ13時過ぎだけど大宮で反省会をするので帰路に着く。
次回は何処へ行こうか。

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山口屋旅館【塩原温泉】温泉

浴室は1F、フロントから新館へ続く廊下の右手に手前から「貸切り湯(「2つ)」「男湯」「女湯」の順に。夜中でも浸かれるのが有り難い。
「貸切り」は23時迄はチェックイン時にフロントで時間を指定、その他の時間は「空いていたら御自由に」と。

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「男湯」の脱衣所はカゴが6個程度、洗面に使い捨てのカミソリとか。
内湯はタイル仕様でちょっと熱め、43~4℃かなぁ?入れない温度ではない。ドバドバ源泉かけ流し。
カランは3つ、案内時に注意された通りお湯が出るのを暫く待たないといけない。

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露天は内湯から脱衣所に一旦戻ってから。内湯より大きめの檜の浴槽。内湯より体感1℃くらい低いかな?
温泉街の真ん中なので眺望は正面の庭のみ。隣の建物も近いから屋根もシートや簾が掛かって空もほぼ見えない。
この日は路面には殆ど雪は無かったけど数日前に大雪が降ったので庭園の雪見が出来たな。

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明け方に貸切りの方へ。スリッパに履き替えて通路の先に浴室が2つ。どちらも2人で丁度良いかちと狭いくらいの浴槽。景色も露天からの庭園を横から眺める感じ。壁の反対側の裏は駐車場とこの温泉街の真ん中で工夫しているね。

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泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素塩温泉、ph6.3。無色透明なので白濁硫黄泉や赤茶の鉄泉の様な特別感は無いけど湯量豊富で良い感じ、舐めると僅かに塩味でメタケイ酸が豊富との事。そして100t/日の湯量と書いてあったので本当にドバドバ。


【こだまの湯 山口屋旅館】
住所:栃木県那須塩原市塩原703
電話:0287-32-2051
時間:15時~/~10時
休み:?
料金:お料理10品エコノミープラン13,100円+入湯税150円
URL:https://www.siobara.co.jp/

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山口屋旅館【塩原温泉】部屋

毎年1月末に学生時代の友人達と行く温泉旅行。前回、2020年の1月に大沢山温泉に行ったのが最後、コロナ禍で中止して4年ぶりとなる。あの時は「なんか中国でヤバい感染症が広がって日本にも来るのは確実か」等と酒飲みながら話していた記憶。

今回の宿は塩原温泉は古町の「山口屋旅館」さん、コロナ禍前から「露天が良い」とは噂を聞いていたが「コンパニオンの宿」なイメージが有ってヲヤヂ旅で行ったら疑われそうとためらっていた宿。

コロナでコンパニオンプランを止めて家族連れの宿になっった後は口コミでの評判も良いので今回の宿泊先に・・・猫もいるそうだし(笑)

8時半に大宮駅で集合、西那須野塩原インター降りて未だ10時半過ぎ。ちょっと早いけど関谷交差点手前の「信吉」さんで11時の開店を待って入店。この数年、この辺りへ寄ると大概こちらで昼飯です。蕎麦にきのこご飯、きのご汁、きのこ天ぷらの「きのこずくし定食」1,400円。辛味大根、摩り下ろすワサビ、蕎麦の上に千切りの大根、やっぱり良いなぁ。

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チェックインの15時に時間がたっぷり空いているので「彩花の湯」に浸かったり、「湯っ歩の里」眺めたり。
コロナが明けてインバウンドだのオーバーツーリズムだの単語を聞くがここ塩原には波及してない様子。ある意味穴場か?

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15時になるとフロントの灯りが点いてドアが開く。さっそく猫がお出迎え・・・と思ったら開いたドアから脱走!開くのを待っていただけか(笑)

フロント前は小さく、土産物の売店は無い。吊るし雛が華やかに飾られて、女性は浴衣が選べるらしい。

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全8室の小さな宿、4人なのでそこそこ広い新館3Fの301号室へ。フロントの有る本館と泊まった新館は1Fの通路で繋がっていて温泉街の中に有るため眺望効くのはこの部屋くらいって云ってた。窓から本館の向こうにホテルニュー塩原が見える。

エレベータが無く階段は結構急なので年寄には厳しいかな。

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ドアを開けるとソファの有る洋室、左にバス・トイレ・洗面、右の和室には既に布団が敷かれていて10畳くらいの部屋だろうけど4つ布団敷いてあると足の踏み場はそれほど無い。
テレビ、暖房、ポットは保温タイプ、冷蔵庫は持ち込みスペース多少有り。(冷凍スペース有り)、冷水ポット。
名入れのハンドタオル、歯ブラシ、レンタルと袋に明記されたバスタオル、巾着は無かったな。

小さなクリップがカゴに入っていて「食事処や浴室で目印に」と案内された。

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到着後、館内探索で再度フロントへ行くと脱走猫とは別な猫が。チャッピーと云うらしい。人馴れしていて近づいても逃げない。そのうち宿の人が脱走したコテツを連れ戻して来た。

その後も温泉へ行って1Fに降りる度にフロントまで足を伸ばしたが明け方とか3回くらい会えたかな?
チェックアウトの際には宿の人がコテツにリード付けてお客さんのお見送りの任を。

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【こだまの湯 山口屋旅館】
住所:栃木県那須塩原市塩原703
電話:0287-32-2051
時間:15時~/~10時
休み:?
料金:お料理10品エコノミープラン13,100円+入湯税150円
URL:https://www.siobara.co.jp/

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2023.12.03

三木屋旅館【四万温泉】食事

食事は夕飯が18時から、朝食が8時からIFの広間を衝立で区切って。

お品書きが無いので説明されても直ぐ忘れてしまうが最初に並んでいるのがこちら。
左奥が「鴨鍋」、手前は「うどん」、中央奥が「先付け」で卵黄味噌漬けとか干し柿、蒸しエビ、銀杏など。手前は「もずく酢」と「冷奴?」・・・歯ごたえが普通の豆腐より硬いけどごま豆腐とかでも無さそう。
右奥が「刺し身」、手前が「漬物」、飲みかけだけど生ビール(中)726円。

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後から「焼き魚」(サワラの幽庵焼きだっけ?)と宿の定番メニューの「ビーフシチューのパイ包み」、〆に「なめこの味噌汁」とデザートで「マンゴープリン」、ご飯はお櫃に入って最初から用意されていた。

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「うどん」の器は重ねられるタイプで薬味、汁がそれぞれに。何だうどんかぁと思って食べたらコシが有って美味しい。
「鴨鍋」は生卵をすき焼き風に絡めて食べるか熱している最中に溶いてとじるか好きにと。

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「刺し身」は湯葉や刺身こんにゃく、奥にブリだったけかな?
「ビーフシチューのパイ包み」はスプーンで突き崩して。
酒は生ビールから冷酒「大盃 氷点貯蔵」って本醸造の冷酒(300ml 1,210円)へ。お酒のメニューは特に無く甘口か辛口かと聞かれての選択。

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朝食も同じ場所。席に着いたら全て用意されていた。多分この時間に布団を上げに行っているんだろうなぁ。小さな宿で従業員はフロントの男性と夕飯時の女性の2人しか見かけなかったから。

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「湯豆腐」「生野菜」「温泉卵」「とろろ」「煮物」「焼き鮭」「刺身こんにゃく」「焼海苔」「漬物」「ご飯」「味噌汁」、過不足無く美味しい朝食。

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全体的に野菜が美味しいなぁと奥さんと意見が一致。漬物の大根とか、生野菜の玉ねぎとか。

【四万温泉 三木屋旅館】
住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲3894
電話:0279-64-2324
時間:イン15:00~、アウト~10:00
休み:?
料金:13,850円/人(入湯税込み
URL:https://mikiya.tv/

時期や曜日によるけど1泊15千円しないで源泉かけ流しの温泉に一晩中浸かれて、食事も高価な食材は無くても手が込んでて美味しかったし部屋もアラを探せばいくつか出るけどリフォームされている感じだし良い宿かと。

σ(^^)の宿選びの条件は「値段は15千円/人程度」「夜中でも温泉に浸かれる」「部屋で喫煙可」「小ぶりの宿」・・・わがままですみません、温泉地によっては全滅なところも。今現在、数軒は見つけているので今後はローテーションして泊まるかな。

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三木屋旅館【四万温泉】温泉

湯小屋は2F通路の途中から階段を上がって左手に露天へのドア、右に階段をまた上がると内湯へ。どちらもチェックインからアウトまで一晩中入れるって。但し露天風呂は20~22時は貸切湯として使うのでフロントに事前に申し出てと・・・飲んだ後の時間帯なので使用せず。

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先ずは内湯へ。
脱衣所はそこまで広くない。まぁ全8室の宿だからね。
浴室に入って左右に洗い場が有るが4つとやはり少ない。リンスインシャンプーとボディソープのボトルが左右に各1本ずつ。
その代わり浴槽はそこそこ広いかも。檜造りとの事。源泉が51℃と書かれていたのでぬるめる用のホースも有ったが湯量を絞っていて適温、41~42℃かな。
女性用は知らないが男性用は窓も大きくのんびり出来る。

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露天風呂は階段途中のドアを開けて外へ。スリッパからサンダルに履き替えて一旦外の階段を上がる。雨の日用にビニール傘も置いてある。

階段を上がっていくと・・・お墓が。
これを忌避すべきモノと感じるのか、古くから続く人の生活の一部と感じるのか、受け止める個人で違いが出ると思う。まぁ目隠しの植栽か塀でも有ればもう少し違うかも知れないが。

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そのお墓の横を通ってまた数段上がった場所に男女別の露天風呂が。
左が男性用で奥に進むと脱衣所と洗い場2つ、浴槽は縁は木製で底が石の造り。露天と云っても屋根が有るので雨でも大丈夫。

こちらは内湯よりぬる目に調節されていていつまでも浸かっていられそうな温度。首を浴槽の縁に預けて終わりかけの紅葉を眺める。

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泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉でpH7.1と書かれていた。源泉が熱いので夏場だけ加水するとも。
浸かってみれば無色透明無味無臭な感じだけど湯上がりの感じとか、暫くして肌の感じとかやっぱり温泉を感じる。

そう云えば内湯に飲泉用のコップが置かれていたなぁ・・・飲まなかったけど。

露天風呂の問題はお墓の前を通ることより、荒天時に傘が役に立たないくらいだと入れないとか、角度によっては近隣の家や対岸の道から見えてしまうかもって事かな?積雪深いと階段も危ないかも。でも良い浴槽なので是非に。

【四万温泉 三木屋旅館】
住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲3894
電話:0279-64-2324
時間:イン15:00~、アウト~10:00
休み:?
料金:13,850円/人(入湯税込み
URL:https://mikiya.tv/

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三木屋旅館【四万温泉】部屋

久しぶりの温泉旅行。数年前から目をつけていた宿は大正元年創業で四万温泉に有る「三木屋旅館」さん、全8室で温泉は原則かけ流しの宿。旅行予約サイトでも口コミは悪くない。
四万温泉って立ち寄りは数回経験有るけど泊まりは初めてかも。

紅葉シーズンは外して11月下旬に訪問。
中之条の街中から右に曲がって国道353号を走り、山口駐車場の前で右折、月見橋を渡ってすぐ、共同浴場の上之湯の隣。

駐車場は宿の前、四万川の脇に4台分程度。10台分有ると書かれているけど残りは何処に有るのだろう?

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宿は道を挟んで川に面して建っている。階段を上がってフロントで宿帳を書いて部屋に案内をして貰う。館内はエレベータ等は無く部屋は2Fに、温泉は実質3Fの位置に有る。
フロント前も特にロビー的な場所もなく、土産物売り場も無い、小さな宿です。

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部屋は2F一番奥の201号室、8畳に広縁の部屋。

部屋に入って正面がトイレ、温水洗浄機付き。右の襖を開けて室内へ。
部屋の窓からは四万川を挟んで対岸が。一部紅葉が残っていたけどもう半月早ければよりキレイだっただろう。
写真左に宿の駐車場が見える。

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室内の備品類はお茶セット、湯沸かしポット、液晶TV、冷蔵庫、洗面、エアコン。
冷蔵庫は昔ながらの抜くと料金計算されるタイプ、下の1段分に持ち込みスペース有った。洗面にはドライヤーも。ただお湯が出なくて化粧落とすのに難儀したと奥さんの弁。

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予約時に喫煙者と伝えておいたので灰皿も置いて貰えた。茶菓子はクッキー・・・四万名物?

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アメニティはタオル、バスタオル、歯磨きセット、巾着は無し。

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布団は夕飯中に敷いて貰い、朝食中に片付けられる。敷布団がマットレスなしの1枚でちょっと硬いかな?温泉入って酒飲んでしまえば寝てしまうけど。

布団を敷いてくれた時に冷水入の魔法瓶も置いてくれた。

【四万温泉 三木屋旅館】
住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲3894
電話:0279-64-2324
時間:イン15:00~、アウト~10:00
休み:?
料金:13,850円/人(入湯税込み
URL:https://mikiya.tv/

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2023.06.03

一望千里 御湯宿 中屋【越後湯沢温泉】(食事)

こちらの宿は4人までなら部屋食と。そしてプランによっては部屋の前まで運んで貰ってセッティングは自分達だと1千円安いプランとかも。

今回は初めてだし上げ膳据え膳で宿にお任せするプランで予約。そしてチェックイン時に夕飯の時間を3つから選ぶ。

時間10分くらい前にフロントから電話が来て「これから持っていきます」の案内。待っているとネパール人の男性従業員が運んできてくれた。日本語がそこそこ上手で実習生かと聞いたら留学から就職で来日してもう5年になると。

本日のお品書きはこちら。

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  • 食前酒:すぐり酒
  • 先 付:もずく山くらげ/枝豆豆腐/焼き茄子 生ハム
  • 造 り:鯛 寒八 帆立
  • 煮 物:冬瓜 鴨つみれ 小茄子 海老そぼろ庵
  • 凌 ぎ:ふきのとう麺
  • 温 物:越後もち豚漬け焼き
  • 強 肴:サーモンタルタルソース(ブロッコリ/ミニトマト/赤黄パプリカ)
  • 進 肴:稚鮎煮浸し 法蓮草
  • 油 物:鱧ロール巻き 石坂舞茸 青唐
  • 留 椀:澄まし汁 具一式
  • 御 飯:南魚沼産コシヒカリ
  • 香物替:ホッポロ漬け 旨塩 豆味噌
  • 水菓子:小玉西瓜
  • 甘 味:コーンレアチーズ

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宿の名物は「越後もち豚漬け焼き」、スペアリブですね。ナイフとフォークで切り分ければ齧り付かなくても良い。高齢者にはちょっと脂が強い気もしたが名物だけあって美味しかったなぁ。

御飯は1人分ずつ釜で炊く。30分程度かかると云うので配膳時に火を入れて貰ったが酒を飲みつつならもう30分遅くても良かったかも。漬物代わりのホッポロ漬け、旨塩、豆味噌が小皿に出されて美味しいご飯は確かにそれで食べるのが一番似合っているか。

飲み物はビール(サッポロ黒ラベル中瓶800円)から日本酒(魚沼で候 1合880円)に。奥さんは八海山で仕込んだ梅酒のロック770円。

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山の中でも関越道で日本海から直ぐの場所だから刺し身も新鮮で美味しいし、煮物や食後のデザートまで美味しかった。
一応露天風呂付きの部屋に泊まったのだから料理内容も少しは良いのか、食事は部屋関係なく同じなのかは不明。

朝食も部屋で。夕食を下げる時に時間を同じく選ばせてくれた。
本来は食事前に布団を片付けに来るそうだが10畳に2名なのでスペースに余裕有るので敷きっぱなしをお願いしたら快諾してくれた、感謝。
(因みに敷くのは夕食後に敷いてくれる)

朝食は揚出し豆腐、煮物(車麩好きだなぁ)、温泉卵、焼き海苔、イカ刺し、鯖塩焼き、ひじき、漬物、御飯、味噌汁。
朝の御飯は2人分をお櫃に入れて。他の人の書き込み通り少し量は少ないかも。頼めばお代わり貰えるのか不明。まぁ高級米だからなぁ(笑)

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10時のチェックアウトまで部屋の温泉に浸かったり、大浴場へ行ったり、布団でゴロゴロしたりと満喫。

【越後湯沢温泉 一望千里 御湯宿 中屋】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢924
電話:025-784-3522
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:湯ノ坂館「湯香」22,000円+入湯税150円/人
URL:https://www.onyuyado-nakaya.co.jp/

今回初めて泊ったけど、インターから近くて交通の便は良いし、温泉良いし、料理も旨い。冬に雪見の宿泊もいいかなぁ・・・スキー客で混雑するか?豪雪地帯だけど標高は500mも無いので夏の避暑には向か無さそうだ。そうなると春か秋か。
宿が今のままならまた泊まりたいお気に入りの宿が1つ出来たな。

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一望千里 御湯宿 中屋【越後湯沢温泉】(温泉)

大浴場はフロントのある湯峠館の4F、男女入替えは無し。
感染症対策でスリッパに番号札を男女それぞれ付けてと・・・札の数で人数調整も兼ねている様子。

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脱衣所は・・・撮影禁止の案内有るので画像は無し。最近厳しくなったなぁ・・・まぁ、当たり前だけど。なので写真は公式サイトを。

脱衣所はカゴタイプ。感染症対策として奥側に「コレを敷いて」と薄いビニールが箱に入っていた。エレベータ前のアルコールとか経費がかかるだろうけど安心感の為には未だ止めるタイミングでは無いって事だね。
その近くには紙コップで冷水が飲めるように。

で、浴室は入って左手にかけ湯・・・ほぼ水。サウナ有るのでそっちようか?

内湯は中で仕切りが有って左側が肩まで浸かれる深さ、右手は寝湯する深さ。真ん中の手すりに首を預けて・・・これは良いなぁ。

源泉名:湯沢温泉「湯元」、単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)、ph9.6と浸かるとツルスベ感を感じるお湯です。
男湯は適温だったが奥さんに聞いたら女湯は熱くてゆっくりと入れなかったと。分析表では源泉は43.4℃と書かれていたのでそのままなら浴槽ではもう少し下がるだろうから加温したのか?

ドアを出て露天へ。
宿のサイトの写真の通り街を見下ろす絶景です・・・立っていれば。浴槽に浸かると空と近くの山、浴槽脇の植栽程度。
そして浴槽は岩風呂風で浴槽内にも岩が有って肩まで浸かろうとすると3人程度のスペースしか無いかな?浴槽の縁や岩に座って半身浴がメインな感じ。
湯に浸かりながら景色を堪能したいなら部屋の温泉の方が良い。
あと、屋根が無いので雨が降ると容赦なく濡れます・・・着いた日は曇りだったけど翌朝は雨だったなぁ。

入浴時間は露天は危険防止で24時迄、翌朝6時からとなっていたが内湯はひと晩中入れると。
今回は温泉付きの部屋に泊ったので夜中は部屋で済ませたが内湯の寝湯でのんびりとは悪くないよなぁ。結構気に入りました。

【越後湯沢温泉 一望千里 御湯宿 中屋】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢924
電話:025-784-3522
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:湯ノ坂館「湯香」22,000円+入湯税150円/人
URL:https://www.onyuyado-nakaya.co.jp/

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一望千里 御湯宿 中屋【越後湯沢温泉】(部屋)

泊まった「湯香(208号室)」は湯ノ坂館の2F、廊下がクネッと曲がる角の部屋。

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踏み込みにトイレ(温水洗浄機付き)、冷蔵庫(冷凍スペース有り)、湯沸かしポット。

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襖を開けて入った部屋は10畳、窓際に洗面と客室の露天風呂が。洗面に有るボトル類や大浴場のシャンプー類はポーラ、σ(^^)はこだわり無いが奥さんからは評価高かった。

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客室の露天風呂は2人は余裕、家族なら3人でも可くらいの大きさ。露天と書くが屋内で窓が大きく開くの意味。
源泉名:湯沢温泉「諏訪源泉」、ナトリウム・カルシウム泉(塩化物温泉)と大浴場とは別源泉のお湯が掛け流し。
温度は湯量調節で、少し絞ってぬる目に調整。

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窓からは越後湯沢の街並みが一望、うんコレは良い眺めだ。2Fなので電線とかも見えてしまうが立地が高台だからね。
塩化物温泉と書かれているが個人的にはそこまで特徴を感じなかったかな。後で書くけど大浴場の硫黄泉がツルスベなので比べてしまうとね。

ちょうど新幹線が通過するのが見えた。部屋の館内案内に新幹線時刻表も有るので停まる列車なら時刻が判る。

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洗面横にタオル掛と上の方にバスタオル掛け、脱衣スペースにはバスタオルが追加で4枚&ドライヤー。

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脱衣所も浴室も窓が大きいけど宿の人曰く「窓を閉めると外からは見えなくなる仕組み」と。視野選択ガラスって案内に書かれていた。

室内は液晶TV、エアコン、空気清浄機。鍵が2本有るのは有り難いね。大浴場へ行くときに待ち合わせ時間を決めなくて良い。

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【越後湯沢温泉 一望千里 御湯宿 中屋】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢924
電話:025-784-3522
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:湯ノ坂館「湯香」22,000円+入湯税150円/人
URL:https://www.onyuyado-nakaya.co.jp/

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一望千里 御湯宿 中屋【越後湯沢温泉】(建物)

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昨年の夏から温泉旅行には3回ほど行ったが宿は全て奥日光の樹林さん、結構気に入りました。
年に何十回も温泉旅行へ行ける身分では無いが定宿と云える宿を見つけたいなぁと前から思っていたのでそれは良いのだが1軒だけでは心もとないので新たに開拓。候補は数軒有るが今回は越後湯沢の「一望千里 中屋」さんに泊まることに。

全国旅行支援が4月から予算の残りで再開と聞き、「楽天トラベル」で再開日の夜に見たら既に上限で売り切れ。各サイトへの割当は案外少ない様なので「Yahoo!トラベル」の再開日、再開時間にスマホから予約してなんとか取れた。

2人で「通常料金44,000円」-「一休の即時割2,200円」-「全国旅行支援6,000円」=35,800円、これに全国旅行支援の平日クーポンが4,000円なので実質15,900円+入湯税150円=16,050円/人、せっかくの割引なので露天風呂付きの部屋を予約。旅行支援無ければ露天風呂無しの部屋を考えていたけど15千円前後で有る。

こちらの宿は27室有るそうだが、温泉露天風呂付き、浴室付き、浴室無し、禁煙、喫煙可、トイレが温水洗浄機付き、無し、街を見下ろせる眺望の良い部屋、逆側の部屋とタイプが豊富。
一つの条件にこだわって選ぶと別な条件が満たされないとか有るので事前によく確認して湯ノ坂館2Fの温泉露天風呂付き10畳の「湯香(208号室)」に。

チェックイン開始の15時丁度くらいに到着。

駐車場は建物の前で縦列駐車、隣の「高半」さんとの境界はどこかな?なのでチェックイン時に鍵をフロントへ預けると。ちょうど新幹線が真下を通っている立地。

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5類に引き下げられたので全国旅行支援でもワクチン証明書は不要、但し全員の住所の判る書類の提示は必要。

フロントはアクリルパネルは無いけど館内至る所に消毒のアルコールは有るし、従業員はマスク着用。

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フロント横に売店有るがそれほど大きくはない。土産用の菓子類は5種類程度かな?それ以外はカレースプーンが有ったり、宿で使っているお米が有ったり、女性浴室に有る角質取りのジェルが有ったり。ジェルは奥さんが気に入ったので帰りに購入(2,860円)。

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ロビーのソファーで暫く待って部屋へ案内される。ロビーには一段高くなった場所に図書室や喫茶室も。

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建物はフロントや大浴場の有る「湯峠館」から左へ「湯ノ坂館」「湯ノ沢館」と分かれていて廊下で繋がっているけど真っ直ぐ一列ではないので慣れないと迷路。(館内図はクリックで拡大します)

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因みに泊まった「湯香(208号室)」の下は多目的ルーム、カラオケルームと表示されているがカラオケの部屋は喫煙所になった様子。そこそこ広いので混むこと無さそう。

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手前に自販機、ビールの350ml缶は400円、麦茶のペットボトルは140円。

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【越後湯沢温泉 一望千里 御湯宿 中屋】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢924
電話:025-784-3522
時間:イン15:00~/アウト~10:00
休み:-
料金:湯ノ坂館「湯香」22,000円+入湯税150円/人
URL:https://www.onyuyado-nakaya.co.jp/

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